鍼灸歴28年 彦根市の氣脈功鍼灸院

彦根市の鍼灸院 近江治療院 - 氣脈功による東洋医学専門治療院
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近江治療院 ご相談の多い病気

📋 診療案内|ご相談の多い病気と料金・初診の流れ

彦根市の近江治療院|氣脈功による漢方鍼灸。料金・所要時間・初診の流れも掲載。

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💰 料金・初診の流れ・注意事項

📋 料金の目安

  • 初診:5,500円〜(問診・氣脈功診断含む)
  • 再診:4,400円〜
  • 漢方薬:別途実費
  • ※自由診療(保険適用外)

⏱️ 所要時間

  • 初診:60〜90分(問診が丁寧)
  • 再診:30〜60分
  • 完全予約制・時間厳守

🚶 初診の流れ

  1. ネット予約または電話予約
  2. 初診問診票の記入
  3. 氣脈功による診断
  4. 治療方針・通院目安のご説明
  5. 治療(鍼・漢方・灸など)

⚠️ 注意事項

  • 当日キャンセルはご遠慮ください
  • 飲食は1時間前までに
  • 着脱しやすい服装で来院を
  • 症状・経過は詳しくお聞かせください

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💊 消化器疾患

⚡ 身体の痛み

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■ 最新の臨床報告

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臨床報告臨床報告:case_161

💠 彦根の鍼灸|びくびく・決断できない・自分の意見が言えない→胆の氣位0.3→鍼灸・半夏厚朴湯で2.2へ回復中(20代女性保育士)

【投稿日: 2026-09-08】

彦根の鍼灸|びくびく・決断できない・自分の意見が言えない→胆の氣位0.3→鍼灸・半夏厚朴湯で2.2へ回復中(20代女性保育士)

「なんでこんなにびくびくしてしまうんだろう…」

職場でのストレスが重なり、自分の意見が言えない・決断できない・怖いという状態が続いていた20代の女性保育士の患者さん。「性格の問題かな」と思っていたそうですが、氣脈功で診ると胆の氣位が0.3という極低値が出ていました。

東洋医学では「胆は決断を主る」臓腑です。胆が弱ると、びくびく・決断できない・自分の意見が言えないという症状として現れます。これは性格ではなく、身体のサインです。足臨泣・率谷への補鍼・半夏厚朴湯・瑠璃百仙による治療継続中、胆の氣位は0.3→2.2へ回復しています。

👤 患者プロフィール

年齢・性別20代後半・女性
職業保育士
主訴びくびくする・決断できない・自分の意見が言えない・怖い
背景職場でのストレスが重なっていた
体質診断胆虚(胆の氣位極低下)
初診時胆氣位0.3(極低値)
現在の胆氣位2.2(治療継続中)

🔍 東洋医学的病因分析

東洋医学では「胆は決断を主る」とされています。胆が弱ると、決断できない・びくびく・怖いという感覚が増す・自分の意見が言えなくなるという症状として現れます。

保育士という職業は、子どもたちへの責任・保護者への対応・職場の人間関係という多層的なストレスが常に重なります。慢性的な緊張と気の消耗が胆の氣位を0.3という極低値まで押し下げていました。

「びくびくするのは性格ではなく、胆の消耗サイン」。体の状態が整えば、気持ちも自然と変わってきます。これが東洋医学の視点です。

📊 氣脈功 胆の氣位の推移

時期 胆の氣位 状況
初診時 0.3 ⚠️ 極低値・びくびく・決断できない
治療継続中 2.2 📈 少しずつ自分の意見が言えるように

※ 氣脈功腹診値。10が満点、3.0以下は症状域。治療継続中。

🪡 治療内容

鍼灸:足臨泣・率谷への補鍼+灸

胆経の要穴である足臨泣・率谷に補鍼と灸を施し、胆経全体の氣を充実させます。胆経に直接アプローチすることで、決断力・勇気・踏ん張る力の根拠となる氣を補います。

処方:半夏厚朴湯+瑠璃百仙(胆経帰経薬物)

半夏厚朴湯で気の滞りと痰を取り除き、喉の詰まり感・不安感を緩和。瑠璃百仙は胆経帰経薬物として、漢方を胆経へ直接誘導します。鍼灸で補った胆の氣を、漢方で持続的に支える組み合わせです。

毎回の診療で胆の氣位を数値で確認しながら、状態に合わせた調整を継続しています。

📈 治療を続けての変化

自分の気持ちを言えるように → 少しずつ表現できるようになってきた

「自分の意見を持とう」 → 前向きに取り組み始めた

職場での変化 → 少しずつ見え始めている

胆の氣位 0.3→2.2へ回復中(治療継続中)📈

👁️ 院長の眼

「びくびくする・決断できない」という状態を、多くの方が性格や精神的な問題だと思いがちです。でも東洋医学では、それは胆という臓腑の消耗サインとして現れることがあります。

氣脈功で胆の氣位が0.3と確認できたことで、「性格の問題」から「身体の問題」へと視点が変わりました。この視点の転換が治療の出発点です。胆が弱っているなら、胆を補えばいい。それだけのことです。

0.3から2.2という変化は、数字だけ見れば小さいかもしれません。でも「少しずつ自分の気持ちを言えるようになってきた」という体感の変化は、数値以上に大きな意味を持ちます。身体が整えば、気持ちは自然とついてくる。これが東洋医学の本質です。

治すのは患者さん自身の生命力。鍼灸・漢方はそのきっかけに過ぎません🌿

🔬 氣脈功(きみゃくこう)とは

氣脈功は、近江治療院が採用する東洋医学の独自診断システムです。お腹の4か所(心下部・脾・季肋下・腎)に軽く触れながら、鍉鍼(ていしん)と呼ばれる先のとがっていない特殊な鍼を経絡のツボにかざすことで、身体の氣の反応を数値化します。

数値は−1.0〜10.0のスケールで表し、10が最も氣の充実した状態、3.0以下になると症状が現れやすい「症状域」とされます。この数値の変化を見ながら、どの経絡・どのツボが今日の身体に最も必要かをリアルタイムで判断します。

鍼を刺さない(非接触〜極めて浅い)施術でありながら、氣の反応は即座に腹診数値に現れます。理論ではなく、身体の氣の反応が治療の指針です。

びくびくする・決断できない・自分の意見が言えない方へ

「性格の問題だと思っていた」という方も、
まずは一度ご相談ください。

🗓️ ご予約はこちら

📞 0749-26-5137 📍 滋賀県彦根市西今町720-32
診療日:月・火・水・木・土 休診:金・日・祝

めまい・耳鳴り臨床報告:case_65

💠 彦根の鍼灸|中学生の立ち眩み・虫歯多発・夜尿症→腎虚と診断・六味地黄丸+補中益気湯で腎氣位1.3→7.2(14歳男性)

【投稿日: 2026-09-08】

彦根の鍼灸|中学生の立ち眩み・虫歯多発・夜尿症→腎虚と診断・六味地黄丸+補中益気湯で腎氣位1.3→7.2(14歳男性)

「スマホを見た後に立ち上がってもめまいが減ってきました。ちょっとずつ変わってきている気がします」

中学生の患者さんのお母様からそのようなご報告をいただきました。立ち上がるたびの立ち眩み・虫歯の多発(永久歯が2本消失)・小学6年まで続いた夜尿症・167cm・42kgの痩せ型体型。一見バラバラに見えるこれらの症状は、すべて腎虚が根本でした。

初診時の腎の氣位は1.3。六味地黄丸で腎陰を育て、補中益気湯で脾の清陽を昇らせる段階的な治療を経て、半年後に腎の氣位が7.2まで回復しました。14歳という若さの回復力が、この成果を支えています。

👤 患者プロフィール

年齢・性別14歳・男性(中学生)
主訴立ち眩み・虫歯の多発(永久歯2本消失)・花粉症
既往・経過小学6年まで夜尿症あり
体型167cm・42kg(痩せ型・食べても太れない)
体質診断腎虚(腎陰虚+脾気虚)
初診時腎氣位1.3(症状域)
半年後腎氣位7.2(安定域)

🔍 東洋医学的病因分析

東洋医学では「腎は骨・歯・脳髄を主る」とされています。腎が弱ると、歯・骨が弱くなる(虫歯・骨折しやすい)・立ち眩み・夜尿症・発育の遅れ・痩せ型という症状として現れます。

この患者さんの虫歯の多発(永久歯2本消失)・小学6年まで続いた夜尿症・立ち眩み・痩せ型は、すべて腎虚という一本の根からつながっていました。バラバラに見える症状を「腎」という軸で統合したことが、治療の方向性を定めました。

立ち眩みは腎虚による脳髄への氣血不足に加え、脾の清陽を昇らせる力の低下も関与しています。腎→脾という順番で段階的に治療することが回復の鍵でした。

📊 氣脈功 腎の氣位の推移

時期 腎の氣位 状況
初診時 1.3 ⚠️ 症状域・虫歯・夜尿症・立ち眩み
半年後 7.2 🌟 安定域・立ち眩み減少・花粉症消失

※ 氣脈功腹診値。10が満点、7以上が安定域、3.0以下は症状域。

🪡 治療内容(段階的アプローチ)

【第1段階】補腎を最優先

腎経への鍼(陰谷・復溜など)で腎気を補充しながら、六味地黄丸で腎陰を育てました。すべての症状の根本にある腎虚を先に整えることが最優先です。

【第2段階】脾の清陽を昇らせる

腎が整ってきた段階で、次に脾(消化器)へのアプローチへ移行。補中益気湯で脾の清陽を昇らせることで、立ち眩みに直接対応しました。腎→脾という順番が「治療伝変」の原則に沿った対応です。

14歳という若さの回復力はすさまじく、毎回の治療後に氣位が満点近くまで戻るほどの反応を示していました。若い体の底力が治療の効果を何倍にも引き出してくれています。

📈 半年間で起きた変化

腎の氣位 → 1.3から7.2へ(安定域に到達)

花粉症の鼻水 → 2回目以降消失

歯の痛み → 落ち着いてきた

スマホ後の立ち眩み → 減ってきた(継続治療中)

👁️ 院長の眼

虫歯が多い・立ち眩みがある・痩せ型で疲れやすい。これらは「体質の問題」として片付けられがちですが、東洋医学では腎の氣位が低下しているサインとして捉えます。一つ一つの症状を別々に治療するのではなく、腎という根本を整えることで、すべてが同時に変化していく。これが東洋医学の醍醐味です。

治療の順番も重要です。いきなり立ち眩みに対して脾の治療をしても、腎が弱いままでは土台が整いません。まず腎を補い、腎が安定してから脾へ。この「治療伝変」の原則通りに進めたことが、半年間での着実な回復につながりました。

お母様の「ちょっとずつ変わってきている気がします」という言葉が印象的でした。劇的な変化ではなく、じわじわと確実に体が育っていく。それが慢性疾患に対する東洋医学の本来の姿です。

治すのは患者さん自身の生命力。鍼灸・漢方はそのきっかけに過ぎません🌿

🔬 氣脈功(きみゃくこう)とは

氣脈功は、近江治療院が採用する東洋医学の独自診断システムです。お腹の4か所(心下部・脾・季肋下・腎)に軽く触れながら、鍉鍼(ていしん)と呼ばれる先のとがっていない特殊な鍼を経絡のツボにかざすことで、身体の氣の反応を数値化します。

数値は−1.0〜10.0のスケールで表し、10が最も氣の充実した状態、3.0以下になると症状が現れやすい「症状域」とされます。この数値の変化を見ながら、どの経絡・どのツボが今日の身体に最も必要かをリアルタイムで判断します。

鍼を刺さない(非接触〜極めて浅い)施術でありながら、氣の反応は即座に腹診数値に現れます。理論ではなく、身体の氣の反応が治療の指針です。

お子さんの立ち眩み・虫歯・痩せ型体質でお悩みの方へ

「体質だから仕方ない」と諦める前に、
まずは一度ご相談ください。

🗓️ ご予約はこちら

📞 0749-26-5137 📍 滋賀県彦根市西今町720-32
診療日:月・火・水・木・土 休診:金・日・祝

臨床報告臨床報告:case_160

💠 彦根の鍼灸|不安・怖いが抜けない・不眠→心胆気虚と診断・温胆湯で翌日「怖いくらい調子がいい」(50代女性)

【投稿日: 2026-09-08】

彦根の鍼灸|不安・怖いが抜けない・不眠→心胆気虚と診断・温胆湯で翌日「怖いくらい調子がいい」(30代女性)

「不安・怖いが今日はほぼなくなり、体が楽です。怖いくらい調子がいいです」

治療翌日にそんなLINEが届きました。些細なことで不安になる・とにかく怖いという感情が抜けない・医者の一言でパニックになる・不眠が続く。そんな状態が続いていた患者さんです。

氣脈功で診ると「胆」の氣位が著しく低下していました。東洋医学では胆は「決断を主る」臓腑であり、胆が弱ると不安・驚きやすさ・決断できないという症状として現れます。心胆気虚と診断し、温胆湯を処方。翌日に著効が現れました。

👤 患者プロフィール

主訴不安感・恐怖感が抜けない・不眠・パニック傾向
症状の詳細些細なことで不安になる/医者の一言でパニックになる/ルーティンでないと不安定になる
体質診断心胆気虚(しんたんききょ)
処方温胆湯
結果翌日「怖いくらい調子がいい」

🔍 東洋医学的病因分析

東洋医学では胆は「決断を主る」臓腑です。胆が弱ると、些細なことで不安になる・驚きやすい・決断できない・怖いという感情が抜けない・不眠・悪夢を見やすいという症状として現れます。

さらに心(こころ)も弱っていると、心胆気虚(しんたんききょ)という状態になります。胆の決断力と心の統御力が同時に低下することで、外からの刺激に対して過敏に反応し、常に不安・恐怖が背景に漂う「怖がりさん体質」として現れます。

大切なことは、これは性格や気持ちの問題ではなく、胆の氣位が低下しているという身体のサインであるということです。胆が整えば、同じ状況でも「なるようになる」と思えるようになります。体が整ったから、心が変わるのです。

📊 氣脈功 診断所見

初診時

胆の氣位が著しく低下・心の氣位も低下 → 心胆気虚と診断

※ 氣脈功腹診値。10が満点、3.0以下は症状域。胆は胆経を通じて情緒・決断力・睡眠の質と深く関係します。

🪡 治療内容

処方:温胆湯(うんたんとう)

胆を整えて不安を鎮め、痰熱を取り除き(心をかき乱す原因を除く)、心神を安定させる処方です。心胆気虚という体質に対して、氣脈功の腹診数値から導いた選択でした。

処方が体質にピタッと合ったとき、東洋医学では翌日から著効が現れることがあります。「怖いくらい調子がいい」という表現が、それを正確に言い表していました。

📈 経過と結果

不安感・恐怖感 → 翌日にほぼなくなった

体の重さ・不快感 → 「体が楽」と実感

「怖いくらい調子がいいです」(翌日のLINEより)🌟

👁️ 院長の眼

「不安・怖い」という感情は、性格の問題として片付けられがちです。でも東洋医学では、それは胆の氣位が低下しているという身体のサインとして捉えます。胆が弱れば人は怖がりになる。胆が整えば、同じ状況でも「なるようになる」と思える。これは気持ちの問題ではなく、体の問題です。

温胆湯が翌日に著効を示したことは、処方選択が正確だったことを意味します。氣脈功で胆の氣位の低下を数値として確認し、心胆気虚という病態を特定したからこそ、迷いなく温胆湯を選択できました。「不眠・不安・パニック」という症状群が、一つの処方で同時に改善されるのは、根本原因が一つだったからです。

治すのは患者さん自身の生命力。鍼灸・漢方はそのきっかけに過ぎません🌿

🔬 氣脈功(きみゃくこう)とは

氣脈功は、近江治療院が採用する東洋医学の独自診断システムです。お腹の4か所(心下部・脾・季肋下・腎)に軽く触れながら、鍉鍼(ていしん)と呼ばれる先のとがっていない特殊な鍼を経絡のツボにかざすことで、身体の氣の反応を数値化します。

数値は−1.0〜10.0のスケールで表し、10が最も氣の充実した状態、3.0以下になると症状が現れやすい「症状域」とされます。この数値の変化を見ながら、どの経絡・どのツボが今日の身体に最も必要かをリアルタイムで判断します。

鍼を刺さない(非接触〜極めて浅い)施術でありながら、氣の反応は即座に腹診数値に現れます。理論ではなく、身体の氣の反応が治療の指針です。

不安・怖い・眠れない・パニックになりやすい方へ

「性格の問題と言われてきた」「薬を飲み続けるしかないと思っていた」という方も、
まずは一度ご相談ください。

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