鍼灸歴27年 彦根市の氣脈功鍼灸院

彦根市の鍼灸院 近江治療院 - 氣脈功による東洋医学専門治療院
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近江治療院 ご相談の多い病気

📋 診療案内|ご相談の多い病気と料金・初診の流れ

彦根市の近江治療院|氣脈功による漢方鍼灸。料金・所要時間・初診の流れも掲載。

各疾患名をクリックすると詳細解説ページへ移動します

💰 料金・初診の流れ・注意事項

📋 料金の目安

  • 初診:5,500円〜(問診・氣脈功診断含む)
  • 再診:4,400円〜
  • 漢方薬:別途実費
  • ※自由診療(保険適用外)

⏱️ 所要時間

  • 初診:60〜90分(問診が丁寧)
  • 再診:30〜60分
  • 完全予約制・時間厳守

🚶 初診の流れ

  1. ネット予約または電話予約
  2. 初診問診票の記入
  3. 氣脈功による診断
  4. 治療方針・通院目安のご説明
  5. 治療(鍼・漢方・灸など)

⚠️ 注意事項

  • 当日キャンセルはご遠慮ください
  • 飲食は1時間前までに
  • 着脱しやすい服装で来院を
  • 症状・経過は詳しくお聞かせください

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💊 消化器疾患

⚡ 身体の痛み

👶 婦人病

🍂 皮膚病

🌀 その他

■ 最新の臨床報告

最新5件を表示しています

臨床報告臨床報告:case_147

💠 92歳女性。便秘・夜間尿・認知症(時間の見当識障害)を主訴に来院

【投稿日: 2026-03-14】
📋 症例概要
92歳女性。便秘・夜間尿・認知症(時間の見当識障害)を主訴に来院。
脾胃の氣位が著しく低下(2台)していたところ、食養生+息子さんの協力により、わずか2週間で脾胃の氣位が7台へ大回復。
便通・夜間尿ともに著明に改善した。
👵 患者プロフィール
年齢・性別92歳・女性
主訴便秘・夜間尿・認知症(時間の見当識障害)
通院状況継続通院中(息子さんが付き添い)
生活背景食事量控えめ・ケーキ・あんこの間食が多い
📊 初診時の氣脈功数値
心下(胃)
2.2
2.7
季肋下
3.3
2.2
⚠️ 氣脈功スケールは−1.0〜10.0。3.0以下は危険域。脾・胃・腎がそろって低下していた。
🔍 東洋医学的病因の分析
問診で明らかになった食習慣:食事量を意識的に控えめにしつつ、ケーキ・あんこの間食が増加していた。
甘味+油脂=湿邪(しつじゃ)を生む

東洋医学では、甘いもの・油っぽいものの過剰摂取は脾の運化機能を障害し、体内に湿邪(余分な水湿)を蓄積させると考える。
湿邪が大腸に停滞すれば便秘、膀胱に影響すれば夜間尿・頻尿となる。
食事量が少なければ少ないほど脾気は虚し、甘味による湿邪の排泄もできなくなる悪循環。
💊 治療・処方内容
🪡 鍼灸治療
右・復溜(補):腎気を立て直し、気化機能を回復
右・風池(灸):上焦の気を整え、頭部への清気を補充
🌿 漢方・補助剤
清涼身:肺を清め、上焦の熱を散ずる
滋陰降火湯:腎陰を補い、虚火を降ろす
スーパーフローラ:腸内環境を整え、便通を助ける
💬 院長からの食養生指導
「ケーキ・あんこを控えて、しっかり食事を食べてくださいね。
無理しなくていいですよ。
階段を登るように、ゆっくりでいいですから。
息子さんが「ケーキ・あんこを買いに行かない」という形で全面協力。
家族ぐるみの養生が、今回の回復の最大の鍵となった。
✨ 2週間後の変化
【改善した症状】
便通が正常化
夜間尿が著明に減少
排尿間隔が延長(おしっこが遠くなった)
【氣脈功の比較】
心下(胃)
2.2 7.2
2.7 7.2
季肋下
3.3 7.2
2.2 5.3
🎉 脾胃 2台 → 7台へ大回復!
🔑 院長の眼〜この症例から学ぶこと〜
💡
食養生は薬よりも効く。甘味・油脂を断つという単純な変化が、脾胃の氣位を2台から7台へ押し上げた。鍼灸・漢方だけではなく、日常の食生活こそが治療の核心。
👨‍👩‍👧
家族を巻き込む治療。息子さんの「買い物に行かない」という行動が最大の治療薬になった。独居や認知症を抱える高齢患者には、家族への指導が不可欠。
🌱
92歳でも体は変わる。年齢は関係ない。氣位が動けば症状は変わる。諦めないことが東洋医学の真髄。
🧠
認知症への介入も継続中。時間の見当識障害(朝夜が12時間ズレる)に対しても、氣脈功と東洋医学で進行を抑える取り組みを継続中。続編に続く。
🔍 氣脈功(きみゃくこう)とは?
2025年11月20日より、当院の診断法を旧「糸練功」から氣脈功(きみゃくこう)へ移行しました。
腹診の氣位(−1.0〜10.0)を数値化し、どの経絡が不足しているか・どの処方が適合するかをリアルタイムで確認できる精密診断システムです。
※ 10.0が最良の状態。数値が高いほど氣が充実しています。3.0以下は危険域。
💌 ご高齢のご家族のことでお悩みの方へ
便秘・夜間尿・認知症の進行…
年齢のせいと諦める前に、一度ご相談ください。
東洋医学の視点から、体の根本を整えるお手伝いをします🌸
近江治療院 東洋療法専門院
📞 0749-26-5137
不妊症・婦人科臨床報告:case_188

💠 子宮筋腫が約40〜46%縮小!鍼灸・漢方1年間の記録|滋賀県彦根市の鍼灸院 近江治療院

【投稿日: 2026-03-14】
🌸 症例概要
39歳女性・子宮筋腫(経過観察中)の患者さんが、鍼灸と漢方薬を組み合わせた東洋療法を約1年間継続。
婦人科エコーによる計測で、筋腫が3.0cm→1.6〜1.8cmへ約40〜46%縮小という結果が出ました。
担当医からも検診間隔が「3ヶ月→4ヶ月に1回でOK」と言われるほどの良好な経過です。
👩 患者プロフィール
年齢・性別39歳・女性
主訴子宮筋腫(経過観察中)
初診2025年1月〜継続通院中
随伴症状左肩首の慢性痛・生理前の不快感
📊 筋腫サイズの変化(婦人科エコー計測)
治療開始時
3.0cm
途中経過
2.3cm
最新(2026年3月)
1.6〜1.8cm
🎉 約40〜46%縮小を確認
🌸 治療経過(Phase別)
Phase 1|2025年春〜夏:瘀血との戦い
初診時、舌に瘀点が確認され、左肩首の慢性痛も「瘀血」の波及症状と判断。
🪡 鍼灸穴 五処(瀉)・承光(瀉)・右神門(補)・右陰谷(補)
💊 処方 桂枝茯苓丸・温経湯・桜精
Phase 2|2025年秋〜冬:腎→任脈ラインが開通
治療の焦点が「腎→任脈→子宮」の深層ラインへ移行。
右・復溜(腎経)への補法で腎の氣位が3.3→9.7へ急回復。陰交(任脈)補法で子宮の氣位も3.3→7.2へ上昇。
💡 東洋医学的ポイント 「気→血→形」の3段階が1治療で同時に動いた希有なケース。
Phase 3|2025年12月〜2026年1月:風毒除去・全部位10達成
「風毒」による一時的な氣位低下(0.6まで下降)を確認。右・霊道で去風し、手三里から子宮へ氣を導入する戦略に切り替え。
子宮筋腫の氣位が3.3→9.2へ急騰。
1月は生理中の来院でも腎が自走で9合代へ回復。「触らない勇気」が最適解に。
Phase 4|2026年3月:春の肝気疏通・全部位10達成✨
腸鳴(グル音)から肝木乗脾のパターンを確認。春の季節に合わせ「肝気の疏通」を治療の軸に。
右・承光(灸)一穴で全部位10・子宮9.8に到達。
処方:四逆散(眠前)。婦人科検診間隔が4ヶ月に延長という嬉しい報告も。
🔑 院長の眼〜この症例から学ぶこと〜
💡
病名に引っ張られない。「筋腫があるから駆瘀血剤」ではなく、その日その日の氣位を丁寧に読む。引き算の処方が功を奏した症例。
🌱
「腎→任脈→子宮」のラインが通ることが筋腫縮小の鍵。一度の治療で通るものではなく、丁寧な積み重ねで開かれていく。
🌸
季節の変化を処方に反映する。春は肝の季節。体の声をしっかり聴けば、処方は自ずと決まる。
「触らない勇気」も治療のうち。整った氣位を乱さないために、処方しないという選択が最適解になることがある。
🔍 氣脈功(きみゃくこう)とは?
2025年11月20日より、当院の診断法を旧「糸練功」から氣脈功(きみゃくこう)へ移行しました。
腹診の氣位(−1.0〜10.0)を数値化し、どの経絡が不足しているか・どの処方が適合するかをリアルタイムで確認できる精密診断システムです。
※ 10.0が最良の状態。数値が高いほど氣が充実しています。
💌 同じようにお悩みの方へ
子宮筋腫は「体質」と深く関わっています。
鍼灸・漢方で体の根本から整えていくことで、縮小・安定化を目指すことができます。
一緒に、あなたの体の声を聴いてみませんか?🌸
近江治療院 東洋療法専門院
📞 0749-26-5137
臨床報告臨床報告:case_146

💠 3ヶ月で3回風邪をひく易感性体質からの回復

【投稿日: 2026-03-14】

✨ 高校生の頭痛・耳痛が劇的改善!✨
〜3ヶ月で3回風邪をひく易感性体質からの回復〜

こんにちは😊 近江治療院の當山です。

今日は、受験勉強を頑張る高校生の女の子のお話です📚

「殴られるような頭痛」が毎日続き、
さらに3ヶ月で3回も風邪をひいてしまう状態から、
どのように回復していったかをご紹介します✨

🌸 患者様プロフィール

👤 年代 10代(高校生・受験生)
😰 主な症状 「殴られるような頭痛」が毎日、左耳痛、繰り返す風邪
⏱️ 経過 2026年2月12日〜3月12日(約1ヶ月)
🎯 目標 頭痛解消、風邪をひきにくい体質へ、国立大学受験合格!

😢 初診時の状態(2月12日)

💔 こんな症状で悩んでいました

😭

「孫悟空の輪っか」のような締め付け頭痛
→ 右頭がマイナス0.3という極度の虚証状態

😴

悪夢が続く
→ 「遊園地から出られない」「死んでも繰り返す」「家族が消えていく」

🤢

漢方を飲むと吐きそうになる
→ 以前から「吐きそうになりながら飲んでいた」

🦠

3ヶ月前にもインフルエンザA
→ 今回が2回目(易感性体質)

🔍 氣脈功診断の結果

当院独自の「氣脈功(きみゃくこう)」という診断法で測定すると…

測定部位 数値 状態
右頭 -0.3 ⚠️ 極度の虚証(氣がほぼゼロ)
心下部 5.2 やや弱い
2.7 ⚠️ 重症レベル
5.2 やや弱い

※ 氣脈功では10.0が最高、-1.0が最悪です。5.0以下は弱い状態を示します。

✨ 第1回治療(2月12日)の劇的変化!

🪡 今回使用した主なツボ

  • 右腕骨 瀉 → 右頭 -0.3 → 2.2へ
  • 右列缺 補 → 右頭 2.2 → 10.0へ!
  • 左臨泣 瀉 → 劇的効果✨

右頭が -0.3 から 10.0 に!
🎉 完全回復達成 🎉

測定部位 治療前 治療後 変化
右頭 -0.3 10.0 +10.3✨
左頭 5.2 10.0 +4.8✨
心下部 5.2 9.2 +4.0
2.7 9.2 +6.5

🔄 第2回治療(2月28日)〜新たな課題〜

前回から16日後、頭痛の質は改善したものの…

😫

後半1週間、頭痛がすごく痛くなってきた

😴

入眠困難が新たに出現(眠りに入るまで時間がかかる)

🤧

咳・鼻水が1週間続いた(2/23〜2/27)

氣脈功診断の結果、腎が1.4という極度の虚証が判明⚠️
これが「易感性体質」(風邪をひきやすい)の根本原因でした。

💪 第3回治療(3月12日)〜左耳痛からの救出〜

😰 新たな症状:左耳痛が出現

👂

今週週明けから左耳が痛い
氣脈功測定:-0.2(極度の虚証、氣がほぼゼロ)

📚

学年末テスト終了 → 気が抜けている
→ 正気が弱まったタイミングで風邪の邪気が侵入

🔍 氣脈功診断:「葛根湯証」検知

風邪を追い出す前の測定:
心下部9.2、脾7.2、季肋下2.7、腎2.7
→ 肝と腎が同じ2.7(肝腎同源の病態)

🔥 風邪を追い出したら…

お腹全体が9点台に!🎉

測定部位 風邪除去前 風邪除去後 変化
心下部 9.2 9.8 +0.6
7.2 9.5 +2.3
季肋下(肝) 2.7 9.2 +6.5✨
2.7 9.6 +6.9✨
左耳 -0.2 5.2 +5.4✨
右頭 2.8 9.2 +6.4✨

💊 漢方処方の変遷

📅 第1回(2月12日)

  • 朝前:清上蠲痛湯 1包(頭痛予防)
  • 昼前:桜精 3粒(補腎・生理痛予防)
  • 眠前:四逆散 1包(ストレス対応)

📅 第2回(2月28日)

  • 朝前:桜精 2粒(補腎)
  • 夕前:酸棗仁湯 2包(入眠困難・心神安定)
  • 夕後:滋腎明目湯 2包(腎1.4への緊急対応)

→ 腎1.4(極度虚証)への根本対応

📅 第3回(3月12日)

  • 朝前:桜精 2粒(補腎基礎維持)
  • 夕前:清上蠲痛湯 1包(頭痛対応・復活)
  • 眠前:四逆散 4錠(春肝対応・疏肝理気)

→ 腎9.6達成、シンプルな処方へ回帰

🌟 院長からのアドバイス

💤 最重要:23時就寝厳守

睡眠が一番の免疫力。
易感性体質(風邪をひきやすい)を改善するには、まず睡眠から。

📱 スマホ制限(寝る1時間前から禁止)

目を使いすぎると肝血を消耗 → 頭痛悪化・易感性につながります。

🔥 腰眼・太渓にカイロ(毎晩20-30分)

腎を温めて、風邪をひきにくい身体づくり。
簡単だけど効果抜群のセルフケアです✨

📊 まとめ:1ヶ月の変化

症状 初診時 1ヶ月後
頭痛 「殴られる」毎日 「ジュワー」に質的改善✨
悪夢 毎晩 減少「そんなにない」✨
漢方服用 吐きそうになる 副作用なし✨
腎の氣位 1.4 9.6(+8.2)✨
易感性 3ヶ月で3回風邪 改善傾向✨

✨ 受験勉強と身体のケアを両立 ✨

国立大学合格を目指して頑張るSちゃん。
身体が元気じゃないと、勉強も集中できません。

鍼灸・漢方・セルフケアで
しっかりサポートしていきます📚💪

💡 同じような症状でお悩みの方へ

慢性的な頭痛、繰り返す風邪、入眠困難、受験ストレス…

これらは身体からのSOSサインです。

当院の「氣脈功」診断で、あなたの身体の状態を数値で見える化し、
鍼灸・漢方・生活指導で根本から改善していきます✨

お気軽にご相談ください😊

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💠 監修・治療責任者|近江治療院 院長 當山伸一

鍼灸臨床27年。独自診断法「氣脈功」(氣の流れを0〜10で数値化)をもとに、漢方鍼・お灸・漢方薬を統合し体質改善を支援。不妊症・習慣性流産・難治症状を中心に、彦根市で患者と二人三脚の治療を続けています。

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