彦根市の鍼灸院 近江治療院 - 氣脈功による東洋医学専門治療院
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2MCを糸練功を駆使して解明?!

眼科疾患・難病

💠 2MCを糸練功を駆使して解明?!

【投稿日: 2008-10-27】

前回述べさせていただいた、3穴治療ですが、これを前回の時点で10合になるように治療をしておくと、次回からの選穴は前回の位置よりだいた1.5cm~2.0cmあたりを移動するように思われる。また患者さまが、真面目に、指定した回数(どうも多過ぎても無駄か、若しくは副作用あり?)とを替えてくださり、かつ つぼの位置を約2mm~3mmずつ上に貼ってもらうことにより、1週間明けの合数は、約0.5合ずつぐらい上がるのではと思われる。数式の机上の論のようにうまくはいかないだろうが、2週間で1合となる(1ヵ月では約2合となる)、だいたい症状を訴えて来院相談される患者さまの証の合数は、0合~1合(たまに2合)やはり3ヵ月~4ヵ月で、糸練功でいう押し寄せていた波が引いていく7合になると思われます。体質改善には3~4か月(病の勢い「糸練功の合数のあとにつく6+~±まで」によるでしょうが)が代替だと思われる、しかしこの症例の方の場合、竜仙スクアレンと当帰散を服用いただいての症例ですので漢方+鍼灸概念ですので、薬方のみと、鍼灸+薬方の場合の大きな違いをもっと糸練功の結果で見れればと思うのですが。最近では、Z証の発見で、漢方薬の効かせ方も強くなり、一時は重患の方になると、1ヶ月0.5合~1合と聞いていたが、最近の太陽堂様のデータでは、1ヶ月に2合~3合というのがざらにある、当院ではもちろんこのZ証の鍼も開発している。Z証+一番治したい本証=本証の合数の改善スピードUPにならないと、漢方+鍼の有効性が出てきません。漢方&鍼にしたときの成績が、どちらか単独よりも1.5倍~2倍などになるように、慎重に合数をとっていき研究していきたいと思っています。普通に考えても、漢方単独 鍼灸単独 よりも漢方鍼灸併用が一番改善スピードが乗るような気がするのですが、もしかして選薬ミス+鍼正しい配穴でも正しい選薬+鍼配穴ミスでも、お互いが拮抗し合って、±0となり、併用の威力を出せなくなるかもしれません。正しい選薬&正しい配穴 (-_-;ウーンかなり難易度が高くなりそうです。でも頑張ります!! 患者さんのために自分のこれからのためにも。*配穴が正しいと、すぐにその場所が(蚊に刺されたように)赤くなる可能性が高いようです場所にもよるとは思いますけどね。また何かわかり次第発表します!