この男性は2008年11月ごろに初来院してくださってましたが、症状の改善があまりみまれなかったのか途中で断念されてましたしかしこのたび、同じ寺院の関係の方から当院を勧めて頂き再度ご来院されるようになりました2016年 2月糸練功右目=-0.2合 左目=-0.4合洗肝明目湯をベースに様々な処方群を考えた結果現在は、洗肝明目湯に苓桂朮甘湯を合方するのに落ち着いています。約4か月後右=2.3合 左=2.2合物が見えるときと見えないときが出てきて最近では見えるときが多くなってきたと喜んでいただいてます考査洗肝明目湯 は名の通り眼病に使うことは容易に検討がつく 苓桂朮甘湯は主に首から上の症状によく使います器質的な水平角膜は変化がないものの恐らく、眼動脈の血行が促進され何かしら変化を及ぼしているのではないのかとみている今回で12回目の診療となる以後も報告していきます。