デスクワークによる眼の奥の痛み。糸練功では肝経の滞り(SK 0.2合)を確認。肝の引経(青皮・呉茱萸・川芎・柴胡)に基づき選穴。
特に川芎・柴胡を含む処方と、太衝への刺針を実施。術後、その場で「目が開く、明るくなった」と実感されました。眼科疾患は肝の調整が臨床の根幹であることを改めて実感した症例です。
彦根市で鍼灸院をお探しの方へ
この症例が気になった方へ
まずはお気軽にご予約ください。初診は完全個別対応・院長が直接ご相談を伺います。
お電話でのご予約:0749-26-5137(月〜土 受付)