みなさん、こんにちは😊今日は、冬の寒さに完全に飲み込まれてしまった男の子の、心に残る回復ストーリーをご紹介します。初めて来院されたとき、彼を悩ませていたのは👉20日間も続く下痢。病院では「様子見」と言われ、薬を飲んでも変わらず、ご家族も「このままで大丈夫なんだろうか…」と不安いっぱいの状態でした。東洋医学の視点で身体を診ていくと、見えてきたのは——冬の寒さに負けて、体の奥の“ボイラー(腎の陽気)”が止まってしまった状態。表面には風邪のような症状がありましたが、その奥には、もっと深い「冷え」が隠れていました。🌱 治療後、最初の奇跡治療を終えたその日から、あれほど続いていた下痢がピタッと止まりました。これは「薬が効いた」というよりも、👉体の芯が温まり、回る準備が整ったサイン。冬に弱った体が、「あ、もう大丈夫なんや」と思い出した瞬間です。🚀 23日後——次に現れたサイン23日後、再び来院してくれた彼は、表情も明るく、元気な男の子らしさが戻っていました✨ただ一つ出ていたのが、👉頭全体のかゆみ。これは悪化ではありません。むしろ——止まっていたボイラーが再始動し、エネルギーが一気に上へ昇ったサイン。東洋医学でいう「風毒」が、表に出てきた状態です。⚡ 一点調整で、氣が一気に整うそこで行ったのは、とてもシンプルな調整。頭のポイントを整え、腎のエネルギーを「逃げずに定着」させる一手。すると——かゆみはその場でスッと消え、数値にもはっきりと変化が現れました。📈氣位の変化腎:5.4 → 9.4心下部:10(スムーズな状態)背中を確認しても、嫌な反応は一切なし。内側から力が満ちている、理想的な回復の形でした。💊 冬を乗り切る「守りのサポート」この良い状態をしっかり定着させるため、今回は“攻めない・崩さない”サポートを選択しました。🌿今回の組み合わせ乾燥と浮いた熱をやさしく整えるもの血の巡りを助けるもの心と腎を同時に支えるものさらに、🕰 **体内時計(子午流注)**を意識して朝は「消化と吸収」を助けるケア夜は「血と回復」を支えるケア無理なく、自然に、体が育つ流れを作っています。🌸 まとめ20日間続いた下痢。不安と絶望の中にいた男の子が、自分の力で立ち上がれる体を取り戻しました。東洋医学は、「症状を抑える医学」ではありません。👉その人が本来持っている“生きる力”を、もう一度回し直す医学です。次の診察では、さらにたくましくなった姿に会えるのが楽しみです😊