彦根市の鍼灸院 近江治療院 - 氣脈功による東洋医学専門治療院
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【投稿日: 2014-12-09】

なんと一回の鍼灸治療で回ってくれたみたいです糸練功でも胎児の頭はやや左下斜めにまで回ってくれているようです。合数は7.4合また安胎も目指して漢方治療9.6合が本日はもちろん10合でした。不思議な事に、前回は左 至陰 三陰交 だったのに 今日は右なんですね多分これは前回左の経絡が治療されたので、次は右をと身体が求めてるものと思いますここでこう思いませんかだったら、先に左右ともやっちゃえば?(。 ̄x ̄。) ブーッ! それは駄目なんですね、きっとなんですが、深谷伊三郎先生がいうツボ殺しに値するのだと思います特に左右の経穴を用いる場合、そのことが言えると思いますだから糸練功(脈診)があるんだと思います身体は単純ではありません、複雑多難なものです、ですから治療の内容も、一長一短にはいかない、ということで、左右ともその日にいっぺんにしてしまうのは、このことに相当すると思われますしっかり糸練功を基調にしていけば、左右をも鑑別できる これが糸練功だと思います。