💠 氣脈功(糸練功)とは|彦根市 近江治療院 當山伸一の独自診断法
氣脈功は、特に不妊・習慣性流産・めまいなど原因がはっきりしない慢性症状の評価に力を発揮します。経絡の数値変化から根本原因を読み取り、彦根市の近江治療院では27年の臨床でこの技法を独自に確立しています。
「検査では異常なし」と言われたのに症状が続く。西洋医学で改善しない不妊・習慣性流産・難治症状。そんな方が滋賀県内をもとより、各都道府県から氣脈功を受けに彦根市の近江治療院へ来院されています。氣の流れを0〜10で数値化し、今あなたの体に何が起きているかを東洋医学の言葉で読み解きます。
氣脈功という技術を駆使して、あなたの為のツボ、漢方を選薬致します。
東洋医学には、からだの状態をとらえるための「四診法(ししんほう)」という伝統的な診断体系があります。当院では独自の診断技法「氣脈功」を研鑽してきました。
■ 氣脈功深浅診(0〜10の評価)
腹部・背部・経絡ラインにそっと触れ、患者さんの「氣」の流れを 0〜10の氣位(きい) として読み取ります。
- いま身体のどこに負担があるのか
- どの臓腑の働きが落ちているのか
- どこに邪(風邪・湿・熱・瘀など)が潜んでいるのか
- どの層(表・裏・深層)に原因があるのか
■ 証(しょう)を導き、根本原因をとらえる
氣脈功では、四診で得た所見と氣位の反応を照らし合わせながら、その日の体を最もよく説明できる 証(しょう) を決定します。
証とは、「いま身体の治癒力がどの方向に動こうとしているか」を示す、東洋医学の根本概念です。
改善が難しかった症状にも道が開けていく
氣脈功を用いることで、症状だけを追うのではなく、「からだ全体の流れ」「原因の層」「回復の順番」を見極めることができます。
複雑に見える体調変化にも "からだ全体で整える道筋" を示すことができます。
■ SK(氣位)と SSK(複合評価)とは
氣脈功の診断は、大きく SK(氣位スコア) と SSK(複合氣位評価) の2段階で行われます。
これは当院が独自に体系化した読み取り方であり、再現性・客観性を高めるために数値として記録します。
✦ 診断から治療までの流れ ✦
■ 近江治療院の鍼は「鍉鍼(ていしん)」― 刺さない鍼でも、氣は動く
鍉鍼(ていしん)
近江治療院で主に使用するのは、鍉鍼(ていしん)と呼ばれる、皮膚を刺さない鍼です。
先端が丸く、ツボの上に当てて氣を整える古典的な鍼灸具で、2000年以上前の中国医学書「黄帝内経(こうていだいけい)」にも記されています。
痛みはほぼなく、子どもから高齢の方まで対応できます。
痛みがほぼない
刺入しないため出血もなし。注射が苦手な方も安心です。
子どもから高齢者まで
繊細な方・虚弱体質の方にも対応。体への負担が少ない。
2000年の歴史
黄帝内経に記された古典技術。刺さずして氣を整える東洋の智慧。
氣脈功と組み合わせる
SK・SSKで特定したツボに的確に作用。数値が当日中に改善することも。
🌀 刺さない鍼なのに、なぜ効くのか?
東洋医学では、氣は「経絡」という目に見えない通路を流れています。
鍉鍼はその経絡上のツボに「氣の刺激」を与え、滞りを解消します。
氣脈功でSKが最も低い経絡を特定し、そこへ鍉鍼を当てる。
当日の治療後にSK数値が改善するのが、この治療が「効いている」証拠です。
🎁 会員登録 無料特典
■ よくある質問(氣脈功について)
Q. 氣脈功(糸練功)とは何ですか?
院長・當山伸一が27年の臨床経験から確立した独自の診断技法です。腹部・背部・経絡ラインに触れ、「氣の深さ」を0〜10の数値(氣位)で読み取ります。病院の検査では見えない体の状態を東洋医学の視点でとらえ、最適なツボ・漢方を選定します。
Q. 氣の数値化(0〜10)は何を見ているのですか?
体の表面から深層まで、「邪(風邪・湿・熱・瘀など)がどの層に潜んでいるか」を読み取っています。数値が高いほど邪が深い層にあることを示し、治療の優先順位と方針を決める根拠になります。毎回計測するため、回を重ねるごとに変化が数値として確認できます。
Q. 鍼が苦手・怖いのですが大丈夫ですか?
はい、対応しています。氣脈功は診断技法ですので、治療は鍼のほかに漢方薬・お灸・指圧など症状と体質に合わせて選択します。鍼が苦手な方には鍼を使わない治療も可能ですので、初診時にお気軽にお申し出ください。
Q. どんな症状が得意ですか?
不妊症・習慣性流産(不育症)・めまい・耳鳴り・腰痛・坐骨神経痛・リウマチ・アトピー性皮膚炎・自律神経失調症など、「検査で原因不明」「他院で改善しなかった」という難治症状を多く診ています。氣脈功で根本原因を特定するため、症状の種類より「体全体の状態」を診る治療です。
Q. 氣脈功は保険適用ですか?
当院は自由診療(保険外)です。初診時に氣脈功による診断と治療方針をご説明し、通院ペース・費用の目安もお伝えします。詳しくは診療メニュー・料金をご覧ください。
