【前編】✨こんにちは*近江治療院の當山(とうやま)です♪今日はちょっと真面目に、でもふわっとした気持ちで、僕が日頃思っている「鍼灸ってなんだろう?」というお話をさせてください(´︶`)◆「え、同じツボなのに…なんで効き目が違うの?」患者さんからよくこんなお声をいただきます。💬「〇〇院ではよく効いたのに、△△院ではイマイチだった…」💬「あそこ、雰囲気はいいんだけど、なんか違ったなぁ…」でも、どちらも同じ“ツボ”に刺してるはず。そう思いませんか?✨実は――ツボは同じでも、「触れ方」「気の流し方」「心の向け方」がまるで違うんです。◆「脈診が苦手」から始まった、僕の診療スタイルちょっと正直に言うと…僕、昔から脈診が得意じゃなかったんです(恥ずかしながら…)でも、それでもあきらめたくなかった。そこで出会ったのが、合数(ごうすう)という身体の反応値を診る技術=糸練功(しれんこう)。🪷今ではそれが、僕の診療の“心の軸”になっています。◆ツボを「刺す」だけじゃ、命は動かないツボを打つだけなら、誰でもできる。でも本当に大切なのは、💫「いつ、どのくらいの深さで、どんな“心”で打つか」💫“命の声”を聴くように、そっと触れて、そっと刺す。それが、しんちゃん式鍼灸です。◆漢方も、“道”がなければ届かない🫖「漢方って、飲めば効くんじゃないの?」そう思う方も多いかも。でも実は…🌿**引経薬(いんけいやく)**というお薬があるんです。これは、「どの経絡を通って目的地に薬を届けるか」を導く、いわば“薬のナビ”!つまり――🔹鍼灸が“道”を整えて🔹漢方がその道を通って“目的地=臓腑”に届くそんな風に、一緒に働くんです。✨この続きは、次回【後編】へ…仏法の心と、僕の診療の根っこについても、もう少しお話しさせてください。次回もぜひ、お楽しみに*近江治療院 當山伸一