氣脈功で胃・胆嚢の状態を確認し、つわりにも対応します

嘔吐が習慣性になっている場合、まず氣脈功で胆嚢を確認して、異常がないことを確認してから胃の裏側辺りを再度氣脈功で確認します。また妊娠中の悪阻(つわり)にも対応しております。
五苓散、小半夏加茯苓、乾姜人参半夏丸証など、すべて氣脈功で最終的に判断します。

元気だった子どもが急にぐったりして反復性の嘔吐発作を起こします。心理的ストレスの場合は、状況をお聞きして必要であれば、五志(自律神経)の治療も同時に行ってまいります。

背面から胆嚢のチェック後、胃の高さ辺りにセンサーを当てて合数と証を確認します。鍼灸では主に中魁や泉生足穴(正穴にないもの)を用います。漢方と鍼灸を組み合わせることで、より効果的な治療が可能になります。