氣脈功で胃の状態を正確に判断し、適切な治療を行います

原因には胃酸過多や胆石胆砂など原因が様々です。糸練功では、西洋学的に背面より胃の高さ辺りで糸練功を取ります。
胃酸の影響を受けて潰瘍を形成するものを総称して消化性潰瘍と呼んでいます。胃潰瘍は症状が長く続きますし、潰瘍が治癒するのに2〜3カ月もかかります。

精神的ストレスによる自律神経の乱れは、胃潰瘍の大きな要因のひとつです。ピロリ菌感染なども要因としてあげられます。

胃潰瘍、十二指腸潰瘍、ともに大きな要因はストレスです。特に胃潰瘍に関しては「脳の病気」という別称すらあるほどです。
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総胆管などに石や砂が溜まっていると、多くは下痢になります。更年期を境に女性ホルモンが低下して、脂肪分解の力などが変化するからではないかと考えられています。
基本的な生活習慣、睡眠休養の確保、食生活の見直しはとても大切なことです。
安易な市販薬の服用は避け、できるだけ病院を受診されることをおすすめします。

まず、腹痛の70%は、胃そのものでない場合が多いです。糸練功にて、胆石、胆砂、膵石などの有無を確認します。鍼灸では腹部はもちろんですが、足の親指の裏、下肢の脾経などを糸練功で確認し反応が見つかったら鍼をします。