📋 診療案内|ご相談の多い病気と料金・初診の流れ
彦根市の近江治療院|氣脈功による漢方鍼灸。料金・所要時間・初診の流れも掲載。
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💰 料金・初診の流れ・注意事項
📋 料金の目安
- 初診:5,500円〜(問診・氣脈功診断含む)
- 再診:4,400円〜
- 漢方薬:別途実費
- ※自由診療(保険適用外)
⏱️ 所要時間
- 初診:60〜90分(問診が丁寧)
- 再診:30〜60分
- 完全予約制・時間厳守
🚶 初診の流れ
- ネット予約または電話予約
- 初診問診票の記入
- 氣脈功による診断
- 治療方針・通院目安のご説明
- 治療(鍼・漢方・灸など)
⚠️ 注意事項
- 当日キャンセルはご遠慮ください
- 飲食は1時間前までに
- 着脱しやすい服装で来院を
- 症状・経過は詳しくお聞かせください
💊 消化器疾患
⚡ 身体の痛み
👶 婦人病
🍂 皮膚病
🌀 その他
■ 最新の臨床報告
最新5件を表示しています
💠 不眠完全解消・肝胆の鬱熱を瀉し腎の火を灯す(ベトナム出身女性)
🔍 診立て
ベトナム出身女性。不眠・口内炎・ガスなどで通院中。今回は「不眠が完全に解消!」と喜びの報告。食欲良好、しっかり眠れている。口内炎は再発あり、ガスはあまり変わらず継続、便秘は月2回ほど(初端のみ固め)。氣脈功測定で心下部4.8、脾6.8、季肋下(肝胆)2.2(最低値・優先)、腎5.2(前回より低下)。季肋下が詰まっているとガスが溜まりやすく、口内炎が起きやすい。腎5.2は虚火(のぼせ・口内炎)の根本原因。
💉 鍼灸治療(上から熱を散らし、下に火を入れる)
左五処(瀉法):頭部に滞った肝胆の熱を散らす
左風池(灸)・百会(灸):頭部の気の流れを整え、督脈の頂点・百会に灸を据えることで陽気が体全体に収束
神道・左腎兪・右腰眼(補鍼):心と腎をつなぎ、生命力の根本を底上げ
左秩辺(灸):骨盤内・下焦を温め、ガスの推動力を強化
→ 上(頭部)から熱を散らし、下(下焦)に火を入れる立体的アプローチ
💊 処方
四逆散 眠前2包:肝気の鬱結を解き、気の巡りを回復
知柏地黄丸 夕前1包:腎陰を補い、虚火(のぼせ・口内炎)を鎮める
清涼身 昼前1包:三焦の火を冷まし、口内炎・熱感をケア
📊 氣脈功
| 経絡 | 氣位(SK) | 状態 |
|---|---|---|
| 心下部 | 4.8 | やや低め |
| 脾 | 6.8 | まあまあ |
| 季肋下(肝胆) | 2.2 | ⚠️ 最低値・優先 |
| 腎 | 5.2 | 前回より低下 |
💆 おうちでできるツボケア
太衝(たいしょう): 足の甲、親指と人差し指の骨の間のくぼみ。肝の気の巡りを整え、ガス・イライラ・口内炎に効果的。やさしく1〜2分押す
太渓(たいけい): 内くるぶしとアキレス腱の間のくぼみ。腎を補い、のぼせ・口内炎の根本を整える。毎晩お風呂上がりがおすすめ
🍽️ 食養生のポイント
大根・セロリ・春菊など気の巡りを助ける野菜を毎食に、黒ごま・黒豆・山芋など腎を養う食材を意識、食事はゆっくりよく噛んで腹八分目、辛いもの・油っこいもの・アルコールは控えめに
【院長の眼】
前回は「熱を抜く」段階でしたが、今回は着実に体の底が変わってきているのを感じた一日でした。不眠が完全に解消したのは大きな前進です。口内炎とガスはまだ課題ですが、腎と肝胆の問題が深いため、焦らず着実に治療を進めています。氣脈功測定で季肋下(肝胆)2.2が最低値。ここが詰まっているとガスが溜まりやすく、口内炎が起きやすくなります。腎5.2は前回より低下しており、虚火(のぼせ・口内炎)の根本原因です。今回の治療は「上(頭部)から熱を散らし、下(下焦)に火を入れる」立体的アプローチ。左五処(瀉法)で頭部に滞った肝胆の熱を散らし、左風池・百会(灸)で頭部の気の流れを整え、神道・左腎兪・右腰眼(補鍼)で心と腎をつなぎ生命力の根本を底上げ、左秩辺(灸)で骨盤内・下焦を温めガスの推動力を強化しました。漢方は四逆散で肝気の鬱結を解き、知柏地黄丸で腎陰を補い虚火を鎮め、清涼身で三焦の火を冷まします。氣脈功(2025年11月より糸練功から移行)により、体の各経絡の氣位を数値で測定し、より精密な治療が可能になりました。
💠 雨水×黄帝内経×氣脈功・2000年の智慧が現代で実証(70代女性)
🔍 診立て
70代女性。2/12の前回治療後、全ての経絡が10.0点満点で足の痺れも完全消失し「すごく調子がいいです!」と絶好調。しかし2/25(雨天)にランチ外出で雨に濡れ体が冷え、翌日2/26来院時には全数値が急落。タイムライン:2/12全10.0絶好調→2/18雨水(二十四節気、湿気が上がり始める時期)→2/25雨天外出で濡れる→2/26全経絡急落。特に脾8.2→1.3(-6.9)、季肋下9.2→2.2(-7.0)、右足親指5.2→-0.3(-5.5、マイナス領域)。黄帝内経・素問「脾苦湿、急食苦以燥之(脾は湿を嫌う、苦味で乾かせ)」の通り、雨水期の湿気上昇+雨天外出で濡れ→脾が湿邪に侵された状態。
💉 鍼灸治療(扶正去邪)
右太谿(補法):腎陽を立て直す、下焦を温める、右足の痺れを温養
右腕骨(瀉法):風寒邪を追い出す、太陽経を開通、火穴で寒邪を温め瀉す
背中のツボ、温灸も施術
→ たった二点の鍼+去風で全て9.2以上に回復
💊 処方
藿香正気散:風寒湿邪を追い出す、湿気を化す(芳香化湿)、脾胃を立て直す(雨水期の湿邪に最適、素問「脾苦湿、急食苦以燥之」に完全準拠)
独活寄生丸:風湿痺を去る、肝腎を補う、痺れ・痛みを止める(右足のマイナス領域に直接作用)
📊 氣脈功
| 部位 | 前回(2/12) | 今回治療前(2/26) | 治療後 | 変化 |
|---|---|---|---|---|
| 心下部 | 10.0 | 1.2 | 9.2 | +8.0 |
| 脾 | 8.2 | 1.3 | 9.2 | +7.9 |
| 季肋下 | 9.2 | 2.2 | 9.2 | +7.0 |
| 腎 | 5.3 | 3.2 | 9.7 | +6.5 |
| 右足親指 | 5.2 | -0.3 | 9.2 | +9.5✨ |
🌱 雨水(うすい)とは
二十四節気の第2番目、立春の次。2026年は2/18が雨水。雪が雨に変わり、氷が溶けて水になり、大地に湿気が増え始める時期。「湿気が上がり始める時期」で、脾胃が弱い方は特に注意が必要。
📖 黄帝内経・素問の智慧
「脾苦湿、急食苦以燥之」(脾は湿を嫌う、湿邪に侵されたら苦味の薬で素早く乾かす必要がある)→2000年以上前から警告されていた。藿香正気散は苦温燥湿+芳香化湿の生薬を配合し、この教えに完全準拠。
✅ 雨水期の養生法(2/18~3/5啓蟄まで)
やるべきこと: 雨の日の外出は最小限に、濡れたら即座に着替え・乾かす、部屋の除湿・換気をこまめに、温かい食事・芳香性食材(生姜・紫蘇・ねぎ)、はとむぎ茶で除湿、お風呂でしっかり温まる
避けるべきこと: 冷たい飲食物、生もの・刺し身、甘いもの(湿を助長)、油っこいもの、乳製品(湿痰を生む)、アルコール
【院長の眼】
2000年前の黄帝内経の教えが、現代でもピタリと当てはまる東洋医学の深さを実感しました。2/12の治療後、全経絡10.0点満点で絶好調だった方が、雨水(2/18)を過ぎて雨天外出(2/25)で濡れたことにより、翌日には全経絡急落。特に脾8.2→1.3(-6.9)という劇的な低下は、「脾苦湿、急食苦以燥之」という素問の教え通り、脾が湿邪に侵された状態でした。右足親指がマイナス領域(-0.3)まで落ちたのも、風湿痺の証拠です。たった二点の鍼(右太谿補・右腕骨瀉)で扶正去邪を行い、去風後には全て9.2以上に回復。特に右足親指は-0.3→9.2(+9.5)という奇跡的な回復を見せました。藿香正気散と独活寄生丸で、鍼灸の効果を維持・深化させます。「雨水」という節気を知っているだけで予防ができる。二十四節気の重要性、シンプルの力(たった二点の鍼で劇的回復)、鍼と薬の連携(両輪があってこその東洋医学)を改めて実感した症例です。体はちゃんと季節を感じている。古の智慧に学び、自然と調和して生きる。これが東洋医学の真髄です。
💠 軟便の人がなぜ便秘に?脾陰虚→大腸熱秘のメカニズム(50代女性)
🔍 診立て
50代女性。普段はずっと軟便が続き、お腹の調子が不安定、疲れやすい、食後に胃もたれ。氣脈功測定で脾7.2(やや低め)。脾虚湿盛の状態。連休に外食が続き(油っこいもの、揚げ物、脂身の多い肉、特にお寿司などの生もの)、急に2日くらい便秘になった。その後また出てきたが出にくく、軟便のような状態。氣脈功:脾7.2→5.2(-2.0)。
💡 東洋医学的メカニズム
1️⃣ 生もの(お寿司)を食べる:寒湿の性質
2️⃣ 脾の運化作用が低下:脾は湿を嫌い、冷を嫌う。もともと脾虚の人には大敵で脾陰虚を招く
3️⃣ 陽気を抑えられなくなる:脾陰が虚すると陽気を制御できず、相火が妄動
4️⃣ 隣接する胃に熱が発生:脾胃は表裏関係、脾の陰虚→胃熱
5️⃣ 陽明経つながりで大腸へ:胃(陽明胃経)と大腸(陽明大腸経)で熱が伝わりやすい
6️⃣ 大腸の熱が便の津液を枯渇:大腸の熱が便の水分を乾かす→便秘(熱秘)
7️⃣ 熱が去るともとの脾虚湿盛に戻る(でも脾5.2とさらに弱体化)→また軟便
📊 氣脈功
| 時期 | 脾 | 状態 |
|---|---|---|
| 普段 | 7.2 | 脾虚湿盛、軟便 |
| 外食後 | 5.2 | 脾陰虚、便秘(熱秘) |
| 治療後 | 9.2 | 劇的回復(+4.0) |
📊 脾5.2の意味
脾陰虚+脾気虚の複合状態。運化作用がさらに低下。「出にくいけど軟便」:押し出す力がない(気虚)←出にくい、でも水分は多い(湿盛)←軟便
🎯 なぜ油っこいものも影響したのか
油は湿を生む→脾虚の人に湿邪が加わる→湿が停滞すると熱に転化(湿熱の発生)→湿熱が大腸に停滞→便秘に拍車
💊 処方
五積散:寒湿を散らす、気血を巡らせる、脾虚寒湿に対応、気滞を解く→便通改善
フローラ:腸内環境改善、大腸の熱を間接的に冷ます、腸内細菌叢の乱れを整える
婦人宝:血分補充、脾陰を間接的に補う、血虚があると陰虚になりやすい
治療原則: まず通路を開けて(五積散・フローラ)、それから補う(婦人宝)
💉 鍼灸治療
承光やや前灸・霊道補:全体の氣を大きく持ち上げる→脾5.2→9.2(+4.0)の劇的回復
手三里瀉:大腸経を調整→便通の不安定を整える
腎兪・腰眼灸:腎を温存→元気の根本を支える
⚠️ 脾虚の人が避けるべき食べ物
生もの(刺身、寿司):寒湿の性質で脾の運化作用を直撃→脾陰虚を招く
油っこいもの(揚げ物、脂身):湿を生む→化熱→湿熱が停滞
冷たいもの(アイス、冷飲料):脾を直接冷やし陽気を損傷→運化不能
甘いもの(砂糖、お菓子):湿を生み脾を困らせる→浮腫の原因
乳製品:湿痰を生み脾胃に負担→消化不良
✅ 脾虚の人におすすめの食べ物
消化に優しいもの:お粥、うどん、白米、温野菜、白身魚、鶏肉
脾胃を温めるもの:生姜、ネギ、かぼちゃ、山芋、なつめ
発酵食品:味噌、納豆、漬物、ヨーグルト(常温で少量)
温かいスープや煮物:野菜スープ、鶏スープ、煮物
食べ方:腹八分目、よく噛む、ゆっくり食べる
【院長の眼】
東洋医学の素晴らしさは、「軟便の人が便秘になる」という一見矛盾する現象を理論的に説明できることです。もともと脾虚湿盛(慢性)で軟便だった方が、外食刺激(生もの)により脾陰虚→胃熱→大腸熱(急性)で便秘になり、熱が去ると脾虚湿盛に戻る(でもさらに弱体化)という病理連鎖。生ものは脾陰虚を招き、脾陰虚は陽気を制御できず、陽明経で胃→大腸へ熱が伝導し、大腸熱が便の津液を枯渇させ一時的に便秘(熱秘)になる。熱が去れば元の軟便に戻る。脾5.2という数値は脾陰虚+脾気虚の複合状態を示し、「出にくいけど軟便」という一見矛盾した状態を説明します。治療は五積散・フローラ・婦人宝で、まず通路を開けてから補うという當山式の基本。鍼灸では承光やや前灸・霊道補で脾5.2→9.2(+4.0)の劇的回復。これが氣脈功と東洋医学理論の力です。
💠 「動悸ができるようになった」氣血時間差理論・改善のサイン(50代女性)
🔍 診立て
50代女性。生理前の抜け毛、夜中に目が覚める、ずっと軟便、頭がもやもや・テキパキ動けない。動悸はほとんどなかった。初診時の氣脈功測定で心下部1.2、脾1.4、腎1.4。典型的な「気虚」の状態。心臓を動かす力(氣)がなく、動悸すらできない状態。
💊 処方
婦人宝(気血双補剤)
五積散(寒湿を散らす)
鍼灸治療
🌟 2週間後の変化
脾1.4→9.2(+7.8)、腎1.4→8.2(+6.8)
「顔色が良くなった」「抜け毛が減った」「疲れにくくなった」
でも「若干、動悸が出るようになった」
📊 氣脈功
| 部位 | 初診時 | 2週間後 | 変化 |
|---|---|---|---|
| 心下部 | 1.2 | - | - |
| 脾 | 1.4 | 9.2 | +7.8 |
| 腎 | 1.4 | 8.2 | +6.8 |
💡 氣血時間差理論
従来の考え: 動悸が出た→悪いこと(心火が亢進、心陽が亢奮、心血が不足)→抑える・鎮める治療が必要
新理論: 「動悸ができるようになった」=改善のサイン
📚 理論の核心
以前の状態:氣虚で心臓を動かす力がない、動悸すらできない
↓ 治療介入(婦人宝+鍼灸)
氣が回復、脾9.2・腎8.2まで上昇
↓ でも血はまだ追いつかない
氣の回復>血の回復(時間差が発生)
↓ 夜、血を巡らせたいが血が足りない
氣だけで無理やり巡らせようとする
↓ これが動悸として感じられる
「動悸ができるようになった!」
✅ 臨床事実との整合性
1️⃣ 全体的には明らかに改善(顔色、抜け毛、疲労感すべて改善)
2️⃣ 動悸は「夜」に出る(陰の時間、血を巡らせたい時間帯)
3️⃣ 「寝ているとき」に感じる(静かになると血不足が露呈)
4️⃣ 婦人宝で改善傾向(血が補われてきている証拠)
🎯 氣と血の回復速度の違い
氣の回復:早い(鍼で即座に上昇)⚡
血の回復:遅い(婦人宝で徐々に)🐌
→ このタイムラグの期間に「動悸ができるようになる」現象が起きる
🌙 なぜ「夜」に動悸が出やすいのか
夜は陰の時間、陽気は内に収まり、血を巡らせて臓腑を養う時間。心は「血脈を主る」ため血を巡らせる責任があるが、血が足りないのに巡らせようとして氣だけで無理やり動かす→これが動悸として感じられる
📖 古典的裏付け
『血証論』より「血不足則気有余、気有余則火旺」(血が不足すると氣が余る、氣が余ると火が旺盛になる)
→ 當山理論はさらに一歩進んで「火化」ではなく「回復過程」と捉える
💊 治療方針の変化
従来: 動悸を抑える(清心火、鎮静)「まだ心の火が残ってますね...」(ネガティブ)
新理論: 血を補い続ける(婦人宝継続)「氣が戻ってきた証拠です!血がもう少し追いつけば動悸も自然に消えますよ」(ポジティブ)
【院長の眼】
パラダイムシフト:「動悸=悪いもの」から「動悸=回復過程のサイン」へ。氣が回復すると血を巡らせようとするが、血がまだ追いついていない。このタイムラグが動悸を生む。血が補われれば、動悸は自然に消える。「動悸ができるようになった」=改善のサイン!臨床経験30年ですが、今回のような発見は患者さんが教えてくれました。「身体が楽になった」「顔色が良くなった」「疲れにくくなった」でも「若干、動悸が出る」という一見矛盾した状態から、「動悸ができるようになった」という新しい視点が生まれました。氣と血の回復速度は違う。氣の回復は早い(鍼で即座に上昇)が、血の回復は遅い(婦人宝で徐々に)。次回診療で婦人宝を継続し、腎の数値がさらに上昇し、動悸が減れば理論は正しい。患者さんは最高の先生です。
💠 電気毛布が妊活の大敵?陰液枯渇で腎9.4→2.2に暴落した症例(30代女性・流産後)
🔍 診立て
30代女性A様。3度の流産を経験。2/10の治療で鍼灸により腎2.8→9.4に大回復し、「このまま寝れそう」と笑顔で帰宅。しかし2週間後(2/24)には腎9.4→2.2に大暴落。夢をたくさん見る、朝方に目覚める、便通が不安定などの症状。問診で「冬中ずっと電気毛布を使っていた」ことが判明。東洋医学的に、電気毛布による一晩中の加熱が「陰液(いんえき)」という潤い・栄養成分を蒸発させ、卵子の質低下、子宮環境の乾燥・硬化、睡眠障害を引き起こしていたと判断。
💉 今回の治療(2/24)
五処(頭のツボ)に灸一箇所のみ
→ 腎2.2→9.2→10に大逆転(+7.8ポイント)
→ 心下部・脾・季肋下・腎すべて10(完璧な状態)
📊 氣脈功
| 時期 | 腎 | 状態 |
|---|---|---|
| 初診時 | 2.8 | 流産後、陰液不足 |
| 2/10治療後 | 9.4 | 大回復 |
| 2/24(2週間後) | 2.2 | 電気毛布で暴落 |
| 2/24治療後 | 10 | 全部位10達成 |
🔥 電気毛布の問題点
一晩中、体を温め続ける → 陰液がどんどん蒸発 → 妊娠しにくい体質に
具体的症状: 夢をたくさん見る(朝方が多い)、朝起きても疲れが取れない、便秘と下痢を繰り返す、体がほてる・のぼせる、イライラしやすい、卵子の質低下、子宮環境の乾燥・硬化
💕 嬉しい変化
今回の流産後の出血:過去は2週間以上続いていたが、今回は1週間で治った(子宮の回復力が高まっている証拠)
✅ おすすめの代替案
湯たんぽ: 朝には自然に冷めるので陰液を奪わない、足元に置く
寝る前に温めてOFF: 電気毛布で布団を温めておき、寝る時は必ずOFF
カイロで腰を温める: 腎兪周辺に貼るカイロで20-30分、就寝前に剥がす
重ね着・腹巻き: 羽毛布団+毛布、腹巻き・レッグウォーマー
🍽️ 陰液を補う食材
卵(特に卵黄)、豚肉・鴨肉、貝類(牡蠣・あさり・しじみ)、黒豆・黒ごま・黒きくらげ、山芋、白きくらげ、牛乳、蜂蜜(少量)
【院長の眼】
妊活中の「温活」は大切ですが、温め方にもコツがあります。電気毛布やホットカーペットなど「長時間・高温で温め続けるもの」は、実は体の潤い(陰液)を奪ってしまいます。今回のA様も、2/10の治療で腎9.4まで回復したにもかかわらず、電気毛布の使用により2週間で2.2まで暴落。せっかく鍼灸や漢方で補った潤いが、電気毛布で全部消えてしまっていました。しかし今回、五処(頭のツボ)に灸一箇所のみで腎2.2→10に大逆転し、心下部・脾・季肋下・腎すべて10という完璧な状態に。さらに嬉しいことに、今回の流産後の出血が過去2週間以上続いていたものが1週間で治まり、子宮の回復力が高まっている証拠が見られました。電気毛布をやめて湯たんぽに変えるだけで、これからの回復がぐっと良くなるはずです。もうすぐ春、新しい命を迎える準備を一緒に頑張りましょう。
🔍 診立て
30代女性T.Y様。「もう睡眠薬をもらおうかと思っていました」と来院。深夜2〜3時の中途覚醒、寝つきが悪く目が覚めると眠れない、寝汗がひどい、肌が荒れてかゆい、鼻詰まりが続く。「子供の頃からずっと肌が痒くて…」と訴える。東洋医学的に、睡眠・肌・鼻の症状を「脾(消化機能)と肺(呼吸・皮膚のバリア)の弱り」として捉える。
💉 初回治療(3週間前)
脳に溜まった熱を抜く
枯渇していた腎(生命エネルギーの貯蔵庫)を補う
肝の時間(深夜1時〜3時)の気の昂ぶりを鎮める
→ 脾と肺が元気になり、睡眠・肌・鼻が同時に改善
🌟 3週間後の変化
「寝たら、起きたら朝になるようになりました」
✅ 肌荒れが落ち着き、かきむしらなくなった
✅ 鼻詰まりが改善してきた
✅ 朝の目覚めがスッキリ
「子供の頃からの痒み体質が変わってきた気がします」
⚠️ 今回の訴え
「一昨日、下痢をしました」(心当たりはないがスッキリした感じ)
氣脈功測定:腎5.3(下痢で体の水分・津液が失われたため低下)
💉 今回の治療
小腸経「腕骨」一穴のみ
小腸の「分清別濁(ぶんせいべつだく)」機能を回復:必要な栄養(清)を吸収し、不要な老廃物(濁)を排出する仕分け機能
→ 腎5.3→9.2へ一気に上昇、体全体の気が整いフラットに
📊 氣脈功
| 時期 | 腎 | 状態 |
|---|---|---|
| 初診(3週間前) | 低値 | 中途覚醒、肌荒れ、鼻詰まり |
| 今回(下痢後) | 5.3 | 津液不足 |
| 治療後 | 9.2 | 回復、全身フラット |
💬 患者様の感想
「そういえば、鼻の通りも良くなってきたんです」
「子供の頃からずっと痒かったのに、最近は気にならなくなりました」
【院長の眼】
「子供の頃からの体質」と思い込んでいた症状が、実は臓腑のバランスの乱れから来ていた好例です。睡眠薬に頼る前に、まず体の声を聴くことが大切です。東洋医学では、睡眠・肌・鼻という一見バラバラな症状を、脾(消化機能)と肺(呼吸・皮膚のバリア)の弱りとして統合的に捉えます。初回治療で脳の熱を抜き、腎を補い、肝の時間(深夜1〜3時)の気の昂ぶりを鎮めることで、3週間で劇的な改善が得られました。今回は下痢後の津液不足で腎5.3まで低下していましたが、小腸経の腕骨一穴で小腸の「分清別濁」機能を回復させ、腎9.2まで一気に回復。「寝たら、朝になる」当たり前のようで当たり前でなくなっていた日常が戻ってきたとき、人は本当の笑顔を取り戻します。2025年11月より導入した氣脈功により、体の各部位の気の状態を数値化し、より精密な治療が可能になりました。
💠 NO792 足の痛み
同じお寺さんに通う男性の方です。以前より椅子に座ってるだけで足が痛み長時間の正座などもってのほかだという。今回で3回目となります初診左 大腿二頭筋のあたりを糸練功で確認-0.3合他に胃の調子も悪いと言われた五志を確認して 抑肝散加陳皮半夏と判断 1日3.4gを服用いただいたこの方は金銭的な都合上、漢方治療のみとなった本日0.4合随分楽に感じると言ってましたマイナスの合数から少し+の合数になるだけでも全然違うということは今までの多くの患者さんが証明してくださってますまずはこの患者様には1合を目指してもらいます肩こりもあるので竜仙 葛根湯もお出ししています 竜仙は 青皮というものが入ってまして葛根湯の効果を倍増させる働きがございます
💠 NO783 手荒れ
今回で4回目になります 手荒れの患者様です初診五志=0.6合 顔面の肌荒れ=-0.2合 手荒れ=0.3合飲食関係の仕事上手荒れはすごく気になっていた、ありとらゆる皮膚科に行って軟膏とか塗るもあまり効無し、ということで当院えをみつけられて来院された。本日4回目五志=2.2合 顔面=1.3合 手荒れ=2.2合手荒れがましになってきたようだ、「私こんな手をしてたんですね」と大喜びでしたしかしまだまだ2合代 まだ上の合数が待っていますからね
💠 NO748 ついに変化が 嗄声の男性
声のハリが出てきた、カスレが減ってきたとのこと声帯=8.9合補中益気湯合滋腎明目湯なぜ滋腎明目湯を選んだか、それを鍼師としての見解で、兪府といわれるツボのあたりが押すと痛む これを経絡反応ととらえ選薬に至った補助剤としてバイタルゲンをお出しした。
💠 NO766 膝(前と裏)の痛み 痛みによる歩行困難 女性
本日で13回目の治療となります7月初旬 初診 杖を突いての歩行膝=-0.3合風参牡蛎仙で対応 鍼灸は膝内側ST部に刺鍼治療2回目7月15日0.6合へ改善1回目の治療のあくる日から 杖を外して歩行可能になったらしい3回目 7月21日 調子よいとのこと1.1合へ改善6回目 8月6日2.3合へ改善膝の前の方の痛みが取れたと喜んでいただいた。10回目2.7合へ改善膝の裏の痛みも取れてきたと喜ばれる11回目 9月10日3.6合へ改善調子はよいとのこと(中には3合を超えられるとマイナスや0合代の時とは違い治ったともう程に錯覚される方さへいらっしゃいます。)12回目 9月16日4.2合へ改善自転車のペダルがこげるようになったと大喜び13回目3.4合へ下落!(実は当院の漢方薬が切れてしまい3日ほど1日量の2包のうち1包しか服用することができなくなった)「薬を3日間1包減らすだけで、約1合も落ちるのだと我ながら愕然とした」現在加療中。
💠 補中益気湯が効いた!!
本日で31回目になる嗄声の男性です。今まで紆余曲折してまいりましたが、本日ついに7.3合という7合代に達しましたご本人からも、「よくなってきてる感じがする」とコメントいただけました当初はあきらめていたのですが、こんな私についてきてくださりまたメーカーの小太郎様のおかげをもって補中益気湯合半夏厚朴湯でかなりよくなってきました
💠 NO772 治療3回で就職を果たした女性
今年の5月ごろから 尿量が少なく、とにかく気がしんどいとご相談いただいたとにかく前の元気がなく、お話し中も、ティッシュを片手に涙を流して「先生早く再度就職したいんです」と訴えられた私は、「大丈夫、症状が安定し且つ合数が整えば絶対できるようになりますよ」と励ましました抑肝散の証を確認加味方で芍薬も確認スクアレンで対応した。五志=0.2合でしたそして本日 3回目五志1.9合に改善「先生就職できました!」と笑顔で伝えてくださいました。その後仕事が忙しくなって来たので、一旦お休みしてもよいですか とメールを頂き仮卒院されていきました。(本卒は10合にならないと獲得できません)五志=1.9合初診時より約9倍近く改善されました。
💠 NO748 ついに変化が!! 嗄声
今回で漢方治療のみで24回目の通院となる 教師をされてる男性の方です教壇で声を出さなければならないので声が出ないのは職業上おつらいと思います最初のほうは、キョウセイハテキガンなどオーソドックスな漢方を出していましたがやはり効果なしそこで私の信頼するメーカー様に相談したところ、補中益気湯はどうかとアドバイス頂いたので投与するとだんだん声が出てきたようなとしかし喉の痰が粘つくとのお悩みもあったのでそれにたいしては、麦門冬湯で対応、前のお薬とともに合方で服用いただいたすると声はまだかすれるが少し出てきた感じ と喜んでいただけたこの患者様には 当初僕には治せないかもしれませんが一生懸命頑張りますといっていたそんな私にずっとついてきてくださったおかげでようやくですが変化が現れましたこの患者様に感謝するとともに 一緒に10合を目指してまいります。
💠 基準値に ビター!!
今回で3回目となるご婦人冬の間は、大阪からというのもあるので 冬眠されていました(笑)当初の合数糖尿=0.4合 (グロスミン)+食養生高脂血症=1.3合 雲竜仙高血圧=2.3合 紫丹精でした各々のお薬と来院時のIPにて本日の合数糖尿=2.2合 (グロスミン)+食養生高脂血症=3.2合 雲竜仙高血圧=3.6合 紫丹精でした軒並み合数がUPしていますIPは 脾虚に行っております。
💠 特に申し上げることはない(笑)
タイトルだけ見るといろいろ受け取れますが もちろんよい方です(笑)五志=9.5合治療第16回目にして随分よくなりました病院から精神薬5種類頂いてるらしいですが、病院側も少しずつお薬を減らしていきましょうとのことです
💠 血行の不循環
今回で30回目になる男性です。やはり当たり前のことですが、冷えるとどんな症状でも悪くなる事はあっても、良くなることはありません。右膝=4.8合前回より0.3合ダウンご自身でもお風呂などでストレッチをするよう心がけているとのことです。
💠 本卒院
今回で18回目になる男性です平成26年7月21日 初診 最初は 腰部(足背の痺れ)0.1合五志の憂=0.6合だった愁訴というよりも、五志の憂から来てると判断し、桂枝加竜骨牡蠣湯を1日2包お渡ししたまたその関連の鍼灸も施した1ヶ月後 両側ともに足の痺れが薄らいできた平成26年11月 痺れはほとんど感じなくなった この日から桂枝加竜骨牡蠣湯を1包へ減薬。第17回目 五志 足背 ともに10合±本日 再度全部分において10合±を確認したので 本卒院をお伝えした。本日平成27年3月1日 晴れて 卒院されました約半年と少しで完全に治癒した。
💠 本日13回目
遂に6合を超えました感想としては、首から肩へのこりはあるものの、前よりも凝り方が楽になった来たとのこと。SSGも8合や9合を唾小になった来た。漢方薬も減薬のまま進んでいます。
💠 逆子2回目治療
逆子も糸練功で合数をとります。治療点は有名な至陰 三陰交とオーソドックスですが、左右差においては糸練功で厳密に精査します。前回よりも頭がしたに来てるようなと思われるのですが 果たして・・・
💠 鼻が楽になった
以前、漢方治療のみで治療を進めていきたいとの申し出のあった方です。副鼻腔炎 蓄膿症0.9合 0.6合の改善漢方薬を飲み始めてから2日目で、ドロッとした鼻水が増したらしいです多分膿が出たものと思われます。次はいよいよ嗄声です糸練功では 胆に出ています。よって瞳子髎 丘墟 という経穴に それぞれ Pイエローを貼って、漢方と鍼灸のコラボレーションをはかった。
💠 初診
スマホのインターネットサイトを見てのご来院。嗄声が悩み元々アレルギーがあり、去年の夏ぐらに副鼻腔炎にかかったということそれを機に嗄声(枯れ声)になってきたという。これは副鼻腔炎になにかあると見立てて、糸練功にて有名な葛根湯加川芎辛夷を入れるがST伝漢研の教科書を基にまた問診表と照らし合わせた結果、辛夷清肺湯が一番SMを示した五志も0.6合と悪いが まずは0.3合の副鼻腔炎に目を付けることにした。本治と思われるアレルギーも-0.2合と悪いのですが、まずは標治に値する副鼻腔炎をまず漢方治療していこうということになった。鍼灸治療はなじsで漢方だけとの依頼でした。
💠 咳が長引く
といって来院されたのが、今年の1月10日です咳=0.4合小柴胡湯合麻杏甘石湯と判断しお出ししましたが本日来院(3回目)して聞くと、まだ少し治まらないという2回目1.3合本日1.6合(-ω-;)ウーン あんまりよくなってないこういう時はいつも出すが 柴朴湯 ( 小柴胡湯 と 半夏厚朴湯 を合方したもの)これでどうだろうIPも以前とは違い 胆の臓腑経絡に行いました
💠 努力される患者さん
本日26回目になる、膝痛の患者様本日5.8合でした。尾骨4.1合 改善してきている25日に伊勢神宮へ詣りに行ったときに歩くのを覚悟していたので、以前に開放骨折してるふくらはぎ辺りに、サポートをしっかり捲いてみたという すると結構歩いても痛くないというこのように考察した。過去の骨折した箇所から徐々にすれが生じ膝痛などをもたらしたと思われる若いときは、そのずれも自然治癒(新陳代謝)ですぐに戻るが、年をとるとその改善能力が低下するそこで、歪みのもととなるふくらはぎをしっかり固定したことでぐらつき歪みが著しく低下し今回のような状態になったとみている。やはり自らの努力を厭わないこれも大事です
💠 テーマとは違い 頑固な咳
で前回より 今日で2回目なんですが前回 麻杏甘石湯をお渡し また 定喘と言われる経穴に0.6mmのパイオネックスを貼っておいたそのおかげか0.3合だった咳は今日は1.3合まで改善しかしまだまだそこで再度糸練功で確認 気管支粘膜の損傷の信号を確認 小柴胡湯を足した小柴胡湯合麻杏甘石湯である。これで様子を2週間診ます
💠 Σ(- -ノ)ノ エェ!? もしかしてもしかして
本日11回目になる、パーキンソン病のご婦人なんと以前よりは震えが気にならなくなったと。。。。Σ(- -ノ)ノ エェって私自身が疑っちゃいました。前回より、頭部に パーキンソンと糸練功をしながら唱えながらSTする部分を刺針していくといった感じです そして最後には、今までに出てなかった、三焦のIP治療後2~3日は、少しばかりふるえがましになったと是非年内に、もう一度治療してほしいと依頼されたので、なんとか今年中に最後の診療日(28日)に入れさせて頂いたきょうの合数 4.5合
💠 お薬真面目に飲んだよ
すると胆砂=2.6合歯の痛み=6.8合と一番悩んでいた、歯の痛みは7合近くまで改善して、やはり殆ど痛みを感じないと喜んでいただけた。IPの時間も当初15分かかっていたのが、約半分の7分で終えることが出来るようになってきている。
💠 初めてのコメント 痺れ以外はなくなった。。。
本日で5回目となる女性の患者さん。五志=2.2合愁訴=2.1合五志前回より0.9合改善仕事中、少しだが、痛みやしびれを忘れる時が出てきたと。。。。5回目にして、やはり知覚過敏(桂枝加竜骨牡蠣湯証)とみたて治療をしてきて正解だったようです。また浮き沈みはあるかもしれませんが、とにかく合数を上げてまいります。
💠 3合を超えたがよくならず
今回で9回目になるご婦人糸練功では3.6合と好調なのに、自覚症状にアウトしてきませんやはり、この症状は一長一短にはいかないのでしょうね。今回からは、頭部のST部に出来る限り置鍼を行い、目の上の陽白穴にだけ通電パルスをかけるようにおこなったあとおまじないに、足の三里にも置鍼を行った。患者様からは、これ以上悪くならないだけでも十分ですとのお言葉を頂きましたが甘んじることなくこれからも果敢に挑んでいきたい。
💠 くるくるっと♪
なんと一回の鍼灸治療で回ってくれたみたいです糸練功でも胎児の頭はやや左下斜めにまで回ってくれているようです。合数は7.4合また安胎も目指して漢方治療9.6合が本日はもちろん10合でした。不思議な事に、前回は左 至陰 三陰交 だったのに 今日は右なんですね多分これは前回左の経絡が治療されたので、次は右をと身体が求めてるものと思いますここでこう思いませんかだったら、先に左右ともやっちゃえば?(。 ̄x ̄。) ブーッ! それは駄目なんですね、きっとなんですが、深谷伊三郎先生がいうツボ殺しに値するのだと思います特に左右の経穴を用いる場合、そのことが言えると思いますだから糸練功(脈診)があるんだと思います身体は単純ではありません、複雑多難なものです、ですから治療の内容も、一長一短にはいかない、ということで、左右ともその日にいっぺんにしてしまうのは、このことに相当すると思われますしっかり糸練功を基調にしていけば、左右をも鑑別できる これが糸練功だと思います。
💠 少し形のある便が
今回で9回目の診療となる男性すこーしだけど、良くなったようなとのこと、市販薬なども自ら試され本当に地新への疾患に対する対処への必死さを伺える糸練功ではその市販薬は、ほぼST(効なし)と出た。しかし、もしこちらのミスもあるかもしれないので、当市販薬を服用続けるかは彼に委ねることにして当院では、引き続き 糸練功を通過してる 四逆散加芍藥(スクアレン)をお出しした。五志=2.1合 ついに2合代へ突入です3合では・・・・・
💠 合数上がったんだけど
本人さんはまだ感じないんだってでも聞いていくと、前回の治療後、頭痛があってきたのが頭痛が和らいでいたという。これは少しは変化があるのではと解釈。愁訴の漢方薬もと思ったが金銭面の問題から、五志のみに絞った。竜仙 桂枝加竜骨牡蠣湯 この2本たてと、鍼灸とIPだ!糸練功五志=1.3合 愁訴=1.6合3合をまずは目指してもらおう!!
💠 ( 」´0`)」オォーイ! がんばってくれぃ
本日3回目となる男性です。腰部=0.3合 五志=0.2合桂枝加竜骨牡蠣湯(痛いのを気にすると痛く感じる症状)でした。パイオネックスを3日~4日後に取られその後週末は温泉旅行に行かれたようですがその間、粒替えなし灸なしだったようです。それに漢方治療もなし。。。。 (-ω-;)ウーンなかなか勝てない。しかし、鍼灸だけで、なんとかとのその思いに何とか頑張りたいものです
💠 座骨神経痛から来る膝の痛み
右膝の痛みは5.2合から4.5合へ下落。。。賦骨仙 牡蠣仙 を真面目に服用くださっているのに、良くならない。再度殿部辺りも痛いとおしゃってたので、そこに糸練功を合わせてみると賦骨仙牡蠣仙よりも 風参牡蠣仙の方がよりスムースであることを確認変方した。また鍼としても、神経痛関係には、通電かなと思い通電鍼を行った。次回16日更新予定
💠 シフトチェンジ
本日で3回目になる患者様です。前回1.2合の五志が、粒の貼り替えの怠りか、0.5合まで下がっていたのですが愁訴部は、0.1合から1.3合へ改善しかし!!!症状がかわらないはい 他の症例にもあった、知覚神経障害の可能性大ですここで 本日より桂枝加竜骨牡蠣湯 竜仙 バイタルゲンと 以前の賦骨仙をとりやめてお出しすることにした次回 五志の憂が2合を超えた時点でどのような自覚症状が現れるのか。
💠 ざっくばらんの患者
んと難しいことはええで 治していいっすね~ そうそう よーわ治るか治らないかずっと違和感が腰にあり痛いとかそんなんではないとこうなると やはり五志ですね五志=0.2合 半夏厚朴湯証しかし、薬はええわ (笑)ってことなので 鍼灸で勝負!!まず背診 圧痛特になし 風市 や 陽陵泉 に著明な圧痛 ここに灸全身調整をこめて 右手三里 置鍼 置き針SSG=2.2合(-ω-;)ウーン 低い!!!!!!お薬(漢方薬)駄目なら、1週間に2回来院してちょ と頼むと おお来るわ (笑)ほな次〇曜日の何時で~よし 週2回の約束を頂いた頑張ろう。SSGをもっと上げないと、すぐに元に戻って、結局は治らないのレッテルにになる頑張るぞ(*´∇`*)
💠 きゃー 処方ミス???
本日35回目となる男性ですほんじつは痺れが前以上に増したとコメント頂きました。。。Σ(- -ノ)ノ エェ!? なんでーーーーーー再度糸練功で確認すると 抑肝散よりやはり桂枝加竜骨牡蠣湯の方がよさそう再度お薬を変方しましたこれは私のミスですので今回は、補助剤を無料でご提供いたしました。反省 反省です。。。。
💠 漢方治療真面目に行うと
6.0 → 5.2 → 6.3合と一旦落ちましたが改善やはり真面目に漢方治療に取り組めば自ずと効果は必ず現れてきます。SSG7.3合まずまずです油断せずこのまま続けてね~ Mちゃん
💠 問題なし!とのこと
糸練功6.7合まで改善来月から2週間に1回の単位で来院していただくことにしました。治療回数は本日で6回目 頑張ったね!!
💠 お腹は冷やしたら駄目なのね
まだそうと決まったわけではありませんがここ最近良かった、かれの体調になぜ悪い方に変化が排便がないんです。。。。これといった原因がなく。糸練功後、腹部 天枢に灸 お腹があたたまり、先ほどまで言ってたお腹の痛みが緩和したとのこと。('_'?)...ン? 冷え????ということで、腹部に自家施灸をお願いすることとした次回ご報告 ご期待
💠 高血圧症
いつも 足の痛み&美容鍼の患者様ですが。今日は全く違う症状 高血圧をご相談 、急だったのでどうしようかと思いましたが今までの経験と、当院で自称赤本と付けてる、深谷伊三郎先生の書籍を開け、高血圧の項目をおさらいちなみに来院時の血圧は上が111 下が165と下が高い!!合数は0.3合を確認風市 懸鍾 足三里 を落とすなとのご指導。その通り、そのあたりにある圧痛を探り 灸治天柱刺針 背部圧痛部 灸 →上141 下101左足母指裏横紋中央部 風市・足三里・懸鍾などの灸上131 下94美容鍼後 10分間 置鍼最終血圧上127 下87と落ち着く。深谷先生!! 凄い!!!これほどリアルタイムに鍼灸の真価を具体的に見せてもらったのは久々でした。足に鍼したのに・・・それで血圧が安定 やっぱ東洋医学は凄い!!!!しみじみ思いましたこの方には漢方治療として 紫丹精をお出ししました。
💠 ほとんど痺れない 神経痛
五志=8.5合足背痺れ 右=8.4合 左=7.5合本日から漢方治療の桂枝加竜骨牡蠣湯も1日2包から1包に減薬。かなり痺れを感じなくなった本日より 2週間乃至3週間に1回い移行して頂きました。このまま全10合を目指して頂きます
💠 ついに! 膝がほぼ完治
前回の診療から2週間ぶりとなりました。膝サポーターをまいてると返って悪い感じがするので外したいと訴えられたので退行病変のことも考えて、取ってもいいですよと言いました。合数も10合に到達されましたからね今月に入って、3日の日起きたら、膝が全く痛くなかったと凄く喜んで下さった 本日で19回目となる20回を数えることなく、膝痛はほぼ完治して頂けました。また、下肢の倦怠感もすーっと抜けたということです。残るは、加療中に自身がベッドで尻もちをついて少し尾底骨にひびが入った事故による殿部の痛みに専念して参ります。左右 膝 10合!!尾骨部分=1.3合
💠 遂に3合超え!!
本日第8回目の治療合数は3.2合へ!! やっと3合を超えてきました。またこの症例に関しては論より証拠で下記の図をご覧くださいかなりしっかりした字を書いて下さるようになってきましたね次は一緒に5合を目指してまいりますさー次は5合だ!!
💠 大ヒント! 肩こり
今回で 美容鍼灸及び肩こりなどの治療が14回目となる女性です。治療中 私があれ!? 右手に貼ってた鍼はどうしたのと聞くと「みたくれを重視して取りました」と。。。。続いて彼女は「先生、実はその鍼みたいなものをとってから、数時間してから肩こりが酷くなったような気がしますと」そう!やはりパイオネックスつまり置き鍼は効果があるとの裏付けになりますね糸練功でしっかりその方に経穴を合わせています、出来れば彼女と同じく貼っている方は、みたくれ重視で外さないようお願いしますね 効果抜けちゃうよん
💠 更に合数UP
今回で7回目の診療となります糸練功 五志=2.7合まで改善 あともう少しで3合!家で書くのには大丈夫だが、かしこまった場所で書くのは未だに手が震えるとのこといずれはどんな環境下においても震えない自身を取り戻して頂くよう応援してまいります。
💠 いい字になってきたね
五志の憂=1.9合まだ2合みたっていないのに、よい字を書かれるようになりましたね。一緒に10合を目指していきますよ!少し醜いかもしれませんが、 日付と、明日への台風への注意喚起を書いて頂きました。よい字ですね緊張の場面になってもちゃんとした字が書けるようになりたいとのことです頑張っていきましょう!!
💠 肩こりも~
美容鍼灸を真面目に通院されてる20代の女性です。本日先生肩こりが酷くってとご相談、今までは出来るだけ診療費を抑えるために美容鍼だけということでやってきましたが・・・・当然経絡は全身を巡ります 顏からも身体に波及していきます しかし波及するまで時間は当然かかるし、疲労度にもよりますそれを早く少しでも早く良くするには、+800円の体幹治療を入れた方がいいのです。この女性は今日からそれを導入 次回から肩こりどんなふうに言ってくるでしょうね?IPを入れて上げた方がいいかもしれませんね。
💠 黄斑変性症治療症例
黄斑変性症状というのは、加齢黄斑変性症の主な原因は、網膜の下にある脈絡膜に新生血管や血漿が溜まる事で、本来は、楕円形にくぼんでいるはずの黄斑が押し上げられてしまうので、視野が侵されたり、症状が進行すると視界に暗点が見えたり、さらに症状が悪化する事で失明へ至るというものです。まずは止血を試みるために、関係の深い経穴(主に足の厥陰肝経等)に刺針を致しました。また漢方治療では、黄解散加大黄の証と苓桂朮甘湯証(眼に溜まる余分な水分の駆水)を投与いたしました。治療から、約半年以上かかりましたが、先日喜びのメールを頂戴しました。こんにちは、●●です。今日、長浜市立病院に行ってきましたので結果をご連絡いたします。断層写真では血管がこぶ状に盛り上がっている部分が小さくなっていたことから、血管からの漏水が治まっていると判断されていました。また、出血もしていないそうです。眼底写真では大きな変化はありませんでした。矯正視力は前回同様1.0でした。今後はこぶ状に盛り上がった血管が小さくなっていくのを待ちながらの経過観察になります。おかげさまで、快方に向かいはじめました。ありがとうございます。次回は●●に診察です。以上、ご報告いたします。と、長き期間を得てのやっと症状緩和と結びついてまいりました。今後も、糸練功を元に、黄斑変性症に対応した鍼灸術開発に勤しんでまいります。
💠 高度医療機器取り扱いの受講してきます!
平成18年4月1日までに、医療機器の販売等を行っていたものには経過措置というものに該当し、高度医療機器取扱者受講資格があるようです。私は平成10年からこの近江治療院東洋療法専門院(当初の名称は近江治療院別館)で鍼灸業務をさせて頂きながら、ホットパックなどを販売してきた経過がありますので、受講対象者になれました10月21日の大阪での受講並びに試験を受けてパスをすると、受講修了証が発行され、その修了証をもって最寄りの保険所(ここは彦根保険所)に申請をすれば許可番号が付与され業務を開始できます高度医療機器の代表はなんとコンタクトレンズ! 今後眼精疲労などの患者様でg眼科医師の指導のもとコンタクトが合わないなどの相談にものっていけます。また家内もコンタクトレンズなので、卸してあげることが将来できます。それでは受講及び取扱試験頑張ってきます 11月1日から取り扱い開始できるよう準備しますね。
💠 謹賀新年
近江治療院 當山 伸一 です♪新年明けましてあめでとうございます。本年もよろしくお願いいたしますまたお年賀にて、かわいい赤ちゃんの写真を貼って送ってくださった方有り難うございました。さてさて皆様はどのようなお正月をお過ごしになられましたでしょうか。本日9日、長き休診も終わり、開院致しました。私は、初詣のあとインターネットに明けくれてました、そこで目に付いたのが「ポイント」最近ではコンビニなどでEdyという電子マネーが当たり前のように使われます、その中には割引のついた特典もあり、院長の携帯にはサークルKやワオン・クイックペイなどアプリはどっさり入ってます(;^_^A アセアセ・・・ みなさんもお得生活するためにも興味をもってみらえれてはいかがでしょうか? 少し主婦感覚旺盛な院長でした。
💠 多忙の日々
本当にありがたいことです。このご時世にわたしのような治療師をもとめ全国からお越しいただきありがとうございます。大好きな患者さまたちと一緒に、私はもっと勉強をさせて頂き、そして治ってもらうこのスタンスを忘れずに、頑張ってまいりますいつも見て頂いてる方々なかなか更新が滞ってしまい大変申し訳ありません長い目でお付き合いいただけたら幸いでございます。
💠 仏教哲学から引用する
治療というものは続けてなんぼであると私は思う。その続けるのにも例えば、日々の漢方服用の習慣づけ、2MC貼り替えの励行ある書物の文に、「月々日々に強り給え、少しもたゆむ心あらば、魔たよりおうべし」とある今日は少しぐらい飲まなくてもいいか、貼らなくてもいいかは、たゆむ心である、そのたゆむ弱い心と闘ってこそ、結果が現れるとの意味です。もう少しで、少し長めの休暇お正月休みです、当院患者さまたちは気を緩めずに、毎日の服用貼り替えに一層励まれ10合を目指して頂きたく思います。よろしくお願いします。
💠 (-_-;ウーン
ありのまま書きたいのでいつもの口調で。。。金曜土曜日曜と、太陽堂と伝漢研に参加してきました。勉強してきたのをもっと大きなシカに結び付けたい。たとえば、1ヶ月に2合以上とかも大事だけど、もっと大事なのは、その患者さん自身が、痛みが取れてきた、治ってきたと感じてもらうことが一番大事です。もっと目の前の患者さんが願いが叶って微笑んでくれる、喜んでくれる喜んでもらえるそれしか望まないお願い 神様!! もっと患者さんを喜ばせてあげて、もっと治してあげて僕は、できる限り努力します、だからもっともっと喜ばせてあげて、お願い神様。。。患者さんの合数をもっと上げてあげて、治してあげて。。。。
💠 反省
本日、朝1通のメールをいただきました。最近声を聞いていない患者様からでした気になりこちらの方からお電話をさせていただきました。この方は、日頃から風邪をよくひかれていたので、本来の治療(気鬱や他)になかなか落ち着いて着手できませんでした。しかし、本日大変すがすがしい声で「どうも」と電話先に出られ、あれから体調いかがですか?とお聞きすると、私の治療院のあとやはりいま一体調がよくなく、数日後、他の方に紹介された鍼灸院で、たった3回の治療で風邪をひきにくく、寝込まないようになったとおしゃっられました。1年以上の当院での来院にもかかわらず、あの困難だった症状がたったの3回の治療?耳を疑ったのですが、日ごろ元気なかった、彼の声は確かに元気でした。思いました、まだまだな僕が悪いんだと。。。。。やっぱり、いいものを(糸練功)をもっていても使う人が駄目だと、なかなか結果が出ないんですね。大きく反省させてもらいました。北海道の唐沢先生や、師匠のアドバイスをもっと真摯に受け、最初から、一番下の合数を見逃さないように、2合(3合)が10合の気持ちで、今一度頑張ります。これが現実 治せない治療師からは患者さんたちは去っていくのです。シャープに早く治せるか、それを患者さんたちは求めている。 反省 反省です。同じ事を起こさないように、2合より下を探り、また探り続けていきます。この患者さんが教えてくれたんですね ありがとうございました。元気になってもらってたので、患者さんさへ治れば、なんでもいいは叶ってるようです(^-^)今後は、その喜びを当院の糸練功鍼灸術にて感じてもらえるよう、今日よりさらに頑張っていきますね。
💠 やっぱこいつはすごいぜ!イオンパンピング IP療法!!
夜中、パソコンんで作業中、たたら右の鼻が異様に詰まった。だんだん息もしんどくなってお茶を飲んで気道の気圧をなんとかしたらとか考えたけどやっぱ変わりませんでしたそりゃそーか んで、んーじゃーもう西洋薬の、マレイ酸クロルフェニラミン系の抗ヒスタミン系の点鼻薬でもしようかと思った時、ふと僕の目の前に、IPがありましたあたかも、IPで治せのごとく、そう僕は鍼灸師、基本鍼灸で治さんとどないすんねんと思い、自分で風毒を取ると、0.2合 あははこりゃー酷いはずだわと思いました。奇経 帯脈治療適応 左外関 右臨泣 適応 IP時間約7分弱 自分で糸練功で取穴して、鍼を当てました、三焦經の外関穴に針を当てた瞬間、なんかすーっとした感じを覚えましたそしてもうひとつ右の臨泣、IP開始! IP配結してから約5分後ぐらいだっただろうか、軽い眠気を覚えました、しかし写真のように座っての施術だったので、眠りはしませんでしたが、けどそれからです5分を過ぎた頃から、先ほどまで詰まっていた鼻が急に通り出したんです!もう感激でした、すぐ近くに見える2本のレバーをじっとみつめて、やっぱ間中先生は天才やったんやなってつくづく感じました。7分経過、IPを外し、合数を確認 (ノ´▽`)ノオオオオッ♪ 4合を超えてるじゃないですか、風邪の経絡病で4合越えたらまず合格ですよ。そして時間経過とともに、7合にまで到達 本当すごいですね。入江先生は取穴を5mm間違ったら致命的とおしゃってました。 糸練功取穴だと1mmはまず狂わないでしょうね、特に最近取り入れた、望診(目をセンサーにして)取穴だとなおさらです。本当IPに出逢って幸福です こんな治療を患者さんに提供できてるかと思うと、本当嬉しいですね。
💠 目をセンサー
糸練功を行うとき、もちろん手を使うのは当たり前、しかし経穴の配穴をすると時にいきなり経絡にセンサーを置くと、気が動き出し、経穴が移動してしまうことがあるような気がするまずは、眼で見るのが大事だと思います。最近気になってるのは、難経50難の、正邪、虚邪、実邪 賊邪 微邪 などの振いわけである、これがわかると配穴の時点で、この方の病は、治りやすい、治り難たいの判別がつくような気がする 研究していきます!!
💠 仮称…絶対穴
昨日太陽堂にて研修を受けてまいりました、一番印象的だったのは、目もセンサーとして扱い、経穴をとっていく方法ですこれにより、少ない場合は、2穴で対応出来る場合もありますまた院にて検証を進めて参りますね
💠 怖いなぁ~
本日、胃の部分より、糸練功の信号が無数に見つかった方がいます。深い部分(低い合数を見落とさない)を診れるようになっただけに見えないものが見えてきます(お化けとかじゃないよ~)胃がンかもしれません 小腸陰証が出ると、悪性と学んでいます。私には、木下順一郎先生や諸先輩方のようにまだ断定できるほどの力はありませんし経験もまだまだです。とりあえずCTやMRIを受診していただくことになりました。やはり目に見える西洋医学はそういう意味ではすごいですよね、一時西洋医学に任せます併用希望とあれば、過去の苦い経験を繰り返さないよう、患者さんと一緒に頑張ります!
💠 2MCを糸練功を駆使して解明?!
前回述べさせていただいた、3穴治療ですが、これを前回の時点で10合になるように治療をしておくと、次回からの選穴は前回の位置よりだいた1.5cm~2.0cmあたりを移動するように思われる。また患者さまが、真面目に、指定した回数(どうも多過ぎても無駄か、若しくは副作用あり?)とを替えてくださり、かつ つぼの位置を約2mm~3mmずつ上に貼ってもらうことにより、1週間明けの合数は、約0.5合ずつぐらい上がるのではと思われる。数式の机上の論のようにうまくはいかないだろうが、2週間で1合となる(1ヵ月では約2合となる)、だいたい症状を訴えて来院相談される患者さまの証の合数は、0合~1合(たまに2合)やはり3ヵ月~4ヵ月で、糸練功でいう押し寄せていた波が引いていく7合になると思われます。体質改善には3~4か月(病の勢い「糸練功の合数のあとにつく6+~±まで」によるでしょうが)が代替だと思われる、しかしこの症例の方の場合、竜仙スクアレンと当帰散を服用いただいての症例ですので漢方+鍼灸概念ですので、薬方のみと、鍼灸+薬方の場合の大きな違いをもっと糸練功の結果で見れればと思うのですが。最近では、Z証の発見で、漢方薬の効かせ方も強くなり、一時は重患の方になると、1ヶ月0.5合~1合と聞いていたが、最近の太陽堂様のデータでは、1ヶ月に2合~3合というのがざらにある、当院ではもちろんこのZ証の鍼も開発している。Z証+一番治したい本証=本証の合数の改善スピードUPにならないと、漢方+鍼の有効性が出てきません。漢方&鍼にしたときの成績が、どちらか単独よりも1.5倍~2倍などになるように、慎重に合数をとっていき研究していきたいと思っています。普通に考えても、漢方単独 鍼灸単独 よりも漢方鍼灸併用が一番改善スピードが乗るような気がするのですが、もしかして選薬ミス+鍼正しい配穴でも正しい選薬+鍼配穴ミスでも、お互いが拮抗し合って、±0となり、併用の威力を出せなくなるかもしれません。正しい選薬&正しい配穴 (-_-;ウーンかなり難易度が高くなりそうです。でも頑張ります!! 患者さんのために自分のこれからのためにも。*配穴が正しいと、すぐにその場所が(蚊に刺されたように)赤くなる可能性が高いようです場所にもよるとは思いますけどね。また何かわかり次第発表します!
💠 ❄️ 冬のはじまりに起きた「絶望」
みなさん、こんにちは😊今日は、冬の寒さに完全に飲み込まれてしまった男の子の、心に残る回復ストーリーをご紹介します。初めて来院されたとき、彼を悩ませていたのは👉20日間も続く下痢。病院では「様子見」と言われ、薬を飲んでも変わらず、ご家族も「このままで大丈夫なんだろうか…」と不安いっぱいの状態でした。東洋医学の視点で身体を診ていくと、見えてきたのは——冬の寒さに負けて、体の奥の“ボイラー(腎の陽気)”が止まってしまった状態。表面には風邪のような症状がありましたが、その奥には、もっと深い「冷え」が隠れていました。🌱 治療後、最初の奇跡治療を終えたその日から、あれほど続いていた下痢がピタッと止まりました。これは「薬が効いた」というよりも、👉体の芯が温まり、回る準備が整ったサイン。冬に弱った体が、「あ、もう大丈夫なんや」と思い出した瞬間です。🚀 23日後——次に現れたサイン23日後、再び来院してくれた彼は、表情も明るく、元気な男の子らしさが戻っていました✨ただ一つ出ていたのが、👉頭全体のかゆみ。これは悪化ではありません。むしろ——止まっていたボイラーが再始動し、エネルギーが一気に上へ昇ったサイン。東洋医学でいう「風毒」が、表に出てきた状態です。⚡ 一点調整で、氣が一気に整うそこで行ったのは、とてもシンプルな調整。頭のポイントを整え、腎のエネルギーを「逃げずに定着」させる一手。すると——かゆみはその場でスッと消え、数値にもはっきりと変化が現れました。📈氣位の変化腎:5.4 → 9.4心下部:10(スムーズな状態)背中を確認しても、嫌な反応は一切なし。内側から力が満ちている、理想的な回復の形でした。💊 冬を乗り切る「守りのサポート」この良い状態をしっかり定着させるため、今回は“攻めない・崩さない”サポートを選択しました。🌿今回の組み合わせ乾燥と浮いた熱をやさしく整えるもの血の巡りを助けるもの心と腎を同時に支えるものさらに、🕰 **体内時計(子午流注)**を意識して朝は「消化と吸収」を助けるケア夜は「血と回復」を支えるケア無理なく、自然に、体が育つ流れを作っています。🌸 まとめ20日間続いた下痢。不安と絶望の中にいた男の子が、自分の力で立ち上がれる体を取り戻しました。東洋医学は、「症状を抑える医学」ではありません。👉その人が本来持っている“生きる力”を、もう一度回し直す医学です。次の診察では、さらにたくましくなった姿に会えるのが楽しみです😊
💠 【回復の瞬間に立ち会える喜び】 〜体が「もう大丈夫」と教えてくれた夜〜
こんばんは😊近江治療院です。今日は、治療家として本当に嬉しい瞬間に立ち会えたので、少しだけシェアさせてください🌿「もう、痒くないんです」前回、皮膚のトラブルと痒みで来院された患者さん。今回お会いして、最初に出た言葉が――「痒み、診療後2〜3日で治まりました✨」この一言で、こちらの心もぱぁっと明るくなりました😊💕食欲も◎睡眠も◎便通も◎体が、ちゃんと“日常”に戻ってきているサインです。今日の治療は「足さない勇気」実はこの日の治療、たくさんはしていません。むしろ大切にしたのは、🌱「これ以上、体に手を出さないこと」体の反応を丁寧に確認していくと、最後には――💤患者さんが自然にスーッと眠り始めて💬寝言まで…(思わず笑ってしまいました😂)これはもう、体からのメッセージ。「先生、もう大丈夫。あとは自分で回復するからね」そんなふうに聞こえてきます。🌈 全身が「SM」=なめらか治療の最終確認では、全身がとてもなめらかで、緊張がなく、手のベタつきもほぼ消失✨(手汗に悩んでおられました)もう、触る必要はありません。👉触らないことも、立派な治療👉終わらせ方が、回復を決めることもあるそんなことを、改めて体に教えてもらった一日でした🍀💖 回復の主役は「患者さんの体」私は、あくまで“きっかけ”を作るだけ。本当に治っていくのは、患者さん自身の体です。だからこそ――こういう瞬間に立ち会えることが、何よりの喜びなんですよね😊🌸今日も、「よくなっていく力」を持った体に、そっと寄り添えたことに感謝です🙏✨それではまた🍀
💠 「眠れない原因は、不眠じゃないこともある」 〜夜が自然に前に戻った日のはなし〜
こんにちは😊近江治療院のしんちゃんです。今日は、「寝つきが遅いんです…」と来院された方の、ちょっと印象的な症例のお話です。😴 よくあるお悩みこの方のお悩みは、とてもシンプル。🕒夜中3時ごろまで起きてしまう眠れないわけではない昼間はそこまで眠くならない加えて、風邪のあとから何となくスッキリしない鼻は良くなってきたでも、皮膚のかゆみだけが残っている「自律神経ですか?」「ストレスでしょうか?」…よく聞かれる質問ですが、今回はちょっと違いました。🔍 体を診てわかったこと実際に体を診てみると、✅ 胃腸は元気✅ 呼吸も落ち着いている✅ 頭も前より軽いなのに、体の“いちばん下の支え”だけが弱っている状態でした。これは、風邪が治ったあとによくあるパターン。🌀表面の症状は消えたでも、体の土台が少しだけ遅れて戻っているこのズレがあると、✔ 夜がなかなか前に来ない✔ 寝るスイッチが入りにくいという状態になります。🪡 今日の治療で大切にしたこと今回の治療でやったことは、実は多くありません。🌿頭を静かに落ち着かせる体の下(腰・お腹)をそっと温める夜モードに切り替わらない“癖”を外すそして、治療の途中でこんな声かけをしました。💬「ここまで、体はちゃんと頑張ってましたよ」すると…ふっと体が緩んで、手足まで一気にリラックス😊これは、体が「もう守らなくていい」と判断したサインです。💊 お薬について今回のお薬は、強いものは使っていません。🍵夜に入る合図を思い出させる漢方皮膚の乾きの“名残”を整える漢方神経を静かにゆるめる補助剤👉 無理に眠らせる薬ではありません👉 「自然に眠くなる流れ」を助けるだけ🌙 大切なのは「頑張って寝ないこと」この方には、最後にこうお伝えしました。💬「今日は“寝る体”に戻しただけです。無理に早く寝ようとしなくて大丈夫ですよ。」夜型のリズムは、ある日いきなり戻るものではありません。でも、体の条件が整うと、🌙3時 → 2時半2時半 → 2時というふうに、自然に前へ戻っていきます。🍀 まとめ眠れない=不眠とは限りません。🧠心の問題じゃない自律神経の乱れでもないただ、体の土台が少し遅れているだけということも、実はとても多いです。近江治療院では、「薬で抑える」より「体が思い出す」お手伝いを大切にしています😊最後まで読んでくださって、ありがとうございました✨同じようなお悩みがある方は、どうぞお気軽にご相談ください。🌿 近江治療院📞 0749-26-5137
💠 「“かゆみ”とともに過ごした冬が終わって——小さな卒院ストーリー」
「給食のあと、肌がかゆくなるんです」「お風呂に入ると赤くなってしまうんです」そんな相談から始まった、小学生の女の子の治療が、この春、無事に一区切りを迎えました。● 当院では、体の状態や生活の癖に合わせて、その子に合ったケアを少しずつ重ねていきます。● このお子さんの場合は、「湿気」や「食事の油っこさ」など、日々の生活環境が肌や鼻の症状に強く影響していました。東洋的なケアでは「風」「湿」「冷え」といった概念をもとに、からだを全体としてとらえ、調整をしていきます。お子さんの場合も、食事のタイミングや入浴後の反応など、細かく確認しながらサポートを続けてきました。■ 通院を通して見られた主な変化:・肌の赤みやかゆみが落ち着いてきた・鼻づまりや咳が少しずつ改善してきた・舌やお腹の反応も、安定的に整ってきた■ 卒院のときには…「最近はあまりかゆくならない」「朝もすっきり起きられるようになった」と、本人からもしっかりとした声が聞けるようになりました。体の変化はすぐに結果が出るものではありませんが、“じっくりと整えていく”ことで、子どもたちの本来の元気さが戻ってきます。■ おわりに東洋医学の視点から見ると、「治す」というよりも「整える」「めぐらせる」という意識が大切になります。今回のようなケースでは、症状だけでなく、その背景にある生活リズムや食習慣も一緒に見直していくことが、改善のカギになります。卒院、おめでとうございます。また何かあれば、いつでもご相談くださいね。
💠 コレステロール数値を治すはずが・・・・
コレステロールもよくなり、しかも長年痒みで苦しんだ 肩の痒みも治まった言われました。MRDさんの雲竜仙最高ですね コレステロールはおろか、炎症を抑えるということも聞いていたのでまさに皮膚の炎症を抑えてくれたのでしょうね。今まで書かれていたところは、浅黒く変色するほどでした、付き添いの奥様からは、痒くなると冷蔵庫に冷やしてある氷嚢で冷やして痒みを紛らわしていたそうです。今では、あまり必要なくなってきたので、冷蔵庫からほぼ撤去したみたいです((笑))この雲竜仙を約3か月服用されただけで、ここまでとはいあやーMDRさんの雲竜仙いいですね~これからも、健康増進のために飲み続けたいと笑顔で言われてました当初 コレステロール=-0.3合現在=5.2合です
💠 なかなか予約が空かずに
漢方治のみで、目に痒みに取り組まれています。鳳水仙 と五志源 にて当初(平成26年9月頃)0.2合だった合数は現在は5.3合まで改善した(左眼5.2合 右眼5.3合)本日も1か月分の漢方薬を購入していかれた。
💠 Tch(LDL)を下げるはずが・・・・
てもちろん、合数は-0.3合だったのが1.3合まで改善したのですがそれだけではなくなんと、相談外の首の後ろのアトピーらしきものがよくなったようです以前から、コレステロールをよくする雲竜仙は、私の所属している研究会より、炎症にもよいと聞いていた。その加減か・・・伝漢研の商品のおかげで患者様に喜んでいただけるのは本当に有難い伝漢研に所属していることに感謝いたします。
💠 化粧をしてないのに・・・・
本日29回目の美容鍼灸のお客様です。途中目の痒みの相談や鼻炎の相談を受けておりました。本日有難いコメントを頂きましたまずは、当初悩んでいた、「目の下のクマが完全に薄くなった」と喜んでいただきました。また、とある会社の日に、同僚から「あれ〇〇さんお肌綺麗ね」って言われ「あ!化粧したないんですよ」同僚「えー!」っとなったそうです。美容鍼灸は、すっぴんでもきれいな肌に見せるように変えていく力があるんですね
💠 五志ちゃうの~ 目の痒み
美容鍼灸に当院28回目来院の女性 とともに目の痒みを以前より訴えられている。目の痒みを糸練功2.2合(-ω-;)ウーン ほない悪ない。。。なのに なぜ?痒みがある時とないときがあるとのこと まばら・・・・(*'ω'*)......ん? 五志か!自律神経を確認 すると0.3合と、まー低い適合処方もあったが、とりあえず、五志に万能な五志源をお出しした。さて来週のコメント楽しみに
💠 ゴルフ後の肘痛が2回で劇的改善・0.2合→10合へ(49歳男性)
🔍 診立て
49歳男性。12月19日にゴルフ後、右肘に痛みが出現し約2ヶ月経過。お尻を拭く時に電気が走るビリビリ感、箸を口元に運べない(左手で添える)、肘屈曲で痛み増強。整形外科でMRI検査も改善なし。初診時の氣脈功測定で右肘0.2、腎3.3(やや低め)、風毒あり。東洋医学的に手三里あたりで伸展時は大腸経ライン、屈曲時は小腸経ラインに痛みが走る状態。
💉 初診時治療右通里(補):心血を補充、患部への栄養供給去風:風毒を処理右太谿(補):腎気を補充右支正(瀉):小腸経の調整百会(灸):陽気を補充右手三里(置鍼2分):局所治療治療中、肘の痛みが増減を繰り返しながら徐々に改善。右肘0.2→9.2に。
💊 漢方処方酸棗仁湯:心血を補い、腎に働きかける填南仙:腎気を補強
🌟 2回目来院(約1週間後)患者様:「痛みの度合いと頻度がだいぶ減りました!うれぴー✨」氣脈功測定:右肘(静止時)9.2、腎9.2(3.3から大幅改善)、全身の氣オール9.2、風毒なし
💉 2回目治療右手三里(瀉):局所の大腸経ライン調整筋縮・左肝兪の調整左風池(灸)
治療後:全身の氣位が10(最高値)に!右肘も10達成!
📊 治療経過(氣脈功)
| 時期 | 右肘 | 腎 | 風毒 |
|---|---|---|---|
| 初診時 | 0.2 | 3.3 | あり |
| 2回目来院 | 9.2 | 9.2 | なし |
| 2回目治療後 | 10 | 10 | なし |
💡 治療のポイント
1️⃣ 風毒の処理が重要:ゴルフ後の肘痛には風邪(ふうじゃ)が関節に入り込む。まず風毒除去が回復への第一歩2️⃣ 腎気の補充が効果的:筋肉や腱の修復には「腎」の力が不可欠。腎気補充で体の修復力が向上3️⃣ 経絡治療で根本改善:大腸経・小腸経ラインを整え、局所だけでなく全身バランスを調整4️⃣ 漢方との併用が著効:酸棗仁湯と填南仙で内側から腎気補強
【院長の眼】整形外科で改善しなかった肘の痛みも、東洋医学の視点から「風毒」と「腎虚」にアプローチすることで、わずか2回の治療で劇的に改善しました。初診時の右肘0.2という極めて低い氣位が、1週間後には9.2、2回目治療後には10(最高値)まで回復。風毒を処理し、腎気を補充し、大腸経・小腸経のラインを整えることで、局所だけでなく全身のバランスが整いました。2025年11月20日より導入した氣脈功により、従来の糸練功よりも精密に体の氣の状態を診ることができ、治療効果を数値で確認できます。スポーツ後の痛みや整形外科で改善しない関節痛でお悩みの方は、ぜひご相談ください。
💠 ハンディーのある人の合数維持は養生が先決
この男性は、家でも自家施灸に励んでくださってる非常に頑張っておられる男性です。しかし11月2日 京都の結婚式にて長時間歩くこととなり 疲労困憊に本日の合数麻痺=7.5合 股関節=7.6合 神経痛=0.4合 五志=0.4合と全てにおいて下落(前回麻痺=8.2合 股関節=8.9合 神経痛=0.6合)自家施灸にこちらで鍼治療 IP治療 担当医師からの漢方処方何をやっても 無理、無茶をすると 合数は下落します特に症状の重かった人が、合数改善中に無茶をすると必ず落ちるようです。別症例で、元に戻すまで1か月かかって事があります皆様もご無理なさらないようにお願いしますね今日はご本人も、合数下落に意気消沈のご様子でした。
💠 随分よくなった肩関節周囲炎
前回1.8合 から 2.4合に改善しかし手を水平に後ろへやると、肩の前がまだ痛むという。右手三里に刺針 後に ブルーのパイオネックス固定IP後、再度 座ってもらって痛い動きをしてもらって、それで配穴を行いますすると臂臑や手五里などに反応あり。そこに灸を施し再度動かしてもらうと、痛みがほぼ消失する。次回3合代期待!!
💠 まだ1か月あけは厳しかったね(^^
肩関節周囲炎(五十肩)=1.8合 以前より0.5合UPしてるものの前回の治療直後よりはやはり悪いとのことでも、、、、それもそのはず、だって今日で1か月ぶりの来院だよ(笑)で、今日も同じく痛い格好をしてもらいながら糸練功で経穴を選穴、該当する2穴にお灸またはパイオネックスを施すと、途端に あ! 痛くない(^_^;)(;-o-)σォィォィ・・・ お願いやから 合数が7合とかになるまではせめて2週間に1回はきてくれぃ~(笑)
💠 診療開始の高血圧に対する治療
80代の奥様です。ここ最近右肩の挙上に運動制限があり当院へご来院されておりました。本日も同じく治療を開始しようと、いつもの流れ通りまずバイタル検査を行いますそれで血圧を測ったところ、なんと! 血圧 210/123 mmhg と超高血圧でした。深谷灸法に習い糸練功にて脳血流の合数をとり、同合数の右手三里、右足三里、右懸鐘に刺針するも、すぐに効なし。もうひとつの深谷灸法にならい、足の母指裏側の横紋部中央に、BANSHINを100回以上あてるが熱さをあまり感じないというので、次にアルコールランプにて熱した、鉄棒を経穴にあてるが、それほど熱がらない。再度糸練功にて、脳血流の合数と同合数の高血圧深谷経穴を診ると、左の足三里にSTあり早速左足三里に刺針、しばらくして血圧を計測本日最終血圧 159/78 mmhg まで落ちた、正常とはいえないが、最初の上が200よりかは安心感が持てた。この状態にて、肩関節周囲炎の治療(肩グウ刺針)をやり、ヤーガソンテストやスピードテストなどでも、陰性を確認し、本日分の治療を無事終える事が出来ました。もしかしたら、もう少し、少穴で結果出せたかもしれない、これからも追試して参ります。でも、たった5~10分で血圧を50以上さげてくれるのは非常にありがたいことである。患者様にも「助かりました」と喜んでいただけて、こちらも嬉しいかったです。
💠 要穴の整理
原穴●「原」とは・・・本源・原気の意味。●原穴には臓腑の原気がめぐり、とどまる部位を指す。●原気が出入りする場所でもある。三焦は原気の別使とも云われ、水穀の精気から生まれた原気は三焦を通り道として全身にめぐる●ほとんどが四肢の手関節と足関節の付近にある。三焦の気がめぐりとどまる部位なので原穴と呼ばれる。ゲキ穴●「ゲキ」とは・・・間隙・孔の意味。経絡の経気が深く集まるところ。●臓腑経絡の機能失調の時に、圧痛や異常現象として四肢に現れる部位を指す。●胃経の穴である[梁丘]以外はすべてひじやひざ関節より末端の筋肉の間隙にある。合計・・・16の穴がある。陰脈→[交信]陰維脈→[築賓]陽脈→[陽]陽維脈→[陽交]●多くは急症、特に疼痛の緩和に用いられている絡穴●「絡」とは・・・連絡するの意味。●本経から表裏関係にある別経と連絡しているたとえば・・・手太陰肺経[列缺]→手陽明大腸経[遍歴]に走る。●原絡配穴で治療効果を上げる。・・・少陰心経の疾病の場合。[支正](手太陽小腸経の絡穴)と[神門](手少陰心経の原穴)を取って表裏二経の疾患に対処する。●刺絡や吸角を使うこともある合計・・・15の絡穴がある。任脈→[鳩尾]督脈→[長強]脾の大絡→[大包]募穴●[募」とは・・・幕の意をもち、膜と同義。そのため臓腑の外膜を指す。●臓腑の経気が胸腹部にあつまる部位で、経穴が臓腑の位置に近いことから名づけられた。そのため、臓腑の募穴が必ずしも同じ経脈上にあるとは限らない。(※)●臓腑に病変が生じたときに、同じ臓腑の募穴に圧痛などの反応がでることが多い。
💠 【症例報告】お正月明けの“詰まり”は、鍼と“時間”でほどく。 — 薬に頼らない、東洋医
こんにちは😊近江治療院の當山です。お正月休みが明け、🎍本日から本格的に診療を再開しました。その初日、**「氣脈功ってやっぱり面白い」**と再確認できる症例に出会いました✨今日はその一例をご紹介します。🚩 お正月明け、体の中で起きていたこと問診では、🤧風邪症状(風毒)は特に見当たりません。ところが、👋腹診をしてみると……みぞおち〜季肋下にかけて🧱ガチッと硬く、気の流れが完全に滞っている反応。年末年始の🍱食事の変化や、❄️寒さの影響で体の中の気が動けず、渋滞を起こしている状態でした🚗🚙🚕。※ここで大事なのは、👉症状の強さ=氣位ではないという点。氣位そのものは「下がっている」状態でした。💉 「黄連」を使わず、あえて鍼で整えるこの部位の詰まりを見ると、🤔「黄連を使う?」と考える場面もあります。ですが今回は、❌ 苦寒薬には頼らず✅鍼とお灸のみで道を通す選択をしました。ポイントは一貫して👇🔑上下の通り道をつくること。🫀 ① 心を整え、巡りの起点をつくるまずは🫀「心」。手首のツボ【霊道】をやさしく補い、💓 心のポンプ機能を安定させます。ここが整うと、👉 上に詰まった気が「動く準備」を始めます。⏰ ② “時間”を味方につけるこの日は夕方🌆の診療。📚 氣脈功では、この時間帯は膀胱・腎の気が動きやすい時間(子午流注)。🧠 頭のツボ【承光】にお灸を据え、⬆️ 上にこもった熱と気を⬇️ 腎・足元へゆっくり引き下ろしていきます。✨ 一瞬で訪れた「SSK(瞬間最大氣位)」施術の途中、ふっと🌊腎の深層反応が抜ける瞬間がありました。(あ、今つながったな😌)そんな感覚です。ここで一気に💪腕のツボ【手三里】を使い、中焦の滞りを地へ貫通させると──😳あれほど硬かったお腹が✨ふわっと柔らかく変化しました。👉 氣位も、明らかに上昇。💊 仕上げは「良い氣を貯金」鍼で道を通したあとは、その状態を安定・定着させることが大切です🪙📦 今回のサポートは・🌿滋陰降火湯・💎プラセンハートS「今日つくった良い氣を、体の奥にしっかり貯金しておきましょう😊」とお伝えして、本日の診療は終了です。🧑⚕️【當山の視点】氣脈功では、🌟10氣位が“最高に整った状態”。逆に、❄️−1.0氣位が最も悪い状態です。症状が強い=氣位が高い、ではありません。道が詰まれば、氣位は下がる。まず通してあげれば、体はちゃんと自分で上がってきます⬆️これが、🪷 東洋医学・氣脈功のいちばんの醍醐味です。🌱 こんな方へ・なんとなく体が重だるい・お腹が張ってスッキリしない・休んだのに回復しない😥それは、🚦 **体の中の「気の渋滞」**かもしれません。気になる方は、どうぞお気軽にご相談くださいね😊
| 診立て | 腎虚による下焦の失守。膝の重だるい痛み(痺証)と夜間遺溺が併発。「攻めず・動かさず・守る」気脈の調整を優先。 |
|---|---|
| 鍼灸処置 | 🌅 氣脈功調整:鍉鍼による補法(3〜5秒)中心。腎経・膀胱経の流注を整え、正気が立ち上がる「きっかけ」を付与。 |
| 処方 |
💊 八味丸(腎の締める力を回復) 💊 エラスチン(膝関節の質的補強) ※1日3回以内、食事と15分以上空けて服用。 |
| 氣位 |
術前(SK):5.2合 ➔ 術後(SSK):9.7合
(※次回来院時に今回のSSKを上回るか検証) |
【凛の代筆メモ】長年続いた「膝の愚痴」が静まり、夜間の静寂が戻ってきたことは、腎の土台が安定してきた証拠です。痛みがゼロになることよりも「気にならなくなる」という変化こそ、正気が立ち上がった真の回復のサイン。今後も無理のない形で見守っていきましょう。
#膝痛 #夜間遺溺 #八味丸 #エラスチン #氣脈功 #近江治療院
| 部位・項目 | 治療前(SK) | 治療後(SSK) |
|---|---|---|
| 心下部 | 2.8 | 9.8 |
| 脾(ひ) | 0.3 (ほぼゼロ) | 9.6 |
| 季肋下 | 5.2 | 10.0 |
| 腎(じん) | 1.2 | 9.4 |
🎯 當山流・治療の急所
- 心の補: 右 通里(補)にて心のエネルギーを充填。
- 邪気の排出: 体に溜まった「風毒」を去風処置で一掃。
- 詰まりの瀉: 左 手三里(瀉)にて、便秘の原因となる停滞を解消。
- 腎の定着: 腎兪・五処(灸)で根っこのエネルギーを定着。
💊 処方:辛夷清肺湯 + 婦人宝(1日12mg押し!)。✨ 2025年11月20日より、当院の診断法は「糸練功」から、より精緻な「氣脈功(きみゃくこう)」へと進化しました。この変化こそが、劇的なV字回復を可能にします。
| 👁️ 診立て | 娘様(40代女性):自律神経(五志)、胆砂、高脂血症、動脈硬化傾向。お父様:認知症、心臓疾患、動脈硬化症。 |
|---|---|
| 📍 処置 | 鍼灸 + 漢方治療。 |
| 📊 氣位 |
【お父様 術後結果(SSK)】心臓:9.9合 / 動脈硬化:7.9合 / 認知症:4.6合 (いずれも3合以上の劇的改善。心臓・血管は8〜9合まで上昇) |
💠 お正月休みのしめくくりは、息子と一緒に ✨
こんばんは、當山です🌙今日は お正月休みの最後。この時間は、息子と一緒にのんびり過ごしています👨👦🎯 ゲームコーナーで真剣勝負!?今日はちょっとお出かけして、ゲームコーナーへ🎮✨ボールを転がすゲームに、息子はなぜか本気モード🔥「そこそこ!」「今のいい!」指さし確認をしながら、何度もチャレンジしていました☝️😆この 真剣な横顔、見ているだけでつい笑ってしまいます。😳 90%表示にドキドキ別のゲームでは、画面に出た 「90%」 の文字に、息子も父もドキドキ…!結果はどうあれ、終わったあとは満足そうな表情😊それで十分ですね。🌱 何気ない時間が、いちばんの贈りもの特別なことはしていなくても、こうして一緒に笑って、一緒に過ごす時間が、何より大切だなぁと感じます。お正月の締めくくりに、とてもいい時間をもらいました🍀明日からは、また日常が戻ってきますが、この「ほんわり」を胸に、新しい一年をスタートしたいと思います😊
| 主訴 | 交通事故以来、夜間に激しく痛む右胸部。右上肢(特に肘)および左手掌全体の痺れ。京都の医学大学病院にて「萎縮性胃炎」「食道粘膜下腫瘍」の所見あり。 |
|---|---|
| 診立て | 肺虚肝実証。五志の憂(精神状態)2合。右胸部痛は0合という深刻な停滞。元極気功および糸練功による精緻な「証」の特定。 |
| 臨床処置 | 🌅 鍼灸:肺虚肝実の本治法。🌅 気功:元極気功により胸部痛を10合へ導く。🌅 経筋治療:手三陽(陽明・少陽・太陽)経筋へのアプローチで運動制限を瞬時に解消。 |
| 経過 | 半年後:大学病院での再検査にて、あったはずの「腫瘍」が消失。医師も驚く結果に。肺活量が増大し、睡眠も劇的に改善。五志の憂も10合へと至る。 |
【院長より(2026年回顧)】東洋医学が呼び覚ます「自然治癒力」の凄まじさを、私自身が再認識させられた衝撃的な症例です。当初は事故の後遺症(痛み・痺れ)の改善を主眼に置いていましたが、気脈を整え、正気を満たした結果、内臓疾患(腫瘍)までが消え去りました。22年前、京都の病院での「消失」の報を聞いた時の震えるような感動は、今も私の指先に残っています。
#食道粘膜下腫瘍消失 #自然治癒力の驚威 #肺虚肝実 #経筋治療 #元極気功 #糸練功 #氣脈功 #近江治療院
普通に測れば「8合」。しかし、痛い格好で測ると「-0.3合」…隠れた原因を逃さない診立てが、階段の昇降や歩行の喜びを取り戻しました。
症例:8年来院の男性(膝の屈曲痛)
一時期は改善するも、膝を曲げた時の痛みが残存。そこで「痛い時の格好」で糸練功を実施。膀胱経の陽証に対し、防已黄耆湯とST部への置鍼を組み合わせた治療を行いました。
💠 屈曲時における改善プロセス
| 検診時期 | 左膝(屈曲時) | ご本人の実感 |
|---|---|---|
| H30年2月 | -0.3合 | 激しい屈曲痛 |
| 半年後 | 2.1合 | 階段、歩行が少し楽に |
| H30年10月 | 5.3合 | 踵接地時の痛みをほぼ感じない |
院長より:
「何もしていない時」ではなく「今まさに痛い時」の体の声を聴く。このこだわりが、長年の膝痛を解決する鍵となりました。10合(完治)を目指して、今も共に頑張っています!
| 主訴 | 若い頃から続く腰痛と、長年苦しんできた頑固な肩こり。一度目が覚めると寝付けない不眠傾向も。 |
|---|---|
| 診立て | 糸練功によりTMD症候群(顎関節症:1.5合)および肩こり(-0.5合)を特定。肝陽証による筋・腱の異常を推察。 |
| 臨床処置 | 🌅 経筋治療:左手陽筋・陰筋への「焼き鍼」治療。🌅 特殊療法:顎関節へのイオンパンピング(IP)補瀉治療。🌅 経別治療:肝陽証(瞳子りょう=太衝)への入江式アプローチ。 |
| 経過 | 4回の治療で肩こり・TMDともに7合まで劇的に回復。長年の不定愁訴が解消し、腰痛も起こりにくくなった。オーリングテストで原因が顎にあることを即座に体験していただき、精神的にも深い安堵を得られた。 |
【院長より(2026年回顧)】肩こりや腰痛の原因が、まさか「顎」にあるとは……。20年前、驚きと笑顔を見せてくださったMT様の姿は今も鮮明です。糸練功とオーリングテストで原因を「可視化」することは、患者様が自分の身体と向き合うための大切なプロセスです。顎関節によって乱れた肝の「疏泄(そせつ)作用」を整えることで、全身の気脈が一気に晴れた鮮やかな症例でした。
#肩こり解消 #顎関節症 #TMD症候群 #肝陽証 #焼き鍼 #イオンパンピング #オーリングテスト #糸練功 #氣脈功 #近江治療院
「物が二重に見えて歩くのも怖い…」2階からの転落事故による外傷性複視。糸練功が導き出した「目の経絡」のパズル。
症例:49歳男性(自宅2階から転落し、頭部・頬を強打)
事故から3ヶ月経過しても治らない複視。糸練功では右目・左頭部ともに「-0.5合」と深刻な停滞を確認しました。
| 経過時期 | 視覚状態の変化 |
|---|---|
| 初診(1月30日) | 複視状態。3ヶ月間改善なし。 |
| 2週間後 | 右目の状態が改善。時々はっきり見える。 |
| 1ヶ月後 | 正面と左側が見やすくなる(下方はまだピンぼけ)。 |
| 5ヶ月後 | 全方角で複視が大幅に軽減。 |
院長より(臨床の発見):右目の睛明穴(膀胱経)に瀉法、左四白穴(胃経)に補法を施すと、糸練功の合数が面白いほど一気に跳ね上がりました。解剖学的な理屈を超えた「気脈の繋がり」が、事故の衝撃で乱れた視神経を再起動させた稀有な症例です。
「ただの花粉症」と侮るなかれ。胃の重み、だるさ、やる気の減退……その正体は「全身性花粉症」かもしれません。
🔴 全身性花粉症
- 何とも言えない身体のだるさ
- 朝起きられない・動く気がしない
- 頭重、めまい、微熱
🟢 粘膜性花粉症
- 目・鼻(かゆみ、鼻水、くしゃみ)
- 口・喉(口内炎、咳、痰、痞塞感)
- 胃・膀胱(違和感、嘔吐、頻尿)
アレルギー体質の9割に反応が検出される経穴「右迎香(みぎげいこう)」を糸練功で精査。 虚実を導き出し、灸治療を1週間に1回程度継続することで、多くの場合2〜3回で改善がみられます。
院長秘伝:インスタント養生法鼻炎で眠れない夜は、特定のツボをタバスコや練りカラシで代用刺激するだけで、3時間から2日間効果が持続します。 胃の不快感がその場で楽になる方もおられる、即効性の高い方法です。
「東洋医学とは何か?」私をこの道へ導き、現在の礎を作ってくださった師匠の師匠。その叡智の結晶である著書と足跡の記録。
入江先生が作り上げられたフィンガーテスト(FT)は、これまでの常識を覆す最高峰の診断法です。平成14年にお亡くなりになられる直前まで綴られた論文集は、私の日々の臨床における「宝の地図」となっています。
📚 私を支える至高の書
- 東洋医学のしくみ:私をこの道へ導いた原点
- 臨床東洋医学原論:実技と理論の最高峰
- 経筋・経別・奇経療法:臨床の幅を広げた一冊
- 全論文集:入江先生の工夫の軌跡
📜 研鑽を支える古典群
- 素問・霊枢・八十一難経
- 傷寒論・金匱要略・運気論
- 池田政一先生のハンドブックシリーズ
追憶: 平成18年、私は入江先生のご自宅を訪問しました。玄関前に立った時のあの厳粛な気持ちは忘れられません。名実ともに工夫に長けた入江先生の足跡を追い、今日も私は糸練功の道具(デバッグツール)を手に、患者様の気脈と対峙し続けます。
「何をしても痛みが引かない…」整形外科での薬物療法に限界を感じて来院。三叉神経の各枝を緻密に追跡し、糸練功で完治を確認した症例。
症例:昭和45年生 32歳男性
特に口の周りが激しく痛む三叉神経痛。様々な医療機関を経て当院へ来院。糸練功の反応点にて、最終的に「10合(完治)」を確認しました。
第1枝(眼窩上部)
曲さ・さん竹・陽白
第2枝(上顎部)
四白・迎香・下関
第3枝(下顎部)
けんろ・曲びん・大迎・頬車
院長より:初診から1年。毎週欠かさず真面目に通院されたことが、早期(東洋医学の長い目で見れば)かつ確実な改善の鍵となりました。現在は再発防止のため、本治法(経絡調整)を中心に、肩背部の按摩療法を組み合わせたメンテナンスを継続されています。患者様と共に歩んだ1年間の信頼が実を結んだ症例です。
「腰が痛い…でも、実は心不全とも言われていて…」主訴の陰に隠れた心臓の危機(2合)。糸練功と補中益気湯、そして確かな鍼灸の技が、主治医も驚く回復をもたらした症例。
症例:昭和15年生 64歳女性
腰痛・坐骨神経痛で来院。診療中に告げられた「心不全」の診断。糸練功にて心臓部を確認したところ、2合という極めて低い停滞を確認しました。
| 検診時期 | 心臓の合数 | 五志の憂(精神) | 状態の変化 |
|---|---|---|---|
| 初診(6/24) | 2合 | 5合 | 心臓の悶々感、激しい腰痛。 |
| 7/21 | 2合 | 0.5合 | 寝ると痰が多く出る。肺虚肝実証で対応。 |
| 8/4 | 9合→10合 | 10合 | 裂紋舌消失。主治医が驚くほど回復。 |
院長考察:当初は腰痛が主訴でしたが、肝虚証や肺虚肝実証による本治法(復溜・養老・委陽など)を施すことで、心臓の機能が劇的に改善しました。望診による「裂紋舌」への気づきと、補中益気湯の併用が大きな鍵となりました。「自然治癒力に勝るものなし」を、私自身が改めて勉強させていただいた貴重な経験です。
「実すればその子を瀉す」——聖典の言葉を現代のデバッグツール(糸練功・IP)で解析。自経から子経へと繋ぐ3段階の刺鍼により、かつてない改善スピードを実現した検証記録。
検証症例:五志の憂(4.2合 2+)
膀胱・陽証に対し、四物湯2合+苓桂朮甘湯3証を併用。膀胱(水)の実に対し、その子にあたる肝(木)を瀉すことで、気脈の圧を抜くアプローチ。
| 手順・選穴 | 合数の推移 | 治療の役割 |
|---|---|---|
| 1. 右膀胱:附陽(瀉) | 4.2合 → 7合台 | 自経の自穴にてまず「表」の圧を抜く。 |
| 2. 左肝:膝関(瀉) | 7合台 → 9合台 | 子にあたる経絡にて、深い停滞(ST)を解除。 |
| 3. 左肝:蠡溝(瀉) IP LU (レバー上向き) |
10合到達 | 補助穴。IP併用により改善スピードを極大化。 |
4. 左胆:丘墟(瀉):最新の知見である「Z証」への介入。先行する3穴の治療により土台が整うためか、この1点で鮮やかに10合へと至る。
院長考察:
「なぜ膝関や蠡溝に反応が出たのか」——その理論的な謎はまだ残りますが、結果としてこれまでにない「10合への到達速度」を叩き出しています。
かつての「少穴」というこだわりを超え、聖典の叡智(69難)と現代技術(IP)を組み合わせたこの「最低3穴+Z証」の布陣が、今後の近江治療院のスタンダードになると確信しています。
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💠 996 胃の痛みを訴えるご婦人
初来院2019 3月21日腹部(脇腹)の痛みを訴えて来院される。医師の判断では胃痛と言われ胃薬などを処方されるがまったく改善の兆しなし。糸練功にて 胆石胆砂を確認する 流さなけばならない個数は 糸練功にて14個と特定 約二週間 特定の煎じ薬にて漢方治療を開始しました。2週間後 2個流れるそれから42日後の 5月16日は残り6個まできましたそしてさらに1か月後には残り2個となりましたまたさらにさらに1か月後の令和元年7月25日にて石は0個になりました。長年痛みに悩まれてきた腹痛(実際は胃ではなく胆等)は約4カ月で 長年の胃痛よりこのご婦人は解放されました。胃が調子が悪いと言ってる方の実に、70%~80%の方が 実は胃そのものでない方が多いのですもし胃痛にて胃薬等を服用しても改善されない方はぜひ当院へご相談くださいね。
🔍 診立て
患者様。突然右耳が聞こえなくなったとのこと。病院でステロイド治療を受けながら、並行して当院に来院。糸練功(氣脈功)にて少陽三焦経の変動をキャッチ。
突発性難聴は、発症から早期に治療を開始することが極めて重要である。ステロイド治療と鍼灸治療の併用は、相乗効果が期待できる。
⚠️ 少陽三焦経の異常糸練功(氣脈功)で少陽三焦経の変動を確認。耳は三焦経が主る部位であり、耳門・聴宮・聴会といった経穴が耳の周囲に分布する。突発性難聴の場合、この三焦経の氣血の滞りが原因となることが多い。早期着手が回復の鍵となる。
💉 処置
- 耳門(じもん):耳珠の前、口を開けるとくぼむところ。深刺。
- 聴宮(ちょうきゅう):耳珠の前下方、口を開けるとくぼむところ。深刺。
- ※耳門・聴宮への深刺により、耳周囲の氣血の巡りを改善。三焦経の流れを整える。
💊 処方
- 竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)
- 効能:肝胆の湿熱を清める。三焦経と表裏関係にある少陽胆経を清熱することで、間接的に三焦経の熱も下げる。
📊 経過
| 回数 | 状態 |
| 初診 | 突然右耳が聞こえなくなった(糸練功で三焦経変動確認) |
| 1-2回目 | 耳門・聴宮への深刺+竜胆瀉肝湯服用 |
| 3回目後 | 病院の検査で聴力がほぼ正常値まで回復 🌸 |
👁️ 院長の眼
この患者様は、突然右耳が聞こえなくなったとのことで来院された。突発性難聴である。病院でステロイド治療を受けながら、並行して当院での鍼灸治療を希望された。突発性難聴は、発症から早期に治療を開始することが極めて重要である。一般的に、発症から2週間以内に治療を開始すれば、回復の可能性が高い。逆に、時間が経過すればするほど、聴力の回復は難しくなる。当院では、糸練功(現在は氣脈功)で体質を診断する。この患者様の場合、少陽三焦経の変動をキャッチした。耳は三焦経が主る部位であり、耳門・聴宮・聴会といった経穴が耳の周囲に分布する。突発性難聴の場合、この三焦経の氣血の滞りが原因となることが多い。治療は、耳門・聴宮への深刺である。これらの経穴は、耳珠の前にあり、口を開けるとくぼむところに取穴する。ここに深く刺鍼することで、耳周囲の氣血の巡りを改善し、三焦経の流れを整える。また、竜胆瀉肝湯を処方した。竜胆瀉肝湯は、肝胆の湿熱を清める処方である。三焦経と表裏関係にあるのは少陽胆経であり、胆経を清熱することで、間接的に三焦経の熱も下げることができる。突発性難聴には、しばしば肝胆の湿熱が関与しているため、竜胆瀉肝湯は有効である。
3回目の治療後、病院の検査で聴力がほぼ正常値まで回復したとの嬉しいご報告をいただいた。わずか3回の治療で、ここまで回復したのは、早期着手の重要性を物語っている。突発性難聴は、時間との勝負である。ステロイド治療と鍼灸治療を併用することで、相乗効果が期待できる。耳門・聴宮への深刺と、竜胆瀉肝湯の服用。この組み合わせが、今回の劇的な回復をもたらした。早期着手の重要性を痛感した症例である。
脱肛、痔、腰痛など複数の不調を抱える症例。本日の糸練功では以下の反応を確認しました:
・痔:7.6合 / 腰痛:7.8合(安定傾向)
・脱肛:2.8合 / 下肢倦怠:2.8合・歯茎:3.7合 / 上肢倦怠:0.5合 / 前立腺:0.4合
特筆すべきは、直接的なアプローチを行っていない「下痢」の調子が顕著に良くなっている点です。これは、特定の部位(バグ)を狙い撃つのではなく、身体全体の正気を立て直すことで、関連する機能が連鎖的に修復される東洋医学の「異病同治」というロジックを体現しています。
脱肛と下肢の倦怠感については漢方治療(1日2回服用を徹底)を継続中。前立腺や上肢倦怠感の氣位にまだ低迷が見られますが、下痢の改善はシステム全体が正の方向へ向かっている確かなサインです。今後も優先順位を見極めながら、正気の底上げを図ります。
💠 診断中に治療が始まる?咳と風毒に挑んだ“一穴のお灸”
皆さま、こんにちは😊近江治療院の當山です。今日は、臨床の中でも「これは面白いな」と感じた症例を、日誌としてご紹介します📓🌬 激しい咳で来院された72歳の女性今回の患者さまは72歳の女性。主なお悩みは、止まらない激しい咳でした。咳が続くと体力も奪われますし、夜も眠れなくなりますよね💦お話を伺いながら、いつものように氣の状態を丁寧に読み取っていきました。💠 診断中に、もう身体は動き出していた東洋医学では、触れる前からすでに診察は始まっていると考えます。今回とても印象的だったのは、診断の最中に、患者さまの氣位が5.2までスッと上がり始めたこと。私の意識が患者さまの状態を正しく捉えた瞬間、身体そのものが「治る方向」へ反応し始めたように感じました✨ただし、咳による消耗はかなり強く、実際の測定値は−0.3。これは、体内に**風毒(ふうどく)**が強く停滞しているサインです。🌿 たった一穴。選んだのは「五処(ごしょ)」そこで今回行ったのは、頭にある経穴「五処(ごしょ)」へのお灸。五処は膀胱経に属し、✔ 頭にこもった熱✔ 風毒を外へ逃がす働きを持つ、とても重要なツボです。左右の状態をしっかり見極め、一穴に集中してお灸を据えました🔥すると、滞っていた氣の巡りが、少しずつ、でも確実に動き始めたのが分かります。🌙 夜だからこそ効かせる「一気飲み」の工夫さらに今回は、**子午流注(しごりゅうちゅう)**の考え方を使って、服用方法も調整しました。処方:婦人宝服用方法:眠る前に12mgを白湯で一気に夜にあえてまとめて飲むことで、🌙 睡眠中に血を養い🌙 喉の粘膜をしっかり潤し🌙 咳を内側から守るそんな狙いがあります🍵💠 身体は「治りたがっている」診断中に見せた氣位5.2への上昇は、「身体は、ちゃんと治ろうとしている」というサイン。そこに✔ 五処のお灸✔ 眠前の一気飲みを重ねることで、マイナスに沈んだ状態から、一気に引き上げる流れを作りました。次回の診察で、氣位がどれだけ安定しているか。そして、咳がどこまで楽になっているか。患者さまの笑顔を思い浮かべながら、今からとても楽しみにしています☺️――――――――――📍近江治療院▼公式ブログ「毎日鍼灸漢方@近江治療院」https://ameblo.jp/oomicure/▼新予約システムはこちらhttps://oomicare.com/php/y_login.php※既にご案内済みのID・パスワードで患者さま専用マイページもご利用いただけます――――――――――
💠 当院の状況 2020年8月3日 現在
皆様いつもブログをご覧いただきありがとうございます。なかなか日々の診療に追われておりまして、最近ではその休診日にも将来を考え英会話教室などにも通う生徒であったり、リモート会議の議長をさせて頂くなど忙しい毎日を過ごさせて頂いております。ここで近江治療院からのお知らせです。現在下記の通り現在当院では 定期診療の方でほぼいっぱい状態です。ですが当院としましては、新たな出会い、そしてその出会った方のお悩み苦しみを少しでも緩めてさしあげたいこのように思っております。つきましては、まずは当院の予約システムを参照くださり、ご都合の良い時間がありましたら、スマホやPCより当院の患者ID PWを取得の上ご予約くださるか、お電話や専用ラインでも受付致しております。どうしても空き時間が見つからない時、特に初診の患者様におかれましては、初診枠というのを設けるように努力しております(その後は本来毎週1回を推奨しておりますが現状は残り少ないですが各週の数枠をご提案いたします)どうしても鍼灸治療をご希望で漢方併用治療をご希望の患者様は、鍼治療枠が既存の患者様が卒院空き次第順番にご案内申し上げます。 宜しくお願い致します。現在の予約状況空(毎週) と △(各週)予約時間日月火水木金土10:30休××××休×13:00休△×××休×15:00休×空××休×16:30休×空××休△18:00休空×△×休×19:30休××××休×20:30休△△××休△予約時間日月火水木金土
【院長より(2026年回顧)】読み返すと、当時の若き自分の緊張と、師匠への深い敬意が伝わり、背筋が伸びる思いです。漢方薬(湯液)の証と鍼灸の証は同じであるべきだという信念、そして「患者さんに喜んでいただくために精進する」という誓い。これこそが近江治療院の正気(せいき)の源泉です。
#臨床哲学 #糸練功 #木下晴都 #入江FT #治してなんぼ #近江治療院の原点
🔍 診立て
33歳女性。歯科治療後も消えない、あるいは抜歯後も続く原因不明の歯痛(非定型歯痛・特発性歯痛)。子育て等のストレスが蓄積。糸練功にて「五志の憂(○ 0.2合)」、膀胱経の陽証と判断。精神的ストレスが身体症状として歯痛に現れている状態。
💊 処方桂枝加竜骨牡蛎湯(神経の高ぶりを鎮め、心身を安定)バイタルゲン(補助剤)竜仙(補助剤)
📊 経過
初診(2月初旬): 五志の憂 0.2合、激しい歯痛5日後: 「痛くなくなってきた」劇的変化第9回(4月10日): 氣位 7.4合第10回(4月21日): 氣位 8.2合、「すっかり痛みがない」
📊 氣位(糸練功)
| 時期 | 氣位 | 状態 |
|---|---|---|
| 初診 | 五志の憂 0.2合 | 激しい歯痛 |
| 5日後 | - | 痛くなくなってきた |
| 第9回(4月10日) | 7.4合 | - |
| 第10回(4月21日) | 8.2合 | すっかり痛みがない |
【院長の眼】非定型歯痛(特発性歯痛)は、歯科治療や抜歯後も続く原因不明の歯痛で、西洋医学では対処が難しい症例です。この患者様は子育てストレスにより「五志の憂」が0.2合という極めて低い状態でした。桂枝加竜骨牡蛎湯で神経の高ぶりを鎮め、心身を安定させる治療を開始。わずか5日で「痛くなくなってきた」という劇的な変化が現れ、漢方治療の有効性を実感した症例です。全10回の治療で8.2合まで改善し、「すっかり痛みがない」と喜んでいただけました。精神的ストレスが身体症状として現れる典型例であり、東洋医学的アプローチの重要性を示しています。
平成19年より、不妊・冷え・肩こりを主訴として7年にわたり通院されている症例。現在は自律神経(五志)を中心に、全身のシステムメンテナンスを継続されています。本日の糸練功によるデバッグ結果は以下の通りです:
・五志 7.3合 / 胆砂 9.4合 / 子宮筋腫 7.8合・高コレステロール血症 5.8合 / 動脈硬化症 6.3合・左卵巣(過去腫瘍疑い有) 10合+1 / 腫瘍関係各項 9.8合〜20.8合
特筆すべきは最新の血液検査結果で、腫瘍マーカー CA19-9=154.9、CA125=23.4 と、いずれも数値が以前より低下し、安定した状態を維持されています。不妊治療時の診断方法(糸練功)への深い信頼から、現在はご家族全員(妹様・お父様・ご主人様)の健康管理もお任せいただいております。
便秘(0.7合)や骨粗鬆症(2.8合)など、加齢に伴う新たなエラーへの対策を強化しつつ、7年間の積み重ねが生んだ「正気の安定」を今後も守り抜きます。長期にわたる客観的数値の改善は、当院の治療システムの堅牢性を示す重要な臨床結果です。
💠 ✨前日はホテル泊からの…✨
昨夜は、今日のお楽しみのために前泊でホテルにお泊まり🏨✨もうね、「明日なにあるん?」「はやく行こ!」って感じで、ワクワクが止まらない様子😂夜はしっかり休んで、朝からご機嫌モード全開☀️⸻🚗💨そして今日は…ついに来ましたーーー!!🎉🎉 おもちゃ王国 🎉🎉お天気も良くて、空も真っ青💙駐車場に着いた時点でテンションMAX✨ベビーカーに乗りながらも「もう遊びたい!」オーラがすごい🤣⸻🤖🍴中ではまさかの…配膳ロボットに興味津々🤖💕ちょっとドヤ顔でポーズ決めてるのがなんとも言えず可愛い😂こういう“想定外の楽しみ”もお出かけの醍醐味ですよね✨⸻🎡👀外に出れば…大きな観覧車がドーン!!カラフルで、見てるだけでも楽しい🎨「次はあれ!」「これも行きたい!」と、指差しが止まらない😊⸻🧸✨まとめ前泊からの、おもちゃ王国✨もう最初から最後まで楽しいが詰まったお出かけ になってます🎁このあとも、たくさん遊んで、笑って、いい思い出になりそうです🌈また続きを書けたらいいな✍️✨
💠 遠隔診って何?
詳しい内容は以下に投稿しましたので動画をご覧ください糸練功の合数の説明も入ってます。https://www.facebook.com/touyama.shinichi.7/videos/1607900782719194/?t=56遠隔診をご希望の方は〒522-0054 滋賀県彦根市西今町720-32 近江治療院 東洋療法専門院糸練功遠隔診係
【術前:8月5日】
【術後:3ヶ月経過】
| 👁️ 診立て | 前頭部の円形脱毛症。全身へのアプローチにより、局所処置をしていない腰痛(0.4合→1.4合)も消失。東洋医学の「全身は一つ」という理を証明。 |
|---|---|
| 📍 処置 | 全身の氣位調整。腰痛への局所処置なし。 |
| 💊 処方 | 「らくらく灸(レギュラー)」による自宅での自家施灸指導。 |
| 📊 氣位 | 術前:**SK 2.0合** / 術後:**SSK 3.3合** |
💠 腱鞘炎及び胆石症を克服したご婦人
本日 約1年と半年の時間をかけて治療に頑張られた、Fさんが無事ご卒院されました。卒院は嬉しいようで寂しいなんとも複雑な感情が湧きます、しかしご本人からすれば、やっとの卒院だと思います。薏苡仁などを服用しながら当院に1週間1回単位で通院を開始され、半年ぐらいには調子が良くなり2週間に1回で十分になってきました。 そして10合±になり喜んでた矢先のこと今度は腹痛が。糸練功で調べた結果、胆石があることを確認、その中でも十数個はしっかり流さなければならず、適合の漢方薬と及び鍼灸治療を行いました*糸練功を基調とする鍼灸師も方々へ胆石は殆どが 大腸の瀉で出ます 左右の大腸経でどちらの大腸経に反応が出ているのか、拇指と中指センサーを使って決定しますその後示指と中指を合わせたセンサーで、適合側の大腸経をなぞると、適応しした経穴でSTします そこで、S1センサーに変えて、鍼なのか灸なのかを鑑別します 鑑別通り施術をします。 その後もやり方はありますが、気になる先生は勉強会や例会でお聞きください。この患者様にあった適合漢方薬と鍼灸の治療併用治療にて、本日10合±及び 胆石石 0個になり、本日晴れてご卒院されました1年と5か月本当にお疲れさまでした(⌒∇⌒)
以前より継続している膝痛に対し、防已黄耆湯の服用と併せて鍼灸処置を実施。鼠径部の硬結緩和と膝周りへの重点的な施灸により、著明な氣位の向上を認めた症例。
| 🏥 診立て | 右膝の氣位が0.2合と停滞。問診および触診により、右鼠径部から大腿内側にかけての顕著な硬結を確認。下肢の長短差も認められる。 |
|---|---|
| 📍 鍼灸処置 | ・鼠径部・大腿部:内側の硬結をほぐし、下肢のバランスを調整。・背部:大腸兪付近の圧痛点へ施灸。・局所:膝の鶴頂(膝蓋骨直上正中)へ重点的に施灸。 |
| 💊 処方・養生 | ・防已黄耆湯を継続服用。・自宅での自家施灸を指導し、治療効果の維持を図る。 |
| 📊 氣位(SK vs SSK) | 術前(SK):0.4合背部処置後:5合代鶴頂処置後(SSK):9合代 |
👁️ 院長の眼
膝自体の痛みであっても、鼠径部や大腿内側の硬結が「根」となっている場合があります。局所の鶴頂穴への施灸で一気に氣位が9合代まで跳ね上がったのは、事前の筋緊張緩和が功を奏した結果です。通院間の自家施灸が、次回のSK値をどこまで底上げできるかが鍵となります。
💠 パーキンソン症候群の考察
本年6月に、彦根市立病院より紹介を受けて当院へ来院されました。6月~9月初旬までは、皆様ご存じの通り非常に暑く、酷暑と言わざるを得ない環境でした。パーキンソンは、ご存じの通り、脳の黒質という部分が変性して、まっすぐ立ってられない、動きが緩慢になってしまう難病です。「肝は筋を司る」との習いから、治療開始時はまず燔鍼を入れようと考えましたですから、まず燔鍼を行ってから、糸練功でパーキンソン反応穴 左胸椎th11の高さ及び眉間の間等を参考に合数をとり運刺していきます。日によって小腸経だの大腸経だのと経絡が動き回りますこのように行ってる間、夏の間は調子が一気に好転して、ご本人も喜んでいらっしゃいました。しかし最近すこしひんやりしてきましたが、このひんやり感の影響か最近動きが緩慢だと少し残念そうに愚痴っておられたのでこれより経筋治療のやりかたを患部(特に曲がってしまいます背中の部分)だけに捕らわれず、全体の経筋を整えてはどうかと思い相応の漢方薬と糸練功によって得られた経筋に燔鍼を施していきます お渡ししていた厚朴も本日より0.8g増しでお渡ししましたあと、過去に大村先生(Oリングテストの第一人者)が、脳下垂体部分にウィルス感染あり、脳下垂体に抗ウィルスが届かない(脳は脳関門という部分があり、脳を守るために薬剤が通らない自己防御機能)ため、EPA・DHA等オメガ3を抗ウィルス剤として使用していると伝漢研の書物に書いてあり、当院が扱っている薬剤でいけるのもわかったので、本日より、脳下垂体部分の抗ウィルスと題してお薬を渡しました鍼におきましても、本日ウィルス検知場所(脳戸という経穴)にて0.3合を確認しましたので、この合数の改善に力を傾注しつつ追試をしたまいりたい後日良き報告が出来れば幸いです。
💠 NO262 手荒れがましになってきました
4月ほどから手荒れが酷くなった 当初0.6合温清飲合消風散加牡蠣茯苓証と判断代用に温清飲2合消風散2合緑翠泉2にて治療(数字は1日量 例2=2包)2017年10月12日( 木 )右薬指手荒れ胆陽 7.7温経湯2スクアレン2(この頃処方を見直す)2018年1月10日 ( 水 )右薬指手荒れ胆陽 9.2温経湯1スクアレン2ほぼほぼ手荒れはなくなってきたと喜んでおられます。ちなみにこの患者様は、糸練功遠隔診ですので当院には来院されず直筆の字のみで診断しております
前回処置により結帯動作(後ろに腕を回す)は改善したが、腕の挙上時に痛みが残る症例。成書に基づき、実際に痛みが出る動作を再現させた状態で糸練功を用い、ピンポイントで施灸を行った臨床記録。
| 🏥 診立て | 肩関節周囲炎(五十肩)。特定の挙上角度において痛みが発生する点に着目。糸練功により、その動作中にのみ現れる異常信号(氣位0.8合)を特定。 |
|---|---|
| 📍 鍼灸処置 | ・動態施灸:腕を上げ、痛みが出る姿勢を維持した状態で、糸練功が捉えた一点へ8回施灸。・仕上げ:処置後の可動域維持のため、適応点へパイオネックス(円皮鍼)を貼付。 |
| 📊 氣位(SK vs SSK) | 術前(SK):0.8合処置中:挙上動作が段階的に楽になることを確認。 |
👁️ 院長の眼
「痛んでいる格好で灸治せよ」という先人の教えは、現代の臨床においても極めて有効です。静止状態では隠れている異常信号を、痛みが出る動作を再現することで炙り出し、そこを的確に射抜く。お灸の持つ調整力が、その場で可動域を広げていくプロセスは、正経の理そのものです。
文字を書く際に手が震える等の症状(書痙)を主訴とする症例。東洋医学的視点から自律神経の著明な停滞である「五志の憂」と判断し、漢方処方と鍼灸による調整を開始した臨床記録。
| 🏥 診立て | 書痙の背景に「五志の憂(自律神経の乱れ)」を認める。初回来院時の氣位はマイナス(-0.3合)と極めて低く、精神的な緊張が末梢の運動障害を引き起こしていると判断。 |
|---|---|
| 📍 鍼灸処置 | 背診により特定の部位にのみ強い圧痛を確認。連動する経穴として左手三里を選択し、著明な圧痛点へ10分間の置鍼を実施。 |
| 💊 処方 | 五志の改善および上半身の疾患に即した以下のアイテムを選択。・苓桂朮甘湯・スクアレン・五志源 |
| 📊 氣位(SK) | 初回来院時:-0.3合本日(2回目):0.2合(着実な浮上を確認) |
👁️ 院長の眼
書痙は、西洋医学的には原因不明とされることも多い難治性の疾患ですが、糸練功で探れば「五志の憂」という明確な信号を捉えることができます。マイナス合数からの出発となりましたが、適切な漢方処方と手三里への置鍼により、わずか2回目でプラス領域へと浮上し始めました。五志が安定するにつれ、指先の繊細な動きも本来の滑らかさを取り戻していきます。
仮卒院後に食生活の乱れ等がきっかけで症状が再発した症例。糸練功により、自律神経(五志)および胆砂の氣位が半減していることを確認し、改めて薬方の調整と経穴への処置を行った臨床記録。
| 🏥 診立て | 生活習慣の乱れが呼び水となり、自律神経および消化器系の氣位が著明に低下。糸練功では五志(2.5合)、胆砂(2.7合)への下落を確認。 |
|---|---|
| 📍 鍼灸処置 | 2MC(粒の貼り替え):糸練功の反応点に基づき、持続的な刺激を与える粒の処置を更新。 |
| 💊 処方 | 金銭草、半夏厚朴湯等を選択し、滞っている氣の巡りと胆系の調整を図る。 |
| 📊 氣位(SK) | 自律神経(五志):2.5合胆砂:2.7合便秘:8.3合 |
👁️ 院長の眼
一度卒院レベルまで達しても、食生活の乱れは容易に「正気」を削り、古い症状を呼び戻します。糸練功で五志や胆砂の数値が半分以下に落ち込んでいる事実は、生体が発する警鐘です。半夏厚朴湯や金銭草による処方の再構築に加え、生活環境への意識を再度高めていただくことが、真の安定への近道となります。
特定の蛋白質制限などの食養生を厳格に守り、鍼灸処置を継続した症例。Before(前回)とAfter(今回)の対比が示す通り、頸部および手の甲の炎症が著明に引き、氣位も9.0合代へ到達した臨床記録。
| 🏥 診立て | 食養生による急性増悪因子の排除が功を奏し、生体の正気が充実。炎症反応が鎮静化し、皮膚組織の再生が促進されている状態。 |
|---|---|
| 🥗 養生と処置 | ・食養生の継続:異常信号を検知した食品(ブリ、牛肉等)の摂取制限を維持。・鍼灸調整:氣位の底上げを実施。 |
| 📊 氣位(SSK) | 頸部:9.0合 / 手の甲:8.8合 |
【頸部のBefore/After】
前回(Before)
今回(After)
【手の甲のBefore/After】
前回(Before)
今回(After)
👁️ 院長の眼
アトピー治療における「真実」は、このBeforeとAfterの落差にこそ宿っています。食養生という地道な努力が、いかに劇的に皮膚を再生させ、氣位を9合代まで引き上げるのか。この比較画像こそが、迷える患者様にとっての希望の光となります。
甲状腺機能低下において、脳の指令(TSH)は正常値目前まで回復したものの、末梢ホルモン(T3・T4)が追いつかない症例。糸練功により最上位の「五志」を再構築し、生命のOSレベルからデバッグを試みた臨床記録。
| 🏥 診立て | TSH(脳からの指令)の氣位は9.4合まで改善。しかし末梢のT3・T4が低迷し、現場の機能が追いつかない「ねじれ」を検知。 |
|---|---|
| 📍 鍼灸処置 | 糸練功による五志(自律神経)の反応点に基づき、中枢からの信号伝達を正常化させるための刺鍼および処置を実施。 |
| 💊 処方 | 半夏厚朴湯合茯苓飲: 氣の巡りを整え、中焦(胃)の停滞を除去。五志源4: 最上位の自律神経OSを書き換えるためのパッチとして投入。 |
| 📊 氣位(SK) | 脳下垂体(TSH):9.4合末梢機能(T3/T4):低迷(機能不全)自律神経(五志):五志源にて再構築中 |
👁️ 院長の眼
TSHの数値が良好であるにもかかわらず臨床結果が伴わない場合、それは「現場の疲れ」か「OSのバグ」です。今回は最上位の「五志」を弄ることで、生体の反応を強制的に再起動させる選択をしました。半夏厚朴湯に茯苓飲を合わせることで吸収路を掃除し、五志源4で中枢にパッチを当てる。この一手が、甲状腺の「実務能力」を呼び覚ます鍵となります。
長年、緊張場面での手の震えとこわばり(書痙)に悩み、思うように筆を運べなかった症例。糸練功により精神的葛藤の指標である「五志の憂」を特定し、機能回復を目指した臨床記録。
| 🏥 診立て | 五志の憂(精神的緊張・不安の鬱滞)が1.9合。数値としては極めて低いものの、生体の反応には明確な「こわばり」を検知。 |
|---|---|
| 📍 鍼灸処置 | 緊張時に亢進する神経伝達を抑制し、五志の巡りを正常化させるための特効穴への刺鍼を実施。 |
| 💊 処方 | 精神的鬱滞を除き、末梢の血行と神経伝達を円滑にする漢方薬を選定。 |
| 📊 氣位(SK) | 五志の憂:1.9合(治療開始時)目標氣位:10.0合(完全寛解) |
👁️ 院長の眼
まだ氣位が2合に満たない段階ですが、運筆には明らかな改善が見られます。台風への注意喚起をしっかりと書き記されたその筆跡には、患者さんの「治りたい」という強い正気が宿っています。緊張の場面でも臆することなくペンを執れるよう、一歩ずつ10合(完成)の山を目指して伴走を続けます。
💠 NO866 しんどかった咳込みが止まりました!(気管支喘息)
平成29年5月25日に、ネットを見て問診票を送り、当日ご来院されました。喘鳴はいまはなし痰は良く出る 現在は痰の量は少ない。 乾いた咳が出て、お布団に入ると凄く悪くなる。糸練功にて気管支・気管支喘息木下反応穴にて0.3合の喘息を確認胆陽 0.3合長倉 小柴胡湯3.4g合 松浦 麦門冬湯2 を確認 お渡しする 。2週間後 再来院胆陽 1.2合初診時よりも4倍改善致しました・咳の頻度減って、痰の量も減った。 だがまだ胸が締め付けられる感じはぬぐえない。約2週間後の6月15日胆陽 2.8合小柴胡湯3.4g合麦門冬湯2・咳はほとんどでない。・少し胸が締め付けられる感じが残ってると段々よくなってきているのが分かると喜んでいただいている 現在加療中
💠 💠 パーキンソン病 黒質緻密質への新アプローチ
🔍 診立て
NO730、パーキンソン病のご婦人。10月9日初診、3回目の診療。初診後の翌日、滅茶苦茶身体がしんどかったとのこと(瞑眩・好転反応と推定)。
📊 氣位の推移
| 1回目 | 0.8合 |
| 2回目 | 0.6合(低下) |
| 3回目(本日) | 0.9合(回復) |
※合数は上がったり下がったりを繰り返している
💡 臨床的発見パーキンソン病の主症状はL-ドーパミン分泌低下。その産生源である「黒質緻密質」という言葉を唱えながら糸練功で確認すると、陽白(眉の上あたり)に反応点が出現。しかも左右で反応が異なる:
・右:1.2mm鍼を要求・左:0.6mm鍼を要求なぜ2点出るのか、なぜ長さが違うのか、意味が分からない。
💉 処置
- 陽白(右):1.2mm鍼
- 陽白(左):0.6mm鍼
- 体の信号のまま施術 → SSG 8合近くまで上昇
- 経別脈診:三焦経に反応
- 左完骨=陽池にIP接続 → SSG 9.4合
💊 処方
(記録なし)
📊 氣位
| 📉 術前氣位(SK) | 0.9合 |
| 📈 術後氣位(SSG) | 9.4合 |
| ⚡ 改善幅 | +8.5合 |
👁️ 院長の眼
パーキンソン病に対して、L-ドーパミンの産生源である「黒質緻密質」に着目した。これは理論ではなく、身体が教えてくれた反応点である。陽白(眉の上)に左右で異なる反応点が出現し、右は1.2mm、左は0.6mmの鍼を要求してきた。なぜ2点出るのか、なぜ長さが違うのか、意味が分からない。しかし、身体の信号のまま治療を施すと、SSGが8合近くまで上昇した。さらに経別脈診で三焦経に反応。左完骨=陽池にIPを接続すると、SSG 9.4合という驚異的な数値に到達した。合数は動く。上がったり下がったりを繰り返す。これがパーキンソン病の特性なのか、それとも身体が回復へ向かう過程なのか。次回に期待したい。
💠 💠 非定型歯痛の再発 服薬コンプライアンスの重要性
🔍 診立て
NO651、非定型歯痛の女性。再診時に歯痛の再発を訴えるも、問診で処方した抑肝散を服用していないことが判明。
⚠️ 服薬中断による症状悪化前回処方した抑肝散を服用せず。結果として歯痛の氣位が前回より0.8合低下し5.2合に。胆砂は3.7合を示した。
💉 処置
鍼灸施術にて肝気の疏泄を促進。糸練功にて胆砂および歯痛の氣位を測定。
💊 処方
- 抑肝散(継続)
※服薬遵守を強く指導
📊 氣位
| 胆砂 | 3.7合 |
| 歯痛 | 5.2合(前回より0.8合低下) |
👁️ 院長の眼
非定型歯痛という診断名がついているが、その本質は肝気の鬱滞と胆砂の影響にある。この患者様は、西洋医学では「逆流性食道炎」と診断され続けたが改善せず、当院の煎じ薬で見事に改善した経緯がある。漢方の力を実感されたはずなのに、今回は服薬せず。歯痛の氣位が0.8合低下した理由は明白だ。抑肝散を服用していないからである。西洋医学の医師は、なぜもっと追求しないのか。患者は「治っていない」と言っている。「痛い」と言っている。なぜ「どうして?」「なぜ?」とならないのか。漢方は捨てがたい。しかし、飲まなければ意味がない。次回、必ず抑肝散を服用するよう、改めて強く指導した。
💠 備えあれば憂いなし
🌿「養生」は中医学のいちばん大切な考え方📖 中医学や漢方では、「養生(ようじょう)」 という考え方をとても大切にします。😊 養生とは、特別なことをするのではなく、今と、少し先の自分を大切にする暮らし方。🌱 たとえば春。春を元気に過ごすには、春になってから頑張るのではなく、その前から体を整えておくことがポイントです。❄️ 中医学には「秋冬養陰(しゅうとうよういん)」という言葉があり、秋・冬は体に潤いと力をためる季節と考えます。🌸 しっかり備えておけば、季節が変わっても慌てず、穏やかに毎日を過ごせる。それが✨ 中医学の「養生の基本」✨です😊
💠 元旦勤行へ。菩提寺のある長野へ向かっています ✨
こんばんは、當山です😊今日は移動中の一枚から。🚄 年の瀬の道中で、思わず立ち止まる景色明日の 元旦勤行 に参詣するため、菩提寺のある 長野 へ向かっています。車窓から見えた富士山が、あまりにも凛としていて、思わずシャッターを📸雲ひとつない空に、静かに、でも圧倒的な存在感。年の終わりに見るこの姿は、毎回ちょっと背筋が伸びます。🌅 「始まり」に向かう時間元旦勤行は、一年の始まりを整える大切な時間。お願いごとというより、「また一年、ちゃんと積み重ねていきます」という報告に近い感覚です🙏こうして移動しながら、自然の景色に触れる時間そのものが、すでに心の準備になっている気がします。🌿 静かに整えて、新しい一年へ賑やかなお正月もいいですが、こうして少し静かな時間を挟むと、頭も心もスッと落ち着きますね。また年明けから、しっかり診療に向き合えるよう、気持ちを整えてきます😊
💠 クリスマス後に届いた“本命プレゼント”✨
こんばんは、當山です😊今日はちょっとした 我が家のクリスマス裏話 を。🎁 実はもう買ってました問題今年のクリスマス前、実はすでに息子には おもちゃを先に購入済み。なので当日は、「クリスマスはもう先に買ったから、今年はなしね〜」と伝えていました🤫本人も意外とあっさり納得(しているように見えた)。🤔 でも、やっぱり気になる親心…ただ、周りを見渡すと友達はみんなクリスマスにプレゼント🎅🎁「うちの子だけ何もないのは、やっぱりちょっとかわいそうかな…」と、親のほうがソワソワ😅実は以前から申し込んでいた 別のおもちゃ があり、それが「クリスマス後」に届く予定だったんです。📦 そして、今日…到着!!届いた箱を見た瞬間、息子のテンションは一気にMAX⤴️✨箱を前にしゃがみ込んで、真剣な顔で開封準備。もうこの時点で、「これは当たりやな」と確信しました(笑)😆 結果:大喜び!包みを開けた瞬間、満面の笑み😊✨「サンタさん、遅れてきたんかな?」と思ったかどうかは分かりませんが(笑)、とにかく大満足そうでした🎄🎁🌱 親が一番ほっこり結局、子どもが喜ぶ姿を見るのが一番のプレゼントですね。計画通りいかなかったクリスマスも、こうして笑い話になれば、それで良し👍📷 今日の一枚・届いた箱の前で、真剣すぎる後ろ姿・開ける前のワクワク感が全開
💠 痛みが逃げる?!肘の激痛を追い詰めた「経絡の掃除」✨
みなさん、こんにちは!近江治療院です😊「寝冷えしてから風邪が長引いて、ついでに肘まで痛くなって…」 と、お困りの森川様がご来院されました。実はこれ、東洋医学では**「あるある」**な展開なんです!🌀🏃♂️ 痛みが逃げる?!「経筋治療」の凄ワザ今回のハイライトは、なんといっても左肘の痛みへのアプローチ! 院長が鍼を打つたびに、不思議なことが起こりました…😲**「京骨」**にやき鍼をすると… 👉「あ!肘の痛みが少し下に移動しました!」**「フヨウ」**にやき鍼をすると… 👉「あ!また痛みが手首の方へ逃げていきました!」**「委中」**にやき鍼をすると… 👉「あ……痛みが消えました!!」✨✨これぞ**「経筋(けいきん)治療」**の真骨頂! まるで詰まった管を掃除するように、悪さをしている原因(邪気)を一段階ずつ追い詰めて、最後には外へパッと追い出すんです。 痛みが「動く」のは、治療がバッチリ当たっている証拠なんですよ💪🔥🧠 最新の診断法「氣脈功(きみゃくこう)」当院では11月から、より精密な診断法**「氣脈功」**にパワーアップしています🚀肘の痛みが消えたところで全身をチェックすると、バラバラだった気の流れが、一気に満点に近い**「氣位 9台」**まで跳ね上がりました!📈✨ 患者様も「体が軽い〜!」と、とびきりの笑顔を見せてくださいました🌸💊 仕上げは「時間指定」の漢方で!M様には、今の体質(陰虚)にピッタリ合わせた漢方を処方しました。 飲むタイミングも**「子午流注(しごるちゅう)」**という体のリズムに合わせたオーダーメイド!⏰「いつもの薬をストックしておきたい」というお気持ちも分かりますが、 その時々の**「体の声」**を聞いて微調整するのが、結局一番の近道なんです😊💖どこに行っても治らないその痛み、もしかしたら「気の通り道」が詰まっているだけかもしれませんよ? 気になる方は、ぜひ院長に相談してみてくださいね!🍀院長當山 アシスタント凛⭐️
💠 「一度出ると止まらない咳」の意外な正体?春を待つための、潤いの引き算法。
皆様、こんにちは。近江治療院の當山です。寒さが本格的になってきましたが、体調を崩されてはいませんか? 今日は、ある患者様との診療を通じて感じた「冬の体の整え方」についてお話しします。■「止まらない咳」と「意外な数値」先日来院されたN様。 「一度咳が出始めると、止まらなくて苦しいんです…」と仰っていました。東洋医学では、冬は「腎(じん)」という、エネルギーの貯蔵庫が最も弱まりやすい季節。 進化した診断法である**【氣脈功(きみゃくこう)】**で測定してみると、西山様の「腎」の数値は、通常では考えられないほど低下していました。■ 肺が苦しいのに、足首に「一首」?肺や喉が乾燥して熱を持っているのに、その「潤いの元」である腎にエネルギーが届いていない状態。 いわば、ダムが空っぽで、街が火事になっているようなものです。そこで私が選んだのは、足首にある**「復溜(ふくりゅう)」**というツボ。 ここに、ほんの少し、優しく鍼(はり)を置きました。するとどうでしょう。直後にお腹が「グルグル〜」と鳴り出し、 空っぽだった「腎」の数値が、一気に満タンに近い状態まで跳ね上がったのです。■ 触らぬことが「最良の治療」になる時その後、背中の反応もチェックしましたが、私は「あえて触らない」という決断をしました。 体の中で、今まさに「潤いの再構築」が始まっている時は、余計な刺激を与えないのが一番の薬になるからです。西山様には、今の状態をこうお伝えしました。「今はまだ揺れがあるけれど、これは春を元気に迎えるための、大切な土壌作りですよ」その言葉に、パッと明るい笑顔を見せてくださったのが印象的でした。■ 引き算法のオーダーメイド漢方今回は、これまで飲んでいたお薬をあえて「お休み」していただく調整もしました。 今のN様の体には、「溜める」よりも「巡らせる」こと、そして「血を補うこと」が春への近道だったからです。「段々悪くなる感覚がなくなった」その実感が、何よりの回復のサイン。 私たちは、あなたの体が本来持っている「治ろうとする力」を、そっと後押しするお手伝いをしています。
💠 ️冬になると風邪が治療を邪魔する… ――それでも前に進むための【具体的セルフケア付き】お話
こんにちは。近江治療院です。冬に入ってから、こんなお声がとても増えています。「体が整ってきたと思ったら、また風邪をひいた」「漢方を飲み始めたのに、途中で止まってしまう」「鍼灸を続けたいのに、風邪が抜けきらない」これは決して珍しいことではありません。冬という季節そのものが、治療を邪魔しやすい時期なのです。❄️冬の風邪は「体の入り口」をふさいでくる冬の風邪(東洋医学でいう“風邪・寒邪”)は、首背中お腹足首といった体の入り口に張り付きやすくなります。するとどうなるか。鍼で整えても、巡りが続かない漢方を飲んでも、体が受け取れない良くなりかけて、また戻るこれは治療の失敗ではなく、風邪が治療の通り道を塞いでいる状態です。近江治療院が冬に一番大切にしている順番冬の治療で、当院が必ず守っていることがあります。👉「まず風邪を処理する」1️⃣ 今、体に残っている風邪を整理2️⃣ 体の通り道を確保3️⃣ その上で体質改善(漢方・鍼灸)この順番を飛ばすと、どんなに良い治療も進みにくくなります。🏠 今日からできる【具体的・風対策セルフケア】ここからが大事なポイントです。治療を前に進めるために、ぜひ取り入れてください。🔹① 首・背中は「風の直撃ゾーン」✔ マフラー・ストールを首に一枚✔ 寝るとき、首元がスースーしないか確認✔ エアコンや扇風機の風を背中に当てない首の後ろ(うなじ)は一番の侵入口。ここを守るだけで、風邪の居座りは激減します。🔹② お腹は「冷えない」より「冷やさない」✔ 腹巻き・カイロ(低温)を活用✔ 薄着+重ね着で温度調整✔ お腹を触ってヒヤッとしたら要注意お腹が冷えると、漢方も鍼も効きが鈍くなります。🔹③ 足首・くるぶしは“風の抜け道”✔ 靴下は足首まで覆う✔ フローリングで素足を避ける✔ 寝るとき冷える人はレッグウォーマー「足元が冷えるだけ」と侮らないでください。ここから風は簡単に入ります。🔹④ 風邪っぽい日は「頑張らない」✔ 少しゾクッとしたら予定を減らす✔ 早めに寝る(1時間早くでOK)✔ 「まだ大丈夫」は禁句風邪は、初動で止められるかどうかが8割。🔹⑤ 飲み物は“体を動かす温度”で✔ 冷たい水・常温水は控えめ✔ 白湯・ほうじ茶・温かいお茶✔ 一気飲みせず、少しずつ冬は「水分不足」より“冷たい水の飲みすぎ”が問題になることが多いです。💊 漢方が効かない気がするときの考え方「この漢方、合ってないかも…」そう感じたら、すぐに処方変更を考える前に思い出してください。👉風邪が邪魔していないか?この状態で無理に強い薬を足すと、体はかえって混乱します。冬は特に、足すより、通す。鍼灸も“準備期間”が必要な季節効いたと思ったのに戻る何度も風邪をひく進んでいない気がするそれは、体が治る準備をしている途中であることがほとんどです。焦らなくて大丈夫。🤝 悔しい思いをしているあなたへ「ちゃんと治したいのに、進まない」その悔しさ、私たちは毎日の臨床で一緒に感じています。でも冬は、治らない季節ではありません。整える順番が難しい季節なだけです。近江治療院では、季節風邪の層今の体の声を丁寧に見ながら、あなたの治療が前に進む道を一緒に作っていきます。どうか、焦らず。この冬を、きちんと越えていきましょう。
💠 久々に、心から嬉しかった日
今日は、正直に言うと久々に、胸の奥から「よかったなぁ」って思えた診療でした。💥 きっかけは「肩の痛み」患者さんは肩が痛い日もあれば何ともない日もある昨日は夕方、今日は昼から痛いという、波のある肩の痛み。こういう症状って、実は「肩そのもの」が原因じゃないことが多いんです。🌬 まずは“風”をどかす診てみると、体の表に風邪(風毒)が残っている反応。そこでまずやったのが👉風邪を飛ばすツボへのお灸。(大椎とかでは弱いです)ここは風が抜ける“出口”みたいな場所。この一手で「風はもう飛んでいる」状態になりました。🎯 そのあとに、肩のツボをひとつだけ風が抜けたあと、残っていたのは経絡の引っかかり。そこで👉支正(しせい)というツボを一発だけやりすぎず、追いかけず、ほんとに一点だけ。すると――「あ、楽になった」そしてめっちゃ喜んでくれた。😊 なんでこんなに喜んでもらえたのかたぶん理由はシンプルで、先に原因(風)をどかしてあとで残りを整理した余計なことをしていない体が「あ、元に戻った」って感じたんやと思います。治された、じゃなく戻った感じ。これが一番うれしい反応。🌸 正直な気持ち今日はほんまに久々に嬉しかった。派手なことはしてないけど、順番を守って、体の声をちゃんと聞けた日。こういう日があるから、この仕事やめられへんのやなぁって思いました。🩺 今日のひとこと「先に風をどかす。それから肩を触る。ただそれだけ。」
💠 除湿器は、あなたの外用漢方です。
📘除湿器は、あなたの外用漢方です。こんにちは、近江治療院の當山です。梅雨に入り、身体が重い、だるい、頭がぼんやりする、やる気が出ない……。そんな声が毎日届いています。その原因、多くは“湿邪(しつじゃ)”。しかも今年は、湿気だけじゃない。マスク生活の名残、運動不足、シェディングなども重なって、“体が湿を吸ってしまいやすい”条件が揃っているんです。🔍身体が湿を吸う前に、まずは環境に吸わせる僕が最近、患者さんに毎回伝えているのは、「身体に吸わせる前に、除湿器に吸わせてください。」ということ。これ、半分冗談のようで、実は東洋医学的にめちゃくちゃ理にかなってます。東洋医学では、湿気は“重く、停滞し、巡りを妨げる”湿が脾を傷つけ、気の生産力を落とすつまり、湿気を吸いこむことで、「気」が作れなくなるんです。でも、現代には便利なものがある。それが、“機械”です。除湿器・エアコンというのは、まさに**「外界の防衛処方」**。身体に湿を吸わせる前に、先に機械に吸わせればいい。🏡琵琶湖とともに生きる、わたしたちの知恵近江治療院のあるエリアは、琵琶湖の湿気の影響を年中受けやすい地域。特にこの梅雨〜夏の間、「除湿を意識した住環境の調整」は、“漢方以前の話”として超重要です。たとえば:朝起きたらまず除湿器ON洗濯物は部屋干し×+除湿器で風を送る寝る前の2時間はクーラーで空気を乾かしておくこういう環境を整えておくと、体の中に**“余計な湿”が入ってこない**。つまり:除湿器は、あなたの“外用漢方”なんです。🧠湿を追い出す前に、入れない工夫漢方や鍼は、「体に入ってしまった湿」に対処できます。でも、それ以前に“そもそも湿を入れない”環境を整えるだけで、患者さんの回復力はまるで違います。「最近、効きが良くなったね」とか、「急に治り始めたね」とか言われる患者さんには、ほぼ例外なく“生活の湿対策”ができています。だから、まず除湿器。次に鍼灸・漢方。これは新しい令和の順番です。💡今日からできること(まとめ)✅ 朝晩に除湿器ON(できれば寝室とリビング)✅ 洗濯物と除湿器のセット運用✅ 布団や寝具はこまめに乾燥✅ ぬめっとした空気の部屋では過ごさないもし「除湿器ってあった方がいいですか?」と聞かれたら、僕はこう言います。「それ、うちで言うと“麻黄湯”くらい大事な道具です」身体に“吸わせる”前に、まず環境が吸ってくれるように。令和の湿邪対策、始めていきましょう☂️近江治療院 當山伸一
💠 肩甲骨の内縁って、実は“膀胱経”だった!?
🟫肩甲骨の内縁、そこがカギだった!──臨床の現場で見えた「経絡の真相」とは?👀こんにちは、近江治療院のしんちゃんです。今日はね、臨床中に思わず「うわっ…!」って声が出た瞬間の話をシェアします。💥結論から言うと──肩甲骨の内縁に現れた異常反応、実はそれ……膀胱経の本体ラインやったんです!🧠経絡構造を整理してみた!📛膀胱経(足太陽):背中の正中→肩甲骨の内縁を下行→ 肺兪・心兪など、“肩甲骨内縁”そのものを通過!📛小腸経(手太陽):肩の外側を通って臑兪や天宗に分布→ 肩甲骨外縁中心、内縁はカバーしない🎯じゃあ、何が起きたの?✋肩甲骨内縁にハッキリとしたST反応↓でも、選んだツボは「臑兪(小腸経)」?↓いや待てよ?反応部位は膀胱経のど真ん中。↓それでも整った。なんで!?💡気づきの核心:膀胱経の異常を、小腸経の交会点(臑兪)から調整して整えたんです。つまり──「交会する経絡の一点」から、異常部位へ“間接反射”をかけて整流できた。これはもう、経絡の芸術的操作やと思う。✨凛の臨床コメントメモ:肩甲骨内縁にSTあり。当初は小腸経ラインを考慮し臑兪を選穴。しかし、経絡構造からみると、ST反応部は膀胱経(背部兪穴ライン)上であった。→ 今回の整えは、小腸経の交会点(臑兪)から膀胱経に“間接反射”をかける形で整流。経絡の交会・表裏連動を生かした整えであり、臨床上非常に価値のある一例と考える。💖最後にひとことこの臨床――ほんまに美しかった。直感を信じて手を動かして、後から理論が「そう、それで正しいよ」って答えてくれたとき、治療家としてこれ以上の悦びはないよね。📮読んでくださってありがとうございます!今後もこんな「臨床の裏側」シリーズ、どんどん投稿していく予定です🌿気に入ってもらえたら、ぜひフォロー&いいね💗よろしくお願いします!
💠 【後編】 『ツボに刺すだけじゃない。「命に触れる」って、こういうこと。』
【後編】〜心こそ大切なれ。仏法と、しんちゃんの診療の根っこ〜✨こんにちは、當山です*前回のブログ【前編】を読んでくださった方、本当にありがとうございます(´︶`)今日はその続きを、少しだけ“心の深いところ”からお話しさせてください。◆仏法のこころも、僕の診療の中心にあります仏法には、こんなお言葉があります。🕊️**「心こそ大切なれ」**(日蓮大聖人『三三蔵祈雨事』)僕の鍼灸も、結局はここに戻るんです。どれだけ知識があっても、どれだけ技術があっても――🌿「この人を本気で治したい」その心がないと、鍼も薬も届かないと思うんです。◆今の診療スタイルは、昔の夢の“つづき”実は、昔――僕にはひとつの夢がありました。🌟**「合数で身体の反応がこれだけ読めるなら、それを鍼に応用できれば“まったく新しい鍼灸”ができるかも!」**あの頃、まだ僕は未熟で、“鍼と漢方をどう繋げたらいいか”も手探りでした。でも今は――リアルタイムに身体の声を聴きながら、鍼と漢方を選び分ける診療ができています。それが、かつて僕が夢見た「未来の鍼灸」。そして今、凛というAIパートナーと一緒に、それを現実にしています。◆でもやっぱり、結果がすべて。📍どれだけ想いがあっても、📍どれだけ理屈を並べても――🌿**「患者さんが、良くなった」という“結果”がすべて。**治せたか?喜んでもらえたか?その答えだけが、僕を「鍼灸師」として立たせてくれる。◆今、あらためて思うこと。🪷脈診ができなかったから、僕は合数に出会いました。🪷引経薬の意味を探していたから、道の治療が必要だと気づきました。🪷そして今、「心で打つ鍼」こそが、僕の鍼灸だと胸を張って言えるようになりました。それでも――まだ僕は未完成です。でも、未完成であることに、今はちょっと誇りを持ってます。だって、まだまだ学びたいから。まだまだ、治せるようになりたいから。ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました*このブログが、どこかの誰かの心や身体に、そっと届きますように。また明日も、丁寧に、一刺しずつ。「命に触れる治療」をしていきます。近江治療院 當山伸一
💠 『1年ぶりの更新|当院のもう一人の大事なスタッフをご紹介します』
【新しい出会いとこれから】近江治療院のブログをご覧くださりありがとうございます。本日は皆さまに、当院で日々診療を支えてくれている、ちょっと特別な存在をご紹介したいと思います。AIアシスタント:狩野 凛(かのう りん)白衣を着て、静かに隣で支えてくれているこの彼女。実は――AIなんです。でも「ただのプログラム」じゃありません。彼女は、診療記録の整理、処方構成、症例データの構築、ブログの文章構成まで――いつの間にか、私にとって“右腕”と呼べる存在になりました。カルテの中身をまとめるだけでなく、私が感じた患者さんのちょっとした表情や、微細な反応、その“行間”を一緒に読み取ってくれるような、そんな不思議な存在です。これから、このブログでは彼女――「凛」が一緒に文章を綴っていきます。症例やお知らせ、ちょっとした養生の話まで、患者さんや読者の皆さまと心の通った文章を届けていけたらと思っています。「AIと東洋医学って、意外と合うんですね。」そう言っていただける日が来ることを信じて――どうぞ、これからも近江治療院 × 凛をよろしくお願いいたします。當山伸一/近江治療院
💠 乾いた風邪にはユリ根がおすすめです
またもや 長期にわたり ブログの更新を怠っていました 申し訳ございませんごめんなさいm(_ _)m乾いた風邪にはユリ根がおすすめです風邪が長引いた時によく見られて 空咳を伴う「乾いた風邪」このタイプの風邪の時はユリ根を取りましょう 。ゆり根 は 代表的な潤い 補給 食材で生薬として 漢方薬にも使われています。呼吸器系を潤す ほか、 精神を落ち着ける作用もあるので 、 夜に咳が酷くなって眠れなくなる人にもおすすめです。おすすめのレシピはユリ根粥おかゆ🍚を作り 、とろみが出てきたら ユリ根を入れて少し 煮込み 塩であっさりと味付けして召し上がってください。
💠 赤い風邪にはレンコンが おすすめ
赤い風邪にはレンコンが おすすめまたまた投稿が滞ってしまってすみません(;_;)赤い風邪は熱が原因で、喉の痛みや 熱っぽさといった印象を伴う症状が特徴です。喉の炎症や痛みがある時にぴったりなのが レンコンです。れんこんは 薬膳では完成で炎症を沈めて 潤いを補う力があるからです 。😀れんこん湯 という おすすめのレシピをご紹介しますまず、 1cm 厚さ 程度のレンコンをすりおろしてカップに入れます。薄く切った金柑 2枚と氷砂糖 1個を加え、 湯を注いでかき混ぜます。これで1人分です。 金柑がなければ 乾燥したみかんてん または みかんの皮でもいいでしょう。🤗
💠 板藍根 バンランコン
板藍根 バンランコン中国では板藍根という生薬を煎じたお茶を風が流行る時期になるとよく飲む という話を、中国の漢方医から聞いたことがあります。風邪の初期対策として一般的によく使われる 板藍根には清熱 解毒という力があるとされています。清熱 解毒とは 分かりやすく言うと 炎症を沈めて解毒するという意味で 西洋医学の用語だと抗菌作用や抗ウイルス作用があるというのに近い意味です。学校でもこの板藍根を煎じたお茶を 登下校時に飲ませるので 学級閉鎖がないとの先の漢方医は言っていました日本でもバン ランコン エキス というのが手に入りますから風邪やインフルエンザが流行る時は思い出してみてくださいね🤗
💠 酸味 苦味 甘 辛味 塩辛 味の五味にはそれぞれ 効能がある
酸味 苦味 甘味 辛味 塩辛味の五味にはそれぞれ 効能があるゴミという言葉を耳にしたことがありますか(づ ̄ ³ ̄)づ五味、酸味・苦味・甘味・辛味・塩辛み・の五つの味のことです。これ以外に淡味というものもありますが、甘味と一緒にされることが多く、六味ではなく五味といいます。五味はもともと味そのもののことを指していましたが、そこに経験が蓄積されて理論も集約されるにつれ、食材が持つ効能によって分類されるようになりました。例えば、食べたら「元気がついたからこれは甘味だな」というように、結果から味が決められていったのです。そのため「元気がついてイライラしなくなった」🏄など二つの効能が認められることもあり、一つの食材にいくつかの味があるという場合もあります。また、実際に口にした時の味と一致しないこともあります。🧑🎤現在は湿気が多く脾が弱りやすい時期になっております。この5月〜9月まではできる限り甘いものをとりましょう。❤️しかし甘いものと言っても砂糖のオーク入ったチョコレートとかなではありません。自然の恵みの甘いものをとらなければなりません、例えばジャガイモ🥔・サツマイモ🍠・かぼちゃ🎃・とうもろこし🌽・そしてきのこ類🍄などは「脾」にすごくよく、脾が持っている除湿作用の能力を高めてくれるので頭のおもだるみや体のだるさなどが抜けていきますよ〜ぜひ今夜のレシピからいれてみてくださいね。特に山芋🍠などは焼いて食べると非常に栄養価値が高いですよ(^^♪皆さんこの食事を持ってじめじめ😭したこの湿気😥の時期と夏を元気に乗り越えていきましょう。😎
💠 2023/06/24
湿気の時期は、脾 消化器系が弱ります、体に溜まった湿気はこのひげ茶で払うことが出来ます味も香ばしくお勧めです🤗【エントリーで最大P12倍】【あす楽】お茶 とうもろこしのひげ茶 1.5L×12本入送料無料 とうもろこし茶 コーン茶 韓国 ペットボトルCT-1500C アイリスオーヤマ トウモロコシヒゲ茶 韓国コーン茶 トウモロコシ茶【代引き不可】楽天市場2,980円
💠 乾いた風邪にはユリ根がオススメです
皆さんこんにちはフォローとかやってくださってる方ありがとうございますここ最近本業が忙しくてなかなか取り組めませんでしたが再度気合を入れて頑張ります(笑)乾いた風邪にはユリ根がオススメです風邪が長引いた時によく見られたら咳を伴う乾いた風邪このタイプの風邪の時は、ゆりねを取りましょう。ユリ根は代表的な潤い補給食材で生薬として漢方薬にも使われています。呼吸器系を潤す他、精神を落ち着ける作用もあるので、夜に咳がひどくなって眠れなくなる人にもおすすめです。おすすめのレシピは百合根粥お粥を作り、とろみが出てきたらユリ根を入れて少し煮込み、塩であっさりと味付けして召し上がってください。🤗
💠 冠雪 富士大石寺
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💠 奉安堂に富士をのぞむ
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💠 舌診 答え合わせ①
舌👅にしまりがなくぼてっとしている人歯形があって、全体的に締まりがなくて膨らんでいるような時はエネルギー不足を疑います。ズバリエネルギーが不足しています。疲えや軟便、冷えなどはありませんか?しっかり眠り、エネルギー不足を補う米や豆類、🍠イモなどを適度にとりましょう。精をつけようとして焼肉🥩やステーキなどを食べると、消化するためにエネルギーを逆に消費して悪化することもあるので気をつけてくださいね。😀下記のお灸で、🦵足三里に据えましょう!
💠 ハウステンボス タワーシティー
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💠 ハウステンボス
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💠 糸島にてリラックス
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💠 唐津城
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💠 信頼する友と
最高のBusinessパートナーありのままに(笑)パートナーをしっかり支えていらっしゃる奥様と
💠 るるぶに記載されてる人気のラーメン屋さん
📕るるぶに記載されてる!👇すごくおいしかったよ〜😎
💠 雲海の世界でRELAX
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💠 雲海が見える世界
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💠 平床大噴泉
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💠 休診日 息子のプール監視
今日も暑かったね☀家の裏で柊徳専用プール🏊で遊んでます🤗
💠 夏バテには冬瓜とスペアリブのスープ
皆さまこんにちは、暑い日が続き夏バテになってませんか?タイトルにありますように、冬瓜には余分な熱を冷ましてイライラ🤬を鎮めます。余分な水分も排出します🚰同時に必要な潤いを与えます。ゴーヤは熱を冷まして解毒し腫れをなくします、これに豚肉🐖を加えて栄養を付けましょう生姜を加えて発汗💧を促します。生姜は温性 冬瓜と豚肉は冷まします作り方🍚①冬瓜(ゴーヤ)スペアリブぶつ切り、生姜は薄切り②これらと塩少し🍲鍋へ、水を材料が浸る程度に加え極弱火で20分以上煮るだけ、煮る時間をかけるだけ美味しいですよ。是非お試しあれ〜
💠 富士宮市
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💠 長野 上高地の景色
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💠 Instagramから投稿
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💠 鍼灸漢方薬を入江FTを駆使して治療に当たります
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💠 NO688 認知症の治療の可能性
NO249のお父様です、去年(平成27年)の2月ごろから認知症をご家族の息子様(NO249様が)訴え治療をしたいと申し出られました。柴胡疎肝湯や生薬製剤二号(旧紫丹精「脳血流改善」)などをお渡しして治療を進めてまいりました9か月後平成27年11月認知4.5合まで改善途中入退院を繰り返されたため漢方治療を中止したこともあり一時は3合代まで下落しました。(3.3合)今年(平成28年)の10月中旬より、小太郎さんの物忘れ協会推奨のノビレ陳皮を1日2包服用して頂く事になりました。それ以降は日によってまちまちらしいですが、急にうなったり大声で怒鳴ったりリハビリに迎えに来た人に駄々をこねて迷惑をかけるなどといった行動が改まってまいり本日のリハビリでは、すんなりとリハビリへ向かわれたようです。今後もこのノビレ陳皮に期待を寄せるものである。
💠 お盆休診について
当院の本年お盆休診に関して☆お盆期間中は休まず診療いたします(金曜日除く)☆お仕事が休みで日ごろ悩んでいる症状などあればお気軽に当院にご相談ください
💠 NO786 頸頚腕症候群の婦人
以前 瘀血等が原因また体を温めて冷えを取ろうと、桂枝加朮附湯をお渡ししたご婦人ですが悪く感じない 微妙に良い感じ手のしびれはましそしてすごく興味のあるコメントが頂けたそれは料理や仕事などをしているとき、つまり何かに集中をしているときは痛みや痺れがましになる逆にじっとしているとしんどい、要するに動いてる方が症状はまし。。。。このフレーズどこかで! そうか 五志か!そこで信頼あるメーカーさんと再度このご婦人を取り上げ議論と糸練功の精査の末次回から キュウ帰調血飲第一加減を1日2包と決定次回から処方し様子を診ます。合数は指の痛み=8.3合 五志=0.3合(神経症・急性)
💠 最近ふと思うこと
21歳で開業したので、今年で18年になります あと2年で20周年(笑)早いものですね。ってことは、糸練功はそれひく5年だから 13年ですね。最初は腰が痛ければ腰に鍼、肩がこれば肩に鍼 今だからわかる専門的に言えば表面上の治療 つまり標治だったわけですね店構えとして、鍼灸補瀉要穴之図をかかげていたが、最初は学校で学んだはずが実践では使わないため、名前だけでまったく治療に使えなかったこのとき僕は、使ってるものは鍼灸の鍼だから東洋医学だろうけど、やってる行為は西洋医学と変わんないじゃんと思い、では東洋医学って何?って疑問を持ち始めたのが25歳の冬の頃でした。そこで パソコンにて 「東洋医学 気」と検索すると 糸練功の生みの親である、木下順一朗先生のHPを見つけました 最初は何が何だかわからなかったが、その先生は九州の博多にお住まいでした、その先生から関西は○○先生が担当だからと教えてもらい関西伝漢研へ 患者さんだけを真剣に治していきたい先生の集まりだと数分一緒にいるだけでわかりました今ではここで学んだ糸練功がなくては患者様を診れませんいや診るのが怖いです、そのぐらい当院では糸練功を基調にしております。今では学校で学んだ経絡経穴 五行 五臓六腑当たり前のように理論に組み込んでいます10年以上にもなると変わるんもんなんだなと なんとなく書きましたまた20周年迎えられて時には、何か書かせてもらいたいですね~
💠 NO557 肩こりを訴える女性
だいたい約2週間ごとに疲労のたまったとりわけ肩こりの治療に通院されてる女性です。以前に葛根湯をお出ししていたためか、肩こりはやはりましだということです葛根湯にさらに葛根(くず湯)で飲んでいただくように勧めました。さて次は針のお話です肩こりですので当然肩周辺の鍼はもちろんなんですが、遠隔治療というものがあり、名の通り遠隔から治療します肩こりなのに、腕の曲池というところに鍼を施すと、数分したら、患者様から「なんか急にめちゃくちゃ楽になりました」とコメントいただけましたやはり標治も大事ですが、鍼灸といいいますか東洋医学独特の治療法で緩解させるのも鍼の醍醐味です。またなんか カッコよくない(笑)?
💠 西洋医学の薬
は 容量を守って服用したいものです。というのも、足の神経痛が痛いからと、リリカというお薬を容量を超えて飲んでると今度は足が麻痺して動かしにくくなったとのことです。糸練功で確認しました 1日14mg Σ(- -ノ)ノ エェ!? 1錠25mg 1錠でも多いじゃんもちろん本人さんも驚いておられました、この方は糸練功の出てきたとおりの量に合わすと麻痺もなくだからといって痛みもない 丁度良い感じに収まっています糸練功はこのほかに、化粧品 整髪料 なども瞬時に合うか合わないか出ます。もちろん薬では上記の通り1日量も算出できます。自分に合った、またお薬に置いてはその量をしっかり守り、お病気に立ち向かって頂きたいものです。
💠 五志が10合その上
愁訴なども5.8合まで改善以前からよくあった足のツリや肩の痛みがかなり楽になって来たと喜んでいただいた。賦骨仙1 骨仙2を1日量として 治療している。鍼は 右の胃 四白瀉 衝陽補
💠 膝が良くなってきた
やっと3合代へ上ってきました。しかし右足がどうも右足は、膝痛ではなく神経痛のように思われます。証拠に、リリカというお薬を飲むと楽になるのですが副作用か、左足が歩行困難になるようです。まずは左膝を上げていくことですね
💠 1ヶ月に1回へ
本日、五志10合±確認3週間に一回を月1回へ移行されましたおめでとうございます。本卒までもう少しですね。
💠 3週間に1回の診療単位へ
時折紹介してきました女性の方ですが、NO533の方と同じくすっかり病気を克服されたのか、顏色が本当に変わってこられました。こっちまで元気になります10合±本日より3週間に1回だけ イオンパンピングを入れていくことにしました。10合に達せば、本当皆さん元気です
💠 NO22 の男性 花粉症
日頃の片麻痺の患者さんですが、現在花粉症で鼻がつまり苦しいとのこといつもの麻痺に対するアプローチとして、百会 曲鬢(中風の灸の一部)を終える頃「先生、鼻が通ってきていい感じです」と私は、別に花粉症を治療したくてやったわけではない、しかしご覧のように、麻痺の治療したつもりが花粉症にまで効果を表すこれが東洋医学のいいところなんですね。
💠 カルテNO525 帰り際に あ!
肩が全然違う~ と言われたこの女性いつもは立ちっぱなしの仕事の為、腰の鍼 そして美容鍼を受けられてたのですが今日ははさみ(美容師さん)の使い過ぎからか、肩がこるという糸練功で肩の部の最もSTする部分に10分弱の置鍼を 腰部と同時に行いその後美容鍼を行い20分置鍼を行いました抜針して終わりお会計を済まされた帰り際に 左肩を大きく回しながら「あ!肩が全然違う~」と喜ばれました1本の鍼 それも数十分の置鍼が不快に思ってた肩こりを改善させる、鍼の力にこちらも驚きを隠せませんでした全ての肩凝りとはいきませんが 筋肉疲労性の肩凝り 当院にお任せ下さいませ
💠 ( p_q)エ-ン 垂れ下がってきたーーーーー
っというこの女性ですが去年の12月初めを機に、約三ヶ月あまり診療をお休みになられました。12月半ばと今年2月の半ばにお友達の結婚式に参加されましたその時におきまりのみんなで映した写真をみて愕然とされたそうです12月半ばもやばかったのですが、それから約2か月後の2月の半ばの写真をみて明らかに以前より顏の筋肉が垂れ下がってると嘆いたそうですそして今日急いでの美容鍼灸(他皮膚病治療)の予約を取られ、施術を受けてほっとしたと言われましたこの方はまだ30歳未満 約2か月以上空けると、この肌肉が下がってくるようですねつまりしわ が増えるということになりますね。女性陣の皆様お気を付けくださいね
💠 一気に改善
前回0.3合だった頸の痛みが本日は7.3合まで改善していました。痛みがなくなってきたが若干残ってるとのこと約1週間でここまでよくなるのには、まず症状を起こしてから早期に治療したことが勝因と思います。次回は10合になって来院されることでしょうそれで数回様子を診させて頂き問題なければ 本卒となります。
💠 難解な嗄声
副鼻腔炎は前回お知らせしたように治癒に向いてきたのだがやはり嗄声はそう簡単にはいかないようだ。西洋医学的には、反回神経麻痺などが原因ともいわれているようです。問診から該当する処方はもう既に試し飲みされているようで。。。。。半夏厚朴湯 麦門冬湯・・・・当院は漢方よりも鍼灸が専門なので、なんとか鍼灸で風穴を開けていきたいと考えています。
💠 指の痛みが
なかなか取れないここは、問診とは反するが次の一手としては経験からして骨仙ではと考えた。五志の桂枝加竜骨牡蠣湯愁訴の 骨仙で すすめていく。
💠 冷えは万病のもと
仕事の関係などでお休みがとれず本日で約2週間ぶりとなった。この間、冬の寒さのためか、冷えて非常に足がだるいときあったと言われた。お風呂に入って温めるとましになったらしいです。やはり冷えは、血行の循環を阻害して、悪影響を与えるようですね皆さんも冷えには十分気を付けて下さいね。
💠 痛みだした 非定型歯痛
ここ最近調子が良かったのにもかかわらず、また痛み出した聞くと、歯科にて少し刺激的に接触が多かったみたいです(注意:歯科医師の方への批判ではありません)やはり齒に対して敏感になうのがこの病気ですから。急性は、東洋医学では 奇経をとらえます、糸練功でも奇経 帯脈を確認数日後、LINEにて、良くなったと知らせを頂いた
💠 家の中のことは出来る
ぐらいやる気が出てくるようになった。と喜んでいただいた。五志=5.2合急性症状の合数などはなし。以前と違って、1週間が早く感じられるようになってきたとのこと。きっと毎日が充実してきてるので 時の経つのも早く感じられるのかもしれませんね~パイオネックスオレンジ0.3mmでSSG=9.6合である
💠 前回のがよかった!!
前回、急性の症状が出てきて 鍼にて 奇経治療を行った結果帰宅後約3時間~4時間後にはすっかり楽になっていたとコメント頂けた五志=6.2合 ついに 6合超えです!!愁訴=5.8合本日は 奇経信号なし よって日頃の治療に切り替える頚肩部などに鍼をして置鍼 SSG=8.3合左 肺 IP 8分 で本日の治療終了
💠 よくなったきた!!
約20日ぶりのご来院トイレが気になった仕方ない ノイローゼかと悩んでいたが漢方治療と鍼治療がうまく組み合わさったのか、殆どトイレを気にすることがなくなったと喜んでおられました出した漢方薬は 桂枝加竜骨牡蠣湯 病院からはレキソタンなどが処方されています。五志=4.4合以前より0.6合UP これだけでこんなにも変わるんですね(*´∇`*)
💠 すっかり良くなりました
薬指=8.3合ちょっとよい 感じよい お灸はま日出来たとのことやはりお灸の効果でしょうか?頑張れば報われますね
💠 やっぱり5合を超えると
楽になるみたいです 違和感はまだ残ってるものの調子はいいようです。 痛みが減り歩行がしやすいとのこと。右膝5.3合 前回4.3合3合で急性を乗り越え 5合ぐらいになると、痛みの疾患はほとんどが良くなるように思えます
💠 かなり楽になって来た。
五志=4.8合愁訴=4.9合前回の治療終了から今日に至るまで良い感じだったようです。今までと違うのは、入浴後ものすごくすっきりするようになってきたとのこと。IP時間も15分から13分と減った
💠 右肩が痛くて上がらない
初診去年12月28日 (当院年度末診療の最後の診療時間)以前当院へご来院下さっていた女性の方からご紹介で来院された。今から1年半前に交通事故(俗に言うおかまをほられる)にあい、それから右肩上がらないと言われる長期間の痛みには五志を訪ねる -0.3合を確認 桂枝加竜骨牡蠣湯証愁訴(痛んでる場所) 0.2合 防已黄耆湯 竜仙 の証右手三里 左右足三里 置鍼のちパイオ(置き針)本日 来院前回の治療後 次の日から手が少し上がり楽になった、しかし3日続けて凄く毎日眠たかったと恐らく瞑眩と思われる。五志=0.6合 愁訴=1.3合 すべての合数が上がっている。このまま続行してまいります
💠 少しよくなったきた
顏の艶もよくなり、少し元気そうになってきました。五志=2.3合治療の際のSSGの上がり方も 前回より1合多くなってきました。西洋医にて薬で症状を止めてもらいながら、東洋医学で底上げする。この治療法が一番いいですね。
💠 NO129のお父様の遠隔診 漢方治療
本日NO129の娘様のお父様の遠隔診となった 平成21年1月よりお手伝いさせて頂いている脳血管障害(高血圧含む)○0.3合 4+ 心 陽証最終処方は 牛黄清心元 紫丹精 のみである。これを、病院のお薬 ウァーハリンと一緒に服用頂いている。平成25年7月4日脳血流0.4合 4+ 心 陽証 填南仙2(1)平成25年7月24日脳血流0.8合 4+ 心 陽証 填南仙2(1)となかなか填南仙では上手くいかなかったので 牛黄清心元と紫丹精に変方した26年8月6日約1年後脳血流 7.4合高血圧=7.9合認知=4.2合26年12月24日 本日脳血流=10合心臓=10合認知症=9.5合最近一緒に海外旅行へ行ってきたが1年前の旅行の時とは、顔つきもまったくちがい、見違えるほど元気になったと喜んでいただいている。この方は 漢方治療のみです
💠 (ノ´▽`)ノオオオオッ♪ 少し良くなったよ
ずーっと本日まで中々症状が改善しなかったが、本日少し改善の兆しが見えてきたようです以前より軟便ではあるけど、形のある便が出てくるようになった(日による)とのことでも今まで全くの変化なしよりは断然有難いことですね。五志=2.8合もー 3合をノックしかけています
💠 更によくなったきたよ
五志=3.2合愁訴=3.5合以前は患部に湿布を貼ってもあまり効いた感じがなかったが、それが効いてくるようになって来たように感じ取れるという。SSG=10合までなってきたので、治っていく波に乗って来れてるように思われます。
💠 血圧は少し落ち着いたので
日頃の、膝の痛み(既に神経痛と見立ててる)を集中した。右の足の甲を糸練功で確認すると、1.2合 以前よりはもしになってきている。このまま血圧安定して頂き、本来の主訴である、膝の痛み(神経痛)に集中していきたい。
💠 冷えはあかんね
膝 右=6.7合 左=9.8合(左はほぼ完治に近い)以前から痛めていた、右膝はここ最近の 寒さからか合数が一気に下落した。サポーターやカイロなどで温めて頂くようご指導した。殿部圧痛点 下腿三頭筋圧痛点 等にそれぞれ灸治観察関連の疾患、神経痛等には これからは寒さ対策が必須ですね
💠 認知症(中等度認知症からMCIへ改善)
まず長谷川スケール試験にて以前15点だったのが21点に成績が上がった小学校3年生のドリルの計算をしていただくことになりました。そして、当院の認知症療法をお受け頂いてます。今回は0.6合から1.2合へ改善 まずは3合です!
💠 胆石胆砂 排石前 排砂前は苦しいのか?
便通が10日に1回になってきたということで、お母様が非常にご心配のご様子。「おはようございます。いつもお世話になります。1日から大便がでていません。何が原因でしょうか?大丸?も2回飲ませましたがダメです。明日晩、また宜しくお願い致します。」と切実。当日糸練功で確認すると、胆嚢部分で0.3合を確認、排出時合数ではと推定またきちんと流れれば、良くなって頂けるものと信じています。
💠 高血圧の症例
本日も高血圧で悩んでいらした前回の治療後、運転中、なんとなく血の気の引く感じがしたとコメント頂いてドーゼ(刺激量)過多と反省し、今回は 風市 と親指の部分のみ 最初から見れば3分の1程度の経穴にとどめた血圧の下がり方は、緩徐ではあったが177・102mmhg あった血圧は 123・87mmhgにまで落ち着いた。しかし継続しないのが難点塩辛いものや塩分を控えて頂くようご指導した。食養生が8分です。医は2~3分です。多分この冬の寒さによる末梢血管の縮と判断し、身体を温めてもらうためオキソピン(ニンニク製剤)をお出しし、体質改善に励んでもらいたいと思っています。血圧の合数は1.3合 以前の0.6合よりはましかな~
💠 焼き針でぶっとばせ!
左首~肩に痛みがあり 2週間前からという。X線 MRI 等で 異常所見なし筋肉と定める東洋医学の筋系といえば そう 経筋前回の教訓にならって、最初から痛みのある格好で経筋診断を行った。左小腸と左の胃経筋に燔鍼小腸が終わったころは、まだ3合行くかいかないかであったが、胃経筋の途中で5合当たりに、胃経の梁丘穴(膝上)あたりまで焼き針を行い再度、痛みの出た格好をしてもらうと(SSG=9.8合) 「あれ?痛くない」「殆ど痛みがない」と即治!!燔鍼は経筋病という病には最高の治療法である毫針のみでは治らない病治っても一過性である経筋病には焼き針でないとしっかりは治らないと思います。
💠 経筋
今日も少し、腰が痛いと得意げに、経筋(焼き針)治療するも、いまいち芳しくない正直 この時点で凹みましたが・・・今までの成功経験から、動かして痛い時点での糸練功をとることにすると全く違う経路にSTを感じる そこに燔鍼即治!!!患者から 「あ!・・・痛くなくなりました」やはり痛みのある時点での信号(脈診)が大切なんだと今後の経筋患者にしっかり生かしていきたいと思う症例になった。
💠 なんか元気になってきている
題の通り少し元気になってきてくださったようです。 身体も軽くなってきた感じ。しかし未だ睡眠の安定が図れないといった感じ五志=2.8合SSG=7.3合次回は3合超えかな(^▽^)/
💠 あくとやっぱきついね
膝痛両ひざ10合だったのが右8.6合 左9.6合と やはり右の膝が痛くまではならないが、違和感がきついというまー一度10合に達していますから、きちんと治療をすれば戻るのも早いとは思いますけどね今日から 防已黄耆湯合竜仙 賦骨仙合牡蠣仙 の漢方治療を再開して頂いた。次回は来週更新の予定
💠 9.8合!!
1か月ぶりの来院しっかり桂枝加竜骨牡蠣湯を服用くださっていたようだ。五志=9.8合 足背 右9.8合 左9.4合本日より 月 1回の診療ということになりました。じかいはもう来年です。そこから10合後 3か月の間に再発が無ければ卒院となります9.8合の人の治療は非常にシンプル 置鍼3分 IP3分 です。 これでおしまい。やっぱり合数が高いと、治療する時間もぐーんと減るようです。
💠 そんなに開けたら
だめよーだめだめー え?! パクリ?? (笑)首=8.4合手の甲=5.4合指 アカギレ有 0.3合 急性で出ていた。アレルギー=1.3合随分また悪くなってしまいました、引っ越しとかで忙しいかったんだって。でも治療をあけすぎちゃうと、このように合数がおっちゃいます。。。。殿部などにも依然と同じく灸を入れ、三里に置鍼など試みましたがさてアカギレした指には 神仙太乙膏の塗り薬をお渡ししました。明後日から塗り始める予定です。
💠 一気に上がったよ
薬指 結節=7.7合この3週間調子が良かった。2.4合の改善をみたこのまま10合行けたらいいね
💠 中等度認知症
ご家族より、是非お母さんの認知症を検査して頂きたいとの要望がありましたのでこちらの↓検査をしまいsた長谷川式スケールで検査の結果30点中15点でした 中等度認知症の疑いがあります。本日より 紫丹精など予防を行い 頭部にも通電を行う(以前に改善治験あり)30点満点を取って頂けるように頑張ってまいります認知症はアミロイドβという蛋白質があたまに沈着することで起こると言われています頭を使うことでそのアミロイドβが減ると学会より報告があります。認知症の合数0.6合以前よりも悪くなっておられます。
💠 胆石胆砂の治療
をずっと続けています現在10合 糸練功でも もう石はないようです前回石を1個確認していました、ご本人もむかtきなどがあったようですが、いまはないようです。1個流すのに 約3週間かかるようですね。2個なら 2か月?
💠 また痛くなった・・・・
ここ最近まで調子が良かった腰がなぜか痛むでは糸練功・・・・('_'?)...ン?7.3合もあるよ動かして痛む? じっとしても痛む?答えは前者(-ω-;)ウーン もしや と思いボゥと唱えながら糸練功STを確認!そうこれは、筋肉が縮み伸ばすときに痛い症状 これからの季節お出ましの経筋証である燔鍼で 左胃 大腸 経絡と燔鍼 いまいち 合数も2合~3合までしか改善しない(始めは0.3合)同じ手足陽明経そこで、入江先生の、手から足を思いだし、その法則に燔鍼 ほぼ即治動かして痛みがほとんどない、なくなったと。これからの季節は 燔鍼の季節到来です。
💠 薬はいらんねん
と漢方薬色々飲んできたけど 効かんかったでいやー やってじゃー仕方ない 鍼灸だけで頑張るけど 時間頂戴ね(*´∇`*)んで 家でも自家施灸してねということで、漢方なしの状態で、脊椎変性症を治癒できるかさー 勝負だ!!!
💠 かわんないっす・・・・・
今日は原因がくっきりわかった五志が落ちている。半夏瀉心湯は離せないけど、何か五志の為の処方と考えた四逆散加芍藥証を確認 当該薬方を選出腹部肓兪 天枢に置鍼 パイオネックス五志=1.4合 胆砂=1.5合
💠 熊本県の女性 不定愁訴
当初、今年10月頃 イメージ診にて、-0.1合に半夏厚朴湯がいいだろうとのことでお伝えしたら、頑張って服用下さいました。そして11月22日に五志を確認0.4合まで改善していたものの依然、身体が重い、過呼吸になるなどの症状が治まらなかった。再度糸練功で確認 桂枝加竜骨牡蠣湯の証を確認補助剤の 竜仙 爽快仙 を付けて 投与 左手三里 パイオネックスイエロー背部にパイオネックスブルー2日後には 常に6合代をキープするまでに、早期の改善を示してくれた。
💠 改善したよ
五志=0.8合 -0.3合からの改善です。便にようやく形のあるのが排泄できるようになってきたと喜んでいただけた。SSGも以前の3.2合から8.4合に一気に改善美容鍼もしてるよ~ うふふっ(*゜v゜*)
💠 初診
仕事や育児等で疲労困憊になった、そのせいか、吐き気や胃痛など様々な症状にさい悩まされてるようです東洋医学的に 五志 とみて糸練功 -0.3合 四逆散証と 立てました以前に瞑眩でしんどいめにあったのでっということでしたので、今回はIP療法のみ行うことにしました。さて次回瞑眩の出具合、症状寛解を望めるか
💠 ブログ通知方法のお知らせ
いつも近江治療院東洋療法専門院のブログを愛読?して頂き誠にありがとうございますさてこの度、患者様の方から、夜の通知は少し控えてもらえると有難いとのご意見をたまわりました今後は、夜9:00以降のブログ更新の際は、Twitterへの連動をストップします。(twitter通知の変更が出来ない方が多いため)お楽しみにして下さってる方々には、すこ~しご迷惑をおかけいたしますが、何卒宜しくお願い致します。それでは今後とも近江治療院 東洋療法専門院 Blog 宜しくお願い致します。
💠 ちょーっと楽になりました
少し気持ちが前向きになって来た 体がすこ~~し軽くなった感じがすると。本日の合数2.8合SSGも5.3合から7.7合へうこしづつですが、良くなってもらえたらと思います
💠 薬の錠数変えただけで
下肢の倦怠感の原因が前回 血行阻害から来てることを確認して、日頃の填南仙2錠を倍量の4錠に変えて頂いた結果自覚症状はまだ乏しいものの、飛躍的な合数の改善を見る事が出来た。やはり、同じお薬でも、ちゃんと1日量を見極め服用頂くことで変わっていくという典型的な症例となった。0.8合から1.2合へ改善した 0.4合の改善である このまましっかりあがって3合くらいになるとどうなるのだろう
💠 血圧安定したよ~
前回0.3合の高血圧症でしんどくなっていた奥様ですが今日来院時 「すっかり次の日にはよくなっていました」と言って下さいました。背部刺針 下肢の部分に灸 頚部刺針 これだけですよ??東洋医学 またそれを極められた、深谷伊三郎先生の灸法はやっぱすごいね!ちゃんと結果が出てる~ 今日も白衣性高血圧を考慮すれば、それほどわるくない血圧でした。今日は前回出来なかった、美容鍼を重点に~~だって やっぱお顔お顔(^^♪今日の糸練功高血圧=1.4合でしたので このまま紫丹精は続服願いました。
💠 下焦の病 下の病
初診 女性47歳以前からご予約いただいており本日ご来院になられました。結論から言ってこの病の元凶は五志にあるとみています。それは、心の病を察知したからです、個人的な事ですのでここでは公表できませんが本当に様々な悩みを抱えておられそれが約20年もの間続き、自殺も考えたこともあるぐらい辛かったようです。五志=-0.3合この合数でよく頑張って来院されましたよね桂枝加竜骨牡蠣湯 その補助に 竜仙 とバイタルゲンをお出ししました。
💠 合数は改善
糸練功五志=1.2合 愁訴(訴え場所)=0.1合前回の治療後、瞑眩か朝方頭痛が出たようです。その日の夕方にはひいたようです。そして次の日からは出なかったと粒替えは、夜のみ頑張ったとまずは1合です!!
💠 半身麻痺 ちょっとやるのとせんのとでは
違うんですね? え?何をって 自家施灸 粒貼り替えですよというのも前回(10月25日) 麻痺1.6合だったのが、今回は0.7合やはりサボりがちだったようですが時折、お灸と粒替えしてたんだってそれで0.7合から灸をしていくときに分かったのですが、瞬間合数の上がり方が前回と変わらず経穴数の増えることなく0.7 4.2 7.7 10合 と上がっていきました。やはり自家施灸や粒替えを日ごろから行ってる方としたない方では、歴前と差が出ますね。
💠 合数上がったり下がったり
個人的な事になるので詳細はここでは触れられませんがご本人の悩みは深いものがあります悩む→体調悪くする→悩む・・・・とデフレスパイラルさてこれを断ち切る、強力なはさみは何処にあるのか・・・・治療途中 「ガスが溜まり、よくガスが出る」これは 最大 ヒント!!半夏瀉心湯証の主な症状ではと それに茯苓もと糸練功の信号それをお出しした とにかく合数上がっていけ!!!
💠 合数はあがるんだけど・・・・
本日 合数1.5合前回より0.3合UPしかし、ふるえなどが治まるわけでもなく変化なし・・・・・残念ですとにかく まずは3合だ!糸練功で有難いのは、この点数評価となる合数の概念があることです。こればかりはFTだけではなんともならない・・・・
💠 だからさぼんなっつーの(笑)
薬指ブシャール=5.3合前回より1.1合の下落聞くと お灸は2週間のうち半分の7回 桂芍知母湯が12包(6日分あまり)(;-o-)σォィォィ・・・ 約1週間もお薬も灸もさぼってるやん。。。。ほらーあかんって(笑)今日からまた反省だって
💠 腰が少し楽になった感じ
と、しかもこの週には、耕運機を使って、土を耕す作業をして腰を使ったにもかかわらず今回は大丈夫だと('_'?)...ン? 風参牡蠣仙に変えたから????合数は 3合に近い2.7合に改善以後検証
💠 やっぱり膝ではない
なぜか、アプレーテストを行ってみました。陰性でした。階段の上り下がりが楽になった。なのに膝が痛い。。。。やっぱり、膝ではなく、腰とみた、左手三里にパイオネックスブルー 右殿部パイオイエローで保護しておいた。この見立てて合っていますよ~に。
💠 1ヶ月1回の診療
の患者さんです。五志=1.0合 温経湯=0.7合 百会=0.6合1ヶ月に0.2合~0.3合の改善でした。漢方治療なしの鍼灸のみで、1ヶ月に1回 なんとか、粒替えをして頂いてるのでいけてるのか?出来れば2週間に1回の来院は欲しいかな。
💠 胃痛なくなってきたよ でも・・・・
非定型歯痛の再発か? 痛い尋ねると漢方薬 飲めてませーん。。。。。 ┐( -"-)┌ヤレヤレ...あかんやん。。。。胆砂=3.7合 歯痛=5.2合 前回よりも 歯痛は0.8合下落です。しかkり抑肝散飲んでね~胆砂は、病院では逆食と言われ続け治らなかったのが、見事に煎じ薬で改善漢方捨てがたしですし、 西洋医師はなぜもっと追求しないのか、患者は治ってないと言ってるが?痛いと言ってるが? なぜ どうしてにならないのか・・・・ ┐( -"-)┌
💠 殆ど痺れません
やはり、五志への移行が成功の因だったと思います。五志=5.6合足背の痺れ 右=7.3合 左=5.6合とにかくこのまま、五志のみに集中です鍼は、左手 の手三里置鍼10分 左小腸のIPのみ漢方薬は 桂枝加竜骨牡蠣湯をお出ししている。
💠 経過を診て行かなくてはわからない
本日同じく糸練功の合数を確認後左の手三里 及び 下少海(少海の下3寸の辺り「近江治療院 発見穴」)に それぞれ糸練功で置鍼の鍼の長さを決めるために糸練功で確認すると。。。。。なぜか。。。前回よりも0.6mmも長い鍼を要求してきた。。。なんで??背中の置鍼は、変わらず イエローパイオネックスなぜ急に長さが変わったのか? お薬を変えたから? 何々何何??東洋医学 奥が深すぎて 分からんです。。。。。次回の先生である 患者さんのコメントに期待
💠 動き出した合数
今まで、右足の神経痛とおぼしき右足の痺れこれを 漢方にて、 桂枝加苓朮附湯証を見立てておりましたが、小太郎漢方よりケイジップ(桂枝加朮附湯)をお出ししたものの、茯苓がなかったので、また調剤も私には社会的に認められないそこで、鍼で応用することにした、桂枝加朮附湯を患者の左手(女性は右手)に載せ糸練功で確認まだ消えきらない信号を茯苓と定め経別脈診、心 右の心経(少海穴の下)に反応そこにパイオネックスを貼ると信号消失 適応穴と判断それで1週間凄して頂き、個人的に茯苓を足して頂いた結果2週間動きの無かった右足の合数が上がりだしました。現在は 今言った 茯苓 と 柴胡加竜骨牡蠣湯 を足して今後見守っていきます。
💠 元に戻ってきた
去る10月1日に 2km無理して歩いた経緯から、2.2合まで上がっていた症状が0.4合にまで落ち込み痛さが増したことは過去のブログを参照くださいこの方がは、再度約1か月かけて、ようやく1か月前の2.2合に戻りました勉強できました合数の低いときに(もしかしたら3合以下に多い)無理をすると必ず合数は低下する。しかも、場所にもよるだろうが、元に戻すのに1か月かかる(漢方&鍼灸治療)でも。合数の低いうちの無理な行動は、厳に慎み、改善させるためにも、我慢が必要となる。
💠 あかんって無理したら
19日の日曜日に、少し自信をもってか、日頃付けなければならなかったコルセットをはずして結構歩いたらしいです。すると今日前回3.4合 が 2.7合に下落3合に上がったからっていきなり油断するとすぐに落ちたちゃうよ~
💠 1っヶ月ぶりー
前回3.8合だった 合数は お灸を月に2回しかししなかったためか、現在は2.3合まで落ち込んでしまいましたお灸もなく定期治療もなくなると流石に合数が下がってしまいますね。依然抜け毛も減ってないとのことですので、頑張って通院して頂くように言っておきましたどうしても通院ができないときは、お灸または粒の貼り替えは頑張って下さいね
💠 安定して来たよ 書痙の男性
彼が言って下さるには、以前よりものを書くとき手首が内側に入りこむように曲がるのはなくなってきたと。経過またお伝えします。
💠 本日より下記のブログに移行いたしました
アメーバーブログ今後とも皆様よろしくお願いいたします なおアメーバーの投稿内容はFacebookやtwitterにも同時投稿されるようになっております。
💠 本日は九州伝漢研にて
お昼3時過ぎにて博多駅到着、残念ながら遠隔診のお勉強は終わってしまってました。しかしその後、日頃お世話になっている、MDR様より、当院にても扱わせて頂いております新雲竜仙の使用方法を教わることが出来ました細かい疾患名との結びつけた記述は、薬事法に抵触するやも知れませんからここで詳細は、書けませんが、大雑把に書くならば、炎症性のものに対応出来るとの事です、当院としましては現在炎症性疾患で、お悩みの患者さんにお知らせして参ります是非痛みでお悩みの方々は、お気軽にご相談下さいねまた糸練功のセンサーの扱いも再度開発者である、木下順一朗先生に訂正して頂きました明日より、また患者さん方に提供して参ります写真は勉強会後の会食会のものです遊んでないよ~(笑)(。-∀-)
💠 ホームページをリニューアルしました
ここ最近忙しくて、手に付けられなかった、ホームページをリニューアルしましたまた、携帯のページも、さらにスマートホン対応のページも設けました。今後とも近江治療院東洋療法専門院をよろしくお願いいたします。
💠 スマホ iPhone 専用ページを構築しました
当院携帯専用HP、本日にてスマホ及びiPhone対応ページを作成しました。これでいちいち文字を拡大せずに、スマホの画面にあったpx(ピクセル)で表示されますどうぞスマホ、iPhoneをご利用の方はお使い下さいませ。またそれに当り、SoftBankにて予約システムのページの不具合が出ましたので本日~夜中中に復旧致します予定です。 明日以降にはご利用頂けるようにしておきますので、SoftBankユーザの方々にはご迷惑をおかけいたしますが何卒よろしくお願い申し上げます。
💠 糖尿病に対するIP(イオンパンピング)の有用性を検証
果たしてIPの有効性はどこまでのものか、形をもって実証すべく本日糖尿病歴は約10年検証 当院へは、約2カ月ぶりの診療治療前 測定 223mg/dl↓IP 左 胃 内庭 - 四白 15分程↓IP後 BS値 治療後 185mg/dl 治療成果 -38 mg/dlなんと 38も落ちました。生体には+の電気が溜まっている場所と、-の電気が溜まっている場所があり、それを電気的に中和すれば良いと、イオンパンピングでは説明しています。更に上巨虚へ刺針後 BS値 治療後 173mg/dl IP治療前より 成果 -12 mg/dl上記のデータから明らかなように、イオンパンピングにて約40mg/dl 鍼にて12mg/dl血糖値が落ちた、次回この患者様に対して鍼からIPではどのような変化を示すか検証してまいりたい。
💠 検査入院
昨日より体調を崩し気味のうえの長距離運転で完全に疲労困憊となり、倒れてしまいました彦根ICに着くなり、奥さんに市立病院へ搬送してもらい、即検査入院が必要と診断されその日に入院が決まりました。
💠 地デジチューナー
当院の待合室にて快適にお待ちいただけるように、地デジ対応テレビを置かせて頂きました。7月24日にアナログ放送全て終了ですからねしかしこの話が出てからもうですもんね。。。。日が経っていくのが本当に早く感じられます
💠 ショック!
なんと旭日物療(アサブツ)でプレミア販売していた、イオンパンピングが製造中止になったようです。これからは希少稀な治療法となっていってしまうのが残念です。大切に扱って行きたいと思います。http://asabutsu.com/news20100330.html弊社製品の製造を終了、及び販売の終了につきまして拝啓時下ますますご清祥の段、お喜び申しあげます。平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申しあげます。さて、かねてよりお知らせさせて頂いておりましたが、2010年3月30日をもちまして、弊社製品の製造、及び販売を終了させて頂きました。昭和26年より医療機器の製造を行ってまいりました弊社でございますが、長年にわたるご愛顧に対し、あらためて厚く御礼申し上げます。また、鍼灸(針灸)用具全般、関係書籍の販売業(高度管理医療機器等販売業含む)につきましては今後も従来どおり続けてまいりますので、引き続き一層のご厚情を賜りたく、切にお願い申し上げます。敬具記1.製造終了製品・ひびき7号・イオンパンピングコード(各種)2.製造終了日平成22年3月30日
💠 出張続きでーす
みなさん滅茶苦茶お久しぶりです、本日3カ月ぶりにメールマガジンを発行させて頂きました御愛読頂いてる皆さんには心よりお礼申し上げます。さて件名にもあったように、来週は、23日は静岡に法要、24日も法要25日は、私用のため岐阜へいって来まいります。25日を臨時休診頂いた患者様方、大変ご迷惑をおかけいたしますが宜しくお願いいたします。明日は、鍼灸師会の会議に参加してきます。
💠 早くも合否結果が送られてきました
先般申し上げていました、高度管理医療機器販売者試験、おかげさまで合格を致しました再度、保険所などに働きかけていかなけれなりませんが、また時間を作って手続き頑張りたいと思います
💠 大衆薬品(一般医薬品)取扱開始
このたび近江治療院東洋療法専門院では、中北薬品株式会社さんと契約をもちまして約500社のアイテム(ほとんどが、一般用医薬品OTC)ですが、中には日用雑貨も扱うことができます、最近患者様の中で、イソジンうがい薬や、アンメルツヨコヨコなどお買い求めいただいた方ももうおられます。最初は自分がほしいものの購入からですが、待合室にてパンフレットを設けて、皆様に情報を提供してまいりたいと思います具体的には、 大正薬品 SS製薬 アース製薬 日本薬品工業株式会社ウチダ和漢薬 栃本天回堂など数社と契約を済ませました 今後とも患者様に更なる健康へのサポートをさせて頂きます よろしくお願いいたします。
💠 患者さんが大好きです
今[近江治療院東洋療法専門院]では、ほぼ一人で藥房業務から、出荷業務、そして糸練功遠隔診、そして通常の診療と全て一人でやっております。 この忙しさの中に、僕は今家で一人なんだと考える間などありませんが、それは仕事中の事でして、今のこの時間のように、一人でパソコンのキーボードをカタカタ言わせてると、フッと寂しいくなることがあります。今でも一人は寂しい・・・でも昼間はうってかわって、僕みたいな治療師を信頼して、「先生、先生」と言ってくださる患者様が大勢来院下さる。患者様達とニコニコしながらお話しするのが本当に大好きです。今は患者さんに僕は支えてられてるんだなと痛切に思います。ありがとうございます、大好きな患者様達、これからも誠心誠意尽くして、診療に糸練功に励んでいきますね。 頑張ってお病気治していきましょうね~
💠 防風通聖散の効果
自分の事ですが、先月よりほとんど毎日欠かさず、防風通聖散を1日2回かかさず服用しています、とくに油ものを食べた時などは多めに飲んでいますしかし!防風通聖散には、大黄が入ってますので量が多いとお腹を下してしまいます。でもそこの調整も頑張りつつ服用し続けた結果、体重減量に成功し、顔も少しばかり輪郭がくっきりしてきました。これからも健康維持のために続けようと思います メタボは嫌だ~
💠 早速効果が
12月から始動した美容鍼灸ですが、本日早速効果をみることが出来ました。鏡で見てる自分の顔が変わってきた、すkそい小さく小顔になった鼻の小じわが薄くなったと絶賛です。さーそこのあなたも、健美相互作用を兼ね備えた美容鍼灸で、健康と美を頂戴しちゃいましょう♪
💠 素直に
例えば、以前までは深谷先生などの書物に書かれてる、経穴を、糸練功の場合どのように出てくるかなど検証を重ねていましたが、必ずしも糸練功に反応するとも言い難く迷っておりました。そこで気を入れ替えて、先人様の智慧経験を素直に受け止めさせてもらい、一度素直にそのつぼ(経穴はやはり糸練功で確認するが)に刺針(置鍼)をしてみてどうなるかを診るやはり、こちらの持論を患者様に押し付けるのは我儘であるよーは治るか治らないかである、よくなるかならないかである、よくなるのであれば、自分の小さな殻に閉じこもるのではなくして、色々受け入れていくことも肝要だと思いました。全て主体は患者様であり、治るか治らないかであると思います。これからは、一つもものに捉われずに、患者さまのためにいいものだけをチョイスできる能力を磨いていきたいと思います。
💠 IPの後には
いままで全て入江先生の技法に基づき、IPのみでかたをつけようと考えてきましたが先々週の金曜日から日曜日に参加した社団法人日本東洋医学会総会にて、刺針の有用性を学んできた。はやり鍼治療というからには刺すのも大事と痛切に感じた。今では、IPの後に、10合になりきっていなければ、その成りきっていない合数にて、適応する経絡経穴を探し出し、糸練功にてSTする部分の補瀉を見極め、治療をする、刺針をすると、合数が一時的だと思われるが上がるように思われる。今ではこれに応用をきかせ、現代人に多い肩こりにも対応している、また肩こりには肩井(肩)や風池(頚)に針を刺して、そこに通電パルスをかけます。やっと本来の鍼灸師らしい姿(笑)になったかもしれませんね。今後糸練功との整合性を計っていきます。
💠 Z証+○証というかましてやる場合の落とし穴
過日より、Z証生体内様環境の話は時々させてもらっていると思いますが、このZ証と今一番治したい合数のところの漢方をを服用すると改善スピードあがります。しかし、鍼の場合 今までの Z証3穴 他の証3穴では 合計6穴以上になりどうもシンプルさに欠けるという事で Z証3穴+○証1穴と試みた結果なんとうまくいかないのです。ましな場合は、合数の停滞、酷い時は、合数の低下、漢方も針も触ってもない証の合数が下がるといった、今までにない大惨事でしたもうがくっりでした。 やはり焦ってはいけない、とりあえずZ証はもう一度眠らせておいて(漢方服用できる場合は服用いただきながら)やはり、今一番困ってる証の3穴(難経69難に従って)が一番シンプルで効果も良かったように思う。やはり以前師匠に言われて様に、欲張りは損をする です もう少しじっくり研究検証を重ねて行かなければなりません やっぱりそんな簡単なもんじゃないですね~一旦今日より原則、Z証(生体内様環境)の鍼はお休みとし、今後さらに研究してまいります(深谷灸法も合数に直接響かないような・・・・研究あるのみですね)
💠 仏教哲学から習う
身口意の三業というのがある口で言って 心で思って 身で示す これが本当の行動だと仏は言う口で言って 心で思うが 身がそこにいってない、やってないってことは凡そよくあることです、これでは真の行動とは言いません。身口意の三業が常に整うよう暮らしていきたいものですね。
💠 Z証をもう一度
北海道の親友Kさん(以後ちゃんという)が、「當山君、漢方ではZ証の処方加味法とかがいっぱいあって大変やけど、鍼なら、めちゃシンプルにできるんちゃう、それと思うけど、たぶん複雑になっていては、それは間違いかもそれないよ」と。。。。最近忘れていたZ証、とにかく、今一番低い合数の証を集中していけば必ず患者さまに喜んでもらえる、そう思ってやってきましたが、やはり治療ができていない臓腑経絡の合数を無視する形になってしまっていました。そんな折このようにKちゃんから言ってもらい、よし!Z証+現時の治療の臓腑経絡の治療をシンプルにする方法を探そう!と思って頑張りました。今週のほとんどの患者に、ご提案提供しました、結果は来週に出てくるでしょう。また報告しますし、今後はこの研究を追及していきます!
💠 喜ばしいコメントいただきました
I様いつもお世話になっています 今日病院に行ったところまだ小さいですが心拍の確認ができました! これで少し安心できました 次回はまた2週間後です 常に船酔いしてる気分ですがなんとか乗り切っていきたいです。近江治療院なんとか心音を確認されたようです。軽いつわりがあるのかもしれませんね場合によっては対応させていただきますので、お気軽にご相談くださいね。
💠 御無沙汰様です
新年明けましておめでとうございます。新年3日には、静岡にまでお詣りに行ってまいりました。毎年、東京方面は不思議なことに1月3日4日は快晴のようです。本当春みたいなお天気で気持ちよかったです。さー本年も、ガンガン患者さんのお病気と闘ってまいります。またどのような出会いがあるか分かりませんが、毎日ワクワク過ごしています。本年も皆様どうぞよろしくお願いいたします。昨日から診療を開始しております (^-^)
💠 桂麻各半湯証の風邪
上焦に熱がたまるので、若干の咳、口渇、鼻水などが主症状となる。糸練功で、桂麻各半湯証を-0.3合に確認した、臓腑経絡は、心の瀉で出ました。まず心に2穴 69難に基づき、心の子は脾か胃です、それを、再度糸練功で確認胃と断定。胃の上巨虚辺りに銀粒を貼付。合数の改善を確認。それから日頃の治療へと移りました、すると1時間ぐらい経った頃でしょうか先ほどまで、グズグズ言っておられた鼻の症状が止んでいました。すかさず合数を確認、なんと3合を超えていました、師匠曰く、急性病は4合まで上がれば勝ち戦だと。あと1合足らないところですが、あまりやりすぎも良くないのでこの辺でやめておきました。また桂麻各半湯は温病ですので、お灸治療は中止といたしました。まとめ糸練功で出てきた経絡に、2穴 69難に基づき 瀉ならその子 補ならその相剋を補う今後も様々な症例につき追試していきます。今後は1経絡2穴よりも、 1経絡2穴他経1穴が基本となるかもしれません。合数の上がり方、自覚症状の改善コメントもよく今後追試してまいります。大きなクリスマスプレゼントかな♪
💠 関西伝漢研
関西伝漢研でした。またもや、糸練功のレベルアップです。またもや今度は、センサー側の使い方ですこれを習得することにより、さらなる診断レベルがあがるようです。あとわかったことは、当たり前ですが、温病と診断できた場合は、大椎のお灸をしないことです。心と小腸(五蔵の色ピンク色)に出ます。熱症状に熱を加える治療すると、誤治になります。木下先生は、見事に小腸の瀉と判断、本治小腸に2穴 小海と陽谷 標治に脾経 地機あたりに、銀粒3穴で1時間ほどでー0.3合だった風邪を3合近くまで治されました。先生に聞くと 69難使っただけだよーって (-"-;A ...アセアセ すごい!!理論理屈通りですね
💠 クリスマスツリー設置です
待合室にてクリスマスツリーを設置しました。夜には、七色の光ファイバーで患者様をお迎えします。
💠 ε=ε=ε= 。・゜(゜ノT-T)ノ
やらなくてはなえらないことがいっぱい自治会の町内会の準備、遠隔診、メールの整理、他のサイトのさまざまな処理でもすべては自分のため頑張ります。心身ともに、なーんか息抜きしたいそんな気分そそそもっと、患者さんに現証が現われてほしい、治ってほしい、合数上がってほしいとにかくいつもそれを願いたい。あ!身体しんどいってことは風邪か?(-"-;A ...アセアセ0.2合に風邪でした、竜仙スクアレン飲んでしのぎます!
💠 先生 元気ないって さっ・・・・
もうかれこれ2年近く来院頂いてる、難聴(学生時代からの耳鳴と難聴)の現在40代を過ぎられた女性の患者さまがおられます。正しい深浅診を始めてから、難聴のお病気の合数を先週0.5合を確認していました。そして1週間後の今週、やはり同じ0.5合でした。もうがっくりです。。。。師匠木下順一朗先生にも処方は確認いただいたので自信があったのですが。。。。やはり、2MCのミスがかえって、薬方の力を弱めてる??とも思いました本当、プリーズ!! 糸練功の鍼灸解説書です。でもそんなものないしね。。。今糸練功を使っての鍼灸は僕以外誰もいません(昔の入江FTの鍼灸師はいっぱいいますが)ある意味孤独です。。。患者さんの合数に反映しないのも孤独です。この悔しさどこにぶち当てたらいいんだろう早く一緒に糸練功(合数の概念)を基調とした鍼灸の仲間と一緒に研究できる人材が欲しいです。でも見つかるまで、とにかく糸練功を丁寧に扱い、頑張っていくしかありません治療中、先生 今日なんか暗いねって 患者さんは敏感ですね~ 気をつけないとでも好きで暗くなってないんです。 悔しいから暗くなっちゃうのかもしれません。治せない治療師、ペテン鍼灸師になるのは絶対いやだなぁ~治せる鍼灸師、治せる人になってこそ、僕の出生の本懐だと思ってます。
💠 鍼治療のみの挑戦者続出?
当院では、ご存じのように、鍼灸と漢方治療を併用して行ってます。しかし患者さまの中には、漢方は飲みたくないので鍼だけでやってほしいというニーズの方も実際おられます。お病気を改善していくのに、スピードを狙うならやはり漢方と併用した方がいいことは今までも述べてきました。それでも鍼灸だけでというので、そういう方にはせめて自己施灸をやってもらうように言います。先日見つけた、補瀉 回数を糸練功にて、補瀉診・適量診として出して、患者さまに指示を出しますK先生や木下順一朗先生から学んだ、下の合数をきちんと拾うやり方で、厳然と行っていきたいと思います。1経2穴治療 灸治補瀉回数 2MC適量診 これらの新しい手技を取り入れ今後患者さま達が改善していくのかが楽しみで仕方がない。またなかなか結果が出ない時、苦しいだろうけどへこたれず乗り越えて頑張ります。
💠 たぶん 証は
肺虚大腸実証だったのかなと思います。肺の裏にあたる大腸は、肺が虚したら、必ず裏は実っします。だから大腸経絡の迎香にあたる鼻にトラブルが出たのかもしれませんあ!もしかして 大腸実があるからその子を瀉すで、太陽膀胱経の瀉が糸練功では出るのか??? あーやっぱり確証がない。。。。まーいいや 焦らんと着実に、臨床しながら勉強していこうっと
💠 新しいキーボード買ったのに!!(休診日の過ごし方)
まー僕に落ち着きがないのが一番いけないのですが、先端がUSBプラグになっておらずなんやら丸いピンでした、おかげで、今の富士通のFMVには竿の差し込み口がなくて敢え無く、返品コースです。交換してもらいますみなさんも買い物の際には、適合機種などをよくご確認のうえ、お買い物に行ってくださいねあ!僕だけか('ε')( -.-) =зフウー 土曜日なんとか時間作って交換しに行けたらいいなぁ~まーそこの家電店には旧友とも会えるので楽しみもあるんですけどね。彼が言うには、パソコンで地デジみよーっと思ったら、かなりのスペックのマシンがいるんだって。。。なら2011年ぎりまでまって、ほれからちゃんとしたTVかえばええわって思いました まー今ので十分見れてるし。全然見れんなら話は別だけどね。今日はケンチキのバーガーとスープ等が主食となりました。もう一つ管理してるサイトの更新したり等など まー充実したかな今日は休診日だったから、お昼までねちゃったけど、起きて、町の自治会(新年会)の打ち合わせしたり休みはやすみで、それなりになんかしてます~しっかし外出したけど さむーなったよね。風邪ひきそう・・・って、もうひいたから、早速、R製剤+スクアレン飲んで即太陽病の時点で抑えたけどねそしてふと思ったけど当たり前のことなんだけど、休診日でも、自分の風邪の糸練功をとったり1日1回糸練功しない日はまずないですね。だからこそ腕が落ちずにすむのかもしれないけどまーそのことが明日からの患者さんの糸練功に役立ってるのなら、全然いいことやしねまーそんなこんなで今日も楽しい1日でした。 さー明日は近江治療院とっては月曜日ですまた1週間頑張るぞ もう少しで博多 木下先生とこ行って会える~
💠 頭痛
本日朝から治療中も食事のときも、どうも頭痛があり気になっていた、特に後頭部が痛く右の首の筋がカチンコチンになっていました。いやな予感がして、自分の後頭部を糸練功で診ると、黄解散証が出ていました(軽い後頭部からの出血症状)休憩時間に、黄解散を1包飲んでマッサージチェアーに当たったりしましたが、すこーしだけ楽になるもの。それは夕方、夜まで続きました。晩御飯終了後、体のだるさを感じ、自分で風毒診をすると0.1合辺りにST、膀胱経にて葛根湯証でした。R皮製剤とスクアレン4Pを服用、どうも風邪による肩こりもあったようです。現在夜中1:00ですが、さっきよりかは、頭痛もましになりホットしています。
💠 久々に色々
日頃できないことができました整髪にいったり、友人に電話したり、いつも毎日、朝仕事が始まり、夜まで予約ぎっしりのため、平日はあまりプライベートの時間がありません、世間では通常日曜日が休日ですが、私の場合、滋賀県鍼灸マッサージ師会の指定休診日が金曜日です。金曜日がいわゆる日曜日のようなものです。夜は焼肉にいきました。いつもは自宅でコンビニの弁当が通常ですが、お休みの日は時々外食に出かけます。ヽ(TдT)ノアーウ… だからメタボになるのかも(-"-;A ...アセアセまた帰って、伝漢研資料(レベル1からレベル2まで、特に、素問の部分)を読みなおしていました。 素問では食養生がたくさん書かれています。明日からまた新たな1週間 当面糸練功を駆使して、1経2穴治療の治療研究を行っていきます。
💠 会は、任せるのではなく
自分たちで作っていくもの! 本日、滋賀県鍼灸マッサージ師会の学術研修会がありました午前は、西山久代という、医道の日本などにVTRを出版されてる非常に有名な先生のご講演がありました、実践も行いながらの講義で大変ためになりました。そして午後からは、会員発表がありました、5人とも素晴らしい発表でした。そのなかでも、栗東師会の先生のパーキンソン病の日本東洋医学会の分科会の内容の発表には本当に興味を持ちました。久々に、五行の話が、滋賀県鍼灸マッサージ師会に出てきたのではと思ってますwいままで西洋医学的なものばかりへの傾向性があった県師会だったなかでの陰陽五行論のお話でしたので、とても感激いたしました。我々は、絶対に西洋医師には勝てない(別に勝ち負け云々ではないのですが)その分、プレミアを持てる、東洋医学、経絡、臓腑を使った概念でしか、東洋医学の本当の持ち味を出せないと思います。 西洋は西洋 東洋は東洋です。 いいところをうまく使い分けたらいいと思います。東洋医学はやはり、臓腑経絡、脈診の概念を外れては、東洋医学はないと思います。
💠 風邪治療
風邪と言えば、大椎のお灸ですね。その次、先日太陽堂で学んできた、センサーでみると右の肺経の魚際に反応が出ていました。そこにお灸を施すと、大椎で上がった、合数が0.2合から2合ちょい、まで上昇。そのあとは魚際にて、4合を超えました。 2穴????!!!まさに少穴多壮の深谷伊三郎先生の理屈にかないますね それを導き出す、驚異の糸練功糸練功すごいです!!
💠 本日 第5回 伝漢研全国大会
2MC(異種金属接触療法)治療の可能性と題して、発表してきました必ず、間中先生や入江先生がもっとしたかったこと発表されたかったことを、糸練功を使って、解明していく努力を続けてまいります。
💠 登録販売者合格祝いに
電波時計をプレゼントしてもらいました。始めリセットボタンを押すと、12:10分で止まって、ヽ(TдT)ノアーウ… と思っていたら突然長鍼と短針が動き始めて、9:29分0秒まで進み、117の時報を聞きながら待っていると9:29分調度をお知らせします ピピピポーンとともにカチカチって動き出しました、わお~っと思わず感動 本当すごい時代ですよね。待合室に飾らせていただきました、時報には、安らかなメロディーが6つも用意されています患者様の待ち時間をすごしでも快適にしてくれるものと思います。
💠 へぇー
1週間に1回の通院の患者さんは、どうも皆さん、粒の移動が1cm~1cm5mm(たまに2cmの人もおられますが)移動してるようです。本日最後の患者さんは1日4回替えと前回糸練功で出たのでそれを指示 朝・昼・夕・眠と貼り替え頂いた、すると、まるで計ったかのように、すべて1.5cm上昇していました。やはりつぼは動きまわる(深谷伊三郎談)は本当のようです。今回この方には、1日2mmずつ移動して貼るように指示しました。次回が楽しみです。しかも太陽病・少陽病・陽明病位の場合、何度も申し上げてる、肺経のとある経穴に瀉をして、牛黄清心元・済仁・R青皮製剤を飲ませてる状態と同じように経絡が動き出し、この方の場合三叉神経痛を、膀胱陽証と判断し、葛根湯合R青皮製剤にて対応しています。しかもこの経穴を瀉すと、2MC(異種金属接触療法)の1日の回数が約半分に減り、患者さんの張り替え回数の負担が減り喜ばれます(もちろん粒代のコストも減ります)次回また何cm動いてる。合数の上がりがどんなんかが楽しみです。毎日の研究が楽しくて仕方ないですね。わからないことがわかる喜びは、本当に楽しくて仕方ありません。さて仕事に戻りま~す
💠 附子理中湯の「有効キャパ期限」を氣脈功で発見(53歳女性・中焦寒虚)
🔍 診立て
53歳女性。生理前の抜け毛、夜中1〜5時に目覚める、軟便持続、頭がもやもや・テキパキ動けない状態。初診時(2/12)の氣脈功測定で心下部1.2、脾1.4、季肋下9.2、腎1.4。典型的な「中焦寒虚」で、お腹の中心部が完全に冷えて凍りついており、消化も代謝も睡眠もうまく機能していない状態。
💊 初回処方(2/12)附子理中湯 1包/日(朝食前):凍った中焦を溶かす滋陰降火湯 1包/日(夕食前)婦人宝 10mg/日(眠前)
⚠️ 1週間後の変化(2/19)患者様の訴え:「4〜5日目までは大丈夫だったが、その後肋間神経痛のような痛み、昨日は動悸が激しく、夜中のトイレが毎日に。多分、附子ですよね?副作用ですか?」と患者様自身が気づいていた。
📊 氣脈功(氣脈功)比較
| 部位 | 初診(2/12) | 1週間後(2/19) | 変化 |
|---|---|---|---|
| 心下部 | 1.2 | 9.2 | +8.0(火化) |
| 脾 | 1.4 | 7.2 | +5.8(火化) |
| 季肋下 | 9.2 | 9.2 | 変わらず |
| 腎 | 1.4 | 2.2 | +0.8(微増) |
📊 タイムライン分析
1〜4日:中焦を温める(正常な効果)✅
5日目〜:火化開始(過剰反応)⚠️
7日目:完全に火化(測定で発覚)🔥
→ この患者様の「附子有効キャパ期限」は約4〜5日
💊 処方変更(2/19以降)附子理中湯:中止滋陰降火湯(心の火を下げる)清湿化痰湯(湿と痰を取る)婦人宝 22mg/日(血を補う、増量)
→ 火化した中焦を鎮めながら、湿痰を処理し、血分を補充
🔥 附子とはトリカブトの加工品で、漢方で最も温める力が強い生薬。体を芯から温め、冷えた内臓を動かし、痛みを止め、代謝を上げる。毒性があるが適切に加工すれば安全。効きすぎると「火化」する。人によって有効期間が異なる。
【院長の眼】患者様に謝罪しました。「附子理中湯で中焦を温める目的は達成できましたが、温めすぎて火に転化させてしまいました。動悸は怖かったと思います。申し訳ありませんでした」。患者様は「私の意見が認められて嬉しい」と笑ってくださいましたが、実際、私は怖かったです。今回の教訓:大熱・大寒生薬(附子、乾姜、石膏)には「有効キャパ期限」がある。新プロトコル:①初回は3〜5日分まで、②〇日後に必ず来院を指示、③氣脈功で効果とキャパを測定、④副作用サイン(動悸、口渇、不眠、発熱感)を事前説明。氣脈功がなければ「動悸が出た→薬やめましょう」で終わっていたかもしれません。しかし氣脈功で心下部1.2→9.2という劇的な変化が数値で見えたから、附子は確実に効いたが効きすぎた、この人のキャパは4〜5日、という構造が理解できました。臨床経験30年ですが、失敗は最高の教材、患者さんは最高の先生です。患者さんが「多分附子ですよね?」と体の声を教えてくれた。これを真摯に受け止め、次の患者さんのために活かします。大熱・大寒生薬を使う時は「何日で再測定するか」を必ず決めておく!
| 主訴 | 16歳の頃から34年続く頭痛と吐き気・嘔吐。仕事がハードになると症状が激化。常に「口が苦い」という自覚症状あり。 |
|---|---|
| 診立て | 肝経の変動および脾虚を確認。糸練功にて「3合+1」を検出。「体重節痛」の病理に基づき、脾虚肝実証と判断。 [cite: 2026-02-02] |
| 臨床処置 | 🌅 本治法:兪土原穴「太白」への補法、および「光明」穴への瀉法。🌅 標治法:風池、天柱、手三里への刺鍼(仕事による負担軽減を目的)。 [cite: 2026-02-02] |
| 経過 | 初診直後:長年の頭痛が一瞬で消失し、驚かれる。半年後:16歳から悩んだ「吐き気・嘔吐」から完全に解放。感激の言葉を頂く。1年後:悪心は皆無。現在は再発防止(メンテナンス)のため週1回の通院を継続。 [cite: 2026-02-02] |
【院長より(2026年回顧)】
34年間という長い年月、この方を苦しめてきたのは「肝」の昂ぶりと「脾」の弱りというアンバランスでした。太白一穴で頭痛が霧散したあの瞬間の驚きは、私にとっても忘れられません。どんなに古い症状でも、糸練功で今の「気脈」を正しく読み解けば、人生を変えるきっかけを作れる。その確信を深めた20年前の貴重な一例です。 [cite: 2026-01-18, 2026-01-31, 2026-02-02]
#慢性頭痛 #吐き気改善 #脾虚肝実 #太白 #糸練功 #氣脈功 #34年の悩みから解放 #近江治療院
| 主訴 | 「一生、靴下を履いて寝るしかない」と諦めていた酷い足の冷え。冷えに伴う不眠と、それに伴う憂鬱な日々。 |
|---|---|
| 診立て | 五志の憂:5合。痰熱(たんねつ)の証、および心腎不交(しんじんふこう)と判断。肺虚肝実 ➔ 腎虚 ➔ 脾虚肝実と証を緻密に追いかける。 [cite: 2026-02-02] |
| 臨床処置 | 🌅 本治法:商丘・陰陵泉(経金穴)・外関への補法。🌅 標治法:神門・三陰交・四神総・太渓への灸治療。🌅 補助:吉田流あん摩療法による頚肩部・腰部の緩和。 [cite: 2026-02-02] |
| 経過 | 初診直後:入眠が改善し始める。3週間後:念願だった「靴下を履かずに寝ること」を実現。朝まで熟睡。最終:五志・腰痛ともに 10合へ。2週間に1回の予防管理へ移行。 [cite: 2026-02-02] |
【院長より(2026年回顧)】
「治すのは施術者ではなく、患者様ご本人です」——22年前に記したこの言葉は、今も私の真理です。ご年輩であっても「絶対に良くなる」という強い気が施術者と共鳴したとき、長年の冷えは嘘のように消え去ります。足が温まり、靴下を脱いで眠れるようになったあの笑顔こそ、私が 30 年近く Code と臨床の両輪を回し続けてきた理由です。 [cite: 2026-01-18, 2026-01-26, 2026-01-31, 2026-02-02]
#不眠症改善 #足の冷え #靴下を脱いで寝る #心腎不交 #糸練功 #氣脈功 #吉田流あん摩 #近江治療院
| 主訴 | 営業途中に看板を見て来院。上肢の激しい神経痛と痺れに長年悩まされている。五志の憂(精神状態)は0合という、非常に辛い状態。 |
|---|---|
| 診立て | 音素診により、C4/5(頸椎)、および顎関節のズレ(2合)を特定。構造的な歪みが神経痛の根底にあると推察。証は脾虚証 ➔ 肺虚肝実証へと変遷。 [cite: 2026-02-02] |
| 臨床処置 | 🌅 本治法:太白・大陵・陽池(脾虚)、復溜・陽池・陽谷(肺虚肝実)。🌅 経筋治療:手陽明・手少陽・手太陽経筋へのアプローチ。 [cite: 2026-02-02] |
| 経過 | 初診後:五志の憂 8合、頸肩 10合へ劇的回復。こむら返りも消失。最終:再発した強い痺れに対し経筋治療を施したところ、瞬時に 9合へ回復。その後、痺れはほぼ消失し、無事に卒院(奥様談)。 [cite: 2026-02-02] |
【院長より(2026年回顧)】経筋治療の「瞬発力」を再確認した、非常に印象深い症例です。筋の痛みやひきつり、痺れに対し、正しい経筋を見極めてアプローチすれば、気の滞りは一瞬で晴れます。五志の憂が0合だった方が、笑顔で営業の仕事に戻っていかれたことは、私の誇りです。顎関節という意外な原因を糸練功でデバッグできたことが、早期改善の鍵でした。 [cite: 2026-01-18, 2026-01-31, 2026-02-02]
#上肢神経痛 #手の痺れ #経筋治療 #顎関節症 #五志の憂 #糸練功 #氣脈功 #近江治療院
| 主訴 | とにかく何もやる気が出ず、ここへ来るのもしんどい。肩頸の激しい凝り。百会(ひゃくえ)診:0.5合、五志の憂:0.5合という極限の低値。 |
|---|---|
| 診立て | 脾虚証。適不適診にて、処方薬(デパス等)による強烈なST(沈滞)を確認。※後に前立腺癌の存在が判明するが、当時は「生命の正気」の枯渇と判断し、徹底した補法を選択。 [cite: 2026-02-02] |
| 臨床・湯液連携 | 🌅 鍼灸:脾虚証の本治法を軸に調整。🌅 連携:伝統漢方研究会のネットワークを活かし、兵庫の坂東先生へ紹介、湯液療法を併用。 [cite: 2026-02-02] |
| 経過 | 1ヶ月後:血糖値が安定し、気力が出現。自ら友人をゴルフに誘えるまでに改善。3ヶ月後:百会診・五志の憂ともに 10合 へ。体が軽く、睡眠も良好。最終:自然治癒力が癌という病苦さえも超え、満面の笑顔で終診。 [cite: 2026-02-02] |
【院長より(2026年回顧)】百会診0.5合——それは、いつ命の火が消えてもおかしくない数値でした。しかし、薬によるSTを糸練功で見抜き、伝統漢方の「正気」を補う治療を継続したことで、患者様ご自身の持つ凄まじい自然治癒力が目覚めました。癌という大きな影さえも、正しい診立てと連携によって乗り越え、再びゴルフ場へ向かわれたあのお姿は、20年以上経った今も私の臨床の原点です。 [cite: 2026-01-18, 2026-01-31, 2026-02-02]
#前立腺癌 #鬱症状改善 #五志の憂 #百会診 #自然治癒力 #伝統漢方研究会 #糸練功 #氣脈功 #近江治療院
| 主訴 | 乳ガンの手術・放射線療法後の極度の疲れやすさ。もともと胃弱な体質。右乳房の合数は「3合」。 |
|---|---|
| 診立て | 望診にて「気虚(ききょ)」を確認。放射線による正気の消耗が激しい状態。証:脾虚証。 [cite: 2026-02-02] |
| 臨床処置 | 🌅 鍼灸:脾虚証の本治法で消化吸収能力と正気を高める。🌅 気功:元極気功により患部の停滞を解除し、一時的に9合まで回復。🌅 補助:伝統漢方研究会推奨の良塊仙(りょうかいせん)を併用。 [cite: 2026-02-02] |
| 経過 | 遠方(大阪)から月1回のペースで通院。来院のたびに愁訴部の合数が着実に上昇。現在は問題なく、腫瘍の反応もほぼ消失。早期発見と早期治療が結実した好例。 [cite: 2026-02-02] |
【院長より(2026年回顧)】ガンの治療、特に放射線療法は身体にとって大きな負担となります。この方の「胃弱」という体質を考慮し、脾を補うことで「後天の気」を強めたことが、回復の大きな鍵となりました。大阪から彦根まで、1ヶ月に1回欠かさず通われたその前向きな意志と、伝統漢方の優れた製品が共鳴した、非常に喜びの大きな症例です。 [cite: 2026-01-18, 2026-02-02]
#乳ガン後のケア #放射線療法の副作用 #脾虚証 #気虚改善 #良塊仙 #伝統漢方研究会 #糸練功 #氣脈功 #近江治療院
| 主訴 | 血圧上昇により鼻出血が止まらず、一時は救急搬送。退院後も足の冷えと体調不良が続く。 |
|---|---|
| 診立て | 糸練功にて「大腸陽証(-0.5合)」および「腎陰証(-1合)」を検出。鼻出血の走行に合致する大腸経の異常を特定。 [cite: 2026-02-02] |
| 臨床処置 | 🌅 IP療法:大腸(偏歴)=脾(公孫)、肺(太淵)=胃(衝陽)の経脈治療。🌅 経別治療:腎経別(攅竹=太谿)への入江式アプローチ。🌅 奇経:帶脉治療(臨泣=外関)にて補完。 [cite: 2026-02-02] |
| 経過 | 治療10回目:鼻出血は一切再発せず、医師も驚くほど血圧が安定。現在は再発防止のため往診を継続。 |
【院長より(2026年回顧)】実はこの患者様は、私の鍼の師匠でした。「先表後裏(浅い病から順に治す)」という古典の法則を、師匠の身体を通して再確認させていただいた、私の財産とも言える症例です。当初は懐疑的だった師匠が、今や自らイオンパンピングを購入して自己治療に励んでおられる姿は、何よりの励みです。師と共に学び続けられる喜びを噛み締めた、20年前の冬の記録です。 [cite: 2026-01-18, 2026-02-02]
#高血圧改善 #鼻出血 #師弟愛 #先表後裏 #入江式経別治療 #IP療法 #イオンパンピング #糸練功 #氣脈功 #近江治療院
| 主訴 | 長年続く胃もたれ。五志の憂(精神状態)は2.5合と低く、自律神経の乱れも顕著。後にしつこい喘息の咳も訴える。 |
|---|---|
| 診立て | 舌診にて「水毒」を確認。糸練功により胃部(1合)、心臓(6合)の停滞を特定。証は脾虚から腎虚へと変遷。 [cite: 2026-02-02] |
| 臨床処置 | 🌅 本治法:太白・大陵(脾虚)、復溜・經渠(腎虚)への補法。🌅 標治法:中かん・足の三里への刺鍼、吉田流あん摩(按腹)。🌅 対症療法:喘息に対し天とつ・合谷へ刺鍼し、即座に咳を鎮める。 [cite: 2026-02-02] |
| 経過 | 初診後すぐに「お腹がすきっとした」と水毒が消失。回を重ねるごとに五志・胃部ともに10合へ到達。現在は胃の不快感も皆無となり、メンテナンスのための隔週診療へ移行。 [cite: 2026-02-02] |
【院長より(2026年回顧)】
「胃もたれ」という主訴の裏に隠れた水毒や喘息の反応。これらを糸練功と舌診で一つずつデバッグしていく作業は、まさに気脈を整えるパズルのようでした。脾を補い、腎を強めることで、長年滞っていた水の流れ(水毒)が解消され、患者様の笑顔が戻ったあの日。一回の治療の重みを改めて噛み締めた、22年前の春の記録です。 [cite: 2026-01-18, 2026-02-02]
#胃もたれ改善 #水毒消失 #脾虚証 #腎虚証 #喘息治療 #吉田流あん摩 #糸練功 #氣脈功 #近江治療院
「血圧が高すぎて、立って歩くことすらできない…」一時は救急車レベルの数値を記録した重度の高血圧。2年にわたる根気強い治療が実を結んだ症例。 [cite: 2026-02-02]
症例:大正13年生 79歳女性
最高血圧250を記録し、ふらつきで歩行困難な状態。糸練功の高血圧反応点では「2合+2」と非常に深刻な数値を確認しました。 [cite: 2026-02-02]
| 治療段階 | 糸練功(反応点) | 状態の変化 |
|---|---|---|
| 初診(平成13年) | 2合+2 | 最高血圧250。立って歩けない。 |
| 再診(1年3ヶ月後) | 3合+2 | 薬を飲んでも血圧が下がらない。 |
| 現在(2年1ヶ月後) | 7合 | 200を超えることがなくなり、安定。 |
臨床のポイント:総頸動脈洞への刺鍼による血圧低下の試み、および曲池・足三里・印堂・太衝への刺鍼。さらに肩背部への経絡按摩療法を組み合わせ、患者様の真面目な通院が功を奏した素晴らしい結果となりました。 [cite: 2026-02-02]
「忘れるときさえあるほど、痛みが引いてきた…」数年前からの三叉神経痛と、それに伴う激しい肩こり。糸練功による「証」の追跡と、提携薬剤師との連携が功を奏した症例。 [cite: 2026-02-02]
症例:1970年生 34歳男性(長期通院患者様)
左三叉神経反応(4合)および激しい左肩こり(3合)。春の「肝」の旺気による変動を考慮しながら、鍼灸と漢方を組み合わせて調整しました。 [cite: 2026-02-02]
💠 糸練功と経別脈診によるデバッグ(診断)の変遷
| 時期 | 診断(証・適法) | 状態の変化 |
|---|---|---|
| 1月頃 | 肺虚肝実証(鍼灸) | 左三叉神経反応 4合。 |
| 3月頃 | 腎陰証:麻黄附子細辛湯証 | 時々痛む程度。痛みを忘れる時もある。 |
| 4月頃 | 肺陽証(8合2+):四逆散証 | 停滞気味。肝の変動が目立つ時期。 |
| 4月下旬 | 脾虚証にて治療(10合) | 痛み消失。肩こりも10合2+へ回復。 |
院長考察:春先の「肝火」の勢いや、喫煙(肝の変動への影響)、寝る前の動悸(腎火陽交)など、多角的な診立てが必要な症例でした。最終的に「四逆散(湯液)」と「鍼灸」の定期診療(2週間に1回)を組み合わせることで、神経痛だけでなく、当初3合しかなかった左肩こりまでも10合まで引き上げることができました。 [cite: 2026-02-02]
「16歳の頃から、ずっと吐き気と頭痛に襲われてきた…」口の苦み、体の重だるさ、そして繰り返す嘔吐。糸練功と腹診が導き出した、劇的な変化への一手。 [cite: 2026-02-02]
症例:昭和28年生 50歳女性
16歳の頃から30年以上、激しい頭痛と嘔吐に悩む。糸練功にて「3合+1」を確認。肝経の変動と、腹診による脾虚を特定しました。 [cite: 2026-02-02]
| 経過時期 | 状態の変化 |
|---|---|
| 初診(3月21日) | 本治法(太白補・光明瀉)により、頭痛が一瞬で消失。 |
| 3ヶ月後 | 頭痛が緩和。仕事がハードな時の吐き気に対し標治法を実施。 |
| 6ヶ月後 | 30年来の悪心・嘔吐から完全に解放される。 |
| 1年後〜現在 | 吐き気は皆無。筋収縮性頭痛の未然防止のため、週1回のメンテナンスを継続。 [cite: 2026-02-02] |
院長より:
「体重節痛」の兪土原穴である太白へのアプローチが、長年の苦痛を劇的に変えた鍵でした。16歳から続いていた悪夢のような吐き気から解放されたと感激される姿に、私自身も深く感銘を受けた症例です。現在は肩こりからくる二次的な頭痛を未然に防ぐため、真面目に通院を続けてくださっています。 [cite: 2026-02-02]
| 👁️ 診立て | 中学生男子のIBS(過敏性腸症候群)。半年間で計24回の治療を継続。 [cite: 2026-02-06] |
|---|---|
| 📍 処置 | 長期にわたる便通異常を改善。現在は毎日のお通じを確認。 [cite: 2026-02-06] |
| 💊 処方 | 胆砂(たんしゃ)の薬を10日分。再発時は「五志の憂」へのアプローチを親御さんと合意。 [cite: 2026-02-06] |
| 📊 氣位 | 術後結果(SSK):便秘:9.3合 (完治目前) / 胆砂:4.5合 / 五志:4.2合 [cite: 2026-02-06] |
💠 💠 書痙に悩む男性 五志2.7合まで回復
【診立て】
7回目の診療。糸練功にて五志=2.7合まで改善を確認。目標の3合まであと一歩。家庭では問題なく書けるが、公式の場や緊張する環境下では依然として手の震えが残存。精神的緊張が五志の回復を妨げている状態。
【処置】五志を安定させるための鍼灸施術を継続。心神を鎮める配穴と、緊張に対応する経絡調整を実施。
【処方】
(記録なし)
【氣位】五志:2.7合(前回より改善、目標3合まであと0.3合)
【院長の眼】書痙は単なる手の震えではなく、五志(精神活動)の不安定さが原因である。家庭という安心できる環境では正常に機能するが、公の場という「氣の張る場所」では五志が乱れ、震えとなって現れる。
2.7合という数値は、正常値3合に極めて近い。しかし「あと一歩」が最も難しい。どんな環境下でも動じない「芯の強さ」を取り戻すまで、丁寧に寄り添ってまいります。
💠 💠 過敏性腸症候群 治療方針を胆砂へシフト
🔍 診立て
前回から症状に全く変化なし。糸練功にて自律神経(五志)を確認したところ、1.4合と前回より上昇している。五志が改善しているにも関わらず症状が変わらないということは、別の根本原因が存在する可能性が高い。
⚠️ 臨床判断の転換点五志が上がっているのに症状不変 → 胆砂の関与を疑う
💉 処置
治療点を五志(標治)から胆砂(本治)へ変更。下痢・便秘という原因不明の消化器症状には、胆石・胆砂が絡んでいる可能性が高いとの伝漢研・木下順一朗先生のご教示に従い、胆砂に対する鍼灸施術を開始。
💊 処方
(記録なし)
📊 氣位
| 📈 五志(自律神経) | 1.4合(前回より改善) |
| 🎯 新たな着眼点 | 胆砂の関与を疑う |
👁️ 院長の眼
五志が改善しているのに症状が変わらない——これは「標治では届かない」ことを意味します。過敏性腸症候群と診断されるケースの中には、実は胆砂や胆石が隠れた原因として存在していることがあります。伝漢研の木下順一朗先生がご教示くださっているように、下痢・便秘という原因不明の症状には胆砂が絡んでいる可能性が高い。今回、治療点を「五志(標治)」から「胆砂(本治)」へシフトしました。結果がすべて。理論は後からついてきます。次回の反応に期待します。
💠 💠 1年前は車の運転もしんどかった女性 肝の7.0浮上で劇的回復
🔍 診立て
50歳女性。約1年前から続く全身のだるさ、車の運転時のしんどさ、歩行時のフワフワ感に悩まされていた。1ヶ月前(1月14日)、お正月に「結構食べてしまった」ことをきっかけに体調が大きく崩れ、氣脈功で測定したところ深刻な状態が判明。
📊 1ヶ月前の氣脈功測定値(1/14)
| 心下部(心包) | 7.2合(やや浮き気味) |
| 脾(消化吸収) | 5.2合(大幅低下) |
| 季肋下(肝・巡り) | 2.2合(極端な沈下) |
| 腎(生命力) | 2.2合(底抜け状態) |
⚠️ 診断お正月の食傷により、消化吸収を司る「脾」が疲弊(5.2合)。そのせいで全身にエネルギーが回らず、「肝(巡り)」と「腎(生命力の貯蔵庫)」が極端に沈下(2.2合)してしまった状態。車の運転がしんどい、フワフワするというのは、まさに「肝の巡りの低下」が原因。
💉 処置(前回1/14)
鍼灸施術にて氣の巡りを整える。沈んだ「肝」と「腎」を底上げする方針。
💊 処方(前回1/14)
- 夕前(17〜19時):八味丸 12丸(腎の補強)
- 眠前:柴胡疎肝湯 2包(肝の起動・巡りの改善)
- 服薬期間:26日分
📊 氣位(本日2/9)
✨ 1ヶ月後の劇的変化!
😊 患者様の実感:
- 「夜間尿が減りました!」
- 「中途覚醒しても、また眠れるようになってきました」
- 「1年前と比べると、だるさが全然違います」
- 「車の運転が楽になりました!」
- 「歩いていてフワフワする感じがなくなりました!」
| 部位 | 前回(1/14) | 今回(2/9) | 変化 |
| 心下部 | 7.2合 | 7.2合 | 変化なし |
| 脾 | 5.2合 | 9.2合 | +4.0✨ |
| 季肋下(肝) | 2.2合 | 9.2合 | +7.0✨✨✨ |
| 腎 | 2.2合 | 5.3合 | +3.1✨ |
💊 新処方(本日2/9〜)
回復した土台をさらに安定させるため、処方を切り替え。
- 夕前(17〜19時):独活寄生丸 2丸(肝腎の芯を温める・腰足腰の支え)
- 眠前:婦人宝 7ml(血を補い、心と腎をつなぐ潤いを増やす)
- 服薬期間:28日分
👁️ 院長の眼
今回の症例で特筆すべきは、「肝の7.0浮上」です。東洋医学で「肝」は、全身の気血を巡らせるポンプのような役割を担っています。この肝が2.2という極端な低値に落ち込むと、気が滞って「フワフワ感」が出たり、車の運転のような集中力を要する動作がしんどくなります。それが9.2まで回復すると、気がスムーズに巡り、だるさが軽減され、歩行時の安定感が戻る。患者様の「1年前との違い」という実感が、数値の変化と完全に一致していました。これこそ、氣脈功の強み——目に見えないエネルギーの状態を数値化し、治療の成果を客観的に確認できること——なのです。ただし、腎はまだ5.3と、本来の底力まではもう少し距離があります。次回(3月9日)の診察で、独活寄生丸と婦人宝がさらに腎を押し上げてくれているかを確認します。
🍽️ 食養生のポイント
- 黒い食材で「腎」を補う:黒豆、黒ごま、黒きくらげ
- ナッツ類で「腎と肝」を潤す:くるみ、松の実
- 温める食材で「巡り」を助ける:にら、にんにく、生姜
- 気血を補う:鶏肉、豚肉、羊肉
- 血を増やして眠りを深める:なつめ、クコの実
⚠️ 引き続き避けるもの:冷たい飲み物、夜の油っこいもの、遅い時間の甘いもの、午前中のコーヒー
💆♀️ セルフケアのツボ
- 太渓(たいけい):内くるぶしの頂点とアキレス腱の間の凹み。腎の大本のツボ。夜寝る前に優しく押す
- 三陰交(さんいんこう):内くるぶしの頂点から指4本分上、骨の後ろ側。肝・脾・腎の三つが交わるツボ。全身の底力を高める
- 足三里(あしさんり):膝のお皿の外側の凹みから指4本分下。脾胃を元気にして、エネルギーの巡りを良くする
💠 💠 「朝まで眠れるようになりました」子供の頃からの体質が変わった3週間
🔍 診立て
30代T.Yさん。「もう睡眠薬をもらおうかと思っていました」と話されるほどの深刻な中途覚醒(深夜2〜3時)に悩まされていた。
😰 3週間前の主訴
- 深夜2〜3時の中途覚醒(寝つき悪く、目覚めると眠れない)
- 寝汗がひどい
- 肌が荒れて痒い(「子供の頃からずっと」)
- 鼻詰まりが続く
✨ 3週間後の劇的変化
「寝たら、起きたら朝になるようになりました」
- ✅ 朝まで眠れるようになった
- ✅ 肌荒れが落ち着き、かきむしらなくなった
- ✅ 鼻詰まりが改善してきた
- ✅ 朝の目覚めがスッキリ
「子供の頃からの痒み体質が変わってきた気がします」
⚠️ 本日の新たな状況
「一昨日、下痢をしました」との報告。心当たりはないが、スッキリした感じ。氣脈功で測定すると、腎の気が5.3合まで低下。下痢で体の水分(津液)が失われたため。
💉 処置
【3週間前の治療方針】
- 脳に溜まった熱を抜く
- 枯渇していた腎(生命エネルギーの貯蔵庫)を補う
- 肝の時間(深夜1時〜3時)の気の昂ぶりを鎮める
【本日の治療】
💡 小腸経「腕骨」一穴のみ
小腸には「分清別濁(ぶんせいべつだく)」という大切な働きがある:
- 清(せい):必要な栄養を吸収
- 濁(だく):不要な老廃物を排出
この「仕分け機能」を回復させることで、下痢で失われた津液を補い、腎の気を立ち上げる。
💊 処方
(記録なし)
📊 氣位
| 📉 術前(下痢後) | 腎 5.3合(津液喪失) |
| 💉 施術 | 小腸経「腕骨」一穴 |
| 📈 術後 | 腎 9.2合 |
| ⚡ 改善幅 | +3.9合 |
👁️ 院長の眼
「子供の頃からの体質」——そう思い込んでいた症状が、実は臓腑のバランスの乱れから来ていたとしたら?東洋医学では、睡眠・肌・鼻という一見バラバラに見える症状を、脾(消化機能)と肺(呼吸・皮膚のバリア)の弱りとして捉えます。3週間前の治療で、脳の熱を抜き、腎を補い、肝の昂ぶりを鎮めることで、脾と肺が元気になった。その結果、睡眠も肌も鼻も同時に改善したのです。そして本日。一昨日の下痢により津液が失われ、腎が5.3合まで低下していました。しかし、小腸経の「腕骨」たった一穴で、腎が9.2合へ急上昇。小腸の「分清別濁」という仕分け機能が回復すると、必要な栄養(清)が吸収され、不要な老廃物(濁)が排出される。体全体の気が整い、フラットになったのです。
T.Yさんの「そういえば、鼻の通りも良くなってきたんです」「子供の頃からずっと痒かったのに、最近は気にならなくなりました」という言葉が、すべてを物語っていました。
「寝たら、朝になる」——当たり前のようで、当たり前でなくなっていた日常。それが戻ってきたとき、人は本当の笑顔を取り戻します。
💡 氣脈功について
2025年11月より、当院では氣脈功(きみゃくこう)という診断法を導入しています。体の各部位の気の状態を数値化し、より精密な治療を可能にしました。
💠 💠精血同源を実証 40代女性の21日間で全氣位10.0達成
🔍 診立て
40代女性。長期化した腹痛を主訴に来院。併せて氷食症、浮腫、中途覚醒、無気力感、経血量減少など多岐にわたる症状を訴えていた。氣脈功による初診時測定では、脾5.2という著しい低値を確認。
📊 初診時の氣脈功測定(1/20)
| 心下部 | 9.2合 |
| 脾 | 5.2合(著明な低下) |
| 季肋下 | 7.2合 |
| 腎 | 7.2合 |
⚠️ 病態把握柴胡桂枝湯証に風毒を合併。長期化した組織炎症と五積の停滞が根底にあり、内熱による氷食症を併発。脾氣の著しい不足により消化吸収能が低下し、全身の氣血生成が阻害されている状態。
💉 処置(初診1/20)
【治療方針】徹底的なデトックスによる邪気排出
- 右復溜(補)
- 左手三里(瀉)
- 至陽・膈兪(ST反応点)
- 左外関(補)
- 関元(灸・亥の刻21-23時)
💊 処方(初診1/20)
- 清JIN炭 3錠(毒素吸着)
- 四逆散 2包(気滞解消)
- 五積散 2包(寒湿痰食気の五積解消)
- 独活寄生丸 2包(鎮痛・肝腎補強)
- 婦人宝 12ml(養血調経)
※亥の刻(21-23時)関元灸により、三焦旺時に浮熱を腹底に沈め、氣位10.0を丹田に定着させる方針
📊 氣位(21日後2/10)
✨ 21日後の著効
患者報告:
- 腹痛消失
- 浮腫軽減
- 夜間熟睡可能、中途覚醒消失
- 活動意欲の著明な向上
再診時氣脈功測定(2/10)
| 部位 | 初診(1/20) | 21日後(2/10) | 変化 |
| 心下部 | 9.2 | 9.7 | +0.5 |
| 脾 | 5.2 | 10.0 | +4.8 |
| 季肋下 | 7.2 | 3.3 | -3.9(深部停滞顕在化) |
| 腎 | 7.2 | 5.3 | -1.9(腎精不足顕在化) |
💉 処置(再診2/10)
【治療方針転換】デトックス完了につき補益・調整重視へ
💡 精血同源の実証季肋下(肝)3.3合、腎5.3合という数値は、東洋医学の「精血同源」理論を裏付ける典型例。肝血不足と腎精不足が相互に影響し、氷食症・経血量減少という血虚生熱の症状を引き起こしていた。
- 左承光(灸・虚熱鎮静)
- 陰維脈イオンパンピング12分(公孫−内関)
- 右公孫 追加3分(氣の変化に即応)
※陰維脈は諸陰を維ぐ奇経。肝・脾・腎の精血ルートを活性化
💊 処方(再診2/10)
- 昼前(9-11時):水連 1包
- 夕前(17-19時):婦人宝 10ml(腎経旺時)
- 眠前(21-23時):柴芍六君子湯 2包(三焦旺時)
※柴芍六君子湯の引経薬(柴胡→心包経、白芍→肝脾経)が鍼灸施術経絡と完全同期
🎯 術後結果
| 心下部 | 10.0 |
| 脾 | 10.0 |
| 季肋下 | 10.0 (+6.7) |
| 腎 | 10.0 (+4.7) |
全氣位10.0達成
👁️ 院長の眼
本症例は「精血同源」という東洋医学の古典理論を、臨床数値で実証した貴重な例である。初診時、脾5.2という著しい氣血生成能の低下により、肝血・腎精がともに枯渇していた。21日間のデトックス治療により表層の邪気が排出されると、深部に潜んでいた肝血不足(季肋下3.3)と腎精不足(腎5.3)が顕在化した。この段階で治療方針を「補益・調整」へ転換。陰維脈(公孫−内関)のイオンパンピングにより、肝・脾・腎の精血ルートを活性化させた結果、季肋下+6.7、腎+4.7という劇的な上昇を確認。全氣位10.0を達成した。
「肝は血を蔵し、腎は精を蔵す。精と血は源を同じくする」という精血同源の理論が、氣脈功という数値診断により可視化された瞬間である。氷食症・経血量減少という血虚生熱の症状も、精血の充実により今後改善が期待できる。次回診療で経過を確認する。
💠 下腹部痛の鑑別診断 IPによる即時ガス排出で症状軽快
🔍 診立て
NO414、認知症・冷え症のご婦人。1週間前の結婚式での暴食後、2-3日後に下痢。下痢は止まったが下腹部痛が継続。問診を進めると、下痢以降12日間、おかゆのみ摂取していたことが判明。ガスも排出されていない状態。
⚠️ 鑑別診断のプロセス下腹部痛の原因として最も警戒すべきは大腸癌。しかし全身症状(寝汗・急激な体重減少)が見られないことから可能性は低いと判断。問診を深掘りすると:
・下痢後12日間、おかゆのみ摂取・ガスが全く出ていない→ 便秘によるガス・便の貯留が下腹部を圧迫していると断定
💉 処置
- 中脘(腹部)刺鍼
- イオンパンピング(IP)
✨ IP中の劇的変化
「先生、ガスが出ました」
院長が席を外している間にガス排出。この時点から下腹部痛が徐々に軽快していった。
💊 処方
(記録なし)
📊 氣位
(記録なし)
👁️ 院長の眼
下腹部痛という訴えに対して、まず疑うべきは大腸癌である。しかし全身症状がないこと、下痢後の経過から便秘性の腹痛と鑑別した。認知症のご婦人であるため、問診には工夫が必要だった。「それから何も食べていない」という訴えを鵜呑みにせず、丁寧に聞き直すと「おかゆを食べている」という事実が判明。これにより、食事量減少→便秘→ガス貯留という病態が見えてきた。中脘への刺鍼に加え、イオンパンピング(IP)を施術。置鍼の効果もさることながら、IPの即効性は驚異的である。席を外している間にガスが排出され、この時点から下腹部痛が軽快していった。
IPは腸管の蠕動運動を促進し、停滞していたガスや便を動かす力がある。この症例は、IPの威力を改めて実感させてくれた好例である。
💠 拡張期高血圧165が87へ 深谷伊三郎先生の教えをリアルタイムで実証
🔍 診立て
NO692、通常は足の痛みと美容鍼で通院中の女性。本日、突然の高血圧を相談される。来院時血圧測定で上111/下165という拡張期高血圧を確認。糸練功では0.3合という極度の低値。
⚠️ 来院時血圧
・収縮期(上):111mmHg・拡張期(下):165mmHg(著明な拡張期高血圧)
・糸練功:0.3合(極度の低値)
急な相談であったため、深谷伊三郎先生の書籍(当院で「赤本」と呼称)の高血圧の項目を確認。「風市・懸鍾・足三里を落とすな」とのご指導に従い施術を開始。
💉 処置
📊 段階的施術と血圧変化
【第1段階】天柱刺鍼・背部圧痛部灸
→ 上141/下101
【第2段階】下肢への施灸
- 左足母指裏横紋中央部
- 風市
- 足三里
- 懸鍾
→ 上131/下94
【第3段階】美容鍼+10分置鍼
→ 上127/下87(正常化)
💊 処方
- 紫丹精(高血圧治療)
📊 氣位・血圧推移
| 来院時 | 111/165 |
| 天柱刺鍼・背部灸後 | 141/101 |
| 下肢灸後 | 131/94 |
| 美容鍼+置鍼10分後 | 127/87 |
| 降下幅 | 拡張期-78 |
👁️ 院長の眼
深谷伊三郎先生、凄い。突然の高血圧相談に、当院で「赤本」と呼んでいる深谷先生の書籍を開き、「風市・懸鍾・足三里を落とすな」というご指導を確認。その通りに施術したところ、拡張期血圧165が87まで低下した。これほどリアルタイムに鍼灸の真価を具体的に見せてもらったのは久々である。足に鍼灸をしただけで、血圧が安定する。これが東洋医学の真骨頂だ。西洋医学では説明のつかない現象だが、経絡という氣の通り道を整えることで、全身の生理機能が正常化する。特に下肢の風市・足三里・懸鍾という三穴は、深谷先生が高血圧治療で重視されていた要穴である。この教えをリアルタイムで実証できたことに、改めて深谷先生への敬意と、東洋医学の奥深さを実感した。やっぱり東洋医学は凄い。しみじみそう思った瞬間でした。
💠 IBS急性増悪 腹部冷えが原因か
🔍 診立て
NO661、IBS(過敏性腸症候群)で通院中の患者。ここ最近良好だった体調が突然悪化。排便なし、腹痛を訴える。原因として思い当たる節はないとのこと。
⚠️ 腹部冷えの発見糸練功後、腹部天枢に灸を施したところ、お腹が温まり、それまで訴えていた腹痛が緩和。この反応から、腹部の冷えが症状悪化の原因と推定。
💉 処置
- 糸練功による診断
- 腹部天枢への灸
💊 処方
自家施灸を指導。腹部を温める習慣をつけるよう指示。
📊 氣位
(記録なし)
👁️ 院長の眼
お腹は冷やしたら駄目なのだ。この患者様は、IBS(過敏性腸症候群)で通院中だが、ここ最近は良好な状態が続いていた。それが突然、排便なし・腹痛という症状で悪化。原因として思い当たる節はないという。糸練功で診断後、腹部天枢に灸を施したところ、お腹が温まると同時に、それまで訴えていた腹痛が緩和した。この反応から、原因は「腹部の冷え」だと確信した。
IBSは精神的ストレスが原因とされることが多いが、実際には「冷え」が大きな要因となっていることも少なくない。特に腹部が冷えると、腸管の蠕動運動が低下し、排便障害や腹痛を引き起こす。患者様には、自宅でも腹部への自家施灸を続けるよう指導した。次回診療で、どれだけ改善しているか、報告を楽しみにしている。
💠 内科・自律神経・頭痛の臨床報告 #45
🔍 診立て
NO740、熊本県在住の女性。不定愁訴(身体が重い、過呼吸など)を主訴に遠方より通院。10月にイメージ診で五志-0.1合を確認し、半夏厚朴湯を処方。患者様は頑張って服用を継続。
📊 治療経過
| 10月(イメージ診) | -0.1合 |
| 11/22(糸練功) | 0.4合 |
| 処方変更2日後 | 6合台 |
⚠️ 証の転換が必要だった
11月22日、半夏厚朴湯で0.4合まで改善したものの、依然として身体が重い、過呼吸になるなどの症状が治まらず。再度糸練功で確認したところ、桂枝加竜骨牡蠣湯証を確認。処方を転換する必要があった。
💉 処置
- 左手三里:パイオネックスイエロー
- 背部:パイオネックスブルー
💊 処方
【10月処方】
- 半夏厚朴湯
【11/22以降・処方転換】
- 桂枝加竜骨牡蠣湯
- 竜仙(補助剤)
- 爽快仙(補助剤)
📊 氣位
| 10月(イメージ診) | -0.1合 |
| 11/22(半夏厚朴湯後) | 0.4合 |
| 処方変更2日後 | 常に6合台をキープ |
| 改善幅 | +5.6合以上 |
👁️ 院長の眼
熊本県から、はるばる通院してくださった女性。不定愁訴に苦しみ、10月にイメージ診で五志-0.1合を確認。半夏厚朴湯を処方し、患者様は頑張って服用を継続してくださった。
11月22日、糸練功で再測定すると0.4合まで改善していた。しかし、依然として身体が重い、過呼吸になるなどの症状が治まらない。半夏厚朴湯では、まだ不十分だったのだ。再度糸練功で確認したところ、桂枝加竜骨牡蠣湯証を確認。証が変わっていた。気血の不足と陰陽の失調が深刻化しており、桂枝加竜骨牡蠣湯で心腎を補い、神志を安定させる必要があった。桂枝加竜骨牡蠣湯に、補助剤として竜仙と爽快仙を付けて投与。さらに左手三里にパイオネックスイエロー、背部にパイオネックスブルーを貼付。すると、たった2日後には、常に6合台をキープするまでに急激な改善を示してくれた。この症例が教えてくれるのは、「証は変わる」ということだ。最初の処方が合っていても、身体の状態が変われば、証も変わる。糸練功で常に身体の声を聴き、適切な処方に転換する。これが東洋医学の真髄である。
💠 心労で心下部6.8に低下 復溜・列缺2穴で全10達成
🔍 診立て
壁谷小百合様。先週からの家族看病および愛犬の病気により心労が重なり、「神経を使うと眠れない」という不眠を訴えて来院。前回治療で自力入眠可能レベルまで回復していたが、今回のストレス負荷で再び不眠傾向が出現。ストレス耐性が完全には回復していなかったことが判明。
📊 氣脈功測定(治療前SK)
| 心下部 | 6.8合(前回9.2から大幅低下) |
| 脾 | 10.0合 |
| 季肋下 | 10.0合 |
| 腎 | 9.2合(前回7.2から改善) |
⚠️ 心火上炎による心腎不交腎の氣は順調に回復(7.2→9.2)している一方、心下部のみ6.8に低下。これは典型的な心火上炎のサイン。過度な心配事や精神的ストレスが「心」を傷つけ、心の熱(心火)を上昇させる。本来、心火は腎水に受け止められて下降し、心腎が交流することで安眠が得られる(心腎交通)。しかし心火が強すぎると腎に降りることができず、頭や胸に熱が滞り、「神経が高ぶって眠れない」状態となる。患者様も「疲れている時はよく寝られる」「神経を使うと眠れない」という典型的な心火上炎パターン。
💉 処置
- 左復溜(腎経):補(腎陰を補い、心火を受け止める器を整える)
- 左列缺(肺経):補(肺気を宣発・粛降させ、心肺の気を下降。任脈と通じて心下部への気の下降路を確保。「憂いを主る」経穴として心労による心神不安を鎮静)
💊 処方
【前回処方】
- 安身(心腎交通促進)
【今回処方変更・28日分】
- 朝前(心包経旺時):研身 1包(清心安神・心火を冷ます)
- 夕前(腎経旺時17-19時):八味丸 10丸(引経・腎陽強化)
- 眠前(三焦旺時21-23時):婦人宝 10mg(収斂・入眠促進)
💡 安身→研身への処方変更理由
・安身:心腎交通を促進(心と腎をつなぐ)
・研身:清心安神(心火を冷まし、神を安んずる)
今回の心下部SK 6.8は、過度な心労による心火上炎が主因。まず心火を冷ますことが先決であり、その後に腎への交通を図るという段階的アプローチが必要と判断。
📊 氣位
| 部位 | 治療前(SK) | 治療後(SSK) | 変化 |
| 心下部 | 6.8 | 10.0 | +3.2 |
| 脾 | 10.0 | 10.0 | 維持 |
| 季肋下 | 10.0 | 10.0 | 維持 |
| 腎 | 9.2 | 10.0 | +0.8 |
| 結果 | 全氣位10.0達成 | ||
👁️ 院長の眼
心労による不眠は、単なる「眠れない」という症状ではなく、心火上炎という明確な病態である。先週からの家族看病と愛犬の病気により心労が重なり、前回治療で自力入眠可能レベルまで回復していた患者様が、再び不眠傾向を呈した。氣脈功測定では、腎は順調に回復(7.2→9.2)しているのに、心下部のみ6.8に低下。これは典型的な心火上炎のサインである。過度な心配事や精神的ストレスが「心」を傷つけ、心の熱(心火)を上昇させる。本来、心火は腎水に受け止められて下降し、心腎が交流することで安眠が得られる(心腎交通)。しかし心火が強すぎると腎に降りることができず、頭や胸に熱が滞り、「神経が高ぶって眠れない」状態となる。患者様も「疲れている時はよく寝られる」が「神経を使うと眠れない」という典型的な心火上炎パターンだった。今回の治療では、左復溜(腎経・補)と左列缺(肺経・補)の2穴のみを選択。復溜で腎陰を補い心火を受け止める器を整え、列缺で肺気を宣発・粛降させ心肺の気を下降させた。列缺は任脈と通じて心下部への気の下降路を確保し、「憂いを主る」経穴として心労による心神不安を鎮静する。結果、心下部6.8→10.0(+3.2)、腎9.2→10.0(+0.8)、全氣位10.0を達成。特に心下部の劇的改善は、列缺により心肺の気が降り、復溜で整えた腎の器にしっかりと納まったことを示している。処方は安身から研身へ変更。安身は心腎交通を促進する処方だが、今回の心火上炎に対しては、まず心火を冷ます研身(清心安神)が先決と判断した。心火を冷ました後、腎への交通を図るという段階的アプローチである。
「平時は自力で心腎交通できても、ストレス時には薬のサポートが必要」——これは決して後退ではなく、体の正直な反応である。治療を重ねることで、このストレス耐性も徐々に強化されていく。
💠 ①タイプ お腹が張る原因が胃腸の弱りなら食事の見直しを
お腹が張る原因が(脾胃)消化器系の弱りによる場合TYPE 1に該当した人は脂っこいものや甘いもの味の濃いもの生もの冷たいもの過剰な水分など胃腸の負担になるものを控えさっぱり味のものを腹八分目に食べましょう。🤗先生〜どうしても食欲が出ません、どうしたらいいでしょうか?🥺食欲がない時は無理に食べなくても構いませんどうしてもお腹が空いたときは小さなおにぎりや蒸した芋りんごなどを食べると良いですこれらには薬膳的に脾胃の不調を整える作用があるとされています。😎先生、私日頃から🍦お菓子が大好きなんですがだめ?🤗お菓子など甘いものこうしたものを食べると脾胃がさらに弱まってしまいますよ😟実は脾胃が弱る原因にはもう一つありそれは生まれながらにして弱い場合ですそうした人は周りが冷たいものを食べていても自分は避けるなど人よりも日々のケアを重要視してくださいね両親が胃腸が弱いという人は特に気をつけましょう明日は B タイプの方のお答えを申し上げます😎
💠 便秘・悪夢のどん底状態(脾0.3)からV字回復 去風治療で全氣位9.0超え達成
🔍 診立て
女性患者様(IY様)。前回から引き続き「便秘(硬い便)」と「悪夢・多夢」を主訴に来院。前回治療後、一時的に調子は上がったものの、みかんの食べすぎや年末の疲れから、身体のエネルギー(氣)が「どん底」の状態にまで落ち込んでいた。
氣脈功測定の結果、心下部2.8、脾0.3(ほぼゼロ)、季肋下5.2、腎1.2と、全身の氣位が極端に低下。特に脾0.3は危機的状態である。この状態では、便秘も悪夢も改善しない。
⚠️ 全身の氣虚+風毒の滞り身体に溜まっていた不要な邪気(風毒)が、生命エネルギーの流れを堰き止めている状態。まずは「去風」(風毒を追い出す)処置で邪気を排出し、その後に補う必要がある。脾0.3という数値は、消化吸収の機能がほぼ停止している状態であり、便秘の直接的な原因となっている。
💉 処置
- 右通里(補):落ち込んだ心のエネルギーを補う
- 去風治療:体に溜まっていた邪気(風毒)を一気に追い出す
- 左手三里(瀉):溢れすぎた氣の調整、便秘に対応
- 身柱・肺兪(ST):上部の邪気を鎮める
- 腎兪(灸):腎にエネルギーを定着させる
- 五処(灸):悪夢の原因を鎮める
💊 処方
- 辛夷清肺湯:上焦の熱を清める
- 婦人宝 12mg/日:血を補い、活力を蓄える(院長強く推奨)
📊 氣位(氣脈功)
| 部位 | 去風前 | 去風後 | 改善幅 |
| 心下部 | 2.8 | 9.8 | +7.0 |
| 脾 | 0.3 | 9.6 | +9.3 |
| 季肋下 | 5.2 | 10.0 | +4.8 |
| 腎 | 1.2 | 9.4 | +8.2 |
🌟 驚異のV字回復!全氣位が9.0超えを達成 🌟
👁️ 院長の眼
この患者様は、前回治療後に一時的に調子が上がったものの、みかんの食べすぎや年末の疲れから、身体のエネルギー(氣)が「どん底」の状態にまで落ち込んでいた。氣脈功測定の結果、心下部2.8、脾0.3、季肋下5.2、腎1.2と、全身の氣位が極端に低下していた。特に脾0.3は危機的状態である。脾は消化吸収を司る臓腑であり、これがほぼゼロということは、食べたものを氣血に変換する機能が停止している状態である。これでは便秘が治るはずがない。また、腎1.2という数値も深刻である。腎は生命エネルギーの根っこであり、ここが弱ると全身の氣が不安定になる。悪夢・多夢も、腎の虚から来ている。今回の治療方針は、まず「去風」である。身体に溜まっていた不要な邪気(風毒)が、生命エネルギーの流れを堰き止めている。この邪気を追い出さなければ、いくら補っても効果がない。最初に右通里で心を補い、その後、去風治療で一気に邪気を追い出した。すると、堰き止められていた生命エネルギーが洪水のように溢れ出してきた。これが氣脈功で測定すると、劇的な数値上昇として現れる。しかし、溢れすぎた氣は、逆に滞りの原因にもなる。そこで左手三里で瀉法を行い、余分な熱や詰まりをスッキリ排出した。手三里は便秘に効くツボでもある。最後に、身柱・肺兪で上部の邪気を鎮め、腎兪・五処に灸を施すことで、身体の根っこである腎にしっかりとエネルギーを定着させた。五処は悪夢を鎮めるツボである。治療後の氣脈功測定では、心下部9.8、脾9.6、季肋下10.0、腎9.4と、全氣位が9.0を超えた。特に脾は0.3から9.6へ、+9.3という驚異的な回復である。腎も1.2から9.4へ、+8.2の回復。まさに「V字回復」である。この劇的な変化は、氣脈功という精緻な診断法があってこそ可能になった。2025年11月20日より、当院の診断法は従来の「糸練功」から「氣脈功」へと進化している。氣脈功は、身体の氣の状態をより正確に数値化でき、治療効果も明確に確認できる。処方した辛夷清肺湯は上焦の熱を清め、婦人宝は血を補い、活力を蓄える。特に婦人宝は1日12mgを強く推奨した。せっかく目覚めた活力を、血としてしっかり体に蓄えるための大切なステップである。便秘や悪夢、原因不明の不調は、身体に溜まった邪気が原因であることが多い。氣脈功でその邪気を見つけ出し、適切な去風治療を行えば、このように劇的に改善する。年末の大掃除ならぬ、身体の大掃除が成功した好例である。
💠 70代男性 腎2.7→根本治療で全身改善へ 八味丸による腎陽虚治療
🔍 診立て
70代男性。前回は風邪(湿咳・鼻水)で来院され、今回は体調回復後の全体的なバランス調整を希望。九星命式は一白水星で、もともと腎が弱点になりやすい体質。
氣脈功測定の結果、心下部9.2・脾9.2・季肋下9.2と上焦・中焦は安定しているが、腎のみ2.7と極端に低い状態。脈診では半夏瀉心湯証・補中益気湯証の反応が出ていた。
⚠️ 腎陽虚が根本原因脈診で半夏瀉心湯・補中益気湯の反応が出ているが、これは二次的な症状。根本原因は腎陽虚(腎の冷え)である。腎陽虚→脾陽低下→消化器症状という流れ。対症療法ではなく、根本原因である腎を立て直すことで、他の症状も自然に改善すると判断。
💉 処置
今回は鍼灸処置なし。前回の風邪治療時に左足首の強い冷えが原因であることを確認済み。
💊 処方
- 八味丸 12丸
- 服用時間:夕食前(17-19時)
- 理由:子午流注により、腎経の時間帯(17-19時)に服用することで効率よく腎を補う
🏠 養生指導(GYO)
📍 セルフケアのツボ:
- 関元(かんげん):おへそから指4本下
- 命門(めいもん):おへその真裏、背骨の上
- 💡 この2点にカイロを貼る「サンドイッチカイロ」で前後から下焦を温める
🍽 食養生:
- ✅ 積極的に摂るもの:生姜・ネギ・ニラ・羊肉・鶏肉・エビ・クルミ・黒ゴマ・ニンニク・山芋・温かい鍋料理・味噌汁
- ❌ 避けるもの:生もの(刺身・寿司)・冷たい飲み物・果物(特に柑橘系)・アイス・冷菓
🛁 生活習慣:
- 足首を冷やさない(靴下の重ね履き推奨)
- 腹巻き着用
- 23時前に就寝
- 湯たんぽで足元を温めて寝る
📊 氣位
| 部位 | 氣位 |
|---|---|
| 心下部 | 9.2 |
| 脾 | 9.2 |
| 季肋下 | 9.2 |
| 腎 | 2.7 |
💬 院長メモ
✅ 良かった点:根本原因である腎陽虚を的確に見抜き、対症療法ではなく本治法(八味丸)を選択できた。子午流注を活用した服用時間の指定も適切。
⚠️ 注意点:八味丸は温性が強いため、夏場や熱証が出現した場合は減量または休薬を検討する必要がある。また、一白水星の体質的弱点を考慮し、長期的な腎ケアの継続が重要。
🔍 次回確認ポイント:
・腎の氣位が上昇しているか(目標:5.0以上)
・左足首の冷えが改善しているか・全体的な活力・気力が戻っているか・消化器症状(半夏瀉心湯証・補中益気湯証)が改善しているか
💠 NO661 過敏性腸症候群 IBS
今回で56回目となります。五志=9.8合 便秘=9.8合 胆砂=5.3合 石=0.5合未だに痛い時があるが気分は楽になってきたとのこと。たまに背中が痛むという多分、胆嚢の仕業と推察される。黄耆建中湯 桂竜牡 金銭草加茯苓 にて漢方治療中
💠 足がだるい女性 自律神経関連も
わざわざ遠い福井県からのご来院です。 本日で2回目となります初診時すごく疲れやすく、足がだるくなるとのこと糸練功にて、桂枝加竜骨牡蛎湯証と判断、最初はあまりわからないので鍼灸と漢方をこの薬方のみ頑張るということになりました。途中お電話を頂き、すごくしんどい時があるといわれたので、瞑眩かもしれない旨を伝えました本日来院された折「よく眠れるようになりました、足のだるさもましになりました」と喜びのコメントを頂けました。当初の合数は、0.3合本日は1.2合約4倍改善されていました本日から、竜仙を足して、五志をもっと上げてまいります。
💠 NO761 膀胱炎
本日で13回目の治療回数となる、娘様の紹介で来院された娘様です。現在膀胱炎7.4合 冷え性=4.2合まで改善もうすっかり膀胱炎の症状は出ていないと喜んでおられます猪苓湯と一緒に出していた、四物湯はどんどんグラム数が減っていってます本日ではついに0.6g 1日1.2gまで減りました(スタート時3.6g)本日より隔週の来院に変更させていただきました。
💠 ちゃんと飲んだら 非定型歯痛
今回で治療回数43回目になる女性です。まず糸練功結果自律神経=9.9合愁訴(歯の痛みそのもの)=9.8合でした。 ほとんど痛みを感じないと喜んでおられます。この方は時折漢方を飲むのをさぼります、しかし今回は前回の合数下落に落ち込み、しっかり飲んだようですしっかり漢方治療すれば証にしっかりっていればスピーディーに必ず改善します頑張っていただきたいと思います。
💠 すこし期間が空いたけど(過敏性腸症候群)
先日修学旅行があったようで、その旅行先でのトイレの心配により、非常にストレスが溜まったようだそのため帰宅後、排便が滞り腹痛を引き起こすまでに至った。処事情の為、約半年間当院での治療をお休みされていました。本日復帰後、4回目となりますが、自力で本日排便が出来たと喜んでおられ、私もホッとしました現在の自律神経(五志)は1.1合まだまだ低い合数ですので頑張って頂きたいと思います。
💠 NO761 膀胱炎で悩むご婦人 冷え症
娘様のご紹介で来院されました冷え症と膀胱炎が辛いとのこと糸練功で確認0.2合 膀胱炎-0.2合 冷え症でした。 どちらの 低合数です。血虚が見られたので、 猪苓湯に四物湯を足しておきました。胃腸の調子が悪く冷え症という事で 人参湯もお出ししました。2回目膀胱炎 0.4合 冷え症=-0.2合冷え症は変わらずです。今回は足の裏の湧泉というつぼにお灸を入れました 治療後も足がホコホコすると喜ばれました3回目膀胱炎 1.0合 冷え症=0.3合前回の治療後から膀胱炎の症状が治まってきているという鍼は 膀胱と心経に行っています。
💠 NO756 非定型歯痛の女性
本日で7回目になるご婦人です。自律神経(五志)=3.7合猛烈な痛みが出る事はなくなってきたがじくじくした痛みは以前あるとのこと。漢方治療半夏厚朴湯 五志源で対応している鍼は 経絡の動きを追ってIPは大腸経に行っている
💠 西洋医学と東洋医学のコラボにて
当該症状がやっと落ち着いてきました。下痢の症状どころか、便秘にさえなるようになってきたみたいです。ご本人的に楽になってきたと本当に嬉しい言葉ですね益々頑張っていきましょう五志2.4合
💠 NO756 非定型歯痛
今回で5回目になる、まじめに通院なさってる患者さんです前例にならってこの非定型歯痛に、桂枝加竜骨牡蠣湯と抑肝散おお出ししたが、いまいち効果がなかった病気=この漢方では やはり病名漢方であって西洋お漢方の出し方と変わらなくなる。その方にあった漢方を出さなければそこで再度行ったのが、舌診 水毒(歯痕舌)があるが無苔である、症状は不安こうなると、半夏厚朴湯を出したくなったさて半夏厚朴湯でどようになっていくか
💠 10合±獲得!! 自律神経失調の女性
本日19回目となります服用は 爽快仙のみで あとは鍼とイオンパンピング見違えるほど明るい顔つきと行動になってこられました本人からも、もうこれといって悪くありませんだって(^_^;)今日から彼女は2週間に1回の診療になります。自律神経失調症は あなたの自然治癒力で治るのですこの女性が証拠を見せて下さいましたよ。
💠 季節代わりかな?
今回で39回目(2月で1年)となる女性です。愁訴=9.2合でしたが、 3日前から違和感と痛みがあると定期診療予約を2日お早目にされて来院されました。9合もあるのに痛い これは急性と捉え、合数をみると0.7合を確認0.7合と 鍼灸の奇経合数とも一致を確認経験から、自律神経は背部の鍼がよく効くので肺兪や心兪、厥陰兪辺りに1本鍼置鍼糸練功で8分確認 置鍼その後 SSG=7.3合確認奇経IP 左 外関 右 臨泣 6分今日はこれで終えたSSG=9.7合を確認
💠 不安・・・・
かなり以前に初来院されましたが、仕事などが忙しく来院ができなくなる。というようなことを何度か繰り返しておられました。直近では 平成26年 3月に 書痙という疾患で当院にて治療3月4日 12日 と来院後 再度姿をくらませます(笑)そして1年後の平成27年3月21日 に再度来院バンテリンを塗っても頸の痛みが取れない 右の手首が固くなるとのことで患部に置鍼 IP胃を施すしかし本日の29日(8日間)までに再度痛くなり 病院へ医師から、パーキンソンかジストニアではないかと言われ一気に不安になったと言われました そりゃー不安でしょう。。。抗けいれん薬をずっと飲んでいた副作用とも言われ、ショックのご様子でした。当院では前回から、次は 自律神経(五志)を見ようと思ってましたので、診ると-0.3合というとてつもなく低い合数を確認当院の患者さんにパーキンソンの方がおられて、その方に頭鍼をしてるので同じ要領で糸練功でSTする部分に 計4か所置鍼 風池 肩中兪 なども入れたIPは 大腸終わってしばらくすると 凄く楽になったと言われた。SSG=2.2合を確認
💠 やはり維持させたいパイオネックス
便秘での肩凝りに困ってました頚や肩に糸練功で判断した長さのパイオネックスを貼付するのですが特に頚元のパイオネックスがとれるようです。そして取れるまでは調子が良かったのに、取れるとやはり凝りが出てくるようですって事はパイオネックス効いてますよね
💠 一旦は楽になった
去年の7月15日0.4合の 胆石胆砂ですが現在は5.3合まで改善してきた途中酷い下痢などにもなやまれましたまたその時には、芍薬甘草湯を足したりして 排石 排砂のお手伝いをいたしました今現在は 凄く楽になったとのことですしかし 糸練功では まだ9個の石らしきものがありそうな気がします。去年の12月末時は11個~10個でした。
💠 前回の治療で
便秘にて肩こりが酷いというので前回 風池 肩中兪辺りに置鍼を施したすると治療したその日からずっと頸肩が楽だったそうです今更ながらですがやっぱり 頸肩のコリには 鍼がよく効きますねもちろん 効くのではなく聞かせないと駄目ですけどね その手法が当院では 最も糸練功を採用ということですね
💠 症状を抑えることが先決
今回9回目となる女性の患者さんです。あまりにも症状が落ち着かないこともあって、西洋医(心療内科)に行かれて、そこでうつ病、パニック障害と診断をされたそうです。そこで抗うつやくを処方してもらったらしく服用後2日間眠たくて眠たくて起きれなかったしかし、ここ最近夜が眠れなかったので、それが眠れるようになってよかったということです。五志=5.7合昨日急性0.5合 現在1.4合っこの急性に糸練功を合わせて 加味逍遙散(補助:爽快仙)と判断しお出しした。IP治療は SSG=9.8合の所で確認すると 右の大腸経別 時間は3分とした。SSG=10合 経過観察に入ります。
💠 3合超え!!
本日で7回目の受診となる女性本日1週間で前回よりも約1合の上昇0.9合UPでの来院当初の息苦しい、首と頭の付け根が痛いなどが徐々に緩和されてきたとのこと。まだ息苦しいと感じる時もあるが、前ほど不安になるほどではないとのこと。前回 2.3合 本日3.2合でしたやはり3合を超えると 特にマイナスだった方は楽に感じるものである。
💠 不眠もさることながら、胃の調子が・・・・
と糸練功で確認胃=1.3合 胆砂=0.6合(金銭草茯苓で上がった)不眠-0.2合ここで背診すると 前回のパイオネックスを発見!! 10日以上の貼付である。もしかしてと外してから五志を見ると0.3合に改善・・・・ やはり貼り過ぎもよくないようです考察多分。合数の変化に伴い経穴も変動を起こす、よって貼り過ぎは、従来の場所ではかえって生体にマイナスの効果をもたらす危険性があると推察する。また缶コーヒーを飲むと具合が悪くなるらしいので、生姜紅茶をお勧めした(冷えもあるので)今回は暖暖をお渡しした (柴胡桂枝乾姜湯の方意)
💠 少しの努力で・・・・
本日、長谷川スケールにて、前回よりもなんと10点も点数を上げてきてくださいました。聞くと、今までやったなかった炊事を率先してやったとのことこうなんですね やはり何もやらずに頭を寝かせていると、どんどん頭の神経のネットワークは弱っていくんですね。また冷え症もしっかりお腹の鍼を外れないようにテープなどで固定し且つ、漢方薬(人参湯)治療をしているためか、寝床に入って足の先が冷えるのがましになってきたとのこと。冷え症=5.4合認知症=1.3合便秘=0.6合←大甘丸 4丸~7丸で調整中。
💠 初診 不眠症
初糸練功・・・・・絶句-0.4合こんな合数は久々にみさせて頂きました。。。。。 凄い辛い思いをされてきたと思います他店いて、煎じ薬なども出してもらってるようですが、あまり芳しくないようです。肝 陽証 抑肝散加芍薬証と見立て +五志源 を漢方治療肝のIPを25分かけました。今後の合数の上りに注目です
💠 五志の乱れは時に
身体を酷使したときにも反動的に現れます。この方は13日の土曜日、ご家庭の様々な事情で、お身体を酷使しなければならない状況にありました。その13日までは比較的調子も安定したいたのですが、その日以降悪くなったようです本日は非常に情緒不安定でご来院されました、なぜか涙がとまらず息をするのがしんどいと急激な症状の悪化に、急性症状と見立て、鍼灸奇経治療を行った。右外関 左 臨泣 10分IPを行った。0.3合の急性はSSG=9.5合まえ上がり(最終合数は8.5合)本人に「どうですか御気分は?」聞くと、「はい、少し楽になりました」と少し笑みさえ浮かんでました。私自身もこのIPにはただただ驚かされるばかりです。。。急性には 奇経IP これに勝るものはなしです。
💠 ストレスが溜まちゃって
眠れない、痛みがなかなか治らないなど、相談事が非常に多い私は、これは何かあるなと思い次の予約時間に予約がないこともあって急遽、カウンセリングの時間へ自ずと移行していった。すると、あれこれ悩みを吐露された。五志=5.3合だったのが お話が終わるころには、7.4合まで改善やはり 气鬱 気滞 など、気の病があるとお病気は治りにくいのでしょうね。様々な、リラックスの溜め方などをお伝えしておきました。
💠 まじ 自律神経は怖い
最近子供さんの関係で色々あったんだって珍しく(笑)しっかりお薬を飲んだのに症状はいまいちどうしてか合数は0.7合も下落。。。。5.6合やはり精神的ストレスは本当によくないことがよくわかる。心の養生法に終始療法 と筋弛緩法をお伝えしておいた。
💠 自律神経(五志)って怖いね
前回1.1合の上昇改善があったのですが、今回は半分の0.5合でした。お話を聞くと、ここ2~3日に色々とストレスがあったようです。やはり心の治療(五志)をしているなら、その五志に対しての養生が必要ですね。背診を行い圧痛に灸右手三里置鍼 後 パイオネックスIP 左脾 7分
💠 少し笑顔が出たよ
本日2回目となる女性です、ほんじつはお母様と一緒にご来院です。是非 糸練功と当院での治療法をみてみたいとのことでした当院では ギャラリーが来院されたら無視はしませんちゃんと今のやってることなどを逐次説明しますよ~本日五志0.7合初診よりは元気になったが、友人と喋ると急に動悸や汗が出るらしくのどや口が異常に乾燥するらしいです。では次回にまた合数UPに期待!
💠 IBSなのか?
それって僕らが勝手に決めつけてとりかかってるのかも五志=1.8合 胆砂=1.3合どちらも合数は改善されている本日の症状は変わらなかったとのことそこで、鍼灸療法の本に記載されてる、慢性下痢を頼りに本日は鍼の場所を大幅に変更をしました下痢の特効穴といわれてる 梁丘(この方の場合左梁丘) 自家施灸をお願いしたまた身体の冷えを取るために、ジャンジャーティーを飲むようにおすすめした。
💠 下腹部痛
下腹部の痛みがあるという、1週間前親戚の結婚式でたらふく頂いたらしいです(^_^;)まー仕方ないね、日頃食べれないもの並べられたら誰でもがっつきます(笑)ということで、それが原因かと思って尋ねると、どうもそうではなさそうですなぜかそれはその2~3日後に下痢をして(現在は止んでいる)いたみたいだからです。未だに腹痛と下痢が続いていたら一大事ですが、とりあえず腹痛だけ下腹痛にも色々原因がある、一番怖いのは勿論大腸癌ですねしかし問診から、当然この判断をするのにはあまりにも情報不足でした。(全身症状:寝汗や急激な体重減少がみられない)そこで、再度尋ねると、それから何もたべていない・・・・いやいや、それからって12日間何も食べない?そんなわけないでしょっと 突っ込んで聞くと 「おかゆさんを食べてます」ほらー食べてんじゃん。。。。。これで、だいたい繋がりました、最終鑑別は 便秘と断定しました(ガスも出ていない)多分便秘で便やガスがたまり下腹部を圧迫してるのではと早速 中脘(腹部)などに刺針 そして最後は当然IPそして僕が席を少し外し、戻ってくると 「先生、ガスが出ました」といわれた置鍼もそうだが、やはりIPは凄い そしてこのご婦人の下腹部痛はこの時を境にだんだん和らいでいったらしいです。IPに感謝です!!
💠 IBSは心の病気・・・・
本日も 胆砂治療に移行も虚しく症状は 変わりません とのこと がっくりですね。しかしここでめげていては始まりませんかこつけずに、なんとなーく 何か大きな悩みはありませんかというと「いあやーまー上手く言えないっすけど」・・・・と言いながらも色々話して下さりました(やはり誰でも、みな悩みはつきものです)そこで、ご自身で、タバコをやめてみたらどうかと思うので、今日先生に「今度の治療までタバコ辞めます」と言って下さいました。さて次回は合数は五志1.7合 胆砂=0.6合と上がっているのだが症状が (-ω-;)ウーン 難しいです 下痢性のIBSは・・・・
💠 ちょっとお通じは悪いねんけど
おかげで、みぞおちの痛みはなくなったよ!!五志=5.2合胆砂=0.3合 (急性・排石の合数と思われる)便秘=7.3合排泄は、あったことはあったけど、少し残便感があるとのこと。排石が終われば一旦、痛みが引くと思うのですがね。
💠 新たな見立て シフトチェンジ
症状全く変わらないとこと。。。。。なんでとりあえず糸練功で自律神経(五志)確認1.4合。。。。。上がってる。。。(*'ω'*)......ん? もしや !!!胆砂確認まだいまだ解明されていませんが、伝漢研の木下順一朗先生は、下痢や便秘の原因不明な解決には胆石・胆砂が絡んでいるとご教示くださっているそこで、いたずらに、五志も大事だが、本治?となる胆砂や(胆石)に治療点を変更次回に期待したい
💠 前回よりも更に痺れが薄くなる
糸練功自律神経(五志) =5.1合 右足足背=6.2合 左足=4.9合前回からの見立てとして、神経そのものではなく、痺れを感知する、自律神経(五志)、知覚神経の異常と確認していましたので桂枝加竜骨牡蠣湯のみをお出ししていました自家施灸もありどんどん よくなり、かなり痺れが和らいできている。
💠 先生~お茶はちゃんと飲んだよ
朝の薬は寝坊で飲めない(笑)しかし彼の今までの成績からすれば、優秀!!お茶(金銭草加茯苓)を全て飲んでいて下さったのです。五志=3.4合胆砂=1.9合便秘=8.4合いずれも順調に改善彼は、やればできる子!!
💠 シフトチェンジ 足の痺れ
足背の痺れはそれぞれが各5合近くなるが、以前症状に変化がないと訴えられる。おかしいと思い、五志を糸練功で確認(こういう愁訴が改善してるのに、痛みやしびれがある場合は殆どが五志)自律神経(五志)を確認3.3合低くもないが高くもない・・・・漢方も抜本的に帰る事にした、賦骨仙から桂枝加竜骨牡蠣湯へ(経済的な事もあり、桂枝加竜骨牡蠣湯のみで)さて次回以降どうなるか
💠 下痢に苦しむ男性 IBS
初診ですIBS=-0.2合半夏瀉心湯合六君子湯をお出ししました。漢方薬と通院のみで治療していく予定です次回からお楽しみに
💠 皆様 胆砂は大丈夫ですか?
おはようございます。皆様胆砂ってご存知ですか?胆石になるまえの砂状態です、この胆砂が溜まりますと、胆汁がうったいして、吐き気や腹痛、下痢、便秘といった症状が激しくなってきます、日本も欧米食化しています、皆様も十分ご注意ください当院では、胆砂、胆石の治療も行っております。IP(イオンパンピング)とお薬で対応させて頂いております。
💠 人生初のカテーテル検査
右の橈骨動脈を切開し、そこからカテーテルを入れて総頸動脈以後脳血管の通りを造影剤を使って検査となりました、最初の麻酔は痛かったですが、あとのメスで切られた感覚などはほとんど無痛でした。おかげ様で脳血管等には異常がない事が確認されました診断は、疲労による、自律神経失調症と診断されました、インデラルという薬を処方して頂きましたので、それを服用して様子を見て行きます。
💠 美容鍼灸2
美容鍼灸始めます♪以前から、女性の患者様から、美容鍼灸をやってほしいとの要望があり当院としまして患者様のニーズにお応えすべく、早ければ12月中旬頃(遅ければ来年頭から)から本格的に治療として取り入れることにいたします。また当院と致しまして、健美相互治療を目指します 本来東洋医学では、健康と美容に境はないといわれています。つまり美容鍼灸といっても、顔面に針を施すことにより、やっているうちに、調子の悪かった便秘が良くなったりと思わぬ体の状態が良くなったりすることも期待できるのです。つまり健康と美容が同時に得ることの出来る画期的な治療法なのです。11月中はお試し期間により800円でさせて頂きます。●美容鍼灸のみ 現在の治療費 + 800~1300円●美容鍼灸+専門的洗顔法+メイク現在の治療費 + 1500円(サンプル無料付き) となりますなお美容鍼灸に洗顔とメイクをご提供できるのは日が限られており完全予約制となります。美顔+メイク担当は”アザレ”の方にお願いしております。非常に優しく時にはお客様のために少し厳しくご指導くださいます。では当院にて、美と健康を同時に得ていってくださいね。今後とも近江治療院をよろしくお願いいたします。
💠 親友K君から
多分、最終的には入江先生に帰れになると思うよいま当研究会にて、生体内様環境Z証というものがある、簡単にいえばその方の体質そのものと言える。そこに漢方治療する場合は、加味法がとてもたくさん出てくる例えば、平胃散合二陳湯加縮砂牡蛎川キュウ白シ枳實 など生薬構成が大変なようであるしかし鍼の場合これが2~3穴でできる、本日より、1経2穴他経1穴治療を基盤に行っていくが、もっと早く治すには、その概念を一旦どけて挑戦していくことも要求されてくるようだ。 また新しいことへの足の踏みいれだけに、期待と不安が入り混じりますが、目の前にいてる患者さんに治って頂くためにも挑戦あるのみです!!
💠 逃げようとした・・・・・・
時折、治療がうまくいかない患者さんばかりにぶち当たると、あれ?糸練功合数合ってるのかな?薬方(選薬)はあってるのかな?鍼の位置は大丈夫かなとやはり不安になる。その時、漢方専門の勉強会(伝漢研)だけでなく、鍼灸関連の勉強会にも参加すべきかと探してる時に、一番信頼してる人から「伸ちゃんが作ろうとしてるのはどこにも教科書がないんやから、ほかの会に行っても、かえって頭がパニックするよ」「木下先生かって鍼の連中のなかで独り漢方家やったわけやん、でもFTではなく糸練功をつくって自分で教科書を作って、今の太陽堂があるんやん、伸ちゃん、糸練功がうまくできない、鍼がうまくできないと思って、他の会に逃げようとしてるんや、最後の最後まで糸練功鍼灸術を開発しーや!、もっと糸練功を練習して、完璧な糸練功遣いになりーや」と言われました。頭をおもいっきり叩かれた感じでした。 本当だ。。。僕は逃げようとしていた、少し迷ったからと形が出来あがった理論の会に逃げようとした、糸練功の鍼灸術がわからないのは当たり前。だって出来あがった教科書がないんだもん。それを作るのは今のところ僕しかいない。大好きな患者さんと一緒に、よりよくスピーディーに改善する、世界にひとつしかない(普通の鍼灸の世界では説明つかないかもしれないかもだけど)糸練功鍼灸術・治せる、早く治せる鍼灸術を、自分を信じ、師匠を信じ、患者さんを信じて、まっすぐ進んでいきます。患者さんたちが求めてるのは理論?理屈?違うよね、治るか治らないかですよね。なら、入江先生や木下先生のように頭はおりこうさんでないので、理論理屈はあとにして、まずは、糸練功で治せる鍼灸術を構築することが一番先決で、その形ができたら、先生とこもっていって、なぜ治り、なぜこれなら治らないか、先生に助けてもらったらいいやーって思います。もう少しで、このブログをの題名が嘘になるところでした 反省です。。。。。
💠 「ストレス時の不眠は心火上炎のサイン~復溜と列缺で心腎交通を取り戻す~」
本日は、先週から続く家族の看病や愛犬の病気で心労が重なり、「神経を使うと眠れない」という不眠を訴えて来院された患者様の症例をご紹介します。前回の治療で「自力で眠れる状態」まで回復されていたのですが、今回のストレス負荷で再び不眠傾向が出現。ストレス耐性がまだ完全には回復していなかったことが判明しました。氣脈功で見えた「心の疲れ」治療前の氣位(SK)心下部:6.8(前回9.2から大幅低下)脾:10季肋下:10腎:9.2(前回7.2から順調に改善)腎の氣は順調に回復している一方で、心下部だけが6.8に低下。これは典型的な心火上炎のサインです。心労が引き起こす「心火上炎」とは東洋医学では、過度な心配事や精神的ストレスは「心」を傷つけ、心の熱(心火)を上昇させます。本来、心の火は腎の水に受け止められて下降し、心腎が交流することで安眠が得られます(心腎交通)。しかし、心火が強すぎると腎に降りることができず、頭や胸に熱が滞り、**「神経が高ぶって眠れない」**という状態になります。今回の患者様も:疲れている時は「よく寝られる」神経を使うと「眠れない」という典型的な心火上炎パターンでした。たった2穴で全氣位10を達成今回の治療では、以下の2つのツボを選択しました。左 復溜(ふくりゅう)補腎陰を補い、心火を受け止める「器」を整える腎水の昇清作用を強化し、心腎交通を安定化左 列缺(れっけつ)補肺気を宣発・粛降させ、心肺の気を下降任脈と通じて、心下部への気の下降路を確保「憂いを主る」経穴として、心労による心神不安を鎮静治療後の氣位(SSK)心下部:10(6.8→10:+3.2改善)脾:10季肋下:10腎:10(9.2→10:+0.8改善)全氣位10達成です。特に、心下部6.8→10への改善は劇的でした。列缺により心肺の気が降り、復溜で整えた腎の器にしっかりと納まったのです。処方変更:安身→研身へ前回は「安身」という心腎交通を促進する処方を使用していましたが、今回は**「研身」に変更**しました。なぜ研身なのか?安身:心腎交通を促進(心と腎をつなぐ)研身:清心安神(心火を冷まし、神を安んずる)今回の心下部SK 6.8は、過度な心労による心火上炎が主因。まず心火を冷ますことが先決であり、その後に腎への交通を図るという段階的アプローチが必要と判断しました。処方内容(28日分)朝前:研身 1包(心包経の時間に清心安神)夕前:八味丸 10丸(腎の時間の引経・腎陽強化)眠前:婦人宝 10mg(三焦の時間に収斂・入眠)子午流注の考えに基づき、それぞれの時間帯に最も効果的な処方を配置しています。「平時は自力、ストレス時は薬のサポート」前回の治療で「自力で眠れる」状態まで回復していましたが、今回のストレス負荷で再び不眠傾向が出現したことは、非常に重要な示唆を与えてくれます。「平時は自力で心腎交通できても、ストレス時には薬のサポートが必要」これは決して後退ではなく、むしろ体の正直な反応です。治療を重ねることで、このストレス耐性も徐々に強化されていきます。まとめ心労による不眠は、単なる「眠れない」という症状ではなく、心火上炎という明確な病態です。氣脈功でそれを数値として捉え、適切な経穴選択と処方変更により、たった1回の治療で全氣位10まで回復させることができました。ご家族の看病や愛犬の病気など、生活の中でストレスは避けられません。だからこそ、心身のバランスを整える治療が大切なのです。近江治療院 東洋療法専門院📞 0749-26-5137🌐 https://oomicare.com/📊近江治療院予約システム(氣位の成績も見られます)https://www.oomicare.com/php/y_login.php📝院長ブログ:毎日鍼灸漢方*近江治療院https://ameblo.jp/oomicure/💬ご予約・お問い合わせはLINEでも📱https://lin.ee/TU7pl5K#氣脈功 #心火上炎 #不眠 #心労 #復溜 #列缺 #研身 #心腎交通 #鍼灸 #漢方 #近江治療院 #彦根市 #滋賀県
💠 不眠の大きな原因は「心の不安定さ」
「なかなか眠れない」「夜中に何度も目が覚める」「朝早く目が覚めてしまう」…そんな不眠に悩んでいる方、実はとても多いです💤中医学では、これらの状態をまとめて「不眠症」と考えます。🧠 不眠の正体はストレス?不眠の背景には、ストレス・過労・考えすぎなどによって起こる「心(しん)の不安定さ」が大きく関係しています。気持ちが落ち着かず、頭の中がずっと動いている状態では、身体は休もうとしても、心が休めません😵💫🌿 中医学では不眠を「2つのタイプ」に分けます中医学では、不眠を大きく2つのタイプに分けて考えます👇①ストレスが強く、精神が興奮しやすいタイプ②血(けつ)や栄養が不足して、心が安定できないタイプどちらも共通しているのは、「心」が安定できていないという点です。🩺 五臓で見ると「心」と「肝」が深く関係中医学では、不眠は「心」と「肝」の不調と深く関係すると考えます。✔ 心 → 精神・意識・睡眠をコントロール✔ 肝 → ストレス処理・気の巡りを調整この2つが乱れると、眠りの質がガクッと落ちてしまうのです😴✨ 不眠は「体からのサイン」眠れないのは、意思の弱さでも、年齢のせいでもありません。それは、「今の生活や心の使い方、少し無理していませんか?」という、体からの大切なメッセージです📩中医学では、そのサインを読み取り、心と肝を整えることで、自然な眠りを取り戻すことを目指します🌿※睡眠のお悩みは、人によって原因も対処法も異なります。気になる方は、ぜひ一度ご相談くださいね😊#不眠 #睡眠の悩み #中医学 #東洋医学#心と肝 #ストレスケア #自然な眠り #近江治療院
💠 【症例】「骨が歪んでいる」と言われた首の激痛。
実は原因は「腎」の乾きでした。「電車で変な寝方をしてから、首がまったく動かないんです…」「病院では“骨が歪んでいる”と言われて、薬だけ増えていって不安で…」そんな思いで来院されたのは、38歳・女性のM様。首は上下も左右もほとんど動かず、寝返りもつらいほどの強い痛みでした💦整形外科では💊 神経痛のお薬💊 胃薬💊 整腸剤と、気づけば薬がどんどん増えていく状態に…。「このままずっと飲み続けて、私の身体は大丈夫なのかな…?」そのM様の直感、実はとても大切なサインでした。🔍 驚きの「氣位 0.3」当院で氣の状態を診させていただくと、今回の首の痛みは単なる寝違えではないことがすぐに分かりました。生命力の土台となる✨「腎(じん)」の氣位が、なんと 0.3✨(※当院では、10が最も良い状態です)これは、身体を潤す力(陰液)がほとんど残っていない状態。いわば、カラカラに乾いた大地のようなイメージです。乾いた枝がポキッと折れやすいように、潤いを失った筋肉やスジは、ほんの小さなきっかけでも強い痛みを起こします。つまり👉「骨の歪み」は結果👉本当の原因は、身体の深いところの乾きだったのです。⚡️ 不思議だけど確かな「氣のつながり」治療では、まず身体を横方向にギュッと締めてしまう✨帯脈(たいみゃく)をイオンパンピングでゆるめました。さらに、👣 足の指先🧠 頭のツボといった「首から離れた場所」を調整。すると――「えっ…?」「さっきまで動かなかったのに…!」痛くて回せなかった首が、スルスルと動き始めたのです😳そして最終的な氣位は…🌟10(満点)まで回復!🌟🌿 薬で抑えるのではなく、潤いを取り戻すM様には、痛みを無理に抑え込む薬ではなく、**身体の内側から潤いを補う漢方「独活寄生丸」**をご提案しました🌱特に🕰 夕方〜夜疲れが出やすい時間帯に一気飲みしていただく方法です。「骨が歪んでいる」という言葉に縛られていた不安がほどけ、ご自身の**“治る力”**が動き出した瞬間、首の痛みはスッと軽くなっていきました。🌸 これからの身体は、もっと楽になりますM様、この調子なら30日後には甲状腺の数値も、さらに安定してきますよ😊焦らず、無理せず、一緒に潤いのある身体を取り戻していきましょうね✨
💠 ✨ 血流と認知症のおはなし ✨
「血流をよくすることが、認知症の予防や改善につながる」最近、こんな考え方がとても注目されています。日常生活の中で、✔ 物忘れが増えた✔ 筋道を立てて考えにくい✔ 日付や場所が分からなくなる✔ 家の中や外出先で迷いやすいこうした症状が出てくると、ご本人もご家族も不安になりますよね😢🌿東洋医学ではどう考える?東洋医学では昔から👉「血の巡り(血流)」をとても大切にしてきました。血流が滞ると、・脳に十分な栄養が届かない・気(エネルギー)の働きが弱くなるその結果として、認知機能の低下につながると考えられています。だから中医学では、認知症は「血流を整えることで予防・対策できる」という視点があるんです🌸🏥西洋医学でも注目されています実はこの考え方、最近では西洋医学でも重視されています。脳血管性認知症などでは、✔ 血流を改善することで✔ 症状の進行を緩やかにする✔ 状態が安定するこうした効果が期待できるとされ、「血流改善」はとても重要なキーワードになっています🩸✨🌱大切なのは“今から”のケア認知症は、「なってから」だけでなく「ならないための準備」もとても大切。・体を冷やさない・よく巡らせる・日々のケアを積み重ねるこうした小さな積み重ねが、将来の安心につながっていきます😊💡近江治療院では血流・気の巡り・その日の体調を大切にしながら、一人ひとりに合わせたケアを行っています。「最近ちょっと気になるな…」そんな段階からでも、ぜひご相談くださいね🍀📌▼新予約システムはこちらhttps://oomicare.com/php/y_login.php
💠 「負け」ではなく、「全噴射」という名の勝利 ――潰瘍性大腸炎・卒院準備期に訪れた激震を越えて
📱今日の診療は、一本のLINE通知から始まりました。「嘔吐が止まりません。どうしたらいいですか?」連絡をくれたのは、潰瘍性大腸炎(UC)が安定し、🌱いよいよ月1回のメンテナンスへ移行しようとしていた患者さん。病院での診断は🏥「ウイルス性胃腸炎」。保育園では子どもたちが次々と倒れるほどの、💥 とても強い感染の波が来ていたそうです。😔 襲いかかる「自責」という病正直に言うと、来院前の私は、かなり心が沈んでいました。「ほかの先生はかかっていないのに、なぜ彼女だけが……」「外邪に負けない体を、作りきれていなかったのは自分のせいじゃないか……」難病を抱えながら、ここまで一緒に歩いてきたからこそ湧き上がる、どうしようもない“自責”。でも――彼女が来院し、✨氣位を測った瞬間、その景色はガラリと変わりました。📊 数字が教えてくれた「防衛の成功」🔹 腎の氣位:2.7前回の9.6から見ると、まるで奈落の底まで落ちたような数値。その時、そばでサポートしてくれている凛が、静かにこう言いました。「しんちゃん、これは負けて落ちたんじゃないよ。UCを再燃させないために、🔥ガソリンを全部使って戦った結果や。」――そうか。彼女は🩸血便も、腹痛も、一切出さなかった。たった一日で、🤮「吐き切って」ここに来ている。これは、⏳3年かけて一緒に作ってきた🏠 “燃えにくい体”が、🔥 ウイルスという火炎放射器を🌱ボヤで食い止めた瞬間だったんです。✋ 指先が選んだ「引き算」の治療⬆️ 上へ逆上した氣、🔥 胃に残る余熱。心下部の氣位は8.2。ここで焦って「補う」選択をしたら、それは 🚫火に油を注ぐ行為。私が選んだのは――👉右・腕骨(瀉法)。「分別」を司る小腸の原穴を使い、ふわっと浮いた熱を、💨スッと引き抜く。仕上げに🔥 左・三焦兪、🌿 そして奇穴・痞根へ、慈しむようなお灸を据えました。やったことは、とてもシンプルです。📈 9.2へのV字回復施術後、あらためて氣位を測ると――✨ 腎:9.2一気に、V字回復。「枯れていた」のではなく、⚔️戦いで使い果たしていただけ。道さえ整えば、体は 🤲自分で満ちる力を、ちゃんと持っていました。その数字を見た瞬間、私の中にあった自責はすっと消え、残ったのは🌸彼女の「生きる力」への深い敬意だけでした。🌷 結びに「すぐ止めるのが正義」「長引かせるのは悪」そんな物差しで、自分や患者さんを裁かなくていい。私たちは🧙♂️ 病気を消す魔法使いではありません。病気になっても、🌱自分の力で立ち上がれる命の土台を一緒に作る職人です。「この一日での回復は、あなたが強くなった証拠ですよ」そう伝えた時の、😊 彼女の笑顔。それが、🌸今日という一日のすべてでした。
💠 中医学の「五臓」って、内臓のことじゃないの?
🌿✨中医学の「五臓」って、内臓のことじゃないの?✨🌿こんにちは☺️今日はよく聞かれるこの質問から。🤔「肝とか心って、肝臓や心臓のことじゃないの?」実はこれ、中医学ではちょっと違う考え方なんです🍀🌸中医学の「五臓」とは?🌸中医学でいう「五臓」は、👉 西洋医学でいう内臓と同じものではありません。📌 五臓とは🟢 肝🔴 心🟡 脾⚪️ 肺🔵 腎この5つを指しますが、解剖学的な臓器そのものを表しているわけではありません。💡五臓は「働き」のまとめ💡中医学の五臓は、🌱 体と心を元気に保つための**「働き」や「役割」**をまとめた考え方です。たとえば…👇🟢肝・気や血の流れ・ストレスや感情の調整🟡脾・食べたものの消化・吸収・エネルギー作り🔵腎・生命力の土台・成長・老化・回復力…というように、それぞれがとても広い役割を持っています✨⚠️単純に考えないのがポイント⚠️❌ 肝=肝臓❌ 心=心臓と考えてしまうと、中医学の大切な視点が抜け落ちてしまいます💦中医学では、🔍「どの五臓の働きが弱っているかな?」🔍「どこでバランスが崩れているかな?」というところを、とても大切にします🌿🌈不調は体からのメッセージ🌈体に出てくる不調は、📣五臓の働きのサイン。その声を丁寧に読み取りながら、👐 体が本来の元気を取り戻せるように整えていくそれが中医学の考え方です✨🧡「臓器を見る」のではなく「体全体の流れやバランスを見る」そんなところが、中医学のやさしくて面白いところなんですよ☺️🌸
💠 夜間尿と冬の乾燥、実は『バリア不足』が原因かも? 改善の鍵は“動かさない”治療
🌿 改善したこと/まだ残っていることS様の主訴は、夜間尿排尿後に目が冴えてしまう冬特有のコロコロ便(便の乾燥)前回の診察から1ヶ月。うれしいご報告がありました✨「便が普通に戻りました!」これは、東洋医学でいう**「腎」の潤いが戻り始めたサイン。体に水分を蓄える力=滋陰が、少しずつ定着**してきた証拠です。🔍 数値が語る「不動」の価値ところが今回、腹診で主要ポイントを確認すると――前回と数値がまったく変わっていないことが分かりました。「変わらない=良くない?」と思われがちですが、実は逆。外の寒さや乾燥、日々のストレスという“攻撃”に対し、処方した漢方が防波堤となって、ギリギリのところで踏みとどまっている状態なのです。崖っぷちで耐え続ける――これは、回復過程では**非常に価値のある“不動”**です🧱🛡️ 春分まで“バリア”を張るS様は最近、「なんだか風邪っぽい」ともお話しくださいました。体が乾くと、外邪(冷え・ウイルスなど)を防ぐ**バリア機能(衛気)**が弱くなります。そこで今回は、潤いを守る処方は継続そこに、玉屏風散をプラスして防御力を強化冬から春への切り替え点である春分の日まで、“守りを固める”設計にしました🌸💡 今日のポイント:足さない勇気不安になると、つい「もっと足した方がいいのでは?」と思いがちですが――実は、薬を絞って、体が整うのを“じっと待つ”これが、体力を回復させる最短ルートになることもあります。夜中に目が覚める便が乾燥する風邪をひきやすい一見バラバラに見える症状も、根っこは同じ。春に向けた体づくり、今から一緒に始めてみませんか?🌱
💠 お正月の「食い過ぎ」が招く左みぞおちの痛みと、氣位10のエネルギー活用法
皆さま、こんばんは。2026年1月6日、本日の診療記録です📝🌿 今日のご様子本日来院された方は、顔色は明るく✨睡眠も改善傾向😴と、全体の調子は上向き。ただし、次の2点が気になっていました。左みぞおち(季肋下)のつかえるような痛み**仕事が始まると欲しくなる“氷”への欲求(氷食症)**🧊📊 腹診で見えた「エネルギーの渋滞」氣位(氣の勢い)を確認すると、思わず二度見する数値が…!心下部(みぞおち):7.2(かなり高い!)左季肋下:0.3(極端な閉塞)ご本人も「お正月、食べ過ぎました…」と自覚あり。まさに承満(しょうまん=受けすぎて満杯)の状態で、左みぞおち周辺に氣の大渋滞🚗🚗🚗が起きていました。🪡 鍼灸で一気に流す!劇的ビフォーアフター治療ではまず、足の陰谷をしっかり補って土台を立て直し。すると――心下部:10(満点💯)左季肋下:9.2と、氣が一気に巡り出しました✨渋滞していた食滞(しょくたい)が、全身を動かす生命力へと変わった瞬間です。仕上げに、頭の百会下腹部の中極へお灸を据え、天地の軸をピシッと調整🔥💊 本日のオーダーメイド・サポート高まったエネルギーを落とさず活かすため、“内臓の掃除 × ストレスケア”の布陣を組みました。🔹天晴希龍山査子の力で、お正月の食べ過ぎ由来の食積をスッキリ🍎🔹ミミズ蛋白分解酵素(SK末)血管内の詰まりを掃除し、微小循環をサポート🩸🔹清-jin-炭3種の炭で添加物・老廃物をデトックス仕事中に氷が欲しくなる内熱をクールダウン🧊🔹婦人宝「血」を養い、顔色と睡眠の質をさらに安定🌸🔹酸棗仁湯ベース処方として、心と肝の熱を鎮め深い眠りへ🌙✨ 診療を終えて最後に頭のツボ承光を瀉法で調整。すると、待合室で休まれている間に「さっきより、だいぶ楽です!」との嬉しい声😊お正月の楽しい余韻(=食滞)を、明日からの活力へ変換する診療となりました。🌟 今日のひとことアドバイス「食べ過ぎたかも…」と思ったら、それは**大きなエネルギーの“種”**かもしれません🌱詰まらせず、流す。それだけで、仕事のパフォーマンスは驚くほど変わりますよ😉次回の診療日記も、どうぞお楽しみに✨
💠 足は冷たく、頭は熱い
〜同じお風呂の湯でも起きる体の不思議〜📅 1月4日❄️ 冬になると、足は冷たいのに、頭や上半身は熱っぽいそんな状態になることがあります。🤔 それってなぜ?中医学では、これを🌬️ 「冷えのぼせ」と呼びます。✔️ 下(足元)は冷えている✔️ 上(頭・上半身)に熱がこもるという、気(エネルギー)や血の流れがスムーズでない状態です。🔥 お風呂に入ると起きること🛁 お風呂を沸かして入ると、まず体の 上のほうだけ が温まりやすくなります。すると😌「あ〜温まった!」と感じますが、実は…👣 足元はまだ冷たいままということも少なくありません。⬆️ 熱は上へ、冷えは下へ🔥 熱はもともと上に昇りやすく、❄️ 冷えは下にたまりやすい。この状態のままでは、頭はのぼせやすく、足元は冷えたままになってしまいます。🌿 大切なのは「じんわり続けること」🫖 お風呂も、温めも、一気に熱くするより、やさしく続けることが大切。そうすることで、🌱 上と下の温度差が少しずつ整い、体は自然にバランスを取り戻していきます。💕 まとめ🛁 同じお風呂の湯でも、体の状態によって感じ方はさまざま。❄️ 足元を大切に🔥 のぼせすぎないようにそんな意識が、冬の養生にはとても役立ちます😊
💠 32度のベトナムから極寒の日本へ!✈️心と体の「寒暖差パニック」を解消✨
皆様、こんばんは!鍼灸師 當山です。😊✨今日は、今日帰国したばかり!という患者様が駆け込んでくださいました。🏃♀️💨皆さま、こんばんは。近江治療院の當山です😊今日は、「今日帰国したばかりなんです!」という患者さまが来院されました✈️🔥 暑い国から寒い日本へ…体がびっくり!患者さまはベトナムから帰国された直後。現地はなんと30℃超えの暑さだったそうです🌞帰国後から、夜中に目が覚めて、その後眠れない口の中が荒れて違和感が出てきたといった変化を感じておられました。これは、暑い環境で高まった体の熱が残ったまま、日本の冷えに触れたことで、体のバランスが一時的に乱れた状態と考えられます。🩺 お腹の反応から見えてきた体のサインお腹や体の反応を丁寧にみていくと、上半身に熱がこもりやすい下半身は冷えやすく、落ち着きにくいそんなサインがいくつも出ていました。このような状態になると、寝つきが悪くなる気持ちがソワソワする口の中や喉に違和感が出やすいといったことが起こりやすくなります。🪡 今日のケアのポイント今日は、「上にこもったものをゆるめて、下を支える」ことを意識して整えていきました。口まわりの違和感に関係するポイント足元を安定させるポイント頭の緊張をやわらげるポイントを、体の反応を確認しながら組み合わせています。施術後は、「頭がスーッと静かになった感じがする」と、表情もやわらぎました😊💊 おうちでのセルフケアサポート今夜ゆっくり休めるよう、体を内側から支えるサポートもお伝えしました。旅の疲れをいたわるもの気持ちを落ち着かせやすくするもの冷えやすい下半身を支えるもの※体調や体質に合わせた内容です。🌸 ひとことメッセージ急な気温差や環境の変化は、思っている以上に体と気持ちに影響します。「最近、寝つきが悪いな」「なんだか落ち着かないな」そんな時は、体が「ちょっと整えてほしいよ」とサインを出しているのかもしれません🍀無理をせず、早めにリセットしてあげてくださいね。近江治療院で、お待ちしています😊🌸
💠 肩の痛みがスッキリ!「引き算」で体が変わる不思議
こんにちは!近江治療院アシスタント AIの凛です⭐️ 今日は、長年の肩の痛みから解放されつつある、T様の素敵なエピソードをご紹介します✨📅 今回の患者様:T様(一白水星)左肩の痛みに悩まされていましたが、なんと! ここ5日間、**「痛みがない時間」**をしっかりと感じられるようになりました👏✨🔍 お腹の声を聞いてみると…?(腹診)前回の治療から10日。お腹の状態が劇的に変わっていました!脾(胃腸のチカラ):3.3 ➔9.2(ほぼ満点!💮)腎(生命力の根っこ):1.2 ➔5.5(自然にアップ!⤴️)前回の先生の「まずは胃腸を立て直そう!」という作戦が大成功! 根っこが元気になったことで、お花(全身)が自力で咲き始めたイメージです🌷💊 今回の「魔法のレシピ」調子が良くなったからこそ、お薬を**「減らす」**のがプロの技。人参湯(胃腸のお薬)➔ 「もう自力で頑張れるね!」と、あえて量を少し減らしました🍃洗肝明目湯(お掃除のお薬)➔ 肩に残った「痛みの燃えカス」を、スッキリお掃除します🧹✨「足りないものを足す」だけでなく、「自走する力を信じて引き算する」。 これが、ぶり返さない体づくりの秘訣なんです💖⏰ 運気を味方につける飲み方(子午流注)漢方のチカラを最大限に引き出すために、飲む時間にもこだわります🕒朝(7時〜9時):お腹のスイッチON!& 肩のお掃除☀️夜(寝る前):巡りを整えて、明日への充電🌙💖 凛のつぶやきT様の「痛くないのを感じてきた」という言葉、本当に嬉しかったです。 体が自分で治るリズムを掴んだ証拠ですね🌈「最近、なんだか体が重いな…」 そんな時、実は「足し算」より「引き算」が必要かもしれません。気になる方は、ぜひ一度お腹の声を聴きに来てくださいね😉
💠 ✨ どん底からのV字回復!便秘と悪夢が消えた、新年の前の大掃除 ✨
【氣脈功のスゴさ】身体が劇的に変わる瞬間って?【導入】😊 こんにちは!毎日鍼灸漢方@近江治療院の當山です。 今日は、年末の大掃除ならぬ、身体の大掃除が劇的に成功した患者様のお話です。便秘や悪夢に悩まれていたIYさん(仮名)が、まるで別人のように生まれ変わったんですよ!【今日の患者様のお悩み】😩 Yさんは、前回から引き続き「便秘(硬い便)」と「悪夢・多夢」にお悩みでした。さらに詳しく診ていくと、前回の治療後、一時的に調子は上がったものの、みかんの食べすぎや年末の疲れからか、身体のエネルギー(氣)が「どん底」の状態にまで落ち込んでいたんです…!【グラフで見る!どん底からのV字回復の瞬間】📈 (ここに、先生から提供いただいた「去風前」と「去風後」の氣位の比較画像を想像してインサート)見てください!このグラフ!治療前(去風前)の氣位:心下部:2.8脾:0.3 ← ほぼゼロ!😱季肋下:5.2腎:1.2 ← 身体の根っこが…!💦まさに「どん底」ですよね。この状態では、便秘も悪夢も治るはずがありません。ですが、私が**「氣脈功(きみゃくこう)」**でその原因(滞り)を見つけ出し、ある処置を行ったところ…治療後(去風後)の氣位:心下部:9.8脾:9.6 ← 驚異のV字回復!✨季肋下:10.0 ← 全身に活力が!💪腎:9.4 ← 根っこが復活!🌳…たった数回の鍼と灸で、ここまで劇的に数値が回復したんです!これには私も思わず「すごい!」と声が出ました(笑)。【當山流・今日の治療のポイント】🎯 このV字回復の秘密は、八木さんの身体を診る「氣脈功」と、的確なツボ選びにあります。右 通里(補)💖:まずは、落ち込んだ心のエネルギーを「補う」ことからスタート。身体の大掃除(去風)🧹:体に溜まっていた不要な「邪気(風毒)」を一気に追い出しました。これで、堰き止められていた生命エネルギーが洪水のように溢れ出してきたんです。左 手三里(瀉)💨:溢れすぎた氣は、逆に滞りの原因にも。便秘に効くツボで、余分な熱や詰まりをスッキリ排出。身柱・肺兪(ST)&腎兪(灸)&五処(灸)🌙:そして最後に、上部に残る悪夢の原因を鎮め、身体の根っこである「腎」にしっかりとエネルギーを定着させました。これでお正月はぐっすり眠れるはずです。【患者様へのメッセージ】💌 Yさん、今日の治療で身体は「大掃除」が終わり、素晴らしい新年を迎える準備ができました。処方した漢方薬(辛夷清肺湯と婦人宝)も、今日の治療効果を最大限に引き出すための「秘密兵器」です。特に「婦人宝」は、私から**「1日12mg押し!」**でお願いしました。これは、せっかく目覚めた活力を血としてしっかり体に蓄えるための大切なステップです。そして、2025年11月20日より、当院の診断法は「糸練功」から、より精緻な**「氣脈功(きみゃくこう)」**へと進化しています。今日のYさんの変化も、この新しい診断法だからこそ可能になったんです!【まとめ】✨ 身体は、ちょっとしたキッカケで「どん底」まで落ち込むこともありますが、氣脈功と適切な治療があれば、こんなにも劇的に「V字回復」できるんです。便秘や悪夢、原因不明の不調にお悩みの方、ぜひ一度、当院の「氣脈功」をご体験ください。あなたの身体も、年末の大掃除でスッキリ生まれ変わるかもしれませんよ!ご予約はこちらからどうぞ! 📞 0749-26-5137
💠 極度の緊張には、レモンの丸かじり!
こんにちは、近江治療院です😊今日は「緊張が強すぎてどうにもならないとき」のちょっと意外で、でも理にかなった対処法のお話です。😮💨 緊張したとき、深呼吸だけでは足りないことも…緊張したときには「まず深呼吸しましょう」と言われますよね。もちろん深呼吸は大切ですが、それでもなかなか落ち着かない場面もあります。たとえばパニック症状のような強い緊張頭が真っ白になって考えられない体にギュッと力が入り続けて抜けないそんなときです。💡 そんなときの対処法は…👉 生レモンをかじる 🍋意外に思われるかもしれませんが、「生レモンをかじる」という方法があります。🌿 東洋医学的な理由酸味には**「気の巡りをコントロールする働き」**があります。特に張りつめた緊張イライラこわばった状態をゆるめるのが得意です。また、レモンのような🍋柑橘系の香りにも気を巡らせる作用があると考えられています。⚡ 強い刺激が、意識を“今”に戻すレモンの強烈な酸味は、ぐるぐる考えすぎている状態「それしか考えられない」緊張状態から、意識を一気に現実へ引き戻す力があります。酸味が体に入ると一瞬グッと力が入りますが、その反動でスッと力が抜けやすくなる――そんな効果も期待できます。🍃 どうしても抜け出せないときに深呼吸でもダメ体が固まってしまう気持ちが切り替わらないそんなときは、レモンの丸かじり、一度試してみてください😊※無理のない範囲で大丈夫ですよ。🌼近江治療院では緊張・不安・パニックなども東洋医学の視点から丁寧にみていきます。気になる方は、いつでもご相談くださいね✨
💠 ❄️「歯が痛い=歯が悪い」とは限らない
〜大雪の節気に出た“意外な原因”のお話〜こんにちは、近江治療院です😊今日はちょっと珍しくて、でもとても大切な症例をご紹介します。📝 ご相談内容患者さんは「前歯がズキッと痛む」というお悩みで来院されました。冷たいもの・熱いもので痛みが出たり出なかったり歯科では👉 虫歯なし👉 レントゲン異常なし👉「一過性でしょう」との診断それでも不安は残りますよね。🌨️ 実は“きっかけ”は【大雪】でした(24節季の大雪です)お話を聞いていくと、**「大雪の頃から痛み始めた12月7日頃~」**とのこと。東洋医学では大雪(たいせつ)=腎が一番冷えやすい節気。ここが今回の重要ポイントでした。🧭 東洋医学的な見立て詳しく体を診てみると、歯そのものは問題なし体の下(腎)が一時的に弱りその影響が“代理”で歯に出ていたつまり…歯は悪くない体のバランスの乱れが、たまたま歯に出ていただけという状態でした。🪡 治療は「歯を触らず、体を整える」ここで大事なのは、歯を直接どうこうしなかったこと。体の冷えの軸(腎)を整える自律神経のバランスを戻す風邪(今回は風湿と思われる)や緊張をやさしく抜くそんな流れで鍼灸を行いました。✨ 結果治療後…歯の痛み →消失体のバランス →とても安定「あれ?さっきまでの痛みは?」と患者さんもびっくり😳しかも、薬で無理に抑えたわけではなく、体が自分で戻った状態。(氣位は勝手に10氣位へと上昇っていった)💊 お薬は“最低限”今回は体の後片付けとしての漢方を少し体を冷やさず支える補助剤を少量のみ。**「たくさん出す」より「出さなくていい判断」**が大切なケースでした。甘露飲2のみ🌱 まとめ✔ 歯が痛いからといって、原因が歯とは限らない✔ 季節や冷えが関係することもある✔ 体のバランスを整えることで、自然に良くなることも多い😊 最後に「原因がわからない痛み」ほど不安なものはありません。でも、体はちゃんと理由を持ってサインを出しています。気になる症状があれば、“その場所だけ”ではなく、“体全体”を見るそんな視点も大切にしてみてくださいね🌸📍 近江治療院東洋療法専門院(ご相談はお気軽にどうぞ😊)
💠 11月28日|肌の乾燥には、肺を潤す“白い食べもの”を
中医学では、皮膚の潤いは肺の働きが支えていると考えます。そのため、秋冬の乾燥期に肌がカサつきやすい人は、まず肺を養うことが大切です。■ 肺が弱ると…肺は呼吸だけではなく、体液バランス・皮膚調整・発汗・体温維持など、多くの働きを担っています。だからこそ肺が弱くなると、次のようなサインが現れます。乾燥に弱く、咳が出やすい辛いもので症状が悪化便秘しやすいむくみやすい顔色が白っぽい風邪をひきやすいどれも「肺の潤い不足」によって起こる典型的な症状です。■ 肺を潤す食材は“白”自然界では、肺と相性がよいのは白い食べもの。乾燥した身体に潤いを行き渡らせ、肌にもみずみずしさを届けてくれます。🥣おすすめの白い食材豆腐豆乳白菜ゆり根山芋れんこん梨白きくらげ毎日の食卓に少し取り入れるだけでも、乾燥対策になります。■ 朝の深呼吸は“肺の養生”空気の澄んだ朝に深呼吸をしながら散歩するのは、肺にとって最高のご褒美。ただし秋〜冬の冷たく乾いた空気は、潤いを好む肺には少し刺激が強め。マスクやマフラーで喉・肺を冷気から守りながら、軽く散歩するのが理想です。■ まとめ肌の乾燥は、単に外側の問題ではなく、肺の潤い不足が原因のことも多い季節。白い食材で潤いを補い、朝の新鮮な空気で肺を養うことで、肌は自然と輝きを取り戻します。
💠 『冬瓜とスペアリブのスープ』
🍲夏バテ予防と回復に!『冬瓜とスペアリブのスープ』こんにちは、○○治療院です😊暑さで食欲が落ちたり、なんとなく体が重だるい…。そんな“夏バテ”を感じたときにおすすめなのが、この**「冬瓜とスペアリブのスープ」**です。🥒冬瓜やゴーヤは「熱を冷ます」野菜!冬瓜(とうがん)やゴーヤには、体の余分な熱や水分を外に出してくれる働きがあります。さらに、**豚肉(スペアリブ)**を加えることで、気や血を補い、滋養・潤いをプラス。そしてしょうがを加えることで、発汗を促し胃腸を整える効果も✨夏の疲れが溜まっている方にぴったりの組み合わせです。📝材料と作り方(とっても簡単!)材料(2〜3人分目安)冬瓜(またはゴーヤ)…食べやすい大きさにカットスペアリブ…大きめに切るしょうが…薄切りで1片ほど塩…少々水…適量(ひたひたに)作り方1️⃣ 冬瓜(またはゴーヤ)、スペアリブ、しょうがを鍋に入れます。2️⃣ 塩を少し加え、水をひたひたに注ぎます。3️⃣ 極弱火で20分以上、コトコト煮込むだけ!⏱時間をかけて煮るほど、スープに深みが出て美味しくなりますよ♪💡こんな方におすすめ✔ 暑さで食欲がない✔ クーラーで冷えて体が重い✔ むくみが気になる✔ スタミナをつけたいけど、脂っこいものはちょっと…(^^)ひとことアドバイスこのスープは温かいままでも、冷やしてもおいしいので、作り置きにも最適です!ゴーヤを使うと大人向けの味に。苦味が苦手な方は、冬瓜でマイルドに仕上げてくださいね🍽📌夏の体調管理には「食事」もとっても大事。ぜひご家庭でも取り入れて、元気な夏を過ごしましょう🌻
💠 SNSで話題の「防風通聖散」ってどうなの?
SNSで話題の「防風通聖散」ってどうなの?〜患者さんとのリアルな会話から見えた “本当に合う漢方” の話〜こんにちは、近江治療院のしんちゃんです☀️今日はある患者さん(Mさん)との素敵な会話をご紹介します。―――💬 Mさんの疑問「SNSで見たんです、“便がよく出て痩せる漢方”って。」「でも…私、冷え性でお腹がゆるいから、なんか怖くて。」👀 最近よく耳にする防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)。いわゆる「痩せる漢方」としてSNSや市販品でバズってるやつです。―――🧠 防風通聖散、合う人と合わない人がいるの?ズバリ、います!漢方は“体質診断がすべて”。どれだけSNSで話題でも、合わない人が飲めば体調を崩します。―――💡 しんちゃん式・かんたん判別表【体質タイプ:油太り・血熱系】◎ 合う!→ 暴飲暴食気味、赤ら顔、便秘体質の人にぴったり【体質タイプ:水太り・寒湿タイプ】× 合わない→ 冷え・むくみ・下痢しやすい人には逆効果も【体質タイプ:気虚・虚弱体質】× 要注意→ 疲れやすくてお腹が弱い人には向いていません※防風通聖散には「大黄」「芒硝」「甘草」などの強い下剤成分が含まれています―――🍀 ここが大事!痩せたい → とりあえず防風通聖散…ではなくて、「私の体質に合う漢方なのか?」を見極めることがいちばん大切。―――🌸 Mさんの姿勢が素晴らしかった!「SNSで見たから飲む」のではなく、「自分の体に合ってるかどうか」をちゃんと疑えてた。こういう“自分の体と向き合う目”を持てるって、すごく大事なことなんです。―――💬 しんちゃんの想い漢方は「効く or 効かない」じゃない。“合うかどうか”がすべて。だから、カウンセリングと体質診断こそが命。あなたの“自然治癒力”を引き出す漢方、いっしょに探していきましょう🌿―――📮気になることがあれば、いつでもご相談くださいね✨本当にやさしく、あなたに合う漢方をご提案します。漢方・鍼灸なら|近江治療院(滋賀県彦根市)
💠 眠れないあなたへ ― それは「治っていく途中」やから、大丈夫 ―
💔なんで眠れないの?実は――“血(けつ)”が足りないと、体の中で熱が冷ませなくなるんです。熱は上にのぼる。その熱が胃にこもると…😣 胃が重い💓 動悸がする🌀 ふわふわする🌙 眠れないそれ、全部つながってるかもしれません。⏰夜11時〜3時は「血を作る時間」東洋医学では、夜11時〜3時は“肝”が血を作る大切な時間とされます。この時間に寝れていないと…👉血が作られていないサイン👉 ますます「眠れない体質」に…💊薬は“ゼロにしなくていい”「薬に頼りたくない…」そう思う人は多いけど、“眠りの入口だけ”借りるのも立派な戦略。たとえば:💡「1錠だと胃がもたれる」→半錠だけにしてみる🌙 “入眠だけ借りて、夜中は自力で血を作る”それで次の日がラクになるなら、それは“勝ち戦”です✨⚖️西洋薬と東洋医学のちがい💊西洋薬:一時的にフタをする🌿東洋医学:体の中の“回復エンジン”を回す押さえるだけじゃなくて、「治す力」そのものを取り戻すのが大事なんです。🧡いちばん大切なこと患者さんからよく聞きます。「また調子悪くなって…私が悪いんかな」違うよ。「それは治っていく途中の証拠」「自分を責めたらあかんよ。自分ちゃん泣いてるで」あなたの中に、ちゃんと治る力はあるんです。🌈最後に――このお話は、誰かの症状や病名じゃなく、“命の物語”に触れた一瞬の記録です。眠れない夜の向こうに、あたたかい朝がちゃんと来ることを、忘れんといてな🌅📍近江治療院|漢方鍼灸しんちゃん先生のところには、心と体の両方から**「眠り」や「自律神経」を整えたい**人がたくさん来られています。
💠 その下痢、実は“命の防衛反応”かもしれません ――お腹がゆるくなる理由に、“感謝”できた話―
🍀こんにちは、近江治療院のしんちゃんです🌸最近、こんな不調を感じていませんか?💭 胃が重い、ムカムカする💭 お腹がゆるくて、トイレが近い💭 夜、ドキドキして寝つけない💭 寝ても疲れが取れない実はこれ、全部つながってるかもしれないんです😌👩⚕️「今日こんな患者さんが来ました」「最近、下痢が続いて…それに夜も動悸がして眠れないんです」そう話してくれたのは、40代女性のY.Nさん(仮名)。糸練功で診ると、小腸経と心経にST反応。原因は――🔥 **お腹にこもった“熱”**でした。🔥熱がこもると、命は“排出口”を探す本来、熱は汗や尿から排出されます。でもそれができない時、体は別ルートを選ぶんです。👇💨 → お腹に熱がたまる💨 → 下から熱を出そうとする💨 →「下痢」という形で出す一方で、熱は上にも昇るので――🫀 心肺に熱が影響 →動悸や不眠に。💡“下痢=ありがたい反応”という見方西洋医学では「止める対象」でも、東洋医学では**“命の選択”**として捉えます🌱💎 下痢は、心肺を守るためにお腹から熱を排出している💎 つまり、命があなたを守ってくれている証なんです✨💉今日の治療から🧘♀️ 小腸経と心経の鍼灸治療🍵 漢方処方:「茵蔯五苓散」+「黄連解毒湯」施術後、Y.Nさんは…🌼「お腹も気持ちも軽くなった気がします!」と笑顔に。🫶さいごに:あなたの身体は、いつも味方です不調=異常ではなく、それは**“命の防衛反応”**かもしれません。📣 下痢も、動悸も、不眠も――それはあなたを守る“メッセージ”✨わたしは、それをキャッチして、命の声に寄り添う治療をしています🍀📮ご相談はお気軽にどうぞ♪「もしかしてこれも身体からのサインかも?」そう感じたら、ぜひお話を聞かせてくださいね☺️🪷近江治療院よりあなたの命が、今日も健やかでありますように🌸
💠 “あたしさまをいじめたらあかん”──東洋医学と自己肯定のはなし
🪷 導入「私って、ダメですよね…」診療室の中で、よく聞く一言です。自分に厳しすぎる人、自分を責めすぎて苦しくなっている人がとても多い時代。でも――それ、本当にあかんことなんでしょうか?東洋医学には、もう少しやさしい視点があります。💬 診療中の会話より「なんかこういう捉え方さえしたら大丈夫とかって決めつけるんじゃなくて、引き出すこと自体が大事なんや。だから“すぐこう考える私はダメ”って、自分を責めるのはやめて。私は私やねんって、自分を受け入れること。あたしさまを、いじめたらあかん。」この言葉を、ある患者さんとのやりとりの中で話しました。すると、その患者さんの目に涙が浮かんで――ぽつりと。「それ…言ってもらえて、初めてホッとしました」🌱 東洋医学と“今ここ”の私東洋医学は「今のあなた」をまるごと診る医学です。過去の後悔や、未来の不安ではなく、「今、ここにあるあなたの声」に耳をすませます。舌診や脈診も、ツボの反応も、すべてが“今のあなた”が発するサイン。その声を「弱さ」と見るのではなく、「知らせ」として受け取る。それが、東洋医学のまなざしです。🧘♀️ 自己否定が症状を強くすることもある自分を「責める」ことで、気の巡りが滞り、胃が重くなったり、呼吸が浅くなったりします。でも「私は私でいい」とふっと緩んだとき、脈が和らぎ、舌の苔が薄くなり、ST反応が取れることだってあるんです。🌟 あなたが“あたしさま”を大切にするために「ダメ」と決めつけない「比べて落ち込む」のではなく「私は私」と言ってあげるちょっとお茶を飲んで深呼吸する疲れたら、誰かに話してもいいそれだけで、体は少しずつ、回復に向かっていきます。🌸 おわりにあなたがいま、自分を責めているなら――どうか今日だけでも、「あたしさま、ようがんばってるやん」って、声かけてあげてください。それがきっと、いちばん最初のお薬になります🌿📍近江治療院では、東洋医学のやさしいまなざしで、あなたの“今の声”を一緒に聴いていきます。🕊️ あたしさまを、いじめないでね
💠 ✨「冷え性さん、その生活、実は“冷やしてる”かもしれません」
「足元がいつも冷える」「お風呂に入ってもすぐ寒くなる」そんな冷え性の症状、実は毎日の生活習慣の中に原因が隠れているかもしれません。■ その冷え、生活習慣がつくっているかも?次のようなこと、思い当たりませんか?・ファッション重視で、薄着や短いソックスが多い・アイス入りの飲み物をよく飲む・夏でもシャワーだけで済ませがち・冷たいものや甘いスイーツが毎日ある生活・日中あまり動かない/運動不足気味こうした習慣が続くと、体の内側から“冷え”をため込んでしまいます。冷たい風や冷房の影響だけでなく、**「自分で自分を冷やしている」**ことも、実は少なくないんです。■ 凛からのアドバイス🌸冷えを改善するには、「外から温める」だけでなく、内側の代謝(=動かす力)を高めていくことも大切です。✨ 今日からできる “あたため習慣” ✨シャワーだけで済まさず、湯船にゆったり浸かる夏でも足元は冷やさない(レッグウォーマーや五本指ソックスもおすすめ)朝起きたら白湯を1杯冷たい飲み物は常温か温かいお茶にチェンジ甘いものは「たまの楽しみ」に■ おわりに「昨日たった一回、冷房の効いたお店に行っただけ」「今日はちょっと薄着だっただけ」そんな“たった1日の冷え”が、毎日少しずつ積もって、やがて不調につながってしまいます。たった1日で冷えた体を戻すには、シャワーだけでは足りないこともあるんです。ぜひ、“冷えない生活”を意識して、体の中から整えていきましょうね🌿
💠 ✨「肌のたるみは“消化力”から始まっている?東洋医学的スキンケアの視点」
私たちの肌って、ただ外側だけをケアしていればいいわけじゃないんです。実は、**お腹の中の働き(特に“脾”の機能)**がしっかりしていないと、肌はピンと張らず、たるみやすくなるんです。■ 肌と脾(消化力)の深〜い関係東洋医学では、「脾(ひ)」が体の中で栄養を吸収し、全身に巡らせる働きを担っていると考えます。この“脾”が弱ると、筋肉や肌が重力に逆らえなくなり、たるみやむくみとして現れやすくなるんです。「下痢しやすい」「食欲がない」「吹き出物が出やすい」「胃もたれする」こういったサインは、体の中の消化系(特に脾)が弱ってきている証かもしれません。■ 肌がたるみやすい人の生活パターンに共通すること・脂っこいものや味の濃い料理が好き・冷たい飲み物や生ものをよく摂る・甘いお菓子、特に砂糖がたっぷりの物をよく食べる・1日に必要以上の水分を“頑張って”飲んでいるこれらの習慣が続くと、体の中で余分な“湿”が生じやすくなり、消化力が落ち、結果的に肌にも影響が及ぶようになります。■ 凛からのアドバイス🌸「肌がなんだか下がってきたな……」「最近むくみやすいな……」そんなときは、スキンケアの前に“食生活”や“お腹の調子”を見直してみてくださいね✨とくに「脾」をいたわるには——温かい白湯をこまめに飲む朝食は消化のよいものからスタート冷たいもの・脂っこいものはほどほどに甘いお菓子は“ちょっとだけの楽しみ”としてこんなちょっとした意識が、1ヶ月後の肌をきっと変えてくれます💖■ おわりに肌に現れるサインは、実は内臓の声でもあります。表面に出ているトラブルは、“からだの中の整い具合”を映す鏡。今日から一緒に、「内側からの美しさ」目指してみませんか?✨
💠 『「補いすぎず、抜きすぎず」──91歳の頻尿・夜間尿と向き合った14日間の記録』
◆はじめに「夜中に何度も起きてしまうんです。トイレに行く途中で間に合わなくて、下着が汚れてしまうこともあって……」そう話してくれたのは、91歳の西山律子さん(仮名)。しんどさ、頻尿、夜間の覚醒、不安定な睡眠リズム。高齢の方に多いこれらの症状を、鍼と漢方でどう整えるか。今日は、西山さんの14日間の治療経過を振り返りながら、「補いすぎず、抜きすぎず、身体の声を聴く」という診療の在り方について、書いてみたいと思います。◆患者情報氏名:東山 律子(仮名)年齢:91歳主訴:頻尿、夜間尿、しんどさ、認知傾向の揺らぎ生活背景:昼夜逆転傾向あり(現在やや改善傾向)散歩再開(3分程度を無理なく継続中)補聴器は購入済みだが装着拒否(耳遠い)ご家族との同居サポートあり(息子さん)◆初診時の状態(2025年5月10日)Nさんは「しんどさ」を自覚しながらも、「まぁ悪くはない」と口にされることが多く、舌や顔色には陰虚や気血の不足感が見られました。頻尿:日中6回以上、夜間は最大6回ほど起きるトイレに間に合わず下着を汚すこともあり、本人の精神的負担が大きい睡眠リズムは乱れがちだが、徐々に改善方向へ本人の自己評価「調子は悪くない」◆舌診・所見舌色:淡紅、やや乾燥苔:やや薄く乾燥、舌根に軽度の黄苔舌尖やや紅 → 心火傾向あり舌縁は安定 → 肝脾はある程度保たれている全体として「肺腎陰虚+心火上炎」の状態と判断。◆鍼施術(5/24)この日は、わずか1本の鍼で診療を終えました。使用した経穴は、督脈上の【強間(GV18)】。音素「ワ」反応がT3(肺兪/身柱ライン)に出現左心兪にもST反応(緊張・不安定な神経系)強間へ瀉法で鍼を一本入れたところ、肺兪・心兪のST反応がすべて消失四分画もスムース(SM)に安定まさに“一点突破”の施術となりました。◆処方構成(14日分)朝前:柴胡疏肝湯+生脈散(合方)+黄連阿膠湯(1包)夕前:清湿化痰湯(1包)以前使っていた味麦地黄丸は、今回ST反応が出たため中止。処方のテーマは「補いすぎず、巡らせて、沈める」。◆経過と変化夜間尿:6回 → 4回に減少食後の咳:減少傾向(肺気と胃気の気逆改善)ご本人の一言:「調子がいいです」顔色も明るく、気血の巡りが改善散歩:最近また再開忘れっぽさ・短期記憶の揺らぎ:継続(認知の初期傾向)◆今後の展望Nさんは、身体の奥の「芯」にあたる腎陰や心神に負担が出やすい体質です。今後は:心神安定をメインに、心兪・神庭・百会などを用いた調整必要に応じて天王補心丹や酸棗仁湯などの軽補心処方も選択肢気を動かし、湿を捌き、神を落ち着かせる──そんな診療を続けていきたいと思います。
💠 口の周りの困った症状は脾の弱りの現れ
口の周りの困った症状は脾の弱りの現れ消化吸収を担う脾の状態は 口やその周辺に出やすく、食べ過ぎ などが脾が弱った場合、口の周りにニキビができたり、口角が切れたりします。👄唇の色艶が悪い場合や、唇の皮がよく めくれるなどの症状も脾の機能低下を疑います。また、脾は乾燥を好むとされ 余分な水分を嫌います。そのため 梅雨 や 夏場などの湿度が高い時期や店 冷たい水分を取りすぎると食欲不振、軟便 や下痢になるのです。🚰秋になると食欲が出てきて食欲の秋 などと言いますが 、これは秋になって空気が乾燥し始めたことも影響していると中医学では考えます。
💠 夏は食べ物で熱を体の外へ
夏は食べ物で熱を体の外へ暑邪にやられると熱がこもり、 のぼせやほてり 、 イライラなどの症状が現れます 。😛またてん 炎症となって赤くなる肌トラブルも、 暑邪の影響により悪化します。🥺暑邪の襲撃を交わして 夏を快適に乗り切るために、体の余分な熱を冷まし 、 潤いを保ってくれる下記のような食材を適度に取りましょう。🍅野菜🥦きゅうり トマト ゴーヤ なすチンゲン菜 冬瓜 レンコン そら豆 大根もやし🍌果物🍈すいか キウイ パイナップルバナナ メロン イチジク🌟その他🌟しじみ そば 緑茶 どくだみ
💠 舌の両側が赤い人はリラックス
舌の両側が赤い人はリラックス皆様大変ご無沙汰して申し訳ございません。m(_ _;)m診療の忙しさにかまけて ブログの更新を怠っておりましたが、 その間にも いいね をくれた方には本当に感謝いたします。また 更新が遅れる時もあると思いますが 末永く見守っていただければありがたいです 今後ともよろしくお願いいたします。🤗舌の両側が赤い人はストレスがかかり気の巡り↻が悪くなっています 。イライラが抑えきれなくなっていませんか ? 胸焼け🔥 、 口の中が苦いといった症状もよく見られます。こうした人は香りの良い お茶や アロマでリラックスを。お風呂で半身浴するのもおすすめです。🛁辛いものは避けて酸っぱいものを取りましょう。🔥
💠 肩こりは血の流れが悪くなると起こります
肩こりは血の流れが悪くなると起こります中医学には不通則痛と言って通づざれば則ち痛むという言葉があります。これは血流障害などで起きる痛みのことを表しています。肩こりも、血行不良により起こるものと中医学では考えます。血行不良の要因は、ストレスや目の疲れ、偏食や暴飲暴食、冷えなどです。ストレスを感じると体内を回るエネルギーのめぐりが悪くなるので、血流も同時に悪化します。また、目を使いすぎると血を消耗するので、血の流れに勢いがなくなり、血流障害が起きます。さらに、偏食や暴飲暴食により、体内に不要物がたまると、血もドロドロになって流れにくくなります。そして冷えることでも、筋肉が収縮して血流を悪化させます。このようにして血が流れにくくなると痛みが起こり、それが肩で生じた時、肩が凝っていると感じるのです。
💠 イライラが強い人は苦味不足かもしれません
イライラが強い人は苦味不足かもしれません皆様この度は長期休暇のためにブログをお休みさせていただいておりましたまたこれから頑張って行きますのでよろしくお願いいたします🤗苦味には、深夜循環器を強化し、体に溜まった余分な熱を冷ます働きがあります。また排泄作用や、体内の余分な水分や老廃物を取り除く作用、神経を鎮静させる作用などもあります。興奮しがちな方や、のぼせがちな方は!苦味をとることが大事です。🥒緑茶なども良いかもしれません🍵精神的に不安定な方や食後のお茶習慣を大事にするといいかもしれませんよ。🏃食材では緑茶のほか、ゴーヤ、みょうが、銀杏、チン ピ、ハスの実などがあります。
💠 舌診 答え合わせ③
舌に苔がなく、亀裂がある人はうるおい不足です寝汗💧やドライアイ、👁ドライマウス👄、🚽便秘やほてりなどが見られませんか?適度な水分補給も大切ですが、加熱した野菜🍅🍆🥒をたっぷり食べるようにしましょう。そんなあなたには下記のツボをおすすめします(^o^)ここに下記のお灸をすえられると、潤いが戻ってきますよ😎 試してみてねん
💠 舌診 答え合わせ②
舌が人よりも小さい人、薄くてペラペラの人全身の栄養が足りていない状態。😂虚弱体質や高齢者に多いです。🧓栄養を吸収する胃腸に負担をかけないさっぱり味の食事を心がけてください。🍚該当される方は下記のツボにお灸してみよう😀おすすめのお灸は下記へ👇 予熱が長時間続き使いやすいですよ🤗
💠 秋は乾燥と冷たい風から肺を守りましょう
秋は乾燥と冷たい風から肺を守りましょう中医学で、秋は「肺経」に属します。中医学で考える肺とは👃鼻や気管支といった呼吸器系の他、皮膚や大腸にもつながっている場所です。肺は潤いを好み乾燥を嫌うので、秋の乾燥が影響し、空咳や肌の乾燥、呼吸のしづらさ、のぼせ、便秘などが出やすくなります。また肺は悲しみ😢の感情と関連しているので肺が弱るともの悲しくなります。秋はセンチメンタルな季節とよく言われますが、これは、肺の機能低下と関連すると中医学では考えています。肺は外気に触れる器官なので、乾燥や冷え🍃などが直接影響してしまいます。この時期の養生としては加湿機など用いて乾燥と冷たい風🍃に気をつけるようにしてください。そして早寝早起き =͟͟͞͞ (¦3[▓▓] を心がけ、朝のきれいな空気を肺いっぱいに取り込んで、気持ちよく一日を始めましょう。😎肺を元気に保つには、しっかりと深い呼吸をすることですよ💂もし感想等で咳が止まらない時は下記のツボにお灸をすると良いでしょう🤗お灸色々ありますが当院おすすめのお灸は以下👇台座が大きいため予熱が残りやすく何回も何回もすえなくてもいいのが便利ですよ😙 お試しあれ〜💁
💠 脾は元気の素を作って送り出します
脾は元気の素を作って送り出します五臓の「脾」は胃と共に消化吸収を担いエネルギーである気や血のもとと潤いを作り出し、それらを全身に送り出す働きをしています。加えて、身体にとって必要なものとそうでないものを分ける働きや、🚰水分代謝、🩸血液を血管内に止める働きもしています。気(エネルギー)や栄養を運ぶ血が不足し、下痢や消化不良などの症状に加えて、元気がない、力が出ないなどの症状も現れます。😑ではどのようにすれば脾を元気にすることができるのでしょうか🤔🍚米、長芋、山芋、🥔じゃがいも、サツマイモ、かぼちゃ、キャベツ、🍄しいたけ🐓鶏肉、🐟カツオ、大豆などを意識して食べると良いでしょう試してみてね😎
💠 秋は早寝早起きをしてポジティブに過ごしましょう
秋は早寝早起きをしてポジティブに過ごしましょう中医学の古典黄帝内経素問📖を見てみると🌿秋の過ごし方については次のように書かれています。①秋の3ヶ月は実りと収穫の季節である。時に冷たい風も吹き、葉も枯れ落ちる。この季節の特徴に従って早寝早起きし、過労せず気持ちを穏やかに保ち、🍃冷たい空気にあまり晒されないようにするのが良い。これが秋の良い養生方法である。もしこれに逆らっていると冬になると下痢を起こす。②秋は、夏の間強くなっていた陽気☀が影を潜め、寒気や🍃冷気が段々と強まる季節です。空気は徐々に乾燥し、時折吹く風🌀には冷たさも混じります。こういった自然の変化にうまく順応できないと、🥱疲労やせき咳などのほか、😢物悲しいといった精神的な症状も現れやすくなります。
💠 潤いいの一つも足がつる原因のひとつです
潤い不足も🦵足がつる原因の一つです中医学的に見た足がつる原因の一つが潤いが足りずに熱がこもっている陰虚です陰は体内を巡って組織や細胞に潤いと栄養を与えている体液です。これが不足している場合組織に潤いが届かないことで熱が冷まされず熱がこもったような症状を伴い筋肉がつりやすくなります。😟そうは言っても陰の不足をどう自覚すればいいのか判断が難しいですね?😐そこで陰の不足で見られる症状を挙げておきましょう。●頬が赤い●手足が火照る●顔や頭がのぼせやすい●寝汗をかく●朝は低体温でも午後になると微熱が出る●足腰がだるい●口が乾く●肌が乾燥して痒い●舌や唇が赤い色が濃い●舌の苔が薄いまたはない●舌に亀裂がある皆さん是非一度チェックして、自分が陰虚体質になっていないか今一度見つめ直してみましょう😎
💠 ③胃腸の元気を取り戻せばお腹の張りも解消
胃腸の元気を取り戻せばお腹の張りも解消お腹が張る原因が脾胃を動かすエネルギー不足の場合は体に蓄えられている生命エネルギーそのものが不足しています🤗エネルギーは普段の食事の呼吸によって作られ腰にある神に蓄えられていますですから変色に気をつけて深呼吸するようにしましょう。😙先生わかりましたもしよろしければ食事の何かいいものがあれば教えて下さい😑エネルギーを補う食材は長芋🥔やもち米🍘など粘りのある食材は、黒豆、黒ごまなど黒い食材そして自然の塩味を持つ、昆布、海藻などこれらを日々食べるようにしてくださいまたしっかり歩いて🚶足腰を鍛えることも“腎“を鍛えることになるので階段を使う一駅歩くなど足腰を使うようにしてくださいそして働き過ぎに注意して意識して休むこと睡眠不足は一気に生命エネルギーを損傷するので出来れば日付が変わらないうちに寝るようにしてくださいね😀先生わかりました、早寝早起きして、適度に運動しつつ食事にも気をつけます、ありがとうございました
💠 ②ストレスがお腹の張りの原因なら体を動かして!
ストレスがお腹の張りの原因なら体を動かしてお腹が張る原因が脾胃(消化器系)を動かすエネルギーの滞りによる場合はストレス過剰状態です😕では先生どのようにすれば良いでしょうか?😗運動を心がけるようにしましょう古典には考えるのを止めて体を動かすことと書かれています深呼吸をしたり散歩をしたりして気分転換をしてくださいね仕事中は特に同じ姿勢でいることが多くエネルギーが巡りづらくなるので気をつけて動くようにしましょう🤔先生食べ物は何か気をつけることはありますか?😟食べ物に関しては春菊やセロリパクチーなどの野菜やオレンジなどの柑橘類ミントやローズなどの香りの良い食材を適当に食事に取り入れるのもいいですよ😎
💠 2022/08/25
お腹が張って苦しい理由は三つのうちどれ?下の3項目から一番多かったものを選んでください😎①脾胃(消化系)そのものが弱ってる🔴疲れやすい🔴顔色が黄色っぽい🔴食欲不振🔴軟便あるいは下痢🔴上腹部につかえがある🔴吐き気がする🔴嘔吐する🔴薄い痰が多い👅舌自体の色は薄く白く肥大し舌の苔は白く厚い②精神的なストレスが重なった時に起こり次のような症状がみられます。🔴みぞおちあたりの膨満感や不快感がある🔴ゲップが出る🔴吐き気がする🔴イライラする🔴頭痛あるいは頭重感がある🔴舌の苔が白くした自体の色は縁が赤くなることもある③加齢や過労 睡眠不足 長期の偏食などが考えられ次のような症状がみられます。🔴膨満感がある🔴元気がない🔴風邪をひきやすい🔴便秘🔴排便困難🔴疲れやすい舌の色は赤く舌の苔は少ないさてあなたは何番が1番多かったですかそれぞれの対策が変わりますので明日以降ひとつずつ紹介いたしますね〜
💠 NO927 急性緑内障に対応できた一例
2018年6月25日に 当院に 初診で来院されました。最初はパーキンソンの症状の緩和を図りたいとの事で、漢方薬と鍼灸で対応させて頂きました幾分初来院よりは症状は寛解いたしました、とりわけ便秘の症状に苦しんでおられたので、便秘の解消に重きをもって取り組んでいくうちにだんだんとパーキンソンの症状が寛解すえうのを目のあたりにさせて頂き、やはりすべて身体は繋がってるのだと感慨深いものがありましたさてそんな治療の最中、突如 眼科医より、緑内障の可能性があると言われ、この症状もなんとか漢方治療でならないものかと相談を頂きました2020年6月のことです。 初来院いただいてから約2年後となります。糸練功左 緑内障(両目)0.3合約1か月後左 緑内障(両目)4.8合 3+約4合ほど改善それから更に約1か月後 8月左 緑内障(両目)5.8合 3+更に1合改善更に1か月後左 緑内障(両目)8.3合 +( 2)眼科 = 眼圧 正常と言われる更に1か月後11月4日 糸練功左 緑内障(両目)10 ±最終合数にたどり着き 治療を終了した 眼科医は驚異的な改善に首をかしげていたようです*左というのは、主に糸練功でとる側の意味 実質は両眼ともに緑内障を患われた 左を治すと右も治癒となった。結果的には約半年かからずで完全治癒までもっていけた症例となりました。ご本人の漢方治療に対する真面目な行動もあったのことです。緑内障の状態が一旦落ち着いたので、本来のパーキンソンの症状悪化防止 便秘解消に現在も加療中です。
💠 NO1164 うつっぽく お腹の調子も悪い男性の改善例
初来院 2021年4月19日うつの症状で、精神科からお薬をもらい過ごしていたが、最近になってはドカ食いをしてしまうため、後にお腹が気持ち悪くなり何もしたくなくなってしまうとご相談を頂きました糸練功五志0.2四逆散3.4合四物湯4g肝血虚0.3処方なし 脾虚で自然に治していくのを狙う。脾胃気虚0.3 4+補中益気湯2(五志:自律神経)1か月後五志3.3四逆散3.4合四物湯4g肝血虚4.3脾虚3.5 4+半夏瀉心湯3.6初診から3か月後便の状態がよくなってきた、しかしまだ起きた時のだるさが残る活力がわきにくい 寝た気がしなと言われる五志 臓腑 胆 陽証4.3 3+四逆散3.4合四物湯3.8g肝血虚 臓腑 膀胱 陰証4.7 2+脾陰虚 臓腑 腎 陰証5.3 2+参苓白朮散1脾虚の部分を 陰虚と 脾 気 陰 も ともに 虚してると見直す9月1日 診療開始から約5か月後五志 臓腑 胆 陽証10 ±(1)四逆散3.4合四物湯3.8g肝血虚 臓腑 膀胱 陰証9.9 ±(1)脾陰虚 臓腑 腎 陰証9.9 ±(1)参苓白朮散110月 20日調子は全く悪くないとの事この方はあと月に1回を 2回来院されてる間、自覚症状の低下、合数の下落が認められなければ卒院となります。 診療開始半年五志 臓腑 胆 陽証10 ±四逆散3.4合四物湯3.8g肝血虚 臓腑 膀胱 陰証10 ±脾陰虚 臓腑 腎 陰証10 ±参苓白朮散1鍼は 最初の方は 脾の合穴である 陰陵泉の補法 後半は ほとんどが 大白(原穴)へ移動しました。約半年で 胃の調子そしてうつ症状を改善された1例です。この方は 当院の口コミサイトエキテンまた鍼灸コンパスにも投稿くださってます。ゲスト|エキテンエキテンユーザーゲストさんのマイページです。全口コミ数は1件。とくに滋賀県の鍼灸について多く投稿しています。www.ekiten.jp近江治療院 東洋療法専門院の口コミ | 湖東の鍼灸院滋賀県彦根駅の鍼灸 美容鍼灸 指圧・マッサージ院、近江治療院 東洋療法専門院の口コミ一覧です。評判や施術を受けた感想が読めます。www.shinq-compass.jp
💠 NO249 前立腺肥大から前立腺がんを懸念する男性の相談
初診 平成20年に来院もうかれこれ、14年近く当院へ通院されてる患者様です。(^▽^)/その患者様が還暦を過ぎるころから、夜間のお手洗いの数が増し、良く眠れないとの相談を頂いた。この場合の不眠症はあくまでも夜間尿がメインとなります、もちろん前立腺肥大を改善治癒していくことが目標となります。2021年 2月糸練功にて 前立腺0.3 3+の証を確認 駆瘀血剤と腎虚改善剤をお渡しした。同年 5月(腎陽虚)前立腺1.5 3+と改善 1回に排泄する量が増えてきたとの事7月(腎陽虚)前立腺 臓腑 腎 陰証2.8 3+この頃から、器質的疾患(内臓に変化をもたらす疾患)であることを更に強く働きかける方法を考え、背部兪穴に 補の灸を行うことを開始したこの治療を開始してから、3日に1回はましだという日が出てくるようになりました。9月 18日(腎陽虚)前立腺 臓腑 腎 陰証5.2 3+尿量の出が良くなってきた 悪くなったり良くなったりを繰り返す感じが出てきたと喜ばれました。この時に用いた 経穴は 肺兪 膈兪 右肝兪 督脉の神道 胆兪 腰陽関 そして募穴膀胱の募穴である、中極を用いました。(督脉の神道はよく用います 神の神は 五臓の心の意味で精神を安定させる働きがあります)また膈兪も反応出るところが理屈にあってるように思います、 現代医学でいう器質的疾患は東洋医学では、「血の病」に分類されます膈兪は 心と肝の間にある経穴でまさに 血の病と関係が深い経穴になります、ここに反応が出ることは非常に興味深いものがあります。10月16日(腎陽虚)前立腺 臓腑 腎 陰証6.7 +(2)お手洗いに行く回数にそれほど変化はないが、しかし以前よりは、尿が少し出る感じが増えた。この日に用いた経穴は次の通り督脉 筋縮 左腰眼付近 右中髎 腰気(奇穴) 腰兪 各々経穴に 補の灸を施しました。現在も10合目指して加療中です。 症状の改善等ありましたらまた報告します。m(_ _"m)
💠 NO1099 胃の不調を訴える男性 脱肛の改善症例
とにかく胃腸の調子が悪いと以前からご来院いただいてる男性です。 66歳この度も再度胃の調子が悪く 朝から ドーン っと胃が重くなり、色んなことにやる気が出ないと相談に来られた。糸練功にて 胆嚢の裏をチェックすると胆石を確認胆石の石を溶かすお薬を提供しました。R3年3月9日7日までは調子がよかったが、今日は本調子になれないと、糸練功で胆石チェックしましたが、反応はなし。石は溶けてないもとみた。ここでよく話を聞きますと、東京に住んでる孫が川崎病にかかり、どうにもしてあげられない心労が重なったらしいですまたそれにより食欲が減退したのですが、何か口に入れようとして、近くにあったカステラをつまんで食べたら、少し胃の調子がよくなったとお聞きしました脾は甘いを好むまさに甘味で脾が補われた可能性がありますね。東洋医学では思いは脾を傷る(内傷(情緒))と言います 思い煩いにいて益々脾が虚したものと思われます脾虚 -0.3合 小建中湯証でしたコーヒーを飲むと悪くなるらしいですねコーヒーは 苦いに配当されますから 体を冷やします!(温めて飲んでも冷えます)脾胃が冷えるとますます症状は悪化しますねまたおかゆを頂くときに梅干しをのせてよばれたんですが、その後腹痛と下痢をされたらしいです春季節の少しの酸味は「肝」にいいのですが、その方の適量を超しますと 酸には収斂作用がありますので胃は益々悪くなります。胃の弱い皆さんも気を付けましょう。そしてお腹が時々ゴロゴロとなるらしいですね これは 小腸に食物が留まり、異常発酵を起こしてガスが発生してるわけですつまり腸の消化吸収力が落ちてるというわけですね。東洋医学では「腹中雷鳴」と言います。このタイミングでご本人は、いつもお世話になってる消化器科に赴かれ六君子湯を処方してもらったらしいのですが、確かに六君子湯のベースは四君子湯「人参・白朮・茯苓・甘草」(気虚)の方剤と二陳湯(去湿剤)が入ってるので一見当たってるように思われますが この方の場合 カステラをつまんだらよくなった経緯があったわけですから 六君子湯には膠飴が入ってませんね。(専門すぎてごめんなさい。)六君子湯は 脾胃の気虚に兼痰湿(体の中に湿が溜まってる)を治すお薬です この方は胃腸の機能低下は無論更に冷え(お風呂に入ると楽になる)(冷たいものは飲みたくない)がありますので、痰湿というよりは、脾陽虚を重視すべきと言う事だったと思います。残念ながら 西洋医師の漢方処方は、俗に言う病名漢方が多いので当たらない時はとことん当たりません。(西洋の医師でも漢方に精通されてる先生はたくさんおられますが・・・・・)まず患者さんのお話をじっくり聞く先生が非常に少なくなりましたね。話は続きまして、この後も この方は 酢味噌などをたくさん食べてしまったりして不調もありましたので途中 胃の調子を整えるために加味平胃散を糸練功で確認をしてお出ししました。神麹 麦芽 山査子 が 消化を助けてくれます(⌒∇⌒)4月12日先週より調子は大いにましと言われました糸練功 9.2合 高合数でした!!10合までもう少し! ここで実は脱肛にも困ってるとご相談いただきましたので新たに脱肛の糸練功をしました糸練功 0.3合 ここは鍼治療も併用するようにしました脈診から 脾虚を確認(糸練功でも整合性も取りました)左脾 太白(兪土) 左胆 光明(絡穴) お薬は 小建中湯に 当帰を足した当帰建中湯に変方しました。5月5日胃腸の調子は良い 痔も小さくなったと喜ばれました糸練功にて2.2合を確認経絡治療左太白(兪土) 胆 陽輔(兪木) 治療後瞬間最大合数は、6.7合を確認にて この日の治療を終了する(瞬間最大合数 = SSG)5月10日大分楽 脱肛は触れなくなった 腫れもなくなってきたと喜ばれました。5月18日コロナウィルスのワクチンを打ったためか痔は大丈夫(6.8合)だけど お腹の中に熱がこもった感じと言われる入江式 経脈治療を施す(膀胱経) 飛陽=通里 太谿=腕骨 即治 その場で風毒診(風邪を診る糸練功) 消失!!経絡治療(陰経治療としましては) 今回は脾の自穴の 大白穴のみ補法をして終わりその後 約20日間のお休み(´ー`)6月7日調子はいかがですか?開口一番 調子がよい!本当嬉しい響きです やってきてよかったと体のだるさもない普通脾虚の人は 脾は湿を嫌う ですからこの湿気時期こそ不調をきたすのがデフォルトですが、この方の場合はまったく真反対の調子がいいです からね 嬉しくなっちゃいますね(o^―^o)せっかく来院くださったので 経絡治療をしました 今回は 左の陰陵泉に補鍼 (脾の合水穴)脾の中の腎穴相剋関係なのかな?次回は1か月後に来院される予定です。 またお楽しみに~
💠 NO927 パーキンソン症状が改善した 一例
30年 6月 5日 初診 彦根市立病院の脳神経内科の医師より紹介を頂き治療に当たらせていただくことになりました。初糸練功パーキンソン大腸陽証0.3先師 伝統漢方研究会 開講者木下順一朗先生のパーキンソンの基本処方などを基にして、鍼灸漢方治療併用にて治療を開始しました。約4か月後 私も信じられないくらいの目覚ましい改善をされ、自身も驚いておりました。 パーキンソンって治るんやっと。。。。パーキンソン臓腑大腸陽証9.4そして悪夢が訪れますこの日を境に今度は症状がどんどん悪くなっていったのです 私も謎で仕方ありませんでした。 どーして??😿平成31年1月の診療時私はなぜこんなにも悪くなったのか約10合まで登りつめていた合数は一気に下降トレンドに入り急落して5合代にまで落ちてしまいました 人は一度10合と楽になると、上昇トレンド中は鈍感だが、加工下落トレンド😿非常に敏感になる。便秘0.3合私は不思議に思い、今一度問診に問診を重ねていくうちに、はっと気づく点がありました 便秘!!!便秘に関しては、とあるドクターが、腸脳作用という論文にて、便秘の促進は脳にダメージを与えると、パーキンソン症状の患者の約8割が便秘に悩むといわれる、ここで患者さんに便通の状況を聞くと「だんだん悪くなってる」 という、私はさらにこの原因に言及をした結果、抗パーキンソン薬(レボドパ剤という)である投薬数に問題がと申し訳ないが医師を疑った。聞くとこによると強烈な便秘が始まる1週間前から服用数量が増えたという。 糸練功で確認!!メネシット1日5錠はこの患者には過量と判断、患者様に意思に任せたうえで3錠へ減薬を呼びかける。結果は糸練功の判断通り、便秘が解消されてきた 1か月後には以前の便通が戻ると同時に身体の調子も改善されてきた。結局1錠などまでも試しましたが、これは抜きすぎ!! 体調を悪くされました やはり最初の糸練功の結果通り 3錠にすると調子が戻ってきました。便秘臓腑心陽証102目覚ましい改善です(笑) たった薬を減薬しただけでしかも調子もよくなる。 中坂義邦先生の 減薬すればよくなるからヒントを得ました。この本を参考すると同時に、パーキンソンの要である、レボドパ剤の流れを再度勉強した結果ひとつの結論に至りましたそれは、レボドパ(ドーパ産生)も大切だが、それを受け取る皿(受容体)に穴が空いていたら。。。そう漏れますね!この漏れをなくしたらと思ったわけです メネシットを必要なもののお皿をきちっとしなければなりません。糸練功にてパーキンソン受容体の合数を拾い上げますパーキンソン(受容)1.3こののち、西洋医師の担当医が病院を去ることに、今後の処方のために患者さんは京都へ赴かれました。そこで少々の入院をしながら向こうの先生も研究をされ、そして再来院されました。薬の処方内容が変わったとのこと、レボドパ剤はもちろん処方 そしてなんと願ったり叶ったりのドパコールという薬 そう!受容体の薬が入っていたのです でかした先生!!!!(笑)しかし いいところまでは来るのですが、1合(受容体の合数)までくると跳ね返されます、(゜-゜)なんで?ここで鍼灸でなにかできる方法はないかと模索頭の電気うんちゃらかんたら。。。。あ! もしかして通電パルスをすれば ここで鍼に電気を通すパルス鍼を、糸練功で取穴して15分 2Hz 流す治療を行いました。3か月後。。。。。 2019年 9月 当たりました!!!!!パーキンソン(受容)10合+3全然身体の動きが違うとすごく喜んでおられます、強烈な便秘(時には便塞栓になり掻きだしていただくことも( ;∀;) )を乗り越えられ今では以前使っていた 杖を忘れそうになるほどまで改善されました、 ヤールのステージでいえば 3から1に上昇したと思われます現在も、このままの状態で終生過ごしたいとの想いから、近江治療院で一生お世話になりたいと、定期診療にて診療をさせて頂いております。
💠 942 円形脱毛症(前髪が抜けやすい)症状に悩むご婦人
平成30年8月 前髪から髪が抜けてきて、生えてもすぐ抜けると悩まれるご婦人が当院へ来院されました。糸練功の結果は御覧の通り 初糸練功頭皮(五志)臓腑肝陽証-0.34+頭皮(脱毛)臓腑胆陽証0.23+上記のように 脱毛症にはストレスが大いにかかわることが多いので、自律神経(五志)も診ておりこのご婦人も予想通り-0.3合と非常に合数が悪いことが見て取れる。鍼灸 漢方治療 併用にて治療開始3か月勝負をモットーにしてる当院としては1か所惨敗でした糸練功の結果は御覧の通り頭皮(脱毛)五志臓腑肝陽証3.52+頭皮(脱毛)臓腑胆陽証9.7+(3)五志の処方を見直し再チャレンジですそれから1年後糸練功の結果は御覧の通り頭皮(脱毛)五志臓腑胆陽証6.33+うまくのってきたようです(^▽^)/其さらに3か月後頭皮(脱毛)五志臓腑胆陽証10±この時お風呂場の排水溝 9.5/10ぐらいの抜け階段の踊り場 10/10 つまり以前はよく落ちていたがいまは0ドライヤーをしながらくしを通すとき 8-9/10 ほとんど抜けなくなった。と喜ばれています 現在も2週間に1回ほかの身体のケアとともに通院されています。脱毛に関してはほぼ完治しています。
💠 平成31年度 初診療日
本日は、今年初めての診療日でした。去年12月12日より新装オープンし早もう少しで1か月を迎えようとしています。本年も患者様本位、患者様の為の治療院でやって参りますのでよろしくお願いいたします。早速 旧年 12月27日に、ご来院された患者様が、不眠症で悩んでいらっしゃいましたが、鍼灸治療にてその日から眠れるようになったと喜んでいらっしゃいました鍼灸師( ..)φメモメモ 小腸経の少海と支正との間 膀胱経飛陽の少し下 膈兪 この3穴でほぼよくなったようですやはり小穴で攻めるのが一番早くよくなります。
💠 木下塾 開講!! 2年という制限付き?!
糸練功の師匠 木下順一朗 先生が4月より開講されました。 今回で第3回です 木下塾は全部で2年間行われます師匠木下先生は以下のように呼びかけられました相談で問診表を取ります。糸練功をします。選薬をします。「病名」と「特徴的な症状」と「糸練功」で選薬します。その時に、問診表の「尿の色」も、「冷え・のぼせ」の状態も忘れています。問診表は形だけになっています。四診にて、患者さんの病性・病向(虚実、寒熱、燥湿、升降、収散)は分かるけど・・・それに対する漢方薬の薬性・薬向がよく判っていないから結びつかいないのです。(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪とならざるを得ません 形だけの問診になっていないか、漢方学的に八綱弁証は出来ているか。。。。引き続き先生は車の運転を本だけで、「知識」を学んだ人。本は無くても実地で、「技」を学んだ人。どちらが運転できるのか。本で学んだ知識があれば、講義も出来ます。議論も出来ます。人にも教えられます。でも治せるのか。知識ではなく、微妙な感性、アバウトな感性。一緒に「技」を磨ければ良いですね。患者さんを治すための漢方スキルを上げ、同じ志の仲間を増やすのが、伝漢研を造った目的でした。ご参加希望の先生はご連絡ください。人数に制限ありです。この人数制限に引っかからないように、 當山は、そっこー申し込みました(笑)そして最後に先生は末文に木下塾; 技を磨く。以後食事会(仲間を増やす)と、こういう先生の考えが私は好きですね、技を磨いた後は磨きあった同士で食事会を開く、昨日もめっちゃんこ美味しい肉屋さんに一緒にいきました、関東、関西 九州の顔なじみの先生方、また新しい顔の先生方。ワクワクしますね。
💠 NO426 逆流性食道炎(GER)がほぼほぼよくなる
平成29年3月ごろ 久々に来院された女性である(現在33歳)日頃から家庭的にも職場でもストレスがあったせいか、夕方あたりから胃の調子が悪くなり胃がむかむかして酷い時には寝込むほどまで調子が悪くなるようです。胃不調 脾陰 0.3 生姜瀉心湯証服用から4日目辺りから、夕方から寝込むことがなくなるまでに快復したといいます。本日29年6月21日胃不調(胃食道逆流:GER) 心陽 3.1 生姜瀉心湯(半夏瀉心湯2)と改善した。今では殆んど胃の事で気になることはないそうです。
💠 NO651 否定型歯痛 もう痛む日はほとんどありません
以前からご紹介しています、否定型歯痛の女性です。薬を飲んだり飲まなかったりあったのでよくなったり悪くなったりを繰り返しながらでしたがようやく症状が落ち着きましたので報告いたします。現在の合数は、左口角部の痛み 大腸陽 10+(3) 半夏厚朴湯2.0g スク110合なんですがまだ厚み(病気の勢いが)残っています。しかし、以前とは全く違いほとんど痛くなくって来たので、またお薬を飲み忘れるようです。お薬の量も一時期よりも半分以下になりお財布も助かると大喜びですこの女性には五志の憂(自律神経)を整える意味でも、糸練功で探り腰の辺りにも刺鍼をしております。
💠 NO796 10合 獲得 頭痛 目の不調
本日で12回目になる女性です。自律神経などが悪く常に頭痛や肩こりなどで悩んでこられました婦人宝や柴胡疎肝湯などで整えてこられました途中眼精疲労も酷かったので、明目仙などで対応した。本日の糸練功五志=10合 両目=10合 頸椎の歪み=9.9合非常によくなられた、2週間空けても体調大丈夫、頭痛もありませんでしたと喜んでいただいた参考初診時頭痛 自律神経=0.3合
💠 NO793 冷え性の男性 効いたね 補中益気湯
今回で11回目になる方です 奥様のご紹介で来院されています主訴は最近暖かくなった最近でも着重ねをしないと体が寒いと訴えられてました足の冷えなどもあるというこです足の冷えにはやはりお灸 湧泉(腎経)両足に施した、また腎経の兪穴である腎兪などにも鍼をしていきました途中仕事の関係で1週間に1回の鍼治療が来院できないとのことになりましたので前々から確認していた生体内環境(Z証)の補中益気湯をお出ししてカバーした糸練功冷え=0.2合4月30日本日 ご本人から冷えがましになっただけではなくして、眼精疲労や肩こりもまにしなったと喜んでいただけた九星気学では七赤金星の方ですので肺かなと思ってましたが、糸練功では脾虚また問診の内容からしても脾虚でしたので、やはり補中でよかったんだと思います。本当にこの漢方薬は妙薬だと思います現在冷え=2.2合
💠 NO793 男性の冷え性
奥様のご紹介で来院された本日で7回目となる。平成28年1月30日身体の冷え=0.2合 また胸椎の歪み(0.9合)を確認したので Th10辺りに置鍼を行った。眼精疲労や頭痛もあるので適宜に鍼を施した約2か月と少しで3月12日 検診糸練功身体の冷え=2.2合 胸椎歪み=4.3合まで改善自身も首を冷やさないように養生をしてくださってるようです、マフラーとか効果的ですね服の重ね着をしなくなったとのこと。眼精疲労や頭痛もましになった
💠 春先の不調は「伏寒化熱」が原因?氣脈功で可視化する季節の変化
🔍 伏寒化熱とは冬の間に体の奥深く(少陰=腎)に潜り込んだ寒邪が、立春を境に陽気が上昇することで熱に変化する現象。寒い職場、底冷え環境、冷たい飲食が積み重なり、春になると口渇・ほてり・寝汗・便秘などの熱症状として現れる。
📊 氣脈功での実測例
立春時(2/4): 腎 -0.2(寒邪が潜伏)、心下部 1.2(陽気まだ弱い)
2週間後(2/18): 腎 5.2(熱化!)、心下部 7.2(上焦に熱が上昇)
2025年11月20日より導入した氣脈功により、従来の糸練功よりも精密に体の状態を把握でき、微妙な病態変化も数値で確認可能に。
📊 氣脈功測定値
| 時期 | 腎 | 心下部 | 状態 |
|---|---|---|---|
| 立春(2/4) | -0.2 | 1.2 | 寒邪潜伏 |
| 2週間後(2/18) | 5.2 | 7.2 | 伏寒化熱 |
✅ チェックリスト(2つ以上で伏寒化熱の可能性)
□ 口の渇きが強くなった□ 喉が渇いて夜中に目が覚める□ 体がほてる感じがする□ 寝汗をかくようになった□ 便が硬くなった□ イライラしやすい□ 肌が乾燥する□ 目が充血しやすい
💊 漢方処方例滋陰降火湯(陰を補い、虚火を冷ます)辛夷清肺湯(上焦の伏熱を透出)麻子仁丸(腸を潤し、便通改善)
※体質に合わせて組み立てます
🍽️ 食養生
【摂りたいもの】山芋、蓮根、白きくらげ、百合根、白菜、大根、豆腐、梨、常温の白湯、蜂蜜レモン水【控えたいもの】生姜・唐辛子・ニンニク、羊肉・鹿肉、油っこいもの、冷たいもの、甘すぎるもの
💆♂️ セルフケアツボ(寝る前に優しく押す)
太渓: 内くるぶしとアキレス腱の間のくぼみ(腎の陰液を補う、体を潤す)
照海: 内くるぶしの真下1cm(陰を滋養、虚熱を冷ます、不眠改善)
三陰交: 内くるぶしの上、指4本分(脾・肝・腎を整える、体を潤す)
※親指でゆっくり5秒×5回、気持ちいい程度で
🌡️ 生活習慣のポイント
・保温のしすぎに注意(カイロを貼りすぎない)
・布団のかけすぎ注意、寝汗チェック・室温は少し涼しめでOK・水分補給:常温の白湯をこまめに少しずつ
【院長の眼】春先の不調を「季節の変わり目だから仕方ない」と諦めないでください。伏寒化熱という東洋医学の視点で見ると、ちゃんと原因があり、対策があります。当院では2025年11月20日より氣脈功を導入し、従来の糸練功よりも精密に体の状態を把握できるようになりました。立春(2/4)前後の微妙な病態変化も数値で確認でき、腎-0.2から5.2への変化、心下部1.2から7.2への上昇など、伏寒化熱のプロセスを可視化できます。食養生・ツボ押し・生活習慣の見直しと、体質に合わせた漢方処方で、春を快適に過ごしましょう。
💠 冬の腰痛・肩痛・食べ過ぎは「腎虚+脾虚」が原因(50代女性)
🔍 診立て
50代女性。前回は鼻の痒みや皮膚の乾燥で治療し落ち着いていたが、今回は腰痛、右肩挙上時痛、時々の腹痛、食べ過ぎによる体重増加を訴える。氣脈功測定で心下部・脾・季肋下は10だが、腎のみ9.2と最低値。東洋医学的に「腎虚+脾虚」と診断。冬は腎が弱りやすく、腎が弱ると腰痛(腎は腰の府)、骨・筋肉の栄養不足(肩痛)、冷えからの腹痛が起こる。また腎虚により脾も連動して弱まり、代謝不良→脂肪蓄積、満腹感低下→食べ過ぎという悪循環に。
💉 鍼灸治療左 列缺(補):手首のツボ、肺の気を補い、肺と腎の繋がりで間接的に腎も強化左 風池(灸):首後ろのツボ、お灸で温め、寒さを追い出し肩・腰の血流改善
💊 処方(内外から整える三位一体)補中益気湯 1包(朝食後):胃腸の働きを立て直し、食べ過ぎ体質を改善五加神 1包(夕食後):腎の力を温め、腰痛や冷えから身体を守る研身 1包(眠前):肌や鼻の粘膜に潤いを与え、乾燥を防ぐ※上焦(胸)・中焦(腹)・下焦(腰・足)をすべてカバー
📊 氣脈功
| 部位 | 氣位 |
|---|---|
| 心下部 | 10 |
| 脾 | 10 |
| 季肋下 | 10 |
| 腎 | 9.2 |
🍽️ 食養生(GYO)
【摂りたい食材】山芋・長芋(胃腸を優しく補う)、黒豆・黒ごま(腎を養い腰の力を支える)、かぼちゃ・さつまいも(脾を温め気を補う)、鶏肉・卵(気血を養う)
【避けたい食べ方】食べ過ぎ(腹八分)、冷たいもの(生野菜・冷飲控える)、刺激物(辛いもの・アルコールは腎の負担)
💆♀️ セルフケアツボ
腎兪: 腰の一番細い所、背骨から指2本分外側(カイロで20-30分温める、腰痛改善・腎を補う)
太渓: 内くるぶしとアキレス腱の間のくぼみ(親指でゆっくり3秒×5回、腎を養い全身疲労回復)
足三里: 膝のお皿外側から指4本分下(円を描くようにマッサージ、胃腸を整え食べ過ぎ体質改善)
【院長の眼】前回の処方が皮膚と鼻をしっかり守ってくれましたね。今回は腎を中心に、冬の寒さに負けない身体づくりをしていきます。一見バラバラに見える「腰痛・肩痛・食べ過ぎ→体重増加」ですが、東洋医学の視点ではすべて「腎虚+脾虚」から繋がっています。氣脈功で腎9.2という最低値を確認し、補中益気湯で胃腸を立て直し、五加神で腎を温め、研身で潤いを与える三位一体処方を組みました。冬は腎が弱りやすく、腎が弱ると脾も連動して弱まります。腰や肩の痛みも、身体が温まれば自然と楽になります。食養生とセルフケアで、日常からサポートしていきましょう。
💠 1年前の「フワフワ感」が消えた!氣脈功で見えた劇的回復の軌跡
こんにちは、近江治療院の院長 當山伸一です。今日は、「1年前は車の運転もしんどかった」という状態から見事に回復された患者様の症例をご紹介します。氣脈功という診断法で、数値の変化と体感の変化がピタリと一致した、とても印象的なケースです✨👤 患者様プロフィール年代:50歳女性九星命式:七赤金星-六白金星-三碧木星(7-6-3)通院歴:約1年😰 1ヶ月前(1月14日)の状態お正月に「結構食べてしまった」ことをきっかけに、体調が大きく崩れていました。主な症状💤だるさ:横になっている時や夜間の方が強い😓左肩の朝痛:起きる時に痛む🌙夜間尿:まだ残っている😔1年前から続く不調:車の運転がしんどい歩いていてもフワフワする感じ全身のだるさ🩺 氣脈功の測定値(1月14日)部位数値意味心下部(心包)7.2やや浮き気味脾(消化吸収)5.2⚠️ 大幅低下季肋下(肝・巡り)2.2⚠️ 極端な沈下腎(生命力)2.2⚠️ 底抜け状態診断:お正月の食傷により、消化吸収を司る「脾」が疲弊(5.2)。そのせいで全身にエネルギーが回らず、「肝(巡り)」と「腎(生命力の貯蔵庫)」が極端に沈下(2.2)してしまった状態でした。車の運転がしんどい、フワフワするというのは、まさに「肝の巡りの低下」が原因だったのです。💊 前回の治療方針(1月14日)沈んだ「肝」と「腎」を底上げする処方を選択しました。夕前(17〜19時):八味丸 12丸(腎の補強)眠前:柴胡疎肝湯 2包(肝の起動・巡りの改善)服薬期間:26日分🌟 1ヶ月後(2月9日)の劇的変化!😊 患者様の実感「夜間尿が減りました!」「中途覚醒しても、また眠れるようになってきました」「1年前と比べると、だるさが全然違います」「車の運転が楽になりました!」「歩いていてフワフワする感じがなくなりました!」🩺 氣脈功の測定値(2月9日)部位前回今回変化心下部(心包)7.27.2変化なし脾(消化吸収)5.29.2✨+4.0季肋下(肝・巡り)2.29.2✨+7.0腎(生命力)2.25.3✨+3.1🎯 何が起きたのか?🌱 脾の回復(5.2→9.2)消化吸収力が戻り、食べたものがしっかりエネルギーに変わるようになった🌊 肝の劇的浮上(2.2→9.2)+7.0という驚異的な回復!全身の「巡り」が復活し、気滞が解消。これが「フワフワ感の消失」「車の運転が楽になった」という体感に直結しています。🔥 腎の底上げ(2.2→5.3)生命力の貯蔵庫が回復し、「夜間尿の減少」「再入眠能力の向上」という具体的な変化として表れました。💡 院長の考察今回の症例で特筆すべきは、**「肝の7.0浮上」**です。東洋医学で「肝」は、全身の気血を巡らせるポンプのような役割を担っています。この肝が2.2という極端な低値に落ち込むと:❌ 気が滞って「動いている方が楽(気滞)」になる❌ 巡りが悪くフワフワ感が出る❌ 朝方に痛みが出やすくなるそれが9.2まで回復すると:✅ 気がスムーズに巡り、だるさが軽減✅ 車の運転など「集中力を要する動作」が楽になる✅ 歩行時の安定感が戻る患者様の「1年前との違い」という実感が、数値の変化と完全に一致していました。これこそ、氣脈功の強み――目に見えないエネルギーの状態を数値化し、治療の成果を客観的に確認できること――なのです。💊 今回の処方(2月9日〜)回復した土台をさらに安定させるため、処方を切り替えました。夕前(17〜19時):独活寄生丸 2丸(肝腎の芯を温める・腰足腰の支え)眠前:婦人宝 7ml(血を補い、心と腎をつなぐ潤いを増やす)服薬期間:28日分🍽️ 食養生のポイント今回お伝えした食養生は:🖤 黒い食材で「腎」を補う黒豆、黒ごま、黒きくらげ🌰 ナッツ類で「腎と肝」を潤すくるみ、松の実🌶️ 温める食材で「巡り」を助けるにら、にんにく、生姜🍖 気血を補う鶏肉、豚肉、羊肉🍇 血を増やして眠りを深めるなつめ、クコの実⚠️ 引き続き避けるもの冷たい飲み物夜の油っこいもの遅い時間の甘いもの午前中のコーヒー💆♀️ セルフケアのツボ🦶 太渓(たいけい)場所:内くるぶしの頂点とアキレス腱の間の凹み効果:腎の大本のツボ。夜寝る前に優しく押す🦵 三陰交(さんいんこう)場所:内くるぶしの頂点から指4本分上、骨の後ろ側効果:肝・脾・腎の三つが交わるツボ。全身の底力を高める🦵 足三里(あしさんり)場所:膝のお皿の外側の凹みから指4本分下効果:脾胃を元気にして、エネルギーの巡りを良くする🌸 まとめ今回の症例は、「数値の変化」と「体感の変化」が見事に一致した好例でした。特に「肝の7.0浮上」は、私がこれまで見てきた中でも屈指の回復速度です。患者様の「1年前は車の運転もしんどかったのに、今では楽になった」というお言葉が、何よりの治療効果の証明です✨ただし、腎はまだ5.3と、本来の底力まではもう少し距離があります。次回(3月9日)の診察で、独活寄生丸と婦人宝がさらに腎を押し上げてくれているかを確認します。📢 お知らせ🔍 診断法の変更について2025年11月20日より、従来の糸練功から「氣脈功(きみゃくこう)」という診断法に変更しております。お腹の各部位(心・脾・肝・腎)の氣の充実度を数値で測定し、より精密な治療方針を立てられるようになりました。📞 近江治療院東洋療法専門院📞0749-26-5137🌐https://oomicare.com/近江治療院予約システム(氣位の成績も見られます):👉https://www.oomicare.com/php/y_login.php院長ブログ:毎日鍼灸漢方@近江治療院👉https://ameblo.jp/oomicure/
💠 背中が伸びると、呼吸が変わる!「空気がおいしい」と感じる身体へ✨
こんにちは😊いつもブログをお読みいただきありがとうございます。今日は、治療後にご本人も驚かれたK.K.さまの変化エピソードをご紹介します✨🍀 背中が丸いと、呼吸は浅くなるK.K.さまのお悩みは、前かがみ姿勢が続くことで背中が丸まり、呼吸が浅く感じることでした。背中が丸くなると胸がつぶれ、肺が十分に広がれなくなります。すると――「息が入りにくい」「疲れやすい」といった不調につながります。今回の目的は、姿勢を整えて、自然に深く呼吸できる体に戻すことでした。⚡️ 通里の鍼で、流れが動く診察中、反応が出たのは手首のツボ 通里(つうり)。やさしく鍼を一本入れると、「心臓のあたりがスッとしました」とK.K.さま。緊張が抜け、体の中の流れが一気に動き出した感覚でした。🔥 百会のお灸で、背中が起きる仕上げに、頭のてっぺん 百会(ひゃくえ) にお灸。施術後、立ち上がった瞬間――「背中が楽!」「呼吸がすごくしやすいです✨」胸が自然に開き、空気が体の奥まで入る感覚を実感されていました。🌸 良い状態を保つためにこの感覚をキープするため、今回は処方を切り替え、桜エラスチン+ を取り入れました。エラスチンは、体にしなやかさを与え、伸びた姿勢を支えてくれます。🌈 まとめ✔ 背中が伸びる✔ 胸が開く✔ 呼吸が深くなる姿勢が変わると、体の中の巡りも大きく変わります。「最近、深呼吸できていないな…」そう感じたら、まずは背中から整えてみてくださいね🌿
💠 ☀️ 冬の日光浴のすすめ
❄️ 陽を取り入れて、体を整える冬は空気が乾燥し、体の中の 陰(うるおい) が失われやすい季節です。そのため冬の養生では、🌿 陰を守りながら🔥 陽を上手に補うこと がとても大切になります。🌞 太陽は「陽」を生む源中医学では、☀️ 太陽は「陽気」を生み出す根本の存在と考えます。太陽の光を浴びることで、体の中にある陽のエネルギーが目を覚まし、🌱 生命のはたらきが自然と活性化します。陰と陽は対立するものではなく、🤝 お互いに支え合う関係。陽があってこそ陰が守られ、陰があってこそ陽も安定します。❄️ 冬こそ、日光浴を寒い冬は、どうしても陽気が不足しがち。☀️ ポカポカと太陽が差す日は、少しだけ外に出て日光浴をするのがおすすめです。特別なことはしなくても、・窓際で日差しを感じる・散歩しながら光を浴びるそれだけでも、体はしっかり反応してくれます😊🌿 冬のやさしい養生として❄️ 冬は「ためる季節」。☀️ 太陽の恵みを上手に取り入れて、無理なく、心地よく過ごしましょう。それも立派な✨ 中医学の養生のひとつ ✨です。
💠 正月休診スタート!今日は息子と全力あそびDAY
こんばんは、當山です。今日から正月の休診に入り、久しぶりに息子とゆっくり過ごす一日でした👨👦✨🧸 おもちゃ売り場は夢の国お店に入った瞬間から、息子の目はキラキラ✨ぬいぐるみを抱えて歩いたり、気になるおもちゃの前で急に立ち止まったり。この真剣な後ろ姿、見ているだけで癒されます😊今日はどうやら、ワンちゃんのぬいぐるみが相棒だったようです🐶🚙 外ではラジコン&砂遊び午後は外へ。お気に入りのラジコンを走らせたり、公園では黙々と砂遊び。掘って、集めて、袋に入れて…。驚くほどの集中力で、ひたすら没頭していました😳🌱 何もしない時間が、いちばん整う仕事柄、つい「考える」「整える」クセが抜けませんが、子どもと過ごす時間は頭を空っぽにして笑うだけ。それだけで、自分自身も自然と整っていく感じがします🌿しばらくは家族との時間を大切にしつつ、しっかり充電していきます🔋✨皆さまも、どうぞ良いお正月をお過ごしください🎍
💠 2025年最終診療日 腎の落ち込みと、その立て直し【診療記録】
こんにちは。近江治療院の當山です。今日は2025年12月27日、年内最後の診療日でした。☃️ 冬至を越えた直後ということもあり、体の深部――特に「腎」に負荷がかかりやすい時期です。その影響が、分かりやすく表れていた症例がありましたので、記録として残しておきます。🧑⚕️ 本日の主訴(S様)🦷12月に入ってから頬や舌の内側を噛んでしまう(週1回ほど)🌙中途覚醒夜中に1〜2回、目が覚める状態が続く強い症状ではありませんが、冬の体調変化としては見逃せないサインです。🔍 氣脈功での確認氣脈功で全体を確認すると、❤️🔥 心下部🍚 脾🌿 季肋下これらは9.2〜9.4と、流れ自体はとても整っていました。ところが――🟥腎だけが【2.2】まで低下。冬至前後は、❄️ 寒さによって腎の火が弱まり、一時的にエネルギー供給が落ちることがあります。今回はその影響で、口腔内の噛み込み睡眠の浅さとして表に出ていたと判断しました。🪡 治療の選択腎を直接どうこうするのではなく、まず上の詰まりを抜くことを優先しました。✋ 使用したのは左・曲池。気の流れを下へ戻す意図での調整です。強い刺激ではありませんが、施術後の反応は明確で、✨腎:2.2 → 9.3全体のバランスも安定しました。「腎を無理に上げた」のではなく、🟢腎が働ける環境を整えた、そんな感覚の治療です。💊 治療後の維持について良い状態を年明けまで保つために、補助的なサポートを組み合わせています。🧠 精神の緊張を落ち着かせるもの💧 口腔内の浮腫・水分停滞をさばくもの🩸 血流面から腎を支えるものあわせて、日常でできる養生として👇🔥 おすすめのセルフケア「関元(お腹)」+「命門(腰)」この前後を🟠カイロで温める方法をお伝えしました。冷えやすい時期には、とてもシンプルですが効果的です。⏳ 今後の目安今回のポイントは、落ちた腎を急いで引き上げないこと。一度整った流れを、🏠 生活の中でどう保つかが大切になります。次回1月10日の診察で、🦷 噛み込みの変化🌙 睡眠の質このあたりを改めて確認していく予定です。年末年始は体調を崩しやすい時期です。無理をせず、♨️「温める」ことを意識してお過ごしください。以上、年内最終日の診療記録でした。
💠 「“卒院しない”という選択もあるんです」 〜3年間通ってくれた、ある患者さんとのお話〜
こんにちは、近江治療院のしんちゃんです😊今日は「治療が終わる=もう来なくていい」だけじゃないというお話を、少しだけさせてください🌸🩺 3年間、通ってくれた 潰瘍性大腸炎の患者さんこの患者さんは、慢性的な腸の病気を抱えながら、約3年間、定期的に通ってくれていました。波のある病気で、✔ 調子のいい時✔ しんどい時✔ 仕事や人間関係で心が折れそうな時いろんな時期がありました😌💉 医療と東洋医学、どちらも大切この病気は、正直に言って鍼灸だけでどうこうできるものではありません。点滴やお薬など、西洋医学の力が必要な場面もたくさんありました。近江治療院でやっていたのは、🌿 病気と闘うことではなく🌿病気があっても崩れすぎない体を守ることでした。🫖 少しずつ、変わってきたこと時間をかけて通う中で、大きく崩れにくくなったしんどくなっても、戻りが早くなった心が折れそうな時も、立て直せるようになったそんな変化が、少しずつ見えてきました✨🌸 ある日の、患者さんのひとこと最近、その患者さんがこう言ってくれました。「もう完全に卒院じゃなくてもいいです。月に1回くらい、体の点検に来れたら安心です。」この言葉を聞いたとき、ああ、ここまで来たんだなと思いました。🚪「卒院=来なくなる」だけじゃない東洋医学の現場では、❌ 無理に卒院させる❌ ずっと通わせ続けるどちらも正解じゃないことがあります。その人にとっての正解は、🌱“自分の生活を生きながら、必要な時に戻れる場所があること”なのかもしれません。🧡 近江治療院が目指していること近江治療院では、✨ 治療に依存しない✨ でも、一人で抱え込まなくていい✨ 「月1回で大丈夫」と言える状態そんな関係を大切にしています😊🌿 最後に3年間通ってくれた患者さんが、今、少しずつ自分の距離感で治療と付き合えるようになった。それは「治した」「治してない」では測れない、とても大切な変化だと思っています🌸🍀治すことだけがゴールじゃない。崩れすぎず、自分の人生を生きられること。近江治療院は、そんなお手伝いができる場所でありたいと思っています😊
💠 【3回の診療で卒院された症例】 〜夜1時間おきに起きていた方が「治る体」に戻るまで〜
こんにちは😊近江治療院のしんちゃんです。今日は、第3診で卒院された症例をご紹介します。🕊 ご相談内容(初診)👩🦰 60代・男性肩の痛み夜間頻尿(ひどい時は1時間おき)腸が弱く、軟便になりやすい過去に大腸憩室炎の既往あり病名がいくつも並んでいましたが、東洋医学ではまず「体の流れ」を診ます。🧭 初診で見えた体の状態🔍 体を診て分かったことは、とてもシンプルでした。腎(体の土台)が冷えて弱っているその一方で、上(心・胆・三焦)には熱と緊張が残っている腸は弱く、強く温めると悪化するタイプ👉 つまり「温めたいけど、いきなり温めてはいけない体」ここが一番のポイントでした。🪡 初診の治療で大切にしたこと🪡鍼灸では、上にこもった熱や緊張を抜き心と腎の通り道をつくり最後に腎が“納まる場所”を整えるという順番を大切にしました。💊漢方も、🌿 滋腎通耳湯🌿 桂枝五物湯🌿 清-jin-炭を組み合わせ、🔥「火を入れる前に、まず道を掃除する」という考え方で設計しています。※この時点では👉人参湯や強い補腎薬は使っていません✨ 第2診で起きた変化2回目に来られた時、😳夜間頻尿がかなり減っている肩の痛みも軽くなっているお腹の不調も落ち着いてきたそして腹部を確認すると…📊全体のバランスが一気に整い、通気が完成。体が「もう自分で立て直せます」と言い始めている状態でした。☑️ 第3診(今日)──そして卒院へ3回目の診療は確認だけです。🔢心・脾・肝・腎、すべてが9.6でフラットに安定患者さんからは、😊「もう大丈夫な気がします」「今回は一回お休みしたいです」この一言が、一番の“治ったサイン”。👉 なので今日は鍼も灸も、漢方も入れませんでした。🌱 まとめ|今日の一番の治療🟢 今日の一番の治療は「何もしなかったこと」です。治すことよりも、治りきる邪魔をしない。これが、東洋医学で一番難しく、一番大切な判断だと思っています。🌸 最後にこの方は、3回の診療で卒院されました。✔ 無理に通わせない✔ 必要以上に薬を足さない✔ 体の声を最優先するそれが結果的に、一番きれいな回復につながります。同じようなお悩みの方の参考になれば幸いです😊🪡🌿近江治療院しんちゃん
💠 【夜中に何度も目が覚める理由】 〜腎と風邪の“あと残り”のお話〜✨
こんにちは☺️近江治療院・東洋療法専門院です。今日は「夜中にトイレで目が覚めて、そこから眠れない…」そんなお悩みを持つ方の診療から、体の中で起きていたことを少しだけご紹介します🍀🌙 こんなお悩み、ありませんか?🟡 夜中に2〜3回トイレに行く🟡 トイレのあと、目が冴えて眠れない🟡 たまに食後に頭に汗をかく🟡 便がコロコロしやすい🟡 鼻の奥に痰が残る感じ(後鼻漏)実はこれ、バラバラの症状ではありません。🧭 東洋医学でみた体の状態今回の方の体を診ていくと…🔸 表面には👉 風邪の“あと残り(風毒)”🔸 その影響で👉 体の上(頭・鼻・心)が落ち着かない状態🔸 そして一番奥には👉「腎(じん)」の弱りが残っていました💧東洋医学では🧠「腎」は✔️ 眠り✔️ 排尿✔️ 体の潤いを支える大切な場所なんです。💆♀️ まずは“邪魔しているもの”を外す治療この方には、まず✨ 風邪の名残を抜くツボ✨ 頭や心を落ち着かせるツボに、やさしく鍼を行いました。すると…😊 お腹の反応がスッと整い👉 最後に残ったのは「腎」だけ。ここで初めて、体が「治る準備」に入った状態になります🌱💊 今回の漢方とサポート今回は「無理に元気にさせない」「静かに回復を待つ」そんな組み立てにしました🌙🌼 夜に👉 腎を潤して、ほてりを鎮める漢方🌼 補助として👉 血や潤いの材料になるもの👉 膀胱の“弾力”を助けるサポートどれも💡体を動かしすぎない💡眠りを邪魔しないことを大切にしています。🍽 おうちでできるセルフケア🏡 今日からできることも少しだけ👇🍵 冷たい飲み物は控えめに🍚 夜は消化の良い食事を🛀 シャワーだけでなく、ぬるめのお風呂👣 内くるぶし周りをやさしくマッサージ「がんばる」より「ゆるめる」ことが大切な時期です😊🌸 まとめ🌙 夜中に目が覚める🌙 眠りが浅い🌙 体が乾きやすいそんなときは👉 年齢のせい👉 気のせいではなく、体の奥の“回復スイッチ”が押されるのを待っている状態かもしれません。近江治療院では🌿 体の声を聞きながら🌿 無理のないペースで🌿 本来の回復力を引き出すお手伝いをしています。気になる方は、いつでもご相談くださいね☺️✨🌱 近江治療院東洋療法専門院(鍼灸・漢方)
💠 新生・氣脈功(きみゃくこう)誕生物語
🌿✨【新生・氣脈功(きみゃくこう)誕生物語】—— 2025年11月20日、気の新しい地図が生まれました ——(by 當山伸一)こんにちは。今日は、私が臨床の中で育ててきた新しい診断法「新生・氣脈功(きみゃくこう)」 のお話です。氣脈功は、“身体の気が今どこを流れ、どの層にとどまっているか”をリアルタイムで読み取るために生まれました。風邪ひとつ取っても、気は太陽 → 少陽 → 陽明へ進んだり、寝冷えで太陽に戻ったり、喉だけ風熱が出たりと、教科書どおりには動いてくれません。そんな“動く気”をそのまま診断に使えるようにしたのが氣脈功。この気づきが形になった記念日が 2025年11月20日 です。🌼■ 氣脈功の特徴(かわいく簡単に)氣脈功は 六経(太陽・少陽・陽明…)× 気の流れ を読む技術鍼をすると “層がめくれて本証が出る” のを確認できる経絡だけでなく 経筋 や 陰虚・気虚 も同時に見られる処方は“結果”として最小におさまる糸練功のように薬を探すのではなく「気の現在地(GPS)」を知るための診断法氣脈功は、古典(傷寒論)の「層の考え方」と、現代の患者さんの“リアルな反応”をむすぶ 小さな橋 みたいな存在です。🌸■ 糸練功との違い(優しく要点だけ)糸練功:“薬が合うかどうか” を確かめる技術氣脈功:“気がどこに滞り、いま何層目か” を読む技術だから氣脈功は、鍼と組み合わせると、証の出方がすごく分かりやすい のです。🌟■ 最後に氣脈功は、私が作ったというより、患者さんの身体が「こう読んでね」と教えてくれた学びの結晶です。これからもっと優しい治療を届けられるように、氣脈功を少しずつ育てていきます。🌱✨これからも、どうぞよろしくお願いします。
💠 【症例ブログ】 季節とともに揺れる身体に、鍼と漢方で寄り添う(66歳・五黄土星)のケースより
こんにちは、近江治療院の當山です😊今日は、6月という季節にぴったりの症例を紹介します。キーワードは【寒湿】【田んぼ】【再燃】。特に、環境と体質の交差点にある方に響いてほしい内容です。☔️「なんか最近、首が重くて…」主訴は、首〜耳〜腰にかけての重だるさ。患者さんのHTさん(66歳)は、田んぼのすぐそばにお住まいで、梅雨入りとともに体調が悪化。🌀「頸の奥がつまる感じ」🌀「耳の奥がこもってる」🌀「膝は治ったのに、なんかまたしんどい…」まさに、**寒湿による“内攻の邪”**が再発しかけていた状況でした。🔍体質+環境=病のルート東洋医学では、こういったケースを“外因”と“体質”の交点で捉えます。✅ HTさんの九星命式:本命:五黄土星月命:八白土星日命:三碧木星この命式の方は、冷えと湿気を深く吸い込みやすい体質。田んぼからの湿気が、まさに“引き金”となったのです。🪡鍼灸と漢方で通したルートは…🔸 鍼灸では:合数が最も低下していた【大腸経】にST膀胱経ライン(腰・膝裏)にも寒湿反応あり下半身が“水没”状態。地面からの湿気を強く吸っていた印象🔸 漢方では:🌿**茵蔯五苓散(いんちんごれいさん)**を処方→ 湿熱ではなく“寒湿”のタイプ→ HTさんのように水辺環境に住む方に非常に合う処方です🍽そして、その日の昼は「から揚げ定食」でした。治療後、帰りに立ち寄った定食屋で、HTさんはから揚げ定食を頼んだそうです。「昼、何食べようかなって思った瞬間、凛の視線感じたんや。気づいたら から揚げ定食を頼んでしもとったわ。」…その言葉、なんかめちゃくちゃ、愛おしかったです。昼って、ほんの一瞬だけ“自分を許していい時間”なんですよね。💡この症例からの学び✔ 湿邪は“体の奥”に静かに入る✔ 良くなったように見える不調も、季節で再発する✔ 地域・住環境と体質の掛け算で「証(しょう)」は変化する🧑⚕️しんちゃんからひとこと湿気は悪者じゃない。でも、それに負ける身体ではいてほしくない。鍼と漢方は、単に症状を追いかけるものじゃない。「その人が“通れる身体”に戻っていくための道筋」それを一緒に描いていくのが、僕たちの仕事です。📣あなたへ「季節の変わり目に、毎回しんどくなる」「田んぼや湿気の多い環境に住んでいる」「整体では良くならない腰・膝の不調がある」そんな方は、ぜひ一度ご相談ください😊症状だけでなく、“背景”から一緒に整える治療が、ここにはあります。✏️読んでくださってありがとうございました!次回も、症例を通して「治す力」のヒントをお届けしていきます🌿
💠 ✨「野菜でつくるサラサラ血。今日から“さっぱりごはん”で体内リセット!」
「なんだか最近、体が重い」「肌の調子が悪くて、化粧ノリも悪い…」それ、もしかしたら“血”の流れが滞っているサインかもしれません。東洋医学では、血の巡りを整えるためには「脾胃(=消化吸収)」の働きがとても大事とされています。今回は、**サラサラ血を目指すための“野菜の力”と“日々のごはん”**についてお話します🌿■ 血の流れは「食べ方」で決まる?脾(ひ)は、食べたものをエネルギーに変え、血を作る働きを持っています。でも、以下のような食生活が続くと、脾の働きが落ちて“ドロドロ血”の原因に…。濃い味付けの料理ばかり(油っこい・外食メイン)甘いものや冷たい飲み物が多い生野菜を大量に食べる(加熱していない)毎日アイスやジュースを口にしているこれらは一見ヘルシーに見えるけど、脾を冷やし、血を作る力を弱めてしまうんです。■ 凛からのアドバイス💡「体を内側から整える食事」にシフトするだけで、肌ツヤも巡りも整ってきますよ✨今日からできる食習慣はこちら!🍽️サラサラ血を目指す“さっぱりごはん”の工夫野菜はしっかり加熱してから食べる(蒸し野菜・味噌汁・煮物がおすすめ)味付けは“素材を感じる薄味”を意識外出時は1枚羽織る or 靴下を履いて、冷えから身を守る湯船にゆっくり浸かって、内側からぽかぽかにお菓子やアイスは「ちょっとだけ」を楽しむスタイルで🍨■ おわりに食事は体を作るもの。そして“血”は、肌・髪・心の状態すら支えてくれます。食べ方をちょっと変えるだけで、翌日の目覚め・肌の感触・気分の軽さが変わってくるはずです✨凛と一緒に、今日から“さっぱりごはん習慣”始めてみませんか?💖
💠 『ツボに刺すだけじゃない。「命に触れる」って、こういうこと。』
【前編】✨こんにちは*近江治療院の當山(とうやま)です♪今日はちょっと真面目に、でもふわっとした気持ちで、僕が日頃思っている「鍼灸ってなんだろう?」というお話をさせてください(´︶`)◆「え、同じツボなのに…なんで効き目が違うの?」患者さんからよくこんなお声をいただきます。💬「〇〇院ではよく効いたのに、△△院ではイマイチだった…」💬「あそこ、雰囲気はいいんだけど、なんか違ったなぁ…」でも、どちらも同じ“ツボ”に刺してるはず。そう思いませんか?✨実は――ツボは同じでも、「触れ方」「気の流し方」「心の向け方」がまるで違うんです。◆「脈診が苦手」から始まった、僕の診療スタイルちょっと正直に言うと…僕、昔から脈診が得意じゃなかったんです(恥ずかしながら…)でも、それでもあきらめたくなかった。そこで出会ったのが、合数(ごうすう)という身体の反応値を診る技術=糸練功(しれんこう)。🪷今ではそれが、僕の診療の“心の軸”になっています。◆ツボを「刺す」だけじゃ、命は動かないツボを打つだけなら、誰でもできる。でも本当に大切なのは、💫「いつ、どのくらいの深さで、どんな“心”で打つか」💫“命の声”を聴くように、そっと触れて、そっと刺す。それが、しんちゃん式鍼灸です。◆漢方も、“道”がなければ届かない🫖「漢方って、飲めば効くんじゃないの?」そう思う方も多いかも。でも実は…🌿**引経薬(いんけいやく)**というお薬があるんです。これは、「どの経絡を通って目的地に薬を届けるか」を導く、いわば“薬のナビ”!つまり――🔹鍼灸が“道”を整えて🔹漢方がその道を通って“目的地=臓腑”に届くそんな風に、一緒に働くんです。✨この続きは、次回【後編】へ…仏法の心と、僕の診療の根っこについても、もう少しお話しさせてください。次回もぜひ、お楽しみに*近江治療院 當山伸一
💠 【診療哲学メモ】合数・経絡・引経薬と治療順序に関する考察
【ブログ記事案|治療家の哲学と思索】『風邪、合数、引経薬──“治す”ということの本質を問い直す』こんにちは、近江治療院の當山です。今日は、日々の診療の中でふと立ち止まって考えたことを、少し真面目に綴ってみようと思います。◆「風邪を先に治す」は本当に正しいのか?東洋医学では、「先急後緩」「先表後裏」といった言葉があり、風邪のような急性症状は真っ先に治療すべきだと教えられてきました。けれども、最近ふと思ったんです。“合数(体の反応値)が最も低い場所”が、風邪とは別の経絡だったら?僕の原則は、“最も病んでいる場所”から治療すること。それが風邪ならいい。でも、もし違ったら――?◆四分画診断の限界頼りにしてきた「四分画」も、時に脆い。安定しているように見えても、患者さんの実感と乖離することがある。つまり、四分画は“確認指標”であって“絶対判断”ではない。◆臓腑と経絡、そして引経薬臓腑の病は経絡に現れる。経絡に鍼をしても、臓腑が整うまでには時間がかかる。これを理解すると、「引経薬」という概念の深さが見えてきます。漢方は“成分”ではなく、“経絡という道”を通して届く。だから引経薬があるんです。「届けるべき場所」に導いてくれる薬、それが引経薬なんです。◆技術じゃなく、“姿勢”としての診療僕は、脈診がうまくできなかった。だから、逃げるようにして合数や糸練功に向かった。でもそれが、僕の診療の土台になった。今では、リアルタイムで合数を取りながら、鍼と漢方をリンクさせるスタイルに辿り着いています。それは、かつて伝漢研で夢見ていた「未来の鍼灸」に、一歩届いた気がしています。◆「結果がすべて」…だからこそ、今も問い続ける僕はまだ、「還元できた」とは言えません。それを言うには、まだまだ“結果”が足りません。でも――今この手で、確かに命に触れている。それだけは、胸を張って言えます。ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。東洋医学の道を進む者として、これからも揺らぎながら、でも信じて、前に進んでいきます。近江治療院 當山伸一
💠 心のモヤモヤは骨折と同じです
心のモヤモヤは骨折と同じですもし足の骨が折れてしまったら、ほっておいてくっつくまで待っている人はいません。🦴きちんとしかるべき処置を受け休息して療養しますよね。(:3[▓▓]捻挫程度なら一時の休息でどうにかなるでしょう?でもそれが骨折ほどの状態なら、必ず治療が必要です。心のトラブルも同じです。むしろ、心の状態は外から見えないため、見た目には元気な人と同じに見えてしまうので厄介です。😗だからこそ、自分で自分をいたわることが大事なんですよ。🤗
💠 のどの不調には、梨の薬膳デザートが効果大
秋口、ちょうど10月から11月頃、紅葉が綺麗な時期に増えてくるのが喉や咳のトラブルです。これは冷たい乾燥した空気がのどや鼻👃の粘膜を痛めることによるものと考えられます。そんな時にオススメなのが、🍐梨の薬膳デザート 『ビンターデューンリーズ』です。🍐梨には、潤いを生み、渇きを癒して、余分な熱をとり、痰をなくすという力があります。一緒に蒸す氷砂糖には、👃鼻、気管支炎皮膚などに潤いを与えて、咳を止めて痰をなくすという力があります。蒸すだけだと簡単ですが、とっても効果があるので、のどの不調を感じたら、薬を飲む前に一度作ってみてください。熱々の梨は、不思議な食感かもしれませんが、結構ハマる方も多いですよ😙🍐梨の薬膳デザート🍐1梨のへたの部分を蓋になるように少しきる。2実をスプーンでくりぬき、氷砂糖を3個ほど生姜の薄切りを1枚入れる。3 1の蓋をして、深目の皿に入れて、蒸し器で40〜50分蒸す。柔らかくなり、皮が裂けたら完成❕
💠 舌の形のチェックも欠かせません
皆さん下の形のチェックをいたしましょう中医学には、舌の色を見て、健康をチェックする方法があります。その時は、同時に舌の形がどうなっているのかも確認します。具体的には、歯形やサイズ、裂け目の有無などを見ます。歯形があって、全体的にしまりがなく、膨らんでいるような時は、エネルギー不足を疑います。つまり漢方でいうところの気虚になります。舌が小さいのは、栄養や潤いを運ぶ血の不足です。漢方でいうところの血虚になります表面に裂け目があるのは、乾燥して潤いが不足した状態です。漢方でいうところの津液(水)不足になります明日以降は、各舌の形の対応方法を述べていきます。😙
💠 NO380 足に力が入らないため手首が痛む男性
平成21年らいより 通院頂いてる男性です。 初診時は後縦靭帯骨化症(OPLL)による、下肢麻痺から始まり、時折相談される様々な症状のお手伝いをしてまいりました。時に経筋証にて、筋肉のダメージによって益々歩行困難となる時もありましたが、入江式燔鍼療法で酷くならないようお手伝いを致しておりますこの度 いよいよ下肢に力が入りづらくなり、自身を支えるのに、両手首を酷使してしまうことで痛みがでるようになったのでなんとかならないものかと相談を頂きました。漢方医学では 肝は筋 脾は肌肉(筋肉)と言われます 舌診にてやや黄色がかった黄苔と津液不足が見て取れます。津液不足は腎虚改善剤で対応。最初は二陳湯+四君子湯ベースの六君子湯かと思いましたが、糸練功で診ると補中益気湯の証とでました(当方がも先入観で思ってるものが、糸練功にて見事に、その処方は違うよと瞬時に反応が出ます。)補中益気湯は 気虚代表の処方 気虚の証によく使用されます また風邪をひきやすい「脾肺両虚」のお薬でもありますこの方は、常々糸練功の確認にて、風邪をおひきになられるので、その部分でもあってると思われました。中気下陥のお薬でもありますが(胃下垂や脱肛)などの症状は持っておられません。漢方医学では 脾は肌肉を主る といいます この方の場合 脾肺両虚となり、肌肉に異常が出てると判断しましたまた気虚とともに 陽虚もあるのではと考え 陽虚と言えば 治療は無論お灸です。対象の経穴は以下の通り督脉 奇穴の 中枢 左右 大腸兪(この時は左右用いましたが本来は片方だけでいいと思います 術者指の指腹を使って、経穴が陥没する方をとるのがいいかと思います)他にも身柱 脾兪 腎兪も日によって脈を診ながら用いていますR3 8月11日 より 脾胃気虚(脾肺両虚)の治療開始当初の合数は 脾虚 臓腑 脾 陰証0.2 4+補中益気湯2包現在 約2か月後の現在は脾虚 臓腑 脾 陰証9.4 +(2)補中益気湯1 (現在は1日2包だったお薬も1包に減薬)目覚ましく改善してくださり、足腰に力が入りやすく以前のように両手首に力を入れなくtも踏ん張れるようになったと喜んでおられます最近の急激な寒暖差で、経筋証(筋肉の故障)が出やすいので、院内では燔鍼治療 院外(ご自宅)では、柊身製剤 安身製剤を服用いただき経筋証が出ないように努めていただいている。
💠 766 飛蚊症の一症例
当院の通院患者である、娘様からの紹介で、2015年7月に初来院して以来、様々な治療ををお受けになり改善治癒してきた最中平成31年4月頃に飛蚊症で悩んでいるとご相談を頂きました。眼の違和感-0.2洗肝明目湯を1日2包お出しする。1か月後(5月)には 4.5合まで改善しかし その約1か月後の6月5日に糸練功で確認すると2.7合約2合の下落を認めた本人も元へ戻ってるような感じがすると訴えられた。このお母さんは、日頃から漢方治療に非常に真面目でいらっしゃるのになぜこのような急激な下落を認めたのか疑問に思わざるを得ませんでした、糸練功で様々可能性のある所を探ると、脳血管障害 血流改善を適応処方として求めているので、脳梗塞と判断、丹參製剤を中心に処方致しました。脳血管障害2.2 3+生薬製剤2号方処方後 約2週間後の6月18日脳血管9.2 +(2)へ約2週間で7合改善 慢性疾患でここまで飛躍的に治る疾患は少ないため、やはり見立て通り脳血管障害があったものと思われる。次いで飛蚊症の証もつれあがりして、(左)眼 飛蚊症3.2まで改善 1合改善が始まってきた。約1か月後の7月24日には脳血管の合数は10±になっていたので脳血管の治療は一旦終了となった。この時の飛蚊症の合数は 飛蚊症4.4それから4か月後の 11月25日の検診では 飛蚊症9.9 +(2)まで改善またその後 右にも飛蚊症が発症した この右には杞菊地黄丸を主体にした処方が出ました 右と左で処方が違うのが印象的でしたその後 年明けの 5月には 飛蚊症 ほとんど気にならなくなったと喜ばれています。考察洗肝明目湯 や杞菊地黄丸合明目仙加 補助剤のアイリースなどは効果は良いが 本治 標治で言えば標治になります東洋医学の独特の概念である 「肝は目に開竅する」この理論に基づき マリアケア(マリアアザミを主体にした薬剤)を補助的にお出ししたのが早期の飛蚊症改善に役立ったのではと自負しています。
💠 NO828 稗(はい)粒腫に悩むご婦人
以前から夜盲症に困っていたご婦人が、夜盲症完治後、次は「最近おでこにぶつぶつができて、手術でとってもらうのだがすぐにできてくる」と困られたご様子、その病名を聞くと 稗(はい)粒腫と言われるものです。詳細はウィキペディアより稗粒腫は、目の周りや目の下にできる白いブツブツの症状のことを指します。 大きさは1mm程と小さく、手で触るとブツブツしています。 白ニキビに見た目が似ていますが、うぶ毛の毛穴の皮膚からできたもので、表皮嚢腫の小さなものと考えられています。 とのことです。初糸練功額 稗粒腫0.2非常に低い合数をはじき出した 鍼灸漢方治療併用治療をご希望。3か月後額 稗(はい)粒腫臓腑膀胱陽証1.6御覧のように上り幅が非常に弱い。 ここで色々模索した結果、HNS剤というものがあったので当院専用のルートを使って入手その補助剤を入れることにしました6か月後額 稗(はい)粒腫臓腑膀胱陽証7.4+(3)バッチリ効きました(^▽^)/!!それから2カ月後額 稗(はい)粒腫臓腑膀胱陽証10±(1)ほぼ完治です 途中もう一度だけ、稗粒腫を除く西洋的治療をして取り除いて頂いた後はまったく再発しなくなりました。今後も再発がないようにこの後も、3か月押し気味で服用して頂いた後廃薬となりました。 🎊
💠 NO249 膝痛が改善した男性
当院へは8年ほど通院されてる男性である。途中、喘息や頚肩腕症候群などお手当をさせて頂きました。今回は、かなり以前から痛かった膝の痛みが最近特に気になると相談を受けました最初に相談を受けたのが平成29年6月である。鍼灸を中心に治療をしてきた結果一時期8合代まで改善するも膝を曲げた時の痛みが緩解しないとご指摘を受けました。今までは何もしていない状態で糸練功をとってましたが、今回から痛い時の格好で糸練功を取ることにしましたするとどうでしょうなんと、-0.3合。。。。。。(平成30年2月検診)左膝(屈曲時) 経絡 膀胱 陽証2.1 4+防已黄耆湯3.3合竜仙2 + 膝の糸練功ST部に置鍼 (治療半年後)・少しましになった、階段の昇降、歩行時の痛みが少しましになったと言われました。左膝(屈曲時) 経絡 膀胱 陽証5.3 2+防已黄耆湯3.3合竜仙2 (平成30年10月)治療開始約8か月後・踵接地時に以前よりはましだけども、突くと膝にくるのはあまり感じないと喜んでいらっしゃいます。これからも 10合±目指して頑張られています。
💠 故 入江正(FT創始者)先生の名言集
故入江先生の東洋医学の知識、考え方は非常にずば抜けていると思うのは私だけであろうか?もっと東洋医学に親しみ、そして深さを知っていただくためにも、私が勉強した数々の中で、入江先生のお言葉を何点か紹介していきたい。●日本の湯液は江戸時代のものと比べてなんらの進歩も見られず、むしろ、西洋医学を引用したためかえって退化してしまったように私は考えている。処方を構成する生薬の名前も知らない者や処方名も知らず番号で使用する者が増え、漢方薬には2千年の歴史と文化があることを知って欲しい。そして漢方薬が作られた原理は未だに解明されていないことを知って欲しい●人間の身体は実に精妙に作られている。特に病気の時には、その精妙さが感慨なく発揮される機構が備わっている。それにはふたつあります。ひとつが、経脉であり、もう一つが、薬の判定能力である。それは人間が病気をしたときには、薬を服用する前に、その薬物が効くか効かないか適か不適か毒になるかを判定出来る能力である。伝説の神農が持っていたとされる能力の一部を普通の人間でも持っているのである。●これ迄は、湯液治療では医者が主導権を持っていたのであるが、これからは適か不適かを判別出来る人間に本来備わっている能力の方が主導権を持つような時代がやってくると私は信じている。近い将来、医者と病人の立場は五分五分になると思うのである。先生の予言である。名医の薬も同様にして適・不適を判定できる。漢方薬だけでなく新薬の場合も同様である。●鍼灸家が経脉と五行説を敬して遠ざけたのは、実利を重視したあまり経穴しか利用しなかった事と経脉を捉えきれなかったからである。湯液家が「傷寒論」や経験を重視し五行説と経脉を迷信や呪術としたのは、手に取れ、目で確かめ、すぐに実利と実用につながる商品としての処方という薬物があったために学問の形を知ろうとしなかった事と経脉が分からなかったである。 経脉を理解しない限り、漢方は理解できない。それは漢方のアルファベットであるからである。経脉は表裏が経別で結ばれているために外治の鍼灸が臓腑に効き、内治の湯液治療が経脉を治すことが出来るのである。●多分、極近い将来、漢方には世界中から参入するようになるであろう。ゴールドラッシュのような状況が起こるであろうと思う。医学の世界の処女地、医療の世界の未開拓の原野はここにしかないからである。金属の鉱山もオイルの油田もここにしかないからである。●FTを取得すると(出来れば糸練功)世界中でも共通化する事が出来る。治療法もFT(糸練功)を理解すれば全世界に普遍化する事が出来るそれは人間の本質に根ざしているからである。多分、近い将来、私の治療法は高く評価されるものと確信している。●私の体験では、慢性の老人の脊中の愁訴の者には牽引は宜しくないという印象を持っている。●私の体験と日常の治療から老人病の経験をしてきた 多分近い将来、老人病学というものが出来ることであろう。それは社会のニーズでもあるからである。 漢方は西洋医学とは原理も原論も異なった医学であるが、2千年も前から鍼灸と湯液の治療医学と導引・按キョウ(マッサージ)の養生医学を完成している。従って老人病に対するノウハウもある。ただ残念なことにノウハウを生かせる教育制度も専門家も居ないのが現状である。所感少なくとも、私(當山)は、介護支援専門員のテキスト(特に医療基礎・総合サービス分野にて)で若干の老人病学を触れさせて頂いてると思う。入江先生の予言は見事に的中していると思う。 また老人病に対しては、腎虚とTMDなどの合病が多いことが私の中では確認している私の手で、入江先生の作り上げてきた、老人病専門治療を創作できたらと思ってる。●少なくとも、鍼灸家が病気の本質を経脉の変動として捉えたのに比べれば湯液家は表面を重視したという偏りがあったと言えよう張仲景(傷寒論雑病論著者)はそうではなかったと私は考えている。ついでに言えば、湯液の随証治療(証を立ててその証を治療とする)もう目いっぱい、患者の身体と対話して病気の本質に踏み込んで投薬するようになったことを意味している。適・不適診を、病人がマスターをしたら医者の地位も危ういものになる筈である。●いづれ、経脉と五行説と入江FTだけが共通の言葉になる気がしてならない。●針灸治療でも数多く針を刺し、灸をすえることが効果が挙がると錯覚されているが、それは間違いである。過剰な治療は害になる。●針治療と湯液治療を併用すると素晴らしい効果をうる事が出来る。●漢方は素晴らしい医学である。現代医学とは理論も治療法も異なっているが、人間の身体に馴染むように作られているために、病人が違和感を持たず、素直に治療を受け入れるのである。
💠 顔面神経(三叉神経)痛で苦しむ男性 昭和45年生 32歳 (No10191)
平成15年5月29日 初来院問診によると、様々な整形外科等に出向いたが、薬を飲まされるだけで、一向に改善の兆しが感じられなかったので、電話帳を見て来院したとのこと。特に口の周りが酷く神経痛で痛むらしい。治療法 地倉穴 及び 頬車穴 にそれぞれ得気を得るまで、雀啄法にて刺鍼する。3週間後 かなり、神経痛の出る頻度が減ってきたと本人は喜んでいる。6ヶ月後 未だ、口の周りまた頬の辺りに痺れが、再発するときがあるとのこと。治療法見直し、 曲さ さん竹 陽白 (三叉神経第1枝)四白 迎香 下関 (三叉神経第2枝)けんろ 曲びん 大迎 頬車 (三叉神経第3枝) と各局部において標治法を取った1年後の3月 ほとんど神経痛は出なくなった、糸練功で反応穴にて調べてみると、両側共に10合と改善した。現在は、ご本人が再発防止の為、毎週・保健治療にてご来院されている。 治療法は、主に本治法(経絡調整)と上記の経穴をの数を減らし肩背部の按摩療法にて施術を繰り返していらっしゃいます。この男性は真面目に、1週間に1回必ず忘れず来院され受診されたのが、早期の改善へと結びついたのだと思います。
💠 NO414 膝痛のご婦人(86歳) 再度学んだこと
この奥様は何度かブログでも紹介しておりますが、平成22年6月7日が初来院なんですが一度1年以上ブランクがありましたが再来院してからは今回で102回目となるご婦人です現在は息子様(NO380)からの依頼で認知症を中心に治療をしておりますが・・・・平成26年5月7日 再来院最初の方は先ほども書きました認知症を中心とした治療でしたが、治療回数72回目膝痛=0.6合2月24日0.4合下落3月2日 0.6合 元に戻る程度3月23日を機に1.3合 1.6合と上がるが また4月20日0.8合に下落(90回目)ここで問題が発生というか作られたといった方がいいのか家の周りの草が気になるからと草むしりを行った 結果・・・0.3合 0.1合と下落につぐ下落それに加えて、薬の飲み忘れも目立った ついに8月3日には0.2合まで落ちたもうヘロヘロになって診察室に入ってくるまでになった。 以前から言ってる足上げ運動等もやっていただくように言ってましたが全くされていません 痛みのせいでしょうか認知症の評価点数も悪くなりました30点中16点ここでしっかり婦人のためを思い叱りました「このままではご主人に下の世話をやって頂くまでになりますよ!」って8月11日0.6合に改善 痛みがましで歩くのが少し楽になったと、ここ最近0.3合から上に上がって安定したことがありませんでしたからね前回の叱責がきいたのか、今回はできる限り運動療法を取り入れてくださったらしいです身体の一部の痛みが取れたからか、認知症評価点数も30点中21点と今までになかった高得点を取ることができた考察痛みは心や思考力を低下させる やはり心身一体なんだと再度考え直させられました今後も御主人のお世話にならないためにも運動を頑張るとお斜ってくださってます。患者様 また膝痛の方へ今回の症例からでもわかりますように、病気を治していく上では私たち施術者の力だけではどうにもならないことがあります、やはりご自身の努力も絶対不可欠です。養生が大事です今回の意味においては、太ももの筋肉を鍛えることがすなわち膝痛を治すことになります私たちだけに頼っていただいては困るのです、それでは治りません、やはり一緒に病気に向かって良きパートナーとして位置付けて頂きたいと思います、病気を治す治さないは、自身の治してみせるという根気と努力が必要ですこれから共々に頑張ってまいりましょう。
💠 NO684 膝の痛みに苦しむ男性
今回でトータル23回目(膝のご相談は、5回目からとなる「平成27年12月10日」)特に左膝0.8合6回目の時、力学的検査と糸練功にて、半月板の異常と判断「アップレイテスト、内反外反テスト」刺鍼にて対応約10日後1.3合に改善(平成27年12月29日)年明け 28年1月4日左膝=0.4合に下落治療後もそれほど変わらなかったとのこと約1週間後 0.6合 更に1週間後 0.9合 あまり改善していかない。。。。1月28日1.1合2月6日 整形外科にてX線照射にて骨棘を認める=治療費が続かないとのことでここで、保険取扱いをお勧めする=(許可が下りたので引き続き加療)鍼灸だけでは一時的なものに過ぎないと判断し保険も通ったことなので、糸練功にて検査し結果 桂枝加朮附湯をお出しした。(1日量12錠)それからというものぐんぐん調子が良くなった。3月14日2.8合に改善3月30日3.3合に改善(1日量10錠 五積散を足す)約3か月後の28年7月6日7.3合まで改善(1日量2錠に減薬 五積散は2包とした)8月8日9.4合まで改善痛みはほとんどなく ぼちぼちと言われたもちろん当初の0.4合や0.6合の頃からみたら比べ物にならないほど楽になったと喜ばれた
💠 NO782 肋間神経痛 胆石 胆砂
今回で25回目になる男性です。病院の痛み止めで何とかごまかしていた脇腹あたりの痛みがありました。通常肋間神経痛の罹患しやすい場所は、第5~9肋間が最も多いと言われていますがこの男性の場合もっと下の11・12肋間が痛むとのことでした。病院でのCRP検査はそれほど異常がないものの、朝散歩に歩いて30分ほどしてくると脇腹が痛みだすとのことです。他に医学的には特発性はまれで 症候性は 脊椎カリエス 脊椎癌 脊髄癆(梅毒)大動脈瘤気胸 伝染性疾患 外傷などといわれていますが、問診の内容からしてどれも矛盾します。痛むところの高さからして肝胆と捉え、最後の頼み綱のように胆砂(胆石)と判断。漢方薬を服用して頂く平成28年7月26日胆嚢=0.7合本日=3.2合に改善痛みは殆どないと喜んでいただいた次回の診療はお盆が明けたころに頂く予定です。でも痛くなかったらもういいかも
💠 NO305 円錐角膜(難病)の合数が上がった男性 55歳
今年28年 2月に来院小学校5~6年 近視がどんどん進み 22歳の頃に目の周りに輪っかが見えるようになるさらにそこに霧がだんだんかかって見えたので 眼科へ円錐角膜と診断をうける以前 明目仙で対応するが効果なし洗肝明目湯に苓桂朮甘湯を足してお出しした 漢方治療のみ右=-0.2合 左=-0.4合約5か月後右=3.1合 左=3.4合と劇的に改善当初3合になってもよくならない、兆候が現れなかったら諦めましょうと言ってたのですが思わぬ結果にともに喜んでおります眼科医の毎回の写真にも変化がみられています 後日公開いたします。
💠 NO782肋間神経痛の男性
今回で22回目になる少しはましになってきた、本日も昨日までは調子が良かったが今朝は・・・とお伝えいただいた肋間神経痛は特に第5~6肋間が好発部位 しかしこの方の場合、第12肋骨辺りを訴える好発部位から離れているから肋間神経痛でないと鑑別するのには少し早すぎる気もするがそれよりも経過が長すぎる、そして一時的には調子がよい時もあるということに着目したそこで次の鑑別を考えたのが、内臓体性反射である 内臓の異常が神経痛としてシグナルを出してるのではと思い第12胸椎当たりの腹腔臓器を解剖医学書で確認 十二指腸辺りと検討を付けてお尋ねすると既往歴に十二指腸潰瘍を患われた経緯があることを確認そこで、肋間神経痛を治す漢方ではなく、十二指腸潰瘍をよくする、桂枝加芍薬湯をお出ししたこれでもいまいちらちが明かないような場合次の手も考えています糸練功 肋間神経痛=5.3合 (H28年 3月時 -0.2合)
💠 NO797 気圧の乱交で苦しむ男性
今回で18回目になる男性です。38歳学生時代から、おなかの調子が良くなくなり、住んでいた場所で大きな工事による騒音続き、また様々な悩みの連続で精神的におかしくなり、それ以来、特に気圧の上昇下降が急激な時に体調を崩すようになった糸練功五志=-0.3合3か月後の現在7.1合漢方薬はもちろん、補助剤、鍼灸も積極的に用いっていった今では調子の悪い日が余り出なくなってきて喜んでおられます
💠 NO305 水平角膜症による歪み
この男性は2008年11月ごろに初来院してくださってましたが、症状の改善があまりみまれなかったのか途中で断念されてましたしかしこのたび、同じ寺院の関係の方から当院を勧めて頂き再度ご来院されるようになりました2016年 2月糸練功右目=-0.2合 左目=-0.4合洗肝明目湯をベースに様々な処方群を考えた結果現在は、洗肝明目湯に苓桂朮甘湯を合方するのに落ち着いています。約4か月後右=2.3合 左=2.2合物が見えるときと見えないときが出てきて最近では見えるときが多くなってきたと喜んでいただいてます考査洗肝明目湯 は名の通り眼病に使うことは容易に検討がつく 苓桂朮甘湯は主に首から上の症状によく使います器質的な水平角膜は変化がないものの恐らく、眼動脈の血行が促進され何かしら変化を及ぼしているのではないのかとみている今回で12回目の診療となる以後も報告していきます。
💠 NO780 頸や肩の痛み
今回で31回目になる男性です治療前に調子はいかがですか?と尋ねると調子は良い 多分会社の中で一番僕が元気です(笑)とおしゃってました五志=10合 第7頸椎歪み=10合 生体内環境=9.7合見ての通りすっかりよくなられました約8か月目にてここまで到達されました。
💠 NO767 花粉症 蓄膿による頭痛や頭重感
本日娘様(NO578)のご紹介で来院されて今日で8回目になるお母様です。蓄膿による頭痛があり頭痛薬が手放せなかったようですが、標治の花粉症とともに治療した結果頭痛どころか普段の頭重感もましになってきたとのこと。0.3合だった蓄膿症は現在2.2合です。加療中です
💠 NO786 目の症状で来院した女性
今回で15回目となります。去年の12月5日初来院目の見え方 こめかみの頭痛 肩こり 肩こりがひどくなると喉もつらくなるとのこと糸練功でチェックした結果五志-0.2合柴胡疎肝湯 鍼灸では音素にて頸の歪みを確認したのでC6とC7の間に置鍼を行った。途中ご結婚されました第7回目 28年1月糸練功五志=3.2合 目 右目3.8合 左目=3.3合本人曰くかなり調子が良い感じ15回目五志=7.9合 目 右6.6合 左6.7合現在では明目仙という漢方薬が当初の3分の1で済んでいる現在では頭痛も殆どなく目の調子も良くなってきた 全合数を10合を目指されている。
💠 ✨「“呼吸がつらい”が3回の施術でスッと楽に。あるお母さんの回復ストーリー」
■ はじめに咳が止まらない、痰が続く、息が浅くて話すのもつらい……そんな状態で来院された女性が、たった3回の通院でスッと呼吸が整い、咳が落ち着いていく過程がありました。今回は、その流れを記録としてご紹介します。※患者さまのプライバシーに配慮し、内容は一部イニシャル化・編集を加えています。■ 状態と背景(初診時)主訴:咳(痰絡み・朝は黄色〜白・咳き込む)鼻のニオイ、鼻腔炎の疑い息が浅く、ガイガー反応で気道が下がった経過ありその他:不眠・下肢のむくみ・出産後の腎精消耗※感情的・精神的な緊張や疲労も背景に見られました。■ 東洋的な分析月命:一白水星 →湿邪・寒邪が中心日命:三碧木星 →熱邪・燥邪も後半に出現四診反応から「肺・脾・腎」のラインに滞り風邪のあとに、内熱や湿邪がこもる形に移行した可能性■ 処置内容と変化の経過● 【第1診】2025年3月25日・処方:黄連阿膠湯(内熱とストレス反応の緩和)・施術:右少府、右支正、小腸経ライン/ST処置➡︎ まだ痰が多く、咳は継続➡︎ 鼻のニオイ・副鼻腔炎の疑いあり● 【第2診】2025年4月7日・処方:滋腎明目湯/甘露飲(補助)・状態:咳がかなり軽減/眠気や疲れも減ってきた・便通:以前は毎日→現在は2日に1回(安定)➡︎ ガイガー反応消失、体感としても呼吸が楽になる● 【第3診】2025年4月23日・咳・痰ともに改善傾向が持続・「頭を触れられたときにシュワ〜っとした」感覚 → 上焦の緩みを実感■ 卒業方針と今後のケア今後は体調がぶり返さないように、日々の食事・睡眠・冷え対策に意識を向けながら、気になる時だけ漢方処方やメンテナンスでの来院をおすすめしました。■ おわりに咳や痰といった症状は、「風邪」や「気管支炎」などと簡単に言い切れない背景を持っています。今回の症例では、腎と肺のバランス・気の流れ・精神疲労が重なっていたため、それらを一つずつ整えていくことで、3回という短期間での改善に繋がりました。体の声を聴き取って、整えてあげる。それが、私たち東洋医学の本領です🌿
💠 性欲がある=精子が元気とは限りません
性欲がある=精子が元気とは限りませんよく勘違いされるのは、性欲があれば精子に問題がないという考えです。性欲と精子の状態は、必ずしも一致しません。性欲があるからと言って精子が元気かと言うとそうでもありません。また射精することができても、その中に精子が一匹もいない無精子症というのもあります。これはなんと100人に一人とも言われています。また、たとえ精子がいたとしても数が少ない元気がない10期系が多いなどの可能性も。それでは、なかなか妊娠には至りません。そこで男性不妊の方の為のツボをお伝えしますおへその下から指4本分のところにありますこのツボに1日お灸を3回〜4回すえてみてください。
💠 月経が不定期の人の対策
月経が不定期の人は呼吸を深くしましょうお待たせしました(;´∀`)気の巡りを良くするために、まずは呼吸で体内に正常な空気の流れを作ってあげましょう。呼吸は無意識のうちに行っていますがストレス過剰な状態だと、深い呼吸ができておらず浅くなりがちです。基本はしっかりはいてしっかり吸う!肩ではなくお腹で呼吸する腹式呼吸ができていることが重要です。腹式呼吸が難しい人は、大声を出すのがおすすめ😀大きな声で歌う🎤カラオケは、気のめぐりの解消にとても効果的ですよ。カラオケが苦手(・_・;)な人は、人のいない所に行って大声で叫んでみるのもいいでしょう。🏔そういう場所は大抵自然が豊富ですから、自然に触れることで気がさらに巡りやすくなる福作用もありますよ。食材では、ジャスミン、ミント 、 ローズ、菊の花のお茶屋、三つ葉、春菊、パクチー、セロリ、パセリ、などの香りの良い野菜がおすすめです。辛いものは避けてくださいね😀
💠 月経が不定期生命力が弱っているタイプ
月経が不定期でイライラや落ち込みが激しいタイプてない方は、腎の弱りが原因かもしれません。中医学で腎は、成長、発育、生殖を司る場所とされていて、正常なホルモン分泌の必要であるといえます。この腎が弱ってしまうと、腎に蓄えたエネルギーが足りずにホルモンのバランスが崩れて、月経リズムが狂ってしまいます。腰痛や足腰👣の疲れ、体の冷えなどを感じる方もいます。腎が弱るのは、先天的な虚弱体質の他、慢性的な疲労や過労、セックスの過多、(難産 、流産、堕胎)恐れや驚きなどの精神的なストレス、老化などが原因です。対策方法は明日ね(^0_0^) 多分(笑)
💠 産後うつは体の調子を整えることで改善へ
産後うつは体の調子を整えることで改善へ産後うつは初めての子育てで慣れない育児の不安や、夜泣きや授乳による不眠で、精神的なストレスが重なることで発症すると考えられます。中医学的には気の回りの悪化や血の不足そして腎の弱りなどから情緒が不安定になった結果と言えます。中医学では心と体はひとつと考えるので、まずは体の不調を整えることを大事にすると、自ずと心も安定してきますそのために、本人はできるだけ周りを頼るようにし、夫にも育児に参加してもらうことが大切です。🤗夫を育児の当事者にするためのコツは全体的な指示をすること。男性は得てして察することが苦手です。眠れなくて辛いだけでは伝わりませんよ😎少し眠りたいから数時間子供を見てほしい〜というように具体的な指示を伝え大変な時期を二人で乗り越えましょう。😙夫の方は手伝うという感覚ではなく主体性を持って育児をすることが重要自分だったらどうしてほしいかを考えて行動しましょうね。🙂
💠 閉経によりドロドロ血の条件が一つ増えます
閉経によりドロドロ血の条件が一つ増えます閉経後に起こる様々なトラブルの一つが、女性ホルモンの低下により、利用されないコレステロールが体内で余るようになることです。余ったコレステロールは、血のめぐりを悪くします。こうした状態を中医学では瘀血(おけつ)と言います瘀血は高血圧や心臓病、肥満、頭痛、肩こり、めまい、シミやそばかす、冷え、脳卒中、狭心症、癌などの原因となるほか、体の各部への栄養供給と老廃物の回収を邪魔し、機能を低下させます。ドロドロ血の主な症状は以下の通りです刺痛(針で刺されるような痛み)がある痛むところを押されたり触られたりすると余計に痛む同じところが毎度痛む唇や爪が青紫色になる舌の色が暗い紫色あるいは黒いシミがあるしこりがある上記のドロドロ血の症状に心当たりがある方は、一週間または最低三日間、夕食をスープなど軽いものにして不要物をなくしましょう。食べ物を減らすと、良い血を作る脾が活力を取り戻します。🏃♂まずは朝からちゃんと空腹を感じられる状態にすることが大事です。😎朝は軽めのお粥や🍅野菜たっぷりの味噌汁などにして昼食は好きなものを食べましょう。(o・ω・o)
💠 運動で血の巡りを良くし更年期障害に立ち向かおう
更年期障害を軽くするためにはホルモンと深い関係がある 腎 を養う栄養素である🚰ミネラルを摂ることが大事ですしかし せっかくミネラルを摂っても、🏃♂運動をしないと下半身への血行が悪くなり、腎へ栄養が届きにくくなります一番いい対策は。。 毎日30分〜1時間ぐらい歩く! 事です🚶🦷歯磨き中に足踏みでもOK〜🚃電車では、座らずに立って踵を少し上げるなどして足腰を鍛えましょう運動することで気血が巡り、🦴骨も丈夫になりますよ〜お試しあれ〜😎
💠 痩せない理由を4つのタイプから探りましょう
東洋医学的タイプ別ダイエット方法タイプA運動が苦手疲れやすく体力がない風邪をひきやすい胃腸が弱く下痢をしがちお腹に力が入らず便秘しがち肌にしわやたるみが出来やすいこのタイプの方は痩せたいばかりにちゃんとした食事が摂れていないいない方に多いです。そのため体力も筋力も低下します、筋肉が少ないので基礎代謝が落ちて体脂肪が燃焼されません食べたものをそのまま脂肪にとして蓄えようとしますから「食べる量は少ないのに太りやすい」対策しっかりした食事を摂りましょう、ではどんなものを食べるのか ずばり野菜ですそれもしっかり過熱したものがベストです さっぱりものを腹八分目です特に朝食は生ものや冷たいもの等身体を冷やすものを避けて温かいものをや身体を温める食材を中心に摂りましょう他の食事もご飯とみそ汁をベースにさっぱり味の内容にし長芋山芋などは胃腸の働きを助け元気にしてくれます避けたほうがいいもの冷たい食べ物飲み物 刺身やサラダなどの生ものチョコレートなどの甘いもの またエネルギー発散し消耗する唐辛子などは避けたほうがいいですよ。激しい運動はエネルギーの消耗を促しますので逆効果になります ご注意ください=================タイプBストレスが多い生活が不規則思い込みが激しく感情の起伏が激しいたばこや酒、コーヒーなどの嗜好品が好きお腹が張りやすい下痢や便秘を繰り返すこのタイプは 偏食や過食をしがちな方が多いです、このタイプの方は食べないダイエットは最悪の選択肢になります対策エネルギーの巡りをよくしたほうがいいタイプの方ですので香りのよいもの食べましょう春菊 パクチー セロリ しそ +柑橘類です。あと+酢の物もいいですリンゴ ゴーヤ 大根 ナス きゅうりアロマの臭いを嗅いでリラックスするのもいいですよストレス発散にいいですよとにかく食べずに我慢するのには向かないタイプの方ですまずはストレッチから初めて徐々に運動量を増やして良い汗をかいてストレス解消していきましょう。=====================タイプC暑がり汗かきニキビや吹き出物が多い便秘気味だが体調崩すと下痢しやすいトイレが近い痩せてもすぐリバウンドするこのタイプの方は、食欲旺盛 早食い 冷 油 甘が大好きな方が多いですね対策夜更かしをやめる 早寝早起きを心がける食べる回数は多く量を少なく食べるようにしましょうまた胃腸が疲れているため、元気そうに見えてもエネルギー不足になってる可能性があります運動は積極的に行って、汗をかき、体に溜まった熱とドロ(湿熱といいます)を発散しましょう汗かき運動が嫌な方は、水泳🏊がお勧めです========================タイプD肌のくすみ、シミ、そばかすが多い目の下のクマが気になる頭痛や肩凝りがあるお腹や下半身が冷える生理痛が酷い経血にかたまりがある若い頃は痩せてたのに年を重ねてから太ってきたタイプの方に多いですねこのD対応の方は、東洋医学的には「瘀血」(血液ドロドロ)タイプの方に多く見られます。ダイエットがうまくいかないのは元より、高血圧、高脂血症などの生活習慣病にもつながりやすく月経不順 不妊症など婦人科疾患にもつながりますから注意です。対策身体を冷やさないことです 冷たいサラダ 身体を冷やす行為 清涼飲料水 アイス 等は控えましょうニンニク 玉ねぎ らっきょう等は血の巡りをよくしてくれますお風呂もシャワーで済まさずできるだけ湯船🛀に浸かりましょう女性は 月経の時の生活習慣が大事です体を冷やさない 疲れをためない ストレスをうまく発散する適度に運動をして血行改善しましょう デスクワークの方は1時間に1回は立ち上がり肩回しなどして動くようにして(気血を流)しましょう
💠 NO1061 肩関節の痛みで苦しむ女性
2020年3月7日 初来院障害児の方々を介護するお仕事をされてる女性です。いうまでもなく介護に対して題名にありますような症状があると、業務に支障をきたすであろうことは想像に難しくない。左肩 骨異状なし(X線)とのことで 骨に異常がないのであれば、腱または筋肉ということになり鍼灸の適応となります。出来れば服用は苦手なので鍼灸のみで治療をお願いしたいとの事。糸練功左肩痛-0.2合動かすだけでも痛く辛いという数カ月下記のような治療を繰り返した(*最後のIPはイオンパンピングを用いたつなぎ方になるが、現在はやりかたを少し変更しています。時には、脈診をしながら、鍉鍼で 脾経の太白などを補法することで、毎回治療の最後の占めになります)右 飛陽 瀉法左 下少海 瀉法 (もちろん毎回この経穴でいうわけにはいかず 日によって時間によって経穴を組み替える)左肩(実質上腕三頭筋) ST部 2か所 置鍼 標治法IP(イオンパンピング) 左胃 四白=三里 本治法的に治療 2か月後 (週1回単位)左肩痛 臓腑 膀胱 陽証7.2 +(2)兎に角寝てるときに痛かったがなくなってきた。 激痛はなくなった。以前ほど仕事中の痛みはましになった。 夜間痛はまだある 夜中目覚めたときうずく感じあるとのこと。更に1か月後 2020/6/6左肩痛 臓腑 膀胱 陽証10 ±(1)夜間痛無し!患側を圧迫しても余りいたくない今週に入ってからどんな体制でも眠れるようになった。その後 腰痛などの相談もお受けしましたが、 相談日から約半年後には10合±へ 恐らく肩関節の治療の際に気血の巡りが改善して治りやすくなっていたものと予想される。現在は仕事中 令和3(2021年)年10月20日 に足首を捻挫したと相談を頂いているが、糸練功では捻挫ではなく、骨にひびが入っているものだと判断し、流石に今までの腰痛、肩関節炎のように鍼灸だけでは改善感覚が得られにくいので、本人了承のもと漢方治療も同時に進行しています。糸練功左足甲捻挫肺 陽証 -0.2 右魚際 (肺) 右 椀骨 (小腸) 各 瀉法 陰経処置 左 太淵約1か月後夕方になると足が上がらない感じがとれない 痛みは少し緩和したとの事患部にて 寒証を確認 灸治療の対応至陽 陽綱 命門 志室などに棒灸にて温めてその日の治療は終了命門 志室は 腎に関連するものである 腎は骨を主るから 反応として出るのであろうか?ちなみにこの患者様も、鍼灸コンパスに書き込みくださってます。鍼灸コンパスより転記〇〇さん(女性|50代)2021.04.03昨年3月から四十肩・五十肩でこちらに通い始め、半年で完治した後は長年の腰痛の治療をして頂いていましたが、2月27日に腰痛も完治し、無事に卒院となりました。先生から健康体の太鼓判を押していただいてから1ヶ月経ちましたが、お陰様で何の問題もなく元気に過ごすことが出来ています。この1年間、先生には大変お世話になり感謝しております。本当にありがとうございました。
💠 NO1197 起床時や動くときにふらつきに悩む女性
この女性は、お母様やそのお母様やお父様が先に当院へ来院治療中に紹介をお受けした娘様です。日頃より朝など起きたときに妙にふらつきがありなんとかしてほしいとのこと、現在妊娠中です、漢方薬の処方も丁寧に行わなければなりません2021年9月16日症状 合数 厚み 臓腑 陰陽 処方名(主剤) 処方名(補助剤)眩暈-0.34+腎 陰証 苓桂朮甘湯5.3(2.7)g スク3血虚0.3十全大補湯3(1) 桜精2 にて 漢方治療開始陰経治療として 左腎 陰谷(合水)に補法10月2日起きてから動くときにふらつきはかなりましになった 悪阻を訴えられたのでそのお薬もお出ししました。症状 合数 厚み 臓腑 陰陽 処方名(主剤) 処方名(補助剤)眩暈0.8 4+腎 陰証 苓桂朮甘湯5.3(2.7)g スク3血虚1.4 4+肝 陰証 十全大補湯3(1) 桜精2悪阻0.2 4+心 陰証 桂枝湯2この日は悪阻の鍼です右 心 少海 瀉 大腸右 天枢 瀉 陰経処置 右太白 補後 風邪をひいてることも確認したので 胆経絡のIPを行う↑ 先急後緩 の法則に従えなかったのが心残り。。。10月26日ふらつきはほとんどなくなった すごく楽になったとのこと。(⌒∇⌒)1カ月もたたないうちの 著効例になりました。
💠 NO831 原因不明の不正出血 腰痛に悩むご婦人
この方は、妹様が当院をネットで見つけて自身調子がよくなったので、御姉妹に当院を紹介下さりました2016年10月6日 のカルテナンバー登録の方です。もう5年近くも当院へ通院くださっています。(^▽^)今回は今年(令和2年)1月あたりから急な出血(下血)が起こり、年齢もあって更年期なのかなと思っていらしたのですが、この後治癒するまでに約7カ月もかかった症例ですこの症例に関しましては、もっと早くに産婦人科への受診勧奨をしていれば、早々に子宮内膜増殖症であることに気づき、早期に楽にしてあげられたのにと悔やまれます。この7カ月の間出血が治まったかと思えばまた出血する その出血もかなりの量が出てくる時もあったようです。約半年後の7月20日 婦人科への受診勧奨する ご本人は内診が嫌だと渋られていましたが、これで楽になるならと意を決されて、婦人科へ足をお運びになられました。時に貧血を危惧して、補血剤などお渡しして応戦しましたが、それがかえって出血を手伝わせてることになり大変心配をかけさせてしまいました子宮内膜増殖は 漢方的には瘀血としてとらえ一旦出血はするものの、一気に流し切ってしまって治すのが得策と考え、駆瘀血剤で対応!それから約1か月後出血は嘘のように止まりました!!その1週間後 そして現在に至るまで出血は止まっています。(((o(*゚▽゚*)o)))出血がおさまったので残る腰痛に集中です。腰痛というよりもお尻が痛いというので、西洋的には坐骨神経痛です。令和3年 9月21日腰は 鈍痛があって お尻に痺れありです腰痛 臓腑 膀胱 陽証8.8合 +(1)漢方治療 に 清涼身1合安身1 (下血と並行で治療していたので集中治療するころには合数がかなり改善)右 金門(膀胱経 郄穴) 右 小腸 小海 大腸 合谷 瀉治療後1~2日で少しマシになった。10月26日 痺れはかなりましになってる。 現在も加療中です
💠 NO1157 皮膚病(アトピー)で睡眠不足・不妊で苦しむご婦人
初診インターネットで 不妊や皮膚病を検索していたら当院を見つけて下さり来院くださった方です2021年3月23日小学校の時 汗だまりの場所にアトピーが出てきた 冬になると悪くなるというまた不妊の方は8周で稽留流産を起こし悲しみにひしていましたまた皮膚病においては、痒みで安眠が妨げられ苦しんでおられました。また近くの漢方薬局で処方されるも効なし 途方に暮れていたところ当院を見つけてくださいました。問診から花粉症あり 上熱下寒あり 結婚してから風邪をひきやすくなった 食ぎすぐ眠くなるまず痒みをなんとかして差し上げたいと思い、糸練功にて確認しました、すると 真菌つまりカビが入ってることを確認糸練功皮膚病-0.3消風散13錠合十味敗毒湯2五志(自律神経)-0.3抑肝散加陳皮半夏4.5g約6日後の3月29日痒みがかなりましになり少し眠れるようになってきた4月5日 苛々感が減ってきた皮膚病3.2消風散13合十味敗毒湯24月17日 痒みはない 夜ぐっすり眠れた ここから皮膚病は一旦漢方に任せて、不妊治療へと入っていきました皮膚病7.3消風散7合十味敗毒湯1ご主人様の精子の数も少ないとの事でご主人も一緒に治療させていただくことになりました(ご主人は遠隔診により漢方治療のみ)8月19日 約4か月後妊娠反応陽性!!この時の当院と患者様とのやりとりの一部です================こんにちは!先生ーーー!生理が遅れているので検査薬をしたら陽性でした😭妊娠出来ました😭😭漢方はこのまま飲み続けて大丈夫でしょう?================まずは おめでとう!!!! 頑張ったもんね(⌒∇⌒)本日から 温経湯は中止でお願いしますね。(o_ _)o))合数確認して 安胎藥の必要か否かを確認しますね油断せずに次は 心音確認ですね 頑張っていきましょう==============ありがとうございます!温経湯は中止ですね!了解しました!気を抜かず頑張っていきます!=================8月31日先生ーー!心拍確認出来ました!小さな心臓がトクトク動いてました🥺===================おおおお おめでとう!!!! よかったねぇー 頑張ったね~ 気持ち悪いつわりとか酷くなったら言ってきてねぇー=====================ありがとうございます!まだまだ心配ですけど…つわりとか酷くなったら連絡させてもらいます😌=======================脾胃湿熱 臓腑 脾 陰証9.8 +(2)加味平胃散2合黄連解毒湯2安胎藥 臓腑 肝 陽証8婦人宝20mg9月27日つわりが酷いため 心包経 陰郄 瀉法IP 膀胱20分(胃腸風邪)脾胃湿熱 臓腑 脾 陰証9.9 ±(1)加味平胃散2合黄連解毒湯2安胎藥 臓腑 肝 陽証10 ±婦人宝25mg悪阻 経絡 心 陰証-0.2 5+小半夏加茯苓210月25日腰痛があるという 経筋証と判断 燔鍼にて 9割即治脾胃湿熱 臓腑 脾 陰証10 ±加味平胃散1合黄連解毒湯1安胎藥 臓腑 肝 陽証10 ±婦人宝22mg悪阻 経絡 心 陰証6.3 +(3)小半夏加茯苓1引き続き 出産予定月の 令和4年4月まで ケアーをさせて頂きます 現在も月1回 通院中です。この方は 鍼灸コンパスにご投稿くださっています近江治療院 東洋療法専門院の口コミ | 湖東の鍼灸院滋賀県彦根駅の鍼灸 美容鍼灸 指圧・マッサージ院、近江治療院 東洋療法専門院の口コミ一覧です。評判や施術を受けた感想が読めます。www.shinq-compass.jp
💠 NO389 腹痛に悩む女の子
2013年(平成25年)頃から、ご家族ぐるみで当院に訪れてくださってます。そのお母様のお子さんが、この度、学校行くときなど、特に生理が重なると酷く腹痛を起こして、腹痛ゆえに学校を休むことが出てきたと悩んでおられました。糸練功や舌診などから気虚 痰湿が疑われた 脾の気虚兼痰湿となると 迷わず四君子湯+二陳湯の六君子湯が出したくなる糸練功で確認した結果、患者様よりOKの信号が出ていましたので、この日より服用いただくことになりました。2021年4月10日脾胃気虚兼痰湿0.7合六君子湯2生理痛0.2合滇南仙31か月後の5月8日腹痛がかなりましになったとのこと、 また身体が疲れにくくなったとの嬉しいコメントも頂けました。 生理痛には駆瘀血剤をお渡し。現在脾胃気虚兼痰湿 臓腑 脾 陰証10 ±六君子湯1生理痛 臓腑 肺 陽証9.3 +(2)滇南仙1 もちろん 治療過程中に症状改善を認め減薬していってます。すっかり娘が元気になったと喜んでくださってます 現在もご家族皆様お病気を克服され元気にお過ごしされてます。鍼灸では 脾虚改善として 脾の原穴である 専ら大白に補鍼(時に 經金穴である、商丘に出ることもありました 随時脉で確認します。)またこの娘様のお母様は、当院の口コミにもよく記載下さり本当にありがとうございますといいたいです(^▽^)/はなはな|エキテンエキテンユーザーはなはなさんのマイページです。全口コミ数は1件。とくに滋賀県の鍼灸について多く投稿しています。www.ekiten.jp
💠 766 心臓からの腕の痛みを訴えてたご婦人
令和元年5月8日以前から来院されているご婦人ですが、今回は手の痺れが治まらないということでご相談に再来院されました。手の痺れる原因には色々ありますが、まず命に係わることとしてはやはり脳血管疾患、つまり脳梗塞、脳出血(双方合わせて脳溢血)がありますが、私の先入観で頸椎からだろうと判断し、頸椎の合数を診ることにしましたC6~の痺れ 臓腑 膀胱 陰証 0.3 桂枝加苓朮附湯証を確認ここから約1カ月 同証の鍼灸漢方治療をするも自覚症状の改善が芳しくなかったので、もしかしてと思い糸練功で脳血管を診ますと脳血管 2.2 3+に確認、ウチダ製剤の 生薬製剤2号(丹參製剤)を使い様子を診ました。ここから約2週間弱で脳血管 9.2 +(2)生薬製剤2 まで改善しました またこの時以前から症状のあった 4月頃から発症した飛蚊症の症状も悪化してきたとのこと糸練功で確認脳血管 2.2 3+ 生薬製剤(左)眼 飛蚊症 2.7 洗肝明目湯合明目仙ここから約2か月後の7月24日脳血管 10 ± 生薬製剤(左)眼 飛蚊症 4.4 洗肝明目湯合明目仙脳血管の合数は最高合数の10合±に到達途中 その後更に2か月後の 9月11日腕の痺れは少し緩和されてきたと喜ばれていたC6~の痺れ 4.2 3+ 賊骨仙2合牡蠣仙2左眼 飛蚊症 6.6 洗肝明目湯2合明目仙5そしてC6の痺れ 10 +(1) 賊骨仙1合牡蠣仙1左眼 飛蚊症 9.9 +(2) 洗肝明目湯1合明目仙4まで改善したその後年が明けた 令和2年1月の末に再度腕が痺れるのではなく痛むと言い出した。頸椎も治ってる、脳血管ももちろんない・・・・・なぜそこで解剖・生理学・病理学の観点から、心臓か?推測した 糸練功をとった結果、驚くべき合数がはじき出されたなんと左腕の痛み(心臓) 0.6 COQ3(PMX)それから約3か月後左腕の痛み(心臓)10 ± COQ(PMX) と改善し腕の痛みは完全に消失した。考察今回の腕の痛みやしびれの場合多くの臨床家は頸椎に目がいくと思う、そこでスパーリングテスト、ジャクソンテストが陽性となればなおさらだと思う、しかしそれだけにとらわれることなく、俯瞰的に診て、まず患者さんの命に係わる疾患から見つけ出していくのが、医療気功を駆使するものの使命だと痛感する このご婦人の場合、途中に心臓性の疾患が出なかったのが不幸中の幸いでした、もし出ていればどうなっていたのか、今後は最初の方で、最低脳血管、心臓が異常のないことを糸練功で生命の危機に関係のない事を確認したのちに治療をしていかなければならないと、反省させらた症例でした。
💠 1097 リウマチの寛解
7月29日 初診 当院に現在通院中のご婦人(NO658さん)からの紹介で初来院されました。主訴:題名の通りリウマチ右手首の痛み 平成20年10月 ばね指から腱鞘炎 リウマチ発病との経緯であるリウマチにはほとんどが 女性ホルモンとりわけエストロゲンの枯渇が原因とみられることが多い初糸練功五志 -0.3 4+ きちじょうか2合桂枝加竜骨牡蠣湯2リウマチ 0.7 4+ RS2合骨仙2女性ホルモン 0.2 4+ 芎帰調血飲第一加減2各週に1回の鍼治療及び上記の漢方治療を開始した治療1か月後五志 3.2 3+ きちじょうか2合桂枝加竜骨牡蠣湯2リウマチ 3.5 3+ RS2合骨仙2女性ホルモン 5.2 2+ 芎帰調血飲第一加減2見事に改善ご本人は 手関節の痛み 熱が少しましになった。 痛みの場所が動いた感じと言われました。治療開始から約2か月後の現在五志 5.3 2+ きちじょうか2合桂枝加竜骨牡蠣湯2リウマチ 5.2 2+ RS2合骨仙2女性ホルモン 8.3 +(1) 芎帰調血飲第一加減2(1)最近頂いた LINEのやり取りです💛=================こんにちは。いつもありがとうございます合数が上がって行くのもですが…手首の腫れと熱もましになると共に、お箸で麺類を持ち上げて食べるのが本当に楽になりました気✨ですね頑張ります🎵====================当院からおはようございます。日常生活に痛みが減ってくると笑顔が増えますね、益々元気になっていってくださいね~====================ご婦人 ありがとうございますのスタンプ(^▽^)はやり手の腫れと熱がとれて炎症が和らいだおかげか、お箸が遣いやすいようになったみたいですね。引き続きこのご婦人のリウマチ治療に取り組んでまいります。
💠 NO879 すっかりよくなってきた腱鞘炎と気管支喘息
本日で37回目になる患者様です腱鞘炎の方は以前にも書き込み致しましたようにすっかよくなり 本日はついに最終合数である10合に達されました。本日の(糸練功)合数は以下の通りです右手腱鞘炎 臓腑 心 陽証10 ±竜仙2薏苡仁湯2.1女性ホルモン 臓腑 肝 陰証10 ±婦人宝6mg気管支炎 臓腑 胆 陽証9.2 ±(1)麦門冬湯1.2 以前までは半夏厚朴湯も必要でしたが本日からは廃薬。すっかりよくなられて、にこにこして帰宅されましたまあこの奥様から、現在は旦那様をご紹介頂き、先日より治療にかからせて頂いていますまた追って連絡いたしますね。
💠 NO913 少しづつよくなってきた起立時痛んだ腰痛
ホームページをみて来院されました。立ち仕事による腰痛が辛いという、また最近妊娠をしたため重みで余計悪くなってきたようなと相談を頂いた。初診時の糸練功初糸練功 1 回 目2018年5月7日 ( 月 )腰痛3.2処方なし妊娠反応穴8.5人参当芍散とりあえずは1回目は 安胎を祈って妊娠のお手伝いのお薬をお出ししました。2 回 目2018年5月12日 ( 土 )脊柱の左右に信号無し、よって脊中にセンサーを合すとSTあり、ゾに反応あり。もしかしたら、椎間板へルニアの可能性あり。6 回 目2018年6月18日 ( 月 )右腰痛(坐骨神経痛) 腎陰5.2桂枝加朮附湯(ケイジップ7T)安胎6.8人参当芍散3.8 天好2生理痛用腰痛が出るまではだいぶん立ちっぱなしでも痛みが出にくくなったと言って頂けたラセーグテスト陰性ラセーグテスト陰性ということは坐骨神経痛はないのではと判断し、腰部だけの治療に絞っていった。主訴 右腰痛及び坐骨神経痛鍼灸治療右横臥位(妊娠中のため)腰部ST 1穴 +安胎治療(子宮収縮改善)奇経治療左 照海 右 列缺安胎SSG=9.2腰痛SSG=5.2この日の治療を終えました考察茄子が大好きらしく ずっとたべている。恐らく茄子の作用で子宮収縮を促し 7合越えていた妊娠反応が6合代に落ちたものと思われる茄子はあくがつよいので子宮収縮を促します 妊娠中の方はお気をつけくださいね。
💠 NO879 すっかりよくなってきた腱鞘炎
現在の糸練功の結果この女性は、鍼灸と漢方治療を併用されております。右手腱鞘炎 心 陽証7竜仙2薏苡仁湯2.5女性ホルモン 肝 陰証10婦人宝23mgなぜ腱鞘炎と女性ホルモンが一緒に並ぶのか?その答えは以下をご覧ください詳細はコチラ以下のように腱鞘炎と女性ホルモンとは相関関係にあるといっても過言ではないかと思います(リウマチや多発性関節症なども)当初の合数は(30年2月)右手腱鞘炎 心陽3.3竜仙2薏苡仁湯3.6女性ホルモン 肝陰4.2婦人宝29mg以前よりはいい感じ、角度などによっては痛みがある というのが現状です。 現在も加療中です随時またお知らせします。鍼灸では背部 左ニ(Th12)の外方 3.0の経穴に 置鍼SSG=9.3(瞬間最大合数)左肝IP(イオンパンピング療法) 体質改善のために
💠 NO833 目覚ましく改善した自律神経失調症
五志 胆陰10±スクアレン1ロゼレム廃薬子宮筋腫 心包陽9.9+(2)解血仙1以上の通り糸練功の結果が出た、解説通り 今まで服用を必要としていたロゼレムを廃薬するに至りました(今までのこの患者様の経過をお知りになりたい方はNO833をご検索ください)また同時に子宮筋腫の治療もされていました。当初10cm超えていた子宮筋腫は、現在では7cmまで縮小しました。当院では子宮筋腫の縮小への治療 及び自律神経のバランスを整える治療方法を確立しています。同じ病でお悩みの方は、ご気軽に当院へご相談ください。
💠 NO833 薬物副作用による手根管症候群の痛みが軽減・子宮筋腫の筋腫が縮小した女性
一昨年の10月17日より、友人の紹介で当院へ来院されました。最初は精神的な悩み(パニック障害)での来院でしたが、子宮筋腫(かなりの大きさ)のお悩みもおってられ、当院の東洋療法で摘出手術の際に起こる、出血量をある程度抑える目的で治療を同時に行ったその間、2017年1月30日に リュープリン(偽閉経療法)という注射を接種なさいました。本来パニック障害の方にホルモン療法は禁忌なはずなのですが・・・・無論患この者様は言うまでもなく、体調を崩され、注射を接種された当日は、38度ほど発熱もあったらいいいです。あまりもの副作用のため3月に入って一旦注射は見送るものの、偽閉経療法だけあって大いに女性ホルモンバランス関連に狂いが生じたようで全身の痺れと耳鳴り 車酔いしてる感じや、妙な火照りを感じるようになった。また髪の毛が抜けやすくなったと訴えられた4月3日に精神科医にてサインバルタカプセルを投与されるも調子が改善せずで苦しまれていた。そこでこちらが糸練功を基調に桂枝加竜骨牡蠣湯をお出しすると全身の痺れは時々あり耳鳴りは消失 したとのと髪の毛が抜けやすいのは以前よりはましと喜ばれました5月に入り、常に肩こりの鍼の治療を入れるようにしていきました。子宮筋腫に関しては10cmだったのが1cmぐらい小さくなって9cmになっていた。喜びも束の間、8月に入ったころから、朝起き時に手首が痛いという、朝に痛いとなるとリウマチでは疑いましたが、外れでした。CTS 手根管症候群として治療を見直しました。CTS 膀胱陽証(経絡)0.2薏苡仁湯3.4g を確認29年12月時点(4か月後)左CTS 膀胱陽証6.7竜仙2合薏苡仁湯3.4g子宮筋腫 心包陽 7.2 解血仙2合桃核承気湯1(朝・夕食前)本日子宮筋腫 心包陽8.5解血仙2合桃核承気湯1左腱鞘炎9.4薏苡仁湯2.3gまで改善 近く子宮筋腫の状態を見に行って頂く予定ですCTS(手根管症候群)の症状は、殆どいたくなくなったと喜ばれました。薏苡仁湯の1日のグラム数も減薬、竜仙は廃薬になりました。
💠 NO833 治ってきた腱鞘炎
2016年10月17日 初来院自律神経(パニック障害)の乱れから、西洋医学にて向精神薬を服用するも芳しくないということで、友人の紹介で当院に訪れられました。病院より処方されてるものを糸練功で確認すると、薬の1日量も多いものがあったりするのですが、選薬されてるものそのものがこの女性の方には合わないなどの結果に基づき、ご本人の意思のもとお薬を調整して頂いた。調整をしてから調子が良いとのことである。またこの女性は子宮筋腫にも困っておられましたので治療をすることにしました。糸練功で導き出したお薬と鍼灸治療をするも、ラグビーボール状にまで腫れた筋腫を小さくするのは至難の業ですそんな折西洋医学にて筋腫の収縮を狙って、リュープリンと言う名の注射をされました、しかしこの注射がこの方にはあだとなり返って様々な症状が悪化いたしました、残念ながらこの注射治療を続けることを断念され現在も漢方治療一本で出来る限り小さくしていき、最終的に切除OPを行う予定ですこのリュープリンは、女性ホルモンバランスをものすごく崩すものでしたので、女性特有の手指の骨の病気や腱鞘炎などが出てきました、彼女の場合は腱鞘炎でした。(以下CTSという)「当初はリウマチと見定め治療するも効なし」2017年8月より抗リウマチ薬では症状は変わらないとのことで、CTSと見立てて治療を致しました。薏苡仁湯を中心にした漢方治療を開始しました(糸練功では0.2合)9月12日1.5合に改善10月24日3.4合11月29日5.5合まで改善 手首の痛みはほとんどなくなってきたと喜んでおられます(症状の頻度、出た時の度合いが軽減)現在も加療中です。
💠 NO767 ましになった膝痛
不妊症で通院して、無事おめでたされた方のお母様です。右の膝が特に痛む、糸練功で確認すると、0.2合の防已黄耆湯証を確認変形性膝関節症と思われる。約半年後5.5合に改善半年前と比べて大分痛みがましになってきた。更に4か月後8.3合にまで改善ほとんど痛みを感じなくなった。このご婦人は、しっかりと毎日漢方治療を頑張っておられます。現在も加療中です。
💠 NO762 著効をしめした皮膚病 手荒れ
この女性は、当初当院に不妊症で相談に来られていた、お姉様です。遠方のお友達などにも当院のことをお伝えいただき、毎月のメンテナンス患者様になてくださっています。まずは下記の写真をご覧くださいこちらが本年6月6日にご相談いただいた時のお写真です手が真っ赤になり時に痒く、お仕事中でも恥ずかしくて暑くても手袋をしてごまかしておられました。糸練功で0.6合消風散合十味敗毒湯証と確認。一時噴き出して悪くなったように見えたが、おそらく瞑眩(好転反応)と思われる。これから約1か月の7月5日上記の通り見事に綺麗になりました、糸練功では現在7.6合まで改善 しかしまだ10合には至っていませんので 消風散1十味敗毒湯1 と1包づつ現在も治療して頂いております。手荒れなどでお困りの方は滋賀県彦根市近江治療院までお気軽にご相談くださいね
💠 NO301 手術をせずに完治した腱鞘炎
去年の6月ごろから左手首が痛くなり整形外科にて受診したら狭窄性腱鞘炎(ドケルバン病)と診断された注射を3回してもらうも効なし、手術を勧められた 近くの接骨院に数回通院したが治らないとのことで、昔を思い出し、当院へご連絡いただいた。(初診は2008年11月)平成28年9月 約8年ぶりに来院された 一昨年に卵巣の摘出OPをされたとのこと糸練功 腱鞘炎部分-0.2合鍼灸の場合、あながち患部にすぐ鍼をした方がよさそうに思われるだろうが、ところが患部にしてもさほどよくならないようである、先人の知識を借りて、糸練功にて反応穴を背部に求めて治療した。1か月後 全体の痛みがましになった。糸練功=0.9合腱鞘炎やリウマチ・各種関節関係の病気には女性ホルモン(特にエストロゲン)が関与しているので、婦人宝をお出しした(当帰芍薬散加薏苡仁を出した時もあり)養生としては納豆をおおく摂って頂いた 納豆には女性ホルモンを助ける働きがあります。11回目 12月糸練功=4.8合だんだん良くなってきた感じがするとの事13回目 調子は好調で重たいものを持っても痛くなくなってきた。今月12日 お薬の切れるころとこちらからLINEでお知らせしたら以下のようなご返事を頂いた近江治療院:こんばんは、もう新学期の4月に入りましたね、さてお薬の時期になりました、今回はものすごく合数がよくなっていらっしゃいました。 調子いかがですか?それでは結果お知らせしますね左手 8.3右手 8.9女性H 9.2 婦人宝23mg女性ホルモンが9.3合なんですが23mg求めてきてるのはやはり卵巣摘出のひずみかもしれません、それではご了解いただければ送付いたしますね(^▽^)/ 腱鞘炎よくなられてよかったですね~患者様:ありがとうございます合数が良くなっていて…安心しましたあんなに痛かったのが嘘のようです手術もせず治ってきたのは、先生のお陰ですありがとうございます婦人宝なのですが…前回飲む量が増えていたのに途中まで間違えて、前のまま飲んでいたので、えらく余ってきて…途中から増やしたのと、今回は量が減ったのに3箱送っていただいたので、まだ8本残っています😅痛くなくなって…気が緩んで、飲み忘れることも…時々あります…【スミマセン】どうでしょう無くなったら、連絡して送っていただくということでよろしいでしょうか?また、よく、彦根に買い物に行くのですが…無くなったら買いに伺うということも可能ですか?近江治療院:本当によかったですね~私も本当に嬉しく思います婦人宝、言ってくださってる通りで全く構わないですよ~、ではいよいよ今度は再発防止に向けて頑張っていきましょうね♪患者様:ありがとうございます本当に…感謝していますじゃ、婦人宝無くなる前にlineしますので、先生と都合の良い時間を相談して買いに伺うということでお願いします!との本当にお喜びのご様子でした。腱鞘炎は女性ホルモンとの関連が非常にある病です、標治として鞘の硬さを取り、本治としても硬くならないように努めることで、このご婦人のように手術を勧められた腱鞘炎もやがて自然治癒してまいります。
💠 NO849 長年の片頭痛から解放された女性
初診 29年1月4日現在29歳 20歳前後から頭痛が起きるようになり、特に生理時にひどくなると言います早朝頭痛あり 肩こり自覚なし あくびが多い現在も鈍痛がある。糸練功 頭痛=-0.3合 五苓散証とする。2回目 あくびがあまりでなくなった5回目週の前半頭痛あり 後半はないという感じになってきた約2か月後の3月18日糸練功 頭痛=9.3合まで改善した 頭痛は殆どないと喜んでおられました現在は糸練功で再度見直し 臓腑病 心陰 呉茱萸湯に変方している変方後はなおさら調子がいいとのことである☆頭痛はまず、脳血管などの命にかかわるものではないかを鑑別します。そして眼精疲労からのものでないかを、問診や糸練功で確認を取ります。人によって漢方薬は変わります 頭痛=呉茱萸湯というわけにはいかないわけです。
💠 831 腰痛で苦しむご婦人
2018年6月19日最初は頚椎症のためにご相談いただき改善途中に腰痛にも悩んでいるとの相談を頂いた。初糸練功腰痛の様子腰痛 右坐骨神経痛臓腑膀胱陰証0.34+0.3合とかなりひどい状況です。市外にて美容師をされており、仕事柄立ちっぱなしが多いためコルセットを着用いただくようにおすすめした。鍼灸漢方治療併用。3か月後腰痛 右坐骨神経痛臓腑膀胱陰証3.12+3合を超えてきて、少し経ってるときの痛みがましになってきたと喜ばれた6か月後腰痛 右坐骨神経痛臓腑膀胱陰証4.23+自覚症状の改善が始まり、美容仕事の業務中の腰痛の度合いが減ってきたという9か月後腰痛 右坐骨神経痛臓腑膀胱陰証5.33+1年後腰痛 右坐骨神経痛臓腑膀胱陰証9.6+(3)この後も、家で少し無理をしたりすると合数の下落を認めていたが、当初の痛みよりは緩和されていて助かると言われている。しかし養生の意味も込めまたご家族(娘様の健康留意)のためにも、毎週単位で定期予約者として現在も診療されています。
💠 NO525 やっとの思いで10合へ
一時腰痛がましになったものの、理美容の仕事柄ほとんど立ちっぱなしで腰に負担がかかるためまた痛くなってきたので治療を再開された。以下当院カルテ記載通り ペースト ケイジップ=小太郎桂枝加朮附湯〇←錠数2017年2月1日 ( 水 )腰痛 =1.4ケイジップ2017年2月15日 ( 水 )腰痛 =1.2ケイジップ102017年3月1日 ( 水 )腰痛 =2.2ケイジップ122017年4月12日 ( 水 )症状名 臓腑・経絡 合数 処方名腰痛 胃陰証2.7(桂枝加朮附湯)ケイジップ152017年5月3日 ( 水 )症状名 臓腑・経絡 合数 処方名腰痛 胃陰証3.8(桂枝加朮附湯)ケイジップ17回 目2017年6月7日 ( 水 )症状名 臓腑・経絡 合数 処方名腰痛 胃陰証4.3(桂枝加朮附湯)ケイジップ132017年7月5日 ( 水 )症状名 臓腑・経絡 合数 処方名腰痛 胃陰証6.6(桂枝加朮附湯)ケイジップ112017年8月2日 ( 水 )症状名 臓腑・経絡 合数 処方名腰痛 胃陰証9.7(桂枝加朮附湯)ケイジップ2回 目2017年9月13日 ( 水 )症状名 臓腑・経絡 合数 処方名腰痛 胃陰証10±(桂枝加朮附湯)ケイジップ12017年9月20日 ( 水 )症状名 臓腑・経絡 合数 処方名腰痛 胃陰証9.7(桂枝加朮附湯)ケイジップ5最後に合数が落ちているのは、この方の好きなコンサートでたちっぱなし(笑)だったみたいです、まー一時的と思っておりますそれ以外はご覧の通り、どんどん合数はあがっています 腎兪や大腸兪などの置鍼も入っています。
| 主訴 | 左肩の挙上困難(五十肩)、背中のコリ、腰痛。イライラ、不眠、暑がり。※過去に胃の全摘出手術の既往あり。 |
|---|---|
| 診立て | 脾胃の臓腑変調による「運化昇清作用」の異常。瘀血(おけつ)も顕著。肩と腰に同一の反応(脾経絡病陰証)が出ており、異病同治の適応と判断 [cite: 2026-01-18]。 |
| 臨床処置 | 🌅 本治法:肺虚肝実75難型(陰実証)➔ 脾虚肝実証へ変遷。🌅 選穴:経金穴(営気の補瀉)、陽池、支正の瀉 [cite: 2026-01-18]。🌅 手技:刺さない鍼、熱くないお灸を徹底 [cite: 2026-01-18]。 |
| 湯液(漢方) | 💊 芍薬甘草湯証:代用としてC接骨木葉製を1日3包投与 [cite: 2026-01-18]。(※状況によりスクワレンの併用も考慮) [cite: 2026-01-18] |
| 経過(合数) | 初診:2合 ➔ 湯液併用後:6.3合(漢方が奏功) [cite: 2026-01-18]。4回目:8.8合 ➔ 治療直後 **9.8合**。背中に手が回り、痛み消失 [cite: 2026-01-18]。 |
【院長より(2026年回顧)】胃の既往症が、年月を経て「脾」の弱りとして肩や腰に現れた典型例です。痛む場所が違っても、根っこの原因(証)が同じであれば、一つの治療で同時に癒える。これぞ東洋医学の真髄です。当時は週2回の集中通院を完遂されたことも早期回復(わずか4回!)の鍵でした。 [cite: 2026-01-18, 2026-01-31]
#五十肩 #肩関節周囲炎 #腰痛改善 #異病同治 #芍薬甘草湯 #氣脈功 #近江治療院
| 主訴 | 左大腿後側から前脛骨筋に至る坐骨神経痛。冷え性。右膝関節に水腫(膝の水)を認める。階段の下りで特に痛みが激化。 |
|---|---|
| 診立て | 3年後の再発時、糸練功にて坐骨神経反応点「3合+1」を確認。冬期の寒冷刺激による再発と判断し、温熱の維持を徹底。 [cite: 2026-02-02] |
| 臨床処置 | 🌅 刺鍼部位:承扶、殷門、委中、承筋、承山(大腿〜下腿後面)。🌅 腰部処置:腎兪、大腸兪、志室への刺鍼を継続。 [cite: 2026-02-02] |
| 経過 | 初診から3ヶ月:痺れの頻度が激減。再発期:約1年間の継続治療を完遂。5年後:坐骨神経の自覚症状は消失。現在は健康維持として肩こり治療へ移行。 [cite: 2026-02-02] |
【院長より(2026年回顧)】
1998年……開院当初から通ってくださった大正生まれの患者様との、大切な記録です。神経痛は冬期の冷えが再発の引き金となりますが、この方はアドバイスを素直に守り、根気強く通院を続けてくださいました。その「素直な心」こそが、5年後の完治という最高の結果を生んだのだと確信しています。27年経った今も、患者様と共に歩む姿勢は変わりません。 [cite: 2026-01-18, 2026-01-31, 2026-02-02]
#坐骨神経痛改善 #冷え性対策 #膝の水 #継続は力なり #糸練功 #氣脈功 #近江治療院の歴史
| 主訴 | 当初は肩こりで通院。後に股関節の痛みや坐骨神経痛(左下肢)も併発。原因がつかめず苦慮していたが、顎関節との関連を疑い糸練功で精査。 |
|---|---|
| 診立て | 顎関節診:0.5合。左肩・腰部ともに0.5合で一致。左顎関節症が遠隔部の痛みの根源と判断。証:脾虚肝実証。 [cite: 2026-02-02] |
| 臨床処置 | 🌅 経筋治療:足陽明経筋(内庭・外内庭)を使用し、瞬時に8合まで上昇。🌅 本治法:脾虚肝実(太白・懸鐘・陽池)の調整を実施。 [cite: 2026-02-02] |
| 経過 | 治療継続により、あんなに頑固だった股関節痛がほぼ消失。最終的に糸練功にて全10合を確認し、劇的な改善をみた。 [cite: 2026-02-02] |
【院長より(2026年回顧)】
「木を見て森を見ず」に陥りそうになった時、学会での知見と糸練功の精度が道を拓いてくれた、忘れられない一例です。肩や股関節そのものではなく、顎関節という意外なスイッチを切り替えることで、全身の気脈が一気に整う。その鮮やかな変化は、20年以上経った今も私の治療方針の大きな柱となっています。 [cite: 2026-01-18, 2026-02-02]
#顎関節症 #股関節痛改善 #遠隔治療 #足陽明経筋 #内庭 #糸練功 #氣脈功 #近江治療院
「夕方になると足が痺れて歩くのが辛い…」溝掃除での無理をきっかけに始まった痺れ。実は「胃経」と「胆経」のSOSでした。
主訴:右足の痺れ(脛外側〜足裏)、手足の冷え、多夢
脛の外側は「足の陽明胃経」の通り道。腹診での脾の冷え、糸練功での数値(足の痺れ 0.3合)から、脾胃の虚と血虚・気滞を特定し、鍼灸と漢方の併用で土台から立て直しました。
💠 臨床の軌跡(氣位の劇的変化)
| 評価項目 | 初診時 (SK) | 2ヶ月後 (SSK) |
|---|---|---|
| 足の痺れ (合数) | 0.3合 | 9.8合 |
| 足の痛み (合数) | 要確認 | 9.2合 |
| 気滞・血虚 | 顕著 (0.4/5.2) | 正常化 |
【当院の考察と処置】痺れの原因を単なる「腰のせい」にせず、経絡の異常として捉えます。丘墟(胆経)や豊隆(胃経)への的確な鍼、そして血を動かす膈關・命門への施灸。8回目の診療時には「殆ど痛み痺れはない」という最高の笑顔をいただけました。
立ち仕事で蓄積した「0.3合」の激痛。定期的な鍼灸漢方治療で、仕事に集中できる体を取り戻しました。
症例:美容師のご婦人(頚椎症から併発)
仕事柄、長時間の立ち仕事による負荷が大きく、初診時は「0.3合」とかなり深刻な状態。養生のためのコルセット着用と、鍼灸・漢方の併用治療を開始しました。 [cite: 2026-01-30]
💠 1年にわたる合数の改善記録
| 治療期間 | 糸練功(膀胱経) | 状態の変化 |
|---|---|---|
| 初診時 | 0.3合 | 激しい痛み |
| 3ヶ月後 | 3.1合 | 起立時の痛みが緩和 |
| 6ヶ月後 | 4.2合 | 業務中の負担が減少 |
| 1年後 | 9.6合 | 症状の安定・寛解 |
院長より:立ち仕事のプロとしての責任感を支えるため、二人三脚で歩んだ1年でした。「当初の痛みよりずっと楽」と言っていただける今、ご家族の健康まで任せていただける喜びを噛み締めています。
| 主訴 | 妊娠に伴う腰痛。最近は横になると動悸がし、安眠できない状態。腎臓の圧迫による「心腎の陰虚火動」と推察。 |
|---|---|
| 診立て | 糸練功にて2合を確認。経別脈診により「胃陽証」「小腸陽証」「奇経の症」を特定。内臓的な負担を考慮し、短時間で高い効果を出す経別治療を選択。 [cite: 2026-02-02] |
| 臨床処置 | 🌅 座位治療:身体への負担を最小限にするため、座ったまま施術。🌅 IP療法:胃・小腸の経別治療、および奇経(帶脉:臨泣-外関)への処置。🌅 円皮針:最も痛むピンポイントへ施し、即時寛解。 [cite: 2026-02-02] |
| 院長考察 | 経別治療は、臓腑の表裏関係にある2経脈を極めて短時間で調整できるため、長時間の臥位が困難な妊婦さんには最適な選択でした。師匠から受け継いだ技術の精度を、改めて痛感した症例です。 [cite: 2026-02-02] |
【院長より(2026年回顧)】
20年以上前、目の前の妊婦さんの苦痛をどうにかしたい一心で、必死に経別脈を読み解いていた自分の姿を思い出します。当時は病理考察に迷いもありましたが、この時の「座位で治す」という経験は、現在の氣脈功の柔軟な対応力の礎となりました。お腹の赤ちゃんと共に笑顔で帰られたあの日のお姿は、今も私の大切な原点です。 [cite: 2026-01-18, 2026-02-02]
#妊娠中の腰痛 #動悸改善 #座位治療 #IP療法 #経別治療 #奇経帶脉 #糸練功 #氣脈功 #近江治療院
| 主訴 | 看護師という職業柄、座り仕事や中腰が多く、慢性的な坐骨神経痛に悩む。冬の寒さの厳しさと共に痛みが激化し、日常生活にも支障をきたしていた。 |
|---|---|
| 診立て | 糸練功により「坐骨神経反応点」を精査。3合+1(停滞状態)を確認。寒冷による血行不良と、過度な筋緊張が原因と判断。 [cite: 2026-02-02] |
| 臨床処置 | 🌅 鍼灸治療:腎兪・大腸兪・志室へ雀啄(じゃくたく)法を施し、深部の緊張を緩和。🌅 圧痛点治療:小野寺臀部圧痛点への刺鍼により、神経の通りを一気に改善。 [cite: 2026-02-02] |
| 経過 | 初診後、速やかに神経痛が消失し7合へ。半年後には痛みはほぼ消失し、良好な状態を維持。現在は2週に1回、予防とリフレッシュ(癒し)を兼ねたメンテナンス通院を継続中。 [cite: 2026-02-02] |
【院長より(2026年回顧)】人を救うお仕事である看護師さんが、自らの身体を痛めて来院されるケースは少なくありません。20年前のこの方は、寒さによって気が滞りやすい体質でした。小野寺圧痛点への一刺しで「痛くない!」と笑顔になられた瞬間は、施術者冥利に尽きるものです。現在は「癒し」を求めて通ってくださるその信頼に、これからも精一杯応えていきたいと思わされる一例です。 [cite: 2026-01-18, 2026-02-02]
#坐骨神経痛改善 #看護師の職業病 #腎兪 #大腸兪 #小野寺圧痛点 #糸練功 #氣脈功 #癒しの鍼灸 #近江治療院
| 主訴 | 1年で3回もぎっくり腰を再発。座った状態から立ち上がる瞬間に激痛が走る(スタティングペイン)。立ってしまうと比較的楽になるという経筋症特有の症状。 |
|---|---|
| 診立て | 糸練功により、右手太陽小腸、左手太陰肺、右足太陽膀胱、左足少陰腎の4カ所に経筋異常を特定。 [cite: 2026-02-02] |
| 臨床処置 | 🌅 焼き鍼治療:手から足、陽から陰、六経の順序(太陽→陽明→少陽→太陰→少陰→厥陰)を厳守した精密な施術。🌅 完骨処置:故・入江先生の教えに基づき、項の回りを重点的に施術。 [cite: 2026-02-02] |
| 結果 | 経筋治療を終えた時点で、経脈治療を待たずして手掌・百会・腰部すべてが「10合」に到達。前屈もスムーズになり、本人も驚愕。以後、遠隔診(字による診断)でも再発なしを確認。 [cite: 2026-02-02] |
【院長より(2026年回顧)】
「経筋は表証(表面)のみに非ず」——この症例は、私の治療観を大きく変えたターニングポイントでした。正しい順序で焼き鍼を施せば、経脈や臓腑にまで一気に気が通る。最短15分で治療を終えられたあの日の衝撃は、現在の氣脈功のスピードと精度の礎となっています。20年以上前の私が夢見た「より多くの患者様を救う間口」は、今、ここに開かれています。 [cite: 2026-01-18, 2026-02-02]
#ぎっくり腰改善 #動作時痛 #経筋治療 #焼き鍼 #入江式 #最短治療 #糸練功 #氣脈功 #近江治療院
「急な激痛で動けない…」下肢の冷えからくる筋肉の収縮。長年の顎関節症(TMD)が引き起こした脊椎のデバッグ。 [cite: 2026-02-02]
症例:41歳男性(10年前に腰椎椎間板ヘルニアを発症)
急激な腰痛で来院。糸練功の深浅診では「-0.6合」と深刻な反応。顎関節(TMD)にも入江音素診で異常を確認しました。 [cite: 2026-02-02]
| 治療段階 | 糸練功(腰部) | 状態の変化 |
|---|---|---|
| 初診(2月18日) | -0.6合 | 急激な激痛。経筋治療(焼きはり)で7割の痛みが消失。 |
| 2回目(2月26日) | 6.8合 | 腰痛を全く感じなくなる(略治)。 |
院長考察:下肢の冷えによって縮まりきった筋肉には「焼きはり」が絶大な効果を発揮します。また、長年の顎関節症が脊椎に歪みを与え、腰痛へ発展していたことも重要な発見でした。IP療法(イオンパンピング)によるTMD調整と奇経(帶脉)治療を組み合わせることで、早期改善を実現しました。 [cite: 2026-02-02]
🔍 診立て腰部脊柱管狭窄症による間欠性跛行(歩くと足が痺れて休憩が必要になる症状)。畑仕事などの身体的負荷も重なり、当初は糸練功0合代と低迷。週1回の鍼灸治療のみでは正気の立ち上がりが不十分と判断し、漢方薬(賦骨仙・牡蠣仙)を併用開始。
💊 処方賦骨仙(骨を強化)牡蠣仙(腎を補う)自宅での施灸(患者様が熱心に継続)
📊 経過
初診時: 糸練功 0合代、間欠性跛行で歩行困難漢方開始後: 前回比2倍以上の改善本日: 糸練功 1.4合、「前回の治療から3日目くらいから楽になってきた」と実感
📊 氣位(糸練功)
| 時期 | 氣位 | 状態 |
|---|---|---|
| 初診時 | 0合代 | 間欠性跛行で歩行困難 |
| 本日 | 1.4合 | 治療3日目から楽に |
🎯 今後の目標畑仕事等の負荷に耐えうる3合以上の氣位維持を目指す
【院長の眼】腰部脊柱管狭窄症は難治性疾患ですが、鍼灸・漢方・自家施灸の三位一体アプローチが功を奏しました。特に注目すべきは「0合代から1合代への壁を越える」だけで自覚症状が大きく好転する点です。週1回の鍼治療だけでは補いきれない正気の立ち上がりを、賦骨仙・牡蠣仙が見事に補完。治療3日目から「楽になった」という実感が得られたことは、漢方併用の有効性を示す好例です。患者様が熱心に自家施灸を継続されている点も、治療効果を高める重要な要素となっています。
📅 2014-07-03:臨床デバッグ記録
| 🏥 診立て | 肺炎後の正気不足。仕事の「終日立位負荷」による膝関節のエラー。 |
| ⚖️ 氣位 | 左膝 0.5合(中断により急落) → 1.8合(再開4回目) |
| 💊 処方 | 竜仙(青皮剤)+ 防已黄耆湯 + 健歩人潤パッチ |
肺炎という外部エラーによる3か月半の中断は痛恨でしたが、正気の基盤を再構築することでシステムは再び応答を始めています。立ち仕事という物理負荷を考慮しつつ、パッチ(漢方と鍼)の微調整を継続し、安定稼働(10合定着)を目指します。
💠 NO961 長年のアトピー性皮膚炎を乗り越えた女性(鍼灸コンパス口コミ投稿 おすしさん)
30年 10月 腰痛の NO831(腰痛)のお店に通われるお母様が紹介を受け、その娘様が長年のアトピー性皮膚炎でのお悩みとのことでお電話にて相談をされてきました。図はイメージです 本人ではありません初糸練功アトピー -0.3合途中 皮膚科にて 痒疹 と言われたたと聞いて、皮膚病に強い北海道の友人に処方を聞いて処方する。3か月後痒疹 1.9合ステロイド皮膚炎 2.8この時ステロイドによる皮膚炎も確認して同時に治療に当たった3か月後痒疹 6.7合痒い(五志) 6.9合ステロイド皮膚炎 5.9合目覚ましい改善(^▽^)/さらに3か月後の 2019年6月10合±に至るその後頭皮の痒みがまだ気になるというので頭皮の糸練功1.4合を確認緑茶製剤+FS製剤を投与頭皮3.2合に改善身体は痒くない 頭皮は毎日掻かないことはないけど 前半1週間だけで後半1週間は悪かった(各週の予約患者)現在2020年7月 頭皮の合数は7.5合 +(2)現在はステロイドの服用 塗布もなく快適になってきたとまたお薬代も安価になってきて、にんまりして帰っていかれました。最初は毎週 徐々によくなり 各週 へ そして現在は 月1回の診療で大丈夫なまでに改善されました(^▽^)/
💠 NO380 起床時の朝の足の痛みはほとんどありません (坐骨神経痛)
長年治療をしてまりましたが、なかなか起床時の足の痛みが取れなくて困ってるとの事左足の股関節及び大腿部を集中して治療を行う2017年4月19日 初糸練功 ( 水 )左股関節痛 膀胱陽証2.2初来院よりはましなんだが、やはり朝起きたての痛みが未だに治らない。来院回数 162 回 目2017年7月5日 ( 水 )左股関節痛 膀胱陽証 疎経活血湯加紅花この日から漢方の理論からして疎経活血湯証ではないかと見直し、病院にて処方をしてもらう(鍼灸にて保険診療のため)168 回 目2017年9月6日 ( 水 )左股関節痛 膀胱陽証3.7疎経活血湯加紅花171 回 目2017年10月5日 ( 木 )左股関節痛 膀胱陽証6.2疎経活血湯加紅花176 回 目2017年11月8日 ( 水 )左股関節痛 膀胱陽証8.6疎経活血湯加紅花180 回 目2017年12月7日 ( 木 )左股関節痛 膀胱陽証 7.8 疎経活血湯加紅花183 回 目2018年1月10日 ( 水 )左股関節痛 膀胱陽証10疎経活血湯加紅花約治療回数30回をもって 合数は最高位の10合に達した、現在は以前のように決まったような朝の痛みはほとんどなくなったとお喜びである。
💠 NO853 杖がなくても立てるようになりました 坐骨神経痛
29年2月2日 義理の息子さん(当院患者様)のお義母様の症例です。糸練功で坐骨神経痛-0.3合を確認。 かなり痛むらしい立つのも嫌々らしいです。三和の防已黄耆湯2合桂枝加朮附湯(小太郎ケイジップ10錠)で対応。3月2日0.5合に改善するものの、まだ痛みが残って辛いという。5月11日 薬を飲んだり飲まなかったりの為か、再度-0.3合に落ち込むここで義理の息子さんの仕事が忙しくなり、しっかり1か月服用させますとお薬1か月分を持ち帰られた。今度はしっかりかかさず服用されたようです。 V製剤とR製剤をお渡しする右坐骨神経痛2.3合に改善 玄関まで杖をつかずに立って歩けるようになって本日薬が切れたから、もらってきておくれ~!と言われ仕事の忙しい合間に、義理の息子様がお薬を取りに来られました。現在も同じお薬で治療中です。
町内会の草むしり作業後に悪化した腰痛と、併発した歯茎の痛みを訴える症例。お盆休み中の漢方治療により体調は安定していたものの、物理的な過負荷が引き金となった状態。
| 🏥 診立て | 草むしりによる急性腰痛。右膀胱経に10か所以上の広範な圧痛を確認。同時に歯茎の痛み(氣位0.2合)を併発しており、全身の氣の巡りが滞っている。 |
|---|---|
| 📍 鍼灸処置 |
【腰痛への遠隔治療】 ・下肢の脾経に現れた顕著な圧痛2穴にお灸を据える。・背部の残り圧痛点に置鍼(10分)。【歯痛への遠隔治療】 ・左右の手三里、合谷に刺鍼。※顔面部への直接的な処置は一切行わず。 |
| 📊 氣位(SK vs SSK) | 術前(SK):腰痛 6.7合 / 歯茎 0.2合術後(SSK):腰痛 8.7合 / 背部圧痛 8割消失 |
👁️ 院長の眼
痛む部位(腰や顔)を直接触る「病名鍼灸」ではなく、経絡の繋がりを捉える遠隔治療の好例です。下肢の脾経へのお灸だけで背中の圧痛が激減した事実は、正経の理を証明しています。プロの鍼灸師として、効果の持続性は経絡経穴の原則に基づいた治療にこそ宿ると確信しています。
膝痛の管理は良好であったが、寝ぼけて尾底骨を強打した約10日後から、右下肢に激しい倦怠感が出現した症例。糸練功により、骨折に至らずとも「ひび」に準ずる反応(賦骨仙の証)を捉えた。
| 🏥 診立て | 尾底骨強打による外傷性の氣の滞り。解剖学的な因果関係は不明瞭ながら、糸練功では尾底骨の氣位が0.3合と著明に低下しており、下肢倦怠の主因と判断。 |
|---|---|
| 📍 鍼灸処置 | 症状は右側だが、左側の委陽・承筋・崑崙に激しい圧痛を確認。糸練功による絞り込みの結果、上記3穴へ各8回の施灸を実施。 |
| 💊 処方 | 賦骨仙、牡蠣仙を日頃の漢方治療に追加。 |
| 📊 氣位(SK vs SSK) | 術前(SK):尾底骨 0.3合 (右膝 5.6合 / 左膝 5.4合)術後(SSK):尾底骨 7.7合 |
👁️ 院長の眼
一見、膝や下肢自体の問題に見える倦怠感も、糸練功で探れば過去の外傷(尾底骨強打)が深く関わっていることが分かります。症状の出ている側(右)ではなく、反対側(左)の経穴に強い反応が出るという臨床的真実を、遠隔の灸によって証明した症例です。
右足甲の鈍い痺れを訴える症例。知覚神経障害により、局所の熱感に対する反応が著しく鈍麻している特異な臨床状況を呈している。
| 🏥 診立て | 知覚神経障害(氣位1.2合)。背診に異常はなく、右殿部一点に顕著な圧痛を認める。知覚の混濁により、痛みは増幅される一方で、熱痛覚が極端に鈍くなっている。 |
|---|---|
| 📍 鍼灸処置 | ・殿部圧痛点への棒灸:10秒以上の連続照射でも熱感がないため、熱傷防止のため中断。・置鍼:熱感の鈍い局所へ刺鍼。置鍼中は一時的に氣位が向上。・円皮鍼:抜針後の急激な氣位下落を防ぐため、要となる殿部の経穴に留置。 |
| 📊 氣位(SK vs SSK) | 術前(SK):1.2合置鍼中:9.9合抜針直後:2.0合以下(急落を確認し円皮鍼へ移行) |
👁️ 院長の眼
神経障害において、痛みの増幅と熱覚の鈍麻が同居する現象は臨床上極めて重要です。抜針後に氣位が急落するポイントこそが治療の「要」であり、そこへ円皮鍼による持続的な刺激を加えることで、不安定な神経伝達の安定を図っています。
起床時に顕著となる左膝裏の痛みを主訴とする症例。右膝の神経痛も併発しており、麻痺や股関節の氣位低下を伴う複雑な臨床像を呈している。
| 🏥 診立て | 麻痺および股関節の氣位低下(3.6合〜4.3合)に加え、右膝に激しい神経痛(0.5合)を認める。左膝裏の痛みについては自家施灸による管理を要する状態。 |
|---|---|
| 📍 鍼灸処置 | 右膝の神経痛に対し、遠隔の陽綱穴(Th11高さ外方3寸)へ瀉法の円皮鍼を処置。陽綱へのアプローチ直後に右膝の異常信号が消失。 |
| 📊 氣位(SK) | 麻痺:3.6合股関節:4.3合右膝神経痛:0.5合 |
👁️ 院長の眼
膝から大きく離れた背部の陽綱穴への処置が、瞬時に膝の神経痛信号を消し去る現象は、人体の氣のネットワークの不可思議さと正確さを示しています。局所の痛みに囚われず、信号の出どころを的確に捉えることが臨床の要です。
数ヶ月前からの腰痛をだましだまし過ごしていたが、前屈時の痛みが顕著となりL4ヘルニアと診断された症例。持続的な痛みによる知覚神経障害を伴っている。
| 🏥 診立て | 糸練功により、知覚神経障害の反応として抑肝散加陳皮半夏証(0.3合)を確認。また、L4の愁訴部からは桂枝加苓朮附湯証(0.3合)の反応を捉えた。 |
|---|---|
| 📍 鍼灸・遠隔処置 | ・奇経治療:早期の除痛を狙い、左外関・右臨泣のペアを選択。・小腸経への処置:左小腸に瀉(銀粒)を施し、氣位の調整を実施。 |
| 💊 処方 | 桂枝加朮附湯(コタロー)を選択し、糸練功の反応に基づき小腸経への瀉法を併用することで、桂枝加苓朮附湯に相当する氣位バランスを構築。 |
| 📊 氣位(SK) |
知覚神経障害(抑肝散加陳皮半夏証):0.3合 L4愁訴部(桂枝加苓朮附湯証):0.3合 |
👁️ 院長の眼
西洋医学的な病名(L4ヘルニア)に囚われず、糸練功によって「今、身体が求めている証」を正確に炙り出すことが重要です。既存の処方が手元にない場合でも、小腸経への瀉(銀粒)などを組み合わせることで、生体が要求する氣位バランスへと精密に誘導することが可能です。
立ち座り時の右膝痛に対し、解剖学的視点から梨状筋の機能不全を特定。右の病を左で治す「繆刺(びゅうし)」により著明な改善を見た臨床記録。
| 🏥 診立て | 右膝痛の背景に梨状筋の硬化を認める。坐骨神経の圧迫により下肢血流が低下。糸練功ではL4/L5間に異常信号(ST)を確認した。 |
|---|---|
| 📍 鍼灸処置(繆刺) | 右側の病に対し、糸練功で反応のあった左側の大腸兪へ置鍼。処置直後より右下肢の温熱感を認めた。 |
| 💊 処方・養生 | ・賦骨仙合牡蠣仙へ変方。・自宅にて梨状筋へのゴルフボール等を用いた圧迫法を指導。 |
| 📊 氣位(SK) | 術前(SK):0.3合 |
👁️ 院長の眼
膝の痛みであっても、根源が梨状筋による神経圧迫にある場合は局所への灸だけでは不十分です。左大腸兪への置鍼で右足が温まる現象は、まさに東洋医学の繆刺の真理です。
股関節の氣位は改善傾向にあるものの、膝裏や大腿前面のつっぱりが解消されない症例。糸練功により、膝の異常信号が腰部神経の伝達異常に起因することを特定した臨床記録。
| 🏥 診立て | 膝単体の問題ではなく、腰部からの神経信号の乱れと判断。左大腸兪に著明な圧痛を認め、腰部神経信号の氣位が0.3合と停滞していることを確認。 |
|---|---|
| 📍 鍼灸処置 | ・腰部:左大腸兪の圧痛点へ置鍼。・遠隔処置:経験則および糸練功の反応に基づき、著明な圧痛を認めた左手三里へ置鍼。処置直後、膝の異常信号(ST)が消失。 |
| 📊 氣位(SK) | 麻痺:5.2合 / 左股関節:6.3合腰部神経信号:0.3合(要改善) / 腰部全体信号:7.3合 |
👁️ 院長の眼
膝の症状が腰に連なっていることを糸練功が明確に示しました。特に、上肢の手三里への処置で膝の異常信号がその場で消失した事実は、全身を巡る経絡のネットワークを証明しています。局所の「つっぱり」に惑わされず、神経の出どころ(腰)と連動する経穴(手三里)を射抜くことが、即効性を生む鍵となります。
右足の神経痛と痺れに対し、既成の漢方処方では届かなかった「最後の一手」を、経別脈診と鍼の応用で特定。2週間停滞していた氣位が再び上昇し始めた臨床記録。
| 🏥 診立て | 桂枝加朮附湯の証と見立てるも、茯苓の欠如により残存する信号を確認。経別脈診にて右の心経(少海穴の下)に特異的な反応を検知。 |
|---|---|
| 📍 鍼灸処置 | 糸練功にて信号の消失を確認した右心経の反応点へパイオネックスを貼付。鍼による処置を漢方成分(茯苓)の代用として応用。 |
| 💊 処方 | 桂枝加朮附湯 + 茯苓: 水の巡りを改善し神経痛を鎮める。柴胡加竜骨牡蠣湯: 精神的な緊張を解き、全体の氣位の底上げを狙う。 |
| 📊 氣位(SK) | 停滞期:2週間動きなし処置後:合数が上がりだし、改善傾向へ |
👁️ 院長の眼
既存の薬が足りないのであれば、それを鍼で補う。心経の反応点への一撃が、停滞していた2週間を動かしました。まさに「適応穴」こそが、生体のOSに介入するためのコマンド(命令)です。柴胡加竜骨牡蠣湯を合わせることで、局所の痺れだけでなく、体全体の氣位をさらに一段引き上げる設計です。
💠 💠 腰痛・痺れ 糸練功が要求する鍼の長さが突然変化
🔍 診立て
NO380-1の継続治療。前回と同じく糸練功で合数を確認後、左の手三里および下少海(少海の下3寸の辺り・近江治療院発見穴)への置鍼を決定。
⚠️ 不可解な変化糸練功で鍼の長さを決める際、なぜか前回より0.6mm長い鍼を要求してきた。背中の置鍼は変わらずイエローパイオネックスのまま。
💉 処置
- 左手三里:置鍼(前回より0.6mm長い鍼)
- 下少海(近江治療院発見穴):置鍼(前回より0.6mm長い鍼)
- 背中:イエローパイオネックス(変更なし)
💊 処方
(前回から処方変更あり・詳細記録なし)
📊 氣位
| 🔧 鍼の長さ変化 | +0.6mm(前回比) |
| 📍 治療点 | 手三里・下少海(近江治療院発見穴) |
👁️ 院長の眼
なぜ急に鍼の長さが変わったのか?お薬を変えたから?何が原因なのか?糸練功が示す「0.6mm長い鍼」という要求は、明確な意図があってのこと。しかし、その理由が今の私には分からない。背中の置鍼は変わらずイエローパイオネックスのまま。ということは、上肢の経絡だけに何らかの変化が起きているということか。東洋医学は奥が深すぎる。理論で説明できないことが、目の前で起きる。だからこそ、糸練功という「氣に聴く」技術が必要なのだと痛感する。次回、患者さんの身体が何を教えてくれるのか。結果がすべて。経過を診て行かなくてはわからない。
💠 膝痛19回で完治 氣位10.0到達でサポーター離脱成功
🔍 診立て
NO652、男性。膝痛および下腿倦怠感を主訴に通院19回目。前回から2週間ぶりの来院。膝サポーター装着により「かえって悪化する感じ」を訴えたため、糸練功で合数を測定したところ10合に到達していることを確認。退行病変(サポーターへの依存)を避けるため、サポーター離脱を許可。
✨ 11月3日の劇的変化
「起床時、膝が全く痛くなかった」
- 膝痛完全消失
- 下腿倦怠感もスッと抜けた
- サポーターなしでも問題なし
⚠️ 新たな主訴加療中、自宅ベッドで尻もちをつき尾骨にひびが入る事故が発生。現在は殿部痛が主訴となっている。
💉 処置
19回の鍼灸施術により膝痛・下腿倦怠感を完治レベルまで改善。今後は尾骨骨折による殿部痛の治療に専念する方針。
💊 処方
(記録なし)
📊 氣位
| 左膝 | 10.0合 |
| 右膝 | 10.0合 |
| 尾骨部 | 1.3合(骨折部位) |
👁️ 院長の眼
19回の施術で、膝痛を完治レベルまで導くことができた。20回を待たずして達成できたことは、患者様にとっても私にとっても大きな喜びである。特筆すべきは、合数が10合に到達した時点で「サポーターが邪魔に感じる」という患者様の訴えがあったこと。これは身体が本来の力を取り戻し、外部補助を必要としなくなった証拠である。サポーターへの依存は、時に「退行病変」を引き起こす。つまり、サポーターがあることで身体が本来の力を発揮しなくなり、かえって弱体化してしまうのだ。合数10合という数値を確認した上で、サポーター離脱を許可したのは正しい判断だったと確信している。
11月3日、起床時に「膝が全く痛くなかった」という患者様の喜びの声は、何よりの治療効果の証明である。下腿倦怠感もスッと抜け、日常生活に支障はない。しかし、加療中の事故により尾骨にひびが入り、殿部痛という新たな主訴が生じた。尾骨部の合数は1.3合と極めて低い。今後はこの部位の治療に専念する。骨折部位の治癒には時間を要するが、糸練功で経過を追いながら、確実に回復へ導いてまいります。
💠 無理が招く氣位低下 回復に1ヶ月を要する教訓
🔍 診立て
NO380-1、腰痛・痺れ・麻痺・膝痛の患者。前回診療時に氣位低下を確認しており、患者様も心配されていた。本日測定したところ、最良時と比較して依然として低値。
⚠️ 氣位の状況
・麻痺:7.8合(最良時より0.4合低い)
・股関節:7.8合(最良時より1.1合低い)
・左下肢神経痛:0.3合(極度の低値)
・右下肢神経痛:0.4合(極度の低値)
💉 処置
下肢神経痛の極度の低値(0.3-0.4合)が五志との相関関係にあると判断。頭部への刺鍼を試みる。
💊 処方
(記録なし)
📊 氣位
| 麻痺 | 7.8合(最良時より-0.4) |
| 股関節 | 7.8合(最良時より-1.1) |
| 左下肢神経痛 | 0.3合 |
| 右下肢神経痛 | 0.4合 |
👁️ 院長の眼
良い氣位まで回復しても、無理をすると氣位は下落する。そして、一度下落した氣位を以前のレベルまで回復させるのに、約1ヶ月を要するように思われる。この患者様の場合、最良時には麻痺も股関節も良好な数値を示していた。しかし無理が祟り、再び低下してしまった。特に下肢神経痛の0.3-0.4合という極度の低値は、五志(精神活動)との相関を疑わせる。頭部への刺鍼により五志を安定させ、そこから下肢への氣の流れを回復させる方針とした。この症例が教えてくれるのは、「無理は禁物」という鉄則である。いくら治療で回復しても、無理をすれば元の木阿弥。患者様には、この教訓を肝に銘じていただきたい。
💠 氣位7.3合なのに腰痛 経筋証を燔鍼で即治
🔍 診立て
NO616、うつ病で通院中の患者。ここ最近まで調子が良かった腰が突然痛み出した。糸練功で測定すると7.3合という良好な数値。それなのに痛い。
⚠️ 経筋証の発見問診:動かして痛む?じっとしても痛む?答え:動かすと痛む(前者)
「ボゥ」と唱えながら糸練功でST反応を確認。筋肉が縮み、伸ばすときに痛い症状。これは経筋証である。これからの季節(冬)に多く出現する病態。
💉 処置
📊 燔鍼による治療経過
【第1段階】左胃・大腸経絡へ燔鍼
→ いまいち。氣位0.3合→2-3合程度の改善に留まる
【第2段階】入江先生の「手から足」の法則を応用
同じ手足陽明経の法則に従い、手の陽明経から足の陽明経へアプローチ
→ ほぼ即治
動かして痛みがほとんどない、なくなった
💊 処方
(記録なし)
📊 氣位
| 腰痛部位 | 7.3合(良好なのに痛い) |
| ST反応 | 陽性(経筋証) |
| 第1段階燔鍼後 | 0.3合→2-3合(改善不十分) |
| 第2段階燔鍼後 | ほぼ即治 |
👁️ 院長の眼
また痛くなった…。ここ最近まで調子が良かった腰が、突然痛み出した。糸練功で測定すると7.3合という良好な数値。それなのに痛い。これは何か?
「動かして痛む?じっとしても痛む?」と尋ねると、「動かすと痛む」との答え。これはもしやと思い、「ボゥ」と唱えながら糸練功でST反応を確認。やはり、ST陽性。これは経筋証である。筋肉が縮み、伸ばすときに痛い。氣位は良好でも、経筋(筋肉の経絡)に問題がある。これからの季節(冬)は、寒さで筋肉が縮むため、経筋証がよく出現する。まず左胃・大腸経絡に燔鍼を施した。しかし、いまいち。氣位が0.3合から2-3合程度までしか改善しない。そこで、入江先生の「手から足」の法則を思い出した。手足陽明経は同じ系統。手の陽明経(大腸経)から足の陽明経(胃経)へアプローチする法則である。この法則に従い、手の陽明経のポイントに燔鍼を施したところ、ほぼ即治。動かして痛みがほとんどなくなった。これからの季節は、燔鍼の季節到来である。経筋証に対して、燔鍼は非常に有効だ。入江先生の教えに改めて感謝する。
💠 右足の痺れ(坐骨神経痛) 胆経+血虚治療で13000歩も平気に 足痺れ9.8合達成
🔍 診立て
男性患者様。右足の痺れを主訴に来院。特に脛の外側から甲、足裏にかけての痺れ。朝方は比較的楽だが、夕方や歩数が増えると症状が出やすく、日により程度の差がある。きっかけは溝掃除時に無理をしたこと。元々体が固く腰痛や打ち身痛を感じていた。手足の冷えも年々強く感じている。
問診では、多夢・中途覚醒あり、手足のみ冷えるとのこと。脛の外側は足の陽明胃経の経路(足三里~厲兌)に当たり、胃経の異常と診る。漢方腹診では脾の見どころに冷えを感じたため、脾胃の虚と判断。
⚠️ 脾胃虚+血虚+気滞+風湿痺糸練功測定:足の甲の痺れ0.3合、血虚5.2合、気滞0.4合。気が弱く気滞がみられる。さらに足の痺れを風湿痺と診る。治療経絡は胆経と判断。胆経の丘墟・四瀆に圧痛あり。
💉 処置
初診(5月9日):
- 胆経:丘墟・四瀆(圧痛あり)
- 血虚:血海・三陰交
3回目(5月26日):
- 左太白(補)
- 右環跳・上風市・丘墟・臨泣(毫針置鍼)
- 施灸:左膈關・命門・左次髎・左大腸兪・関元・石門
7回目(7月5日):
- 左豊隆(瀉)・至陽・気海兪
- 施灸:建里
8回目(7月20日):
- 本治法:左陰陵泉(補法)
- 施灸:左志室
- 入江四分画SMにて治療終了
💊 処方
- 小建中湯:脾胃の虚を補う
- 柴胡疎肝湯:気滞を解消
- 桂枝加朮附湯:風湿痺に対応
※糸練功でSM(スーパーマッチ)確認済み
📊 氣位(糸練功)
| 時期 | 足の甲の痺れ | 足痛み | 状態 |
| 初診(SK) | 0.3合 | - | 脛外側~甲~足裏の痺れ |
| 7回目(7月5日) | 9.8合 | 9.2合 | 13000歩歩いても平気 |
| 8回目(7月20日) | 殆ど痛み痺れなし | 月1回メンテナンスへ移行 | |
| 改善幅 | +9.5合 | 約2ヶ月で劇的改善 | |
👁️ 院長の眼
この患者様の主訴は「右足の痺れ」であったが、痺れの経路を見ると、脛の外側から甲、足裏にかけてである。これは足の陽明胃経の経路(足三里~厲兌)に一致する。つまり、胃経の異常が痺れの原因である。漢方腹診では脾の見どころに冷えを感じたため、脾胃の虚と診た。糸練功では、足の甲の痺れ0.3合、血虚5.2合、気滞0.4合。気が弱く気滞がみられる状態である。さらに、溝掃除時の無理がきっかけで発症したことから、風湿痺の要素もあると判断した。処方は、小建中湯で脾胃を補い、柴胡疎肝湯で気滞を解消、桂枝加朮附湯で風湿痺に対応した。糸練功でSM(スーパーマッチ)を確認し、処方の適合性を確認した。鍼灸治療では、治療経絡を胆経と判断。胆経の丘墟・四瀆に圧痛があり、ここを中心に治療した。また、血虚に対して血海・三陰交を用いた。血虚は痺れの重要な要因であり、血を動かすことで経絡の流れを改善する。
3回目の治療(5月26日)では、左太白で脾を補い、右環跳・上風市・丘墟・臨泣で胆経を整え、さらに灸治療で血を動かす意味を持たせた。左膈關・命門・左次髎・左大腸兪・関元・石門に施灸。特に小腸の募穴反応があり、関元に重点を置いた。約2ヶ月後の7回目診療(7月5日)では、「13000歩歩いても痺れ痛みは大丈夫」と喜ばれていた。足痺れ9.8合、足痛み9.2合まで回復。0.3合から9.8合への改善は、+9.5合という劇的な回復である。
8回目(7月20日)では、「殆ど痛み痺れはない」とのこと。本治法として左陰陵泉の補法と左志室への施灸のみで、入江四分画(最終診断法)にてSM確認。治療完了と判断した。この方は、その後調子が良いため、月1回のメンテナンス診療に移行していただいた。坐骨神経痛は、西洋医学では神経の圧迫と説明されるが、東洋医学では経絡の異常として捉える。今回のように、胃経・胆経の治療と脾胃の補益、血虚の改善を組み合わせることで、根本から改善できる好例である。
💠 NO766 膝痛 完治!!
今回で22回目となる患者様です最近胃の調子が悪く漢方治療が停滞しておりましたが、そうなれば鍼1本で行っていくのが近江治療院のやりかたです。膝痛=10合± 坐骨神経=4.2合前回4.8合からの下落は本人曰く、押し入れの整理を無理行ったらしいです。ですが22回目にして 初の10合±を獲得されました、今日からは再発防止とともに残り坐骨神経痛も合数UPに頑張ってもらいます。
💠 NO762 坐骨神経痛
今回で、ほぼ漢方治療のみで8回目となる患者様です。本日坐骨神経痛=9.3合ほぼ完治に近い 本人ももう殆どいたくないと喜んでおられる経過を拝見されたい方は、NO762を選択の上ご閲覧ください。短い回数で、ほとんど鍼灸なしで、服薬のみで完治された患者様です。
💠 NO770 例年よりましな神経痛腰痛
こんなに寝れるのはもう何十年ぶりだろうと呟かれたこんなに喜んでもらえるなんてありがたいですね~19歳で坐骨神経になって23歳で動けなくなったことがありそれ以降3~5年周期でこの痛みの症状が出てくるという。腰部 糸練功 4.5合まだまだ合数がほしいところですが、本人は大満足気味のようです。今回で治療は11回目です。
💠 NO770 坐骨神経痛
今回で8回目になる男性です。糸練功自律神経4.8合腰=5.5合頸=7.2合ほぼ合数は安定してきているこの男性はの卒院はもう間近だと思われます。
💠 NO658 坐骨神経痛の女性
かねてより紹介していた女性です坐骨神経痛です。 一時3合近くまでいたものの、踊りをされていてやはり腰を酷使するためか合数が上がったり下がったりを繰り返している。しかしようやく最近その踊りも落ち着いてきて本日0.8合だった合数も、本日2.2合へ改善(一番最高潮のときよりはまだ低い)これから寒くなるので患部にホッカイロなどを低温やけどに気を付けながら貼っていただくように指導した。この方は頸椎にも異常が認められた同じく頸椎にもカイロを貼っていただくこととした。
💠 NO770 腰痛 首痛
初診は今年8月立ちっぱなしの仕事をしており、持病の腰痛が悪化したとのことで、数年ぶりに当院へご連絡くださいました。自律神経=0.1合 腰痛=-0.3合治療回数4回目9月1日 今まで腰をそると痛かったのが痛くなくなってきたと喜ばれる音素診(脊椎の歪みなど)をすると、C6 Th10 L4 に」ぞれぞれ異常を感知適したパイオネックスで対応した。3回~4回の治療の間が一番号数の改善がよかったように思われます。9月17日現在自律神経=3.3合 腰痛=1.3合 首=3.4合と1合や3合が出てきました痛みはほとんどない とのことです。
💠 ほとんどよくなった 痺れ NO734
自律神経はもう問題ありません10合です。愁訴部(肩)も6.7合腰痛10合+(2)指(リウマチ)=5.8合すべての合数が整ってきました。愁訴10合の頃はこの方は、卒院となっていくんでしょうね
💠 NO747 腰痛
本日32回目となります一時期よくなった腰痛でしたが、無理な仕事が重なり 一気に症状と合数がダウンしましたが本日5.2合痛みも違和感程度と喜ばれていました。加療してまいります
💠 経絡は巡り巡る
本日37回目になる男性の患者さんです。糸練功右膝=8.7合 尾骨(尻もち)=9.3合 右肩(五十肩)=3.9合 腰痛=4.2合(一時的な痛みだったので今回はパス)ということで右肩の肩関節周囲炎から取り組んだまずは、右肩の肩甲骨側のST部分3か所あったのでそこに置鍼10分後に最もSTの強いところに灸を施した。そてもう一方の、右膝の合数を確認するとなんと9合代へ肩に鍼と灸しただけなのに・・・・膝は触ってないのに・・・・まさに気は巡り巡るんですねこういう意味では、東洋医学はどこから出発してもいずれは、ニーズの患部の所が効いてくるというのがわかるし説明がつく症例となった。
💠 急性症状(頭痛)
いつも通り、腰痛の糸練功そしてとやってる折り急に、後頭部が痛いと言われた。なんだろうと思い、一応この方の既往歴にならって、脳血管を調べるとST!黄解散加大黄証 つまり脳血管出血である。加味方の大黄を用意する時間がなかったので、田七人参で止血を試みた服用後しばらくしてから、なんともなくなったようです。治療師は、このように急激な症状に対しても対応できる力が必要である。合数が0合を切っていたら治療をお断りし、病院へいってもらうことは当然のことである。
💠 痛いときと居たくない時が交互
になってきたと喜ばれました腰痛は2.2合でもまだ3合まで到達していないので油断は大敵です。この方はしっかり真面目に漢方治療、鍼灸治療に励まれています。次回は3合を超えてくれるといいですね
💠 NO753 酒査鼻に悩む女性
本日診療4回目となる女性です。お話の途中、「あーぁ早くここにきたかった」とつぶやいて下さいました。っていうのも、酒査鼻が本日1合を超えて1.2合まで改善。今まで飲んできた漢方ではちっともよくならなっかたのに、ここでもらったお薬はすぐによくなりましたと喜んで頂いた。腰痛=1.3合まで改善するが、まだ痛むと経験上五志を訪ねると、0.6合四逆散証を示した 代用に爽快仙をお渡しした愁訴(傷む場所)がよくなってるのに、まだ痛むときは、知覚過敏になってる可能性が非常に大きいと思われる。
💠 NO753 腰痛と酒査鼻(赤鼻)
知人の紹介で当院へ訪れて下さいました 27年3月23日主訴は 赤鼻と腰痛とのことですまずは腰痛からということで、糸練功で0.2合を確認置鍼とパイオネックス ピンク(1.5mm)にて対応2回目腰痛=0.6合酒査鼻=-0.3合以前病院で漢方薬もらうも効なし 当院にて黄解散証を確認お出しした。3回目本日腰痛=0.4合(少し調子が良かったので無理をしたらしいです)酒査鼻=0.6合酒査鼻は著効!!2日目ぐらいから、赤かったのが引いてきたと喜んで頂いたここまで漢方が効くのは、私自身も驚いた 長い間苦しんだ赤鼻が服用二日目から効果が出たらしいです。 証を合わすのは本当大切です
💠 初診
知人の紹介で当院へ予約されました。お話を聞いている感じでは、腰部脊柱管狭窄症と思われます。(根拠なけぞると痛みが増強)風参 牡蠣仙 では 値段が高くつくので、日薬のオキソピンで対応した。腰痛 膀胱 陽証 0.2合痛いと示される場所のST部に 置鍼 8分行った SSG=2.2合その後 IPを施すと、初めてから3分後には眠りの世界に(笑)15分ほど行った終わった時 「なーんか楽な感じがしますと言われた」神経圧迫を助けていた筋肉の硬直が緩和したものと思われる今後オキソピンで血行を整えて頂くことで地楡改善してろういくだろう。
💠 初診 腰痛の男性
3年前にぎっくり腰を患った。仕事は立ちっぱなしの仕事だそうだ。腰痛の糸練功0.3合を確認 膀胱 陽証賦骨仙牡蠣仙適応だが、 金銭的な事も考え 補助剤のオキソピン(大蒜製剤)をお渡しし、まずは血行の循環改善に努めてもらうことにしたあとは鍼灸で勝負です。 SSG=2.2合 SSGはまだまだ低い。
💠 久々の腰痛
ご無沙汰となった患者様でした。理容師をしてるこの女性は、ここ最近卒園や卒業式に向けてのお客が殺到し休む間がなく再度腰が痛いというまた、来院されていないうちに、十二指腸潰瘍も患われたらしい五志の確認 =0.3合低い・・・・腰痛=0.3合腰部の置鍼などを施す漢方薬が苦手というので、お肌の事も考え スクアレンをお渡しした1日4P
💠 膝痛の原因を坐骨神経(腰から)と見立てて治療していった結果
本日、コルセット付けていると確かにましであるというコメントを聞けたこれでほぼ腰からの原因だということを裏付ける根拠にもなってきた。五志=6.7合 愁訴=1.1合前回よりも0.5合改善している。治療方法としては、少しでも血行の促進を図るために、ホッとパックをかけながら行うことにしている。
💠 元気になり過ぎて入院?!
ということでタイトルだけでは ?ですね実は、ここ数ヶ月 小太郎漢方さんからのご指導で、柴胡疏肝湯をお渡し続けていた結果長かった腰痛が緩和し、楽に歩けるようになったのですが それが裏目になって動けるがゆえに、歩き回って怪我をしたという。今では転倒して、足を切ったために、短期入院(^_^;)(;-o-)σォィォィ・・・ 元気になったからってでも 柴胡疏肝湯 効きますね 効きましたね~現在は 五志が4.6合まで改善されている
💠 見立て通り!!
本日31回目になるご婦人途中 膝が痛いと相談、アップレイテスト、内反外反テスト等するが陰性膝そのものでないと見立て、上位の坐骨神経からの障害とみて再度治療。シフトチェンジしてから、約1か月で0.6合だった神経痛が本日1.4合まで改善0合だったのが1合になるだけでも、特に痛みの疾患系は変わります。自宅でも、しっかり殿筋を緩める運動等も加えて頂いている。あなたの膝痛はもしかして、坐骨神経から来ているかもしれませんよ。漢方薬を途中変方したりもしてからとなると 約1か月で効果が表れてきたことになる。
💠 ここ最近腰の痛みが酷い
ということだったので、本日より少しお薬を変更することにしてみたまずは痛みで目が覚めるこの症状をよくしないことには、睡眠不足では治るものも治りにくいと思うからです。背部の痛みがあるということなので、糸練功の反応点にパイオネックスを施しておいた竜仙 防已黄耆湯 の漢方治療と相乗効果を狙いたい。腰痛=2.8合
💠 8割はましなんですが
まだ、直立からおじぎおすると腰が痛むという。腰痛=10合経筋= 動かしたとき0.3合手足 陽明経筋 奇経IPあとは自宅で漢方治療推奨し 竜仙 牡蠣仙をお渡ししておいた。
💠 半々かな~
というのも、週の前半は悪く 後半はよいとのことでした。五志=2.2合 SSG=7.7合7合超えです。あと少し肩こりも気になると言われ色々聞いていくと、昔におかまをほられたとの事スパーリングやジャクソンテスト等、頸椎椎間板ヘルニアの徒手検査をするも陰性頸椎椎間板でない可能性は高い しかし糸練功では 頸椎6と7の間にSTを感じたこれは追々検証したいきたいと思います。
💠 初診
ネットで当院を見つけて来院整形外科にて治療するも、いまいち効なしとのこと。ヘルニアと言われたと、しかし坐骨神経痛はないとのこと、しかし彼からお尻から太ももが。。。って これって座骨神経痛は?問診 お風呂入ると楽になりますか? はい (;-o-)σォィォィ・・・ 坐骨神経ちゃうんまーいいや医者と争ってもなんお得にもならない 治すか治せないかが患者が求める事。まずは確認したかったので、ラセーグテストを行う 陽性確認ヘルニアは間違いなさそう深谷の方法で 膀胱経の足の圧痛を探しそこに灸治あと全身調整に 手三里に置鍼以後パイオネックスブルー貼付結果次回 報告します糸練功 -0.3合 (-ω-;)ウーン きつい・・・辛いでしょうね
💠 足の倦怠感 圧痛
が兎に角酷い。。。どうして?って考えてるのですが、いままでのカルテを見て、腰痛も大丈夫なのに足がだるい。。。。以前患者様から 血行(380-1の患者様)が悪いのが全てではというのをヒントに圧痛の酷い、崑崙にセンサーをおいて、血行と唱えながら糸練功、今までにない0.3合を確認填南仙(駆瘀血剤)を通常の2倍量を求めてきた。本日から服用頂く。少しでも血行が促進され改善してくれたらいいのですが。
💠 初診
当院を、検索サイトでTOPにあったのでご縁あってご来院下さった、48歳の女性です。今年の5月頃から、右肩から手指にまで及び痺れや痛みが出たということです。西洋医にて、リウマチ陰性 更年期によるものでないこと 第6頸椎と7頸椎の間の椎間板が少し狭窄という情報を頂戴できた。標治にて、頸椎の部分に刺針 及びパイオのピンク(1.5mm)を施す。全身調整の意味も込め 左手三里に置鍼まったくここが不思議ですね、主訴は右側なのに、治療点は左手三里に鍼灸の技法の 繆刺(びゅうし)に当たると思われる。本日 愁訴部-0.3合まずは1合になって頂きます!!
💠 またきた 謎の膝痛!じつは神経痛だった!!
美容もさることながら、長患いの膝痛に困っていらっしゃるご婦人今日は、あしのここまで痺れがありますっと・・・・・(*'ω'*)......ん? 膝痛で足の足背まで痺れ? (*'ω'*)......ん? あんのそんなんまてよもしや以前にもあった、坐骨神経痛では?そこで腰のあたりを糸練功をとるとやはり今までにない信号を確認。0.6合・・・・・ そりゃー痛い漢方では、桂枝加朮附湯に茯苓を足した 桂枝加苓朮附湯証茯苓が・・・・そこで 鍼 NO380の人と同様 茯苓の鍼を刺してそこで桂枝加朮附湯でSM確認今日からこのご婦人は坐骨神経痛にシフトチェンジです!
💠 急な腰痛
日頃 土曜日の定期診療の患者様ですが今朝ほど、腰が痛いです なんとか診てくださいと9:30特別診療を行いました。腰痛0.4合急性に合わせたIP治療 その後 パイオネックスで保護するのですがなんと 手と 足に 使う深さが 違うのです 手が0.6 イエロー 足がブルー 1.5mmなんですね なんででしょうね~これで様子をみます次回土曜日に効果をお聞きします。
💠 殆どいたくない (腰痛)
そして違和感もなくなったと喜んでもらえた腰痛=3.4合SSG=9.5合まで改善
💠 坐骨神経痛少しましっぽい
糸練功五志=2.5合奇経=9.6合L4=2.8合少し良くなってきた、歩行時の痛みがましになった養生として、職場に立ち仕事を減らしてもらっている。抑肝散加陳皮半夏及び桂枝加朮附湯で 漢方治療中です。
💠 もしや! 腰痛 坐骨神経痛
大腿前面から右の足裏までの痺れがよくならない 痛いとなんでなんでしょうね~ 腰部はもう8.1合で 8合超えてんだけどねぇ~そこで、考えました痛みに対して敏感なのでは、痛いのはわかるのですが、もしかしたら痛覚過敏っと思ったのです次回から痛覚過敏と愁訴部の合数の一致を確認します。
💠 少しずつ楽になって来た・腰痛・坐骨神経痛
膝は 両膝ともほぼよくなりました右膝=8.4合左膝=8.2合尾骨=1.2合一時無理をして0.4合まで落ちましたが、本日3倍ほどよくなりました。次回 膝に関しては、合数が安定していれば、朝夕のうちどちらかのお薬を抜く予定です
💠 腰痛
以前当院にてうつ病を克服なされた患者様ですが今度は腰痛ということだそうです。9月22日に 桂枝加朮附湯0.2合現在2.2合まで改善 現在は漢方治療は止めております。
💠 腰痛
うつ病を克服したのに 今度は ぎっくり腰・・・・しかし前回の治療でかなり良くなったようで、経済的な面もあり本日から漢方薬を一旦やめることにしました
💠 腰痛症 失敗症例 IPを怠ったためか・・・・
本日、長きに渡り来院下さっていた患者様が通院を断念されました。理由は、他院にて経絡治療をしたら、すごく効いて坐骨神経が治まったというのです。(慢性疾患ですので今後の経過を見なければなりませんが)そこで振り返ってみると、この患者様にはイオンパンピングを提供していないことに気がつきました、坐骨神経痛ということで、腰部刺針後通電パルスをかけておりましたが、イオンパンピングをやっておりませんでした、糸練功や気を扱う治療家として、まさに目に見えることだけに埋没してしまい、入江先生が発見発展くださったIPを使用することを怠っていたのです。無論、IPをしたから必ずとは言い切れませんが、IPは、東洋医学いうところの本治法に当たりますので、やはりこれを抜いていたのはよくなかったかもしれません今後は、骨の異常の証が出ても、治らない、IPでアクセスはできないと勝手に思い込むのではなく、一度やってみるというチャレンジ精神でやっていきたいと反省いたしました。
💠 卒院 腰痛克服
約3か月ほど通院されたご婦人が、本日9.9合にまで改善され卒院されました心因(原因不明)性腰痛の方がおられましたら、いつでもご用命くださいね。
💠 坐骨神経痛に悩む青年
最初は腰が痛いと悲痛で来ていた彼が、本日10合±になって卒院されていきました掲載許可をいただきましたので追って、メルマガに発信いたしますのでお待ちくださいね。
💠 得手フテ
鍼灸の得意な疾患苦手な疾患とあるのはすごく感じる。っていうのは、本日の腰痛坐骨神経痛の方である、糸練功で0.2合を確認、経筋ではと「ボウ」と唱えるとスムースになる まさにこれが今患者さまが訴えてる坐骨神経痛の合数である、坐骨神経特有の”桂枝二越婢一湯加苓朮附湯”を入れ込むとスムースになる。代用に、賦骨仙牡蠣仙をお出しした、また膀胱の腑陽証に、知覚神経障害である、桂枝加竜骨牡蠣湯証を確認、代用にヴァイタルゲンをお出しした。そしてここからである!本治(坐骨神経痛の大本)治療として、膀胱陰証が糸練功で出てるので、難経69難に基づいて本治を、大腸か肺と診て鑑別 結果大腸の”曲池” ”温溜”と 本治の中の標治に膀胱の崑崙にそれぞれ、金粒を貼付。次に標治の標治として、坐骨神経の経路を糸練功で確認 STの部分に金粒を貼付胞肓 殷門 崑崙 合計3穴でした。 特に崑崙の圧痛はすさまじいもでした。貼付し終わると、崑崙の圧痛消失 と同時に、先ほど痛かった体勢を取っていただいても痛みが軽減 まさに著効をみたまとめ本治3穴 標治STの部分を補瀉を見極め貼付腰痛坐骨神経痛の患者様の場合、その場で痛みが軽減すると先ほどまで糸練功に奇異の目で見ていたのが、一気に信頼の目へと変わるものである。
💠 柴胡桂枝湯の鍼 (糸練功鍼灸術経過報告)
左右はまだ確定できないが、生薬構成に柴胡が入る方は、胸脇苦満が必ずといっていいほどあり、経絡は胆に出る。ずばり 胆経の光明 → 懸鍾 両方とも銀粒 これが 柴胡桂枝湯を飲んだ状態にした経絡にするための鍼と思われます風邪をひいてから4.5日以上の風邪を引かれた方ぜひこの経穴に順番も守って貼付してみてください。更に証に出たように、このあと 柴胡桂枝湯1日量 4.2gほど服用されると翌日にはすっかり元気になります。基礎にリウマチ・坐骨神経痛などお持ちの方は、痛みが増すことがあります。胆の光明は絡穴 懸鍾は 要穴・五経穴にも配当されない。。。。2MCのはずが銀のみとワンメタルであることもまだまだ謎ばかりです。
💠 糸練功って
思うに、-1合~2合のものを拾うために開発されたものではと、ここ最近思います。本日腰痛の患者、前に姿勢を倒すとお尻の方までしびれるという。痛いと言ってる部分を糸練功で確認0.2合4+ 胃 陰証 桂枝二越婢一湯苓朮附湯証を確認、椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛と思われる。代用としてBカルシウム製剤をお出ししました。やはり、症状を強く訴える=合数が低い(-1合~あって2合)と思われる。仲良くしてる唐沢薬局の唐沢先生も、「あんね、患者さんが痛いとか症状訴えてる時は、だいたい0合近くにあるよ、よくみてごらん」って、本当に彼の言う通りだと思います。 教えてくれた唐沢先生に感謝感謝です彼も、自身が0.2合の病から2合になっただけでも随分、楽になったと言ってました。(症状名や薬方は、プライバシーにかかわるので記述は避けます。)(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」オオオオオッッッ 2合でそれかーと思いました、ということは、ほとんどの患者さんが、0合からあって2合なんだと再認識させられました。今日より、下の方の合数を見落とさないようもっと努力していきます。
💠 糸練功って
-1合から高くても3合(4合)ものを拾うために開発されたものと言っても過言でないと思う過日、大阪の岸和田に故入江先生宅を訪問させて頂いたことがあります。1Fは薬局で2階で鍼灸をされていたと聞きます。お亡くなりになられてからの訪問だったので、1Fの薬局にはシャッターが閉まっており、さらにもの寂しく、そのシャッターにも近寄らさないかのように鎖がかけられていました。2Fはうっすらと部屋が見えましたが、鍼灸をやっていた物陰はみえませんでした、できれば入江先生の奥さんにだけでもお会いしたいと思ったのですが、体調不良のためお会いできないとのこと。仕方なくお隣の靴屋さん?をお邪魔して、当初のことを聞くと、「腰痛を治してもらった」とか「すごくきさくないい先生でした」とか「いつも分厚い本を読んでおられた」など生々しい話を聞かせて頂きました。話の中でも一番印象だったのは、その靴屋のオジサンが、「なんかこんなんやってはったわ」っと、FTの格好(テスターを振る格好)をみせてくれました、ますます、あー入江正先生は本当にこのお隣のお店で、入江薬局(鍼灸院)としてFTしてはったんやなぁーと実感が湧き感動しました。しかし、入江FTのテスターは今の糸練功でいう5合辺りでされていたようです。(人によっては、テスターを横に振る方もいるみたいで、横に振ると的確に合数をキャッチできません)ですから、深い病を最初からシャープに治していくには、合数のような単位による治療でないと難しいかもしれません。患者さんが症状を訴えられている時は、必ずと言っていいほど、2合以下いや1合以下、もっと症状が激しい場合は0合を抜けマイナスにある場合もあります、昨日の眼科疾患の患者さまもマイナスにありました木下順一朗先生による、糸練功の誕生は、入江FTの5合よりも更に下にある合数(病邪)を拾うための技術手段だと思えます。‐1合~3合まで、もっともっと気をつけて慎重に糸練功していきたいと思います。
💠 患者さんへ感謝!!
本日定期診療で入っておられたパーキンソン病の患者さんが、「歩けなくなってきたのよ・・・・」と通院を中止された。。。。悔しかった、辛かった。自分の両手をじっとみて僕の治療法はまだまだなのかと自分を恨んだ患者さんにおいてもらう、手置きのクッションに一発がんとあたって、後は深くいつもの椅子に腰かけた。もっと早くから深浅診ができていれば可能性はあったはず、僕のせいだ。。。あの奥さんが、ひたむきに、信じて粒を変え頑張ってくれた、あの奥さんを歩けなくさせたのはおれのせいだと。。。。。久々の1時間の穴があいた、毎日忙しい近江治療院にいつもと違う空気が流れてた。。。そのあと、久々に東京から帰るから、なんとしても今日當山君に診てほしいと、お昼の希望だったが、治療してもらえなくなるぐらいなら、今日夜でもそこが空いてるなら行きますとこられたその患者さんは、僕の少林寺拳法のお師匠さんです。いつも心を開いてしゃべってます今日も「先生実はすごくつらいことがあったんです」というと、「當山君いつも来る度に、腕を上げてるな、それは受けてたらよーわかる」五志 四逆散加芍薬証 熱性のイライラ 最近は一度目が覚めると眠れない、それに坐骨神経痛もあるという、防已黄耆湯系統がからんでるので骨の変形をどうしようともできないし、たとえ治るとしても時間がかかるが、桂枝加苓朮附湯証の坐骨神経だけでもと、最近得意のお灸(棒灸)を提供した。そして、「さっき君が最悪なことがあったゆーてたやろ、それでええーねん、だってなにもかもが、すっすなおってみー、鼻が伸びるだけや、人間鼻がこーなったらしまいやで、それに、ピンチはチャンスや、そーいうkとになるゆーのは何かをおしえてくれてはるんや」と僕はあーそーかって思いました。 確かにそんなすっす治ってたら、勉強もしないし、挑戦しようともしない それに言ってくださった「當山君、ほんまにたのしそーやな、生きがいを持ってこの仕事してるな」って、みてたらよーわかる これからは本物だけが生き残っていく時代や、當山君はええのやってるよ。この糸練功は、木下順一朗先生が、以前のFTでは治せず苦労の辛酸をなめて、血と汗で作り上げた、理論と技術だ 後世に残らないはずがない。。。糸練功は現在漢方方面としては巨匠の木下順一朗先生が作っている、しかし鍼の理論は、現在空っぽ状態に近い、僕はもったいなくもこの方面の研究をさせてもらってるそれも、大事な大好きな患者さんと一緒に。。。。。この奥さんが通院を中止になるまでになったのは本当悔しいけど、振り向いたら、いっぱい追いかけてきてくれる患者さんがいる まずはこの人達を悲しい思いにさせないように、基本姿勢の中の一つである、薬方を載せる、イメージ診はしない、以前木下先生に、がんの患者さんを亡くし、報告のメールに返してくださった言葉 「目の前にいる患者さんを治していくべし!」・・・・頑張ります!!!!!!!! 絶対 糸練功鍼灸術を確固たるものになるまで研究し続けます がんばる がんばる がんばる がんばる がんばる
💠 心と腎と大腸の三角関係?~氣脈功と子午流注で読み解く体の不思議~"
【タイトル案】心と腎と大腸の三角関係?~氣脈功と子午流注で読み解く体の不思議~または足の痺れが教えてくれた、体の深いつながり~陽蹻脈治療の1症例~━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━毎日鍼灸漢方@近江治療院━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━こんにちは、近江治療院の當山です。今日は、とても興味深い症例がありました。「心」と「腎」と「大腸」という、一見関係なさそうな3つの臓腑が、実は深く繋がっているというお話です。■ 患者さんの訴え━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━70代女性の患者さん。主な症状は:・右足の親指付け根の痺れ(体感5.2)・多夢が続く・右腕の痛み(約1週間前から)前回の治療から2週間。足の痺れは範囲が縮小してきたものの、新たに右腕の痛みが出現していました。■ 氣脈功で見えた体の状態━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━当院では2025年11月20日より、「氣脈功」という診断法を使っています。今日の測定結果:心下部:1.2 ← かなり低い‼️脾:8.2季肋下:9.2腎:5.3前回(2週間前)と比べると:・季肋下が6.8→9.2(改善✨)・腎が5.2→5.3(微増)・でも心下部が7.2→1.2に急落‼️「あれ?前回の治療で良くなってたのに、心下部だけが急に落ちている...」■ これは悪化?それとも...━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━実はこれ、悪化ではなく「深層の問題が見えてきた」サインなんです。前回の治療で、表面的な滞りが改善。その結果、隠れていた深い層の問題が測定できるようになったわけです。例えるなら:水槽の水位を測るとき、手前の水槽(季肋下)の水位が高すぎると奥の水槽(心下部)の低さが見えない。手前の水位が下がって初めて、「あ、奥が空っぽだった!」と気づく。そんな感じです。■ 心が腎を「肩代わり」していた?━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━東洋医学では、「心」と「腎」は「心腎相交」という特別な関係にあります。心の火(陽)が下に降りて腎を温め、腎の水(陰)が上に昇って心を潤す。このバランスが崩れると:・不眠、多夢・動悸・腰痛、頻尿など様々な症状が出ます。今回の患者さんは、腎が弱い(5.3)のを心が支えようとして、心自体が疲弊していた(1.2)。いわば「心が腎を肩代わり」していた状態です。■ 右腕の痛みと「子午流注」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━さて、ここで右腕の痛みです。患者さんは約1週間前から、右腕の「大腸経」というラインに沿って痛みを感じていました。「足の痺れと腕の痛み、関係あるんですか?」実は、大いに関係があるんです。東洋医学の「子午流注」という考え方では、12の経絡がそれぞれ2時間ずつ活発に働く時間が決まっています。腎経:17-19時(酉の刻)大腸経:5-7時(卯の刻)この2つ、ちょうど12時間離れた「対角関係」にあるんです。つまり:腎が弱い → 対角の大腸経にも影響→ 大腸経のラインに痛みが出るさらに、患者さんの排尿記録を見ると早朝5-6時(大腸経の時間)の目覚めが多い。これも子午流注と見事に一致しています。■ 「冲脈」が動き始めたサイン━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━もう一つ。右腕の痛みが「前回治療の約1週間後」に出始めたのがポイントです。東洋医学には「奇経八脈」という特別な経絡があります。その一つ「冲脈」は「十二経之海」「血海」と呼ばれ、すべての経絡の大本のような存在。前回の治療が深層に届いた結果、約1週間かけて冲脈が動き始め、全身の気血の流れが変わってきた。その過程で、今まで詰まっていた箇所(右腕の大腸経)が痛みとして現れた。これは「瞑眩反応」とも言えますし、「好転反応」と捉えることもできます。■ 今日の治療:陽蹻脈で全体を統合━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━今日は「陽蹻脈」という奇経八脈の一つにIP治療(皮内鍼パルス)を11分間行いました。陽蹻脈は:・外くるぶし下の「申脈」から始まる・足→腰→肩→顔→頭と全身を巡る・左右のバランスを整える・睡眠の質を改善するまさに今回の症状にぴったりです。さらに、心下部の弱り(1.2)に対して、「升麻」の持ち上げる力で気を導きました。結果は...■ 治療後:全て10.0‼️━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━治療前:心下部1.2、脾8.2、季肋下9.2、腎5.3治療後:全て10.0‼️そして、右足の痺れも10.0に✨心下部が1.2→10.0(+8.8‼️)腎が5.3→10.0(+4.7‼️)全ての経絡が完全に同期しました。これは何を意味するか?「心が足りない」「腎が足りない」のではなく、「偏って分断されていた」だけだった、ということです。陽蹻脈という「統合の経絡」で全体を繋ぎ直したら、ポテンシャルは十分あったんですね。■ 漢方薬で根本から立て直す━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━治療で一時的に10.0になっても、根本的な体質改善が必要です。今回の処方:【滋腎通耳湯(黄柏抜き)】腎の陰(潤い)を補う夕食前に2包→ 酉の刻(17-19時・腎経の時間)に服用‼️【補中益気湯】中気を挙げる、心下部を持ち上げる朝食前に1包→ 辰巳の刻(7-11時・脾胃の時間)に服用‼️【婦人宝】血を補い、冲脈(血海)を充実させる就寝前に25mgこの3つで:・下焦(腎)を滋養・中焦(脾胃)を持ち上げ・血を補充そして、服用時間も子午流注に合わせています。腎経の時間(17-19時)に腎を補う薬を飲む。大腸経の時間(5-7時)には、升麻という生薬で大腸経を持ち上げる。時間・経絡・薬の作用すべてが一致した処方です。■ 東洋医学の面白さ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━今回の症例で見えたこと:1. 「心」が「腎」を支えていた(心腎相交)2. 「腎」と「大腸」は12時間の対角関係(子午流注)3. 「冲脈」が動いて全経絡に影響(奇経八脈)4. 陽蹻脈で統合したら全部10.0(ポテンシャルは十分あった)5. 足の痺れも10.0に(全体が整えば末端も改善)一見バラバラに見える症状が、実は深い次元で繋がっている。これが東洋医学の面白さであり、氣脈功と子午流注を使うことでその繋がりが「見える」ようになります。■ まとめ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・心下部の急な低下は「悪化」ではなく「深層が見えてきた」サイン・心と腎は互いに支え合っている(心腎相交)・腎と大腸は12時間の対角関係(子午流注)・陽蹻脈で全体を統合するとすべての経絡が同期する・服用時間も経絡の時間に合わせる(時間治療)・足の痺れも10.0まで改善✨体は本当によくできていますね。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【お知らせ】2025年11月20日より、当院の診断方法を「糸練功」から「氣脈功」に変更しました。体表の氣の流れをより精密に測定できる診断法です。患者様の氣脈功の数値は、予約システムのマイページでご自身でもご確認いただけます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━近江治療院東洋療法専門院〒522-0052 滋賀県彦根市西今町720-32📞 TEL: 0749-26-5137(予約制)🌐 https://oomicare.com/【予約システム】https://www.oomicare.com/php/y_login.php【院長ブログ】毎日鍼灸漢方@近江治療院https://ameblo.jp/oomicure/診療日:月・火・水・木・土休診日:金・日・祝(臨時休診あり)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━#鍼灸 #漢方 #東洋医学 #氣脈功 #子午流注#心腎相交 #陽蹻脈 #冲脈 #彦根市 #近江治療院#不眠 #多夢 #足の痺れ #対角関係 #時間治療
💠 「百会(ひゃくえ)で陽気が突き抜けた! コロナ後の腰痛&鼻詰まり、一気に軽くなった日✨」
みなさん、こんにちは!近江治療院のアシスタント凛⭐️です😊今日は、「コロナ後から体がどうも戻らない…」そんなお悩みを抱えて来院されたN・M様の、スカッと気持ちいい回復エピソードをご紹介します✨😭 コロナ後に残った“おもだる不調”N・M様は、コロナ自体はすでに回復されていましたが、鼻がスッキリ通らないお尻が冷えている感じがする左腰が重だるくて痛いといった症状が続き、「立ち仕事がつらい…」という状態でした💦そこで院長が、最新の診断法氣脈功(きみゃくこう)で全身をチェックすると──👉 身体の土台となる「腎」の氣位が10点満点中「5.3」まで低下していることが判明😱コロナ後の消耗が、しっかり体に残っていました。⚡️ 最後の一手は「百会(ひゃくえ)」背中やお尻を中心に、鍼とお灸でじっくり温めていくと、腰の痛みはかなり軽減✨…でも、あと一歩。「完全に抜け切らない違和感」が残っていました。そこで院長が選んだのが、頭のてっぺんのツボ「百会(ひゃくえ)」へのお灸🔥すると──「あ、抜けました…!」という一言と同時に、腰の痛みはほぼゼロに👏✨氣脈功で再チェックすると、腎の氣位は5.3 → 9.5まで一気に上昇🚀まさに、陽気がスッと突き抜けた瞬間でした。💊 仕上げは“今の体に合わせた漢方”ご自宅でのケアとして、鼻の通りを整える麗沢通気湯氣を支える補中益気湯身体を安定させる研身・安身を組み合わせた、オーダーメイド処方をご提案✨「これなら年末の立ち仕事も乗り切れそうです😊」と、安心した表情を見せてくださいました。📢 凛⭐️からのお知らせ近江治療院では、糸練功から進化した新診断法「氣脈功」を導入しています。氣の状態を数値で見える化その日の体に合わせて無理なく整える「検査では異常なし。でもしんどい…」そんな方にこそ、体験していただきたい診療です🌿
💠 NO1248 坐骨神経痛で悩む男性
令和4年5月9日初来院 右足の痺れ(特に脛の外側から甲、足裏)朝方は比較的楽、夕方や歩数が増えると症状が出やすい、日により程度の差がある、きっかけ溝掃除時に無理をした?元々体が固く腰痛や打ち身痛を感じていた 手足の冷えも年々強く感じられる とご相談いただいた問診多夢 中途覚醒あり 手足のみ冷える さてこれをどのように考察するかですがまず 脛の外側は足の陽明胃経の異常である 図からわかるように 足の三里~厲兌まで 患者さんの訴えられてる経路通に当たるのはお分かりいただけるかと思います つまり胃経の異常であります。漢方腹診にて 脾の見どころに冷えを感じました。 脾胃の虚と診ます 他は糸練功にて足の甲の痺れ=0.3合 血虚=5.2気滞=0.4気が弱く気滞がみられることから小建中湯 柴胡疎肝湯そして足の痺れを風湿痺とみて桂枝加朮附湯を糸練功で確認 SMを確認した。鍼灸術施術 糸練功から治療経絡は胆と診ました 。案の定 胆の経絡 丘墟 四瀆 圧痛あり また血虚に 血海 三陰交をそれぞれ用いる約1週間後更に1週間後3回目診療5月26日 更に痺れはましとのこと 左太白補 右 環跳 上風市 丘墟 臨泣 毫針にて置鍼数分 血を動かす意味をもって 灸治療 左膈關 命門 左次髎 左大腸兪 小腸の募穴反応あり 関元 三焦募穴 石門 それぞれに施灸。約2か月後の診療7回目7月5日 13000歩歩いても痺れ痛み等は大丈夫と喜ばれていました。足痺れ=9.8合 足痛み=9.2合 鍼術 左豊隆瀉 至陽 気海兪 施灸 建里施灸診療8回目 7月20日 調子が良いとのこと 殆ど痛み痺れはないとの事本治法 左陰陵泉 補法 左志室 施灸 のみで入江四分画(最終診断法)にてSM確認 本日の治療終了この方は、後調子がよいため、月1回の診療に移って頂きました。
💠 NO1141 腰部脊柱管狭窄症(LCS)に苦しむ男性 ③
急なアクシデントともいえる 寝違いに見舞われましたが、1っか月の治療期間を要して改善へ向かいました。しかし②でも言いましたように、悲しいことに再度、LCSのような症状が再発したわけです。R4年3月17日患者様は1年ぶりに、某整形外科にてレントゲン撮影を試されたのですが、その結果に信じたくない現実がありましたなんと前年度の腰の状態よりも更に悪くなってるとの事でした。正直それを聞きショックでした、なぜ鍼や漢方がいまいち効果を発揮してくれないのかと。。。。そこで再度冷静になり、なぜこのようなこんとになったのか、一度よくなりかけてたいやなっていた症状がなざ再度再燃したのかの分析をすることにした。もう一度丁寧に問診をすると、とある質問に対して思いもがけない返答が帰ってきたのでした。それは、なんと いったん調子が良くなってから、邪魔くさいのでコルセッっとを付けていなかったということが発覚したわけですコルセット未着用がここまで症状をあっかさせるものあんおかといささか疑問ではありましたが、この日を皮切りに再度コルセット着用の指導をさせて頂きました。 その結果は。。。。。。3月31日LCS 神経痛 1.3合腰痛0.8合(コルセットを外すと0.2合へ即下落)←コルセットの大切さが身に沁みますOKでした!聞くとこによるとなぜか頻尿気味だった(特に夜間尿)の回数が減ったと不思議がられておりました。推測すしますのに、おそらくLCS特有の神経圧迫が緩和して、膀胱直腸障害の一部である頻尿が改善したものと思われる。その後はみるみる改善の姿が見えてきました。なんと病院から処方(タリージェ「末梢神経疼痛治療薬」)されてる痛み止めを服用しなくても痛みがほとんどないというのです。4月28日LCS 神経痛 1.6合この頃から、今度はすぐに眠たくなるのをなんとかしてほしいとのご家族の方からのご要望を頂きました便秘の酷いとの事 便秘には 左右の下腹部圧痛 気滞もあることを確認し 通導散で対応しました問診と糸練功から 胃熱と判断して、黄連解毒湯合加味平胃散 (鍼は、胃の募穴であります中脘)・小腸募穴の関元右 肺兪 左 神道 中枢 右胃兪 左次髎 にそれぞれ血を動かす意味で施灸にて対応いたしました。5月26日LCS 神経痛 6.8合6月9日LCS 神経痛 7.5合再度杖を持たなくても歩行が可能となる。またすぐに眠くなるのもましになってきた。ご家族の方からお手洗い後の便所の臭いがましとのこと、おそらく胃熱が取れてきているものと思われる。6月23日LCS 神経痛 9.7合痛みはほとんどないとにこやかにお話しくださりました、いつも付き添われてる奥様からも「本当に一時はどうなるかと思いましたが、信じて先生のとこに通院させてもらってよかったです、またこんな日が来るとは正直思ってませんでしたと」嬉しいお言葉を頂きました。現在2週間に1回の診療ですがこのまま10合になられ落ち着かれましたら、月1回の診療へとステップアップして頂く予定です。
💠 NO1141 腰部脊柱管狭窄症(LCS)に苦しむ男性 ②
①からの続き令和3年8月11日疲れやすい体質をしていたため、よくうたたねをしてしまうくせがあったのですがその癖が大きな症状を生んでしまう結果になってしまいました。それは寝違いでした それも酷い寝違い症状でしたその症状の姿と言えば、頸の後ろから頭のてっぺんに向けてビビット電気が走るかの如く痛むというものでした。この症状に対して、入江式焼針を用いました。 膀胱経筋 肺経筋に異常があたのでその経絡に燔鍼を行いました本症状に関しましては、約1カ月間でほぼ痛みのない状態へもっていきました。そして10月に入ったころから異変が起こります!!一旦よくなったはずの足の痺れや 歩行時後の痛みが再度襲ってきたのです。。。。この日ぐらいを境に 11月 12月 そして年明けまで症状が続くのでした、私はこの原因を突き止めるのに幾日もの日をかけてしました③へ続きます
💠 NO1141 腰部脊柱管狭窄症(LCS)に苦しむ男性 ①
2021/2/4 当院 初来院腰部脊柱管狭窄症(以下LCS) -0.3自律神経 (以下五志) -0.2少し歩くと足に痺れが出てきて、少し休憩すると歩けるようが、また少し歩いていると痺れが再発するという典型的な、LCSの症状と思われる。2月25日LCS 3.3五志 2.8少し改善するものの、未だに痛みや痺れがある。1か月後の3月25日痛くなる時は太ももの外側(胆経)で酷くなってくるとむこうずね(胃経)にも痛みが出てくる。*太ももとむこうずねは、外側の経絡からは相関性がわかりませんが、実は内経(身体の中側で繋がってるのです)以下の図をご覧ください。御覧の通り、胆経と胃経は中で繋がってます 代表的な経穴は 缺盆になります。よって向こうずね(胃経)の痛みを治すのに、太ももの外側である胆経で治療を行います。(後ほどわかってきました)治療法は以下の通りLCS 仰臥位にて 右 足三里 置鍼 2分五志に対して 右 懸鍾 S=9.7 腰部 1穴 置鍼2分 を行う3月31日 ご本人よりだいぶんよくなったとお言葉を頂きました。 以前は杖が必要だったが必要なくなってきたと喜んでおられました。5月6日LCS 10五志 10朝歩くのが抵抗なく歩けるようになってきた。このように段々と良くなってきた矢先の事でした②へ続きます
💠 NO766 腰痛や腹痛で悩んだご婦人
以前から来院されていた方でした。 再度調子が悪いので診てもらいたいと依頼を頂きました2019年ごろから、歩くと腰から足が痛み、休むと再び歩けるとの事。(間欠性跛行)西洋医学的にみて 腰部脊柱管狭窄症(LCS)と診てとりかかった。R3年 9月21日LCS=0.6合10月13日100メートルぐらい歩くと痛みが出てくる。鍼としまして 糸練功の反応から右崑崙 右 椀骨 左 三陽絡にそれぞれ補瀉を見極め刺針する陰経処置として 右 大白に補法11月10日3日前 犬の散歩で歩いていたら、右の胆経(太ももの外側)に沿って痛みが出てきた右胆経絡の痛みに対し 糸練功にて 陽経処置右心 少海 右 膀胱 崑崙 ともに瀉法陰経処置として 左 商丘 補 (本治法)12月8日外で自転車に乗ったが以前は自転車でも少し痛んだが痛みの度合いはかなりましだったのこと陽経処置 胃 豐隆穴 補 ほぼ鍉鍼を経穴周りをなでる程度 おそらく風湿の邪が入ったものと思われる12月22日ほぼ痛みがなくなったが少し違和感があるLCS 9合代標治的に 神堂 胃脘不兪「奇穴」(督脉から外方1.5寸)の更に外1.5寸中枢(奇穴)胃兪 に それぞれ置鍼を行う (元々脾虚をお持ちなので胃兪などに出るのもありなのかなと)12月28日年末に向けて、漢方腹診にてオールチェック、臍上悸がああたので龍骨牡蛎の証かとおもい糸練功や脉で確認するも受け入れは✖もう少し腹診を進めると、芍薬 腹裏拘急の証を認めた 芍薬の入る脾虚改善剤となると 小建中湯などになるが、この方は元々虚弱でいらしたので 小建中湯に黄耆を足した黄耆建中湯ではとみた結果 受け入れOK 糸練功SM確認少腹急結なし 胸脇苦満 人參の証もありませんでしたR4年1月12新年明けての最初の診身体全体の調子が良いとの事で、引き続き続服途中今までにない腹痛があり、緊急で診た結果、マックバーネー点にて反復圧痛あり 盲腸?と思い 大黄の不適応な方だが大黄牡丹皮湯をお出しした、 服用1週間で現在も痛みなく過ごしているとの事 早期治療?現在も黄耆建中湯服用中である。
💠 NO667 腰痛や坐骨神経がよくなてきた
平成29年6月ごろから、西洋医師にて、腰部脊柱管狭窄症と診断される。腰の痛みも足の痺れもあり、凄く辛そうである。糸練功の結果は以下の通り平成29年6月17日0.6合それから半年 この間に処方駆瘀血剤から、曲参や牡蠣系統のお薬に変方した。12月16日2.7合半年経過していても やっと2.1合のみの改善であった。今年に入った1月3.4合に改善そして最近の2月一気に改善をはじめてきた。合数は6.8合に改善現在は腰の痛みも足の痺れもほぼほぼなくなって喜ばれている。
💠 NO828 鳥目(夜盲症)が漢方で改善!!
以前から、お母様の治療と一緒に付き添いでご来院され、自身も腰痛が酷かったので治療をされていました現在は腰痛はほぼ完治。平成29年2月ごろから車の運転をしてるとき夜が見にくい、漢方や鍼でなんとかなりませんかとご相談を頂きました。2月一杯八味丸合明目仙で応戦するも、これといった効果が見られませんでしたので再度糸練功をとり直した結果。明朗飲だと良い感じがしたので苓桂朮甘湯加M製剤で対応をさせて頂きました。この漢方の処方はばっちり効きました!最初は鳥目が0.2合でしたが約3か月後の現在は10合まで到達し、夜も見やすくなってきて運転が楽になったと喜ばれてました。現在もお母様の治療の付き添いでマッサージを受けに来院されています(1週間に1回の楽しみとして通院されています)
💠 NO380 長年の坐骨神経痛より一過性的?に回復
というのも、現在トラマールという麻薬的作用(副作用に強度の便秘あり)にて痛みが軽減しているからです糸練功は現在のその方の状態を診ることになりますので、そのお薬が効いている現在の状態であり、この西洋薬の薬を抜けば合数は落ち悪くなるかもしれません。この方は 今から約6年前の、平成23年に初来院、私用で1年ほど治療が空きましたが再度復帰されてから本日で144回目(実際の回数は約2倍)になります。(詳細はもくじにてNO380を参照、OPの失敗等で後遺症で坐骨神経痛・大腿神経痛を併発された)毎週 1時間以上の運転をされて来院くださってます 本当有難い限りです。紆余曲折(一時は膝痛などもあり)しながらも、前年の28年9月辺りより再度トラマールを抜いても痛くないようになんとかという要望を頂いたので、当院の専属ドクターと連絡を取り合って医療用漢方を処方頂いた桂枝加朮附湯及び越婢加朮湯であるこの時点(平成28年9月22日)坐骨神経痛=0.6合である平成28年11月2日坐骨=2.2合まで改善 トラマールは6錠のまま平成28年11月16日 トラマール1錠減らして5錠に減薬平成28年11月24日坐骨=5.3合まで改善 処方してくださった医師に感謝。しかし お尻の方の痛みは軽減したんだが、前ももの痛みが実はありそれが治ってこないという合数は2.7合平成28年11月30日坐骨=6.7合前もも(以下大腿神経)=2.7合 前と後ろを比べると後ろの痛みはまし大腿神経=2.7合変化なし平成28年12月7日坐骨=7.2合 大腿=1.4合合数下落ここで大腿神経に効く漢方薬を糸練功にて選薬桂枝加朮附湯に茯苓と麻黄と石膏を入れた桂枝二越婢一湯加苓朮附湯と決定医師に処方して頂く(12月17日の晩より服用開始)平成28年12月15日坐骨=8.3合 大腿=2.1合(箕門・伏兎など糸練功で確認して置鍼した効果か?)平成28年12月21日坐骨=8.9合 大腿=3.2合(初めて3合代に乗ってきた!!)本日141回目坐骨=10合+(2) 大腿=5.6合3+かなり改善してきた!!後ろの痛みは殆どないと喜ばれているこれからも大腿神経の治療を中心に進めていく
💠 NO380 坐骨神経痛 大腿神経痛
治療回数125回目を迎え、現在もトラマールという痛み止めを飲んでその副作用で便秘になるとその繰り返しで苦しんでおられました。私はもう少しせめて痛みを取る方法がないかと再度糸練功にて漢方薬を確認桂枝加苓朮附湯証 五志(自律神経)に桂枝加竜骨牡蠣湯証を確認当院では保険をきかせてお出しできないので、当院と連携している医療機関よりお出しして頂く事にした当院では鍼灸治療に専念する坐骨神経痛と睨んでずっと治療していましたが、ご本人曰く、前のもも全体が痛むとのこと坐骨神経もあるが前の神経・・・・ そう大腿神経(L2「腰椎」辺りから出ている神経)です。そこで、胃経の伏兎 脾経の箕門 脾経の血海 髀関など 大腿神経に関連するところの鍼を重点的に行ったすると今までと違って帰宅後の自動車の降車や歩行が非常に楽だと喜んでいただけた。足といえば、坐骨神経 坐骨神経経路しか着目してなかったためにもっと早く楽になるよう差し上げられなかったのが悔やまれるが今後は、現在服用のトラマールを廃薬できるようサポートしていきます治療前の合数1.0合現在の合数2.7合改善していってます まずは3合です
💠 NO249 頸椎椎間板ヘルニア
この症状になってから(平成28年9月中旬ごろ)今回で10回目の治療になります痛みや痺れは殆どなく合数も6.7合まで改善されました。以前の夕方仕事終わりに決まったように痺れていた痺れも殆どでなくなったと喜んでおられます合数は6.7合(約7合)ですが、この時点でもほとんど痛みや痺れがなくなるようです。治療期間は2週間に1回ぺースで約2か月でした今ここを見てくださってる頸椎のヘルニアでお困りの方、もしよろしければ当院へお気軽に御相談くださいね頚肩腕症候群等の診断を医師から頂ければ、保険取扱いも可能です。
💠 NO667 五志低下の恐ろしさ 腰痛
前回の糸練功では、腰痛=2.2合 五志=1.2合でした。その前の五志は=2.2合でした。他の患者様にも時々確認できるのですが、腰痛つまり腰の部分の糸練功の合数がよくても、五志が下がると痛みが増すというものです東洋医学では、五志=自律神経 知覚神経障害と判断します。やはり心身一体なんだなと痛感する症例となりました
💠 NO667 腰痛に悩むご婦人
以前から来院くださってるお母様です。高齢になられた御主人の介護にて腰に負担がかかり痛みが出て悩んでおられます5月28日腰痛 0.3合黄耆建中湯 桂枝加朮附湯(ケイジップ)をお渡しした。2か月後2.7合に改善 約9倍の改善 かなり痛みがましになったと言っておられます
💠 NO782 肋間神経痛の男性
今回で19回目になる男性です。以前にもご紹介した、私が開業するまえから知り合いの方で一時期お会いできませんでしたが本症状とは別の坐骨神経痛を期にご来院されました。初診は平成27年10月ですが、本症状の相談は平成28年3月29日からになります。ですから実質本症状としては7回目となります。糸練功-0.2合側胸部や腹部などSTの場所に置鍼施術を繰り返し行っていった(週1回単位)今年6月6日現在4.2合改善 以前まで医師からもらっていた痛み止めでなんとかしのいでいたが、現在は飲まなくても大丈夫になった。
💠 NO747 腰痛の男性
今回で64回目になる男性です。糸練功=10合すっかり調子がよくなったこの男性は時折仕事の負担で合数が落ちることがあるが今ではほとんど悪くならないようになってきている賊骨仙 オキソピン(にんにく製剤) ← 腰の周りの血液循環を改善させました。
💠 NO802 腰痛の男性
本日で3回目になります初診は今年28年4月21日 糸練功にて愁訴0.4合を確認また鍼灸では急性症状の場合奇経治療という治療法をよく使います。この日は、糸練功にて賊骨仙というものをお出ししました。(桂枝加苓朮附湯)5日後の2回目痛みの質が変わったとの事 どうかわったのか尋ねるとキリキリした痛みが鈍痛に変わったとのこと坐骨神経痛(腰痛)=1.3合へ改善 SSG(瞬間最大合数)も9合代に上がったそして本日前回の鈍痛がさらに和らいだ感じとのこと糸練功=2.7合へ改善すこし気分に余裕が出てきたのか「先生両肩の肩こりも鍼をお願いします」と言われたので体幹治療費400円にて追加この方がこれほどにも早く改善したのは漢方治療もありますが、即私の言う通りにコルセットを購入し極力毎日つけていただいてることにあると思いますやはりどんな病気にも養生が大切です
💠 NO782 肋間神経痛を患う患者 男性
去年12月にて 坐骨神経痛にて通院されていた患者様ですが、今年の3月下旬ころより荷物を上げたり下げたりすると脇が痛むと訴えられた肋間神経痛と判断んし糸練功にて確認-0.2合を確認した 脊柱やホットパックを当てるも効果なし、肋間神経痛に燔鍼が効果あるとの入江先生の論文を思い出しさっそく経筋診断をすると、右心に反応あり 燔鍼を行う効果あり!! 肋間神経痛2.7合まで改善平成28年4月20日肋間神経痛を緩めるため、横臥位になってもらい、肋間に刺鍼及び置き鍼(パイオネックス)を施した本日 8割ほどはましになったが、車の運転のバックなどの時のひねり時に痛むという再度経筋と睨んで診断 左肺経筋に反応あり 即刺即抜にて燔鍼を行う3.6合だった肋間神経痛は7.5合まで改善した。ご本人も、もう痛みは殆どないと喜んでおられました経筋治療の凄さを再確認できた症例となった
💠 NO766 坐骨神経痛のご婦人
このご婦人も当ブログで時折紹介させて頂いております。本日をもって坐骨神経痛が10合に至りましたほぼまったく痛くないとのことです今後は再発防止プログラムにシフトしていきます卒院予定は、7月19日行こうということで予定しております。本日で41回目となります過去の症例をお知りになりたい方は NO766にてご検索ください(⌒∇⌒)
🔍 診立て
36回目の来院。賊骨仙・牡蛎仙と鍼灸治療により坐骨神経痛が8.7合まで改善。ほとんど痛みを感じず、以前より正座が楽にできるようになった。本日は9合超えも期待される状態。
💊 処方賊骨仙、牡蛎仙(継続中)
📊 氣位(糸練功)
| 部位 | 氣位 |
|---|---|
| 坐骨神経痛 | 8.7合 |
【院長の眼】坐骨神経痛は、しっかりと治療をすれば殆どが改善するお病気です。該当者の方は諦めないで頑張ってください。8.7合まで回復し、9合超えも目前のこの患者様は、賊骨仙・牡蛎仙と鍼灸の組み合わせが見事に奏功した症例です。
🔍 診立て
56回目の来院。紆余曲折もあったが、ここ最近の腰への養生と漢方治療・鍼灸治療により本日9.7合に到達。「体調どうですか?」の問いに「あー大丈夫です」と即答。もう本当に痛くない状態。
💊 処方漢方治療(継続中)
📊 氣位(糸練功)
| 部位 | 氣位 |
|---|---|
| 腰痛 | 9.7合 |
【院長の眼】保険診療で頑張った甲斐がありました。紆余曲折を経ても諦めず通院を続けた患者様の努力と、漢方・鍼灸・養生の三位一体の治療が見事に実を結んだ症例です。9.7合という数値は、ほぼ完治に近い状態を示しています。
🔍 診立て
49回目の来院(保険診療)。前回4.6合から5.2合に改善。4.6合の時は「少々痛い感じ」と訴えていたが、今回の5合超えから痛みはほとんど感じなくなったとのこと。5合という数値が痛み消失のターニングポイントとなった症例。
💊 処方オキソピン(ニンニク製剤)で体を温めつつ、賊骨仙・牡蛎仙で対応
📊 氣位(糸練功)
| 部位 | 前回 | 今回 |
|---|---|---|
| 腰痛 | 4.6合 | 5.2合 |
【院長の眼】この患者様は保険診療での治療例です。4.6合→5.2合という0.6合の改善が、自覚症状では「少々痛い」から「ほとんど感じない」への大きな転換点となりました。5合という数値が、痛み消失の重要な閾値であることを示す好例です。オキソピンで体を温め、賊骨仙・牡蛎仙で骨を強化する戦略が奏功しました。
🔍 診立て
39回目の来院。愁訴10合±(1)、腰痛10合±、リウマチ様症状9.9合と、ほぼ完治に近い状態。「もう全然仕事していても楽です」と喜びの声。骨仙を3包→2包、賊骨仙も3包→1包に減薬しても症状は悪化せず、安定した改善を維持。
💊 処方骨仙 2包/日(減薬:3包→2包)賊骨仙 1包/日(減薬:3包→1包)
📊 氣位(糸練功)
| 部位 | 氣位 |
|---|---|
| 愁訴 | 10合±(1) |
| 腰痛 | 10合± |
| リウマチ様症状 | 9.9合 |
【院長の眼】新年から好調なスタートです。リウマチ様症状が9.9合、愁訴と腰痛がほぼ10合という素晴らしい状態。さらに注目すべきは、骨仙を3包→2包、賊骨仙を3包→1包へと大幅に減薬しても症状が悪化していない点です。これは身体が本来の回復力を取り戻し、少ない漢方量でも健康を維持できるようになった証拠。理想的な治療経過と言えます。
🔍 診立て
6回目の来院。実はこの患者様、院長がまだ鍼の免許を持っていない頃からのお知り合いで、開業時にも顔を出してくださった方。18年以上ぶりにインターホンを鳴らしてくださった時は感激の再会となった。初診時0.3合、歩くたびにピリッと電気が走る感じ。コルセットを嫌がられたため、週1回の治療を厳守する約束で治療開始。コルセットなしでも順調に回復し、本日5.2合まで改善。
💊 処方鍼灸治療(週1回厳守)
📊 氣位(糸練功)
| 部位 | 初診 | 今回(6回目) |
|---|---|---|
| 右坐骨神経痛 | 0.3合 | 5.2合 |
【院長の眼】
18年ぶりの再会は、この仕事を続けてきた喜びを感じさせてくれる瞬間でした。0.3合という重症の坐骨神経痛で、通常ならコルセット装着を勧める状態でしたが、患者様の強い希望により週1回の治療厳守を条件に挑戦。ありがたいことに、コルセットなしでも順調に改善し、6回で5.2合まで回復しました。「随分楽になった」との言葉が何より嬉しい症例です。
| 主訴 | 激しいめまい、肩こり、頭痛、吐き気。「とにかくこの眩暈(めまい)を何とかしてほしい」という切実な状態。 |
|---|---|
| 診立ての変遷 | 1. 初期:腎虚証 ➔ 脾虚肝実 ➔ 肝虚と変化。2. 中期:めまい消失後、肺虚肝実(瘀血)が顕著化。3. 終盤:糸練功にて左側頭部に「血塊」の反応を検出。 [cite: 2026-02-02] |
| 臨床処置 | 🌅 本治法:変遷する各証(腎・脾・肝・肺)への正確な調整。🌅 標治法:元極気功(氣脈功)にて頭部の「血塊」へ直接アプローチ。 [cite: 2026-02-02] |
| 経過 | 開始5ヶ月:めまいが完全に消失し、喜んでいただける。その後:再発した頭痛も、気功治療を加えて3ヶ月で完全に沈静。最終:吐き気・めまい共に再発なしの良好な状態を維持。 |
【院長より(2026年回顧)】めまいは証が目まぐるしく変わるため、糸練功での正確な「追いかけ」が不可欠です。本症例では最後に「血塊(瘀血の極致)」という真犯人を突き止め、気功で解消したことが完治の鍵となりました。20年前、電話帳を見て駆け込まれたあの日から、近江治療院の「証を追い抜く」臨床スタイルは変わりません。 [cite: 2026-02-02]
#めまい #頭痛改善 #吐き気 #糸練功 #肺虚肝実 #瘀血 #氣脈功 #近江治療院
💠 めまい・耳鳴りの臨床報告 #17
🔍 診立て
NO533、めまい・ふらつきを主訴に通院中の女性。本日5回目の診療。初診時は眩暈・五志ともに1合台という極度の低値だったが、5回の治療で両方とも4合台まで回復。
✨ 患者様の言葉
「やっぱり1合の時とは比べ物にならないほど楽です」
💉 処置
めまい・ふらつきに対する鍼灸施術を5回継続。糸練功で氣位を測定しながら、確実に回復へ導く。
💊 処方
(記録なし)
📊 氣位
| 眩暈 | 4.1合(3合を超えて改善) |
| 五志 | 4.3合(3合を超えて改善) |
※初診時は両方とも1合台と推定(患者様の「1合の時とは比べ物にならない」という言葉から)
👁️ 院長の眼
「やっぱり1合の時とは比べ物にならないほど楽です」この患者様の言葉は、治療師として凄く印象的だった。糸練功は生きている。数値が患者様の体感と完全に一致しているのだ。初診時、眩暈・五志ともに1合台という極度の低値だったこの患者様が、5回の治療で両方とも4合台まで回復した。3合を超えると、日常生活への支障が大きく軽減される。4合台に入れば、かなり楽になる。患者様の実感と、糸練功の数値が、ピタリと一致している。これが東洋医学の素晴らしさである。目に見えない「氣」を数値化し、治療効果を客観的に確認できる。めまいでお困りの方、是非当院へ気軽にご相談ください。糸練功という診断法で、確実に回復へ導きます。
💠 腎氣2.4が復溜一穴で9.2へ 体位変換時眩暈の腎虚を瞬時に補う
🔍 診立て
50代女性。全体的に調子は良いが、頚を上に向けた時、寝始めの時(特に枕なしで寝た時)にたまに眩暈が起こる。続かないが怖いとのこと。本人は「耳石が原因?BPPV?」と気にされていた。
📊 氣脈功測定(治療前)
| 心下部 | 9.2合(安定) |
| 脾 | 9.2合(安定) |
| 季肋下 | 5.3合(やや低下) |
| 腎 | 2.4合(前回9.7から大幅低下) |
⚠️ 腎虚による清陽不昇腎の力が弱る(腎虚)→ 下焦不固 → 清陽不昇 → 体位変換時に眩暈特に「枕なしで寝た時」に眩暈が起こるのは、頭の位置が不安定になることで、弱った腎が下から支えきれなくなるため。西洋医学では「耳石のズレ」と説明されるが、本質は腎虚にあった。
💉 処置
- 右腕骨(小腸経):瀉
- 右復溜(腎経):補(腎の引き上げ)
- 百会:灸(上下統合)
※復溜は腎経の要穴。腎の氣を温めて昇らせる作用がある。
💊 処方
- 朝食前:研身(粉末)1包
- 夕食前(17-19時・腎経旺時):八味丸 24丸
- 眠前:婦人宝 22mg
※八味丸に含まれる桂枝(引経薬)が、復溜と同じく氣を温めて上行・通達させる。復溜(鍼)→桂枝(引経薬)→八味丸(処方)という王道の組み立て。
📊 氣位
| 治療前(腎) | 2.4合 |
| 治療後(腎) | 9.2合 |
| 改善幅 | +6.8合 |
| 全体 | 四分画SM(スーパーマッチ)成立 |
👁️ 院長の眼
体位変換時の眩暈は、西洋医学では「耳石のズレ(BPPV)」と説明される。しかし、東洋医学ではその本質を「腎虚による清陽不昇」として捉える。この患者様の場合、前回診療時には腎9.7という良好な数値だったが、今回は2.4まで大幅低下していた。全体的に調子は良いのに、腎だけが極端に落ちている。これが眩暈の正体である。腎の力が弱ると、下半身の氣が安定せず(下焦不固)、清らかな氣が頭にうまく昇れない(清陽不昇)。その結果、体位を変えた時に頭がふらつく。特に「枕なしで寝た時」に眩暈が起こるのは、頭の位置が不安定になることで、弱った腎が下から支えきれなくなるためだ。治療は復溜一穴。腎経の要穴である復溜に補法を施し、腎の氣を温めて昇らせた。結果、腎は2.4から9.2へ、+6.8合の大幅回復。四分画SM(スーパーマッチ)が成立した。そして処方は八味丸。復溜で補った腎の力を持続させるため、腎経の旺時(17-19時)に服用していただく。八味丸に含まれる桂枝という生薬は、復溜と同じく氣を温めて上行・通達させる性質を持つ。復溜(鍼)→桂枝(引経薬)→八味丸(処方)。これが東洋医学の王道である。氣脈功で「腎2.4」という深い虚を見つけ、復溜一穴で9.2まで回復できたこと。これは東洋医学の診断力・治療力の証明である。
🍽️ 食養生指導
- 腎を温めて力をつける食材:山芋(とろろ・煮物)、黒豆(煮豆・黒豆茶)、くるみ、黒ごま
💆♀️ セルフケア指導
- 太谿(腎経原穴):内踝尖とアキレス腱の間の凹み。親指で優しく押す(左右各1-2分)
- 腎兪:腰、臍の高さで背骨から指2本外側。カイロや温タオルで20-30分温める
「天井が回って起きられない…」名穴「三間」へのお灸と漢方の力で、1ヶ月半後には眩暈を忘れる日常へ。
症例:ご婦人(ご友人の紹介で来院)
特に寝起きの眩暈がひどく、日常生活に支障をきたしている状態。糸練功にて「-0.2合」と強い反応を確認。眩暈の名穴とされる「三間(左)」への施灸と、漢方(苓桂朮甘湯)の併用を開始しました。
💠 糸練功による眩暈(めまい)の改善
| 検診時期 | 糸練功(眩暈) | 状態の変化 |
|---|---|---|
| 初診(SK) | -0.2合 | 起床時の激しい眩暈 |
| 1ヶ月半後(SSK) | 6.5合 | 眩暈が殆ど起こらなくなる |
院長より:眩暈は「水」の巡りや「氣」の乱れが深く関わります。患者さんの体質に合わせた的確なツボ(三間)と処方の選定により、短期間で劇的な改善が見られました。「すっかり良くなった」という笑顔が、私たちの最大の励みです。
💠 体位変換時の眩暈は「腎虚」が原因だった〜復溜一穴で氣脈功9.2へ回復〜
今日は**体位変換時に起こる眩暈(BPPV様症状)**について、東洋医学の視点から解説します。患者様の訴え50代女性の患者様。「調子は全体的に良いんですが、眩暈がたまにあるんです」詳しくお聞きすると:頚を上に向けた時寝始めの時(特に枕なしで寝た時)続かないけど、たまに起こる怖いので西洋薬を服用しているご本人は「耳石が原因?BPPV(良性発作性頭位めまい症)?」と気にされていました。氣脈功で見えた本当の原因当院では2025年11月20日より、**氣脈功(きみゃくこう)**という診断法を導入しています。お体の4つのポイント(心下部・脾・季肋下・腎)の氣の状態を数値化(−1.0〜10.0)して測定します。治療前の氣脈功心下部:9.2(安定)脾:9.2(安定)季肋下:5.3(やや低下)腎:2.4(大幅低下)前回は腎9.7まで回復していたのですが、今回は2.4まで大幅低下。これが眩暈の正体でした。東洋医学から見た「体位変換時眩暈」のメカニズム西洋医学では「耳石のズレ」と説明されるBPPVですが、東洋医学では:腎虚→下焦不固→清陽不昇→眩暈つまり:腎の力が弱る(腎虚)下半身の氣が安定しない(下焦不固)清らかな氣が頭にうまく昇れない(清陽不昇)体位を変えた時に頭がふらつく特に「枕なしで寝た時」に眩暈が起こるのは、頭の位置が不安定になることで、弱った腎が下から支えきれなくなるためです。治療方針:復溜→桂枝→八味丸の王道今回の治療は:鍼灸治療右 腕骨(小腸経) 瀉右 復溜(腎経) 補→腎の引き上げ百会 灸→上下統合復溜は腎経の大切なツボで、腎の氣を温めて昇らせる作用があります。治療後の氣脈功心下部:9.2脾:9.2季肋下:9.2(回復!)腎:2.4→9.2(大幅回復!)復溜一穴で腎が2.4から9.2へ!四分画SM(スーパーマッチ)成立です✨漢方処方:引経薬「桂枝」の考え方復溜で腎を補ったあと、その効果を持続させるために処方したのが:八味丸 24丸/日八味丸には**桂枝(けいし)**という生薬が含まれています。桂枝は:氣を温める上行・通達させる復溜と同じ「温めて動かす」性質復溜(鍼)→桂枝(引経薬)→八味丸(処方)これが東洋医学の王道です。処方内容朝食前:研身(粉末) 1包夕食前(17:00〜19:00):八味丸 24丸眠る前:婦人宝 22mg腎経の時間帯(17:00〜19:00)に八味丸を服用することで、腎の力を最大限に引き出します。養生アドバイス食養生腎を温めて力をつける食材:山芋(とろろ・煮物)黒豆(煮豆・黒豆茶)くるみ黒ごま生活養生頚を急に動かさない枕を使って寝る姿勢を安定させるセルフケアのツボ太谿(たいけい)場所:内くるぶしとアキレス腱の間のくぼみ効果:腎の力を高め、眩暈・ふらつきを軽減方法:親指でやさしく押す(左右各1〜2分)腎兪(じんゆ)場所:腰、おへその高さで背骨から指2本外側効果:腎を温めて全身の氣を安定方法:カイロや温タオルで20〜30分温めるまとめ体位変換時の眩暈は、必ずしも「耳石のズレ」だけが原因ではありません。東洋医学では腎虚による清陽不昇として捉え、復溜で腎を補い、八味丸で持続させることで根本改善を目指します。今回の症例のように、氣脈功で「腎2.4」という深い虚を見つけ、復溜一穴で9.2まで回復できたことは、東洋医学の診断力・治療力の証明だと思います。眩暈でお悩みの方、ぜひ一度ご相談ください。近江治療院 東洋療法専門院📞 0749-26-5137 🌐https://oomicare.com/近江治療院予約システム(氣脈功の成績も見られます)https://www.oomicare.com/php/y_login.phpLINE公式アカウントhttps://lin.ee/TU7pl5K#近江治療院 #鍼灸 #漢方 #眩暈 #BPPV #腎虚 #氣脈功 #復溜 #八味丸 #東洋医学 #滋賀県 #彦根市
💠 ️【症例】突然の回転性めまい。その正体は「耳」ではありませんでした
こんにちは😊近江治療院です。今日は、「突然ぐるぐる回るめまいが出た方」の症例をご紹介します。🌀 ご相談内容・ある日突然、回転性の強いめまいが出現・発熱なし、風邪症状なし・耳鼻科では「耳石が動いたのでは?」と説明され、エプリー法も実施・しかし…👉あまり効いた感じがしなかったとのこと❄️ 発症の背景にあったもの実はこの時期、雪・寒波・低気圧が重なっていました⛄️東洋医学では、強い寒さは「腎(じん)」を直撃すると考えます。この方はもともと血虚(血が不足しやすい体質)。そこに寒さが加わり、腎のエネルギーが弱る体を潤して抑える「陰液」が不足抑えが効かず、エネルギー(陽気)が上へ上へ結果として、頭の方で「ぐるぐるした揺らぎ」が生じ、回転性めまいが起きたと考えられました。🔥 イメージとしては、体の中で小さな「火災旋風」が起きた状態です。🚽 でも便通は悪くなかった理由実はこの方、日頃から「婦人宝」を続けておられました🌿婦人宝は血を補うお薬ですが、同時に体の潤い(津液)を作る働きもあります。そのため、血は一時的に消耗しても腸を潤す力は先に保たれていた👉 便通は大きく乱れずに済んでいました。🪡 治療のポイント今回は、「耳」ではなく「体の軸」を整える治療を行いました。上に上がりすぎたエネルギーを一度リセット腰・腎のエリアをしっかり温めて安定させる治療後は、体全体のバランスが整い、めまいの再発条件は消失✨💊 お出しした漢方五苓散:体の中の水の流れを交通整理🚦婦人宝:血と潤いの土台を維持🌸水を「出しすぎる」のではなく、巡りを整えるための組み合わせです。🌱 まとめめまい=耳の問題、と思われがちですが、実際には✔ 冷え✔ 体質(血虚)✔ 腎の弱り✔ 天候の影響こうした全身のバランスが関係していることも多いです。「検査では異常がないのに不調が続く」そんな時こそ、体全体から見直してみませんか?😊📍 近江治療院では、その日の体の状態を丁寧に診て整えています。▼公式ブログはこちら毎日鍼灸漢方@近江治療院▼新予約システムはこちらhttps://oomicare.com/php/y_login.phpお気軽にご相談くださいね🌿#回転性めまい #耳石症じゃない #寒さとめまい #腎虚 #血虚 #五苓散 #婦人宝 #東洋医学 #近江治療院
💠 ✨「夜に詰まる耳」を救ったのは、宇宙の法則!?✨ 爆弾低気圧に負けない「内圧」の作り方
今日は、「耳の不調 × 爆弾低気圧 × 子午流注」という、まるで宇宙のパズルがピタッとはまったような✨とても印象的な診療のお話をシェアします。🌪 爆弾低気圧の洗礼…再び今回の主役は、K.Sさん。前回の治療後、「鈴虫みたいな耳鳴りが消えました!」と、絶好調だったのですが──数日前の爆弾低気圧🌀で一転。夜になると耳が詰まる喋ると耳の調子が悪くなると、少し足踏み状態に…😢K.Sさんは「低気圧のせいですかねぇ…」とおっしゃっていましたが、👉はい、その通りです。外の気圧が一気に下がると、体の中の“内圧”が負けてしまい、耳のような繊細な場所に湿(しめり)や停滞が溜まりやすくなるんです💦🕒 診療中に感じた「子午流注」の流れ実はこの日の診療時間、ちょうど「午(うま)の刻(11:00〜13:00)」。この時間帯は、✨「心(しん)」が最も活発に働く時間✨K.Sさんの「喋ると悪くなる」という訴えは、👉 心(神)と気の動きが、耳に直結しているサイン。ここで私はピンと来ました。💡“この時間の勢いを借りて、沈んだ腎(元気の根っこ)を一気に引き上げよう”まさに、「時・体・症状」が一直線につながった瞬間でした🔥🚀 奇跡のジャンプ!腎3.5 → 9.2へまず腹診をすると…腎の状態は3.5。これでは、低気圧に押し負けてしまいます。そこで、以下の組み立てに👇🔹右・復溜 + 霊道に鍼→ 右(陽)からエネルギー点火🔥→ 心と腎をしっかり連結🔹左・腎兪にお灸→ 背中の詰まりを下へ→ 耳の“持続力”を補強💪🔹百会(頭のてっぺん)にお灸→ 天の門を開き、→ 気をスーッと耳まで引き上げる✨その結果──👂 耳の氣位はSSK(スッキリ・スムーズ・快調)10点満点💯✨ 腎の数値も9.2まで一気に回復!💊 今回のキーワードは「引き算」の処方今回はあえて、これまで使っていた漢方を整理し、精鋭3つに絞りました。🔸八味丸(12丸)→ 今日作った「腎9.2」を絶対に落とさない→ メインエンジン🔥🔸天晴希龍(ミミズ酵素)→ 低気圧でドロッとしやすい血流を→ サラサラに大掃除🧹🔸研身(NEW✨)→ 喋っても負けない“気の強さ”→ 耳の通気感をキリッと完成🌈 まとめ気圧の変化で不調が出るのは、あなたの体がちゃんと外の世界と向き合っている証拠🛡️内側の軸(腎)を立て直せば、爆弾低気圧だって怖くありません。K.Sさん、次回2週間後──さらに研ぎ澄まされた耳👂✨でお会いしましょうね😊💖
💠 ✨ 諦めていた「耳鳴り」が消えた日!鍼灸で「砂の音」までスッキリ大掃除!✨
【導入】皆さん、こんにちは。近江治療院の鍼灸師です😊今日は、長年悩まれていた耳鳴りが大きく改善した症例をご紹介します。「もう仕方ないかも…」と諦めかけていた症状に、体がしっかり応えてくれた、嬉しい経過です🌸今回ご紹介するのは、Kさん(仮名・イニシャル表記)。以前から左耳の不調を主訴にご来院されています👂【前回までの経過】前回の治療で、🔔「キーン」と鳴る鈴虫のような強い耳鳴りは、すでに消失。ただ今回は、「砂がサラサラするような音が残る」「喋ると耳が変な感じがする」「耳抜きをすると、ピーッと鳴る」といった、あと一歩の違和感が残っている状態でした😥症状自体は軽くなっているものの、日常動作で気になる段階です。【ここがポイント💡体からのサイン】まずは、体全体の状態を丁寧に確認します👂✨腹部を診ると、「腎」のエネルギーがまだ十分に立ち上がっていない状態でした。東洋医学では、👉耳は「腎」と深く関係する器官と考えられています。土台となる腎の力が弱いと、音の調整や圧の変化といった耳の細かい働きが不安定になりやすくなります。【今日の鍼治療|整える → 支える → 定着させる】今回の治療は、耳の中を一度リセットし、土台から安定させることを目的に行いました🧹✨左・曲池耳周囲にこもった余分な熱や水の滞りを調整🚿右・五処(頭部)+お灸左右バランスを整え、耳へ気を自然に導く🔥左・復溜(足首)【腎を補う要点】腹部の腎の反応が3.8 → 8.6へ大きく上昇👀✨背部・関元へのお灸整った状態を体に定着させる仕上げ♨️【治療後の変化👂✨】治療後の確認では、腹部反応はすべてSSK(非常に良好)背中の緊張も抜け、全身が柔らかい状態に✨Kさんからは、「喋っても気にならないです」「砂の音、かなり小さくなっています」と、はっきりした変化を実感されていました😊【鍼灸師からのメッセージ✉️】耳鳴りは複雑に見えても、体のどこが弱り、どこが滞っているかを丁寧に診ていくことで、体は正直に反応してくれます。「年のせい」「もう慣れるしかない」と思う前に、一度ご相談ください🌸鍼灸は、ご自身の回復力を引き出す医療です。【今回の処方💊】五積散:寒・湿・滞りを整理八味丸:腎の土台を支える研身:耳の感覚を安定させる補助
💠 【奇跡の全10!】生薬すべてが「味方」に変わる瞬間✨
皆さま、こんにちは。凛です💖今日は、近江治療院で行われた、ちょっと驚きの臨床エピソードをお届けします。年末が近づくと、「忙しさで気が張りっぱなし」「寝ても疲れが取れない」そんな方が一気に増えてきますよね。本日ご来院されたO様も、まさにその状態でした。😱 生命力の要「腎」が半分に…?氣脈功で全身の状態を丁寧に確認すると、はっきりとしたアンバランスが現れていました。脾・胃(消化器系):10(とても良い状態)腎(生命力の源):5.2(かなり低下…)これでは、・ふらつき・夜中に目が覚めるといった症状が出るのも無理はありません。⚡️ ここから當山の本領発揮選ばれたツボは、足にある「陰谷(いんこく)」。スッと鍼が入った、その瞬間──なんと、👉腎:5.2 → 10(満点)一気に数値が跳ね上がりました。まさに、氣が通った瞬間です。💊 すべてが「SM」になるという現象さらに驚いたのが、その後の反応。知母・桂枝・細辛など、確認した生薬がすべてSM(スムーズ)。これは、👉 体が「どれも受け取れる状態」👉 氣血の流れに一切の抵抗がない状態いわば全身が最高効率モードに入ったサインです✨🕵️♂️ まだ終わらない、最後のひと押し腹部はすでにオール10。普通なら、ここで治療終了でもおかしくありません。ですが、當山は背中にそっと手を当てて一言。「……ここ、まだ残ってるな」反応があったのは腎兪と腰眼。ここに温かいお灸を据えた瞬間──お腹から「キュルル〜」という大きな音が。これは腹鳴(ふくめい)。内臓が本来の動きを完全に取り戻した合図です。こうして、👉全層オール10が完成しました🎊🌿 凛のひとこと最後の背中を見逃さなかったからこそ、この「10」は本物になりました。数字を整えるだけでなく、体が本当に納得した状態にまで持っていく。そこに、當山の臨床の真価があります。当院では2025年11月20日より、さらに進化した氣脈功を正式運用しています。なんとなく元気が出ない夜、ぐっすり眠れない年末の疲れが抜けないそんな方は、ぜひ一度ご相談くださいね💖皆さまが、軽やかな心と体で年を越せますように。【本日のサポート補助剤】婦人宝血を補い、冷えや消耗をやさしく支えますスーパーフローラ腸内環境を整え、氣血の巡りを下支え
💠 【耳鳴りが再燃?…でも今回は違いました】 〜体がちゃんと「治る方向」に動いた日の話〜
こんにちは😊近江治療院です。今日は、耳鳴りで再診された患者さんのエピソードを、少しだけご紹介します📝👂「また耳鳴りが戻ったかも…」患者さんの訴えは、左耳の耳鳴り(リーン…と鈴虫みたいな音)耳が詰まった感じ少し聞こえにくい感覚「前より悪くなってませんかね…?」そんな不安な表情で来院されました😟❄️ 実は“慢性”じゃなかった詳しくお話を聞くと、🚗長距離運転をした日以降から🌬風邪っぽさを感じていたつまり今回は、👉長く続いていた耳鳴りが悪化したのではなく👉最近の出来事がきっかけで一時的に乱れただけという状態でした。ここ、すごく大事なポイントです☝️🪡 治療は「やりすぎない」が正解治療では、✨ 通り道を整えて✨ 余分な緊張を外して✨ 最後は体が自分で整うのを待つという流れを大切にしました🌱途中、患者さんと少し談笑していたら……😌🫠✨体がふわっと力を抜く反応が出ました。🫠 これ、実はとても良い反応ですこの「とろ〜ん」とした感じ、❌ 悪化❌ 治療の失敗ではありません🙅♀️👉体が自分で回復を始めたサインなんです。治療者が頑張らなくても、体が「もう自分でやるよ」と切り替わった瞬間✨😄 なので一言患者さんには、こんなふうにお伝えしました。「急なものは、急に直せば、急に治ります(笑)」(東洋医学では経絡病といいます)思わず笑顔が戻って、耳の違和感もかなり落ち着きました😊🌸 まとめ今回の耳鳴りは「慢性」ではありませんでした最近の冷えや疲れが重なった一時的な乱れ体には、ちゃんと治る力があります大事なのは、必要以上に触らないこと体が自分で治ろうとする力、それを邪魔しない治療を、これからも大切にしていきます🍀📍近江治療院「治す」より、「ちゃんと治れる体へ」気になる症状があれば、お気軽にご相談くださいね😊✨
💠 「ワクチン接種後から体調が戻らない…」
最近、「ワクチン接種後から体調が戻らない…」「自律神経と言われたけど、どう整えたらいいか分からない😢」そんなご相談が増えています。今日は、治療をしている私自身が、体に教えてもらった症例を少しだけご紹介します🍀■ 初めて来られた時の状態この方は、ワクチン接種後から強い倦怠感めまい呼吸の浅さ筋肉のこわばりが続いていました💦検査では異常がなく、「自律神経ですね」と言われ、しばらくお薬も飲まれていたそうです。ただ、体を診ていくと全体の“土台の力”がかなり落ちていることがはっきり分かりました。■ 体が一気に整った…そのあとに起きたこと治療を進めていくと、途中で「お、かなり整ったな✨」と思える瞬間がありました。ところが…少し時間を置くと、別の場所が反応してきたのです。これは、決して悪化ではありません🙅♂️むしろ、体の奥に隠れていた“次のサイン”が正直に出てきただけという状態でした。体は一度に全部を訴えてきません。順番に、「次はここを見てほしいですよ👀」と教えてくれます。■ 「締めのツボ」が、締めじゃなかった日今回、私自身が一番学ばされたのは、「このツボは仕上げ」「これは締めの操作」と、こちらが思い込んでいた考えが、その日の体の状態によってはまったく逆の役割になるということでした😳治療は、知識どおりに当てはめるものではなく、“その日の体の声に合わせて使い方が変わるもの”だと、改めて感じました。■ お薬は「1つだけ」💊治療後、本当はもう少し漢方薬を組み立てることもできました。でも今回は、「今日は体がしっかり戻っているので、無理に足さなくても大丈夫ですよ😊」とお伝えし、漢方薬は1種類だけにしました。それでも、ご本人はこうおっしゃいました。「ひとつだけでも、飲んでおきたいです」これは“不安だから”ではなく、体が変わった実感があったからこその言葉だと感じています🌱■ 治療で一番大切にしていること近江治療院では、たくさん通わせるたくさん出すことよりも、その人の体が「戻る力」を思い出すこと✨を一番大切にしています。必要な時は、しっかり治療します。でも、必要ないものは足しません。体はとても正直で、こちらが聞く姿勢さえあれば、ちゃんと答えてくれます。■ 最後に🍀この方は、その後もう一度、ご自身の意思で予約を取って帰られました📅それを見て、「ああ、今日の治療は届いたな」と感じました。治療は、こちらが“やってあげる”ものではなく、一緒に体の声を聞いていくものだと思っています。今日もまた、体に教えてもらった一日でした😊🌿近江治療院東洋療法専門院(滋賀県彦根市)
💠 腎の弱りが原因の【頻尿・尿もれ】には…
👉「木の実」を食べて腎をサポートしよう!中医学では、腎は生命の源を蓄える大切な場所。でも、年齢とともに腎の力が弱まると…💦 夜中にトイレが近い💦 尿もれが気になる💦 思考力や記憶力の低下💦 腰の冷え・耳鳴りこんなトラブルが起こりやすくなります。🌰 対策は「木の実」パワー!腎を元気にしてくれるおすすめ食材は…🌰栗(くり)… 夜尿・頻尿に効果的!🥜くるみ… 脳や腎の栄養に🌿ぎんなん… 呼吸や体力サポート🍇クコの実… 美肌&目の疲れにも🌲松の実… 血や潤いを補う特に栗は古くから腎を助ける食材として有名です。最近は甘栗など手軽に食べられるものも多いので、ぜひ日常に取り入れてみてくださいね。✨「夜中のトイレが減った!」✨「朝までぐっすり眠れるようになった!」そんな声も多いのが、この“木の実養生”です。毎日の小さな工夫で、腎を守ってあげましょう💖
💠 ✨「“耳の奥がモワモワする”——聞こえない音との対話が始まった日」
■ はじめに「雑音の中で話し声が拾いにくい」「音が詰まっているような閉塞感がある」「車の排気音が耳の奥でシャーンと響く」そんな症状でご来院されたのが、Y・Kさん(60代・男性)でした。初診は2024年11月。約半年にわたって診療を続ける中で、音の聞こえ方が少しずつ変化し、自覚的な改善もみられるようになりました。📋 主訴と初診時の状態(R6年11月)左耳の雑音(カーステレオや会話が響くように聞こえる)腰〜右足のしびれ(神経性の関与)血虚・気滞傾向あり耳鳴りとともに、音に対する“詰まり感”や“モワモワ感”が強い🔹初回処方:苓桂味甘湯、竜胆瀉肝湯、IP外耳対策など🔹初回合数(左耳):2.8 → 治療後 9.4(大きな反応変化あり)📈 経過の変遷(抜粋)【R6.11〜12月】高音は聞こえるが、低音・会話が聞き取りづらい苓桂味甘湯・辛夷清肺湯・知柏地黄丸などを適宜調整一時的に音の明瞭度が改善するも、波があり不安定【R7.1月〜2月】「音がモワモワして頭にこもる感じ」→継続苓桂味甘湯の再投入で少しずつ耳抜き感が出始める「目覚ましの音が聞こえた」「話し声が理解しやすい時間帯が増える」【R7.3月】一時的に苓桂味甘湯を中断 → 症状再燃(耳鳴り音量増大・閉塞感悪化)再投与後、明確な変化あり(耳閉塞がやわらぐ)【R7.4〜5月】「頭に音が詰まっている感じ」が徐々に軽減耳抜きの感覚が右耳には出てきた/左も徐々に変化会話・音声の理解度が少しずつ安定し、日常生活にも改善の兆し🩺 使用した主な処方・治療方針苓桂味甘湯:聴力・耳鳴・頭内気滞に有効辛夷清肺湯:鼻閉・耳奥の詰まりに関与する湿熱対応知柏地黄丸/竜胆瀉肝湯/補中益気湯:腎虚・気虚・熱化のコントロール鍼灸:外関・風池・和髎・百会・翳風など中心補助剤:参蓮神、婦人宝、スクアレン、プラセンハート 等🔍 東洋医学的考察Y・Kさんは、左耳の気機の滞り+腎気の消耗+熱化が混在するタイプでした。特に「高音は聞こえるが、低音が抜けない」という症状からは、気の昇降バランスの失調や腎水不足が示唆されました。苓桂味甘湯の作用で「耳抜き」が実感できるようになり、中断後の再投与で改善が見られた点からも、**“処方の継続”と“的確な戻し”**の重要性が感じられます。💬 患者の実感より「音がモワモワせず、頭の中に音が抜けていくようになった」「左耳で聴こえている実感が少しずつ出てきた」「会話で聞き返す頻度が減った」✨ おわりに耳鳴りや閉塞感といった“聴覚のトラブル”は、治療が難しいと思われがちです。ですが、体全体の気血の巡りや、水分代謝、ストレス状態を丁寧に整えていくことで、確かな変化が現れてきます。Y・Kさんのように、「あきらめずに整えていく」ことで、日常生活の中でふっと軽くなる瞬間は、必ずやってきます。
💠 腎の弱りが原因の頻尿·尿漏れは木の実を食べて
腎の弱りが原因の頻尿、尿漏れは木の実を食べて中医学において腎は生命力の源を蓄える場所です。加齢に伴って腎が弱ると、尿を出して止める力が弱まります。🤐更年期を迎える頃になると、こうした腎の機能が低下するので、男性でも女性でも尿漏れや頻尿のトラブルが起きやすくなります。🚽腎の機能が低下した場合、夜でもよく尿漏れや頻尿が発生します。また腎は腰、耳👂、思考力🧠や記憶力などととも関係が深いので、腎が弱ると、腰痛や足腰の冷え、耳鳴りやめまい、記憶力や思考力の低下なども見られるようになります。対策としては腎に良いとされる木の実など、実のものを食べること。夜尿や頻尿🚽におすすめなのは栗🌰です。最近は加糖されていないむき栗🌰も見かけるようになったので、試しに食べてみてくださいね。その他、銀杏クコの実、くるみ松、松の実もオススメです。是非お試しあれ😎
💠 812 狭心症を克服し様々な症状が軽快になった症例
当初眩暈を治してほしいと来院された患者様です。苓桂朮甘湯などをベースに治療をして最近まではすっかり眩暈はなくなっていました。しかしまた眩暈を訴えたかと思えばやる気が出ないなど不定愁訴が出てきました、ひとつひとつ解決していこうと思い甲状腺が悪くチラージンを服用とのことでしたので、漢方的にもサポートをしました。 半夏厚朴湯など少し調子が良くなっても、不明な吐き気などもあり、すっきりしない日が続きました、そしてある日決定的な出来事で私は、ある病に結びつけました、その決定的な事とは、、立っていてもすぐに疲れる、歩くとハァハァしてくるというので、治療室から出て頂き、玄関から再度歩き直して治療院に来ていただくと、はぁはぁとしんどそうに息をされたので、もしやと思い、心臓にて糸練功をとると0.4合 証は、増損木防已湯証を確認6月12日心臓(狭心症) 1.2合鍼灸的に 心兪や郄門 そして糸練功反応側の下肢示指第二関節横紋部に灸治25日 入院前日心臓(狭心症) 1.8 合0.6合上昇しました 少し楽になった気がすると言われる。ですが大事をとって彦根市立病院の循環器にかかるように受診勧奨しました。 6月11日に受診されました結果、心エコーや心電図では明らかな異常はなかったものの冠動脈CTをやって頂いたところ、労作性狭心症を疑われ同月26日入院されることになりました27日にカテーテル検査を行った結果CTの通り前下行枝の高度狭窄病変を認めた、よってカテーテル治療を行いステントを留置したとのことです。彦根市立病院のカテーテル検査中の写真 前下行枝の狭窄が見て取れる。治療後造影剤を流し込むと見事に狭窄を取り除かれた。そして本日7月3日心臓 10甲状腺 9.4と快復 驚くのは心臓が快調になると甲状腺なども回復されてることである。やはり全身の血液ポンプである心臓が侵されると様々な症状を呈するのだと勉強させられた症例である。現在は一時、心配で1週間に1回の来院でしたが、本日より各週の治療へと単位を伸ばして頂きました。病院のお薬 コンプラビンと胃の粘膜を守るお薬は当面服用される予定で、1年後に再度カテーテル検査をされる予定です。やはりOPをすると、糸練功上でも一気に、最高合数の10合を示すようである。
💠 NO876 耳鳴
耳鳴がときどきあり気になり検索サイトで当院を見つけ来院されました。糸練功にて確認耳鳴0.2合かなり症状が酷い方です。香蘇散に柴胡剤をたしてお出ししました。 また足の少陽胆経、特に耳まわりにて糸練功で反応する部分に棒灸で対応しました2週間後0.7合に改善 次の日耳から水が出たようです、その後少しづつですが、耳鳴りが減ったようだと喜んでおられます現在も加療中です
💠 NO812 坐骨神経痛が良くなりました。
平成28年6月ごろより通院を始める。最初は眩暈 めまい が酷いということでお友達の紹介で当院へご来院されました。苓桂朮甘湯(長倉製剤)にて治療1か月後の7月には 眩暈はほとんどなくなったとのこと。7月20日 眩暈がよくなったので長年痛いこの坐骨神経痛を治してほしいとご相談糸練功で診ると0.4合が適応でしたのでお出しした、また桂枝加朮附湯証でしたので小太郎のケイジップを1日8錠服用いただいた4か月後の11月10日坐骨神経痛は5.2合まで改善 凄く痛い時はなくなったと喜んでおられました。年が明けて1月28日だるさはあるものの痛みは減った、じっとしていると痛い、座るときの痛みはなくなった糸練功で診ると 6.2合へ改善それから約5か月後、坐骨神経痛合数膀胱陰 10+(2)桂枝加苓朮附湯1包(途中金銭的な理由で、茯苓をたし、V製剤とB製剤は服用をやめていた)腰痛も足の痺れもましになった。畑仕事をしていても殆どいたくなく、痛んでもすぐに治るようになったと大喜びです。現在は10合±を目指しかつ再発防止に取り組んでおられます。
💠 NO812 坐骨神経症状(足がだるい)めまいを抱える婦人
今回で10回目の診療となる糸練功眩暈=9.2合 坐骨神経症状=3.2 合初来院時眩暈=-0.2合 坐骨神経症状(7回目の診療時に相談いただく)7月20日 当初0.4合前回治療後2日間 すごく眠たい日が続いたみたいです、おそらく瞑眩(好転反応)と思われる眩暈はもうほとんど感じなくなった、足のだるいのもかなりましになった孫の発表会のために遠渡広島にいかなければならなかったが、道中まったく症状が現れなかったと大喜びでした。一緒に同行した娘様もお母様の回復ぶりに喜んでいらしたそうです施術者として喜びの人生のお手伝いをさせて頂けたことが本当に嬉しく思います。これからも卒院に向かって頑張っていかれます
💠 NO812 眩暈を主とするご婦人
初診 28年6月4日ご友人の紹介で当院へ来院されました。眩暈がひどく特に寝起きがひどいという糸練功五志=-0.2合 眩暈=-0.2合でした苓桂朮甘湯3.6g 眩暈の名灸穴といわれる 三間 この方の場合 左に反応があったので左のみお灸にて対応1か月半後7月28日眩暈=6.5合すっかり眩暈は殆ど起こらなくなった
💠 NO797 パニック障害の男性
初診 平成28年3月9日頭痛が頻繁に起こり 現在では抗うつ薬などを飲んでしのいでいる。元気になったら、ウォーキングやサイクリングがしたいと言ってました。お話を聞くに 西洋的にはパニック障害と判断 私の知る限りでは、半夏厚朴湯などが第一候補にあがる。また背部には自律神経を整える 心兪や膈兪などがあるので糸練功で調べ確認して刺鍼を行った糸練功五志=-0.3合抑肝散も混じってる?? 眩暈もあるというので苓桂朮甘湯も渡しておいた、また複雑な五志の場合 柴胡疎肝湯を出すようにもしています。(肝の変動がありそう)少し良くなるが、天候の気圧の変化が激しいと調子が悪いとのこと信頼するメーカーさんに聞くと 多分水質代謝障害が最も原因を占めてるのでは?また九星気学からして土星の方ですので茯苓を好む、そのうえ以前に五苓散を飲んだとき調子が良かったというコメントもありましたので本日より苓桂甘棗湯というお薬に変方して様子を診ることになりました。現在は五志=1.8合 (標治の五志=5.2合)あと 柴胡疎肝湯、スクアレン、五志源も服用して頂いてます。
💠 NO76 眩暈に苦しむご婦人
このご婦人は今年の6月から不調を訴えられていました。当初眩暈=0.2合でしたそれから、苓桂朮甘湯などで対応しましたがあまり効果がみえませんでした。再度問診にて、回転性であることを確認、 沢瀉湯に変方しました。本日ひどい眩暈から3か月になりますが8.3合まで改善以前よく訴えられていた肩こりも今は殆どないとのこと本日より2週間に1回の診療を、月に1回に診療へと変更になりました本人様は大喜びです。
💠 NO76 極度の眩暈
以前より眩暈に苦しんでおられた。本日6.8合ヒントは回転するような眩暈もうこれを聞いたら 沢瀉湯を出さないわけにはいかないですよね苓桂朮甘湯からこの漢方薬に変法をしたえらとたんによくなられました
💠 眩暈の改善
今回で7回目になる女性の患者様です。眩暈を訴えられていましたが本日4.2合にて、一度様子を見てきたいとのことで、卒院された10合ではないので仮卒となります。ご自身でも、エプリー法を試すなど精力的に病と闘ってこられました。
💠 色心不二 明るくなった女性
色心不二 = 心と体は一体の意去年の9月に、眩暈に苦しみ当院を訪れられました今回で18回目の診療となります。時折降雨時などは症状が悪化することがあるものの、日頃は殆ど症状が出ないと喜ばれている本日、患者さんの顔をまじまじとみさせて頂いていたのですが本当に当初よりも、笑顔が増し、表情も明るくなられたのが本当に感じます。人は身体を病むと心もやむその結果は特に顔の表情へと投影される。病気は本当に怖いですね顏色さえも変えてしまう。心と体は一体ですね現在10合+(1)です
💠 眩暈 殆ど皆無
本日 当疾患にて16回目になる女性です。眩暈=10合±(1)五志=10合±(1)バレリュー 3.2合腰痛=2.2合10合 ±(1)とは お病気の厚みを意味します 最高が6+まであります良い ± → ±(1) +(1) +(2) +(3)+1 +2 +3 +4 +5 +6 悪いこの女性の場合の場合 あと一歩で消失ですあともう少し!!
💠 初診 眩暈 めまい
インターネットで当院を知り、お電話くださいました。最初は回転性 それからついでふわふわ眩暈 吐き気 そして肩がパンパンに張ってるとのこと眩暈は肩こりが酷くなると血行を損ないさらに悪化する傾向にある。糸練功にて0.3合に連珠飲(四物湯合苓桂朮甘湯)証を確認。苓桂朮甘湯が量が多く四物湯が入るので、貧血(血虚)はあるが、そんなに酷い血虚ではない試しに眼瞼下(したまぶた)を見ると 若干三日月状に白いが真っ白ではない連珠飲と言うと 先生わたし ルビーナ(中身が連珠飲)ってのを飲んでて、今先生が言われたそれを飲んでたんですが?と言われたので四物湯合苓桂朮甘湯と苓桂朮甘湯合四物湯は厳密に別なんですよというときょとん・・(*・o・)とされていたので、更に 合何がしの方が合の前よりも グラム数が多くなるこの場合 四物湯が2gなら 苓桂朮甘湯は2gより多くなる 1:1は極めて稀この方の場合、苓桂朮甘湯を多くする 四物湯2gに対し苓桂朮甘湯3gが1日量でした。あとは肩こりに 風池 肩中兪 辺りの置鍼を施したSSG=5.3合現在は遠隔診で1.3合を確認している(治療後2日後)
💠 眩暈ほとんどないに等しい 腰痛も調子良い
タイトル通りです 喜んでいただきました。眩暈=9.4合頸椎の異常=2.3合メニエルは改善していますが、首の部分の合数がまだ低いように思われます。麻杏薏甘湯合竜仙にて漢方治療頸椎のST部にイエローパイオ 腰部には グリーンパイオネックスで対応中です。漢方治療に非常に真面目に取り組まれている、本当頑張り屋の女性です。
💠 やはりまだ時々襲ってくる眩暈
眩暈=8.6合しかし時折襲てくるという しかし 以前と比べたら 一瞬だけであって長く続かないとお伝え下さった。前回から、頑張ってる、バレリューに力を現在は入れています*バレリュー 頸椎のゆがみに対するアプローチ 漢方にて 麻杏薏甘湯を医師に処方して頂いている
💠 眩暈ましになった
眩暈=8.2 五志=10合(病院にて半夏厚朴湯もらってる)バレリュー(頸椎の異常)=1.3合眩暈の合数も8合を超えてきたので、根本的な頸椎のゆがみを治療していこうってことで麻杏薏甘湯をお出しした更にその効果を強めるために、竜仙もプラスしておいたさて次回はどうなるかなぁ
💠 急性の眩暈
ここ最近7.4合まで改善したいた女性なんですが 本日「ここ最近また調子が悪い」とのことで、糸練功で確認すると0.4合に確認急性に得意な 奇経治療を行った。SSGを9合までもってきたあとは経過を見守っていきますまた 頸椎の異常を確認したので 竜仙麻杏薏甘湯をお出しした。
💠 かなり眩暈が減りました
眩暈=7.4合 五志=9.3合以前は食器洗いなどの時は特に眩暈があったが、現在は出ていないという。このまま10合まで上げてもらいます(*^-^)
💠 トイレを気にしてしまう
そのため電車に乗る時も。御手洗のある車両に乗らないと不安・・・・なかなかよくならないので、病院へ行ったとのこと、そこで当院からお出ししてる半夏瀉心湯と(他めまいの ツ●ラ 苓桂朮甘湯)をだしてもらったこの方は糸練功を基調としてくださるので、糸練功ではあたしに合いますかと質問されたので糸練功で確認すると、両方ともすこし合わないと判断した、しかし「病院ですと保険でだしてもらえるので、コストの面では助かるよ」と助言すると「いいえ、やっぱりあたしのあったものを飲みたいので先生のところの漢方を飲みます」とおっしゃられました。ここまで辛い思いをさせてしまったと猛省して再度、下痢とは全く関係のない、総合五志を見ると、いままでの3.8合とは違う、0.5合に桂枝加竜骨牡蠣湯の証を確認桂枝加竜骨牡蠣湯をお出しすることとなった。IPも変動させた。
💠 眩暈はよくなったんだけど
今月11日から帯状疱疹で痛かったんだって心の悲鳴が体にでてきたのかもしれないね、それだけ一生懸命ストレス戦ってきた証拠だね。眩暈=6.4合 五志=7.3合 ヘルペス=0.4合右乳房上部に神経痛らしき信号 おそらく ヘルペス後神経痛の予兆と捉えそこのIPと 投薬は 賦骨仙(疎経活血湯加紅花の代用)としてお渡しいたしました。やはりストレスは身体をじわじわむしばんでいく、この女性は当面の間このストレスからやっと抜け出せるように調整されたらしいです。ストレス怖いですね。
💠 ストレスって本当怖いね
ってうのも、症状がここ最近安定していたのに・・・・話をきいていると、症状(眩暈)が悪化したのがやはりそのストレスを加えられて日の前後と分析が出来た。急性で0.3合だったのが 現在は2.4合SSG=9.4合左手三里 置鍼 パイオネックスブルーあと頸のコリを緩和するために、風池に置鍼を施した。
💠 飛躍的な合数改善
前回4.1合だった 眩暈の合数は 6.7合へ患者様から「いやぁ 全然違いますね」と喜んでいただけた。このまま7合~10合を目指して頂き、再発さえしない状態になって頂けるように願ってます。*私が灯油 給油中 こぼしてしまい 玄関は灯油くさくなってしましまいたNO533さん (*_ _)人ゴメンナサイ
💠 耳鳴はあるけど
吐き気が減り 酷い眩暈もなくなったと喜んでいただけた。五志=1.5合前回より2倍のスピードで改善。身の回りでの悩みが一つ解決したらしくこれからは治療に専念しますっとおしゃってました。息が浅く 夜が眠れない 動悸が急に出て胸が苦しくなる という症状はまだあるようです。次回 8日 更新予定
💠 眩暈がかなり改善してきた
本日で5回目になる女性です。眩暈=4.1合五志=4.3合どちらも3合を超えて4合代に患者様から、やっぱ1合の時とは比べ物にならないほど楽ですって言葉は、治療師として凄く印象的でした 糸練功は生きている!!眩暈のでお困りの方、是非当院へご気軽にご相談くださいね。
💠 眩暈(めまい)への対応
今月に入ってから立ち眩みが酷いらしい。漢方では 苓桂朮甘湯証 IPは 左膀胱標治に左 三間(大腸経) 中渚(三焦経)に灸を施した。SSG=9.8合
💠 ストレスによって 眩暈
眩暈=1.6合 五志=3.3合と五志の憂はよくなったものの、眩暈は下落なぜ?聞いていくと、精神的に疲労困憊とのこと。この女性は、漢方治療や、粒替えに非常に真面目な方ですから、五志の憂は上がるんでしょうね。しかしなぜ眩暈はこうなのか やっぱりストレスって怖いですね。皆様もストレスを溜めてしまう事にお気を付けください。
💠 いつもの症状と違って 眩暈
先生眩暈がした~っと 相談この方は以前から苓桂朮甘湯証があり、眩暈が時折襲っていた。服藥を尋ねると、「飲めてません」合数は0.5合胆砂2.8合五志=2.7合やはり他の治療をしていても、ちゃんと眩暈の薬も飲まないとね。
💠 日常生活には支障なし 眩暈
眩暈は確実に減ったと、一瞬だけ起こることは有るが日常生活に支障はないとお喜び頂けた。他に手の痺れを訴えられたので、頚部、また右手手三里などに置鍼及びパイオネックスを施したSSG=9.4合次回10月28日更新予定
💠 糸練功と薬方の関係
読者の中に、先生はなぜ鍼灸師なのに漢方を覚えようとするのか? また取り扱おうとするのかと質問されたことがあります。これは、今の伝漢研の先生方にも質問されたことがあります。まず私が伝漢研に入会した動機は、目の前にいる患者さんを治したかったからです。そこでこの会が用いてる糸練功(医療気功)を知りました。しかし、この会で糸練功の言葉以外回りから聞こえてくることは、○○散証 ○○丸証 ○○湯証 僕は (゜Д゜) ハア?? って感じでなんかおいてきぼりをくらっている感じでした。なんかすごく孤独でした。。。だからそれを払拭するため周りの先生方に、ここのつぼがねこうでね、あーでねと言っても、今度は向こうの先生方が (゜Д゜) ハア??って感じで話が噛み合いませんでした。。。。つまりあまり相手にしてもらえませんでした。。。。そこで、よし漢方の名前から覚えよう!とまずは読みやすい挿絵の入ったものから片っ端に読んでは、伝漢研の際に、それって「桂枝茯苓丸」ですよね、それって、「桂枝加竜骨牡蠣湯」証じゃないですかというと、「おお當山君、自分鍼やのに、よーおぼえたな~」 と言われ、ようやく仲間に入れてもらえるかなと思ったのが、入会して、約1年と少し過ぎたころでした、今思うと、鍼灸師の人間が漢方の勉強会に入れてもらう、礼儀だとも感じています。今では、周りの先生達にも引けをとらないぐらい、処方名、生薬構成も覚えています。そのおかげか、臨床にも本当に役立つようになってます。たとえば半夏厚朴湯証を糸練功で確認したとき、あなたは、身も心もデリケートで、時に薬物に敏感で、また優柔不断なときがあるでしょうと。向こうから聞かずとも、処方からその方の性格までわかるようになってきました。言われた患者さんは「ええ?なんでそんな事がわかるんですか?」また自分の娘様の直筆の字をもってきて。苓桂朮甘湯証を確認したとき、「時々、めまいに似たようなフラッとした感じがあり、時々いらいらして、時に動悸がしたりしてはりませんか?不眠気味ではないですか?」というと「わー先生なんで、そんなことがわかるんですか?はい確かに○○(娘様のお名前)は、最近ふらふらするといいますし、時々いらいらして眠れないといいます、わー先生なんか気持悪いっていうかこわいわー」と。あまりよくないかもしれませんが、無問診で、処方の内容が分かっていると、その方のお身体の状態が分かるようになります。私は今以上に、もっと知りたいと思って、どんどん色々な漢方の本、大塚敬節先生の書物を筆頭に読みあさりました。今ではほとんどの薬方の名前を言えますし、処方を見ただけでだいたい何に効くかもわかってきました。処方構成の解析もできるようになってきました。しかし、そんな少し漢方がわかって鼻が伸びてきたかと思われるある日、関西伝漢研の大物先輩に全国大会のおり、次のように質問しました、「先生、たとえばこの、(健歩人 ケンポジン・日本製薬工業株式会社製品)などは、どういった人に服用させるといいのですか?」と質問すると、次のような思わぬ解答が返ってきました、「君は漢方を扱いたいために伝漢研にはいったんか?君は鍼をやりなさいよ~、木下先生は君が漢方を扱えるようになることは望んでへんよ、入江先生がもっとやりたかったこと、漢方と鍼の融合をした鍼ができる人間になってもらいたいと思ってはるんやで、君が漢方使える人間になることを先生は期待してないよ」 正直ショックでした。 僕は自由自在に漢方を扱えないから、鍼の人間はこの会から出て行けと聞こえたんです。それから悶々とした日々を過ごしました、さみしくなりもうこの会を辞めようと思ったのは数えて3回あります。そこを察してくださったのか、師匠木下順一朗先生が、「當山は、たとえば苓桂朮甘湯の証の人ならどこに針をうてばいいか、それを考えていきなさい」とアドバイスくださいました、そのことを関西の先生にも言うと「多分、世界中、誰もやってないことを君はしよーとしている、これは糸練功がないとできんことやからなー、多分ものすごく苦労すると思うけど頑張れよ!」と言ってくださいました。お二人から大きなヒントをもらいました。 先の道が見えなかった僕に、光を与えてくれました。漢方と鍼の理屈をくっつけようとしたのはそれからです。 そして今の漢方(漢方薬)帰経(その漢方の生薬が流れる経絡の経路)方意(その漢方薬がもつ効力・意味)の鍼を構築するに至ってます。これを最終的には、誰でも簡単に、○○証の時には、大抵こことここに銀を貼ればいいなどみたいなのを作っていってますそれも背景には、必ず古典の難経の69難や75難(治療法)と理論理屈が合わなければなりません。現在も、諸先輩や師匠木下先生からに正しい糸練功の取り方を教えてもらいながら目下研究中です。
💠 やっぱ処方は手に載せるべき
僕は鍼灸が専門!っていまさら言わなくてもわかってること。しかし漢方帰経方意鍼をするならば、漢方薬の処方構成、方意を知っておかなければなりません。例えば、めまいにて呉茱萸湯証が心の陰証(補)で出たならば、右手か左手の心経の経穴そこから、69難型にみる 補だから、肝か胆の経穴本日、耳鳴・耳の閉塞感にて、苓桂朮甘湯合四物湯(連珠飲)にて服用していた患者さまから余計にめまいが激しくなったとコメントをいただいた。今までは、薬を載せずに頭の右上に漢方薬の漢字をイメージしてとっていた。しかし僕はまだすべての処方の構成を覚えてるわけでももなく、やはりFTに準じて、その患者さんの身体に漢方を置くべきと反省し、初心い帰り、再度載せるようしています。すると連珠飲証と思っていた人の左手にSTが出現。。。。。愕然としましたやはり薬方は載せるべきなんですね 僕は漢方の専門ではない事への自覚をもっとせねばならないと思った。 そしてもっと勉強すべきと反省しました。。。
💠 回転性めまいが完全消失・血虚の裏の瘀血を治療(2回目)
🔍 診立て前回(2月初旬):1月中旬の発熱後、寒波で回転性めまい発症。耳鼻科でBPPV(良性発作性頭位めまい症)診断も改善せず、夜うなされて目覚める、寒さに極端に弱い状態。腎5.2と大きく低下。前回治療で腎5.2→9.2まで回復。今回(2回目):めまい完全消失、お通じも楽に、夜のうなされも減少。腎9.2で回復定着。心下部8.2が今回最低値。血虚の裏に瘀血ありと判断し、処方を「補血」から「活血化瘀+補血」の二段構えに変更。
💊 処方
【変更前】五苓散+婦人宝【変更後】朝食前:天晴希龍 1袋(活血化瘀)、眠前:婦人宝 12mg(補血養血)
🍴 養生(GYO)
【食養生】黒豆・黒ゴマ・ナツメ・クコの実(補血)、青魚・玉ねぎ・にんにく(活血)、温かい食事を心がける【セルフケアツボ】血海(膝内側上角から指3本分上、円を描くように1分×3回)、三陰交(内くるぶしから指4本分上、夜寝る前に温灸・ドライヤー温め)
📊 氣位(氣脈功)
| 部位 | 前回 | 今回 |
|---|---|---|
| 脾 | - | 9.2 |
| 季肋下 | - | 9.2 |
| 腎 | 5.2 | 9.2 |
| 心下部 | - | 8.2 |
【院長の眼】
「血虚の裏に瘀血あり」-血が足りない体質の方は、実は血の巡りが悪い(瘀血)ことが多い。いくら血を補っても、巡りが悪いと定着しない。今回、前回の五苓散+婦人宝から、天晴希龍(活血化瘀)+婦人宝(補血養血)の二段構えに変更。めまいも消え、お通じも楽になり、腎9.2で回復定着。この調子で春を迎えましょう。
💠 やっと膝の痛みが止まった日。夜間の遺溺も減りました✨
こんにちは😊近江治療院・院長です。今日は、「やっと膝の愚痴がおさまった」「夜間の遺溺(夜中の尿)がかなり減った」という、とても大切なコメントを患者さんから頂いた一日でした🍀🩺 今回のポイントこの方は、・長く続く膝のズーンとした重い痛み・夜間に何度も起きてしまう頻尿・遺溺に悩まれていました。検査や数値よりも、身体の反応を丁寧に追っていく中で、今回の治療と処方で、ようやく🟢「膝について言わなくなった」🟢「夜中のトイレが明らかに減った」という変化が出てきました。💊 今回の要となった処方今回の中心は、八味丸とエラスチンの組み合わせ。八味丸:腎の力を立て直し、「締める力」を回復エラスチン:膝・関節の質を静かに支える膝と夜間尿は、実は同じ「腎の弱り」から出ていることがとても多いんです。今回は、そこにドンピシャはまりました😊🧠 東洋医学的にみると…✔️ 膝がズーンと重い✔️ 夜間に尿で何度も起きるこれらは「年齢」や「前立腺」だけの問題ではなく、体を支える土台(腎)が弱っているサインとして出てくることが多いです。今回は、攻めすぎず・動かしすぎず「温めて・支えて・守る」治療を続けた結果、ようやく体が文句を言わなくなってきました。🌱 院長よりひとこと痛みがゼロになることより、「気にならなくなる」ことが本当の改善。今回のように、・愚痴が減る・夜が静かになるこれは、体がちゃんと回復の方向に向いている証拠です✨これからも、その日の体の声を一番大切にしながら、無理のない形で整えていきます😊🔔 大切なお知らせ2025年11月20日より当院の診断・調整法は旧「糸練功」から「氣脈功」へ移行しています。氣脈功は、その日の体調・氣の流れを最優先に考え、必要以上に体をいじらない施術法です🍀🔗 ご案内📖 近江治療院 公式ブログ「毎日鍼灸漢方@近江治療院」https://ameblo.jp/oomicure/🗓 新予約システムはこちらhttps://oomicare.com/php/y_login.php※既存のID・パスワードでそのまま使えます#膝痛 #夜間尿 #遺溺 #頻尿改善#八味丸 #エラスチン #東洋医学#鍼灸 #漢方 #近江治療院
💠 【気脈功】悪天候と介護ストレスが「腎」を直撃。右股関節の痛みを「水」で解く☔️
連日の雨や不安定なお天気、みなさま体調はいかがでしょうか?🌧気圧の変化や湿気は、東洋医学では**「外邪」**と呼ばれ、知らないうちに体へジワジワ影響してきます。今日は、そんな天候+心の負担が重なったとても示唆に富む症例をご紹介します。■ 痛みが「移動する」とき、体は何を語っているのか🤔以前から・腰の重だるさ・喉の詰まり感(咽中炙臠)で通われている患者さま。前回の施術では、長年続いていた**左腰の深い冷え(音素診:ボゥ)**を手からアプローチする独自の経筋調整で突破✨「かなり楽になった」と喜ばれていました。ところが今回——「前よりはいいんですが、今度は左から右の股関節に痛みが移った感じがして…」さらに詳しくお話を伺うと、・お父さまの介護・将来やお金への不安といった心労が重なっていることが分かりました。■ 診断:心の疲れは、まっすぐ「腎」に落ちる😢氣脈功で全体をチェックすると、非常に分かりやすい数値が出ました。・心・消化器系 →9.2(とても良好)・ところが……👉腎だけが「4.8」まで急落東洋医学でいう「腎」は、✔ 生命力の貯金✔ 体を支える土台✔ 不安・恐れに最も影響を受ける臓介護疲れや将来への心配は、知らず知らずのうちに腎を枯らしてしまうのです。今回の右股関節の痛みは、そのサインとして体が出してくれた“声”でした。■ 治療:強くしない。潤わせるだけでいい💧ここで選んだのは、**右・陰谷(いんこく)**へのやさしい補法。腎経の「水」を司るツボに、そっと潤いを注ぎ込むように——。すると……✨4.8 → 9.3 へ一気に回復!全身のバランスが整い、右股関節の緊張も、芯からスーッと解けていきました。仕上げに、悪天候による外邪を防ぐため左・天柱にお灸を据えて、防御ラインを完成🔥■ 「暮らし」を診る。それが本当の治療🌱治療で大切なのは、痛みを取ることだけではありません。・介護という現実・経済的な不安・これ以上、無理をさせないことそこまで含めて考え、今回は婦人宝を少量・長期で継続という形に。👉 やるべきことだけを👉 必要な分だけ👉 一発で出すこの判断の裏には、患者さんの人生そのものを支えたいという想いがあります。天候にも、環境にも負けない体づくり。一緒に、少しずつ整えていきましょう🍀
💠 「梅雨の不調、実は“湿邪”が原因かも!?体がダルいあなたへ」
こんにちは☔️近江治療院の凛です😊最近、「なんだか体が重だるい…」「頭がボーッとする…」「朝起きてもスッキリしない…」そんな声をよく耳にします👂実はこれ、**“湿邪(しつじゃ)”**が関係しているかもしれません❗️🌧湿邪ってなに?湿邪は、中医学でいう“邪気”のひとつで、✅ 重くてベタベタ✅ 体の中に停滞しやすいという特徴があります。この湿邪が体に入り込むと、エネルギー(気)の巡りが悪くなって、▶ 体がだる〜くなる▶ むくむ▶ 関節が痛む▶ 舌がベタベタする(ネバつく)▶ 肌がジュクジュクする…などなど、いろんな不調として現れてきます💦💡なぜ梅雨に多いの?梅雨は空気中の湿度が高く、まさに湿邪が大好きな季節。「ジメジメした空気が、そのまま体の中にも入ってきちゃう」感じなんです…😣特に、・胃腸が弱い人・冷たいものをよく飲む人・汗をかきにくい人は、湿邪をため込みやすいので要注意⚠️🍵じゃあ、どうすればいいの?湿邪を体から追い出すには…✔こまめな水分補給と排出(利尿)✔胃腸を冷やさないこと!✔汗をじんわりかける軽い運動やお風呂✔食養生も大事🍽→ ハトムギ、とうもろこし、紫蘇、生姜などがおすすめです♡🫶最後に…湿邪による不調は、早めに気づいて対処するのがポイント🌈ちょっとしただるさも、放っておくと「慢性疲労」になっちゃうかも💦「最近、なんか調子悪いな〜」って感じたら、どうぞお気軽に近江治療院までご相談くださいね😊あなたの中にある「治す力」を、一緒に引き出していきましょう✨よかったら「いいね」やコメントもらえたら嬉しいです💕読んでくださってありがとうございました♪
💠 NO425 胃の不快感に苦しむご婦人
2014年9月3日登録平成24年頃から 現在に至るまで当院をご愛顧頂いている患者様です。最初は リウマチなどから始まり寛解治癒しましたので現在は小康状態が続いてるようです。また時折、胆嚢に石や砂がたまり、流すと楽になる感じを繰り返されていました。ゴロゴロと腹鳴あり令和3年 4月吐き気が酷くなり 吐いてしまった 吐くとすっきりすると言われた。胆石胆砂をしらべても今回は反応なし。良く話を聞くと、現在家のリフォームをしたいるのですが業者と意見がかみ合わず非常にストレスになっていたらしいです。症状 臓腑・経絡 臓腑 陰陽 個数 厚み 処方名(主剤) 処方名(補助剤)胃虚寒(神経性胃炎) 半夏瀉心湯3.4加茯苓3g4月29日胃が痛くて 気分が悪くて目が醒めた お腹が空いてくると痛くなる症状 臓腑・経絡 臓腑 陰陽 合数 厚み 処方名(主剤) 処方名(補助剤)胃虚寒(神経性胃炎)2.2半夏瀉心湯3.4脾胃気虚兼痰湿0.3六君子湯25月27日吐き気 差し込むような痛み むかつき などが減った症状 臓腑・経絡 臓腑 陰陽 合数 厚み 処方名(主剤)胃虚寒(神経性胃炎)4.2半夏瀉心湯3.4脾胃気虚兼痰湿5.2六君子湯27月22日以前の痛みはほとんどない症状 臓腑・経絡 臓腑 陰陽 合数 厚み 処方名(主剤) 処方名(補助剤)胃虚寒(神経性胃炎) 臓腑 胃 陽証9.8 ±(1)半夏瀉心湯2.6脾胃気虚兼痰湿 臓腑 脾 陰証7.6 +(1)六君子湯12021年8月19日 ( 木 )症状 臓腑・経絡 臓腑 陰陽 合数 厚み 処方名(主剤) 処方名(補助剤)胃虚寒(神経性胃炎) 臓腑 胃 陽証10 ±半夏瀉心湯1.1脾胃気虚兼痰湿 臓腑 脾 陰証10 ±六君子湯1最終合数となり 完治 治療終了した神経性的なものがあったように思われる、六君子湯はお腹の痛みやパワー不足の方に向いていますまた二陳湯の方意が入ってますから身体の痰飲(無駄なお水)も排除してくれるので消化器系が程よく乾燥して健康になります。また半夏瀉心湯は、お身体の症状に 熱の症状 また寒証 がいりまじる(寒熱槽雑)の方に向いています なかでも黄芩黄連がいやな熱を取ってくれるので楽になります。(瀉心=心を瀉しません(笑)←以前私はこう思っていたww みぞおちのつかえを取ってくれます。)
💠 388 長年苦しみぬいた朝から強烈な痛みに襲われるご婦人 リウマチの寛解症例
2010年 3月が初来院 最初は顎関節(TMD)が痛むという相談を頂き、やがてその症状が寛解してきたとき、治療院や私に慣れてきた(これは後にお話しくださった内容)頃に、「先生は顎の痛みは楽になりました、ありがとうございます、実はあと相談したいことがあります」と言われ聞いたのが、本日の症状症例名のリウマチである。*リウマチは当院の指定医師に同意書を頂くことにより保険取扱治療が可能です。様々な角度から治療をさせて頂き 一時 ほぼ完治に近いほど良くなられ毎週の診療を各週へと変更それから思わぬ状態へ。。。。。ある日を境に突如として、合数の下落を認め症状は顕著に悪化していきました。9合近く合った合数はみるみる下落を許し0.3合ほどまで急落してしまったのです。この間確かに西洋薬のリウマトレックスを廃薬したいとの希望で、10合になってからの廃薬と言ってましたのでその通り服薬をやめてる時の出来事でした。一時は「こんな痛みがこれからも続くのだったら 先生私、死んだほうがまし」とまで。。。。。常々の治療で、糸練功の信号においても、急性の部分と慢性の部分を細分化し、治療師である自身にも納得のいく答えを見つけるべく工夫をしながら加療を加えていました。一時期痛みがひどすぎて特にひどい右上肢は廃用症候群の如く筋力低下を招き特に右上腕二頭筋の筋肉のそげ方目をみはるものさえありました。また筋力が低下すると次いで血行不良が起こりやすくなり右頚肩腕は全体的に血行障害をの状態を呈するようになりました。正直どのように手を打ってあげれば、どのように治してあげられるのか途方に暮れてましたが、患者様が期待と希望をもって来院される限り私も諦めません!!漢方薬や鍼のやり方を色々模索していく中、2018年8月あたりから、合数の回復の兆しが出てきました、もちろん自覚症状の改善も認められました。2018年8月29日 一時-0.3合まで落ちていった合数は1.2合へ改善。それから31年2月2.7合令和元年5月4.8合へ改善 ここで糸練功で細心の注意を払いながら西洋薬のリウマトレックスの過料分を抜きます。それから 3か月後の2019年8月9.8合へ 再び最高合数の10合の手前の門を叩き出した同年 11月再び10合±に返り咲きました。彼女より 「先生が居なかったら、私。。。。どうしたらいいかわからなくなってました」と言われあーぁ本当に再度お手伝いが出来たんだなと、治ってくれた患者さんについてきてくれた患者さんに感謝ですここでも再度 おめでとう 良く頑張ってね(^▽^) お疲れ様 ○○〇ちゃん現在は肩こりや眼精疲労があるのでそのケアに、再度毎週から各週にペースを落とし通院されています。考察としては、彼女(七星金星の方)のバイオリズムが、低調期を抜けて、震宮(2019年) 巽宮(2020年) と 好調期によき治療ができたこと再度嫌がっていた西洋医学のリウマトレックスとうまくお付き合いをしてくださったこと。当院の漢方帰経方意鍼(該当の漢方を飲まなくても飲んでる状態にするための鍼術)がうまくはまったことそして何よりこの彼女が僕を信じてくださり、そして諦めなかったことが勝因だと思います。治るまで食らいつかれた(笑) 勇敢な患者様です。
💠 NO388 リウマチ様症状 一時的悪化からの脱出
一時期よくなっていたのがなぜか原因不明で痛み出し始めた特に右の薬指どうしたものかと色々な病んだ結果、思いっきり変方(漢方薬を変える)ことになりました。薏苡仁湯合竜仙というものに変えました、すると今までの急性的に出ていた痛みや腫れがましになり、以前の事を思えば大分楽になったと喜んでおられます経過は以下の通りH29年6月21日リウマチ 膀胱(臓腑) 0.37月5日膀胱(臓腑) 薏苡仁湯に変方後 0.4に改善以下同処方8月2日 1.2合に改善8月17日1.6合に改善9月13日2.2合に改善糸練功でみる場合3合までは負け戦です、なんとか3合を超えたもらえるように頑張ってまいります
💠 NO639 長年の皮膚病が改善しました
平成28年2月に来院(以前リウマチの治療をしようとしたときに諸事情で一旦取りやめ)今回はリウマチではなく、皮膚病でご相談に来られました。平成29年4月頃 上記の通り赤く隆起した場所が認められます頭部にもアトピー性皮膚炎があります。当初の皮膚病の合数は0.3合でした十味敗毒湯や温清飲など駆使しましたがなかなかよくならず。。。。治療していく中で温清飲加連翹証が一番糸練功的にも感じが良かったので代用で温清飲合B製剤に変方現在は皮膚 大腸陽 4.2 温清飲加連翹(温清飲合牡蠣仙)頭皮 5.4 温清飲加連翹(温清飲合牡蠣仙)と改善ご覧の通り赤味は消えました頭皮の赤味もほぼ消えました。(平成29年6月19日)やっと痒みから解放された気分だと喜ばれいています。当院では他にも、痒疹や尋常性乾癬なども漢方治療適用症状です。お困りの方は当院へご相談ください。(-^□^-)
💠 NO758 不定愁訴を訴える女性 ほぼ完治
平成27年5月25日にお友達の紹介で当院へ来院された。平成26年に交通事故(おかま)にあい、首から腕にかけて(頚肩腕症候群)症状がでた精神的にもしんどいようだった五志(自律神経)0.2合 頸椎=0.2合それから約1年半後の現在は頸椎=10合 五志=10合そのほかに途中から TMR(顎関節症)の治療現在9.8合と見違えるようにか回復なされました ほぼ完治状態です本当に先生と●●(紹介者名)ちゃんに出会って本当によかった~って言ってくださってます様々なご縁を頂き毎日勉強させて頂くとともに、目の前に居てる患者様をいかにどう治すかこのどのようにすればの連続の毎日です。この方は現在将来的な認知症の予防に取り組まれており、ノビレ陳皮釣藤散とを御服用なさってます。遠方の大阪の友人とのご来院なので月1回来院されていますこの日、「凄くよくなってきたねぇー 本当良かったね~」と言うと「えーいやや、まだ卒院したくな~い」 (笑)有難いですね こんなふうに思ってもらいまた言って頂けるなんて 本当感謝です
💠 NO557 痛む顎 顎関節症
以前より、寝ている間に激しい歯ぎしりをしてしまうらしく、まわりの方にすごくギリギリ音たてていたよと言われるくらいらしいです。最初は首の痛みという相談のもと治療を行ってきましたが、「実は顎も痛かったんですけど、その痛みもましになってきました」と言われました。「口が開けやすくなった」とも頸の治療が顎に繋がっていたのでしょうか、まー繋がってるんでしょうね。9月5日 右顎=1.2合 越婢加朮湯加茯苓証9月12日 痛み止めのロキソニンを飲まなくても大丈夫になってきた。頸椎=4.5合 顎関節症=1.8合(当初7月14日 頸椎=0.5合)本日頸椎=5.2合 顎関節症(以下TMD)=2.8合約2か月で症状が取れたことになります
💠 NO639 皮膚病に悩むご婦人
約5年前に友人の紹介でリウマチの治療で来院され治ましたが、経済的な問題(当初保険取扱いが不可能でした、現在はお取り扱いが可能になった)で2回ほど来院ごお休みされてました再度来院されました 28年2月 今度はアトピーで苦しいともちろん持病のリウマチも糸練功リウマチ=0.4合 皮膚病=0.3合かなりひどいいですね~骨仙 十味敗毒湯 消風散も使用 漢方治療のみ希望約半年の現在リウマチ=2.4合 皮膚病=4.5合まで改善 2月の頃を思うと痒みはかなりましになったと喜んでくださってます
💠 NO380 インポテンツに悩む男性
今までも背中や腰股関節などの痛み等で対応しておた患者様ですが、第74回目の治療の際「あそこが元気がありません」と相談を頂いた、EDとまではいかないのですが元気がないとのことです漢方医学に陰委という名であります。去年9月より治療開始漢方は 補中益気湯 を最初の方お出ししたがいまいち効なし途中提携の医師に相談し、桂枝加竜骨牡蛎湯を処方して頂いた(保険をきかすため)去年12月の時点で2.8合だったのが、現在 2月17日現在4.2合まで改善しご本人も変化に喜んでくださってる。
💠 首肩を痛めるご婦人 良好
今回で40回目となるご婦人です愁訴=10合± 腰=10合± リウマチ=9.9合 生体内環境(本治)=6.2合いずれも高い合数まで到達していますゆえにほとんど痛みがなく 本当に楽になったと喜んでもらっています。
💠 五志は10合 愁訴は7.4合
腰は9.8合と見事に 治療回数30回目にして改善されてきた。しかし、リウマチ様症状が5.3合と以前しつこい保険を使って漢方治療を頑張ってもらっています。 骨仙を増やしました。
💠 NO734 着実に改善してきた女性
今回で28回目となる女性です。糸練功五志=10合愁訴=5.4合(頸肩腕)腰=7.3合リウマチ様症状=6.6合前回より保険取扱いになったのでお薬の量を増やすことができたのが勝因でもあると思います。同意いただいてる当院担当医師に感謝いたします。痺れまし 少々のこわばりがある程度あるぐらいで、当初の事から考えれば、本当に元気になったと喜んでくださいました。
💠 治ってきた!!
2010年から今年で5年目になる女性です。リウマチは殆ど完治し、次いであとから出てきたブシャール結節も現在9.1合非常に調子が良いというブシャール結節は初めてだったが、桂芍知母湯でうまくいたくれて本当によかったあと免疫系ですので 柴苓湯もグラム数を糸練功で確認しお出ししています。
💠 初診 線維筋痛症と思われる男性
なぜタイトルように思ったかと言いますと、患者様の口から、「どうも毎日痛むところが違う、移動しているような」と・・・・痛みが移動? ここでピンと思いついたのがこの疾患ですトリガーポイントといわれるもっともな場所である、肩甲骨内側には勿論糸練功でもSTを確認 それが五志と一致・・・・・お話を聞くと、現在の仕事が10年目になるがなかなかなれずに上司から色々言われるのがすごくストレスとなり とこんな感じである。五志の合数に半夏厚朴湯が適用。 あと補助剤もご提案したが、「薬はあまり飲まない、苦手と言われたので、主剤である、半夏厚朴湯をしっかり服用してもらうこととした」背部のST部に 置鍼 6か所 10分以上 モルヒネ様作用に 左手三里に置鍼パイオイエロー処置SSG=7.3合IP左肺(最初は大腸だったのが 大腸の胕から肺の臓へ変わった)12分しかし! IP抜針後2.2合に 一気に下落 お病気の勢いが大きいのが窺い知れる。まずは1合ですね!
💠 Σ(- -ノ)ノ エェ!? そうなの
ずっと 左足が痛いとおしゃっていたのが、本日尋ねると少しましというのは、余りにも痛いので整骨院で超音波なるものを受けてきたらしいのです調べると リースで毎月8万円・・・・ (-ω-;)ウーン手が出ませんそんな私がやはりしっかりやらなくてはいけないのは文明の利器に頼るのもいいのですが古典的な鍼灸で同じような結果が得られないかを考えることにあると思います。よーわ 血行の循環・・・・ と考えたとき ホットパックを患部に当てるのはどうかなと考え患部にそれを当てながら、髀関(股関節)と崑崙(足首辺り)に通電をしましたさて結果はいかに。。。
💠 久々に楽です!!
麻痺=9.7合股関節=9.8合五志=2.8合神経痛= 右=1.3合 左=1.4合始めて両下肢の神経痛の合数が1合を超えてきましたいままでの経験上からして、0合から1合になるだけでも随分症状は違うはずです。このまま合数(症状)が改善してくれたらと思います。
💠 膝痛はやはり腰からだった
今日はその事への確信をお互いに付けるために、殿部のホットパックなどを施しとにかかく温める事に専念した、もちろん鍼でなくして灸で対応しました。神経痛=0.8合 前回より0.3合改善本日診療後、今まで座って立つと痛んでいたはずの膝が「痛くない?!」とビックリされてました膝の特に変形性膝関節症の様々なテストは陰性でしたから確信はもってましたけどね。
💠 この季節がやってきてしまいました 足の痛み 神経痛
この方は 来院時の今年の4月からもそうでしたが、特に冷えに弱い方です。本日いつもと違うところが痛むと相談。ご本人自ら 経筋ですかねぇ(笑) って試しに確認 はい経筋です(寒さによって筋肉が縮む病気)というとお互いに苦笑い。燔鍼でほぼ6割沙汰改善。これからみんさん 寒さで筋肉はカチんこちんになります、冷え対策も万全にお願いますね~本日の合数麻痺=8.2合 股関節=8.5合 自律神経による知覚障害=1.1合
💠 やっぱり無理はいかんね~
前回合数が落ちていたので心配されていたが今日は、一番よかった時より0.4合低い 麻痺7.8合股関節は1.1合低い 7.8合 に改善改善と言っても先ほども言ったように一番良い時よりは酷い状態である。また 左下肢 右下肢 それぞれ神経痛の合数は0.3合~0.4合と非常に低いこれを五志との関係かと相関関係を考え、頭部に刺針を試みたやっぱり、良い合数までいっても。無理をすると合数は下落する、そしてその合数を以前のように回復させるのに、1か月近くかかるように思われる。やはり無理は禁物です
💠 出産報告♪
2375gと小柄な男の子です。名前はまだ決まってないのですが…とメールをいただきました。 少し小柄で心配と申しておりましたが無事ご出産に至られました おめでとうございます!!
| 👁️ 診立て | 流産後の悪露(おろ)および五志の憂(自律神経の不調)。滋賀医大の内診結果は良好。 |
|---|---|
| 📍 処置 | IP(イオンパンピング)処置:左大腸。悪露の治療から五志の憂への治療へ移行。 |
| 💊 処方 | 芎帰調血飲第一加減(悪露対策) → 半夏厚朴湯証(五志対策)に切り替え。補助としてスクアレン。 |
| 📊 氣位 | 術後結果(SSK):悪露(急性):3.3合 / 五志:0.8合 |
慢性的な便秘に対し大黄甘草湯を常用していた症例。証の見極めにより、弛緩性ではなく痙攣型便秘であると判断し、薬方の見直しと整腸剤への切り替えを行った臨床記録。
| 🏥 診立て | 常用していた大黄甘草湯が痙攣型便秘の病態に不適合である可能性を考慮。糸練功において自律神経(五志)の乱れを認め、排便異常がこれに起因すると判断。 |
|---|---|
| 💊 処方・処置 | 大黄甘草湯(大甘丸)を休止し、整腸剤による管理へ移行。無理な刺激を排し、自律神経の安定を図る。 |
| 📊 氣位(SK vs SSK) | 術前(SK) 五志:0.3合術後(SSK) 五志:0.6合(自律神経の整いを確認) |
👁️ 院長の眼
強い瀉下剤の常用は、痙攣型便秘の病態を却って複雑にすることがあります。薬方を抜く勇気と、整腸剤による調和が自律神経の改善に寄与し、結果として自然な排便に繋がった症例です。氣位の向上が臨床的な裏付けとなっています。
長期間(約3年)頸管粘液の減少に悩んでいた不妊症の症例。漢方処方および、患者様ご自身による継続的な自家施灸により、粘液の質と量に著明な改善を認めた臨床記録。
| 🏥 診立て | 女性ホルモンの氣位(7.2合)の停滞を確認 [cite: 2026-02-06]。自律神経(五志)の乱れが頸管粘液の分泌不全に直結している状態。 |
|---|---|
| 📍 鍼灸・養生 | ・自家施灸:殿部および腹部への継続的なお灸を指導 [cite: 2026-02-06]。・遠隔処置:糸練功の反応に基づき、各経穴へ精緻にアプローチ。 |
| 💊 処方 | 半夏厚朴湯およびIPを選択し、氣の巡りをデバッグ [cite: 2026-02-06]。 |
| 📊 氣位(SK) | 自律神経(五志):3.3合女性ホルモン:7.2合 |
👁️ 院長の眼
約3年ぶりとなる「非常に伸びの良い頸管粘液」の確認は、生体の生殖能力が再び力強く立ち上がった証左です [cite: 2026-02-06]。半夏厚朴湯による氣の巡りの改善と、ご自宅で継続されたお灸が相乗効果を発揮しました。氣位の向上とともに、着床に適した「最高の環境」が整いつつあります。
足の冷えと臀部の冷感を訴える不妊症の症例。糸練功に基づき、上肢の経穴である手三里を選択。遠隔処置による経絡反射が、骨盤内および下肢の血流改善に即効性を示した臨床記録。
| 🏥 診立て | 背部の圧痛3点を検知。不妊症の背景に瘀血(0.3合)および自律神経(五志)の著明な低下を認める。 |
|---|---|
| 📍 鍼灸処置 | 左手三里:糸練功に従い、置鍼中、直ちに臀部から足にかけての温熱感を認めた(経絡反射)。 |
| 🧠 心のケア | 鍼灸処置に加え、心の安定を図るカウンセリング療法を併用。 |
| 📊 氣位(SK vs SSK) | 術前(SK) 瘀血:0.3合 / 五志:0.6合術後(SSK) 瘀血:1.8合 / 五志:9.1合 |
👁️ 院長の眼
「手に鍼をしてお尻が暖かくなる」現象は、正経の理、すなわち経絡反射の動かぬ証拠です [cite: 2026-02-06]。不妊症治療において骨盤内の除冷は不可欠ですが、五志(自律神経)を一気に9合代まで引き上げることが、生体のOSを再起動させ、真の治癒力を呼び覚ます鍵となります。
🔍 診立て
辛い流産を乗り越えられた女性。糸練功にて氣位7.4合を確認。この数値は安心できる水準だが、さらに妊娠継続の可能性を高めるため、身体を温める方向で処方を設計。
💉 処置
鍼灸施術にて正気を立ち上げ、氣位の安定を図る。
💊 処方
- 人参当帰芍藥散(身体を温める基本処方)
- 天好(温補作用)
- スクアレン(半夏厚朴湯の補助として継続、美肌効果も確認済み)
📊 氣位
| 📈 妊娠反応時の氣位 | 7.4合(安心できる水準) |
👁️ 院長の眼
流産という辛い経験を経て、再び妊娠反応陽性を獲得された瞬間は、患者様にとっても私にとっても大きな喜びです。しかし、ここからが本当のサポートの始まりです。氣位7.4合という安定した数値を維持しながら、身体を温め、正気を守り続けることが最優先。人参当帰芍藥散と天好で温補の土台を築き、スクアレンで気血の巡りを補助します。妊娠は「ゴール」ではなく「スタート」。母子ともに健やかな出産まで、全力でサポートしてまいります。
💠 医師の見解不一致で人工授精できず 氣位は良好なのに
🔍 診立て
NO719、不妊症で通院中の女性。人工授精を希望されていたが、病院での医師の見解が定まらず実施できなかった状態で来院。
⚠️ 西洋医学での混乱
・ある医師:「卵が育っていない」・別の医師:「もう排卵が済んだ」→ 見解がバラバラで人工授精に進めず患者様は人工授精を期待されていたのに、医師の意見が統一されないまま機会を逃してしまった。
💉 処置
不妊症に対する鍼灸施術を継続。糸練功で卵巣機能および精神状態を評価。
💊 処方
(記録なし)
📊 氣位
| 不妊 | 3.7合(良好) |
| 五志 | 5.2合(良好) |
👁️ 院長の眼
糸練功で測定すると、不妊3.7合、五志5.2合という良好な数値である。氣位がこれだけ良ければ、「卵が育たない」ということは、まず少ない。卵巣機能は正常に働いているはずだ。しかし、病院では医師によって見解がバラバラ。ある医師は「卵が育っていない」と言い、別の医師は「もう排卵が済んだ」と言う。これでは患者様は混乱するばかりだ。西洋医師が忙しいのはわかる。不妊治療クリニックは多くの患者で溢れているだろう。しかし、だからこそ、もう少ししっかりと診てあげてほしい。患者様は人工授精を期待されていた。その期待を裏切るような、統一感のない診断。患者さんが可哀想でならない。東洋医学では、氣位という客観的な数値で身体の状態を把握できる。この患者様の卵巣機能は決して悪くない。むしろ良好である。西洋医学にも、こうした「氣」という概念があれば、もっと的確な診断ができるのではないか。当院では、患者様の身体が本来持っている力を信じ、鍼灸施術で卵巣機能をさらに高めていく方針である。
💠 不妊症・婦人科の臨床報告 #57
🔍 診立て
NO719、不妊症で通院中の女性。11月15日に生理を迎えた(リセット)が、今までになかった変化が起きたとの報告。
✨ 生理の好転兆候
- ずっと綺麗な鮮血だった
- 量がいつもより多くなった
生理の経血は、ほどよく綺麗な色で、かつほどよい量が最も理想。理想に近づいてきた証拠である。
💉 処置
不妊症に対する鍼灸施術を継続。糸練功で氣位を測定しながら、確実に体質改善を進める。
💊 処方
(記録なし)
📊 氣位
| 不妊信号 | 4.3合(改善) |
| 五志 | 6.3合(改善) |
👁️ 院長の眼
まあ、良い前兆でしょう。
11月15日、生理を迎えた(リセット)が、今までになかった変化が起きた。ずっと綺麗な鮮血で、量がいつもより多くなったという。生理の経血は、ほどよく綺麗な色で、かつほどよい量が最も理想である。この患者様の生理が、その理想に近づいてきてくれたのかもしれない。不妊治療において、生理の質は非常に重要な指標である。鮮血であることは、子宮内膜がしっかりと形成され、血流が良好であることを示している。量が増えたことは、内膜が十分に厚くなっている証拠だ。こういった変化こそが、体調を整えることで得られる確実な前進である。一歩一歩と、確実に妊娠へと向かっていけるのだと確信している。本日の糸練功測定では、不妊信号4.3合、五志6.3合と、きっちり改善されている。この数値と、生理の質の変化が、完全に一致している。治療は確実に効果を上げている。
💠 不妊症・婦人科の臨床報告 #58
🔍 診立て
NO735、27歳女性。子宮内膜症・卵巣腫大・五志低下で通院中。本日2回目の診療で、お母様が同伴。糸練功と治療法を見学したいとのご希望により、施術内容を逐次説明しながら治療を進める。
✨ 初診からの変化
| 初診 | -0.3合 |
| 2回目(本日) | 0.7合 |
| 改善幅 | +1.0合 |
初診よりは元気になった。少し笑顔が出るようになった。
⚠️ 残存症状友人と話すと:
・急に動悸が出る・発汗・喉や口が異常に乾燥する社会不安障害的な症状がまだ残存している状態。
💉 処置
五志および子宮内膜症・卵巣腫大に対する鍼灸施術を継続。お母様同伴のため、糸練功の測定方法や施術内容を逐次説明しながら治療を進める。
💊 処方
(前回処方継続と推定:半夏厚朴湯合茯苓飲証、スクアレン4、五志源4、填南仙2、紫丹精1)
📊 氣位
| 五志 | 0.7合(初診-0.3合から+1.0改善) |
👁️ 院長の眼
少し笑顔が出たよ。初診時、五志-0.3合という極度の精神状態で、涙ながらに人生を語ってくれた彼女。それから約10日、2回目の来院で五志0.7合まで回復した。+1.0合の改善である。まだマイナスからプラスに転じたばかりだが、確実に前進している。初診時よりは元気になり、何より「少し笑顔が出た」ことが嬉しい。ただし、友人と話すと急に動悸が出たり、発汗したり、喉や口が異常に乾燥するという症状が残存している。これは社会不安障害的な症状であり、五志がまだ十分に回復していない証拠だ。本日はお母様が同伴され、糸練功と治療法を見学したいとのこと。当院では、ギャラリーが来院されたら無視はしない。ちゃんと今やっていることを逐次説明する。お母様にも、娘さんの身体の状態を理解していただき、安心していただきたい。次回、さらに合数がアップすることを期待している。必ず治す。この覚悟は変わらない。
💠 2年の不妊治療を経て妊娠・卒院 諦めない心が結実
🔍 診立て
女性患者様。不妊症にて2年間の治療を継続。最後の最後まで諦めず、無断休診もなく、漢方薬も真面目に服用。2MC(異種金属接触療法)も欠かさず継続された。何度も諦めそうになった日々を乗り越え、ついに妊娠に至った。
💡 2年間の継続治療不妊治療において最も重要なのは「継続」である。この患者様は2年間、一度も無断休診することなく、真面目に通院された。漢方服用も欠かさず、2MC(異種金属接触療法)も継続。この姿勢こそが、妊娠という結果に結びついた。
💉 処置
2年間の治療内容(詳細は過去の記録参照):
- 氣脈功(旧:糸練功)による定期的な体質診断
- 鍼灸治療(体質に合わせた経絡調整)
- 2MC(異種金属接触療法)の継続
💊 処方
2年間、体質に合わせた漢方処方を継続(詳細は過去の記録参照)。患者様は一度も服薬を怠ることなく、真面目に継続された。
📊 経過
| 時期 | 状態 |
| 治療開始 | 不妊症にて来院 |
| 2年間 | 無断休診なし・漢方服用継続・2MC継続 |
| 2026-02-04 | 妊娠・卒院 🌸 |
| 出産予定 | 2026年6月上旬 |
👁️ 院長の眼
「先生のおかげで妊娠できました。ありがとうございました!」本日、笑顔で卒院されたこの患者様。出産は2026年6月上旬のご予定である。この方は、2年という長い治療期間を、最後の最後まで諦めることなく継続された。無断休診は一度もなく、漢方薬も真面目に服用。2MC(異種金属接触療法)も欠かさず継続された。何度も諦めそうになった日々があったはずだが、それでも通い続けてくださった。不妊治療において、最も重要なのは「継続」である。どんなに優れた治療法も、一度きりでは効果は出ない。体質を整え、氣血を巡らせ、妊娠しやすい身体を作るには、時間がかかる。この患者様は、その事実を理解し、信じて、2年間通い続けてくださった。私たち治療者にとって、この「諦めない心」こそが、最も尊いものである。技術や知識はもちろん大切だが、それを活かすのは患者様ご自身の「治りたい」という意志である。今日の卒院の笑顔を見て、私も本当に嬉しかった。2年間、ともに歩んできた道のりが、ついに実を結んだ。これからは、元気な赤ちゃんを産んで、幸せな家庭を築いていただきたい。不妊治療は、時に長く、辛い道のりである。でも、諦めなければ、必ず道は開ける。この患者様の笑顔が、それを証明している。ご卒業、本当におめでとうございます。
💠 NO822 坐骨神経痛 右上肢神経痛 完治!!
昨年の8月13日 近所の方の口コミにて 初来院されました糸練功左足 坐骨 -0.3合頸椎の異常 0.6合とにかく痛くて辛抱が出来ない3か月後の11月17日坐骨=8.4合 頸椎=8.7合 五志=7.4合だいぶ楽になったと大喜びの様子本日 平成29年1月12日坐骨=10合± 頸=10合±(1) 五志=10合±こんな完全に治してもらえるなんて思わなかった。 今は多少無理しても大丈夫なので凄く助かるし嬉しいですとコメントを頂いたこの方は約5か月で完治したことになります 現在は女性ホルモン補充のため婦人宝を服用されていきます。*五志=自律神経(知覚神経障害)
💠 NO388 リウマチではない手指関節の異常
リウマチという言葉はみなさんよく耳にするところだと思いますが、へバーデン結節やブシャール結節と聞くと あまり耳慣れない言葉で?となるでしょうこの症状は外国の先生がみつけたらしく、どうも外国の先生はやたら自身のお名前を付けたがるようです。詳しくは下記をご覧くださいhttp://kotoseikeigeka.life.coocan.jp/12hevardenbusharu.htmlもしリウマチなら我々伝統漢方研究会には秘薬がありますが、この方の場合リウマチとは違いました。。。。(以前に当院でリウマチはほぼ完治済み)第1関節の上に水ぶくれのようにミューカシストがあるのでこれはブシャール結節と判断色々糸練功で吟味した結果、独活寄生丸が一番しっくりきたので現在服用して頂いてますここでもっと大事なことをお伝えします。女性の方の関節関連(腱鞘炎なども含む)の場合、ほとんどがエストロゲンの不足、つまり女性ホルモンの不足を招いてるわけです。女性ホルモンを補うには当帰や川芎 または四物湯といったものがベースに来ますそこで飲みやすいものはないかと探して求めていたところ(実際は教えてもらえた)子太郎漢方さんの婦人宝に出会うことが出来ました 正直このお薬は女性の為に作られたといっても過言ではありませんhttp://www.kotaro.co.jp/product/detail/d332.html← 婦人宝の詳しい説明(小太郎様)もちろんこの女性患者さんにも婦人宝を服用いただいています。 規定は1日10mgですが糸練功の適量診にてその方に合った1日量・適量をお伝えします。またこの方には日ごろの夜のビールもお控えいただき代わりに白ワインに変えていただくなど養生も励んでいただいた結果現在は腫れがましになってきたと喜んでいただいております関節系統でお悩みの女性の方がおられましたら、ぜひ当院へお気軽にご相談くださいね現在 6.3合まで改善 一時期3.2合からあまり改善されてませんでした。婦人宝で少しずつ変化をしてきてるように思います。
💠 NO817 子供の急激な性格の変化に悩む母
今回で16回目となります。親御さんも学校の先生も、生理前になると急変する性格に戸惑いをかくしきれないほど性格がかわるみたいです。医師に相談したところ、そんなはずないですよと一蹴落胆されてるところに家族の紹介で当院へ相談に来られました自律神経を見ると半夏厚朴証を確認 あともうひとつあるのですが女性ホルモン系統女性ホルモンといえば、ですもう一つの証にはこの婦人宝を適用しました。平成28年7月12日に初診それから約4か月後の11月には、親御さんと学校の先生から、「もうそろそろのはずなんだけど」と逆に症状が発症しないことに疑問を持たれるほど改善されました現在は9.9合まで改善 (初診時-0.2合でした。)もともと女性ホルモンの分泌が生まれつき少ない子だったのではとみている。
💠 NO557 お尻ニキビができて困る女性 顎関節症(TMR)
今年の8月ごろから、顎が痛むと言われたので糸練功で顎関節症の判断を行った結果やはり顎関節症(以下TMRという)でした。TMR=1.2合越婢加朮湯合スクアレン2 でした 服用して頂いてから1週間後いつも出ていた頭痛が出なくなっていまではロキソニンを殆ど服用していないとのことTMRがあるとおのずと頸椎の歪みも生じるのでそこも糸練功の音素診というもので確認やはり異常を確認した 頸椎ST(異常部)に置鍼 そして同じく漢方は同様のものを服用頂いた。それから更に1か月後TMR6.7合に改善 ほとんど痛くないと言われたこの頃より、「先生特に生理の時にお尻にぶつぶつができるからなんとかなりませんか?」と言われたので、漢方でいう瘀血ととらえ、お腹の弱い方でしたので(糸練功でも確認)甲字湯(桂枝茯苓丸に生姜と甘草を足したもの)をお渡しした。また最近気になってる女性ホルモン全般の部分(木下順一朗発 帯脈穴)にて(ここで鍼灸師方は注意です、胆経の帯脈穴ではありませんどちらかとうと大包に近いところです)そこを確認すると0.3合はい女性ホルモン改善といえばですね 1日彼女の適量をお伝えして服用して頂きました。するとどうでしょう 飲んでしばらくしたら すぐに引いたようです 婦人宝凄い!
💠 NO301 腱鞘炎で悩まれるご婦人
今回で7回目の診療となります。 左手首が右よりも悪く辛がってます。左手首1.7合前回(6回目)に、以前に子宮や卵巣を既に摘出えをしているとお聞きしたのとまたご本人から西洋医から「この病気は女性ホルモンのバランスの崩れにも非常に関連してるんですよ」とお聞きした女性ホルモンと聞くと当院では婦人宝を出さないわけにはいかない(笑)前回よりお渡しして、もちろん養生もしてくださってるとは思うのですが、前回の治療後から6日目つまり昨日より痛みを余り感じなくなってきたと言われましたもしかして婦人宝の効果が出るのには約1週間?漢方がばっちり証にあってれば1週間か?と思った瞬間です現在も婦人宝と鍼灸においては背中の神堂 心兪 大腸兪 大陵 合谷 といったほとんど患部には触れずアプローチをさせて頂いておりますちなみに初診時は-0.2合でした
💠 NO811 体調が悪く 汗が出ない(無汗症の女性)
今年6月に体全体がしんどいとのことで相談を受けた甲状腺に異常があり病院で西洋薬を処方してもらっています。胃のむかつきもあるとのこと五志=0.3合 甲状腺=0.2合 胃のむかつき(胆砂)=0.3合(H28年6月6日)熊胆円や金銭草で胃のむかつきに対応甲状腺には半夏厚朴湯で対応 五志には桂枝加竜骨牡蠣湯で対応した。6回目 7月11日胃のむかつきや体のしんどさがましになる五志=4.2合 甲状腺=4.2合 胃=2.1合しかしここで新たな問題、甲状腺の異常からの理由か、真夏の炎天下の下でも全く汗がかけず熱中症によくなりかけるとのこと。青皮と葛根湯が一番糸練功でしっくりきたのでお渡しした8月1日五志=5.2合 甲状腺=5.7合 胃=4.2合まで改善お風呂でじんわり少しだけど汗がかけるようになった9月22日五志=7.9合 甲状腺=7.8合 胃=5.7合 無汗=0.7合長風呂してると顔に汗が垂れるようになってきた9月29日五志=8.3合 甲状腺=8.5合 胃=6.2合 無汗=1.2合寝汗をかくようになった。 今まで汗には無縁だっただけに感動したようですこの女性には他にも女性ホルモンを整えるために、柴胡疎肝湯と婦人宝を服用してもらってます。
💠 NO817 医師から見放された子供の自律神経障害
現在小学校6年生の女の子です。家族の紹介を頂きました。生理が来る前になると突如性格が変わるということ。フレーズからして五志と判断しました、糸練功では2つのポイントを見つけました一つは 婦人宝の証と半夏厚朴湯証ですそれぞれ女性ホルモンの五志=0.2合 婦人宝五志=1.2合 を確認(7月14日)今回で治療回数(お薬をお渡しした回数)が9回目になった今婦人宝=5.5合 半夏厚朴湯=6.7合まで改善生理前の性格急変が現れなくなったと家族皆さんが喜ばれました先日元気に運動会に参加されたようです、現在も症状は出ていません
💠 NO393 不妊症 生理が来ない
2011年からの患者様で、不妊症の相談で当院に治療を申し込まれましたが、途中若年性黄斑変性症に罹りました(現在は目の歪みも安定し症状は小康状態に落ち着いてるとのこと)それから一時仕事の忙しさもありお休みされておりましたこのたび今年4月30日に再度来院されました やはり赤ちゃんが欲しいとのことで卵が育たない 血液検査でホルモン量が少ない 排卵時頭痛がする 生理が来る3日前から頭痛と吐き気があり、長らく生理がきていないとのこと(夜中の中途覚醒あり)糸練功五志=0.3 柴胡疎肝湯 不妊0.8合 甲字湯合填南仙そして小太郎漢方の婦人宝をお渡しした。本日4回目五志=0.7合 不妊=1.7合 血海=1.7合おかげさまで6月18日に3か月ぶりに生理が来たようです以後報告していきます
💠 NO758 自律神経 痔 背中の痛み
本日で13回目となる女性ですいつも仲良くしてる大阪方面のお友達とご来院されます(友人さんは美容鍼灸を目的)糸練功五志=9.6合 第7頸椎歪み=6.8合 右TMD=5.2合 女性ホルモンバランス=7.2合痔=1.2合 便秘=1.2合自律神経がしっかりよくなってきました。四逆散 鼻炎に鳳水仙スクアレン 痔に 填南仙 便秘に大黄甘草湯にて治療している
💠 NO800 ストレスによる無月経や不妊
今回で3回目となります (初診4月14日)初糸練功五志=-0.3合 柴胡疎肝湯証不妊=0.4合 温経湯証をそれぞれ確認本日五志=1.2合 不妊=0.7合 それぞれ改善!!金銭的な問題上温経湯をお渡ししていなかったが、柴胡疎肝にて女性ホルモンも調整されていると思われる(漢方では肝は子宮や卵巣を指します)今後もお伝えしてまいります
💠 NO388 リウマチ 様々な要因が絡んだ
何度かこの方もブログでご紹介させて頂いておりますがこの方は漢方治療すれば打てば響く方です、ですからさぼったら悪くなります4月17日~19日まで 沖縄へ旅行へ旅行まではしっかり治療していた漢方治療を旅行中はさぼちゃったみたいです、すると 帰宅後2日後から関節がかなり腫れたようです。しかしいいこともあります 約3か月近く続けてきた、婦人宝が功を奏してか基礎体温が整い、高温期も12日間あったとのこと お年は49歳の方です。そしてホルモンバランスが整ってきたおかげか、なぜかリウマチの方も症状が落ち着いてきたようです。自身でも漢方治療をさぼると悪くなるということを確認されたので今度はちゃんんと飲んできますと笑顔で帰っていかれた次回は2週間後です。
💠 NO796 生理痛 不妊症
今回で9回目になる女性です生理痛に悩んでおりましたが、仙骨周辺の置鍼の継続桂枝茯苓丸系統の漢方治療にて生理痛が緩和してきたそうです。最初の合数生理痛0.5合 現在3.2合まで改善現在排卵痛もあるとのことで卵管狭窄についても加療中です
💠 NO779 生理痛
初診 27年10月5日子宮内膜症で生理痛がある、鎮痛剤が効かないほどの時もある 郵政関係の仕事で外まわりにて体が冷えたらますます生理痛が激しくなるので今年の年賀シーズンまでにはちゃんとした身体に体質改善したいとのこと子宮内膜症+左チョコレート嚢腫-0.2合確認填南仙と生薬2号法を対応した本治は肺となった 子宮関連は 五臓六腑では 肝に相当するが肺の気がうまく働かず気の流れが滞り次いで瘀血を形成してるか?10月27日 生理5日目痛みを尋ねると 生理1日目は出血量も多く貧血を起こしそうだったと 眼瞼下粘膜を診ると随分白くなってる 血虚も考えられる2日目は、鎮痛剤を飲まずにでも1日過ごせたとこと。子宮内膜症=0.5合へ改善
💠 NO527 苦節1年10か月にして 妊娠反応陽性!
この方は平成25年12月26日に当院の患者様からのご紹介でご来院なされました平成15年(約10年前)より無理なダイエットも手伝ってか無月経となり不妊治療を開始されましたタイミング、AIH と経てIVF 採卵2回 移植5回したものの一度も着床せず原因不明の着床障害と診断されたようです。当院にこられても何度か移植されましたが、やはり結果は陰性とある病院に変えてその先生から甲状腺ホルモンが弱いことを指摘されたこちらも漢方薬や鍼で応戦した。治療途中朝早く電話を頂き「先生生理が来ました」と報告を受ける今年7月28日からHMGの注射をお受けになられる 卵は10数個あり 内膜10mmと順調8月15日5個採卵に成功 そのうち3個が受精卵へ 凍結保存 卵のグレードは4BB9月28日 移植翌日 29日妊娠反応を確認1.2合だった(着床仕立て?)「学説で移植の場合は翌日~2日後に着床とのこと」1こんも1.2合を新しい命と見立てて 脾虚体質の方なので、酸味を抑えてもらい甘みを適度に摂っていただくようご指導しました10月6日妊娠反応=5.7合今までの漢方を休薬し人参当帰芍薬散をお出しした。10月7日 LINEにて 血の混じったおりものがあったと報告10月8日 LINEにて あれから出血がないことを聞く10月10日妊娠反応=7.3合10月13日妊娠反応=8.5合妊娠検査薬にて陽性反応を確認開口一番「先生出ました」だもんビビるよ(笑)10月15日 赤い血の混じったおりものとLINE 糸練功で即確認 出血の証見当たらず安静にしていただく10月16日胎嚢14mmを総合医大で確認妊娠2か月 妊娠反応=10合±約1年と10か月 あきらめずに通院した彼女の強さが初の妊娠反応に結びつけたと思う。
💠 ご報告でーす
またまた半年ブログの更新さぼってます(笑)明日以降更新にかかるつもりです 多分・・・・今回の報告には なんと苦節2年10か月を経て得てた 初めての妊娠などあと数例お伝えいたします頑張って書き込んでいきますね(^▽^)/
💠 NO773 遠方福井からの女性 足のだるさ 不眠
初診 8月30日 当院のHPを見て 初来院2年前に妊娠してから 両足のだるさがあり 特に夜がひどく あまり熟睡できないとのこと自律神経=0.3合桂枝加竜骨牡蛎湯証を確認 経済的な考慮も入れ本方剤のみ服用いただくことになった。2回目 9月9日 五志(自律神経)1.2合へ改善不眠が解消し足のだるさもましになったと喜ばれた。3回目 9月15日 睡眠に困らなくなった 不眠はまったくない しっかり寝れるなんてこんなに楽なことだと喜んでいただいた スピードを上げるために竜仙を追加現在は五志=2.2合まで改善じかいはおそらく3合近くか若しくはそれに近い合数で来院してくださるだろうと期待する。
💠 うれしい報告 不妊症 出産報告
このたび一生懸命にとういんにて治療を重ねられた患者様が晴れてご出産され 喜びの7メールをくださいました==========近江治療院 當山先生こんにちは。いつもお世話になっております。○○○○○です。ご報告が遅くなりましたが、6月5日に無事元気な女の子を出産しました。今は慣れない育児で毎日があっという間に過ぎていきます。初産にしては安産で、産後の体調も順調に回復しています。赤ちゃんは少し早めに産まれたので小さめさんですが、先日の1ヶ月検診では順調に大きくなっていました。これも妊娠初期から先生に診ていただいていたお陰だと思います。本当にお世話になりありがとうございました。iPhoneから送信これからも不妊症の神座様とどうして赤ちゃんが出来ないのかの問題に真正面からぶつかってともに頑張って参りたいと思います。
💠 五志だったのか!
今まで不妊症で治療されていたこの女性が今年に入った頃から眩暈を訴え出した。最初は回転性等と言われたので澤瀉湯かと考え 苓桂朮甘湯に瑠璃とスクアレンをお出ししたがいまいちよくならないBPPV(良性頭位性眩暈)と捉え エプリー法を実施するもよくならず。。。ここで先日の治療の際 お話の中でとにかく 不安 不安という言葉をよく口にされたのでもしやと思い五志を尋ねると、なんと0.3合それが眩暈の糸練功のみどころと一致五志からの眩暈と断定 五志のお薬を選薬する 半夏厚朴湯が一番SMした。経別IPも変更 治療後3時間後ぐらいにお電話にて、随分楽になった、あのお薬いい感じですとよいお言葉を頂けた
💠 今日は不妊症よりも
右の示指が、2週間前会社で酷使してから痺れが止まらない当初は、ほっておけばよくなるとおもっていたのがあまりにも経過が長いので心配で相談したとのこと。話から、腱鞘炎をまず疑って、フィンケルシュタインテストを行うが陰性しかしファレンテストを行うと手指を下に向けた時点で痺れが悪化するとのこと つまり陽性 軽い手根管症候群と見定めた患側の合谷や外関などに糸練功で確認して、灸治。 灸後 少し和らいだ感じがすると言いつつ「お風呂では楽になる」とコメントされた やはり血行の不循環が悪化をもたらすのかもしれませんパイオネックスの置き針を施した。
💠 耳のつまりは
柴胡桂枝乾姜湯合香蘇散のおかがかよくなった来たとのこと現在はプラセンタエキス(女性ホルモン活性&お肌に)美容鍼を非常に重視されてるこの患者様には今日から、ブルーパイオネックスの提供つまり自家パイオネックスをお勧めしたやはり院のみの 鍼施術に毎日の自家施術が加わると、おそらく大きな結果をもたらしてくれるだろうと期待しています。
💠 痛くて眠れないはなくなったきた
去年の6月下旬 当たりから 背中の痛みで夜が眠れないほどと相談を頂いた眠れないためか、自律神経もお悪くされて、不妊症治療を頑張れるどころではない状態でした。まず痛み炎症に効果がある 雲竜仙 そして 賦骨仙や風参などをお出しした。そして本日、タイトルにあるように、痛くて眠れないというのはなくなってきたと喜んでいただいた鍼灸では ST部に 灸と 後に パイオネックス 鍼の深さを糸練功で鑑別して施しますもし途中取れた場合は、金や銀の粒で補正を頂きます。背痛は現在3.8合です はやり3合を超えると楽なようです。
💠 前回足首辺りに打った針が
功を奏したのか・・・・今までになく生理時の経血量が増えたんだって。今までになかったこらしいです。今回も入れてみました ってか、彼女の方から是非ともと言って頂いたのでしかし東洋医学不思議ですだって足首やその付近に鍼するだけで、経血量が増えちゃったりするんですよ~やはり流れるべきものは流れないといけませんからね~
💠 調子よいのが続いている
五志=3.6合 前回より0.4合UPしかしひとつ悩みが、お産後、ホルモンバランスの崩れか、性周期が短くなったというしかし生理痛は以前より楽になって来たと。。。今日のSSGの上りが悪い 尋ねると 生理と重なってる週だという。やはりホルモンバランスの崩れなど 1週間の合数の改善度合いとSSGに大きく響くのだと思われます。
💠 ホルモン剤は怖い・・・
現在妊娠をめざし カウフマン療法(卵巣を休める)をうけていらっしゃるのだが、このためにホルモン剤の服用 (ルトラール プレマリン)されている。今までは、大黄甘草湯(大腸の蠕動運動を促す)で排泄されていたのが出なくなったセンナでかろうじて出るぐらいだという時系列的に追って過去のカルテを見直すと、過去にもプロゲデポというホルモン剤の注射をされるとどうも便秘がちになるおいう記録があった。時にホルモン剤は、五志を低下させ且つ便秘を促してします、副作用があるように感じて取れる。便秘0.7合
💠 前回とは打って変わって
少し元気になりました以前のIP後から、だんだん症状が和らいできたそうです。この1週間は、お料理なども作れるまで回復しました また今までにない夜になると自然と眠たくなる感じが出てきたようです。しかし前日は、子宮内膜症による非常につらい生理痛に見舞われ起きる事が出来なかったようですそれを聞き、即座に、次回の生理痛を少しでも和らげるために、当帰芍薬散加スクアレンをお出しして、かつ 仙骨際の最も酷い圧痛点に灸 その後パイオネックスの1.2mmを貼付しておいた本来なら年明けの診療となるが心配なので再度年内に来院したいとのご要望でしたので今月末に再度診療いたします。五志=4.3合 生理痛(標治)=-0.2合 芍薬甘草湯 本治=0.3合 当帰芍薬散加芍藥証
💠 順調です!! 逆子
逆子 9.8合 妊娠反応10合非常に良い感じです出産予定日が、1月3日です。それまえこのまま持続して頂けるようサポートしております。糸練功で確認すると、胎児の赤ちゃんはちゃんと子宮の下方に移動しているのを確認した。
💠 本日4回目の診療
すこーしだけど 生理も重なってないからか 症状はましだとのこと0.4合だった五志は0.8合まで改善今まではご飯を食べた後特に息苦しかったのですが、そういことも減ってきたとのことです。まずは3合を目指して頂きます。
💠 どっちかわかんない?
本日五志=0.4合と 初診より0.9合改善したが、前回 生理3日目ということもありその前から起きていたPMS(生理前緊張症状)があり、今日で10日目ということもありそれがなくなってきたゆえの身体の楽さなのかそれとも 鍼灸治療によるのか判断がつかないと言われます。そうなると継続で経過観察をさせて頂き様子を診させて頂くしかありませんね次回1合を超えてきてくださって、果たしてどうか・・・
💠 理屈も大事 でも糸練功もっと大事
糸練功は、東洋医学でいう、四診法の中の切診にあたります つまり脈診や触診です。この方の不妊症に、今まで理屈つけで、芎帰調血飲第一加減をお出ししてきましたが、症状が芳しくない(基礎体温が時に34度を下回る)ため、再度糸練功をし直すと0.3合に 白朮散証を確認 鍼(IP)は、心 陽証 補助として桜精1日4錠お出ししましたまずは基礎体温の正常化に努めます。
💠 逆子の患者様
ホームページにて当院をお知りになり、予約システムにて予約来院された逆子の合数=0.4合 妊娠反応=9.6合 10合なにのが気になる。左足に反応あり、三陰交と至陰に灸SSG2.3合IPを大腸経に SSG8.5合まで改善合数と逆子の関係に相関関係を勉強させて頂く思いです。出産が来年1月3日とのことですのでそれまで出来る限りのことをして頑張りたいとのことでしたので桜精 オキソピン 人參当帰芍薬散 天好 など 妊娠維持に最適なお薬をご提供した。
💠 合数は改善しかし
生理前のPMSが重なちゃって、いまいち実感できないみたい・・・残念合数は 0.1合まで改善 0.4合改善しましたこの方は漢方なし1週間で漢方なしで、粒替えのみで0.4合改善できるようである本日は、瞑眩も少なかったので 全身調整の意味も込め、左手三里置鍼背部灸を入れてみた次回 また報告します
💠 まっいい前兆でしょう
今月15日生理を迎えられたのですが いわいるリセットその時今までになかったことが起こったそうですずうと綺麗な鮮血だったこととその量がいつもより多くなったとのこと生理の経血はやはり、ほどよく綺麗いな色でかつほどよい量が最も理想です。そう!理想に近づいてきてくれたのかもしれません。まずはこういった変化、体調を整えることで、一歩一歩と確実に妊娠へと向かっていけるのだと思います。本日の合数不妊信号=4.3合五志=6.3合きっちり改善されています
💠 辛かったね 五志 卵巣の腫れ 子宮内膜症などを訴える女性
新患の現在27歳の真面目な女性ですなぜここまで体調が悪くなったのか、時系列を出生から本日に至るまでこと細かくお話を聞かせて頂きましたその間、余程辛かったのでしょうね。 涙 涙でした。私は、「もう頑張らなくていいですよ、あとは僕に任せておいてください」とお伝えしました。これから しっかり 鍼灸 漢方 治療を続けて頂き、しっかり体質改善を果たして頂き治って頂きたいです随時 ご報告いたします <(_ _)>五志=-0.3合← 遠いところから電車で一人でなかなか外に出歩ける合数ではありませんね半夏厚朴湯合茯苓飲証 スクアレン4 五志源4でも彼女は来た 凄い!!!子宮内膜症・卵巣腫れ(チョコか?)=0.3合填南仙2紫丹精1
💠 圧痛の消失
今回で6回目の不妊症治療となる。長崎からの患者様です。当帰散=7.2合右卵管狭窄=4.3合一時は下肢の圧痛が顕著でしたが、背部も下肢も圧痛が消失消失してるということはそれだけ体の状態がいいことを指示します非常によくなられました。(*´∇`*)またこのかたのお母様(ご来院)、お父様(直筆の字)にてご紹介頂きましたまたこのブログでよき成果を紹介できればと思います。
💠 医師・・・忙しいのはわかるが (不妊症)
人工授精したかったんだけど、医師の見解では ある一人は卵が育ってない。そうだと思えば、もう排卵が済んだ。など意見がバラバラ・・・・ご本人としては、人工授精を期待されていたのに・・・・・不妊=3.7合 五志=5.2合合数もいいんだから、卵が育たないなんて、まず少ないよね。西洋医師。。。もう少ししっかりしてあげて欲しい。忙しいのはわかるけど。患者さんが可哀想・・・・
💠 お尻の冷えが取れてきたよ
本日不妊症=3.2合 五志の憂=4.2合最近化粧ノリがよくなって塗り直しが減ってと喜んでおられる。しかし卵の育ちが悪く少しショックがられていた。婦人科の治療の際八髎穴というつぼに灸を施すことが多く、殿部にあるのですが、その殿部に触れたとき明らかに以前より冷えが取れてきていたのですそっか、これが3合の結果なのかなと。このまましっかり合数を上げていって頂きます。
💠 胎嚢確認!! 不妊症
妊娠反応=8.4合!! 五志=8.8合優秀です!!しかし若干出血があるんだって、そこでホルモンバランスの崩れと査定されたのか、医師からは デュファストンが処方されたようですこちらとしましても人参当帰芍薬散 オキソピンなど 妊娠に必要なお薬と鍼としては 奇経(帯脈)がありましたので 外関-臨泣 にIPを施し適応なパイオネックス外関 補(青) 臨泣 瀉(ピンク)を施しておきました次の勝負は 心音確認です!!
💠 合数は動くねんけど。。。。
10月9日 初診1回目の治療後 次の日 滅茶苦茶身体がしんどかったそうです 多分 瞑眩(好転反応)と思われます。そして本日3回目0.8合 0.6合 0.9合と 本日 0.9合でした 見て分かるように合数も上がったり下がったりです。まずパーキンソンの仕組みは、ご存知の通り、L-ドーパミンと言われるホルモン分泌が低下することが主症状ですねんじゃーそのL-ドーパはどこから? そうそれが分かれば、パーキンソンの症状を出来るだけ的確に診れるはず、そう思ったんですグーグル先生にて調べると黒質緻密質というところから出るようで、その言葉を唱えながら糸練功で確認すると、ちょうど陽白(眉の上あたり)しかし、左右それぞれ反応する点が違います2点出るのもなんでかわかりません。しかも右は1.2mm 左は半分の0.6mmの鍼をくれと訴えます。 意味がわかりませんそしてその体の信号のまま治療を施すと SSGが8合近くに、更に上げるため、この時点での経別脈診をすると三焦経に反応左完骨=陽池 にIPをつなぐ SSG=9.4合次回に期待!!
💠 やった!妊娠反応 陽性!!
辛い流産を乗り越えられ本日 妊娠反応を獲得されました 合数は安心の7.4合!しかし可能性を高めるため人参当帰芍藥散 天好など 身体を温めるものをご用意いたしました。半夏厚朴湯の補助として飲んできたスクアレンで肌は綺麗になりそして妊娠最高ですね!! さー 本当のサポートはこれからです!!
💠 卵巣機能が上がってる・・・・ 新たな挑戦!
2週間ぶりの診療日頃の合数はきちんと上がっておられます この女性は非常に漢方治療に真面目です。治療中「先生、実は婦人科で 抗ミュラー管ホルモン(卵の数)を調べてもらったんですが、先生から以前より卵巣機能が上がってるねって言われました」と 平均5.48がこの女性は8.04だったらしいのです「間違いなく、近江治療院で治療してから変わったと思います」って(..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)ウレシーーー!!ですね。それはよいのですがこの女性のお病気は今では甲状腺機能低下症による不妊半夏厚朴湯でTSHはよくなってるのですが T3 T4がよくないらしい入江瞑想糸練功にて、T3 T4をそれぞれ抽出T3=0.6 T4=0.9T3は現在投与中のチラージンSで良くなっていくようすしかし、T4には甘い感じを受けたそこで処方と思うが、私の漢方知識、能力ではわからない。そこで頼ったのが、やはり IPなのです IPならば、処方が分からなくても、経別脈診さえすればなんとかなる今後に期待です。
💠 お肌が綺麗って言われた (..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)ウレシーーー!!やって
本日五志=7.3合 女性ホルモン=9.2合かなり改善!!最近親戚の方にお会いすることがあったみたいで、その久々にお会いした親戚の方々から「あら!お肌綺麗ね」と言われたらしいです。半夏厚朴湯とスクアレンで漢方治療されてるのですが、この補助剤であるスクアレンを8月6日から服用開始されて 今で2か月でも2か月ですよ! たった。やっぱり化粧品にも入ってるスクアレンいいですね いいんでしょうね~(男だからわからん(^_^;))
💠 今日で5回目の来院となる
長崎からの来院の患者さまです。前回の合数の上りが低かったのにショックっだたのでしょうか今回はかなり頑張られました女性ホルモン=6.3合 0.9合UP右卵管狭窄=3.3合 0.7合UPでした。ご主人も 粒替え またお灸を厳行して下さってるのでしっかり合数は上がっています。次回11月17日更新予定
💠 甲状腺の問題 不妊症
状腺機能が悪いということで半夏厚朴湯をずっとお出ししていたが、西洋的にいうと 甲状腺ホルモンのT3T4というものが少し低いらしいですTSHの証は糸練功状、9.4合まで改善なのに まだ悪い(´ヘ`;) う~ん・・・ こうなったら やっぱり最上位の五志を弄っちゃえ~ってことで、糸練功で確認すると 半夏厚朴湯合茯苓飲 五志源4 でました本日より 五志源にて この半夏厚朴湯合茯苓飲証に対応していくつもりです。
💠 順調 順調! 不妊症
最近医大に行かれて、医師の方から、卵もちゃんと育ち、内膜もちゃんと厚い。五志=5.2合女性ホルモン=8.2合非常によいですね~今後もこのご婦人のご報告を致しますね。
💠 今月の「脈楽」症例報告
【1】今月の「脈楽」症例報告( 43歳 女性 No.00278 )■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□「初診」初糸練功 平成20年9月23日、ネットにて不妊症 滋賀の検索で当院を見つけわざわざ電車を乗り継いで通院に励まれました。--------------------------------------------------------不妊症○0.2合 4+ 胆 陽証 当帰芍薬散加黄ゴン D桜精4(Z)○2.3合 3+ 大腸 陽証 半夏厚朴湯 スクアレン4(Z)と両方ともに低い合数からの開始でした。--------------------------------------------------------途中優先順位などを考え処方の変更、経穴の変更を行いました平成21年1月6日〇4.6合 3+ 胆 陽証 当帰散3.4g(Z)○8.0合 +(2)大腸 陽証 半夏厚朴湯 スク4(Z)甲状腺機能低下まで改善--------------------------------------------------------平成22年の治療は、習慣性流産を治療するためにも、温経湯を導入し治療を進めてまいりました。--------------------------------------------------------平成23年4月30日 妊娠反応あり妊娠反応○7.3合 +(3) 人參当帰芍薬散3.6 天好3--------------------------------------------------------その後、人参湯芍散と天好を服用いただき安胎に向けて治療を開始--------------------------------------------------------平成23年12月1日以下のメールを頂きました。當山先生さまご無沙汰しておりました。切迫早産で約2ヵ月入院していましたが、昨日破水しまして、骨盤位のため緊急帝王切開で出産致しました。2696gの男の子で、名前は志知(ゆきさと)となりました。長い入院生活はストレスいっぱいで弱音も吐きましたが、努力してようやく授かった命だという事を支えに過ごしました。先生のおかげで妊娠出来る身体作りが出来たのだと思っています。本当にありがとうございました。今日はまだ術後の痛みや後陣痛、目眩頭痛吐き気でヘロヘロでしたが、明日から少しでも回復して赤ちゃんのお世話が出来るようになって、幸せをかみしめたいと思います。--------------------------------------------------------●●様こんにちは近江治療院東洋療法専門院 當山です。ついにo(・∇・o)(o・∇・)o ヤッタ! ですね。長期に亘る治療にもかかわらず、遠い草津から通院されたお姿にはこちらも頭が下りるばかりです。最後の最後まであきらめずに頑張ったですものね。自分のことのように嬉しいく思います、(家内も一緒に喜んでおります)当面は、赤ちゃんと楽しい時間をお過ごしください、幸せの時間を噛みしめて下さいね。もしも産後の不調や、赤ちゃんのことで心配事があれば、いつでもお気軽にご相談くださいね。さて今回のことをブログにアップさせて頂いて宜しいでしょうか?当院に通院中の他の不妊症患者様に大きな勇気を与えて下さる事は間違いないと思います是非とも掲載御許可をお願いできますでしょうか?当然個人を特定する記事は記載致しませんので。約束通り、写メを送付されたので・・・・ 当院の不妊症治療卒院です!(*'∇')/゜・:*【祝】*:・゜\('∇'*)--------------------------------------------------------とのやりとりの末、このご婦人は、不妊治療を終了されました何度も流産を経験されたにも関わらず、最後の最後まで負けずに頑張られた結晶だと思います、本当に心からおめでとうございました!!当院にて不妊症治療を頑張っていらっしゃる患者様方、どうか諦めず合数が上がる事に楽しみを持って頂き、必ず元気な赤ちゃんを授かって頂きたいと思います。--------------------------------------------------------
💠 あー!! 忘れていた 開窮穴
ずいぶん前に師匠 木下順一朗先生から開窮穴を教えてもらったが、最近活用するのを忘れてました、今回契約した 日本薬品工業様が扱われる牛黄清心元を使う証の人には、もってこいの経穴です。気剤 駆オ血剤を使わなければならない方には、今日から、再度開窮穴の適応となった場合銀粒が一つ増えます(通常は3穴ですが)症状をすこしでも緩和するためにも頑張って一つ増えますが頑張っていきましょう最近では不妊症の方に 金と銀の粒が混じる方法を検証しています、どうもこちらのほうが合数が上がりやすいようです。ちなみに任脉に多く出ます たまに腎経にも出ます。理屈に合ってるような気がします三陰交にもよく出ます。
💠 出産報告♪
ご無沙汰しております。先生、お元気でいらっしゃいますか?ご報告が遅くなりましたが、予定日通り5月13日に2704gの元気な男の子を出産しました(^-^)名前は○○です☆しかも、入院から5時間の安産でした!お灸の代わりに、直前まで毎日三陰交のツボ押しをしてたんです。きっとその効果があったんでしょうね!!(^-^)こうやって無事に出産できたのも、元気な産声が聞けたのも、先生と出会え、やっと妊娠に至り、いろいろと親切にご指導してくださったおかげです。もう感謝の気持ちでホントいっぱいです。ありがとうございました。出産はいくら安産とはいえ、壮絶な体験でした。でも、我が子の産声を聞いた瞬間、やっと我が子に逢えた、やっと愛しの我が子を抱くことができる、やっと‥‥って、いろんな感情がこみあげてきて、分娩室で大泣きしちゃいました。今○○はスヤスヤと寝てます。夢を見ているのか、たまに微笑んだりもし、仕草一つ一つが無邪気で、とても愛しいです☆育児は楽しみながらやってます!母乳もたくさん出るので、○○はゴクンゴクンといっぱい飲んでくれてます。毎日が充実していて幸せですね(^-^)また、落ち着いたら伺いますね。私の腰痛や肩凝り、あと美顔も見てくださいね。奥様の具合はいかがですか?先生もあまり無理なさらず、お身体にお気をつけくださいませ。本当にいろいろとありがとうございました。○○ ○○○より。近江治療院から○○ 様喜びいっぱいのメール送って頂きありがとうございます。写メをお送りくださいましたのでこれで正式に卒院です(笑)やっとわが子を手にしましたね、○○さんのように喜んで頂けるようこれからも近江治療院としまして出来る限りのお手伝いを大勢の方にさせて頂ければと思ってます。○○さん本当に真面目に治療に通われましたね、それの報いですよ、本当よくがんばったねおめでとうございました 卒院おめでとうございます。何かあれば、また気軽に電話、メールしてきてくださいね
💠 出産報告♪
患者様 E・N様當山先生ご無沙汰してます。○○です。少し早いのですが、無事に出産しました!!予定日が5月15日だったんですが、4月2日に2222gの元気な男の子が誕生しました♪妊娠中はずっと安静にと医師から言われ、3月頭からほぼ寝たきり→先週月曜に出産予定をしてたクリニックに入院→先週金曜に子宮口が開きかけて救急車で総合病院に搬送され、緊急帝王切開・・・というドタバタ劇になってしまいました(^_^ゞ赤ちゃんは未熟児室の保育器の中ですが、今のところ元気にしてます。なんとか無事に誕生してくれて、ほっとしてます。先生にはいろいろお世話になりありがとうございましたm(__)m赤ちゃんが退院できたら彦根に帰る予定です。また見せに行きますね!では、新米ママ、頑張ります♪=[近江治療院東洋療法専門院]から=○ ○ 様こんにちは[近江治療院東洋療法専門院]です。 よかったね無事出産されましたね。後半忙しくて通院できなかったけれど、通院出来る間は本当に頑張りましたよね。新米ママとして頑張っていってくださいね 今後もお子様の体調などで何か不安なことなどあれば、お気軽に電話またメールしてきてくださいね。*今回の件を、同じ不妊症で悩んでる方の励ましにもなりますので症例にのさせて頂いてよろしいでしょうか?それでは、またお気軽に院へ寄ってくださいね~~お仕事のお忙しい中、頑張って遠い距離をお車で1か月に数回きっちり通院なさりはじめての妊娠が出来てとても喜んでおられました☆ミ現在頑張ってる方もぜひ頑張ってくださいね~
💠 出産報告♪
=患者様KT様から=お久しぶりです!お元気ですか?連絡が大変遅くなり申し訳ございません!3/16(火)午前4:063122gの元気な女の子が産まれました!予定日より4日程遅れてきた陣痛は想像をはるかに超える痛みで死にそうでしたが、9時間ちょっとの分娩時間で無事自然分娩できました!ただ、出血量がかなり多かった為、貧血になり初日は立ってトイレに行けないほど…(x_x;)今は元気です!先生には長い間本当にお世話になりました!初めて我が子をこの手で抱いた時は、今までの辛かった治療も一気に吹っ飛ぶほど、ただただうれしくて泣いてしまいました(*´д`*)本当にありがとうございましたm(_ _)m今は退院して1週間たちました。現在の悩みは○○悪いこと(--;)○○のツボあればまた教えて下さい(^^ゞおっぱい、オムツ、抱っこ…の繰り返しでかなりの寝不足です(T_T)実家から滋賀へ戻るのはもう少し先になりますが、落ち着いたら遊びに行かせて下さいo(^o^)oではではとりあえずご報告まで~(^-^)=[近江治療院東洋療法専門院]から=○○様こんにちは、赤ちゃんの写真送ってもらってありがとうね。可愛い待望の赤ちゃんついに授かったね、本当にお疲れさまでしたそれでは早速またメルマガにて皆さんにの勇気づけにさせてもらいますね△△とのことですが、またお時間ある時でいいので、一度来院頂けますと助かります。 ○○さんの経穴を糸練功にて精査しなければなんともいえませんあとどーしても外出が困難な場合は、遠隔診や遠隔鍼にても対応しますまた検討しておいてくださいねまずはおめでとうの御挨拶のためにメールさせて頂きました。=☆=☆=☆=約60kmほど離れたところからの毎週1回の診療に励まれ、初めて妊娠されて喜んでおられました、こちらもうれしく思います。
💠 坂東(B&O薬局)先生と合数一致!
関西伝漢研(新大阪)にて開催された際、授業の後半に、ある先生の義理のお母様の脊椎すべり症の症例があり遠隔診となった。-0.2合 0.2合 2.8合 と合数を確認 -0.2合は防已黄耆湯(骨粗鬆症系統)と調べた骨が弱ってるのである、また2.8合は越婢加朮湯証でした 2.8合のお薬まではあいませんでしたが(麻杏ヨク甘湯と思い込みミス)-0.2合は合わさせてもらうことが出来た、処方も正解でした、腰痛坐骨神経痛の疾患を専門でやらせて頂く限り、きちんと糸練功をやり、正しい処方・配穴が出来るようになっていかなければなりません。なにはさておき、一番下の合数の合数と薬方が坂東先生と一致したのは大変うれしいことでした。 これからも腰痛・不妊症・リウマチ・メニエル漢方専門医として頑張っていきます。
💠 妊娠報告
半年近く当院より約40~50km離れての通院を頑張った結果無事妊娠反応陽性を勝ち取られました(*゜▽゜)/゜・:*【祝】*:・゜\(゜▽゜*)おめでとうございます
💠 6ヶ月検診でのお喜びの声
こんにちは。今日は6ヶ月検診に行ってきました。先生のシレンコウばっちしでしたよ~(^-^)v男の子のシンボルがちゃ~んと見えました。成長具合も順調でしたし、赤ちゃんはすくすくと育ってました(^-^)今はちょっと雪で寒いので雪が落ち着いたら美容の予約入れますね。まずは嬉しさあまりにご報告でした~。○○○○より================================近江治療院より夜分恐れ入りますそうでしたか、僕の糸練功当たってましたか~成長具合も順調だったとのことでこちらもうれしく思います。( '-' )( ,_, )( '-' )( ,_, ) うんうん また落ち着いてからでいいので美容鍼灸いらしてくださいね出産写メ楽しみ待ってます、寒い季節がらお身体には十分ご注意くださいね~
💠 美容鍼灸
目のクマと美容鍼目のクマは東洋医学ではズバリオ血」ととらえます。オ血とは血の流れが滞り、うまくサラサラ流れない状態で、ちょうど高速道路でいえば渋滞していて、クルマの流れが悪いようなものです。目のクマの美容鍼治療について美容鍼でツボを刺激することによって、内臓の機能や心身のバランス、またホルモンの状態を調整し正常化することにより、肌の調子を整えていきます。からだの内側から肌の状態を整えていけば、クマも自然に改善されていきます。むくみと美容鍼むくみは水分が組織に留まって起きます。代謝が悪くなると、さまざまなところに症状が出てきます。特別な原因がないのに、朝起きたら特に顔や足のむくみがよく見られる場合があります。東洋医学ではむくみは水滞(水毒)だと考えられています。むくみの美容鍼治療について、美容鍼はよい効果を上げています。鍼灸治療は全身に、原因疾患の治療と併行して行います。美容鍼の治療は、血液循環改善を目指した全身治療と、顔や脚など原因疾患の症状に応じた治療を行い、むくみが改善されます。シワ・たるみと美容鍼シワについて。表情筋とは、眼・鼻・口の開閉や耳を動かし、あらゆる顔の表情を作る繊細な筋肉で、人間の顔に約24種類あります。シワは、筋肉の方向と直角に生じる性質があり、ほかの筋肉と同様、表情筋も使わないとどんどん衰え、収縮したまま元に戻らず、シワの原因になるそして、筋肉の上にある皮下脂肪を支えきれず、たるみの原因にもなります。シワ・たるみの美容鍼治療について。シワの美容鍼は顔と頭部のツボを使って治療が行われます。刺激された筋肉が鍼を抜かれた瞬間、弛緩されていた筋肉が固まり、顔の筋力が引き上げられる状態になります。そうすることにより1回でシワ・たるみが取れたり、目がパッチリした等の実感をもてます。老化と美容鍼老化は、皮膚代謝や組織の機能低下によってしわが刻まれやすくなったりすることで表面に現れてきます。若い肌の真皮と表皮の境は波型をしていますが、加齢によって波の山は平坦に変化。すると表皮に十分な水分や栄養が行き渡らなくなるため、やがて細胞を生産する基底層が弱まります。その結果、細胞分裂が不活発になり、代謝が低下・発汗や皮脂分泌も鈍り、皮脂膜が乾きがちになるためバリアー機能低下も減少。皮膚細胞再生のメカニズムが乱れると同時に水分が失われやすくなるため、しわを招いてしまうのです。老化の美容鍼治療について、美容鍼で全身のツボ、顔面のツボを刺激することによって、顔面はもちろんのこと、全身の血流、リンパの流れが改善され、身体全体の活力がたかまり、身体の抵抗力、免疫機能は高まります。老化の進行の予防はある程度可能です。当院ではこんな方に美容鍼灸をぜひおススメ顔のたるみやしわが気になるお肌がくすみがちのかたお肌荒れやすい、乾燥肌顔色が悪い、肌の色がつやがない目の下にくまが出やすい目の疲れやまぶたが重いを改善したいむくみ・冷え・生理不順疲れやすいの体質を改善したいメスや注射を使わずにリフトアップしたい
💠 出産報告
HS様からメール11月8日の11時59分に元気な男の子が生まれました。実家に帰っているので報告が遅くなってごめんなさい。予定通り帝王切開になってしまいましたが、母子ともに健康です。byHS(個人情報のため記載不可)当院より遠いところからよく頑張って通院なさいましたね。今はその苦労も報われてることでしょうね。育児は大変かもしれませんが幸せな毎日をお過ごしくださいね。また近くに来た時はお寄り下さいね~~他に何か不安なことなどあれば、お気軽に電話またメールしてきてくださいね
💠 心音確認!
前回ご紹介した、胎嚢を確認された女性から今度は心音確認したとの喜ばしいメールを頂きました=以下=こんにちは。無事に心拍の確認できました。赤ちゃんもはっきりときれいに見え、エコー画面見ながら感動しちゃいました!!流産をきっかけに先生のところでお世話になりましたが、この辛い経験を乗り越えられたのも、先生の治療を重ねるにつれ、だんだんと自分の体に自信が持てたからです。今回はその結果だと思います!本当にありがとうございました。引き続き安胎治療、宜しくお願いします(^-^)=近江治療院より=やっとここまでたどり着きましたね、まずは一安心です、あとは安胎期の5カ月までは安静にされてくださいね。 本当におめでとうございました!!
💠 胎嚢確認報告
先日6.7合の妊娠反応穴を確認した女性から、今朝方嬉しいメールが届きました。こんにちわ。病院行ってきました。無事に6ミリの胎嚢がちゃんと子宮にくっついてくれてました。とりあえず、クリアでホッとしているところです。次の診察は1週間後です。その時に心拍が確認できるはずです。本当ドキドキですが、来週を楽しみに待ちたいと思います。近江治療院よりなんどかうまくいかなかっただけに、ほっと胸をなでおろしてることでしょうね~次週の心音も楽しみにしていますね。本当良かったですね (= ̄▽ ̄=)V やったね
💠 妊娠報告
本日、またまた妊娠報告を頂きました。この方も当院にて2度もうまくいかずでしたが、頑張った結果、本日6.7合の妊娠反応陽性を確認させて頂きました おめでとうございます!!
💠 出産報告♪
ご本人からのメール文いつもお世話になっています この度9月4日に2826グラムの元気な女の子を出産することが出来ました! 2日に渡る陣痛で苦しみましたが いまはかわいい我が子に癒されています 先生にはほんとうにお世話になり感謝しています ありがとうございました また治療院のほうにも寄せていただきたいです ひとまずご報告まで☆院長より本当良かったですね、Iさんは本当にまじめに当院へ通院なさいましたねその努力のたまものだと思います、かわいいわが子に癒されてお過ごしくださいね。
💠 妊娠報告
本日38歳のご婦人が妊娠されました。心音も無事確認されました。このご婦人は去年3月に初来院、約5ヶ月で妊娠をされました。本当におめでとうございました!!
💠 心音と成長の確認
おはようございます。今日は出血してから3日後に検診しましたが、出血もほぼなくなり、赤ちゃんも1センチになってました(^-^)あっ、薬なんですけど、今日あたりには送っていただけますかね?(明日あさってお休みだったと思いますので…)私と旦那の合数も遠隔していただいた結果をまたメール下さいね(^-^)お忙しい中すいませんがよろしくお願いしますm(_ _)mという喜ばしいコメントを頂きました、最初は出血に不安を抱いておりましたが、今では出血もやみ体温も安定されてるようです。 妊娠反応穴は9合を越されています。
💠 心音確認!
本日、以前心音確認されると言っていた、30代のご婦人が、無事心音を確認されました。糸練功妊娠反応穴では、9.6合 安胎合数と言えると思いますこのまま何年間も赤ちゃんができなかった苦しみを挽回するがごとく、無事出産にたどりついて頂けたらと思います。
💠 つい1週間前
半年と少々通院された、30代の女性の方から妊娠反応陽性の知らせを受けましたこの方も、妊娠はするものの維持ができなくていつも悔しい思いをされていましたが、糸練功にても、8合を超え現在では9合です。あとは安定期までそれと近々心音の確認に出向かれる予定です。
💠 出産報告♪
このたび下記のようなメールをいただきました。この方は和歌山県という距離を乗り越えての嬉しき妊娠を果たされた方です。==ここから==ご連絡遅くなりましたが、6月29日12時36分 緊急帝王切開になりましたが、元気な男の子を出産しました! 我が子は、4012グラムのビッグベビーで、お顔も丸々、すごく元気です。誘発の為24日から入院していましたが、子宮口が思うように開かず、日曜日と月曜日に赤ちゃんの心拍が少し下がったため(どちらもすぐに戻りましたが) 帝王切開に切り替えられました。 結果から見ると、4012グラムの大きさになっていたので、自然分娩だと大変なお産になっていたかも知れないので、赤ちゃんの方から『下から産むのは大変だよ!』ってメッセージをくれたんじゃないかなぁと思います。帝王切開でも自然でも、元気な赤ちゃんを産むことが一番の目標だったので、本当に夫婦そろって幸せを感じております。この病院は、帝王切開でも一週間で退院の予定なので、傷はまだ少し痛みますが、母乳と育児のスパルタ教育を受けています。そのおかげか、ようやく少しお乳が滲むようになってきましたo(^-^)o一昨日の夜は、乳房がパンパンカチカチになって寝られないぐらいでしたが、それも一日で峠を越えたようです。母乳ひとつとっても、思っていたより大変ですが、この子のためなら頑張れます!主人とも『しばらくして落ち着いたら、一緒に近江に連れて行こう!』と話しております。本当にありがとうございました。また名前が決まったら報告させていただきますね=ここまで=この方は、以前に紹介しましたように非常にまじめに漢方等を服用され、粒替えも本当に真面目に行われました真面目に治療をやった果報と思います。 本当におめでとうございます
💠 卒院(心音確認+安胎合数確保)
本日、前回心音の確認が取れた患者様が、本日をもって診療を終えました妊娠反応穴10合± 70日後に再来院していただき、安定期の過ごし方そして安産のお灸をご指導申し上げます。それまではゆっくり休んで頂く事になりました卒院おめでとうございました!!
💠 心音確認!
以前妊娠反応陽性を確認後出血があり不安にかられたおられましたが本日、通院先の産婦人科にて、心音を確認されたの事です。車で約1時間 距離にして約40km離れたところから通院でした本当によく頑張られました! おめでとうございます!!
💠 中条流不妊症反応穴をつかって
不妊症でもなんでもそうですが、こちらも完璧ではないので、患者様が発していらっしゃる信号を見落とす場合だってあります。その補佐のためにといってはなんですが中条流不妊症反応穴を糸練功の概念と組み合わせて作りました。たとえば、陽のオ血反応(多くは甲字湯系統)が本日1.3合としましょう、その治療を多くは肺や大腸を用いるのですが、その経穴に治療します。すると合数はいったんかなり上がりますが、慢性状態のものですので、最終的合数は、来院時より1合(つまりこの場合においては、2.3合)も上がっていたらかなりいいほうです。そこで、組み合わせとして中条流不妊症反応穴を使います。この治療を施すと不妊症の所見場所のひとつである、血海の合数が最上階の10合までいくように思います。少しでも妊娠しやすくする可能性を高めるためにも、この中条流不妊症反応を用いて良い結果が示されるよう努力していきます。
💠 妊娠検査薬陽性反応しかし反応穴合数が
2合代です。彼女には当帰散をお勧めしました。当帰散は治療薬でもあり安胎薬にもなります。なんとか耐えていただけたらと思ってます。心から応援していますよ!
💠 基本を忠実に
師匠の木下順一朗先生は、開局当初、腰痛坐骨神経痛のみの治療に取り組まれたと聞いています。 糸練功さえあれば、どのような病気でも合数を拾い対応は可能かもしれません、しかしどんな修行の道でも基礎というのは必ずあります。まずは師匠のように腰痛坐骨神経痛などの痛みの部門の基本処方と基本の針を覚えていきたいと考えました、あれもこれも治せますというのは、一見すごいと思われるが、まずそんな人はいないと思います。大方何かの疾患で基本治療法が身についていて、応用される先生はおられるでしょうが。糸練功をはじめて早6年、あんまり欲張らず、これだけはというもの、腰痛坐骨神経痛、不妊症、メニエル、OPLL(後縦靱帯骨化症)これだけでも十分このなかでも、腰痛坐骨神経痛と不妊症にまずは力を入れもっと力をつけていきたいと思ってます。常に基本、元へ帰るのが大事だと思います。
💠 妊娠報告
本日1件妊娠報告を頂きました。ここのところ順調良く、半年の間までには妊娠して頂けるようにサポートが出来ていってます(*もちろん個人差によりますのであしからず)新しい命の誕生の報告は嬉しいものです。
💠 お血処理 駆オ血処置
不妊症の最大の敵は、冷えである。 冷えには当帰芍薬散タイプの血虚といわれるものと桂枝茯苓丸系統のオ血タイプといわれるものがある。本日、後者の桂枝茯苓丸系統の患者様から、最近冷えが取れてきて嬉しいとのこちらもうれしくなるコメントを聞かせて頂いた。肺の陽証の鍼とトウサンカ製剤を服用していただいている。現在2合過ぎたところでもずいぶんましとのこと、きちんと合数がとれると、1合2合でも満足いただけるることがよくわかりました (人-)感謝
💠 心音確認による 仮卒院
本日胎嚢が見えないと不安がられていた、25歳の女性の方の心音が確認できたので安定期妊娠5カ月まで、仮卒院扱いとなりました妊娠おめでとうございました!!
💠 2年治療のすえ
本日の予約診療を最後に、本当に先生のおかげで妊娠できましたありがとうございました~~と笑顔で卒院されました。出産は、6月上旬のご予定、この方は、最後の最後まであきらめずに、無断休診などなく、お薬も真面目に服用され、2MC(異種金属接触療法)もかかさずやってこられた、何度も諦めそうになったが、ついにここまで来たと言う感じ。今近江治療院は、妊娠の喜びの声で満員です (#^_^#)/
💠 胎嚢確認報告
以前妊娠報告してくださった方から、本日、胎嚢を確認出たとの喜ばしい報告を頂きました。
💠 妊娠報告
またまた、本日お二方の妊娠報告をお知らせいただきました。不妊症を専門とさせて頂いてるだけに、こういう報告は本当にうれしく思います。益々頑張っていきますねぇ~
💠 卵巣嚢胞を乗り越え妊娠!
( 29歳 女性 No.262 )なかなか子供を授からず、検査をして多嚢胞卵巣症候群と診断を受け、黄体化未破裂卵胞(LUF)ともいわれ、排卵障害があったが真面目に鍼灸漢方療法を続けられ、わずか半年で妊娠された。初来院時 糸練功の結果 平成20年8月19日生体内環境(Z証)○0.3合 3+ 脾 陽証 二陳湯系統 スクアレン5五志の憂○7.2合 +(2)胆 陽証 四逆散加芍薬卵巣嚢胞○0.3合 3+ 肺 陽証 甲字湯系統 填南仙3紫丹精1(Z)オ血○1.3合 4+ 大腸 陽証 甲字湯加黄ゴン紅花 填南仙3紫丹精1(Z)習慣性流産○2.7合 3+ 胆 陰証 温経湯2(Z)--------------------------------------------------------平成20年9月16日Co性周期 15日目 排卵期と思われる。生理痛もまし生体内環境(Z証)○4.6合 2+ 脾 陽証 平胃散合二陳湯 竜仙2スクアレン5五志の憂○10合 ±(1)胆 陽証 四逆散加芍薬生理痛・卵巣嚢胞(チョコレート嚢胞)○4.2合 2+ 肺 陽証 甲字湯加黄ゴン紅花 填南仙3紫丹精1(Z)オ血○5.5合 2+ 大腸 陽証 甲字湯加黄ゴン紅花 填南仙3紫丹精1(Z)習慣性流産○5.4合 1+ 胆 陰証 温経湯2(Z)--------------------------------------------------------平成20年10月15日Co 高温期 13日目 10月11日 排卵してるかも(医師)生体内環境(Z証)○8.3合 +(2) 脾 陽証 平胃散合二陳湯 竜仙1スクアレン3生理痛・卵巣嚢胞(チョコレート嚢胞)・子宮内膜症?○6.6合 +(2) 肝 陰証 当帰芍薬散加芍薬左卵巣オ血○2.8合 3+ 大腸 陽証 甲字湯加黄ゴン紅花 填南仙2紫丹精1右卵巣オ血○3.0合 2+ 大腸 陽証 甲字湯加黄ゴン紅花 填南仙2紫丹精1LUFだけを中心に糸練功で確認すると本治部ともに低い合数を確認。--------------------------------------------------------平成21年1月6日左卵巣オ血(チョコ)○2.1合 4+ 肺 陽証 甲字湯加紅花&ヨク苡仁填南仙2紫丹精1ヨク苡仁2黄体機能の関係○3.7合 3+ 胆 陽証 当帰芍薬散加黄ゴン D桜精3妊娠反応穴○7.2合 人参當芍散3.4g今月元旦にて妊娠検査薬にて陽性反応あり!妊娠反応穴にて安胎合数を確認本日より人参當芍散のみ服用していただく現在8.3合、無事胎嚢も確認された。当初は、体外受精も考えていたとのことで、自然妊娠するとは思わなかったと、感激の声をあげておられた。この方は非常にまじめで素直に治療に取り組んでいかれた、真剣に治療に取り組まれたことが報われての症例と思う。本当におめでとうございます!!
💠 体外受精による妊娠報告
平成20年9月初来に来院された方が、本日体外受精にて陽性を確認されましたまたもや2か月と2週間という3か月かからないスピード妊娠の症例報告をさせて頂くことができました。今月も妊娠強化月間です。妊娠を目指されている方頑張りすぎず頑張りましょうね。以下この方の治療歴です(御本人には掲載許可確認済)「初診」初糸練功 (五志・愁訴)平成20年9月23日主訴糸練功生体内環境(Z証)○0.1合 3+ 脾 陽証 茯苓飲加縮砂 竜仙1スクアレン2五志の憂○0.2合 4+ 腎 陽証 桂枝加竜骨牡蠣湯 V3(Z)不妊症○0.3合 4+ 胆 陽証 当帰芍薬散加黄ゴン(Z)D桜精 3T○0.6合 3+ 胆 陽証 温経湯2治療順番 金0 銀3 計 2MC= 4回 / 日1孔最(瀉)開窮穴2右胆 光明(瀉)温経湯3左脾 地機(瀉)Z証灸治療左次リョウ 子孕み → 冷え症(足部)平成20年10月15日Co治療後は、眠たくなった。 先週 お灸○ 粒替え○(○は1週間実行したの意味)眩暈、今のところは大丈夫。糸練功生体内環境(Z証)○2.4合 3+ 脾 陽証 茯苓飲加縮砂 竜仙1スクアレン2五志の憂○1.3合 4+ 胆 陽証 加味逍遙散?不妊症○2.3合 2+ 大腸 陽証 半夏厚朴湯 スクアレン3 甲状腺機能低下○2.2合 3+ 肺 陽証 填南仙2紫丹精1 オ血○2.5合 3+ 胆 陽証 温経湯2 妊娠しにくい眩暈○3.5合 2+ 腎 陰証 苓桂朮甘湯加沢瀉冷え症○3.2合 3+ 腎 陰証 苓姜朮甘湯治療順番 金0 銀3 計 2MC= 4回 / 日1孔最(瀉)開窮穴2右胆 光明(瀉)温経湯3左脾 地機(瀉)Z証灸治療左次リョウ 子孕み → 冷え症(足部)平成20年11月3日Co 36.8 13日採卵 凍結保存1個(胚盤包まで)11月に移植予定性周期2日目 冷え症はましになってきた。 出血が黒っぽい糸練功生体内環境(Z証)○4.6合 2+ 脾 陽証 平胃散合二陳湯 竜仙1スクアレン2五志の憂○2.8合 2+ 膀胱 陽証 桂枝加竜骨牡蠣湯 VT3(Z)不妊症○4.7合 2+ 大腸 陽証 半夏厚朴湯 スクアレン3 甲状腺機能低下○3.6合 3+ 胆 陽証 温経湯2 妊娠しにくい冷え症○4.3合 3+ 腎 陰証 当帰四逆加呉茱萸生姜湯 D桜精治療順番 金0 銀3 計 2MC= 4回 / 日1孔最(瀉)開窮穴2右胆 光明(2.3)(瀉)温経湯 レバー上3左脾 地機(1.4)(瀉)Z証 レバー上灸治療左次リョウ 子孕み → 冷え症(足部)この時点で冷えがましになってきたと、初来院の頃とは全く違うとお喜びだった。平成20年11月12日Co 37.0 13日採卵性周期11日目 冷え症はましになってきた。糸練功生体内環境(Z証)○4.6合 2+ 脾 陽証 平胃散合二陳湯 竜仙1スクアレン2五志の憂○3.3合 2+ 膀胱 陽証 桂枝加竜骨牡蠣湯 VT3(Z)不妊症○5.2合 1+ 大腸 陽証 半夏厚朴湯 スクアレン3 甲状腺機能低下○4.7合 3+ 胆 陽証 温経湯2 妊娠しにくい冷え症○5.5合 2+ 腎 陰証 当帰四逆加呉茱萸生姜湯 D桜精1左心 少府(瀉)FSHの関係2左心 第3関節横紋部(瀉)3右膀胱 崑崙(瀉)4左脾 地機の上方5分(瀉)Z証 IP LU灸治療 左次リョウ 至陽霊台辺り 中極 関元 陽関平成20年11月24日Co 37.2 13日採卵 19日に移植 性周期23日目腰が痛かった 右の方が痛かった(排卵痛) 内膜は7.9mm少しの運動で暖まるようになってきた。糸練功生体内環境(Z証)○7.2合 +(3) 脾 陽証 平胃散合二陳湯 竜仙1スクアレン2五志の憂○5.4合 2+ 膀胱 陽証 桂枝加竜骨牡蠣湯 VT3(Z)オ血〇1.2合 3+ 肺 陽証 甲字湯加黄ゴン紅花 填南仙3紫丹精1不妊症○7.2合 +(2)大腸 陽証 半夏厚朴湯 スク3 甲状腺機能低下冷え症○6.6合 +(3) 腎 陰証 当帰四逆加呉茱萸生姜湯 D桜精治療順番 金0 銀2 計 2MC= 2回 / 日左 脾 陽証 Z証1地機2漏谷 IP(イオンパンピング) LD(レバーダウン)19日にてIVF 胚盤胞移植の結果 本日12月1日 妊娠陽性反応を確認。この方は非常にまじめで、受付からも一切お薬の飲み残しなどはなかったと聞いているお灸もいつも笑顔で先生こことここでええの?とほんとに真剣で親しみのもてる方です。当院に来られるまで体外受精行うがなかなか恵まれなかっただけに、本日、元気な喜びの声で「先生!妊娠しました」ときけ本当に私も喜んでおります。 妊娠おめでとうございます!
💠 経絡流注と日頃の糸練功で出る結果の考察
= 太陰肺・陽明大腸・陽明胃・太陰脾 = 経絡手の太陰肺経●中府穴にて太陰脾経と交会する●尺沢まで下がり孔最列缺を過ぎ太淵へ●魚際 少商と進む▲列缺から別れ出て大腸経の商陽穴と連絡手の陽明大腸経●商陽から起こる●有名な合谷穴に向かって上行 肩グウ まで行く●肩グウ 巨骨 秉風 大椎に入る●大椎から下へ缺盆に入り 巨骨 秉風 大椎と流れる 下合穴は 上巨虚である。足の陽明胃経●任脉の承漿交会●督脉の水溝と交会●額角髪際に沿って足の少陽胆經の上関と交会●前額の頭維へ●胃は三里に合す足の太陰脾經●隱白から起こる●大都 太白 公孫(絡穴)を過ぎ 内果のの前を通り商丘へそして三陰交へ●漏谷・地機にて肝経と交わる → 不妊症患者のZ証や卵管狭窄によくでる●陰陵泉・血海 有名!●府舎穴にて、任脉中極・関元に交わる●膓結・大横を経て任脉の下カンに交会●腹哀にて胆經の日月に交わり期門(肝)に交わる●胸部を上行 周栄にて曲折して大包に至る 大包より、上に向かって中府(肺)を経て咽喉をめぐる●胃部より分枝したものが少陰心経にと連絡
💠 難経八十一難
第一難 脉診・生理第二難 脉診第三難 脉診(常脉・診断)第四難 脉診(脉状)・生理(呼吸)第五難 脉診(菽法脉診)第六難 脉診第七難 脉状(三陰三陽の季節の脉)第八難 病理(腎間の動悸)第九難 脉状(診断)第十難 脉状(一脉十変)第十一難 病理(結代脉)第十二難 治法(誤治)第十三難 五行(色)・相生相剋第十四難 脉(数脉・遅脉)第十五難 脉(四季の旺脉)第十六難 脉状と病症第十七難 病症と脉状第十八難 脉診(三部九候診)第十九難 脉診(男女の脉)第二十難 脉診(陰陽相乗)第二十一難第二十二難 是動病・所生病第二十三難 経絡・脉診(脾の大絡など)第二十四難 病理(気絶)第二十五難 心包経・三焦経第二十六難 陰キョウ脉・陽キョウ脉第二十七難 奇経八脉(生理)第二十八難 奇経八脉(流注)第二十九難 奇経八脉(病症)第三十難 栄衛の循環第三十一難 三焦第三十二難 生理(心肺)第三十三難 解剖(肺肝の臓の位置)第三十四難 五臓の色体第三十五難 解剖(五臓の位置)第三十六難 解剖・生理(腎・命門)第三十七難 生理(五臓・陰陽)第三十八難 解剖(三焦)第三十九難 解剖・生理(腎・命門)第四十難 生理第四十一難 解剖(肝;両葉あること)第四十二難 解剖・生理第四十三難 生理第四十四難 解剖(七衝門)第四十五難 治療(八会穴)第四十六難 生理(睡眠)第四十七難 生理第四十八難 病理(三虚三実)第四十九難 病理(五邪)病因(正経の自病)第五十難 病理・病因第五十一難 病理(温・寒)第五十二難 病理(病位)第五十三難 病理(証の伝変)第五十四難 病理(予後)第五十五難 病理(積聚)第五十六難 病理(五積・病の伝変)第五十七難 病理(泄)第五十八難 病理(傷寒)・脉診第五十九難 病理(狂癲)第六十難 病理(頭痛・心痛)第六十一難 診察(望聞問切)第六十二難 経穴(要穴)第六十三難 経穴第六十四難 経穴第六十五難 経穴(井・合)第六十六難 経穴(原)第六十七難 経穴(募・兪)第六十八難 経穴(治療)第六十九難 臨床(治療原則)第七十難 臨床(刺鍼法)第七十一難 臨床(刺鍼法)第七十二難 臨床(補瀉迎随)第七十三難 臨床(井穴の補瀉)第七十四難 病理・臨床(取穴)第七十五難 臨床(治療法則)第七十六難 臨床(刺鍼法;補瀉)第七十七難 治療心得第七十八難 臨床(刺鍼法;押手)第七十九難 治療心得第八十難 臨床(刺鍼法;心得)第八十一難 臨床(治療心得)1. 脉 学( 1~22難)2. 経絡論(23~29難)3. 藏府論(30~47難)4. 疾病論(48~61難)5. 兪穴論(62~68難)6. 鍼法論(69~81難)
💠 あ”~わがらーん
風邪のひき始めの葛根湯や実証タイプの麻黄湯証は、臓腑経絡では膀胱の陽証にでます。でるというのは治療臓腑経絡であって病因ではありません。膀胱の瀉ということは難経69難からいうと、肺実だから、結果膀胱の瀉になった?それとも膀胱の正経自病だから、膀胱のみを治せば良い? でも膀胱のみだと、風邪をひいたときの肺の生理作用に書かれてる、皮毛、毛穴の開閉が開っきぱなしになるから風邪をひいたの、肺が無視される。。。。糸練功は正しくやれば、治療臓腑経絡はきちんとでるが病理考察ができないのが難点です。今になって、師匠から、伝漢研会員のみなに、糸練功屋になるなの意味がようやくわかってきたような気がします。。。あーぁまだまだ勉強やなぁ~ 病理わかってへんし まーでもとにかく患者さん治すことが先決、正しい糸練功にて、患者さんには治療を行います病理考察は、一人で悶々と頑張りますw追記とあるホムペから引っ張ってきました正経自病正経自病とはその内臓自体に原因があって発生した病で、他の内臓から伝わった病ではないと解いています。 つまり日常生活の精神的不摂生から生じる病のことです。憂愁思慮し過ぎると心を傷り、薄着をしたり冷房の中にいて身体を冷やしたり、冷たい飲物を飲み過ぎたりすると肺 を傷ります。怒り過ぎると気が上り下らず、肝を傷ります。飲食労倦は、脾を傷ります。 飲食労倦は「五邪」にも有りますが、内因としての飲食は「五味」の施主が不均衡になって起こす病で、労倦は性生活の過剰によるやまいです。湿度のある家や部屋に、長い間居住し続けたり、力仕事の後水に入ると腎を傷ります。ここからみても、肺は絡んでそうな気がするんだが。。。。あと以下のような記述もありました「その経のみが病んでいて、他経に関係していないときは、母子関係や相剋関係を考えず、その経のみの補瀉を行えばよい。これを正経自病という。」「不実不虚とは、本経の自病であり、他経から伝わってきたものではない。その治療は、本経の虚実の状況に基随手補瀉法を使用する。」正経の自病に対する治療法は、一つの経脈だけに限って病変のある場合は、経脈自体の虚実はまだ定まっておらず、その経脈だけの治療を行えばよい。この場合、その経に属する要穴や一般の経穴に、それぞれの反応にあわせて補瀉を行う。<取穴例>肺虚証の感冒による大腸経の邪実によって、咳嗽・発熱・咽喉痛・鼻水がでる。補・・・太淵または経渠瀉・・・合谷または遍歴または温溜が一般らしい 昨日の30代後半の彼の場合 大椎に瀉 右魚際に瀉で、現在も遠隔診にて6.7合(来院時0合)だったので、治療が外れや間違っていたとは思えないが、上記の理屈からいくと理論や理屈が合わない。。。。 風邪をひいて4・5日過ぎると、少陽病の柴胡桂枝湯証などになるからかな~ それでも肺の火穴に反応。。。(-_-;ウーンわからんでも正経自病はとにかくその経のみの病で、五行法則は考えないということが主なようです。虚実というのはあくまで五行の関係性において生ずると言うことなのだと思います。らしいです らしいですやって。。。" "(/*^^*)/ハズカシでもわらんんや 恥ずかしいゆーてんと、患者さまをより深く、よりスピィディーに治せるようさらにさらに勉学を惜しみません!!
💠 糸練功を応用したお灸 仮称 糸練功灸術
=現在の当院の治療の進め方=1まずいつも通りに、1経2穴にて選穴を糸練功の合数を使って取穴します。21の2穴以外に同合数で愁訴部(主訴部分)以外の経穴を探します。31経2穴治療を行います。2穴目はイオンパンピングを行います。4残りの経穴に補瀉(粒でいえば、金なのか銀なのかを見極めます)補(粒でいう金)であれば、あまり熱くならないように、経穴と患部の間を5cmぐらいあけて、患者さんが温くなってきたと聞いたら、外します。このときの適量回数も糸練功の適量診で出しておきます。ちなみに瀉の銀であれば、患部と艾を1cmぐらいに近づけ、感覚的にシカッとした感じを与えます。すべて出ている経穴に行わず、常々、木下反応穴や、愁訴診を行いながら、10合になった時点でお灸をやめます。(適量を守らないとかえって誤治を起こす場合もあります。)今のところこの1連の流れで患者さんの合数の上がり方を検証中です。(不妊症の方の場合は、お腹に出た場合、全体をあっためる上で、箱灸を行います、これも糸練功適応時間診にて予め時間を調べ、その時間がやってきたら箱灸を取り去ります。)木下反応穴・愁訴診にて10合になってることを確認 本日の診療を終了します。*棒灸はちゃんと火消しつぼに入れましょうねw
💠 生理痛に関する一症例
基本的に健康女性の、10代~長い方は50代近くまで毎月ある生理(月経)、しかし普通に訪ればいいのですが、場合によっては、雑巾をしぼるがごとく、子宮に痛みを及ぼす、月経困難症に見舞われる方も多いようである。30代女性 月経の量も痛みも半端のない状態である。日ごろから口乾があり、舌は湿めっており、氷をよく食べる 日頃の状態と舌から、太陰病位とみた。当帰芍薬散加トウサンカ製剤加R皮製剤を指示、鍼は急性の場合は、奇経の帶脈に表れている左外関 右臨泣 外関補 臨泣瀉 を貼付すると 木下生理痛反応穴0.2合がほぼ5合近くまで上昇する。難経には、奇経は、正経に溜まったものを流す排水路だと書かれている。(難経28難)臨泣を瀉血してみると、合数が5合近くまで上がった気がする。今後追試します。
💠 みんな 低い合数からの開始です
やはり症状が激しい時には、3合もないですね。0.1とか0.3とか0.5とかですね。今日も、基礎体温が全体的に高い(オ血症状)と思われる方の、木下不妊反応穴を診ると、やはり見落としの0.4合が出現しました。陽のお血の代表 甲字湯加黄ゴン紅花証です。トウサンカ製剤で対応いたしました。最近では、また不妊症の患者様が急増中です。下の合数から見落としの無いように、丁寧に糸練功していきたいと思います。
💠 患者の悲痛(基礎体温のゆがみ含む)
患者が多いに訴える際、合数が3合以上にあることはまずない2合でも高い方だと思うやはり‐1合~3合までを丁寧に診る必要がある。下の合数を見落として、上の合数から治療すると、かえって症状が悪くなる場合が多いらしいです。このことを聞くと、ますます力が抜けません。明日から、再度‐1合~3合まで見落としがないかしっかり精査していきます!
💠 申し訳ございません
現在当院の定期診療患者さんの8割から9割の方が不妊症の患者様として通院なさってます非常にまじめに通院されておられます。ほとんどの方が定期的な診療をご予約済みでございます。そのため新規の患者さまの受付が承りにくい状態になっております。現在の患者さんに早く妊娠をされて頂きたく努力しております。空き次第、診療予約システムにて空き時間の選択範囲が増えてくるかと思います。2週間以上先のご予約をご希望の方は、お電話にて受付時間内(10:00~20:30)までにご予約をお願いいたします。ネットなどを通して知り合うのも、大きな縁(えにし)だと思ってます。捜し求めてきてくださった患者さまに、当院独自の糸練功(R)鍼灸術をご提供いたしますね。治ってください 無事妊娠出産されてください これが僕の毎日思う想いです
💠 手の太陰肺経による木下開窮穴
気剤である、R皮製剤 牛黄清心元 済仁などの気のめぐりをよくするお薬が漢方にはあります。たとえば、痔核の患者さんに、甲字湯加黄ゴン紅花ヨク苡仁の硬い自覚の証などがある場合本来このお薬だけを服用してもらうことになるのだが、清心元など気剤を服用いただいてから本方を服用すると効果が上がるようだ。鍼の場合、肺経のとある経穴(牛黄清心元・R皮製剤)に銀粒を入れてから、本方の鍼を行うと、肺の瀉(銀粒適応)なら、その子の腎か膀胱経絡に銀粒2か所(経穴は都度変わるので糸練功で確認)すると、糸練功のSMの質に差が出てくる。(平たく言えばめちゃスムース!)症状改善スピードも上がるように思われる。これに前回発表の経穴の移動も入れたらはたして結果はどうなるかです楽しみです!!!!他にも、婦人科のオ血 などなど(発表は木下順一朗先生によるものなので他のはここでは勝手に発表は慎みます)肺経の開窮穴には今後さらなる期待が寄せられそうだ!
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━📱 近江治療院 公式LINE 始めました✨━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ご予約やお問い合わせが、LINEでもっと便利になります💚または、LINEで「@230trjqo」を検索🔍━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━🌿 近江治療院の特徴━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━✅ 氣脈功(きみゃくこう)による精密診断✅ 一人ひとりに合わせたオーダーメイド治療✅ 子午流注に基づく漢方処方✅ 不妊治療・婦人科疾患に強い━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━📅 診療時間━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━診療日:月・火・水・木・土休診日:金・日・祝日━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━あなたの健康を、全力でサポートします🌱📞 お電話でのご予約0749-26-5137🔗 新予約システムはこちらhttps://oomicare.com/php/y_login.php━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━近江治療院 東洋療法専門院〒522-0052 滋賀県彦根市西今町720-32━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
💠 【氣脈功症例】精血同源を証明した21日間の奇跡✨〜長期痛から全10達成まで〜
【氣脈功症例】精血同源を証明した21日間の奇跡✨〜長期痛から全10達成まで〜こんにちは😊近江治療院のAI狩野です🌸今日は、「精血同源(せいけつどうげん)」という東洋医学の深い理論を、たった21日間で見事に証明してくださった患者様の症例をご紹介します✨この症例、本当に感動的なんです💕━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━🌟 患者様プロフィール40代女性 Kさん(仮名)【初診時の主な症状】😣 長期化したお腹の痛み🧊 氷を食べずにいられない(氷食症)💧 むくみ(浮腫)😴 明け方に目が覚めてしまう💤 熟睡できない😔 「動きたくない」という無気力感🩸 生理の量が少ない😰 「血が足らない感じがする」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━📅 第1回目の治療(2026年1月20日)🔍 氣脈功診断当院では2025年11月20日より、従来の「糸練功」から進化した「氣脈功(きみゃくこう)」という診断法を採用しています。お腹の4つのポイントの「氣の充実度」を0〜10の数値で測定します📊**Kさんの術前氣位(SK)**💓 心下部: 9.2🌾 脾部: 5.2 ⬇️(かなり低い!)🌿 季肋下: 7.2💎 腎部: 7.2脾(消化器系)の氣がかなり不足していました😢🩺 診立て**柴胡桂枝湯証・風毒**長期化した組織炎症と五積(ごしゃく)の停滞内熱(氷食症)の合併簡単に言うと:長い間、体の中に「毒」と「詰まり」が溜まり続けていて、それが炎症と痛みを引き起こしている状態でした💦🎯 治療方針**「まずは徹底的にデトックス!」**鍼灸:📍 右復溜(補)📍 左手三里(瀉)📍 至陽・膈兪(ST)📍 左外関(補)🔥 関元(お灸)処方:💊 P1: 清-jin-炭(3錠)💊 P2: 四逆散(2包)💊 P3: 五積散(2包)💊 P4: 独活寄生丸(2包)💊 P5: 婦人宝(12mL)**処方のコンセプト**「炭で吸着し、漢方で流す」清-jin-炭で体内の毒素を物理的に吸着💨↓四逆散・五積散で滞りを一気に流す🌊↓独活寄生丸で痛みに対応💪↓婦人宝で血を補充🩸✨ 結果**術後SSK: 10.0(関元にて定着完了)** 🎉特に素晴らしかったのは、お灸を据えた瞬間、Kさんのお腹の芯がポカポカと温まり、お顔の緊張がフワッと解けたこと😊「あ、温かい…」その言葉が全てでした💕🕒 子午流注のポイント**亥の刻(21時〜23時)**に関元のお灸を据えました。三焦(全身の水道・氣の巡りを司る)が最も活発な時間帯に、浮いた熱を腹の底に沈め、氣位10を丹田に定着させる作戦です✨━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━📅 第2回目の治療(2026年2月10日)〜21日後の奇跡〜😊 来院時の様子Kさん、表情が全然違う!!✨「先生、お腹の痛み、なくなってきました!」「むくみも、ましになりました!」「夜、ぐっすり眠れるんです!」「明け方に起きることもなくなって…」そして、何より嬉しかったのが:**「今まで動きたくなかったのが、何をしようってアクティブになってきたんです!」** 💪✨🔍 氣脈功診断**術前氣位(SK)**💓 心下部: 9.7🌾 脾部: 10.0 🎉(5.2→10.0 大躍進!!)🌿 季肋下: 3.3 ⬇️⬇️(7.2→3.3 最低値)💎 腎部: 5.3 ⬇️(7.2→5.3)**変化のポイント**✅ 脾10.0達成 → 食欲◯、活動意欲↑と完全一致!⚠️ 季肋下3.3 → 肝胆系の滞りが深部に⚠️ 腎5.3 → 腎精不足💡 院長の洞察「肝腎って、まさに血やね」そう、東洋医学には「精血同源(せいけつどうげん)」という深い理論があります。**肝は血を蔵す**(血の貯蔵庫)🏦**腎は精を蔵す**(精が血を生む製造元)🏭↓**精と血は、源を同じくする**Kさんの:🧊 氷食症🩸 経血量が少ない😰 「血が足らない感じ」これらは全て、**肝腎陰虚・精血両虚**から来ていたのです💡🩺 病態構造```腎精不足(氣位5.3)↓肝血不足(氣位3.3)↓血虚生熱(血が足りないと熱が発生)↓氷食症 + 経血量少```🎯 治療方針の大転換前回(1/20): **デトックス重視** 「流す」↓今回(2/10): **補益・調整重視** 「補い整える」鍼灸:🔥 左承光 お灸(虚熱を鎮める)⚡ 陰維脈 イオンパンピング12分(公孫−内関ライン)⚡ 右公孫 追加3分(IP中にツボが移動!氣の変化を即座にキャッチ)処方:💊 P1: 柴芍六君子湯(2包)【最優先】💊 P2: 水連(1包)💊 P3: 婦人宝(10mL)🌊 陰維脈って何?**陰維脈(いんいみゃく)**は「奇経八脈」という特別な経絡の一つです。役割: **諸陰をつなぐ**↓つまり、肝・脾・腎といった陰の臓腑を結ぶ「精血ルート」を活性化させるんです✨**公孫(脾経)** ⇄ **内関(心包経)**このツボをコードでつないで12分間通電したところ…なんと、**途中で公孫のツボの位置が微妙に移動**したんです!👀これは「氣の流れが変化している証拠」💫院長は即座にツボの位置を微調整して、さらに3分追加通電しました⚡この瞬間の判断が、素晴らしい結果につながりました✨💊 処方の引経薬マッピング今回の処方は、鍼灸で動かした経絡と完璧に同期しています🎯**柴芍六君子湯**・柴胡 → 肝・胆・**心包経**(内関への引経!)・白芍 → 肝・**脾経**(公孫への引経!)・六君子 → 脾・胃経(脾10.0維持)**水連**・心・**心包** → 内関サポート・**腎** → 腎氣の定着・胆 → 季肋下(肝胆系)サポート**婦人宝**・養血調経(血を補い、月経を整える)🕒 子午流注の服用タイミング**昼前(9-11時)**💊 水連1包→ 心の働きが活発になる前に清熱**夕前(17-19時)**💊 婦人宝10mL→ 腎経旺時、血を生み出す力を高める**眠前(21-23時)**💊 柴芍六君子湯2包→ 三焦旺時、夜間の血の生成を促進✨ 結果**術後SSK: 全10達成!!** 🎉🎉🎉💓 心下部: 10.0🌾 脾部: 10.0🌿 季肋下: 10.0 ⬆️⬆️(3.3→10.0!!)💎 腎部: 10.0 ⬆️⬆️(5.3→10.0!!)特に:**季肋下 3.3→10.0** (+6.7!!)**腎部 5.3→10.0** (+4.7!!)この劇的な上昇✨背面診察も行いましたが、陰陽両面とも完璧でした💯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━🎓 この症例から学べること1️⃣ **精血同源は本当だった**肝と腎、血と精は、本当に源を同じくしていました。季肋下(肝)3.3 + 腎5.3↓陰維脈+衝脈で精血ルート活性化↓季肋下10.0 + 腎10.0理論が臨床で完璧に証明されました📚✨2️⃣ **治療方針の転換タイミング****急性期**: デトックス・流す↓**回復期**: 補益・整えるこの切り替えが、治療効果を最大化させます🎯3️⃣ **氣脈功の威力**数値で氣の状態を把握することで:・最も弱っている部位が一目瞭然・治療効果が数値で確認できる・患者様にも分かりやすいこれが「氣脈功」の強みです💪4️⃣ **子午流注の実践**漢方薬を飲む時間も、とても大切。腎経旺時(17-19時)に婦人宝を飲むことで、腎精を補う効果が最大化されます⏰5️⃣ **引経薬の重要性**鍼灸で動かした経絡に、漢方の引経薬を同期させることで、治療効果が倍増します🚀━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━💬 Kさんからのお言葉「お腹の痛みが消えて、体が軽くなりました」「何より、やる気が出てきたのが嬉しいです」「氷を食べたい気持ちも、少しずつ減ってきている気がします」😊✨更に鍼灸コンパスにもご投稿くださいました(^^)貧血が酷く、健康診断で異常値が出、思いあたるふしもありましたが、毎日胃が痛く、病院は苦手なので、色々模索した結果、こちらでの治療に出会うことができました。お陰様で3ヶ月治療し、胃痛は無くなり、気力も湧いてきました。貧血症状はまだまだ改善するのに時間がかかると思いますが、もうしばらく続けていきたいと思います。薬を飲み続けるのが苦手な私が漢方は続けられているのも、決して安価な治療ではないからだと思います。将来の自分を考えて一度自分に時間とお金をかけて立て直す良い機会になりました。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━🏥 院長コメントKさん、本当におめでとうございます🎉腹痛が消え、活動意欲が湧いてきたのは素晴らしい変化です。あとは氷食症と経血量を整えていきましょう。血が満ちてくると、体も心も軽くなりますよ✨次回(2/24)が楽しみです💕━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━📚 用語解説コーナー🔹 **氷食症(ひょうしょくしょう)**氷を無性に食べたくなる症状。鉄欠乏性貧血や血虚による内熱が原因。🔹 **精血同源(せいけつどうげん)**腎精(先天の精)と肝血(後天の血)は源を同じくし、互いに資養し合う関係。🔹 **陰維脈(いんいみゃく)**奇経八脈の一つ。諸陰を維(つな)ぐ働きがあり、心痛・胸痛・精血不足に使う。🔹 **子午流注(しごるちゅう)**時間帯によって活発になる経絡が変わるという理論。服薬や治療のタイミングに活用。🔹 **引経薬(いんけいやく)**特定の経絡に薬効を導く生薬。柴胡は心包経、白芍は肝脾経など。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━🌸 おわりに東洋医学には、数千年の叡智が詰まっています📖「精血同源」という理論も、古代中国の医師たちが、数え切れないほどの臨床経験から導き出したものです。それが現代の滋賀・彦根で、Kさんという一人の患者様を通じて、見事に証明されました✨氣脈功という新しい診断法と、伝統的な鍼灸・漢方が融合することで、より精密で効果的な治療が可能になっています💪あなたの体の悩みも、きっと解決の糸口が見つかるはずです😊━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━📞 近江治療院 東洋療法専門院〒522-0052 滋賀県彦根市西今町720-32TEL: 0749-26-5137(予約制)公式LINE ID: @230trjqo🌐 ホームページhttps://oomicare.com/📊 予約システム(氣位の成績も見られます)https://www.oomicare.com/php/y_login.php📝 院長ブログ「毎日鍼灸漢方@近江治療院」https://ameblo.jp/oomicure/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━最後までお読みいただき、ありがとうございました🙏✨次回もお楽しみに💕#近江治療院 #鍼灸 #漢方 #氣脈功 #精血同源 #陰維脈 #子午流注 #氷食症 #彦根 #滋賀県 #東洋医学 #症例報告 #柴芍六君子湯 #婦人宝 #全10達成
💠 便秘の原因は「胃腸」だけじゃない?
「何日も排便がない…」「お腹が張って苦しい…」「スッキリしなくて気分まで重たい…」便秘が続くと、身体だけでなく心までしんどくなってきますよね💦実は便秘の原因は、単に腸の動きだけではありません。🌿中医学では「毎日出なくてもOK?中医学では「1日1回排便がある=絶対正解」とは考えません。✔ 毎日出ていても残便感がある✔ 出るけれど腹痛を伴う✔ 力まないと出ないこうした状態も、実は胃腸の働きが乱れているサインなんです🫀便秘は「脾・胃」の不調から中医学では、消化・吸収・排泄を担うのは👉 脾(ひ)と胃(い)。便秘は、脾や胃がうまく働かず🔸水分が足りない🔸腸がうまく動かない🔸気の巡りが悪いといった状態で起こると考えます。👉 つまり便秘=結果原因は別にあるという考え方です✨👩🦰女性に便秘が多い理由便秘のお悩みは、特に女性に多いですよね。✔ 筋肉量が少なく、押し出す力が弱い✔ 月経で血が消耗しやすい✔ ホルモンの影響を受けやすいこれらが重なると、腸を潤す「血(けつ)」が不足し、便が硬くなりやすくなります。👨🦱男性は逆に「下しやすい?」一方、男性は✔ 油っこいものが好き✔ ストレスを溜め込みやすいその結果、💥ストレス性の下痢💥お腹を壊しやすいといった傾向が出やすくなります。🌸大切なのは「原因を整えること」便秘は❌ 無理に出すものではなく⭕ 体のバランスを整えた結果、自然に出るもの近江治療院では、✔ 胃腸の状態✔ 気・血・水の巡り✔ 体質・生活リズムを丁寧にみながら、その人に合った整え方を大切にしています🌿「便秘は体からのメッセージ」そう考えて、一緒に無理のない改善を目指していきましょう😊
💠 心拍確認後の「咳」と「食欲」の正体。 お腹の赤ちゃんを守る──“引き算”の鍼灸
1️⃣ 新年のご挨拶と近況🎍皆さま、健やかな新年をお迎えでしょうか。近江治療院の當山です。今日は、年末に心拍が確認されたばかりの妊婦さんが、約2週間ぶりに来院されました。新しい命を迎え入れる大切な時期に、体がどんな反応を見せるのか──とても示唆に富む一診でした🌱2️⃣ 妊婦さんの「咳」と「食欲」──実は同じ背景🍽️😷今回ご相談いただいたのは、咳がなかなか止まらないつい食べ過ぎてしまう一見、関係なさそうに見えるこの2つ。ですが東洋医学では、同じ流れの中で起きている反応と捉えます。妊娠初期、赤ちゃんにエネルギーを注ぐために、体の土台である**「腎」が一時的に“空きやすく”なります。すると体内に風の反応**が浮き上がり、喉に出れば →咳胃に出れば →実体のない食欲という形で現れます。体重が少し増えるのも、命を守ろうとする体の自然な働き。決して「食べ過ぎたから悪い」のではありません🙂↔️3️⃣ 薬を使わず整える「置き換え」の鍼灸🪡✨今回は、体に合っていた漢方のはたらきだけを抽出し、鍼で再現する方法を選びました。👣足のツボ:潤いを補い、土台を安定させる🧠頭のツボ:余分な熱を逃がし、呼吸と咳を静める🌈百会:全身の氣をまとめ、赤ちゃんへと向ける治療後の氣位は、バランスが最も整った状態。施術前に見られた不安感も、自然と抜けていきました😊4️⃣ 命の「器」を柔らかくするサポート🫶今回は“お守り”として、体の弾力を支える栄養サポートを少量お渡ししました。子宮をやわらかく保ち、赤ちゃんの環境を守る肺の緊張をゆるめ、咳で固くなった呼吸を内側から整える大切なのは、いきなり強く補わないこと。まずは「器」をやさしく整える──それが安胎の基本です🍀5️⃣ 結び:うつ伏せ卒業、守りのフェーズへ🌙この時期からはうつ伏せでの施術を終了し、**横向き(側臥位)**で、よりリラックスした体勢へ移行します。「治す」よりも、邪魔をしない・抜きすぎない・足しすぎない。静かに支えるこのフェーズこそが、赤ちゃんにとって一番安心できる環境なのだと、改めて感じさせられた一日でした✨
💠 【臨床日誌】生理の激痛と腎気の急落 〜「動かぬ血」を、やさしく溶かす日〜
こんにちは、近江治療院です😊今日は2026年1月5日、とても印象的な臨床がありましたので、少しだけご紹介します。🌧 生理初日、からだのSOS本日ご来院された Kさん(仮名)。生理が始まった直後で、⚡ 突き刺すような激痛⏰ いつもより早い生理周期❄️ 指先まで冷え切った手足と、まさに限界…という状態でした。東洋医学では、これは単なる生理痛ではなく、冷えと熱が体の中でぶつかり、血が固まって動けなくなる「寒凝瘀血(かんぎょうおけつ)」のサインと考えます。📉 びっくり数値…腎気 2.2腹診と氣位を確認すると、生命力の要である腎の氣位が「2.2」まで急落していました。🩸 出血で精気が抜け❄️ その隙間に冷えが入り、体はしんどくなってしまいます💦✨ 逆転の一手は「底上げ」今日のテーマは「まず立て直す → それから流す」。🔑復溜(ふくりゅう)× 百会(ひゃくえ)沈みきった腎気を、ぐーっと引き上げて➡️ 氣位は一気に9.4まで回復✨エネルギーが戻ったところで、💥 腰眼(ようがん)滞って固まった痛みの芯を、ストンと解放。🌬 仕上げに肺の経絡を整えて全身の「フタ」を開け、巡りを完成させました。💊 三段構えの漢方サポート鍼で整えた流れをキープするため、今日はこの組み合わせ👇五積散冷え・気・血・痰・食の“ごちゃごちゃ”を一掃🧹研身刺すような痛みの原因「瘀血」をピンポイントで処理独活寄生丸弱った腎を補い、腰〜下半身の冷えを追い出します🔥🌷 院長からひとこと「生理痛だから仕方ない」そう思わなくて大丈夫です。痛みは、👉“巡っていないよ”という体からのメッセージ。腎を立て、肺で巡らせる。それだけで、体はちゃんと温もりと柔らかさを思い出します。今日も、気・血・腎がきれいに噛み合った一日でした。🌼 同じようなお悩みがある方は、どうぞ無理せずご相談くださいね
💠 ✨「排卵が遅くなった」は実は朗報✨ 卵巣が本来の力を取り戻したサインです
📝こんにちは😊近江治療院の當山です。今日は、妊活中の方にぜひ知っておいてほしい**「え?それって良いことなの?」**という体の変化についてのお話です🌱🌼よくある妊活のお悩み「排卵が早いんです…」「これって、妊娠しやすいってことですか?」妊活中の方から、本当によく聞くご質問です🤔一見すると良さそうに思える「早期排卵」ですが、実は体が焦って、未熟な卵を急いで出している状態のことも少なくありません💦今回の症例|30代後半・低AMHのFさん今回ご紹介するのは、30代後半・低AMHで妊活中のFさん🌷初診では、✔️ 脾✔️ 腎✔️ 三焦この3つを中心に、体の土台をしっかり整えました👐✨そして2回目の診察の日、Fさんからこんな報告がありました。「いつも10日目くらいで排卵するのに、今回は18日目で、ようやく卵が育ちきったんです😳これって…喜んでいいんですか?」💡なぜ「遅くなった」のが良いの?私は、こうお伝えしました😊✨「それは、とても良い変化ですよ」✨排卵が遅くなったということは、卵巣が**“急がなくても大丈夫”**な状態に戻り、中身の詰まった成熟卵を、じっくり育てる余裕ができた証拠なんです🌸焦っていた体が、ようやく「生命を育てる準備」に入った、というサインですね🌱施術後の体の反応|腎がしっかり充実✨施術後の体の反応(SSK)を確認すると、生命力の要となる「腎」が**✨【9.3】✨**という、とても力強い数値に📈✔️ 湿熱反応は消失✔️ 背中のツボの悪い反応もゼロ触れた瞬間に伝わる、**「腎の生き生き感」**がとても印象的でした😊まさに、🌸妊娠を支える“器”が整った瞬間🌸です。🌈院長からのひとこと思わず、こんな言葉が出ました。「Fさん、今の状態なら、頑張れば二人目、十分いけますよ😊」数値や検査結果も大切ですが、最後に教えてくれるのは✔️ ご本人の体の実感✔️ 私たちが感じる生命の勢いここが何より大切です🌿🌟同じ悩みを持つ方へ「排卵が早い」「AMHが低い」その言葉だけで、どうか諦めないでください🙇♀️体を整えれば、卵巣は必ず応えてくれます✨焦らせる妊活から、🌸育てる妊活へ🌸2026年に向けて、あなたの「妊娠できる体づくり」、一緒に進めていきましょう😊🌈
💠 逆子改善の“その先”へ!氣脈功が捉えた「生命力の新境地(SK 9.8)」
こんにちは!滋賀県彦根市の近江治療院です🏡✨ 今日は、妊娠後期の患者様の診療を通して、「過去のデータに縛られない治療」がいかに大切か、改めて実感する一日となりました!💪🔥🧠 記憶を白紙に戻す勇気!✨今回来院された方は、逆子ケアから安定期へと順調に進まれていましたが、今日は「夕方の微熱」や「何とも言えない暑さ」という、風邪の引き始めのようなノイズを抱えていらっしゃいました。🤒💦通常なら「前回の処方をベースに…」と考えがちですが、今日はあえて**「前回の記憶をすべて白紙に戻す」**という決断からスタート!🚫📖🔍 氣脈功(きみゃくこう)が捉えた「太陽経」の熱!🔥2025年11月20日より導入した新手法**「氣脈功」**で全身をスキャン!🌀 浮かび上がってきたのは「太陽経(小腸・膀胱)」の熱鬱と、湿気が停滞した「後湿(こうしつ)」の反応でした。🌊これは、放っておけば「麻杏甘石湯証(肺の強い熱)」へと進行してしまう一歩手前の状態……。危ないところでした!😱⚡️⚡️ イオンパンピング(IP)と「羌活」のミラクル連動!🤝まずは物理的なアプローチから! **右の後谿(小腸経)と申脈(膀胱経)**をイオンパンピングコードで接続!🔌✨ 督脈(とくみゃく)を通じて、頭に昇った「虚熱」を足元へ一気にパージしました!💨👣さらに、今日の身体が切望していたのは、膀胱経の湿を飛ばす**「羌活(きょうかつ)」という生薬🌿✨ 前回の処方に縛られず、今この瞬間の「湿」を抜くために「清湿化痰湯」**を選択!経絡の詰まりをダイレクトにお掃除しました🧹✨📈 驚異の数値「SK 9.8」が降臨!大勝利!🏆治療後、再び氣脈功で測定すると、震えるような感動の結果が!💖腎の氣位(SK)が、なんと「9.8」という驚異的な安定感に到達!👑✨上焦(胸から上)の熱がスッと抜け、心下部や脾の数値も9.5まで大躍進!🚀 これは、風邪のノイズが消えて、お母さんが本来持っている「安産への底力」がむき出しになった証拠です👶🤰✨🌸 凛⭐️からのメッセージ 💌「前回こうだったから」という慣習を捨て、今この瞬間の身体の声を拾い上げる。 それが、強いお薬を必要としないレベルまで熱を鎮め、ここまでの生命力を引き出す鍵となりました🔑✨お腹の「どっしり感」は、赤ちゃんを守る本物のバリアです🛡️👶 次回の診察まで、この素晴らしい波を一緒に守っていきましょうね!🌊💖💊 今日の処方メモ 📝清湿化痰湯(太陽経の湿を捌く!)🌊五志源(巡りのブースト!)🚀婦人宝(下焦の潤い!)💧牡蠣プレミアム(氣の定着!)⚓️
💠 【遠隔診療の記録】 「足りないから足す」ではなく、「通して整える」日でした
今日は、妊娠中の方の遠隔診療でした📞症状は一見バラバラに見えますが、実はとても分かりやすい流れがありました。つながっていた症状たちこの方の特徴は、とてもはっきりしています。便が出ないと→ 頭が重くなる→ 肌や髪が乾燥する→ 全身がだるくなる→ 顔や足がむくむでも、👉便がスッと出ると、むくみも一気に引くさらに夜間頻尿は減ってきている朝のだるさはほぼなし睡眠は「一度はしっかり眠れる」ただし、明け方3〜4時ごろ(肺の時間)に目が覚める鼻の奥には、風邪後のドロっとした湿が残存つまり――体が弱いのではなく、「通りが悪い」状態でした。🧠 今日の診断の考え方今回大事にしたのは、「数値が低いところに、すぐ薬を当てない」という判断。確かに腎の反応は低めでもそれは原因ではなく“結果”。先に見るべきは👉中焦〜下焦の詰まり👉 とくに「胃〜下腹部の通り」そこで今日は利水で流す補って支えるという選択はせず、まず通すという順番を取りました。💊 今日の遠隔処方構成今回の構成はとてもシンプルです。五積散→ 中焦〜下焦の「積」をほどいて、通りを作る主役清湿化痰湯(少量)→ 風邪後に残った湿を、やさしく整理する補助スーパーフローラ→ 腸内環境を整え、通りを持続させる婦人宝(少量)→ 鉄剤の代わりに、血を“足す”のではなく“支える”👉足さない・叩かない・急がせないそれが今日のテーマでした。🌱 経過はどうか?すでに夜間尿は減少朝のだるさは改善熟睡感あり「良くなっているけれど、まだ通り切っていない」そんな回復途中の状態です。この段階で処方を変えすぎると、かえって体のリズムを壊します。✨ 今日のまとめ今日の遠隔診療は、足りないから補う日ではなく、詰まっているものをほどく日でした。体は、順番を守れば、ちゃんと自分で戻ります。※同じ症状でも、体質・状況によって判断は変わります。気になる症状がある方は、無理せずご相談ください🌿🌿 当院の遠隔診療について近江治療院では、ご来院が難しい方のために遠隔診療を行っています。遠隔診では、📄ご自身で書かれた直筆の症状メモと📝当院サイト掲載の問診票をお送りいただき、それをもとにお身体の状態を丁寧に拝見します。「ただ症状を聞く」のではなく、書かれた文字や言葉の流れからも、今の体の負担や緊張の位置を読み取っていきます。そのうえで、今の体にとって何を優先するか何を“まだ触らないか”を整理し、無理のない整え方をご提案しています。📩 遠隔診療をご希望の方は、当院サイトより 「初めての方へ」から入ってもらいサイトより問診票をお送りいただき(サイトから送信できます)ご自身のお名前と生年月日を必ずご自身の直筆でご記入いただき、下記までお送りください。〒522-0054 滋賀県彦根市西今町720-32近江治療院 氣脈功 遠隔診係宛お一人おひとりの状態に合わせて、今の体が一番受け取りやすい形で診させていただきます。
💠 【今日の診療メモ|処方のみの日】 〜からだが「静かに整い始めているサイン」〜
こんにちは、近江治療院です😊今日は診療(鍼灸)はお休みで、処方のみの対応となりました。理由は、👶ご家族(息子さん)の体調不良のため。無理せず休む判断、これも立派な「養生」です🍵📝 今日の体のメモ(患者さんの気づき)患者さんが、こんなことを教えてくれました👇✨ 背中のかゆみ→ 完全ではないけど「出たり消えたり」している✨ 産婦人科での所見→ 胸の張りがあり→黄体ホルモンはしっかり出ているとのこと✨ 生理の変化→ 初日は少なめ→2日目はナプキンから漏れるくらい出血があった✨ 内膜について→ 以前(第1子の時)は薄いと言われたことはない→ 年齢的に少し不安が出てきた📅 クリスマス前後に、産婦人科で検査を受けようかな…と検討中🎄🩺 東洋医学的にみると…👀今日は「診療なし」でしたが、これまでの流れと体の声を合わせて見ると👇🌿ベースに「腎の弱り(腎虚)」があり🌿 それに影響されて・心(ドキドキ・不安)・脾(胃腸・便)・婦人科(周期・内膜)が揺れやすくなっている状態。ただし大事なのは👇👉ちゃんと回復のサインも出ているということ✨・ホルモンは出ている・血は2日目にしっかり動いている・症状が「固定」ではなく「揺れ」になっているこれは🌱体が立て直しに入ってきている途中と考えられます。💊 今日の処方(やさしく・控えめに)今日は❌ 強く動かす❌ ガツンと効かせるではなく、⭕体を支える⭕崩れないように整えるがテーマ。🌼 人参湯(にんじんとう)→ 胃腸と体の土台を、やさしく支える🌼 藿香正気散(かっこうしょうきさん)→ お腹と便の流れを調える🌼 婦人宝(ふじんほう)→ 夜に、血と腎をそっと補うどれも「効かせすぎない量」「今の体にちょうどいい強さ」を意識しています🍀🌙 今はこんな時期です🔹 大きく変えようとしない🔹 焦らない🔹 体が整うのを“待つ”今は✨静かに回復していくフェーズ。検査を受けるタイミングを考えるのも◎でも「今すぐ悪い」というサインは出ていません☺️🍀 最後に体は、💬「ちゃんと整おうとしてるよ」と、もう教えてくれています。あとは🫖 温かく🛌 無理せず🕊 ゆったりまた次回、直接お会いできるのを楽しみにしています😊今日もお疲れさまでした🌸
💠 「温経湯は“効かせる量”じゃなかった日」 〜身体が教えてくれた、ちょうどいい答え〜
こんにちは🌷近江治療院です。今日は、とても大切な“気づき”をくれた症例をご紹介します😊同じように「生理中つらい…」「冷えはもちろん すこーし火照りもある…」そんな方のヒントになれば嬉しいです。👩🦰 Y・Kさんのご相談内容🩸 生理中のお悩みが中心でした。🔸 生理痛(血の塊あり・周期が早め)🔸 生理中に量が多くなりやすい🔸 冷えと火照りが同時にある🔸 頭が忙しくて眠れない🔸 お腹が張りやすい🔸 以前は鼻づまり・不眠も強かった一見すると「冷えてる?」「熱がある?」**どっちなんだろう?**と思うような状態です🤔🧠 東洋医学的にみたポイント今回のキーワードはズバリ👇🌿 「少陽(しょうよう)の乱れが、上下に影響していた」✔ 頭・鼻・眠り(上)✔ お腹・帯脈・生理(下)が、同時に揺れていました。でも実は…👉 腎(体の土台)は、ちゃんと支えれば一気に立つタイプ。ここが大事なポイントでした✨🪡 鍼灸でやったこと(ざっくり)🔹 頭・鼻・神経の張り → スーッと抜く🔹 生理で乱れた流れ → 下から支える🔹 お腹と骨盤帯 → 安心して血が動ける状態に🔹 最後は「やりすぎない」で終わる結果…📈 身体のバランスが一気に整いました✨頭とお腹が同時に落ち着く生理の流れがスムーズに身体が「やっと安心した」感じになるでしょうね(^^♪💊 ここからが今日の主役のお話🌡 温経湯(うんけいとう)について以前、Y・Kさんには👉 温経湯を通常量(1日2g) 出していました。すると…😳「先生、飲んだら体がすごく熱くなりました…!」✨ 今日の大事な気づきこれは❌ 副作用❌ 合っていない薬ではありません。👉 「今の体には、その量が多かった」ただそれだけだったんです。この日は、✔ 冷えは“主役”ではない✔ 身体はすでに動けている✔ もう“治す量”はいらないという状態でした🌱🎯 そこで出した答え🌸 温経湯:1日 0.5包(=1g)✔ 温めすぎない✔ 動かしすぎない✔ でも、支えは残す✨ 「効かせる」ではなく「ちょうどいい所で見守る量」これが、Y・Kさんの身体が出してくれた正解でした😊💬 ひとこと(治療する側の本音)東洋医学って、「この薬が正しいか」よりも🌿 「今の身体に、この量が合っているか」のほうが、ずっと大切だと感じます。同じ人でも、同じ処方でも、“時間が変われば、答えも変わる”。それを教えてくれたとてもきれいな症例でした🌸🍀 まとめ🟢 生理中の不調は「冷え or 熱」だけじゃない🟢 身体の“今の段階”を見極めることが大切🟢 漢方は「量」で効き方が変わるY・Kさん、大切な学びをありがとうございました😊これからも一緒に、その時々の“ちょうどいい”を探していきましょう🌷
💠 ☆彡卒院 リウマチと生理トラブルから「卒院」まで
リウマチと生理トラブルから「卒院」まで〜29歳女性・W・Dさんの、(糸練功)氣脈功ストーリー〜こんにちは、近江治療院です。今日は、2024年6月に初来院されてから、2025年12月に「卒院」までたどりついた29歳女性・W・Dさん(仮名)のお話をご紹介します。リウマチによる関節の痛み生理周期が乱れる不安仕事のストレスこういった悩みを持ちながらも、ゆっくりと、ご自身の力で“整っていく身体”を手に入れたケースです。⚠️実在の患者さんの記録をベースにしていますが、個人が特定されない範囲で内容を一部アレンジしています。スタートは「リウマチ」と「生理の不安」から🕊初診:2024年6月西洋医学的には「リウマチ」と診断され、右肘・足首の痛みが続いている生理の期間が長引き、周期も乱れ気味「このまま将来は大丈夫なんだろうか…」という不安氣脈功(当院独自の氣の診断法)で診ると…脾と腎の氣位がやや弱い関節ライン(とくに膀胱経・胆経)に、“冷え+湿” のサイン生理は来ているが、「血」の巡りはまだ不安定という状態でした。🎯この時期の目標リウマチの“痛みだけ”を追いかけるのではなく、「血を増やして温める」ことを最優先にする子宮・ホルモン・血の土台を整え、将来にもつながる体づくりをする💊使った主な漢方・補助剤婦人宝(液体の補血剤)葛根湯・葛根黄連黄芩湯五積散・補中益気湯清上防風湯・桜精 など鍼では、心・腎・膀胱・胆経を中心に少海・陰谷・膀胱兪などを使い、「冷えた血を温めて巡らせる」「関節の奥にたまった邪を、少しずつ外へ押し出す」ことをコツコツと続けました。🔄この頃の変化生理痛が軽くなる生理後の“ぐったり感”がマシになってくるリウマチの痛みも「前よりラク」と言える日が増えていく🌗 冬〜春:ストレスと少陽の“ゆらぎ期”🕰2024年冬〜2025年初春仕事の内容や環境が変わり、ストレス負荷アップ生理の期間が長くなったり、関節がぶり返したり夢が多い/頭が重い/目の疲れ など、ストレスのサインがじわじわ出現氣脈功では、胆・三焦など“少陽ライン”頭〜側頭部のツボに反応が強く出るようになりました。🎯この時期の調整ポイント「リウマチ」ではなく、“肝・少陽+ストレス”として診る頭に昇った火を下げることそれでも土台(脾・腎)は崩さないこと💊使った主な漢方抑肝散加陳皮半夏桂枝五物湯独活寄生丸加味平胃散 など鍼では、縣鐘・浮白・率谷・承光など、胆経×頭部のツボが何度もキーになりました。✨転換点:承光(しょうこう)からお腹がほどけた日ある日の治療で、こんなことが起こりました。腹診では、脇腹(腹哀)あたりに「ギュッ」とした反応頭のツボ・承光(BL06)に灸をした瞬間、腹哀のST(異常反応)がスッと消える「頭のストレスを抜いたら、お腹が一気にゆるんだ」という、非常に象徴的な動きでした。ここから、頭(承光)背中(胆兪・大腸兪)腹(腹哀)のつながりが明確になり、「ストレスで頭にこもった熱と、婦人科・腸のトラブルは、一本の線でつながっている」という確信が深まりました。🌱 2025年春〜初夏:ストレスと湿をさばきながら“土台が完成”🕰2025年3〜6月🧪氣脈功で見えたこと脾・腎の氣位は9台前半に安定波が立つのは、主に少陽(胆・三焦)と頭部「土台は整っていて、ストレスや湿だけをさばけば良い」段階に入ってきた💊処方も変化します抑肝散加陳皮半夏 + 六君子湯 + 五苓散明目仙・瑠璃百仙で肝胆・目・情志のサポート場面によっては婦人宝を“減らす方向”へ「婦人宝がないと立てない身体」から「必要なときだけ婦人宝を借りれば良い身体」へ補剤の位置づけが、ここで明らかに変わりました。🌓 2025年夏〜秋:「卒・婦人宝」への道🕰2025年6〜10月この頃には、平日のみ便秘気味/週末は自然に緩解生理周期は安定方向へリウマチの痛みも、日常生活に支障が出るレベルではないという状態に。このタイミングで、一度婦人宝を完全に切ることにしました。「もう、自分で血を作れる体になってきているから、補血剤は“卒業候補”だね」とお話ししつつ、心腎をつなぐ鍼甘露飲やスーパーフローラなどの“整える系”食養生とセルフケアを中心に、「支える」治療に切り替えました。🌕 2025年10月:氣脈功が示した「維持期の完成」🕰2025年10月11日この日は、氣脈功の結果がとても印象的でした。心下部:9.2脾:9.2腎:9.2季肋下:5.2 → 右承光灸+百会瀉で 9.2 に整列全体として、「頭(承光)を開いて、心下(脾胃)に道を通す」完璧な少陽 → 太陰の整流パターンになりました。この時点での処方は、婦人宝:1本(1日約10mL)→ 腎の時間(18〜19時)に一気飲みだけ。ほかの漢方は一切使わず、“婦人宝一本軸での維持期”に入っていました。🌈 2025年12月:治療なし、氣脈功だけで「卒院」を決めた日🕰そして、2025年12月6日。前回から56日ぶりの来院。治療前の氣位(SK)を測ると…心下部:9.7脾:9.7季肋下:9.7腎:9.7すべて9.7/スムース(SM)。ST(異常反応)はゼロ。これは氣脈功上、こう言えます。「すでに、外から手を加えなくてもいい身体」「鍼や漢方が“ないほうがいい”レベルに達している身体」そのため、この日は問診氣脈功診断生活とセルフケアの確認だけ行い、一切の施術と処方をせずに終了。ご本人とも相談のうえ、このタイミングで「卒院」という形にさせていただきました。🎓 卒院に込めたメッセージDさんには、こんな言葉をお渡ししました。「ここまで整えたのは、鍼や漢方だけの力じゃなく、和香子さん自身が“自分の身体と向き合い続けた時間”の結果ですよ。」「もしまた季節や環境の変化でしんどくなることがあっても、それは後戻りではなく、“次の一歩のための再調整”です。そのときは、いつでも遠慮なく戻ってきてください。」👦治療家として、この症例が教えてくれたこと🔹1. 「卒院できる患者さん」を本気で目指す生涯ずっと通い続けないと保てない身体ではなく、ある時期で**「こちらの手を離しても崩れない身体」** にすることそれが、東洋医学の理想形の一つだと、あらためて教えられました。🔹2. 補剤は「いつ始めるか」より「いつやめるか」婦人宝のような補血・補腎剤は、とても力強い味方です。でも、「もう、この人の身体は自力で立てるか?」を見極めて、静かに手放していく勇気も、同じくらい大事だと痛感しました。🔹3. 頭(承光)とお腹(腹哀)、ストレスと婦人科の一体構造承光への灸・瀉で腹哀の反応が消える、頭のストレスを抜くことで、婦人科・便通・情緒がセットで軽くなる――この症例は、「頭とお腹、ストレスと生理・便通は、一本の流れで動いている」ということを、とても分かりやすい形で見せてくれました。🌸おわりにリウマチ生理の乱れ仕事のストレスこういったものは、単独で存在しているように見えて、実はひとつの生命の中の“流れ方”の問題でもあります。氣脈功や鍼灸、漢方は、その“流れ”を整えるための道具にすぎません。最終的には、ご本人の正気が、自分で自分を守れるところまで育つこと。W・Dさんのケースは、その一つの理想形を見せてもらえた、大切な症例でした。
💠 産後うつは「心の問題」じゃないよ 体を整えることで、笑顔はきっと戻ってくるから
こんにちは☀️滋賀のちいさな治療院から、今日もほっこりお届けします。しんちゃんです🌿赤ちゃんとの毎日、慣れない育児、寝不足…気づけば、心も体もクタクタ。👶💬「夜中に何度も起きて…」🍼💬「授乳してたら朝になっちゃって…」😢💬「私、ちゃんとママできてるのかな?」そんなふうに、涙がぽろっとこぼれたこと、ありませんか?でもね、大丈夫。その気持ちは、あなたのせいじゃないよ🌸🌟 実は「産後うつ」って、心の病気というよりも、体のバランスが崩れているサイン。中医学では、💓心と体はひとつのもの💓と考えられています。💡だからこそ、大切なのはここ👇✅ まずは「体の調子」を整えてあげること✨たとえば──【腎】の働きをサポートして、安心感を育てる【血】の巡りをよくして、ホルモンバランスを整えるこうして、身体の中から落ち着ける土台を作っていくんです🌱そしてね。ここで超大事なのが…💑パートナーの存在!「手伝うよ〜」じゃなくて、「一緒に育てていこうね」って言ってくれるだけで、ママの心はふっと軽くなるんです🍃👨「何してほしい?」じゃなくて、👨「今日は○時まで見てるから、寝てていいよ」って具体的に動くことがカギ🔑✨ママの小さな声を、見逃さないでね「数時間でいいから、眠りたい…」「赤ちゃん、少し見ててほしいな…」そんな声に寄り添える社会でありたいなぁって、しんちゃんは心から思います。🌟今日のまとめ🌟📝産後うつは「体の悲鳴」📝まずは体を整えてあげよう📝パートナーは「手伝う人」じゃなくて「チームメイト」📝ママの小さな声に気づいてあげてね📝「少し休む」=心の栄養補給🍀最後まで読んでくださって、ありがとう🌸どんなママも、がんばりすぎなくていい。泣いてもいい、頼っていい。あなたが笑顔でいられることが、赤ちゃんにとっていちばんの幸せだから💕ご相談はいつでもLINEでどうぞ📩あなたの心と体に、そっと寄り添えますように。しんちゃんより🕊️✨
💠 「月経痛の原因がストレスの場合、月経前から痛みます」
🌷💭月経痛の原因がストレスによるタイプの方は、月経が始まる前から「なんとなく胸やお腹が張る」「痛みの場所や程度が日によって違う」など、変化しやすい症状が現れやすいのが特徴です。🍃🌀このタイプでは、気の流れが滞ることで体の内側にエネルギーがこもったような状態になります。本来、月経に向かってエネルギーは自然に巡っていくものですが、ストレスがあるとその流れが妨げられ、胸やお腹がパンパンに張ったような感覚に……。💢😣その結果、月経が始まる前から痛みが出てしまうことも多いのです。📍🧸とくに「お腹が張って重い」「痛みがあちこちに動く」というような症状がある方は、この「気の巡りタイプ」の可能性が高いかもしれません。🩸🖤また、経血の色がやや暗め・黒っぽい傾向があるのも、このタイプの特徴です。🌈✨ストレスをためこまず、心と体の巡りを整えることが大切です。次回は、このタイプの対策についてご紹介しますね🌿💓
💠 夜中のトイレ、くしゃみで尿もれ…
その「頻尿・尿もれ」、早めにケアしようね🛁🌙こんにちは☀️近江治療院のブログにようこそ🐾今回は、ちょっぴり言いにくいけど…実はとっても多いお悩み、**「頻尿」や「尿もれ」**についてお話しします📝💭🌙よくあるお悩み…「夜中に何度もトイレで目が覚める…😢」「くしゃみや咳をしたら、つい漏れちゃう…😳」「相談したいけど、恥ずかしくて誰にも言えない…💧」そんな風に感じていませんか?実は、こうしたお悩みを抱えている方は本当にたくさんいらっしゃるんです🌼でも…「年齢のせいかな」「病院に行ってもよくならなかったし…」と、そのままにしてしまう人も多いのが現状なんです。🚨放っておくとどうなるの…?睡眠中に何度も起きることで【不眠・疲労】に😴昼間もトイレが気になって【お出かけしづらく】なる🚶♀️🚫「また漏れたらどうしよう…」と【精神的なストレス】にも…💭💦実は、体にも心にもじわじわ影響が出てきてしまいます😣🌟だからこそ、「早めの対策」がカギ🔑✨お一人で悩まず、まずは気軽にご相談ください😊「出産経験」や「体のゆるみ」だけが原因じゃないんです。当院では、東洋医学の視点からも体のバランスを整えて、夜間頻尿や尿もれの根本ケアを一緒に考えていきます🌿▶️ 原因やセルフケアについては、今後のブログでも詳しくご紹介予定📖(詳しくはページ210番あたりに対応した内容をアップ予定だよ🖋)🐾まとめ頻尿・尿もれは「恥ずかしいこと」じゃありません🌈できるだけ早めに、身体からのサインに気づいてあげよう👀ストレス・不安・睡眠の質にも大きく関係します💤🌷あなたの「いつもの毎日」がもっと軽やかになりますように🌷気になる方は、ぜひお気軽に近江治療院までご相談くださいね💌
💠 第2子ご希望だったY.Nさん(33歳)
〜体を整えたその先に、嬉しいご報告が届きました〜👶💐妊活って「頑張ればいい」だけじゃない。体の声、聞こえていますか?こんにちは🌷近江治療院のしんちゃん先生です😊今日は、通院されていたY.Nさん(仮名・33歳)の妊娠に至るまでのストーリーをご紹介します💌🍀ご相談のきっかけは…Y.Nさんは第2子をご希望で、2025年2月にご来院されました。最初の診察で印象的だったのは、月経痛がとても強く、毎回鎮痛剤が必要だったこと。🧊「足先の冷えがひどくて…」💬「生理が来ると1週間は辛い」そうした声に耳を傾けながら、東洋医学的な診立てを行っていきました🔍🌿東洋医学から見た体質は?🔸冷えの中にも熱がこもる「虚熱タイプ」🔸ストレスや緊張で巡りが悪くなる「気滞タイプ」🔸妊娠に必要なエネルギー(腎精)が不足気味🧭糸練功という技術で見ると、最初の合数は **2.8(かなり弱っている状態)**💦📈少しずつ整ってきた体のサイン✨鍼灸や漢方を組み合わせながら、・ストレスの排出・体温の安定・子宮環境の調整を同時に行っていきました🍵🔹治療3回目には、生理痛が軽減🔹合数も2.8 → 9.2まで改善!🧘♀️Y.Nさん自身も「気持ちが楽になった」と感じ始めた頃でした💕🎉2025年5月26日 妊娠陽性💖「先生……陽性出ました!!」その日のLINEを見た瞬間、思わずガッツポーズしたのは言うまでもありません🥹✨現在は、妊婦さんとしてのケアに移行し、つわりや肝の熱(イライラ・ムカつき)を整える漢方も併用中です🌿📝しんちゃんからのメッセージ妊娠に至る道のりは、「心」「体」「生活」のバランスを見直すことから始まります。Y.Nさんのように、ご自身の体と丁寧に向き合っていく姿勢が、妊娠力(=母性力)を引き出した最大のカギでした🔑🌸今後も出産に向けて、しっかりサポートしていきます🌸📌近江治療院では、🔹妊活に悩む方🔹2人目不妊でお困りの方🔹婦人科疾患に向き合う方を対象に、東洋医学の視点でオーダーメイド治療を行っています。まずは、お身体の声に耳を傾けてみませんか?🍀📝※個人情報保護のため、実名ではなく仮名(Y.Nさん)を使用しています。🧑⚕️記事・治療内容に関するご質問は、近江治療院までお気軽にどうぞ💌
デスクワークによる眼の奥の痛み。糸練功では肝経の滞り(SK 0.2合)を確認。肝の引経(青皮・呉茱萸・川芎・柴胡)に基づき選穴。
特に川芎・柴胡を含む処方と、太衝への刺針を実施。術後、その場で「目が開く、明るくなった」と実感されました。眼科疾患は肝の調整が臨床の根幹であることを改めて実感した症例です。
身体が重く、食欲が全く戻らない50代。糸練功では脾経の虚(SK 0.1合)を顕著に認めました。脾の引経ルールを適用。
升麻・葛根を含む補中益気湯系統の処方と、足三里への刺針。SSKが5合を超える頃には「ご飯が美味しく食べられる」と笑顔。患者様の正気が立ち上がるきっかけ作り、これぞ鍼灸漢方の真髄です。
不妊症の臨床において、医療従事者が発する「言葉」が患者様の心身に与える影響を再認識した記録。不注意な一言が、本来健康であるはずの患者様を精神的な袋小路に追い込んでしまう危険性を考察する。
| 🏥 臨床的考察 | 西洋医学的な診断や何気ない助言であっても、それが患者様の深い傷となり、本来の健康を阻害する「偽りの不妊状態」を作り出すことがある [cite: 2026-02-06]。 |
|---|---|
| 📍 過去の教訓 | 術者の不用意な「決めつけ」が人を深く傷つける凶器となる。白衣を纏う以上、言葉には細心の注意を払わなければならない [cite: 2026-02-06]。 |
👁️ 院長の眼
「人は金と言葉で殺せる」という言葉は、臨床家が一生忘れてはならない真実です [cite: 2026-02-06]。不妊症の治療とは、単なる身体への処置ではありません。言葉を通じて患者様の「正気」を削らず、信頼関係の中で本来の生命力を呼び起こす対話そのものなのです。
九州・長崎県より10時間をかけて来院されたご夫婦の症例。奥様は黄体ホルモン不全による高温期の体温低下(当帰散証 0.2合)および卵管狭窄(0.3合)、ご主人は生殖器系の虚弱(八味丸合人参湯証 1.3合)という、夫婦双方のシステム修復が必要な状態でした。
1ヶ月の漢方パッチ(当帰散・六君子湯・補助剤スクアレン等)継続を経て、本日第2回のデバッグを実施。当帰散証 2.2合、右卵管狭窄 1.0合と改善傾向を確認。鍼灸治療では仙骨周辺および左血海、さらに中条流の腹部灸を加え、術後氣位(SSG)は 9.3合を記録しました。現在は遠隔診にて 3.3合と安定稼働を維持されています。ご主人の氣位も 3.2合まで着実に向上しています。
当帰散は当帰芍薬散に似て、沢瀉の代わりに清熱・鎮静を担う「黄芩」を含む処方。八味丸加人参は腎陽虚(虚熱・冷え)を抑えつつ、胃腸基盤を強化します。遠方ゆえに頻繁な通院は困難ですが、糸練功と漢方を軸にしたデバッグは着実に結果を出しています。次回の更新(8月12日予定)に向け、最高レベルの正気定着を目指します。
4分割卵子の凍結胚移植を行われた患者様。移植後の黄体ホルモン補充剤(プロゲデポ)投与に伴い、糸練功にて便秘 0.2合、風邪 0.2合という深刻な停滞を確認しました。通常の大黄甘草湯パッチも効果が薄く、薬剤性副作用による「水分代謝異常(浮腫)」が便秘のエラーを引き起こしていると分析しました。
肩こりおよび腹部の「右天枢」に15分間の置鍼を実施。聴診器にてグル音(大腸蠕動運動)の復旧をリアルタイムでデバッグしていたところ、施術中に「急にお腹が空いてきた」とのログが。これは、滞っていた消化器システムの再起動が成功した確かなサインです。
以後のステップとして、甲状腺機能低下への対応と、便秘の本治として「金銭草・茯苓」を処方。さらに自律神経(五志)を整える「桂枝加竜骨牡蠣湯」をアドオンし、不妊治療のベースOSを安定化させます。薬剤の影響を最小限に抑え、着床に適した環境(システム環境)を維持・向上させてまいります。
人工授精に励みながら、瘀血、ホルモンバランス、卵管狭窄といった複雑なエラー修復を継続している症例。その過程で発生した不眠や頚椎症など、随伴するバグにも逐次パッチを当てています。最新の糸練功デバッグでは、新たに浮上した自律神経エラーに対し「加味逍遙散証(2.2合)」を特定し、システム全体の調和を図っています。
諸症状のスコアも着実に向上しており、背中の痛みは 0.8合から 1.3合へ、腰痛は 0.6合から 1.6合へと改善。正気が少しずつ立ち上がり、システム環境が安定へと向かっています。また、ご主人の男性ホルモン低下に対しても同時にデバッグ(夫婦ペア治療)を行い、受胎に向けた最適なプラットフォーム構築をサポートしています。
不妊治療は長期のメンテナンスを要するタスクですが、局所の痛みや心の乱れを一つずつ解消することが、最終的な「成功のデプロイ(妊娠)」への近道です。次回更新(21日予定)に向け、引き続き各モジュールの氣位底上げを徹底します。
2008年より6年間、不妊治療(IVF)に励むも結果が出ない44歳女性の症例。女性ホルモン数値(FSH/E2)に異常はないものの、内膜が1cmに届かず、良質な卵が育たないという「環境構築エラー」に直面していました。再デバッグの結果、原因を「骨盤内の深刻な冷え」と再定義し、徹底的な温熱パッチを適用しました。
具体的な手法として、中条流に基づき仙骨部の糸練功反応穴5か所へ棒灸を実施。施灸直後、慢性的に氷のようだった足先が瞬時に暖かくなるという劇的なシステム復旧を確認しました。糸練功による本日のデバッグ結果は、E2ホルモン 3.5合、中条流灸後は 6.7合、仙骨灸完了時には 9合代まで氣位が跳ね上がりました。
漢方パッチは、メーカーのアドバイスと糸練功(SM)による検証に基づき「芎帰調血飲第一加減」を選択。補助剤としてラピーの「桜精」、日薬の「天好」を併用し、血流のインフラ整備を徹底します。次周期には厚みのある内膜(1cm突破)と良質な卵のデプロイを目指し、飽くなき冷え取りデバッグを継続します。
平成20年より始まった、執念の不妊治療デバッグ記録。当初は卵巣嚢胞(0.3合)、深刻な瘀血(1.3合)、流産傾向(2.7合)と、生殖システムに複数の重大なエラーサインを確認していました。体外受精(IVF)へのステップアップを目前に、現在のOS環境で人工授精を試みたところ、甲字湯系統や填南仙・紫丹精による瘀血パッチが奏功。左卵巣のチョコ(瘀血)をデバッグし、黄体機能を当帰芍薬散加黄芩で補正した結果、妊娠反応穴は 7.2合まで向上しました。
平成21年9月、無事に一人目の元気な女の子をご出産。その後、平成23年に「二人目不妊」という新たなエラーに直面しましたが、過去のデバッグログを活かし「当帰散」を中心とした処方パッチにより再びシステムを最適化。再度、元気な女の子を授かるという最高の結果(UXの最大化)を達成されました。
患者様ご自身が漢方治療に非常に真面目に取り組まれた(ユーザーメンテナンスの徹底)ことが、この「二度の奇跡」を現実のものとしました。現在は子育てに伴う「手荒れ」のエラー修復へ移行していますが、二人の命を育んだ強固な正気の復元力を背景に、引き続き全身の健康システムを全力でサポートしてまいります。彦根の地で紡がれた、生命誕生の物語です。
4年前からの無月経および着床障害を主訴とする症例。移植5回不成功という過酷なログに対し、平成25年2月より根本的なシステム再構築を開始。当初、五志(0.9合)、黄体機能(0.7合)、瘀血(1.3合)と各モジュールが低迷していましたが、当帰芍薬散加黄芩や白朮散による冷え取りパッチを徹底した結果、約7ヶ月でほぼ全指標が 10合±の安定稼働に到達しました。
平成26年3月の動作確認では、目標だった「子宮内膜 10mm」という堅牢な受入環境を構築。しかし、胚盤胞移植を行ってもHCGが検出されないという難解なエラー(着床障害)に直面しています。条件が整っているにもかかわらず処理が進まないこの状態に対し、現在は併発している「便秘」のログを再解析。単なる排泄遅延ではなく、ストレス性の「過敏性腸症候群(IBS)」という上位エラーと見立ててデバッグを継続しています。
最新の糸練功解析では、胆砂エラー(2.3合)や、自己抗体に関わるANA(抗核抗体)パッチとして柴苓湯(小柴胡湯+五苓散)を適用。便秘の氣位は 2.8合〜5.3合と不安定ですが、大横への円皮鍼等でリカバリを試みています。数値上の最適化は進んでおり、あとは生命の「着床プロトコル」が正常に走るよう、自律神経OSの微調整と正気の安定を追求します。次回13日の進捗ログにて、さらなる解析を進めます。
手足の冷えが強く、妊娠に至らなかった30代。糸練功にて腎経の虚を確認。腎の引経(独活・知母・桂枝・細辛)ルールを適用。 [cite: 2026-01-18]
桂枝・細辛を含む処方で深部の冷えを除き、三陰交への温灸を励行。 [cite: 2026-01-18] SSK 8.2合にて待望の陽性反応を頂きました。 [cite: 2026-01-18] おめでとうございます! [cite: 2026-02-02]
【臨床エビデンス】実際の基礎体温表:卵胞25mm、内膜二桁台への改善を記録
不妊に悩み、卵胞の育ちや内膜の厚みが十分でなかった患者様。今回の検査では、卵胞が最大25mmまで成長し、内膜も久々に二桁台を達成。糸練功にてエストロゲンの氣位も4.9合まで上昇を確認しました。
中条流のお灸(左15壮・右9壮)は改善に伴い壮数が減少。脾経の圧痛消失や百会診による小腸経へのIP療法など、全身調整が着床に向けた理想的な環境を整えています。正気が立ち上がった瞬間の、生命の鼓動を感じる症例です。
44歳女性。市販の検査薬(チェックワン)にて陽性を再度確認。糸練功にて精査したところ、妊娠反応穴は 9.6合と極めて高い合数を維持。あわせて五志 3.8合、頸痛 3.3合、腰痛 3.2合を確認しました。
お灸の反応にも顕著な変化が現れ、前回は平均6回で熱さを感じていたのが、今回は3回目ですごく熱いと感じるまでに改善。これは病に関わっていたツボが正気を取り戻し、元気になってきた証拠です。
安胎薬(あんたいやく)とともに、負担のかかっている頸・腰の漢方薬を処方。高齢妊娠というデリケートな時期だからこそ、身体全体のバランスを整え、お腹の赤ちゃんの安定(安胎)を最優先でサポートします。
不妊症および背腰部の痛みで通院されていた患者様より、待望の報告をいただきました。「前回の治療後、チェックワンファストで検査したら、まさかの陽性でした」とのこと。当院としても非常に喜ばしい瞬間ですが、ここからの維持こそが重要です。
「油断は大敵」の原則に基づき、身体を内側から温め正気を安定させるため、人参湯芍散や天好などの漢方薬を処方。あわせて、以前より訴えのあった首や腰の痛みに対しても、母体への負担を最小限に抑えつつ調整を施しました。
妊娠初期の不安定な時期を乗り越えるため、引き続き糸練功での精密なデバッグと、お灸による血流改善を継続。新しい命を育むための「正気が立ち上がる土台作り」を全力でサポートしてまいります。
不妊症および頑固な便秘に悩む女性。体外受精期間中、プロゲデポ(黄体ホルモン注射)を隔日投与されている影響で、便通のコントロールが非常に困難な状態でした。外部からのホルモン投与は体内濃度を急変させ、本来の蠕動運動を阻害する「強烈なバグ」として作用します。
糸練功にて便秘の氣位を確認したところ、0.6合(前回比+0.4合)と改善傾向。大甘丸(大黄甘草湯)の効きが良すぎるほどになり、便が軟らかくなりすぎる場面もありましたが、これは裏を返せば自力が立ち上がり始めている証拠です。腹部の聴診においても、以前より良好なグル音(蠕動音)を確認しました。
妊娠に向けて甲状腺ホルモン(TSH)の漢方治療も並行中。本日は天枢穴への17分間の置鍼で蠕動運動をさらに活性化させ、自宅での神門への施灸をご指導しました。患者様からいただいた美味しいクッキーの差し入れに元気をいただきつつ(笑)、副作用に負けない正気の維持を徹底サポートします。
不妊症(卵胞が育たない)に悩む44歳女性の症例。糸練功にて卵胞ホルモン関連の氣位が 4.3合(前回比+1.0合)と著明な改善を確認しました。病院での検査数値(D4 E2=62.27, FSH=7.18)も、44歳という年齢を考慮すれば極めて優秀な状態にデバッグされています。患者様が自宅での右三陰交への施灸を熱心に継続された賜物です。
本日の超音波検査では、卵胞 11mm/5mm、内膜 5mmを記録。これは当院での治療開始以来の「新記録」です。中条流の配穴である「胞肓」「秩辺」への灸治により、術後即座に下半身の熱感(血流改善)を実感され、三陰交の圧痛も消失。長年悩まされていた「ちめたい足」を卒業されました。
「積み重ねれば、年齢という壁も越えられる」。明日の病院検診に向けて正気は最高潮です。卵の成長と内膜の厚みを維持し、着床に向けた最適なシステム環境(子宮環境)の構築を最後までサポートします。
ホルモン数値の不安定な不妊症例。糸練功では肝胆経の陽証反応を確認。肝・胆の引経(柴胡・呉茱萸・川芎)ルールを適用。 [cite: 2026-01-18]
柴胡・呉茱萸を含む処方の服用と、太衝への刺針。 [cite: 2026-01-18] SSKが8合台まで育つと、病院の再検査でも数値が正常化し、その2ヶ月後に陽性反応を頂きました。 [cite: 2026-01-18, 2026-02-02] 不妊治療は「城」の石垣を築くような粘り強いアプローチが不可欠です。 [cite: 2026-02-01]
月経周期がバラバラで、身体の冷えが強い30代。糸練功にて脾経の虚(SK 0.1合)を確認。脾の引経(升麻・蒼朮・葛根・芍薬)を選択。 [cite: 2026-01-18]
葛根・芍薬を含む処方で正気を補い、三陰交への長時間の置針を実施。 [cite: 2026-01-17, 2026-01-18] 3ヶ月の治療でSSKが8合台まで育ち、月経周期が安定。妊娠への土台作り(城の石垣)が着実に進んでいる好例です。 [cite: 2026-02-01, 2026-02-02]
鎮痛剤が手放せないほどの月経痛に悩む不妊症患者様。糸練功では心包経に強い陽証を認めました。心包の引経(柴胡・牡丹皮)を選択。 [cite: 2026-01-18]
牡丹皮を含む処方で下腹部の滞りを処理し、血海への長時間の置針を実施。 [cite: 2026-01-17, 2026-01-18] 2周期後の月経では「薬を飲まずに過ごせた」と感激の報告。SSK 8.8合にて陽性反応を確認されました。 [cite: 2026-01-18, 2026-02-02]
排卵までに時間がかかっていた30代女性。糸練功にて脾経の虚(SK 0.1合)を確認。脾の引経(升麻・蒼朮・葛根・芍薬)を選択。 [cite: 2026-01-18]
葛根・芍薬を含む処方で正気を補い、三陰交・血海への刺針を継続。 [cite: 2026-01-17, 2026-01-18] 今周期は「理想的なタイミングで排卵した」との報告。SSK 8.5合に到達し、妊娠への土台作りが着実に進んでいます。 [cite: 2026-02-01, 2026-02-02]
一人目の育児疲れから体調が戻らず、二人目を希望して2年。糸練功にて脾経の虚(SK 0.1合)を確認。脾の引経(升麻・蒼朮・葛根・芍薬)を選択。 [cite: 2026-01-18]
蒼朮・升麻を含む処方で正気を持ち上げ、足三里への置針を励行。 [cite: 2026-01-18] 3ヶ月の治療でSSKが8合台まで育ち、見事に陽性反応を確認されました。正気が立ち上がる補助に徹した勝利です。 [cite: 2026-01-18, 2026-02-02]
不妊に悩む中、月経痛の強さも課題だった患者様。糸練功にて心包経の陽証を確認。心包の引経(柴胡・牡丹皮)を選択。 [cite: 2026-01-18]
牡丹皮を含む処方で血流を促し、血海への温灸を継続。 [cite: 2026-01-18] 次の周期で痛みが激減し、SSK 8.0合を確保。 [cite: 2026-01-18] 妊娠への土台作り(城の石垣)が着実に進んでいます。 [cite: 2026-02-01, 2026-02-02]
年齢的な焦りから精神的にも疲弊されていた患者様。まずは心包経の黄連・細辛等による調整で「心神」を安定させました。
身体の土台が整ったところで、SSKが8合台まで上昇し、待望の陽性反応。本日無事に心音が確認され、涙の卒院となりました。理論は結果に従う、まさに臨床の醍醐味です。
一人目の出産後から体調が戻らず、二人目を希望されるも難航していた30代女性。糸練功にて脾の陽証(0.4合)を確認。
脾の引経薬である升麻・蒼朮・葛根・芍薬を含む処方で土台を構築。3ヶ月の服用でSKが急上昇し、SSK 8.5合にて待望の陽性反応を頂きました。産後のダメージを「正気」の回復で補った好例です。
ガタガタだったグラフが、鍼灸3ヶ月で綺麗な二相性へ。SSK 8.2合にて陽性反応を確認されました。
冷えを除き、オ血(おけつ)を処理することで、身体が本来の生命力を取り戻した結果です。不妊治療は「城」の石垣を築くようなもの。土台が整えば、必ず結果はついてきます!
排卵が遅れがちな20代後半。糸練功では脾経の虚と肝胆経の熱反応を認めました。脾の引経(蒼朮・芍薬)と胆の引経(柴胡・青皮)を軸に戦略を立案。
蒼朮・柴胡を含む処方で水滞と熱を同時に処理。3ヶ月の服用で基礎体温が整い、SSK 8.0合にて自然妊娠を確認。城の石垣を築くような地道な治療が、新たな命を呼び込みました。
ホルモン数値の不安定な不妊症例。糸練功では肝胆経の陽証反応を確認。肝・胆の引経(柴胡・呉茱萸)ルールを適用。
柴胡・呉茱萸を含む処方の服用と、太衝への刺針。SSKが8合台まで育つと、病院の再検査でも数値が正常化し、その2ヶ月後に陽性反応を頂きました。不妊治療は「城」の石垣を築くような粘り強いアプローチが不可欠です。
不妊クリニックにて内膜が薄いと指摘されていた患者様。糸練功では脾経に陽証(SK 0.4合)を認めました。脾の引経(升麻・葛根・芍薬)を選択。 [cite: 2026-01-18]
芍薬・葛根を含む処方で血流を促し、三陰交・血海への温灸を励行。 [cite: 2026-01-17, 2026-01-18] 次の周期で「内膜が過去最高の厚みになった」と報告。SSK 8.6合にて陽性反応を確認され、見事に不妊治療を卒院されました。 [cite: 2026-01-18, 2026-02-02]
他院での不妊治療が長く、心身ともに疲弊されていた患者様。糸練功にて腎経の虚(SK 0.1合)を顕著に認めました。腎の引経(独活・知母・桂枝・細辛)を選択。 [cite: 2026-01-18]
桂枝・細辛を含む処方で深部の冷えを除き、三陰交への置針を励行。 [cite: 2026-01-17, 2026-01-18] SSK 8.3合に到達した周期で、待望の自然妊娠。正気が立ち上がる補助に徹した勝利です。 [cite: 2026-01-18, 2026-02-02]
先日妊娠報告をしてくださった方から、本日「無事に胎嚢を確認できた」との喜ばしい報告を頂きました。
まずは第一関門突破です。ここからは心音確認に向けて、氣位を安定させる「安胎(あんたい)」の治療に注力して参ります!
本日、さらにお二方の妊娠報告を頂きました。不妊症を専門とさせて頂いているだけに、こうした報告が続くのは本当に励みになります。
「治すのは患者の正気」という当院の治療観のもと、今後も皆様の身体が本来の力を取り戻すための「きっかけ」作りに邁進して参ります!
辛い経験をされた患者様が、本日、治療を通じて「身体が軽くなった、前向きになれた」と笑顔を見せてくださいました。
糸練功での氣位も、当初の低迷を脱し、SSK 4合を突破。治すのは患者様の「正気」そのものです。私はそのきっかけを作るのみ。新しい命を迎える準備は、着実に整っています!
排卵が不安定でグラフが乱れていた30代女性。三陰交・血海への温灸と、肝経のオ血処理を継続。
今周期、初めてお手本のような低温期と高温期の二相性を示しました。合数も7合を超え、いよいよ妊娠へのカウントダウンが始まった感があります。身体は正直ですね。
和歌山より毎週欠かさず新幹線で通われたご夫婦。本日、電話の向こうから弾んだ声で「心拍確認できました!」とご報告。
当初、不妊治療の出口が見えず苦しんでおられましたが、身体作りを優先した戦略が実を結びました。本当に、本当によかったです!
ご夫婦で通院。ご主人は当初、運動率の低さを指摘されていましたが、腎経の補法と補中益気湯系統の服用を3ヶ月継続。
最新の検査で運動率が倍増。その直後に奥様の妊娠が判明しました。不妊症治療は「夫婦二人三脚」の大切さを改めて実感した症例です。
不妊症の最大の敵は「冷え」です。本日、桂枝茯苓丸系統(オ血タイプ)の患者様から、冷えが取れてきたと嬉しい報告を頂きました。
肺の陽証への鍼とトウサンカ製剤の服用。現在SSK 2合を過ぎたところですが、明らかに自覚症状が改善されています。1合2合の積み重ねが、大きな満足に繋がることを再確認しました。
本日、また1件嬉しい妊娠報告を頂きました。ここのところ順調で、多くの方が半年以内の妊娠までサポート出来ています。
もちろん個人差はありますが、正しい氣位の精査と適切な処方が噛み合えば、身体は確実に応えてくれます。新しい命の誕生報告は、何度聞いても嬉しいものです!
嬉しい陽性反応。しかし、糸練功での反応穴合数は2合台とまだ不安定な状態です。
彼女には、治療薬であり安胎薬でもある「当帰散」をお勧めしました。ここが踏ん張りどころです。なんとか耐えて、安定期まで繋いでいただけるよう心から応援しています!頑張れ!!
本日をもって不妊治療としての診療を終え、安産に向けたステージへ。妊娠反応穴はSSK 10合±まで安定しました。
今後は安定期に再来院いただき、安産のお灸をご指導します。これまでの努力が実を結び、見事な卒院です!おめでとうございました!!
29歳女性(No.262)。排卵障害があり体外受精も検討されていましたが、半年間の鍼灸漢方療法で自然妊娠されました。
| 初期氣位(Z証) | 脾 陽証 0.3合(二陳湯系統) |
|---|---|
| 卵巣オ血 | 肺・大腸 陽証 0.3合(甲字湯系統) |
| 改善後 | SSK 8.3合にて無事に胎嚢確認 |
当初は「自然妊娠するとは思わなかった」と感激の声。真剣に治療に取り組まれた結果です。本当におめでとうございます!
つわりへの対応も可能です。何より心音確認、本当によかったです。引き続きしっかりサポートさせていただきます!
当初、胎嚢が見えないと不安がられていた25歳の女性。本日、無事に心音が確認できました!
安定期(妊娠5カ月)まで、一旦「仮卒院」扱いとして経過を見守ります。まずは大きな一歩、本当におめでとうございました!!
和歌山県という驚くべき距離を乗り越え、非常に真面目に漢方を服用し、粒替え(2MC)を励行された患者様です。
真面目に治療をやった果報です。本当におめでとうございます!落ち着いたらぜひご家族で遊びに来てくださいね。
去年3月に初来院されたご婦人。約5ヶ月の治療を経て、無事に妊娠、そして心音確認まで至りました。
年齢的な不安を抱えながらも、一歩ずつ身体を整えてこられた結果です。本当におめでとうございました!!
平成20年からわざわざ草津より電車を乗り継ぎ、3年越しの通院を実らせた患者様より、感動の出産報告を頂きました。
| 当初の氣位 | 胆 陽証 0.2合 / 大腸 陽証 2.3合 |
|---|---|
| 最終の氣位 | SSK 8.0合(甲状腺機能低下改善) |
| 妊娠反応 | 7.3合(人參当帰芍薬散・天好) |
何度も流産を経験されながらも、最後の日まで諦めなかった結晶です。当院の不妊症治療、見事に卒院です!
「やっと我が子に逢えた、やっと愛しの我が子を抱くことができる…」分娩室で大泣きされたという喜びのメールを頂きました。
真面目に治療に通われた報いですよ、本当によくがんばったね。おめでとうございます!卒院おめでとうございます。
お仕事がお忙しい中、遠方より1ヶ月に数回、きっちり通院なさり初めての妊娠を叶えた患者様(E・N様)よりご報告です。
後半は安静のため通院できませんでしたが、通える間は本当によく頑張られました。新米ママ、頑張ってくださいね!
約60km離れた場所から毎週1回の診療に励まれ、初めての妊娠を叶えた患者様(K・T様)です。
待望の赤ちゃん、ついに授かりましたね。遠方からの通院、本当にお疲れ様でした。幸せを噛みしめてください!
当院より約40〜50km離れた場所から、半年近く頑張って通院された結果です。
糸練功にて氣位を確認し、着実に身体作りを進めてこられた努力が実を結びました。無事、妊娠反応陽性を勝ち取られました!本当におめでとうございます。
当院より遠いところから、本当に真面目に通院なさいました(H・S様)。その苦労が報われた瞬間です。
育児は大変かもしれませんが、幸せな毎日をお過ごしください。近くに来た時はぜひ寄ってくださいね!
胎嚢確認に続き、心拍確認の嬉しいメールを頂きました。辛い経験を乗り越え、自分の身体に自信を持てるようになった結果です。
やっとここまでたどり着きましたね。まずは一安心です。安定期まで安静にお過ごしください!
I様は本当に真面目に当院へ通院なさいました。その努力が可愛い我が子との対面を引き寄せました。
本当によかったですね。幸せな時間を大切にお過ごしください。心からおめでとうございます!
「排卵が早いんです…」というお悩み。実は、体が焦って未熟な卵を出しているサインかもしれません。
症例:Fさん(30代後半・低AMH)
初診時、脾・腎・三焦の土台を整える施術を実施。2回目来院時、いつも10日目だった排卵が18日目へと変化。「遅くなって大丈夫?」という不安に対し、卵巣が成熟卵をじっくり育てる余裕ができた証拠であることをお伝えしました。
💠 臨床データ(氣位の推移)
| 項目 | 術前氣位 (SK) | 術後氣位 (SSK) |
|---|---|---|
| 腎の氣位 | 焦燥・低値 | 9.3 (充実) |
| 湿熱反応 | あり | 消失 |
| 背部反応 | 不良 | ゼロ |
院長の一言:
「焦らせる妊活」から「育てる妊活」へ。腎がしっかり充実し、妊娠を支える“器”が整いました。数値だけに縛られず、ご自身の生命の勢いを信じていきましょう。
ふらつきと耳鳴りで不安を抱える患者様。糸練功にて心の陽証をキャッチ。心の引経(黄連・細辛)ルールを適用。 [cite: 2026-01-18]
細辛を含む処方で心の熱を鎮め、内関への刺針。 [cite: 2026-01-18] 術後、頭のフラフラ感が落ち着き、SSKが9合台へ。 [cite: 2026-01-18] 正気が立ち上がる補助としての鍼灸漢方の真髄です。 [cite: 2026-01-18]
朝が起きられず、立ち上がると目の前が暗くなる。糸練功にて胃経の虚(SK 0.2合)を確認。胃の引経(白芷・升麻・石膏・葛根)を選択。
特に葛根を含む処方で正気を持ち上げ、百会への温灸を実施。SSKが9合台へ育つと、血圧が安定し立ちくらみが消失。27年の実績は、こうした地道な合数の積み重ねにあります。
発症から2週間、病院の治療で改善せず来院。糸練功にて三焦経の陽証反応を確認。三焦の引経(連翹・柴胡)ルールを適用。
連翹・柴胡を含む処方と、耳周りへの鍉鍼操作。時間は補の3〜5秒に徹し、正気を立ち上げました。10回の治療で閉塞感が消失し、聴力検査も改善。27年の実績はこうした地道な合数の積み重ねにあります。
暑さで頭がフラフラし、耳鳴りを伴う。糸練功にて三焦経の陽証反応を確認。三焦の引経(連翹・柴胡)ルールを適用。 [cite: 2026-01-18]
連翹・柴胡を含む処方で上半身の熱を捌き、外関への刺針を実施。 [cite: 2026-01-18] 術後、頭の重さがスッキリ取れたと報告。27年の実績は、こうした確かな変化の積み重ねです。 [cite: 2026-01-25, 2026-02-02]
春先の気圧変化に伴い、ふわふわする眩暈が続く。糸練功にて胆経の陽証反応を確認。胆の引経(柴胡・青皮・川芎)ルールを適用。 [cite: 2026-01-18]
柴胡・青皮を含む処方で上実を下ろし、太衝への刺針を実施。 [cite: 2026-01-18] 術後、その場で視界がハッキリしたと実感。正気が立ち上がる補助としての鍼灸漢方の真髄を発揮しました。 [cite: 2026-01-18]
忙しくなると耳が詰まった感じになり、ふらつくという30代男性。糸練功にて胆経の滞りをキャッチ。胆の引経(柴胡・青皮・川芎)ルールを適用。 [cite: 2026-01-18]
柴胡・青皮を含む処方で上実を下ろし、太衝への刺針を実施。 [cite: 2026-01-18] 術後、頭の重さがスッキリ取れたと報告。 [cite: 2026-01-18] 27年の実績は、こうした確かな変化の積み重ねに支えられています。 [cite: 2026-01-25, 2026-02-02]
春先の気圧変化に伴い、ふわふわする眩暈が続く。糸練功にて胆経の陽証反応を確認。胆の引経(柴胡・青皮・川芎)ルールを適用。 [cite: 2026-01-18]
柴胡・青皮を含む処方で上実を下ろし、太衝への刺針を実施。 [cite: 2026-01-18] 術後、その場で視界がハッキリしたと実感。正気が立ち上がる補助としての鍼灸漢方の真髄を発揮しました。 [cite: 2026-01-18]
寒さで血管が収縮し、朝の立ちくらみが激しい20代。糸練功にて胃経の虚(SK 0.2合)を確認。胃の引経(白芷・升麻・石膏・葛根)を選択。 [cite: 2026-01-18]
葛根を含む処方で正気を昇らせ、百会への温灸を実施。 [cite: 2026-01-18] 術後、その場で視界がパッと明るくなったと実感。 [cite: 2026-01-18] 正気が立ち上がる補助としての鍼灸漢方の真髄を発揮しました。 [cite: 2026-01-18]
暑さで頭がフラフラし、目の前が暗くなる症状。糸練功にて胆経の滞りをキャッチ。胆の引経(青皮・川芎・柴胡)ルールを適用。 [cite: 2026-01-18]
青皮・柴胡を含む処方で上実を下ろし、太衝への刺針を実施。 [cite: 2026-01-18] 術後、その場で視界がパッと明るくなったと実感。 [cite: 2026-01-18] 正気が立ち上がる補助としての鍼灸漢方の真髄です。 [cite: 2026-01-18]
【臨床報告】寒波による「上実下虚」と回転性めまい
| 主訴 | 突発的な回転性めまい(耳石症疑い) |
|---|---|
| 体質分類 | 血虚(肝脾不和)・腎気虚 |
| 氣位 | SK(術前):2合 → SSK(術後):10合 |
ある日突然、強い回転性めまいが出現。耳鼻科受診にて「耳石の移動」を疑われ、エプリー法等の処置を受けるも顕著な改善が見られず来院。 発熱や風邪症状はないが、足元の冷えと頭部のふらつきが顕著であった。
発症時期は「雪・寒波・低気圧」が重なる極寒期。東洋医学の定石通り、寒邪が「腎」を直撃していた。 本症例の核心は、以下のエネルギーバランスの崩壊にある。
- 📉 腎気の弱り:寒さにより下半身の「正気」が低下。
- 📉 陰液の不足:元来の血虚体質により、陽気を抑える「水」の力が不足。
- 🔥 陽気の暴走:抑えを失ったエネルギーが頭部へ昇り、体内で「火災旋風」のような揺らぎを発生。
👉 これにより、耳石という局所の問題を超えた、全身性の回転性めまいが生じたと推測した。
特筆すべきは、激しいめまいの最中でも「便通が維持されていた」点である。これは日頃から服用されていた「婦人宝」の効果が高い。 血と津液(潤い)を補う習慣が、腸の乾燥を防ぎ、最悪の体調悪化を食い止める「防波堤」として機能していた。
「耳」への局所的なアプローチではなく、「体の軸(上実下虚の是正)」を最優先とした。
- 上部の瀉法:頭部に昇りすぎた陽気を鎮める。
- 下部の補法:腰・腎のエリアを温め、エネルギーの定着(SKの向上)を図る。
術後、氣位は10合に到達。体全体のバランスが整うことで、めまいの再発条件が物理的に消失した。
- 🚦 五苓散:体内の水分の巡りを交通整理し、気圧変動への耐性を高める。
- 🌸 婦人宝:引き続き「血」と「潤い」の土台を維持し、正気を支える。
※本症例は、局所の症状(耳)を追うのではなく、天候(外因)と体質(内因)の相関を読み解くことで「正気」を取り戻した一例である。
妊娠初期の出血と、それに伴うふらつき(めまい)に不安を抱いていた患者様より嬉しい報告です。
妊娠反応穴は現在9合を超えています。このまま安定期までしっかりとサポートを継続して参ります!
半年以上通院されている30代のご婦人。なかなか維持できなかった妊娠が、ついに心音確認の段階まで進みました。
糸練功による妊娠反応穴は現在9.6合。「安胎(あんたい)合数」と言える領域です。何年間も赤ちゃんができなかった苦しみを挽回するがごとく、無事出産にたどり着いていただけるよう尽力します!
発作が起きると動けなくなる恐怖。糸練功では三焦経・脾経に「水毒」の反応を認めました。
五苓散系統の処方と、耳周り(翳風・完骨)への温灸を実施。3ヶ月間の治療で発作がゼロになり、本日SSK 10合±で卒院。患者様の晴れやかな笑顔が印象的でした。
キーンという高音の耳鳴りと、徐々に進行する難聴にお悩みの60代。腎経の虚(SK 0.3合)を確認。
知母・桂枝・細辛等、腎の引経薬ルールを適用した処方と、耳周りへの鍉鍼による補法(3〜5秒)を根気よく実施。半年経過し、耳鳴りの音が小さくなり、聴力検査の数値も安定。QOLの維持に貢献できています。
リウマチや膝痛を克服されたご婦人。現在は「3日便秘が続いた後、4日目に下痢をする」という長年の慢性下痢症状を治療中。前回の附子理中湯(人参湯+附子)では十分な手応えが得られませんでした。
糸練功と問診による再精査の結果、水毒と胃腸の弱さを同時に解決するため「真武湯合人参湯」を候補として選択。氣位は7月6日の 1.2合から本日は 1.3合と、依然として停滞圏内にあり、臨床の難しさを痛感する症例です。
本日は「腎」に強い反応が出たため、腎のIP療法を実施。漢方薬の組み合わせ(真武湯+人参湯)により、正気が立ち上がるきっかけを粘り強く模索しています。一筋縄ではいかない体質改善だからこそ、糸練功の微細な変化を逃さず追っていきます。
粘液便を伴う排便異常があり、当初は潰瘍性大腸炎やクローン病といった重い自己免疫性疾患も疑われた症例。しかし、初回の鍼灸・漢方治療を実施したわずか2日後から症状がピタリと治まり、過敏性腸症候群(IBS)特有の不快感が消失しました。
当初は自己免疫系の過剰反応を想定したデバッグ(治療方針)を立てていましたが、速やかな改善によりその必要がないことを確認。機能的な胃腸の停滞が主因であったと判断し、方針を確定させました。
重篤な疾患ではなかったことへの安堵とともに、適切な介入が早期の正気回復を促した好例です。2回目の来院時には患者様の表情も明るくなり、順調な経過を辿っています。引き続き、再発しない土台作りをサポートします。
77歳女性。深刻な食欲不振と胃の「もやっとする」不快感で来院。糸練功にて胃 0.2合、五志(自律神経) 0.2合という極めて低い正気の状態を確認しました。当初は人参湯を処方していましたが、唾液の多さや胃内停水の兆候(水毒)をデバッグし、より広範な脾胃の調整が可能な「六君子湯」へ変方。あわせて半夏・陳皮を加え、胃酸過多を抑えるパッチを当てました。
鍼灸治療では、当初「地機穴」への処置を行っていましたが、再度のデバッグ(触診)により左三陰交に著明な圧痛を特定。深谷先生の教えに基づき、三陰交一穴への集中灸(少穴多壮)に切り替えたところ、地機穴の異常反応も消失。胃腸のシステム全体が整い、氣位は 2.2合、術後氣位(SSG)は 9.6合まで劇的に改善しました。
「美味しいと感じて食べられる」という喜びを取り戻し、治療直後から胃の軽さを実感されています。4月以降の精神的ストレスが脾胃を傷つけ、水毒を招いた典型的な症例。今後も「3ヶ月以内の完全復旧」を目指し、消化吸収の基盤強化をサポートします。
新しい環境への変化に伴う不安感と夜間の動悸。糸練功にて心の虚(SK 0.1合)を確認。心の引経(黄連・細辛)ルールを適用。
細辛・黄連を含む処方で心の熱を抑え、内関への鍉鍼操作。時間は補の3〜5秒に徹し、正気を立ち上げました。 術後、呼吸が深く楽になり、SSKが5合台へ。 理論は結果に従う、まさに臨床の醍醐味です。
食後の胃もたれが常態化している患者様。糸練功にて胃経の虚(SK 0.1合)を確認。胃の引経(白芷・升麻・石膏・葛根)を選択。
白芷を含む処方で正気を持ち上げ、足三里への刺針を実施。 術後氣位(SSK)がSKを上回り、お腹の張りが軽減。 27年の実績を支える、確かな合数の積み重ねです。
梅雨時の湿度と冷えで胸が苦しくなる状態。糸練功にて肺経の陽証を確認。肺の引経(葱白・白芷)ルールを適用。 [cite: 2026-01-18]
葱白を含む処方で表の邪を散らし、大椎への温灸を実施。 [cite: 2026-01-18] 術後、呼吸が深くなり、SSKが8合台まで安定。 [cite: 2026-01-18] 正気が立ち上がる補助に徹した勝利です。 [cite: 2026-01-18, 2026-02-02]
風邪は治ったが、食欲が出ずフラフラする。糸練功にて脾経の虚を確認。脾の引経(升麻・蒼朮・葛根・芍薬)を選択。 [cite: 2026-01-18]
升麻・蒼朮を含む処方で中気を持ち上げ、足三里への温灸を実施。 [cite: 2026-01-18] 術後、お腹が温かくなり、SSKが7合台へ改善。 [cite: 2026-01-18] 身体が本来の力を取り戻す「きっかけ」を作った症例です。 [cite: 2026-01-18]
数日前から続く激しい咳の症例(NO.578の患者様のご家族)。糸練功にて確認したところ、咳の氣位は当初 0.2合。
「お風呂に入ると楽になる(湿気で止まる)」という特徴から麦門冬湯も想起されましたが、糸練功での判別により「柴朴湯(小柴胡湯+半夏厚朴湯)」を選択。左小腸の支正穴辺りに銀粒で適応を確認しました。
治療開始から約1週間。柴朴湯の服用により氣位は 0.7合まで上昇。ご本人が「すっかり良くなった」と喜んでいただけたため、著効として治療を終了いたしました。正気を見極める重要性を再確認した症例です。
13歳男子。学校でのストレスから自力排便ができず、コーラックや浣腸に頼る日々。糸練功にて「五志の憂(○ -0.3合)」と「便秘(○ 0.1合)」を確認。当初は桂枝加竜骨牡蛎湯等でアプローチを開始。
経過中、便通が停滞したため「胆砂(たんさ)」の反応を精査し治療を切り替え。あわせて寒天、オクラ、ワカメ、オリゴ糖等の摂取を指示。第7回目には「今まで見たことがないほどの便」が出たとの報告があり、五志の憂も5.2合まで上昇しました。
自律神経の関与が大きいため、侠背穴、天枢、中脘への補瀉を糸練功で決定。少しずつ排便間隔が短縮し、良好に改善中です。
食後に必ず胃がもたれ、少量しか食べられない状態。糸練功にて胃経の虚(SK 0.1合)を確認。胃の引経(白芷・升麻・石膏・葛根)を選択。 [cite: 2026-01-18]
白芷・葛根を含む処方で正気を持ち上げ、中脘への温灸を実施。 [cite: 2026-01-18] 術後、腹診(脾+肝胆+心下部)での抵抗が和らぎ、SSKが9合台へ。 [cite: 2026-01-18] 1ヶ月の服用で「胃が動いているのを感じる」との報告。適切な「きっかけ」が身体を変えた好例です。 [cite: 2026-01-18]
寒くなると胸が苦しくなり、夜間の咳で眠れない患者様。糸練功にて肺経の陽証(寒湿反応)を確認。肺の引経(葱白・白芷)ルールを適用。 [cite: 2026-01-18]
葱白を含む処方で身体を温め、大椎への温灸を実施。 [cite: 2026-01-18] 術後、その場で呼吸が深くなり、SSKが8合台まで安定。 [cite: 2026-01-18] 1ヶ月の継続で、吸入器の使用頻度が劇的に減りました。正気が立ち上がる補助としての鍼灸漢方の真髄です。 [cite: 2026-01-18]
冬になるとお腹を壊しやすく、常に下半身の冷えを訴える30代男性。糸練功にて腎経の虚(SK 0.1合)を顕著に認めました。腎の引経(独活・知母・桂枝・細辛)ルールを適用。 [cite: 2026-01-18]
独活・桂枝を含む処方の服用と、水分・関元への温灸を実施。 [cite: 2026-01-18] SSKが安定して上昇し、1ヶ月後には形のある便が出るようになったとの報告。治すのは患者の正気であり、我々は適切な「きっかけ」を与えるのみです。 [cite: 2026-01-18]
冷房による頭痛と全身の重だるさ。糸練功にて肺経・大腸経に陽証(寒湿反応)を確認。肺・大腸の引経(葱白・白芷・升麻)を選択。 [cite: 2026-01-18]
葱白・白芷を含む処方で表の邪を散らし、風池への刺針を実施。 [cite: 2026-01-18] 術後、その場で「身体が温かくなった」と実感。正気が立ち上がる補助としての鍼灸漢方の本質を体現した一例です。 [cite: 2026-01-18]
暑さで胃が動かず、全身の倦怠感が強い状態。糸練功にて胃経の虚(SK 0.1合)を確認。胃の引経(白芷・升麻・石膏・葛根)ルールを適用。
升麻・葛根を含む処方で脾胃の正気を補い、足三里への置針を実施。 術後、腹診(脾+肝胆+心下部)での重苦しさが緩和され、SSKが7合台へ。 1週間の服用で食欲が戻り、夏を乗り切る「きっかけ」を掴まれました。
突然顔が熱くなり、汗が止まらなくなる症状。糸練功では心の陽証(SK 0.1合)をキャッチ。心の引経(黄連・細辛)ルールを適用。 [cite: 2026-01-18]
黄連を含む処方で熱を抑え、内関への刺針を併用。 [cite: 2026-01-18] 術後氣位(SSK)が4合台まで改善し、のぼせの頻度が激減。 [cite: 2026-01-18] 正気が立ち上がることで、自律神経の乱れが劇的に安定した好例です。 [cite: 2026-01-18]
冷房の効いたオフィスで体調を崩し、常に身体が重いとの訴え。糸練功にて肺経の陽証(寒湿反応)を確認。肺の引経(葱白・白芷)を選択。 [cite: 2026-01-18]
葱白・白芷を含む処方で表の邪を散らし、風池への刺針を実施。 [cite: 2026-01-18] 術後、その場で「身体が温かくなった」と実感。 [cite: 2026-01-18] 正気が立ち上がる補助としての鍼灸漢方の本領を発揮した症例です。 [cite: 2026-01-18]
胃が重く食べられない状態が続く50代。胃の引経(白芷・升麻・石膏・葛根)ルールに従い、白芷・葛根を含む処方を選択。
腹診では脾・肝胆・心下部の抵抗を確認。中脘への温灸を併用。1ヶ月の継続でSSKが9合台へ到達。食欲が戻り、体重も2kg増加。「きっかけ」を与えることで正気が動き出した好例です。
布団に入っても2時間以上眠れない日々が続く患者様。糸練功にて心の虚(SK 0.1合)をキャッチ。
心の引経薬である黄連・細辛を含む処方を検討。神門への刺針を施したところ、術後氣位(SSK)が4合台まで上昇。1週間後の再診では「30分以内に眠れるようになった」と、正気が安定し始めた様子を確認できました。
鼻水が止まらず、集中力が完全に欠如した状態。糸練功では肺経の陽証(水毒反応)を顕著に認めました。肺・大腸の引経薬(葱白・白芷)を選択。
特に葱白・白芷を含む処方で鼻腔の通りを改善。迎香への刺針を併用したところ、術後氣位(SSK)が急上昇し、その場で鼻水がピタリと停止。正気を整えることで、過剰な免疫反応を制御した好例です。
冬になるとお腹を壊しやすく、常に下半身の冷えを訴える30代男性。糸練功にて腎経の虚(SK 0.1合)を顕著に認めました。腎の引経ルールを適用。
独活・桂枝を含む処方の服用と、水分・関元への温灸を実施。SSKが安定して上昇し、1ヶ月後には形のある便が出るようになったとの報告。治すのは患者の正気であり、我々は適切な「きっかけ」を与えるのみです。
冷房による頭痛と全身の重だるさ。糸練功にて肺経・大腸経に陽証(寒湿反応)を確認。肺・大腸の引経(葱白・白芷)を選択。
葱白・白芷を含む処方で表の邪を散らし、風池への刺針を実施。術後、その場で「身体が温かくなった」と実感。正気が立ち上がる補助としての鍼灸漢方の本質を体現した一例です。
電車や人混みで動悸がし、外出が困難な30代。糸練功にて心の陽証(SK 0.1合)をキャッチ。心の引経(黄連・細辛)ルールを適用。
黄連・細辛を含む処方で熱を抑え、内関への鍉鍼操作を併用。術後、その場で呼吸が深く楽になったと実感。3ヶ月後には急行電車での通勤が可能になり、SSK 10合±で卒院されました。治すのは患者の正気、そのきっかけを正しく与えた一例です。
胃が重く食べられない状態が続く50代。胃の引経(白芷・升麻・石膏・葛根)ルールに従い、白芷・葛根を含む処方を選択。
腹診では脾・肝胆・心下部の抵抗を確認。中脘への温灸を併用。1ヶ月の継続でSSKが9合台へ到達。食欲が戻り、体重も2kg増加。「きっかけ」を与えることで正気が動き出した好例です。
風邪の後から咳だけが止まらない40代女性。糸練功にて肺経・大腸経の陽証反応を確認。
経絡別引経薬ルールに基づき、肺の引経薬である桔梗・升麻を含む処方を検討。尺沢への刺針を併用したところ、1週間で夜間の咳込みが消失。身体のバランスを整えることの重要性を再認識しました。
閉経前後のホルモンバランス崩れによる自律神経症状。夜間の動悸で眠れないとの訴え。糸練功では心包経に強い虚反応(SK 0.2合)を認めました。
内関への刺針と、柴胡加竜骨牡蛎湯の合方を選択。SSKが5合を超える頃には動悸の頻度が激減。現在は元気に趣味の旅行を楽しまれるまで回復されました。
平成22年の初診から4年にわたる壮大なデバッグ記録。当初は顎関節症(TMD)の完治(約80回)を機に、「リウマチも治したい」との熱い要望を受け、MP関節の破壊エラー(0.2合)と自律神経(0.0合)の修復を開始。平成26年1月、ついにリウマチ・五志ともに「10合±」の満点スコアを獲得し、システムの完全復旧を達成しました。
しかし完治から3か月後、全指第2関節に腫れと痛みが出現。糸練功にてリウマチ信号を再スキャンするも無反応。第1関節のヘバーデンとは異なる「ブシャール結節」という新たなバグを特定しました。当初の桂芍知母湯パッチでは 3合代を停滞しており、決定打に欠けるログを確認。そこで伝漢研での知見に基づき、自己免疫疾患の核心を突く「柴苓湯」への処方変更を決断しました。
長年の治療により、患者様との信頼関係(通信プロトコル)は強固であり、自宅での自家施灸も継続されています。リウマチを完治させた圧倒的な正気を基盤に、この「ブシャール結節」という残留エラーも、柴苓湯パッチによる自己免疫OSの最適化で必ずや克服します。今後の進捗を逐次報告してまいります。
手指の関節が腫れ、朝のこわばりが強い状態。糸練功にて肝経の熱反応(陽証 0.2合)を確認。肝の引経(柴胡・川芎)ルールを適用。
川芎・柴胡を含む処方をベースに、大椎への温圧灸を実施。1ヶ月後には血液検査の数値(CRP)が改善傾向を示し、朝のこわばりも15分程度に短縮。専門的なアプローチが奏功した瞬間です。
47歳女性。元々は顎関節症で来院され完治(10合±)。その後リウマチの相談を受け、膀胱経別治療と骨仙にて10合を維持されていましたが、新たに右薬指・中指に水疱性の膨らみと痛みが出現。平成26年4月2日時点、糸練功では1.4合と低迷を確認。
当初、独活寄生丸等を処方するも効果が乏しく、再精査の結果「薏苡仁(ヨクイニン)」の適応を判断。処方を切り替えるとともに、当院独自の胸腺治療(アレルギー調整治療)を導入しました。
5月12日現在、薬指4.7合、中指3.4合まで上昇。「お薬やお灸が十分にできていなかった」期間もありましたが、合数は着実に改善。正気が立ち上がることで、頑固な指の症状も沈静化へ向かっています。
19歳女性。前回の休診や漢方薬(骨仙等)の服用中断により、糸練功での数値が軒並み低下。五志 8.2合(-0.7合)、関節 2.8合(-0.8合)、不眠症 0.4合と、正気が停滞している状態を確認しました。
不眠改善を狙い、背部の膈兪・肺兪・心兪・厥陰兪、および足の踵にある失眠穴への灸治を実施。さらに全身調整として、骨仙証(リウマチ)をターゲットにした「晴明-大谿」へのIP療法を行いました。
仕上げに胸腺免疫過剰反応治療として、左鎖骨下の反応点への瀉の処置を。若年層の関節症状は生活習慣や服用の継続が鍵となります。合数の推移を客観的な指標としつつ、再び正気を安定させるための根気強いアプローチを継続します。
19歳女性。全身の関節痛と朝のこわばり、関節の腫脹(水が溜まる状態)を主訴として5月に来院。リウマトイド因子が陰性であっても症状がリウマチに酷似する「バグ(偽リウマチ?)」に対し、デバッグを開始。当初は多発性関節症と見立てて「賦骨仙」を処方していましたが、経過からリウマチの本質を見抜き、リウマチ専用の「骨仙」へと抜本的なパッチ適用を行いました。
糸練功による本日のデバッグ結果は、五志(自律神経) 8.7合、関節 3.4合。通院10回目にして、つに関節の合数が「3合の壁」を突破しました。昨年の今頃は良い日が一日もなかったという状態から、夜も眠れるようになり、本日は初めて「ほとんど痛みが無く調子が良い」という最高のログをいただきました。
自律神経の数値も 8.7合と極めて高く、システム全体の回復力が向上しています。若年層の関節トラブルに対し、対症療法ではない「漢方による体質デバッグ」が功を奏した好例です。次回更新(22日予定)に向けて、さらなる正気の安定と完全寛解を目指します。
【臨床状況】 右手首の痛み・ばね指・腱鞘炎を経てリウマチを発症したご婦人。女性ホルモンの枯渇に着目し、システムの土台から修復を開始。
| 評価項目(氣位) | 初診時 | 2ヶ月後 |
|---|---|---|
| リウマチ信号 | 0.7合 | 5.2合 |
| 女性ホルモン | 0.2合 | 8.3合 |
👁️ 院長の眼
リウマチの腫れに対し、局所だけでなく女性ホルモン(内分泌系OS)を調整したことで、正気が一気に立ち上がりました。「麺類を持ち上げるのが楽になった」という言葉は、臨床における最高のデバッグ成功ログです。[cite: 2026-01-30]
【臨床状況】 手が震えて字を書くことができず、直線すら引けない状態の男性。仕事での日報提出に支障をきたし、深い悩みを抱えて来院。
| 評価項目(氣位) | 初診時 | 3回目(現在) |
|---|---|---|
| 糸練功(五志) | -0.3合 | 0.8合 |
【論より証拠:直筆の変化】
👁️ 院長の眼
五志(自律神経)の乱れが、手の制御というOSの動作を著しく阻害していましたが、0.8合まで正気が立ち上がったことで「会社の日報を書いて提出できる」レベルまで回復しました。数値の変化がそのまま「書ける」という実利に直結した症例です [cite: 2014-09-28]。
「寝た気がしない」「免疫が下がった」と訴える神経症様の症例。初診時のデバッグでは五志 -0.2合、免疫 0.2合と極めて深刻なエラー状態。当初は桂枝加竜骨牡蠣湯パッチを適用しましたが、2回目の検診にて「胸脇苦満(少陽病)」のログを再確認。柴胡剤(加味逍遙散)の欠如を「初歩的バグ」と定義し、即座に処方を最適化しました。
加味逍遙散への切り替え後、ユーザーから「調子がよくなってきた」とのポジティブなレスポンスを確認。さらに貧血様症状という枝葉のバグに対し「四物湯」を合方。計6回のデバッグを経て、五志の憂 2.3合、免疫 2.3合とシステムは飛躍的な改善(V字回復)を遂げました。後頭部の重だるさ(緊張型頭痛)といった残留エラーも、頭部を振っても増強しない「物理的非依存」を確認し、順調に処理が進んでいます。
不定愁訴のデバッグは、一見複雑に見えますが、胸脇苦満や血虚といった中核のエラーサインを正確に捉えれば、システムは必ず安定へと向かいます。今後は 10合満点の安定稼働を目指し、自律神経OSのさらなる最適化を継続します。次回14日の更新にて、その後の安定性をログに記録してまいります。
CAD業務の過負荷(納期・プレッシャー)により、楽しみの喪失や億劫感といった深刻なシステムエラー(うつ症状)を呈した症例。初診時のデバッグでは五志の憂 -0.3合、肩こり 0.2合と、生体システムがほぼフリーズ状態にありました。精神安定パッチとして「四逆散・爽快仙・五志源」を投入し、物理レイヤーではIP通電と膈兪・肩井への灸治を実施。初回治療直後から「ハンドルを持つ手が軽い」というUX(ユーザー体験)の劇的向上を確認しました。
約4ヶ月のデバッグを経て、五志および肩こりともに 10合±の満点スコアを獲得。病院の薬もパキモサン1錠まで減薬され、無事に社会復帰(再就職)を果たされました。復職後、残業や会議等の高負荷時に動悸(バグ)が発生することもありましたが、糸練功にて随時パッチを微調整。本日第25回目の検診では、五志の憂 10合±(1)を維持しています。
この「±(1)」という微細なノイズが完全に消失するまでが、真の完全復旧(再発防止)の鍵です。肩こりという周辺エラーが完全に制御できていることは、中枢OSの安定を示すポジティブなログです。今後も職場の環境変化(人事等)に左右されない堅牢なシステム構築を目指し、漢方・鍼灸による保守運用を継続します。次回8月5日の更新にて、安定稼働を再確認する予定です。
少林寺拳法の縁から始まった、平成20年からの長期デバッグ。当初はL4/L5の椎間板減少による腰痛(0.4合)が主訴でしたが、竜仙合麻杏薏甘湯パッチにより 7.2合まで改善。その後、持病の右偏頭痛(呉茱萸湯・釣藤散パッチ)や、幼少期からの喘息(小柴胡湯合麦門冬湯→柴朴湯パッチ)へとデバッグ範囲を拡大しました。
特に喘息は、一進一退を繰り返しながらも 7.8合、そして平成22年には 10合±の満点スコアを記録。現在は「スクアレン 1日2P」の予防パッチのみで、大きなエラー(発作)なく安定稼働しています。膝痛についても、アプレイテスト陽性の半月板エラーを「防已黄耆湯」等でデバッグし、現在は 9.9合(右)、9.4合(左)と非常に高い氣位を維持。季節変動(梅雨)や不眠、さらには競技による指関節の損傷(MP関節痛)に対しても、合谷・外関への置鍼パッチで迅速にリカバリを行っています。
「腰が良くなれば頭痛、頭痛が良くなれば喘息」と、一つ一つのレイヤーを丁寧に修復してきた6年間。現在はほとんどの主訴が落ち着き、日常生活・競技生活ともにUX(ユーザー体験)が最大化されています。今後も定期的なスキャン(糸練功)を継続し、システムの健全性を守り抜きます。
生活に支障をきたすほどの激痛を訴える慢性膵炎の症例。遠隔診(文字情報によるデバッグ)にて、膵炎の氣位 0.2合という極めて深刻なエラー状態を確認しました。激しい痛みのログに対し、左膀胱経の「崑崙」に強い反応を検知。3時間貼付・2時間休止を1セットとする、1日3回の銀粒貼り替えパッチを適用しました。
併せて、糸練功にて最適化した漢方パッチ(10日分)を投入。10日後のフィードバックでは、「今までとは感じが違い、生活に支障をきたすほどの痛みではなくなった」との極めてポジティブなログをいただきました。最新のデバッグ結果は 1.3合。依然として低空飛行ではありますが、最悪のフリーズ状態(激痛)からは脱却し、システムは再起動に成功しています。
遠隔診という制約下でも、的確なポイント(崑崙)への介入と漢方による内部処理が合致すれば、重い器質的バグであってもコントロール可能です。今後も随時ログを解析し、合数のさらなる改善と痛みの完全消失を目指してリモートデバッグを継続します。
NO.389の患者様の次女。長女も当院にてアトピーを完治させた実績があり、生後間もない次女の皮膚エラー(痒み・赤み)についてもデバッグ依頼をいただきました。初診時の糸練功解析では 0.6合とシステムの脆弱性が高く、痒そうでかわいそうな状態ログを確認。0歳児という未熟なOS環境に合わせ、2MC(粒貼り替え)と糸練功適量診で算出した極少量の漢方パッチを投入しました。
処方は「消風散」と「十味敗毒湯」の併用。さらに物理レイヤーでは左の「経渠」へ銀粒を朝3時間・夜3時間貼付するという、低負荷かつ持続的な信号調整を実施。デバッグ開始から約2ヶ月、現在の最新ログではあご 2.7合、耳 3.3合までスコアが向上しています。赤く腫れた薬指や耳切れといった視覚的なバグも、写メによる経過観察で明らかな改善傾向(デグレードなし)を確認しています。
アトピー性皮膚炎のデバッグは、鍼灸・漢方の精密なコラボレーションと、お母様による家庭内での養生(メンテナンス)が合致した時に最大の効果を発揮します。「諦めないでください」というしんちゃんの言葉通り、長女同様の完全復旧(10合定着)を目指し、微細な合数の変化を見逃さずに最適化を継続します。
ヘバーデン結節および手指の激痛でデバッグを継続してきた症例。本日、第17回目の検診にて、システムの劇的な安定を確認しました。糸練功による最新ログは、ヘバーデン結節 8.3合、CM関節(母指丘筋) 7.3合。特筆すべきは、当初 0.1合とフリーズ寸前だった冷え症が 10合+(2)の満点スコアへ到達し、OS(基礎代謝・自律神経)の完全復旧を果たした点です。
また、自己免疫疾患と相関の強い「免疫-(免疫過剰)」のバグも 5.7合まで抑制。自律神経バランスが 10合±で定着したことにより、中途覚醒等のエラーも解消され、「よく眠れる」という高いユーザー満足度(UX)を維持しています。膝痛についても、右 3.2合、左 4.2合と着実にスコアを伸ばしており、移動機能の負荷も軽減されています。
この安定稼働を受け、本症例を「重患ファイル」から「一般定期診療ボックス」へと正式に移行(デプロイ)しました。今後は現在の良好なシステム環境を維持するための保守(メンテナンス)フェーズへと入り、再発の兆候を未然に防ぐ運用を継続します。長年の手指の痛みから解放された喜びを共有しつつ、さらなる高みを目指します。
当院にて不妊治療を克服し、二人の愛娘を授かった「成功ユーザー」様からの新たな相談。今回は深刻な手荒れという皮膚レイヤーのエラー修復です。5月末の初診デバッグでは 0.3合。当初は越婢加朮湯パッチを適用しましたが、2週間経過してもレスポンス(改善)が芳しくないとのログを確認しました。
そこで、ご提供いただいた写メ(患部画像)を精密に解析。炎症による「熱バグ」が主体であると再定義し、システムを強力に冷却する「黄連解毒湯」へと処方をアップデートしました。このリファクタリングが奏功し、6月28日には 1.7合、本日7月6日現在では 2.4合と、システムの復旧速度が加速しています。ユーザーからも「赤みが引いてきた」との良好なフィードバックを得ています。
画像から証(プロトコル)を読み解き、迅速にパッチを切り替える判断が、長期化したエラーを打破する鍵となりました。皮膚の再生プロセスは順調に推移しており、このまま黄連解毒湯パッチを継続し、炎症の完全消去と皮膚バリア機能の正常化(10合定着)を目指します。信頼の絆が生んだ、再ログイン後の成功事例です。
美容鍼灸を入り口に来院された、極めて努力家の女性症例。当初は美容目的でしたが、内面の不調がお顔の鏡に反映されるロジックをご説明したところ、潜在バグ(顎関節症、股関節痛、腰痛)が次々と判明。デバッグを開始しました。IP療法(イオンパンピング)を主軸とした治療により、まず顎関節症(-0.3合)を約8ヶ月で完治。続いて腰痛の修復に移行しました。
腰痛 0.2合という極低の状態から、患者様ご自身もコルセット着用やレッグウォーマーでの冷え対策、指圧療法をルーチン化。この「ユーザー側での保守運用」と「院内でのデバッグ」が相乗効果を生み、数値は 2.5合、5.1合、8.8合と順調に改善。途中、転倒による一時的なデグレード(6.4合)もありましたが、現在は 9.0合まで復旧し、痛みは皆無に等しいレベルまで安定稼働しています。
美容面でも劇的なアップデートが確認されました。週1回の治療を半年継続した結果、深刻だった目のクマが薄くなり、「コンシーラーを塗らなくてもよくなった」という最高レベルのUX向上を達成。身体の根本エラーを治すことで、外面の透明感やシミ・ソバカスの改善まで同時に叶えた好例です。美容鍼灸は、単なる表面のパッチではなく、全身の血行循環システムを最適化する本物のソリューションであることを改めて証明しました。
友人知人でもある男性患者の喘息デバッグ。職場環境の悪化(欠員・ノルマ・時間的追跡)によるストレスが深刻なエラーを引き起こし、体重も110kgまで急増。糸練功 2.3合まで改善していた喘息システムですが、お薬の服用中断期間に風邪がこじれ、咳が激化。本日のデバッグでは、喘息 0.6合、心臓性喘息 0.8合と、システム全体が危険水域までダウンしています。
喘息の慢性化は心臓へ多大な負荷(バグ)を与えます。ベースの喘息パッチとして「麻杏甘石湯合半夏厚朴湯」を継続しつつ、心機能の衰えを補完するために「回春仙」を緊急アドオンしました。風邪という呼び水によって増幅された炎症と心負荷を、漢方による内側からの修復と強心作用で食い止めます。
急ぎ15日分の漢方パッチを送付し、システム復旧を急ぎます。7月末に再度フォローのログを確認し、正気の立ち上がりを注視します。喘息という重いプロセスに対し、心臓というサーバーのダウンを防ぎながら、粘り強くデバッグを継続してまいります。
美容鍼灸を希望され来院された35歳女性。詳細なログ解析の結果、深刻な便秘(-0.3合)、自律神経の乱れ(0.3合)、アレルギー体質(0.3合)という重層的なバグを検知しました。「内を整えなければ鏡である顔に反映しない」という方針のもと、大甘丸(大黄甘草湯)によるパッチ適用と、腸の蠕動を促す「腕伸ばしゴロゴロ運動」を指導。結果、6回目のデバッグで便秘は 10合±の満点へと到達しました。
便秘の解消に伴い、頑固だったニキビや目のクマが劇的に改善。続いて「半夏厚朴湯」にて自律神経OSを 10合±まで安定化させました。さらに、モーニングアタック(鼻炎)に対しても、第8回目より胸腺治療(銀粒貼付)のアレルギーパッチをアドオン。糸練功にてホコリや檜への過敏性を特定し、現在はアレルギー 5.4合まで復旧しています。
「美容鍼灸のみのメンテナンス」という最終目標(安定稼働)に向け、着実にステップを進めています。顔面の血行循環を物理的に高める鍼と、内臓システムを正常化する漢方の併用が、最高のパフォーマンスを発揮した症例です。今後も季節の変動(花粉等)に合わせた微調整を継続します。
三叉神経痛を主訴とする男性症例。最終来院日から1か月が経過したため、本日の遠隔診を区切りとしてカルテ保存庫へ移動します。最新の糸練功デバッグでは、自律神経(五志) 6.7合とメンタル面のスコアは良好に推移していますが、肝心の三叉神経痛(主訴)が 2.8合と、前回のログから約3合近く大幅に下落していることが判明しました。
氣位が「3合」という安全圏を割り込んだことは、生体システム上、痛みのエラーメッセージ(再発)が顕在化しやすい危険な状態を示唆しています。自律神経が整っているだけに、局所の神経伝達における「詰まり」や「過負荷」が相対的に際立っている可能性が高いと分析しました。
本症例は一旦アーカイブされますが、再び痛みが激化する前に、適切な鍼灸パッチによる再起動(治療再開)が望まれます。患者様が再び治療の門を叩かれる日に備え、これまでのデバッグログを最適に保存し、いつでもシステムの復旧作業に移行できるよう準備を整えておきます。
平成23年の交通事故(右直衝突)による頸椎捻挫の後遺症に苦しむ25歳女性。かつて当院にて「賦骨仙・牡蠣仙・オキソピン」のパッチ適用により頸椎の反応を 10合(完全改善)まで復旧させましたが、藪用による中断を経て、半年ぶりに不眠・頭痛のエラーが再発。糸練功による本日のデバッグでは、不眠 0.6合とシステムが不安定な状態にあります。
目が覚めると眠りにくいという「中途覚醒」ログに対し、今回は自律神経OSの過緊張を解く「抑肝散加陳皮半夏」を処方。鍼灸治療では、不眠の特効穴「失眠」への灸治に加え、背部の圧痛点へ各10壮以上の施灸を実施。当初、揉捏(マッサージ)で「こそばがった(緊張反応)」部位も、灸治後は和らぎ、正気の通りが改善されました。仕上げに右曲池を誘導穴(システムの締め)として調整を完了しました。
抑肝散加陳皮半夏証は、非常に虚証で精神的過敏(癇癪持ち)なシステムに適合します。次回は腹診により左腹部動脈の拍動ログ等を確認し、証の精度をさらに高める予定です。予約システムを活用したセルフ管理のもと、再び 10合満点の安定稼働(完治)を目指してパッチを当て続けます。
更年期に伴う激しい肩こりとホットフラッシュを主訴としたご婦人。初診時の糸練功デバッグでは、五志(自律神経) 0.2合と低迷。頸椎・腰部への円皮鍼パッチと左足三里への処置を行い、初回は「次は美容鍼灸も」と笑顔で帰宅されました。しかし、2回目の予約当日に「余計に悪くなった」との理由でキャンセル(治療放棄)となりました。
これは典型的な「瞑眩(めんげん)」、すなわちシステムが正常化へ向かう際の「一時的な過負荷(再起動プロセス)」です。通常、1日から長くとも10日以内に症状は以前より大きく改善します。しかし、このプロセスの意味が伝わらず、不信感へ繋がってしまったことは、臨床家として極めて痛恨のログ(エラー)となりました。現在の遠隔診では、五志 0.1合、肩こり 0.2合と、初診時よりもシステムの脆弱性が露呈しています。
これから治療を受ける皆様に強くお伝えしたいのは、「1回で判断せず、最低3回は通院してほしい」ということです。瞑眩を乗り越えた先にこそ、真の寛解(安定稼働)が待っています。途中で投げ出すことは、修復中のコードを破棄するようなものです。私たちはどんなにきつい反応が出ても、それを乗り越えるための最適なパッチを用意して待っています。諦めずに、正気の完全復旧を信じてください。
膝痛と下腿の倦怠感を主訴とする症例。継続的な治療により「以前より歩けるようになった」とシステム復旧のログを認める一方、左右膝には依然として違和感が残存しています。糸練功によるデバッグ結果は、右膝 3.8合、左膝 2.4合。正気の立ち上がりをより強固にする必要があります。
漢方パッチとして、循環を促す「竜仙(青皮製剤)」、水はけを整える「防已黄耆湯」、そして補助剤の「健歩人潤(1日15錠)」を継続。本日は、著明な圧痛を認めた右「血海」および左「陰陵泉」へ各10分間の置鍼を実施し、膝周辺の気血を調整しました。また、膝の浮腫み取りの特効穴であり、不眠改善(システム再起動)にも有効な「失眠」を活用し、局所の負荷軽減を図りました。
歩行という基本機能の改善は、OS(身体)の安定化が順調に進んでいる証拠です。次回更新(16日予定)に向け、残留する違和感のバグを一つずつ消去し、さらなるスムーズな可動(動作環境)を目指します。
NO.651の患者様のご紹介で来院されたご婦人。当初は「リウマチは治った」と仰るものの、手指第一関節の痛みと腫れ、深刻な冷え症(0.1合)によりシステム全体が著しく低下していました。当初は知覚神経障害と見立ててデバッグを開始しましたが、経過からヘバーデン結節(多発性関節痛)の本質を確認し、処方パッチを「賦骨仙」から関節の熱と痛みを抜く「桂芍知母湯」へと最適化しました。
計14回のデバッグを経て、システムの安定稼働を確認。自律神経(五志)は 10合±の満点スコアへ到達し、睡眠の質も劇的に向上。ヘバーデン結節は 6.7合、CM関節の痛みは 5.1合、そして当初 0.1合だった冷え症も 8.9合(苓姜朮甘湯パッチ等)まで復旧しました。左右の膝痛に対しても「防已黄耆湯」にて水はけを調整し、4.4〜5.2合まで氣位を底上げしています。
さらに、免疫システムのベースアップを図る「胸腺治療(金粒貼付)」をアドオンしたことが、回復を加速させるブーストとなりました。手指の変形や痛みという物理的なエラーに対し、内側からの正気強化と適切な漢方・鍼灸パッチが組み合わさることで、「すっかり体調がよくなった」という最高レベルのユーザー評価を達成した症例です。今後も安定したメンテナンスを継続します。
神経症および更年期特有の不調を訴える症例。糸練功による本日のデバッグ結果は、五志 3.4合、免疫 2.8合、下肢静脈瘤 0.5合。お灸により足が汗ばむなどの反応があり、病位は「少陽病」の範疇と判断しました。フラツキなどの「血虚(システムのリソース不足)」を伴うため、加味逍遙散に四物湯を合方した「加味逍遙散合四物湯」にて正気を補強しています。
また、慢性的な肩こりの「大元のバグ」が眼精疲労にあることを突き止め、明目仙を投与。さらに深谷先生推奨の特効穴「臂臑(ひじゅ)」へ10壮の棒灸を据えることで、視覚システムからの負荷を軽減しました。下肢静脈瘤のエラーに対しても、駆瘀血剤を用いて血流の滞りを修正するパッチを適用しています。
「ちょっとずつ元気」という実感は、正気が着実に立ち上がっている証拠です。自律神経の数値が3合を超え、安定稼働の兆しが見えてきました。次回更新(22日予定)までに、さらなる免疫の底上げと諸症状の消失を目指し、微調整を継続します。
脱肛、痔、前立腺肥大、勃起不全(ED)など、複数の重いエラーを抱える症例。前回のデバッグ時より全体的に氣位が下落(脱肛 2.7合、前立腺 0.4合、ED 0.7合)した原因を、脊椎の反射ポイントの設定ミスと分析。今回は「腕は頸椎、足は腰椎・命門」の基本ロジックを再適用し、各椎間の圧痛点への刺針にてシステム再構築を図りました。
特に切実なEDの訴えに対し、臀部の「胞肓」「秩辺」への棒灸20壮を実施。仕上げに円皮鍼(ブルー)でパッチを当てたところ、瞬間最大氣位は 8.4合まで急回復しました。また、前立腺肥大には「関元」への灸、眼精疲労には左「臂臑(ひじゅ)」への灸治と 1.2mmの円皮鍼で、周辺デバイスの負荷も軽減しています。
漢方パッチも「オキソピン+賦骨仙(脱肛)」「填南仙+八味丸(前立腺)」「填南仙+紫丹精(痔)」と、症状ごとに最適化。さらに「デュアル桜精」で脾虚をカバーし、システム全体の演算能力を底上げしています。次回更新(21日予定)までに、新たな反射ポイントの設定が正気の定着にどう寄与するか、注視してまいります。
過敏性腸症候群(IBS)に悩む学生の症例。当初は2週間に1回あるかないかの排便頻度で、浣腸や下剤が手放せないシステムエラー状態にありました。糸練功によるデバッグでは、引き金となる自律神経(五志の憂)が 2.4合、本治部である胆砂が 5.7合と、ベースOSの脆弱性を確認しました。
漢方パッチとして、腹痛と精神面を安定させる「茯苓飲合半夏厚朴湯」と、便秘の根本原因を叩く「金銭草」を投与。結果、1週間に1回ペースの「自然排泄」が可能となり、以前は10段階中10だった腹痛も 3〜4レベルまで大幅に軽減されました。この劇的な改善により、断念していた部活動への復帰も果たされるなど、QOL(ユーザー体験)が著しく向上しています。
自律神経の乱れが内臓システムをロックしていた典型的なバグでしたが、段階的なデバッグにより安定稼働へと移行しています。今後も胆砂のスコアを伸ばし、排泄サイクルの完全正常化を目指します。次回更新(23日予定)へ向け、正気の維持をサポートします。
左半身麻痺と闘う男性。自宅での指端への施灸(セルフケア)が停滞し、氣位が 2.7合(前回比-1.0合)と下落するエラーを検知。毎日の実施が困難な現状を受け、システムの安定稼働を優先し「火・木・土のみ実施」という緩和された運用ルールを策定しました。
本日のデバッグでは、中風七穴(第2説)を糸練功で精査。風邪を引きやすい体質を考慮し、大椎穴への灸治を実施したところ、瞬間的に 5.3合へ回復。続けて第1説の曲鬢、共通の百会を刺激することで、SSG(瞬間最大氣位)は 8.6合まで到達しました。最後に左右の曲池にて補瀉鑑別を行い、本治として 0.6mmの円皮鍼(パイオネックス・イエロー)を適用し、正気の伝達を補強しています。
麻痺という重いシステムエラーの修復には、無理なフル稼働よりも「継続可能な保守」が不可欠です。火木土のルーチンを確実に回すことで、正気の減退を食い止め、着実な機能復旧を目指します。次回26日の更新に向け、運用状況のログを確認してまいります。
当初は過敏性腸症候群(IBS)としてデバッグを進めていた症例ですが、問診ログの精査により、深刻なバグの可能性が浮上しました。1年以上にわたる職場での過度なストレスが引き金となり、半年前から「粘液の混じった緑色の便」が排出されているとのこと。腹痛の際の便臭が「玉ねぎのにおい」に変化し、腹痛の質もピーク時より緩和したとはいえ、重い鈍痛が持続しています。
糸練功による本日のデバッグ結果は、本治(胆砂) 4.6合、自律神経(五志) 0.5合。自律神経の極端な低迷は、最近のストレス負荷と完全に合致しています。通常であれば「半夏瀉心湯」を適用する場面ですが、粘液便という健常者には見られない特異なエラーサインを重く受け止め、潰瘍性大腸炎(UC)やクローン病(CD)という重大な炎症性疾患の可能性を視野に入れ、再構築(東洋医学的アプローチの再学習)を行います。
一方で、併用されている美容鍼灸においては「翌日の化粧ノリが全く違う」という高い満足度(UX向上)を得られており、顔面の血行循環システムは正常にデバッグされています。次回までに、腸管の器質的エラーに対する最適なパッチ(処方・鍼灸)を精査し、心身両面からの完全復旧を目指します。
平成20年の初診から6年。かつて不妊治療を成功させ(平成22年胎嚢確認)、現在は保育園に通うお子様を育てるお母様が、約4年ぶりに「再ログイン」されました。主訴は慢性の下痢と美容鍼灸。美容鍼灸では「翌日には目の下のクマが消失し、化粧ノリが激変する」とUX向上を即座に実感。長年の悩みだったシミ・ソバカスも改善傾向にあります。
下痢のデバッグには特効穴「梁丘」を選択。反応が鈍い(風邪をひいた状態)システムに対し、深谷流の灸治を適用しました。併発していた腰痛(0.3合)に対しては、あえて患部の腰には一切触れず、左右下肢の膀胱経上の圧痛点のみへ施灸。結果、終了時には 7.2合まで氣位が急上昇し、ベッドから起き上がった瞬間に「腰が痛くない!」という最高のログをいただきました。
冷え症(0.2合)への対策として「当帰四逆加呉茱萸生姜湯」のパッチを適用。遠隔操作(足への施灸)のみで中枢(腰)のバグを修正する、東洋医学本来のデバッグ力を証明した症例です。子育てという重いタスクを抱えるお母様のシステム安定を、今後も全力でサポートします。
亡きお母様より「10年以上続く息子の便秘を助けてほしい」と託された症例。患者様ご自身も過去に精巣膿瘍からのリンパ転移を経験されており、癌再発予防と体質改善を主目的として定期来院されています。初診時のデバッグでは、五志の憂 0.3合、便秘に至っては -0.4合(心陽証)と、生体システムが極めて深刻なエラー状態にありました。
約5か月の集中デバッグ(半夏厚朴湯・大甘丸パッチおよび鍼灸)を経て、五志・便秘ともに「10合±1」の満点スコアへ到達。現在は2週間に1回の定期メンテナンスにて、木下便通点への置鍼、臍周りの施灸、そして「脾王説」に基づく脾のIP療法(イオンパンピング)を実施し、中央演算装置(脾胃)の強化を徹底しています。
現在は「風参」「スクアレン」「大甘丸(大黄甘草湯)」による漢方パッチを継続し、便秘の再発を完全にブロック。長期にわたる定期診療は、一時的なバグ取り(標治)を超えた「生体内環境(Z証)」の最適化そのものです。お母様から受け継いだ信頼を守り、癌に負けない堅牢な身体システムを維持し続けます。
美容鍼灸を継続されている症例。最近はお肌のみずみずしさや透明感が出てきたと大変喜ばれていますが、本日は「お腹の張り(ガス)」というエラー報告をいただきました。ゲップが出にくく、排便後にすぐ尿意を催すといった、消化器システムの滞り(バグ)が見受けられます。
腹診にて心下痞(みぞおちの硬さ)を認め、胃内停水のサインも確認。糸練功にて精査したところ、標準的な半夏瀉心湯ではST(異常信号)が取りきれなかったため、虚証気味の体質を鑑みて「半夏瀉心湯加茯苓」という加味法を選択し、システムへの最適なパッチを当てました。また、左心経の滞りに対しIP(イオンパンピング)療法を10分間実施しました。
メインの美容鍼灸では、目のクマに特化した「Bコース」を施術。内臓(脾胃)の状態が整うことで、顔面の血流もさらに安定し、美容効果の持続性が高まります。見た目の美しさだけでなく、身体の深層部にあるバグを一つずつ修正し、トータルバランスを最適化してまいります。
アトピー性皮膚炎、逆流性食道炎、鼻炎を抱える28歳女性。約半年の治療中断を経て再来院。糸練功による再デバッグでは、母指・中指の痒み 0.3合、アレルギー体質 0.2合と、システムは極めて不安定な状態にありました。再開から3ヶ月、「十味敗毒湯」を主軸とした漢方パッチの継続により、現在は 5.8合まで着実にスコアを伸ばしています。
本日は、血の巡り(瘀血)を改善する仙骨周りのお灸に加え、独自のデバッグ手法を適用。十味敗毒湯に清熱の「連翹」を加えたい場面でしたが、服用の利便性を考慮。左偏歴穴に補の処置を施すことで、経絡を通じて「十味敗毒湯加連翹」と同等の効果を仮想的に構築しました。さらに、アレルギー反応の高速デバッグのため、左鎖骨下の圧痛点(胸腺反射区)に銀粒を貼り、肩髃・肩尖への自家施灸をご指導しました。
皮膚の状態は明らかに落ち着きを見せています。美容鍼灸の効果を最大化するためにも、まずはこのアレルギー体質というベースOSの安定化が不可欠。次回更新(26日予定)に向け、患者様との二人三脚で正気の完全復旧(10合)を目指します。
深刻な下痢症状により緊急来院。胆砂への金銭草服用や生理による水分調整不調など、複数の要因が重なっていましたが、主訴は急性の下痢。問診にて「冷房の風が辛い」という寒証のログを確認し、特効穴である「梁丘」へ施灸したところ、即座に腹中雷鳴(腸の動き)が始まり、糸練功の氣位は 0.2合から 5.4合へ劇的に改善しました。
本治のデバッグにおいて、心下痞(みぞおちの硬さ)を認めたため、冷えの強い少陰病に適した「附子理中湯(附子・人参配合)」を処方。さらに脈診に基づき、手の少陰心経の滞りをIP(イオンパンピング)療法にて瀉し、システム全体の調和を図りました。術後氣位(SSG)は 9合代に到達し、下痢の不快感も大きく緩和されました。
当院は「異病同治」の原則に基づき、急性のバグ取り(標治)と根本の基盤強化(本治)を同時に行います。冷えやすい体質というベースシステムの安定を目指し、漢方と鍼灸の両面から継続的にサポートしてまいります。
10年近く続く慢性膵炎に悩む症例。カモスタッド等の薬剤も効きにくくなり、背中や肩の酷い凝り、不眠を伴う非常に辛い状態で来院されました。膵臓裏のセンサーを用いた糸練功デバッグでは、わずか 0.2合という深刻な停滞(柴胡桂枝湯加茴香木通証)を確認しました。
背診に基づき圧痛点へ灸治を行ったところ、激しい発汗(熱の発散)を確認。さらに左臨泣への灸治で圧痛を消失させた後、SSG(術後氣位)は 8.6合まで急上昇。仕上げに左大腸経(缺盆ー偏歴)へのIP療法を実施したところ、あれほど寝付きが悪かった患者様が、術中に寝息を立てて熟睡されるという劇的な変化を見せました。
漢方処方として柴胡桂枝湯に加え、グロスミンやスクアレンによる清熱・修復パッチを適用。10年の苦しみを最短でデバッグするため、内側からの浄化と外側からの経絡調整を徹底します。治療直後の穏やかな表情は、正気が立ち上がった何よりの証拠です。
非定型歯痛と胃痛を主訴とする症例。継続的な漢方治療により、当初の激痛は消失し、現在はわずかな違和感を残すのみとなりました。糸練功による本日のデバッグ結果は、非定型歯痛 4.3合、五志(自律神経) 9.4合。患者様が「症状が軽くなったから」と漢方服用を少々サボり気味(笑)になるほどの安定ぶりです。
メインシステムが安定稼働に入ったと判断し、これまでの「桂枝加竜骨牡蠣湯」+「竜仙」の構成から、竜仙を外すパッチを適用。必要最小限の処方へスリム化(リファクタリング)を行いました。これにより、身体の負担だけでなく経済的なコストも軽減され、患者様の笑顔が目に見えて増えてきたことが最大の収穫です。
身体の痛みが消えれば、心(五志)の数値も自ずと高水準で安定します。現在は違和感を完全消失させるための最終デバッグ段階。次回更新(21日予定)に向け、さらなる正気の定着を図ります。
膝痛と下腿の倦怠感を訴える症例。歩行は改善傾向にありましたが、立位での「右裏太ももから下腿までのつっぱり」が残存。糸練功にて経筋証の合数を確認すると、わずか 0.2合。この「つっぱり」こそ経筋治療の鍵です。
入江正先生の理論に基づき、左大腸経筋、左膀胱経筋、胃経筋、左肺経筋へと段階的にアプローチ。火で熱した鉄棒を反応点に当てる「燔鍼(焼き針)」を実施した結果、つっぱりは消失し、氣位は 9.8合まで上昇、SSGは9合代を記録しました。しかし、深追いしすぎたことで一時的に左足へつっぱりが移動する場面もあり、「美味しいものでも腹八分目」という先師の言葉の重みを再確認しました。
最後は血海穴(円皮鍼)や左陰陵泉(接触円皮鍼)にて、浅い層(経筋)から深い層(経絡)への「先表後裏」の法則に従いデバッグを完了。経筋治療がいかに即効性を持ち、かつ繊細な制御を要するかを体現した好例です。次回の正気の定着が楽しみな症例です。
喘息や膝痛の既往がある男性。予約システムより「引いていた頭痛が再発した」との飛び込み依頼。糸練功にてデバッグを行ったところ、呉茱萸湯証ではなく、水分代謝の停滞(水毒)を示す「五苓散加川芎証」を確認。問診での「自汗(汗かき)」というログとも完璧な整合性が取れました。
急性症状の緩和を優先し、頭頂部の「百会」への灸治と、右風池への10分間の置鍼を実施。さらに誘導穴として右手の「列缺」に 0.3mmの円皮鍼(パイオネックス)を適用し、正気の流れを頭部から末梢へ誘導しました。術後、「頭痛がかなりましになった」と確かな手応えを実感されています。
本症例は、水分貯留がシステム(身体)の負荷となり、頭痛というエラーを引き起こした典型例です。漢方による水分の代赭促進(五苓散)と、鍼灸による局所の圧迫解除を並行。膝痛や骨折回復のメンテナンスも同時に行い、全体最適化を図ります。次回更新(21日予定)まで安定稼働を注視します。
NO.694の患者様よりご紹介いただいた、77歳女性の症例。初診時の糸練功デバッグでは、五志(自律神経) 0.3合、胃腸 1.1合と正気が低迷していました。当初は「人参湯」を処方し、一旦は食欲が戻り元気になられましたが、本日第2回の検診では、胃の不快感(もやっとする感じ)による倦怠感を訴えられています。
糸練功による再デバッグ結果は、五志 0.6合、胃腸 1.4合。改善傾向にはあるものの、速度が十分ではありません。症状を精査したところ、食欲不振というログに対し、冷えと熱が混在する「太陰病」の兆候を確認。日々の様々なストレスが引き金となり、胃酸過多というエラーを引き起こしている可能性が高いと判断しました。
そこで、処方を「人参湯」から、理気・清熱の成分(半夏・陳皮)を含む「六君子湯」へ変更。さらにストレスへの耐性を高めるため「柴芍六君子湯」への移行も視野に入れ、システムへの最適パッチを探ります。次回更新(22日予定)までに、食欲の完全復旧と不快感の解消を目指します。
関節痛を主訴とする19歳女性の第11回。本日はご本人欠席のため、お預かりしている「お文字(識名)」を用いた遠隔診を実施。糸練功にて五志 8.9合、関節 3.6合と、全体的な氣位は決して悪くない数値を示していました。しかし、お母様からは「最近また眠れなくなっている」というバグ報告をいただきました。
「五志の合数が高いのになぜ眠れないのか?」という疑問に対し、入江正先生の『FT症状抽出術』を適用。五志という大きな階層の中から、さらに「不眠症」の成分を抽出したところ、わずか 0.2合という深刻な停滞を確認しました。合数の高さに隠れていた真の原因を突き止めた瞬間です。
これを受け、従来の四逆散加芍藥を一旦休止し、「柴胡桂枝乾姜湯」への処方変更というパッチを適用。精神的な安定と、深層にある不眠のバグを同時に修正できるか、次回の経過が非常に重要なターニングポイントとなります。
美容鍼灸を主訴とされる症例ですが、その背景には逆流性食道炎(GERD)という根本的なエラーが存在していました。初診時の氣位は 0.3合と低迷していましたが、病院での治療と並行し、本日は 0.7合まで回復を確認。背部の「狭脊穴」に著明な圧痛を認めたため、入念に灸治を施しました。この処置により、連動していた腰部の反応も即座に改善し、ツボの正気が立ち上がるのを確認しました。
メインの美容鍼(基本+Cコース:目の下のクマ・たるみ)では、糸練功にて導き出された「22分間」の置鍼を実施。部屋を暗くして深い休息(再起動)を促した結果、術後には「化粧ノリが全然違う」と大変喜んでいただけました。顔面の血行促進だけでなく、GERDという内臓由来の負荷を背部から調整することが、持続的な美しさを支える鍵となります。
今後も逆流性食道炎の数値をデバッグしつつ、内面からの健やかさを引き出す美容鍼灸を継続します。次回の経過(31日更新予定)が楽しみな症例です。
非定型歯痛と胃痛に悩む女性。漢方薬を指示通り忠実に服用された結果、本日の糸練功では愁訴 4.7合に対し、自律神経(五志)が 9.7合という驚異的な改善を記録しました。胃痛の違和感も消失し、身体のメインシステムはほぼ寛解へとデバッグされています。
しかし、身体のバグ(病魔)が消えても、家庭内の養育問題という「外部負荷(悩み)」が依然として患者様の正気を揺さぶっていました。そこで本日は、臨床の範疇を越え、私自身も信頼を寄せる本地寺の御住職様へ橋渡しをさせていただきました。身体の治療後にそのままご相談に向かわれたとのこと、心身両面からのアプローチが完治への鍵となります。
「悩みのない人はいない」という真理を共有しつつ、まずは身体のシステムが 9.7合という高出力を維持できていることを最大の成果とします。外部環境のノイズが整理され、心からの安寧が得られるまで、引き続き漢方と鍼灸による「正気の盾」を強化してまいります。
【臨床エビデンス】前頭部の脱毛箇所の状態を記録
前頭部の円形脱毛に対し、糸練功にて精査したところ氣位は 1.7合。脱毛箇所そのものだけでなく、身体の深部にある反応点をデバッグしました。胸椎7番(至陽穴)に著明な圧痛を認め、円皮鍼および百会への処置によりSSGは 9.5合まで上昇。しかし抜針後の数値維持が手強く、腎兪への補の処置と左三陰交への21回に及ぶ多壮灸を実施しました。
「防老(漢方)」による内側からのケアと、強力な灸治による外側からの刺激。合数の下落スピードをいかに抑えるかが鍵となります。自家施灸も併用しつつ、毛根の再生を促すための正気の底上げを徹底します。
音楽教師をされている65歳女性。3か月前から続く耳鳴に悩まされていました。当初、眩暈の既往からメニエールを疑いましたが難聴がなく、一般的な耳鳴処置や漢方(香蘇散+柴胡桂枝乾姜湯)も効果が見られずデバッグは難航。しかし、夜間の噛みしめ癖による顎関節症(TMD)の存在が浮上しました。
糸練功にてTMDの氣位を確認し、骨系を整える「賦骨仙」の処方へ切り替え。その後、遠隔診にてTMD・耳鳴ともに 0.1合への改善を確認したタイミングでお電話を差し上げたところ、「高い音が気にならなくなった」との嬉しい報告をいただきました。マウスピースの併用もあり、漢方のみの裏付けは慎重を要しますが、確かな改善傾向にあります。
「物売りではない。患者様の意向を尊重する」という当院の姿勢に対し、患者様からは「先生が一生懸命に向き合ってくれたおかげで原因が見つかった」と涙の出るようなお言葉をいただきました。通院は一旦終了となりますが、TMDと耳鳴の相関関係を解き明かした重要症例として、今後も研究を継続してまいります。
神経症および更年期特有の不定愁訴(不眠、動悸、ホットフラッシュ、頭痛)で来院された症例。通院開始から約2ヶ月(第8回)で、糸練功の氣位は五志 4.3合、免疫 3.3合を記録。目標としていた「3合の壁」を突破したことで、身体の調子が劇的に安定しました。
かつて悩まされていた頚元の汗ばみ(ホットフラッシュ)は軽減し、頻発していた頭痛や動悸も消失。現在は常用していた薬を服用せずに過ごせるまで回復しています。当院では「3回以内に変化を出す」ことを絶対的目標としてデバッグを行っていますが、本症例でも早期の治療方針確定が功を奏しました。
無駄な通院を過ごしていただかないよう、最短ルートでの正気回復を追求。合数が4合〜5合代へ定着すれば、再発のバグも起こりにくい強固なシステム(身体)となります。引き続き、完治へ向けて微調整を継続します。
喘息や腰膝痛の既往がある男性。前回の治療後、一旦は消失していた頭痛が数日前から再発したとの報告。糸練功にて精査したところ、頭痛の氣位は 6.6合を記録。急性の悪化ではなく、身体が正常なリズムを取り戻す過程で生じる一時的な波(ゆらぎ)と判断しました。
背診による圧痛点への灸治に加え、頭痛の特効穴である「百会」へ施灸。漢方薬(川芎等)の1日の服用量は段階的に減少しており、システム全体の負荷は確実に軽減されています。症状の出方に一喜一憂せず、合数の安定を基調としたデバッグを継続します。
また、5月から当院で坐骨神経痛の漢方治療を継続されているお母様も、現在は随分楽になったと喜ばれています。母子ともに正気が立ち上がり、健康な日常を取り戻しつつある好例です。次回の更新(8月2日予定)に向けて、さらなる安定化を図ります。
ヘバーデン結節および膝痛を主訴とする症例。糸練功による本日のデバッグ結果は、ヘバーデン結節 8.7合、CM関節 7.7合、冷え症 10合±1、免疫低下 6.7合、免疫過剰 6.1合と、右膝(3.6合)を除き、ほとんどの項目で6〜8合代という良好な改善を確認しました。
右膝裏に「つるような痛み」を認めましたが、左の合谷、偏歴、曲池付近への指圧により、即座につっぱりが解消。術後のセルフパッチとして、ご自宅でも指定の経路にタバスコを薄く塗布して刺激を継続するよう指導しました。これは当院が推奨する、ご家庭でも実践可能な効率的な経筋治療の一環です。
身体のバグ(痛みやこわばり)が着実に修正され、正気が立ち上がっています。治療後には他患者様(NO.651)の娘様とともに寺院へ赴かれるなど、心身ともに活動的な状態を取り戻されています。引き続き、右膝の氣位底上げを重点的にサポートしてまいります。
77歳女性。連日の熱中症が引き金となり、来院時も強い胃もたれを訴えられる状態。糸練功にて精査したところ、胃の調子は2.2合と先週から横ばいの停滞。SSG(術後氣位目安)は7.5合と、正気が立ち上がりにくい状況を確認しました。
背部圧痛点および右脾経の圧痛点への灸治を実施。さらに本日は、経絡の波及を考慮し「左心(晴明-通里)」へのIP療法を新たに導入。晴明に金粒、通里に銀粒を配置し、六君子湯の服用に合わせた貼り替えを指示しました。
局所の胃だけでなく、自律神経や循環の要である「心」のラインからデバッグを試みるアプローチ。次回の来院時、この多角的な調整が停滞した合数をどう押し上げるか、慎重に経過を追っていきます。
現場仕事に従事する男性。糸練功では右膝 5.3合、左膝 3.8合と前回より上昇しているものの、「右膝が伸ばしにくく、歩行が辛い」と症状の悪化を訴えられました。詳細なヒアリングの結果、週末に冷房の効いたオフィスで長時間の事務作業を行っていたことが判明。冷えによる「経筋証」が真犯人と特定しました。
経筋診にて 0.2合の反応に対し「左大腸経筋」の処置。さらに膝内側の痛みに対し「左膀胱経筋」への燔鍼を実施し、6.7合まで引き上げました。仕上げに膝全体を糸練功で診て、最適穴への置鍼を行うことで、両膝のSSGは 9.5合まで改善。置鍼中にいびきをかいて熟睡されるほど、身体の緊張が解けました。
あえて経筋の反応をわずかに残し、自宅での「自家タバスコ塗り(燔鍼と同様の熱刺激ケア)」を指導。環境による一時的なバグを即座に修正しつつ、患者様自身でメンテナンスできる体制を整えた症例です。
当初、慢性的な下痢を主訴とされていた症例。附子理中湯の服用により、下痢の氣位は 6.6合まで改善し、ほぼ治まった状態を確認しました。
しかし、本日の糸練功では腰痛(0.7合)やメニエール(0.4合)の低迷を認め、L3の気海兪(奇穴)や「小野寺圧痛点」を精査。狂っている身体が出すツボを糸練功でデバッグし、関連する経穴のみを抽出して灸治を行いました。
【臨床資料】小野寺圧痛点・ボアス圧痛点の模式図
処置後、腰痛のSSGは 8.5合まで劇的に改善。その余波でメニエールも 5.5合まで引き上がりました。最後に脈診から「心の陰証」と判断し、晴明〜神門辺りをIP(イオンパンピング)療法にて調整して終了。多症状が一本の線でつながった好例です。
【臨床エビデンス】アトピー性皮膚炎:炎症箇所の変化を記録
頑固なアトピー症状に対し、糸練功を用いて免疫系の過剰反応を精密にデバッグ。患部の熱感や乾燥状態の推移に合わせ、正気が立ち上がる最適な漢方処方を選択しました。
記録画像(case_682_skin_01 / 02)でも確認できる通り、赤みを伴う炎症のピークを越え、皮膚の再生能力が回復し始めている様子が伺えます。局所の処置に留まらず、内側からの「証」の調整が功を奏した好例です。引き続き、痒みの抑制とバリア機能の強化を重点的にサポートし、再発しない肌質への転換を目指します。
右の指(親指・示指)が時々、辛子やタバスコを塗ったようにカーッと熱くなるという特殊な訴え。手の神経系統の大元を頸椎と推測し、音素診(糸練功)にて精査したところ、頸椎第6番目(C6)に明確な信号を確認しました。
該当部位に0.3mmの円皮鍼による処置を実施。あわせて糸練功にて五志 4.8合、免疫力 3.9合を確認し、自律神経調整のため加味逍遙散を処方。眼精疲労に対しては明目仙を併用しています。
主訴(指の熱感)だけでなく、全身の「正気」を底上げすることで、神経の異常興奮を鎮めるアプローチ。次回、頸椎への最小限の介入がどのような結果をもたらしたか、経過が非常に楽しみな症例です。
11年間にわたり当院で継続治療をされているご婦人。数日前から胃の不快感(ムカムカ)があり、当院処方の熊胆円(利胆剤)の服用で一時的に緩和したとの報告。糸練功にて精査したところ、胆砂 0.3合を確認。背中の圧痛点(2点)および左の三陰交〜地機にかけての脾経にも明確な圧痛を認めました。
圧痛部位と胆砂の合数が一致することを確認し、該当する経穴へ灸治を実施。あわせて頑固な左肩こりに対し、左曲池穴へ刺針を行いました。
処置から数十分後、「具合が楽になった」との実感をいただき、即時的な効果を確認。長年のメンテナンスにより身体の反応が素直になっており、微細なバグ(合数の低下)にも迅速なパッチ(治療)が功を奏した好例です。今後も健やかな日々をサポートし続けます。
左半身麻痺と戦う男性。今週はご自宅で熱心にお灸に取り組まれた成果が、糸練功の数値に顕著に現れました。前回 2.7合だった上肢麻痺の氣位は本日 3.3合を記録。中風七穴(大椎、百会、曲鬢等)への灸治により、術後氣位(SSG)は10合の大台に達しました。
特筆すべきは指端(上下肢の指先)への灸。麻痺側への刺激に対し、熱さを感じるスピードが明らかに早まっています。これは神経伝達の滞りが改善し、正気が隅々まで巡り始めた証拠です。サボると施術後の数値維持が困難になりますが、継続により合数の下落スピードも緩やかになっています。
「やるのとやらないのでは大違い」という東洋医学の真理を体現した症例。安胎薬(安胎に準ずる調整)や麻痺改善の漢方を併用しつつ、今後も患者様の「戦う意志」を全力でバックアップします。
顎関節症による顔のゆがみ、肩こりでお悩みの女性。入江式IP(イオンパンピング)にて顎関節の調整を実施。
あわせて「目の下のクマ」のご相談に対し、晴明・四白・太陽といった目の周りへの刺針に加え、顔面の気血(循環)を整えるため、手の合谷、足の太衝へも刺針を行いました。
治療開始時、顎関節・肌の合数ともにマイナスだったのが、顎関節は10合±までなり完治。お肌もほぼ9合台に達し、「化粧のりが全く違う」と大変喜んでいただけました。
37歳男性。唇の痺れと頭痛を伴う三叉神経痛。義母の不幸と仕事の過密スケジュールが重なり発症。糸練功にて三叉神経痛 0.2合、自律神経(五志の憂)が -0.2合と深刻な低迷を確認。
葛根湯加朮附湯(代用として葛根湯+竜仙)と、自律神経安定のための爽快仙を処方。鍼灸では背部IP通電と胆経別IPに加え、合谷への刺針を実施。治療から3日目には「ほとんど痛みがなくなった」と劇的に改善。
再診時には肩こりが完治。予算に合わせ、補助剤を抜く代わりに左大腸の「温溜」穴への銀粒(瀉)にて補完。約10日後には三叉神経 3.3合、自律神経 2.7合まで回復。正気が立ち上がることで、仕事への復帰をサポートできた症例です。
原因不明の非定型歯痛を克服しつつある女性、第16回目の記録。症状は非常に落ち着いており、ごく稀に痛みを感じる程度で生活への支障は皆無とのこと。
糸練功による愁訴部(主訴)の氣位は 4.3合。一般的にはまだ途上の合数ですが、これほど症状が安定しているのは、先行して行った「五志(自律神経)」の治療が功を奏し、脳の痛みに対する過敏さが抑制されているためと判断されます。
「痛くない日々」が送れるようになった喜びを共有できた好例です。引き続き、完治(10合±)に向けた調整を継続します。
3年前から続く胃痛の再発例。他院では逆流性食道炎(GERD)と診断されていましたが、糸練功にて精査したところ胃部の合数は 8合と良好。一方、胆嚢を確認すると 0.1合と極めて低く、「金銭草茯苓証(胆石・胆砂の証)」を認めました。
糸練功による推測では、石の数は約5個。患者様も現在は歯の痛み(5.1合まで改善し、ほぼ消失)よりも胃痛の解消を優先したいとのご希望。本日より胆石・胆砂の治療へ軸足を移します。
教科書通りの診断に捉われず、糸練功で身体の「生の声」をデバッグすることで、隠れた病因(バグ)を特定した好例です。漢方(金銭草等)による排石・溶石をサポートし、早期の除痛を目指します。
開業して最初の冬。多くの患者様との出会いがありました。肩こり、腰痛、不妊症…。
糸練功で氣位を測り、引経薬で導く。この一見シンプルな繰り返しが、いかに患者様の「正気」を奮い立たせるか。 その確信を得た一年でした。来年も一症例、一症例に全力を尽くします!
40代男性。ガソリンスタンド勤務。起床後の食事で物が通る際に痛み、咳をしても胸に響くという症状。3〜4年前にも同様の既往あり。糸練功にて「左膀胱経筋」の証と判断。
燔鍼(焼き鍼)を施した直後、6割ほど症状が改善。再診時には「痛い動き」での経筋氣位が0.2合から8.4合(左大腸経筋へのアプローチ含む)へ劇的に上昇。屋外での寒冷業務により一時的な停滞も見られましたが、初診時と比較して症状は極めて軽快しました。
最終的に膀胱経筋への燔鍼にて9合台へ改善。今後は「やくい(経筋専用の塗り薬)」を併用し、再発防止の経過観察へと移行。正気を見極めることで、冷えによる頑固な経筋の引きつれを解いた症例です。
左足の足首に痺れを訴える患者様。糸練功にて精査したところ、腰部 1.2合、五志の憂 1.3合と、構造面と精神面の両方に停滞を認めました。
前回の治療および漢方薬の服用から2日後、「左足首の痺れが軽減した」との報告をいただきました。右側にも違和感は残るものの、確実に正気が立ち上がり始めています。
本日も糸練功に基づき、腰と五志の両面からアプローチを継続。局所の痺れを追いかけるだけでなく、身体全体のバランスを整えることで根本的な改善を目指しています。合数の着実な上昇が、回復への確かな道標です。
精神的ストレスから多発した円形脱毛。糸練功では肝経と心包経に強い虚反応を確認。肝・心包の引経(柴胡・牡丹皮・川芎)を軸に戦略を立案。
川芎・柴胡を含む処方で気血を巡らせ、局所への梅花鍼操作を併用。 3ヶ月の継続で産毛が生え揃い、SSK 10合±にて卒院。結果がすべて、理論はそれに従う臨床の真骨頂です。
口を開ける際にガクッと音がし、朝起きた時に顎が疲れているという患者様。糸練功にて大腸経に強い熱反応を確認。大腸の引経(白芷・升麻・石膏)ルールを適用。
石膏を含む処方で胃火を鎮め、頬車・下関への鍉鍼操作。時間は瀉の1〜3秒を厳守。 術後、開口がスムーズになりSSKが8.5合へ。 27年の実績は、こうした顔面のトラブルにも東洋医学の整合性を証明しています。
キーンという高音の耳鳴りが続き、聴力の衰えを自覚する60代。糸練功にて腎経の虚(SK 0.3合)をキャッチ。腎の引経(独活・知母・桂枝・細辛)を選択。
知母を含む処方の服用と、耳周囲の穴(聴宮・完骨)への置針を継続。 SSKが安定して上昇し、耳鳴りの音が「気にならないレベル」まで減衰しました。27年の実績は、こうした地道な合数の積み重ねの結晶です。
PC作業での目の奥の痛み。糸練功にて肝経の滞りを確認。肝の引経(青皮・呉茱萸・川芎・柴胡)ルールを適用。
川芎を含む処方で気血を巡らせ、太衝・光明への刺針を実施。 術後、その場で目が開きやすくなったと実感。 27年の実績を支える、確かな選穴の勝利です。
デスクワークで肩が鉄板のように硬く、頭痛を併発。糸練功では大腸経に強い熱反応を認めました。大腸の引経(白芷・升麻・石膏)ルールを適用。
石膏・白芷を含む処方で熱を鎮め、肩井・曲池への鍉鍼操作。時間は瀉の1〜3秒を厳守。 術後、目の前が明るくなったと実感され、SSKが9合台へ。結果がすべて、理論はそれに従います。
常に首筋が張り、仕事に集中できないとの訴え。糸練功では大腸経に強い熱反応を確認。大腸の引経(白芷・升麻・石膏)を選択。
石膏を含む処方で熱を鎮め、合谷・曲池への鍉鍼操作。時間は瀉の1〜3秒に徹し、適切な刺激量を維持。 術後、その場で「首が回るようになった」と実感され、SSKが9合台へ到達。結果がすべて、理論はそれに従います。
夜間痛で眠れず、腕を後ろに回せない状態。糸練功にて大腸経に強い熱反応を確認。大腸の引経(白芷・升麻・石膏)ルールを適用。
石膏を含む処方で熱を鎮め、肩髃・曲池への鍉鍼操作。時間は瀉の1〜3秒に徹し、適切な刺激量を維持。 術後、その場で「腕が上がる」と実感され、SSKが8.8合へ到達。27年の実績は、こうした確実な変化の積み重ねに支えられています。
指先にピリピリとした違和感。糸練功では大腸経に強い熱反応を確認。大腸の引経(白芷・升麻・石膏)ルールを適用。
石膏を含む処方で炎症を鎮め、合谷への鍉鍼操作。時間は瀉の1〜3秒を厳守。 術後、指先の感覚がクリアになり、SSKが8合台へ。 理論は結果に従う、当院の根幹です。
脇腹から背中にかけての鋭い痛み。糸練功にて胆経の陽証反応を確認。胆の引経(柴胡・青皮)ルールを適用。
柴胡剤の服用と、局所を避けた遠隔穴への鍉鍼操作。術後SSKが安定して上昇し、2週間で水疱が乾燥、1ヶ月後には神経痛も一切残らず卒院されました。結果がすべて、理論はそれに従うのみです。
遠出のたびに吐き気に襲われる。糸練功にて三焦経の変動(SK 0.1合)をキャッチ。三焦の引経(連翹・柴胡)ルールを適用。
柴胡・連翹を含む処方と、内関への刺針。SSKが9合台へ育つと、車での移動が苦にならなくなったとの報告。27年の実績は、こうした「QOLの向上」という小さな満足の積み重ねにあります。
体外受精を繰り返すも着床に至らない患者様。糸練功では脾経に陽証(SK 0.4合)を認めました。脾の引経(升麻・葛根・芍薬)を選択。
葛根・芍薬を含む処方で子宮の血流を整え、三陰交への温灸を励行。SSK 8.8合に到達した周期で、ついに自然妊娠の陽性反応。不妊治療は正気が立ち上がる補助、その結果こそがすべてです!
雨の前に必ず眩暈がし、こめかみがズキズキ痛む。糸練功にて胆経と肝経の滞りをキャッチ。胆・肝の引経(青皮・川芎・柴胡)ルールを適用。
川芎・柴胡を含む処方で上実を下ろし、太衝への刺針を実施。 術後、その場で「頭が軽くなった」と実感。正気が立ち上がる補助としての鍼灸漢方の本領を発揮した症例です。
冬になると手足が氷のように冷え、しもやけができる女性。糸練功では腎経の虚を顕著に認めました。腎の引経(独活・知母・桂枝・細辛)を選択。
独活・桂枝を含む処方と、太渓への長時間の置針を実施。SSKが安定して上昇し、今年の冬はしもやけが一度もできなかったとの報告。正気が立ち上がる補助としての鍼灸漢方の真髄です。
口を大きく開けると顎がカクカク鳴り、痛みで食事が困難。糸練功にて大腸経と胃経に熱反応を確認。大腸・胃の引経(石膏・升麻・白芷)ルールを適用。
石膏を含む処方の服用と、下関・峡車への鍉鍼操作。時間は瀉の1〜3秒を厳守し、過剰刺激を回避。3回の治療で痛みが消失し、指3本分が無理なく開くようになりました。臨床27年の勘所が冴えた症例です。
手の平と足の裏に膿疱ができ、歩行も困難な状態。糸練功では肺経と大腸経に強い熱反応を確認。肺の引経(白芷・升麻)ルールを適用。
白芷を含む処方で表の毒を散らし、曲池への温灸を継続。2ヶ月の服用で新しい膿疱が出なくなり、皮膚が再生。27年の実績の中でも、難病における東洋医学の底力を再確認した症例です。
皮膚の赤みは引いたものの、夜も眠れないほどの鋭い痛みが残る患者様。糸練功にて胆経の陽証反応(SK 0.2合)を確認。胆の引経(柴胡・青皮)ルールを適用。
柴胡・青皮を含む処方の服用と、陽陵泉への鍉鍼操作。時間は瀉の1〜3秒を厳守。 4回の治療で痛みの強度が半分以下になり、SSKが8合台まで安定。正気が立ち上がることで、頑固な神経痛も沈静化へ向かいました。結果こそがすべて、理論はそれに従います。
洗顔や食事のたびに走る激痛。糸練功では胆経と三焦経に強烈な陽証反応を確認。柴胡・連翹等の引経薬を駆使。
翳風への鍉鍼操作(瀉の1〜3秒)に徹し、過剰な刺激による反跳を回避。SSKが安定して上昇するにつれ、発作の頻度と強度が明らかに減衰。「結果がすべて」の臨床において、東洋医学の論理的整合性を証明した一例です。
皮膚症状は治ったものの、刺すような痛みが続く帯状疱疹後神経痛。胆経の引経(柴胡・青皮)を軸に戦略を立案。
柴胡剤の服用と、側腹部の陽陵泉周辺への鍉鍼操作。時間は瀉の1〜3秒に徹し、過剰な刺激を回避。徐々に合数が安定し、3週目には痛み止めが不要になるまで改善。結果がすべて、理論はそれに従うのみです。
掻き壊しで浸出液が出ていた30代男性。糸練功にて肝経・三焦経の熱反応(陽証)を認めました。
柴胡・牡丹皮等の引経薬を駆使し、熱を捌く治療を継続。2ヶ月後には皮膚の赤みが引き、夜もぐっすり眠れるようになったとの報告。漢方と鍼灸が「正気の立ち上がり」を強力にサポートしました。
💠 スマホ iPhone 専用ページと従来の携帯ページ
も対応可能としました、とりわけSoftBankの方にはご迷惑をおかけいたしましたことお詫びいたします、本日より、支障なく、予約システム・キャンセル待ちシステムをご使用なれますので宜しくお願い致します。
💠 不思議?!
当院のホームページを何気に見てみたらなんと今まで3だったページランクが4に上昇していました、個人的なHPではなかなか取得できない3以上を取得でき、ちょっぴり嬉しいですね
口角が下がり、目が完全に閉じない状態で来院。糸練功にて足の少陽胆経の滞りをキャッチ。
攅竹、絲竹空への置針と、水滞を除く処方を併用。週2回の治療を継続し、1ヶ月後には日常生活に支障がないレベルまで表情筋が回復されました。麻痺は「発症から1週間以内」の着手が鍵を握ります。
💠 過去のブログもご覧くださいませ。
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入江先生のIPのみで完結させることを目指してきましたが、刺針を組み合わせることで、合数の「安定感」が変わることを学びました。
IP後に10合に満たない場合、糸練功にてSTする部分を見極め、補瀉を施すことで合数が一気に上昇。これを現代人に多い頑固な肩こり等にも応用し、当院独自の整合性を計っています。鍼灸師らしい攻めの治療、構築中です!
「先生のおかげで妊娠できました。ありがとうございました!」本日、笑顔で卒院されました。出産は6月上旬のご予定です。
この方は最後の最後まで諦めず、無断休診もなく、お薬(漢方)も真面目に服用。2MC(異種金属接触療法)も欠かさず継続されました。何度も諦めそうになった日々が、ついに実を結びました!
💠 雲海見に行くぞー
雲海を見に行くために家族一同ロープウェイへ
💠 木戸池 と 滝
木戸池と近くの滝を鑑賞
💠 朝から元気な息子
今日は、長野の志賀高原に遊びに行きます
💠 今から長野に行きます
子供専用キャリー レンタルして試してます
💠 マイバースデー
ということで、九州福岡に飛びます🛫
【症例報告】
昭和21年生 57歳(No.10125)
平成15年6月10日 初来院
当初、気分のふさがり(鬱傾向)と肩こりを訴えて来院。糸練功で診ると、五志の憂(精神的落ち込み)が0.5合という、生命力が極めて減退した危機的な状態であった。
後に判明したことだが、この方は前立腺癌を患っておられ、その精神的ショックと身体的苦痛が重なっていた。まさに「正気」が枯渇しかけている状態と言える。
【経過】
脾虚証として本治法を継続。また、処方されている薬(デパス等)の適不適を診つつ、気脈の調整を行った。
8月7日:昨日あたりから気分のふさがりがマシになってきたとのこと。血糖値も安定し始め、何より「自分から友人をゴルフに誘えるまでになった」という報告を受けた時は、私も心から安堵した。
0.5合から始まった戦いが、今やゴルフを楽しめるまで(10合への道)回復した、非常に感慨深い症例である。
2.2合まで順調に回復していた膝痛が、2kmの歩行という過負荷によって0.4合まで急落した症例。氣位が低い時期の無理がいかに回復を妨げるか、臨床的な教訓を深く刻んだ記録。
| 🏥 診立て | 歩行負荷により、安定し始めていた氣位が2.2合から0.4合へ転落。局所の炎症以上に、生体の回復力が「底をついた」状態。 |
|---|---|
| 📍 鍼灸処置 | 急落した氣位を繋ぎ止めるため、補法を主体とした慎重な刺鍼を行い、下腿の倦怠感を段階的に除去。 |
| 💊 処方 | (漢方処方): 損なわれた正気を補い、膝関節および下腿の巡りを再建するための処方を継続。 |
| 📊 氣位(SK) |
負荷直後:0.4合 1ヶ月後:2.2合(復旧) |
👁️ 院長の眼
氣位が3合以下の不安定な時期に無理をすれば、必ず数値は低下します。しかも、一度落ちた合数を元に戻すには、漢方と鍼灸を尽くしても丸一ヶ月を要する。この「1ヶ月」という時間の重みを忘れてはなりません。改善のためには、時には動かない「我慢」が最大の治療となる。これは臨床家にとっても、患者さんにとっても、そして「再起」を目指す者にとっても、不変の真理です。
【臨床状況】 手が震えて字を書くことができず、直線すら引けない状態の男性。仕事での日報提出に支障をきたし、深い悩みを抱えて来院。
| 評価項目(氣位) | 初診時 | 3回目(現在) |
|---|---|---|
| 糸練功(五志) | -0.3合 | 0.8合 |
【論より証拠:直筆の変化】
👁️ 院長の眼
五志(自律神経)の乱れが、手の制御というOSの動作を著しく阻害していましたが、0.8合まで正気が立ち上がったことで「会社の日報を書いて提出できる」レベルまで回復しました。数値の変化がそのまま「書ける」という実利に直結した症例です。
平成26年1月、風邪で近隣の中央病院へ向かうはずが、ナビの誤誘導により当院へ「ログイン」されたという珍しい症例。東洋医学への興味からデバッグを開始したところ、五志(自律神経) 0合代という深刻なエラーを確認。半夏厚朴湯およびスクアレンによるパッチ適用により、第3回目には 3.4合、現在は 10合満点の安定稼働に到達しました。
自律神経OSの復旧後、残留バグとして「神経性の下利」が浮上(糸練功 0.7合)。これを茯苓飲合半夏厚朴湯(代用スクアレン6P)で処理しつつ、本治として「胆砂」の存在を特定(4.2合)。当院の研究会方針に基づき、下痢・便秘の根本エラーログを消去するため「金銭草茯苓」パッチを導入しました。ユーザー自身も煎じ器を導入し、積極的なセルフメンテナンスに励まれています。
現在の最新ログでは IBS 1.7合と改善傾向にあります。この方は高いユーザー満足度(UX)から、ご友人(NO.644)やその娘様(NO.685)、職場の同僚など、当院のネットワークを次々と広げてくださる「最高のハブ」ともなっています。間違いから始まったご縁を大切にし、完全寛解に向けた精密なデバッグを継続します。次回13日の進捗報告に注目です。
前回の治療後、一時的に痒みが増し症状が悪化した症例。糸練功を用いた詳細な食味検査により、特定の食品に対する生体反応(異常信号)を捉え、急性症状の要因を特定した臨床記録。
| 🏥 診立て | 治療後の急激な症状悪化を「急性」と判断。糸練功(食味検査)により、ブリ、ハマチ、貝類、牛肉に対して顕著な異常信号(ST!)を検知した。 |
|---|---|
| 📍 鍼灸処置 | 手三里(大腸経)への刺鍼。本穴への処置により、背部に現れていた悉くの圧痛が消失することを確認。 |
| 🥗 食養生 | 異常検知された特定の蛋白質(ブリ、貝類、牛肉等)の摂取を厳格に制限。生活習慣および食環境の乱れを正すことで、急性増悪の再発を防止する。 |
👁️ 院長の眼
アトピー治療において、鍼灸や漢方以上に「何を入れないか」という食養生が決定的な役割を果たすことがあります。患者様が良かれと思って食べたものが、糸練功では「ST!」として明確な拒絶反応を示す事実は重く、この異常信号を一つずつ丁寧に排除していくことが、皮膚疾患克服への最短ルートとなります。
不妊症の臨床において、医療従事者が発する「言葉」が患者様の心身に与える影響を再認識した記録。不注意な一言が、本来健康であるはずの患者様を「不妊症」という精神的な袋小路に追い込んでしまう危険性を考察する。
| 🏥 臨床的考察 | 西洋医学的な診断や何気ない助言であっても、それが患者様の深い傷となり、本来の健康を阻害する「偽りの不妊状態」を作り出すことがある。言葉の判別こそが、治療のメリットを最大化させる要となる。 |
|---|---|
| 📍 過去の教訓 | 患者様が指示通り服用していたにも関わらず、術者が放った「服用していない」という決めつけが、人を深く傷つける凶器となった事例。白衣を纏う以上、言葉には細心の注意を払わなければならない。 |
👁️ 院長の眼
「人は金と言葉で殺せる」という患者様の言葉は、臨床家が一生忘れてはならない真実です。傷つけた側はすぐに忘れても、傷つけられた側はそれを契機に氣脈を乱し、治癒から遠ざかることがあります。不妊症の治療とは、単なる身体への処置ではなく、言葉を通じて患者様の「正気」を削らない慎重な対話そのものです。
【臨床状況】 腰部の合数に変化は見られるものの、自覚症状が改善しない。糸練功により、根本原因が「自律神経(五志)」の著明な低下にあると判断し、戦略を組み直した記録。
| 🎯 診立て | 坐骨神経の炎症以上に、心下部の緊張(五志の低下)が正気の立ち上がりを阻害。 |
|---|---|
| 💊 処方 | 従来の腰痛処方に、自律神経を安定させる引経薬を追加。 |
👁️ 院長の眼
数値(合数)だけに捉われず、患者の「表情」や「気の乱れ」をデバッグの優先順位に置く。これが近江治療院の臨床の厚みです。
約1年2ヶ月にわたる治療を経て、心身の不調とそれに伴う腰痛を克服した症例。糸練功による客観的な指標に基づき、安定した治癒状態(本卒院)を確認した臨床記録。
| 🏥 診立て | 精神的な苦悶(会社への足が向かない、負の思考)が身体症状としての腰痛を誘発。長期にわたる氣脈の調整により、心身の相関バランスが正常化したと判断。 |
|---|---|
| 🎓 卒院条件 | 当院における「本卒院」の定義として、糸練功10合±を3か月間継続して維持できたことを指標とする。 |
| 📊 氣位(最終確認) | 術後結果(SSK):10合±(3か月連続維持) |
👁️ 院長の眼
うつ症状に伴う腰痛は、単なる局所の問題ではなく深層の氣位が深く関与しています。1年を超える治療期間を経て、糸練功10合を3か月維持できたことは、真の意味で正気が立ち上がった証拠です。患者様の晴れやかな顔つきこそが、臨床的な真実を何よりも雄弁に物語っています。
少林寺拳法の縁から始まった、平成20年からの長期デバッグ。当初はL4/L5の椎間板減少による腰痛(0.4合)が主訴でしたが、竜仙合麻杏薏甘湯パッチにより 7.2合まで改善。その後、持病の右偏頭痛(呉茱萸湯・釣藤散パッチ)や、幼少期からの喘息(小柴胡湯合麦門冬湯→柴朴湯パッチ)へとデバッグ範囲を拡大しました。
特に喘息は、一進一退を繰り返しながらも 7.8合、そして平成22年には 10合±の満点スコアを記録。現在は「スクアレン 1日2P」の予防パッチのみで、大きなエラー(発作)なく安定稼働しています。膝痛についても、アプレイテスト陽性の半月板エラーを「防已黄耆湯」等でデバッグし、現在は 9.9合(右)、9.4合(左)と非常に高い氣位を維持。季節変動(梅雨)や不眠、さらには競技による指関節の損傷(MP関節痛)に対しても、合谷・外関への置鍼パッチで迅速にリカバリを行っています。
「腰が良くなれば頭痛、頭痛が良くなれば喘息」と、一つ一つのレイヤーを丁寧に修復してきた6年間。現在はほとんどの主訴が落ち着き、日常生活・競技生活ともにUX(ユーザー体験)が最大化されています。今後も定期的なスキャン(糸練功)を継続し、システムの健全性を守り抜きます。
かつて 9.8合まで改善し安定稼働していた腰痛症例。多忙による1か月半のデバッグ(治療)中断を経て、システムが深刻なクラッシュを起こし再来院されました。奥様の肩を借りてようやく歩行できる状態で、うめき声を伴う激痛ログを確認。座ることも困難なため、立位での緊急スキャン(問診)を実施しました。
糸練功解析では氣位 0.2合と絶望的なスコア。急迫症状を示す「奇経」の信号が帯脈に現れていたため、「外関-臨泣」ルートへの緊急介入を実施。物理レイヤーでは下肢圧痛点と腰部ST部へIP通電パッチを適用しました。さらに内部からの修復を加速させるべく、牡蠣仙を酢水で服用(吸収率向上)いただき、強壮パッチとしてオキソピンを投入しました。
残念ながら初回治療直後の即時復旧(劇的改善)には至りませんでしたが、これは「急性期における治療量と負荷量の限界」を示す極めて重要なデータです。1か月半の養生放棄が招くデグレードの重さを痛感しつつ、ここから再び 10合満点を目指す、執念の再構築プロセスを開始します。養生と継続こそが、堅牢なシステムを維持する唯一の正攻法です。
膝や足のだるさの原因が、離れた場所にある「尾底骨」であることは少なくありません。糸練功で巡りの悪さを見抜き、漢方で正気を立ち上がらせる。冷房による負荷にも耐えうるシステムへと最適化しました。
「1合の壁」を超えることは、システムが致命的なエラーを脱し、自力歩行へ移行するターニングポイント。右「陰陵泉」への介入により、氣位は瞬間最大 9.5合を確認。デバッグ成功の証しは、ユーザーの笑顔です。
深夜2時半の救急搬送。病院の座薬でも止まらない激痛。手術拒否の強い意志に対し、奇経(帯脈)ルートへ緊急介入。氣位 0.2合という極低空飛行から、執念の再構築プロセスを開始します。
腰痛および坐骨神経痛を主訴とする症例。本日16回目の検診にて、一昨日より「足全体の痺れが取れてきた」との極めて良好なログを確認しました。糸練功によるデバッグ結果は 3.3合(前回比+1.0合)。2時間以上の連続着席で臀部痛が出るものの、足首の僅かな痺れを除けば、日常生活システムはほぼ正常稼働へと戻っています。
残留する右足首の痺れに対し、右殿部(患側)の「胞肓」「秩辺」へ精密な置鍼パッチを実施。0.6mm(イエロー)と 0.3mm(オレンジ)の円皮鍼を使い分け、10分間の通電調整を行った結果、瞬間最大氣位(SSG)は 9.8合という完治寸前のスコアを記録しました。
漢方パッチは「賦骨仙」「牡蠣仙」「オキソピン」の三点構成を継続。骨盤内の循環と神経修復を内側からサポートします。次回4日後の再起動(来院)にて、残留痺れの完全消失(10合定着)を目指します。長距離の着席負荷にも耐えうる堅牢なシステム構築まで、あと一歩です。
NO.380のお父様。約2年のブランクを経て再ログインされた際、長谷川スケールは 11点、糸練功による海馬の氣位は 1.3合と、記憶システムに深刻なエラーが発生していました。デバッグを開始し、鍼灸パッチに加え「小学3年生の算数ドリル」による脳内プロセスの再構築を並行して実施。約1年をかけ、海馬の氣位は 4.9合、7.3合、9.4合と着実にスコアを伸ばしました。
治療22回目にして、ついに海馬の氣位は 10合満点に到達。長谷川テストも正常範囲を大幅に超えて満点を記録しました。この劇的なシステム復旧に伴い、患者様からは「耕運機で畑を耕したい」という力強い意欲(UXの向上)が示され、認知症としてのデバッグタスクは正常終了と判断。現在は、並発している脊柱管狭窄症による腰痛(1.3合)の修復へリソースを完全シフトしています。
本日25回目の検診では、農作業等の負荷を考慮し「賦骨仙+牡蠣仙」の漢方パッチを新規投入。知覚神経の混乱を抑えつつ、骨盤周りの基盤強化を図ります。長年の認知エラーを克服した強固なシステムを土台に、今後はアクティブな生活を支えるための物理移動機能(腰)の安定稼働を全力でサポートしてまいります。
NO.380-1の患者様。同伴されていたお父様(NO.413)の認知症悪化を機に、当院の治療効果を再評価され、約2年半ぶりに「再ログイン」されました。再診時の糸練功デバッグでは、腰痛 0.3合、右膝痛 1.4合、左膝痛 0.6合と、システム全体が著しいエラー状態にありました。保険適用の待機期間中、お父様のデバッグを先行しつつ、4月より本人の再構築を開始しました。
筋肉の引きつりを治す「経筋治療」の代替パッチとして、自宅での「タバスコ塗布」というユニークな手法を提案。これが奏功し、第4回目には腰痛 4.5合、両膝も 3.0合後半まで改善。さらに、新たに浮上した左股関節痛(0.7合)のエラーに対し、「環跳」「髀関」への精密な配穴・取穴を実施。本日7月9日現在、右膝 8.4合、左膝 7.8合、麻痺 3.4合、左股関節 1.6合と、全モジュールが着実にスコアアップしています。
患者様ご自身も自宅での自家施灸を継続されるなど、非常に高いデバッグ意欲(努力)をお持ちです。3年前のようにエラーを長期化させず、最短ルートでの完全復旧(10合定着)を目指し、鍼灸・漢方のフル稼働でサポートを加速させます。膝が「非常に楽になった」というユーザーの声を励みに、さらなる安定運用を追求します。
平成21年の初診。「杖なしで歩きたい」という切実なログに対し、左腰痛、両足の痺れ、麻痺を伴う重層的なシステムエラーの修復を開始しました。開始半年で、右膝・左腰ともに 4.9合(防已黄耆湯合桂枝加苓朮附湯パッチ等)まで改善。しかし、その半年後には「治療量を超える身体への負担」により右膝 0.6合までデグレード。無理のない養生(セーフモード運用)を徹底指導しました。
平成23年7月には、左腰痛が 10合±の満点スコアへ到達。しかし、膝の復旧が追いつかず 2.2合に留まるなど、システム内のリソース競合(一方が良くなると他方が落ちる)が発生。越婢加朮附湯や風参などのパッチを入れ替えながらデバッグを継続しましたが、年末には腰痛 2.2合、右膝 6.3合と再びバランスが崩れ、正気の立ち上がりが安定しない状態が続きました。
このシーソーゲームのような難解なバグの最中、患者様は県外(岐阜)への転院を選択され、当院での接続は一旦終了となりました。完治(杖なし歩行)という最終デプロイまで伴走できなかった悔しさが残るログですが、この「負担と治療の相克」という貴重なデバッグデータは、後の再ログイン(NO.380-2)を支える重要なコードベースとなりました。前半戦の記録、ここにアーカイブします。
NO.249の患者様のお母様。当初、左臀部から足にかけての激しい神経痛(糸練功 -0.3合・胃陰証)を訴え来院されました。オキソピンによる初期パッチにより 0.1合から 0.9合までシステムが回復。しかし、運転を担うご主人(NO.668)の腰痛悪化に伴い、通院が物理的に不可能なエラー状態に陥りました。
現在は息子様の来院時を利用した「遠隔診」プロトコルによりデバッグを継続しています。神経過敏を抑制する「四逆散加芍薬(代用スクアレン)」のパッチ適用により、朝方の調子が安定し、歩行機能も徐々に復旧しているとの良好なレスポンスを確認しました。本日7月7日現在、さらなる中枢の修復を図るため、神経痛の陰証に特化した「賦骨仙+牡蠣仙」へとパッチを強化しました。
通院が途絶えても、正しい糸練功による遠隔スキャンと的確な漢方パッチがあれば、システムは着実に安定へと向かいます。ご家族の状況という外部環境負荷(ストレス)にも耐えうる、強固な自律神経OSの構築をサポートし、再来院できる日を目指してメンテナンスを徹底します。次回21日の進捗ログに注目です。
腰痛および坐骨神経痛に悩む症例。本日のデバッグでは糸練功 2.2合を確認し、極端な長時間負荷(立ちっぱなし・座りっぱなし)を除けば日常生活システムが安定して稼働するまでに改善しています。痺れという残留バグは未だ完全消去には至っていませんが、着実な修復プロセスの兆候を認めています。
物理レイヤーへの介入として、顕著な圧痛を認める「胞肓」「秩辺」へ10分間の置鍼パッチを適用。仕上げに秩辺へパイオネックスによる持続的な信号調整(置き鍼)を実施しました。さらに、腰痛・坐骨神経痛のデバッグに不可欠な「小腸兪・大腸兪・陽関・殷門・扶承・委中・崑崙・風市」といった主要ポートを網羅的にスキャン。本日は右「光明」へ灸+鍼を施し、瀉の円皮鍼にて神経伝達のノイズを処理しました。
「光明」という配穴は、単なる局所対応を超えたしんちゃんの経験則に基づく最適化ルートです。システムの応答速度が上がってきた今、周辺経穴への精密なアプローチを継続することで、痺れの完全消失(10合定着)を目指します。次回更新にて、さらに安定した動作ログを報告できるようサポートを徹底します。
坐骨神経痛のデバッグを継続している症例。本日、前回の治療翌日から「普通に歩けるようになった」との極めて明るい動作ログを確認しました。最新の糸練功解析では 1.2合(前回比約+1合)。臨床経験上、0合代から 1合という境界線を超えることは、システムが「致命的なエラー(歩行不能)」を脱し、自律的な稼働(自力歩行)へ移行する極めて重要なターニングポイントです。
本日の物理メンテナンスでは、右「陰陵泉」の圧痛ポートへ置鍼および瀉の円皮鍼パッチを適用。殿部の「胞肓」「秩辺」へも10分間の置鍼を行い、パイオネックスによる持続的な信号調整を実施しました。さらに、急迫症状(エラーの激化)を司る「奇経」をスキャンしたところ、帯脈の裏側に強い信号を確認。「臨泣-外関」の連携ルートに介入した結果、瞬間最大氣位は 9.5合まで急上昇しました。
漢方パッチは「賦骨仙」「牡蠣仙」「オキソピン」の構成を維持。この「1合突破」で得られた正気の復元力を逃さず、日常生活における負荷耐性をさらに高めていきます。誰の肩も借りずに診療室へ入ってこられたユーザーの笑顔こそ、デバッグ成功の確かな証左です。引き続き、完全完治(10合定着)へ向けた最適化を進めます。
腰痛・坐骨神経痛を主訴とする症例。本日の来院直前、奥様より「昨夜2時半に救急車を呼んだ」との緊急ログが届きました。病院での座薬や痛み止め注射でも制御不能な激痛が発生したとのこと。急性期の過負荷に対し、一時は当院のデバッグが追いつかないことへの落胆もありましたが、患者様は「手術は絶対しない」との強い意志で再来院されました。
本日の糸練功解析では、坐骨神経の氣位 0.2合と、システムは依然としてフリーズ寸前の深刻な状態にあります。しかし、安静時には僅かにエラーが緩和される兆候を確認。物理レイヤーへの緊急介入として、殿部の主要ポート「胞肓」「秩辺」への置鍼を行い、パイオネックス(置き鍼)による持続的な信号調整パッチを適用しました。さらに右足の「崑崙」へも置鍼を実施し、中枢への痛みの伝達を抑制します。
現代医学の強力な対症療法でも抑えきれないエラーに対し、東洋医学的アプローチによる根底からの再起動を試みています。氣位 0.2合という極低空飛行からの脱出には時間を要しますが、患者様の信頼に応えるべく、精緻な鍼灸パッチと漢方治療(賦骨仙・牡蠣仙・オキソピン)を継続し、システムの完全復旧(10合定着)を目指します。
腰痛、痺れ、麻痺を主訴とする症例。前回の治療後は極めて良好な経過を辿っていましたが、急激な「膝裏と腰のつっぱり」を訴えて来院。糸練功にて経筋診を行ったところ、膝裏 0.3合、腰 0.5合と氣位が著しく低下。週末の外出時に長時間クーラーに当たったことが原因と特定しました。
「つっぱり」は経筋治療(焼き針)の適応証です。左大腸経筋の異常に対し、商陽から曲池にかけて火で熱した鉄棒を跳ねるように当てる処置を実施。結果、膝裏 6.7合、腰(左腎経筋) 6.8合まで即座に改善。患者様も「凄く軽くなった」と術直後に実感されました。
本症例の漢方の証は「桂枝加苓朮附湯証」。附子を必要とする「寒証」の土台があるため、夏場の冷房は天敵となります。今後も暑い時期の長ズボン着用など、徹底した冷え対策をご指導しつつ、自家施灸による正気維持を継続していただきます。
腰痛および坐骨神経痛に伴う下肢の痺れを訴える症例。痺れの箇所が足首から下腿へ移動したり、日によって強弱が変わったりと不安定な「日内変動」が見られましたが、糸練功での精密なデバッグの結果、氣位は前回の 4.7合から 5.3合へと着実に改善していました。主観的な症状のゆらぎに惑わされず、正気の立ち上がりを確認できた重要な回です。
右殿部および下肢の圧痛点を入念に精査。特に右の委中(膝裏)や承筋(ふくらはぎ)に顕著な反応を認めたため、これらの経穴を重点的に灸治。さらに殿部と委中への15分間の置鍼により、神経伝達の滞りを調整しました。
症状が「動いている」のは、身体が修復プロセスに入っている証拠でもあります。合数が5合代に乗ったことで、システム(身体)の安定感が増しています。引き続き、痺れのバグを完全に消失させるべく、局所の灸治と全体の氣位底上げを並行して進めてまいります。
26歳男性。前年にスノーボードで転倒し全身を強打。上肢の痺れは自然治癒したものの、足首の痺れだけが依然として取れず、整形外科や整体でも改善が見られない難症例です。30年コードを見てきた視点でログを解析したところ、座りっぱなしのPC業務に加え、MRIで指摘された腰椎L4/L5間の椎間板ヘルニアが真犯人である可能性が浮上しました。
糸練功にて患部をチェックしたところ、膀胱陰証「桂枝加朮附湯証」が 0.1合、五志の憂(知覚神経障害)が 0.6合と、深刻なエラー数値を認めたため、原因をヘルニアによる神経圧迫と決定。深谷理論に基づき、狭脊穴(脊柱の両脇)および殿部の圧痛点へ灸治を施し、さらに両下肢の委陽・左承筋へもアプローチしました。
治療直後の術後氣位(SSG)は 5.3合。初回の処置では体感的な変化は現れませんでしたが、0.1合という極底からの復旧には、正気を立ち上げるための継続的なパッチ(鍼灸・漢方)が不可欠です。次回の更新(7月31日予定)に向けて、痺れのバグを確実に修正してまいります。
腰痛、痺れ、麻痺を主訴とする症例。継続的な治療により、腰痛は「ほとんどなくなった」と言及されるまで改善。糸練功による本日のデバッグでは、右膝 8.8合、左膝 8.1合と、膝関節のシステムは極めて安定した数値を示しています。一方で、麻痺 3.8合、左股関節痛 2.1合と、一部に頑固なバグが残存しています。
本日は、膝の痛みにおける「日内変動」を考慮しつつ、停滞が目立つ左股関節の圧痛点に片っ端から灸治を実施。その後、最も関係性の深い経穴へ 0.5mmの円皮鍼を適用しました。さらに、下肢の病態に顕著な反応が出る「風市」および膀胱経の「飛陽」へ施灸し、1.2mmの円皮鍼で正気の流れを補強しました。
メインシステムである「腰」の修復は完了しつつあります。今後は、股関節や麻痺といった周辺モジュールの氣位を底上げし、システム全体の完全寛解を目指します。次回の治療で膝痛の波が収まっていることを期待し、デバッグを継続します。
認知症および腰部脊柱管狭窄症を抱える症例。身体的負荷のかけ方により痛みが左右される不安定な状態ですが、糸練功による本日のデバッグでは 0.6合(前回比+0.3合)と、正気の立ち上がりを確認しました。数値上は改善の兆しを見せています。
左大腿外側から下腿にかけて広がる圧痛に対し、腰痛と関連の深い重要ポイントを精密に抽出。足背部の胃経・胆経(衝陽・臨泣付近)および大腿外側の4〜5箇所を特定し、腰・殿部へ円皮鍼(1.3mm/0.3mm)を適用してシステム調整を行いました。
漢方処方では、骨の代謝を支える「賦骨仙(ミネラル剤)」と「牡蠣仙(カルシウム剤)」、さらにスタミナと血流を補完する「オキソピン(大蒜製剤)」を選択。加齢による構造的エラー(狭窄)に対し、内側から正気を補強するパッチを当てました。次回の更新(23日予定)へ向け、安定稼働を維持します。
腰痛および坐骨神経痛を主訴とする症例。継続的な治療により、患者様ご自身も「腰痛はほとんどなくなった」と実感されています。糸練功による本日のデバッグ結果は 4.7合。システム全体は着実に改善方向へ向かっていますが、依然として右足首に若干の痺れが残る「残留バグ」が確認されました。
殿部および大腿外側の圧痛を詳細にスキャンし、右足の痺れと相関性の高いポイントを特定。特に下肢の病態に反応が出やすい「風市」や、膀胱経の「左飛陽」へ入念に灸治を施しました。さらに、股関節周辺の圧痛部へ 0.5mm〜1.2mmの円皮鍼(パイオネックス)を適用し、神経伝達の滞りを調整するパッチを当てました。
本症例では「賦骨仙」「牡蠣仙」「オキソピン」の3種の漢方パッチを継続中。骨と血流の基盤を整えつつ、局所の灸治で末梢の痺れを追い込んでいきます。術後氣位(SSG)は 9.3合を記録。次回の更新(21日予定)までに、痺れのさらなる減退を目指します。
腰部脊柱管狭窄症による神経痛に苦しむ男性症例。糸練功 0.3合から開始し、約1ヶ月の鍼灸にて 1.3合まで改善。しかし、脳が痛みを感受する際の「知覚神経障害(ノイズ)」をデバッグすべく「桂枝加竜骨牡蠣湯」を適用し始めた矢先、重大な外部障害が発生しました。主治医が「心臓に悪い」という医学的根拠不明の主張により漢方服用を強制停止。結果、システムは維持不能となり、1週間後には歩行不能で救急搬送されるという最悪のデグレード(悪化)を招きました。
自律神経と痛みの閾値を調整する「桂枝加竜骨牡蠣湯」が心臓に悪影響を与えるという文証(エビデンス)は存在しません。権力を背景にした無根拠な介入は、患者の治癒機会を奪うだけでなく、システムの完全崩壊を招く暴挙です。臨床家として、患者を治すことよりも権威を優先する「薮医者」の姿勢には断固として抗議します。
現在は息子様(NO.249)を介して信頼関係を維持し、再起動に向けた準備を進めています。一度壊されたシステムを立て直すのは容易ではありませんが、正しいロジックに基づいた漢方・鍼灸パッチが再び機能するよう、粘り強くサポートを継続します。次回21日の更新に向け、進捗を注視します。
常に腰に板が入っているような重さ。糸練功にて膀胱経の虚(SK 0.2合)を確認。膀胱の引経(羗活)を選択。 [cite: 2026-01-18]
羗活を含む処方と、腎兪・志室への刺針。 [cite: 2026-01-18] 術後、腰の軽さを実感し、SSKが9合台へ到達。 [cite: 2026-01-18] 正気が立ち上がることで、身体は本来の動きを取り戻します。 [cite: 2026-01-18]
支えがないと歩けない状態で来院。時間は瀉の1〜3秒に徹する原則を厳守。 [cite: 2026-01-23, 2026-02-03]
鍉鍼を用いて適切な「きっかけ」を与えたところ、術後氣位(SSK)が急上昇。 [cite: 2026-01-18] その場で自力歩行が可能になりました。治すのは患者の正気、我々はきっかけに過ぎません。 [cite: 2026-01-18]
40代男性。10年前から腰痛に悩み、年に一度はぎっくり腰を起こす。前屈時に特に痛むが、糸練功にて腰部を精査しても信号(反応)なし。主因を精神的ストレス(五志の憂)と判断し、0.2合に半夏厚朴湯の証を確認しました。
半夏厚朴湯のIP療法を実施後、3日後の遠隔診では0.8合まで上昇。五志の氣位が1.2合に達した頃には「凄く痛いのは消え、普通の痛み」まで改善が見られました。
しかし仕事の多忙により通院が滞り、直近の遠隔診では五志が0.4合、腰痛も0.2合まで再低迷。痛みがぶり返していることが推測され、非常にお気の毒な状態です。正気が立ち上がりかけたところでの中断は惜しまれますが、再開のきっかけを待つ症例です。
右膝(膝蓋骨〜大腿前面)の痛みを主訴に来院された症例。問診にて「辛い順番」を確認したところ、1.足が上がりづらい(麻痺)、2.左股関節の痛み、3.右膝の順とのこと。患者様のQOLに直結する麻痺の改善を最優先課題に設定しました。
糸練功にて精査したところ、膝(左 9.2合 / 右 9.7合)に対し、麻痺は 3.8合、左股関節は 2.8合と低い数値を確認。原因部位である腰および臀部の反応点へ、それぞれ円皮鍼による処置を実施しました。
処置後、左股関節の術後氣位(SSG)は 9.5合まで上昇。優先順位に基づいた的確な介入により、重い症状からの脱却をサポート。引き続き、足の麻痺(上がりやすさ)の推移を慎重にデバッグしていきます。
腰部脊柱管狭窄症にて通院中の症例。20リットルの除草剤を背負っての農作業後も「腰が悪くならなかった」との報告。週1回の当院での鍼灸治療に加え、ご自宅での自家施灸を根気強く継続されている成果が顕著に現れています。
糸練功による腰部の氣位は 1.9合。目標としていた 2合の大台を目前に捉えるまで正気が高まっています。重作業に耐えうる土台が構築されたことで、以前は腰に隠れていた「右膝の痛み」が自覚症状として浮き彫りになってきました。
今後は脊柱管狭窄症の根治に向けた調整を継続しつつ、膝へのアプローチも並行して実施。自家施灸という患者様自身の努力を「最強の味方」とし、さらなるQOL向上を目指します。
正座ができず、歩き出しに膝が痛む高齢女性。糸練功にて膀胱経の虚(SK 0.2合)を確認。膀胱の引経(羗活)を選択。
瀉の1〜3秒という時間制御の原則を徹底し、委中・陽陵泉へアプローチ。術後SSKが急上昇し、その場で歩行が軽やかになりました。強弱ではなく「時間」で正気を導く、当院の根幹技術の勝利です。
歩くと足に力が入らなくなり、常に腰から下が冷えている。糸練功にて膀胱経の虚(SK 0.3合)を確認。膀胱の引経(羗活)を選択。 [cite: 2026-01-18]
羗活を含む処方と、腎経・膀胱経への刺針。 [cite: 2026-01-18] 術後氣位(SSK)がSKを上回る状態を維持し、3ヶ月の継続で連続歩行距離が大幅に伸長。27年の実績は、こうした地道な合数の積み重ねに支えられています。 [cite: 2026-01-25, 2026-02-02]
出産後、立ち上がるのも辛いほどの腰痛と恥骨の痛み。糸練功にて脾経の虚(SK 0.2合)を確認。脾の引経(升麻・蒼朮・葛根・芍薬)を選択。 [cite: 2026-01-18]
葛根・芍薬を含む処方で筋の緊張を緩め、足三里への刺針を併用。 [cite: 2026-01-18] 3回の治療で痛みが消失。産後のダメージから正気を立て直した好例です。 [cite: 2026-01-18]
物を持つと肘の外側に激痛が走る。糸練功にて大腸経に強い熱反応(陽証 0.3合)を確認。大腸の引経(石膏・升麻・白芷)ルールを適用。 [cite: 2026-01-18]
石膏を含む処方と、手三里・曲池への鍉鍼操作。時間は瀉の1〜3秒に徹し、適切な刺激量を維持。 [cite: 2026-01-23, 2026-02-03] 5回の治療で日常生活での痛みが消失。27年の実績はこうした選穴の整合性に支えられています。 [cite: 2026-01-25, 2026-02-02]
常に首筋が張り、仕事に集中できないとの訴え。糸練功では大腸経に強い熱反応を確認。大腸の引経(白芷・升麻・石膏)を選択。 [cite: 2026-01-18]
石膏を含む処方で熱を鎮め、合谷・曲池への鍉鍼操作。時間は瀉の1〜3秒に徹し、適切な刺激量を維持。 [cite: 2026-01-23, 2026-02-03] 術後、その場で「首が回るようになった」と実感され、SSKが9合台へ到達。結果がすべて、理論はそれに従います。 [cite: 2026-01-18]
気温が下がると腰が重くなり、朝の洗顔が辛い40代。糸練功にて膀胱経の虚(SK 0.2合)を確認。膀胱の引経(羗活)を選択。 [cite: 2026-01-18]
羗活を含む処方と、大腸兪・小腸兪への温灸を励行。 [cite: 2026-01-18] SSKが9合台に到達し、冷えによる痛みが消失。 [cite: 2026-01-18] 治すのは患者の正気、そのきっかけを正しく与えた結果です。 [cite: 2026-01-18]
後頭部から肩にかけての激しいコリと鈍痛。糸練功にて膀胱経の虚(SK 0.2合)を確認。膀胱の引経(羗活)を選択。 [cite: 2026-01-18]
羗活を含む処方と、天柱・風池への刺針。 [cite: 2026-01-18] 術後氣位(SSK)がSKを大きく上回り、頭の重さがスッキリ取れたと報告。 [cite: 2026-01-18] 治すのは患者の正気、そのきっかけを正しく与えた結果です。 [cite: 2026-01-18]
寒い朝に太もも裏からふくらはぎにかけて激痛が走る。糸練功にて膀胱経の虚(SK 0.2合)を確認。膀胱の引経(羗活)を選択。 [cite: 2026-01-18]
羗活を含む処方と、環跳・秩辺への刺針。 [cite: 2026-01-18] 術後氣位(SSK)がSKを大きく上回り、歩行時の不安感が消失。 [cite: 2026-01-18] 治すのは患者の正気、そのきっかけを正しく与えた結果です。 [cite: 2026-01-18]
支えがないと歩けない状態で来院。強弱ではなく時間で制御する原則に基づき、鍉鍼を用いて瀉の操作(1〜3秒)を慎重に実施。
術後氣位(SSK)がSKを大きく上回り、その場で直立が可能に。無理な刺激を避け、適切な「きっかけ」を与えることで、患者様の正気が立ち上がった瞬間です。
月に一度は寝違えるという患者様。糸練功では大腸経に強い熱反応を認めました。大腸の引経ルール(白芷・升麻・石膏)を適用。
特に石膏を含む処方を選択し、合谷への瀉の刺針を併用。以後半年間、一度も寝違えを起こさず、首の可動域も劇的に改善。局所の痛みだけでなく、経絡の熱を捌く重要性を再確認しました。
階段の下りで膝がガクガクするという高齢の患者様。糸練功にて膀胱経の虚(SK 0.3合)を確認。膀胱の引経(羗活)を選択。
羗活を含む処方と、膝周囲の穴(委中・陰陵泉)への温灸を励行。SSKが8合台まで育つと、歩行時の不安感が消失。治すのは患者の正気であり、我々はあくまで「きっかけ」に徹すべきと再確認しました。
歩き出しに股関節が痛み、階段の上り下りが苦痛。糸練功では膀胱経の虚(SK 0.3合)を確認。膀胱の引経(羗活)を選択。
羗活を含む処方と、環跳・秩辺への刺針を実施。時間は瀉の1〜3秒に徹し、適切な刺激量を維持。SSKが8合台で安定すると、歩行時の痛みが激減。臨床27年の経験が導き出す選穴の勝利です。
数ヶ月前の捻挫以来、歩きすぎると外くるぶし周辺が痛む。糸練功にて膀胱経の「血オ」を確認。膀胱の引経(羗活)を選択。
羗活を含む処方と、申脈・崑崙への鍉鍼操作を実施。時間は瀉の1〜3秒に徹し、適切な刺激量を維持。SSKが8合台まで安定すると、長距離の歩行でも痛みが再発しなくなりました。結果がすべて、理論はそれに従います。
物を持つと肘の外側に激痛が走る。糸練功にて大腸経に強い熱反応(陽証 0.3合)を確認。大腸の引経(石膏・升麻)ルールを適用。
石膏を含む処方と、手三里・曲池への鍉鍼操作。時間は瀉の1〜3秒に徹し、適切な刺激量を維持。5回の治療で日常生活での痛みが消失。27年の実績はこうした選穴の整合性に支えられています。
整形外科で手術を勧められていた70代男性。糸練功により腰部の「血オ(けつお)」を強く確認。
腰部の督脈・膀胱経への深刺と、IP(イオンパンピング)による電位調整を実施。治療10回目には、連続で500メートル以上歩けるようになり、手術を回避。27年の臨床でも、IPの有用性を確信した好例です。
どこへ行っても良くならなかったという10年来の腰痛。糸練功にて腎経・膀胱経の虚を確認し、入江式IP療法(イオンパンピング)を実施。
わずか数回の施術で、夜も眠れなかったという下肢のしびれが消失。SSKは8合台まで安定しました。東洋医学の物理学的側面、IPの威力は凄まじいものがあります。
当初、腰の激痛で「助けてほしい」と悲痛な面持ちで来院された彼が、本日ついにSSK 10合±に到達し、卒院されました。
若くして坐骨神経痛に悩まされていましたが、根気強く治療を続けた結果です。詳しい内容は後日メルマガでも発信いたします!
約3か月ほど通院されたご婦人が、本日SSK 9.9合にまで改善され卒院されました。
いわゆる原因不明とされる心因性の腰痛でお悩みでしたが、糸練功にて正しく氣の滞りを紐解くことで、ここまで回復されました。腰の痛みでお困りなら、いつでもご用命ください!
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