彦根市の鍼灸院 近江治療院 - 氣脈功による東洋医学専門治療院
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中条流不妊症反応穴をつかって

不妊症・婦人科

💠 中条流不妊症反応穴をつかって

【投稿日: 2009-03-22】

不妊症でもなんでもそうですが、こちらも完璧ではないので、患者様が発していらっしゃる信号を見落とす場合だってあります。その補佐のためにといってはなんですが中条流不妊症反応穴を糸練功の概念と組み合わせて作りました。たとえば、陽のオ血反応(多くは甲字湯系統)が本日1.3合としましょう、その治療を多くは肺や大腸を用いるのですが、その経穴に治療します。すると合数はいったんかなり上がりますが、慢性状態のものですので、最終的合数は、来院時より1合(つまりこの場合においては、2.3合)も上がっていたらかなりいいほうです。そこで、組み合わせとして中条流不妊症反応穴を使います。この治療を施すと不妊症の所見場所のひとつである、血海の合数が最上階の10合までいくように思います。少しでも妊娠しやすくする可能性を高めるためにも、この中条流不妊症反応を用いて良い結果が示されるよう努力していきます。