こんにちは😊近江治療院のしんちゃんです。今日は、「寝つきが遅いんです…」と来院された方の、ちょっと印象的な症例のお話です。😴 よくあるお悩みこの方のお悩みは、とてもシンプル。🕒夜中3時ごろまで起きてしまう眠れないわけではない昼間はそこまで眠くならない加えて、風邪のあとから何となくスッキリしない鼻は良くなってきたでも、皮膚のかゆみだけが残っている「自律神経ですか?」「ストレスでしょうか?」…よく聞かれる質問ですが、今回はちょっと違いました。🔍 体を診てわかったこと実際に体を診てみると、✅ 胃腸は元気✅ 呼吸も落ち着いている✅ 頭も前より軽いなのに、体の“いちばん下の支え”だけが弱っている状態でした。これは、風邪が治ったあとによくあるパターン。🌀表面の症状は消えたでも、体の土台が少しだけ遅れて戻っているこのズレがあると、✔ 夜がなかなか前に来ない✔ 寝るスイッチが入りにくいという状態になります。🪡 今日の治療で大切にしたこと今回の治療でやったことは、実は多くありません。🌿頭を静かに落ち着かせる体の下(腰・お腹)をそっと温める夜モードに切り替わらない“癖”を外すそして、治療の途中でこんな声かけをしました。💬「ここまで、体はちゃんと頑張ってましたよ」すると…ふっと体が緩んで、手足まで一気にリラックス😊これは、体が「もう守らなくていい」と判断したサインです。💊 お薬について今回のお薬は、強いものは使っていません。🍵夜に入る合図を思い出させる漢方皮膚の乾きの“名残”を整える漢方神経を静かにゆるめる補助剤👉 無理に眠らせる薬ではありません👉 「自然に眠くなる流れ」を助けるだけ🌙 大切なのは「頑張って寝ないこと」この方には、最後にこうお伝えしました。💬「今日は“寝る体”に戻しただけです。無理に早く寝ようとしなくて大丈夫ですよ。」夜型のリズムは、ある日いきなり戻るものではありません。でも、体の条件が整うと、🌙3時 → 2時半2時半 → 2時というふうに、自然に前へ戻っていきます。🍀 まとめ眠れない=不眠とは限りません。🧠心の問題じゃない自律神経の乱れでもないただ、体の土台が少し遅れているだけということも、実はとても多いです。近江治療院では、「薬で抑える」より「体が思い出す」お手伝いを大切にしています😊最後まで読んでくださって、ありがとうございました✨同じようなお悩みがある方は、どうぞお気軽にご相談ください。🌿 近江治療院📞 0749-26-5137