彦根市の鍼灸院 近江治療院 - 氣脈功による東洋医学専門治療院
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あ”~わがらーん

不妊症・婦人科

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【投稿日: 2008-11-27】

風邪のひき始めの葛根湯や実証タイプの麻黄湯証は、臓腑経絡では膀胱の陽証にでます。でるというのは治療臓腑経絡であって病因ではありません。膀胱の瀉ということは難経69難からいうと、肺実だから、結果膀胱の瀉になった?それとも膀胱の正経自病だから、膀胱のみを治せば良い? でも膀胱のみだと、風邪をひいたときの肺の生理作用に書かれてる、皮毛、毛穴の開閉が開っきぱなしになるから風邪をひいたの、肺が無視される。。。。糸練功は正しくやれば、治療臓腑経絡はきちんとでるが病理考察ができないのが難点です。今になって、師匠から、伝漢研会員のみなに、糸練功屋になるなの意味がようやくわかってきたような気がします。。。あーぁまだまだ勉強やなぁ~ 病理わかってへんし まーでもとにかく患者さん治すことが先決、正しい糸練功にて、患者さんには治療を行います病理考察は、一人で悶々と頑張りますw追記とあるホムペから引っ張ってきました正経自病正経自病とはその内臓自体に原因があって発生した病で、他の内臓から伝わった病ではないと解いています。 つまり日常生活の精神的不摂生から生じる病のことです。憂愁思慮し過ぎると心を傷り、薄着をしたり冷房の中にいて身体を冷やしたり、冷たい飲物を飲み過ぎたりすると肺 を傷ります。怒り過ぎると気が上り下らず、肝を傷ります。飲食労倦は、脾を傷ります。 飲食労倦は「五邪」にも有りますが、内因としての飲食は「五味」の施主が不均衡になって起こす病で、労倦は性生活の過剰によるやまいです。湿度のある家や部屋に、長い間居住し続けたり、力仕事の後水に入ると腎を傷ります。ここからみても、肺は絡んでそうな気がするんだが。。。。あと以下のような記述もありました「その経のみが病んでいて、他経に関係していないときは、母子関係や相剋関係を考えず、その経のみの補瀉を行えばよい。これを正経自病という。」「不実不虚とは、本経の自病であり、他経から伝わってきたものではない。その治療は、本経の虚実の状況に基随手補瀉法を使用する。」正経の自病に対する治療法は、一つの経脈だけに限って病変のある場合は、経脈自体の虚実はまだ定まっておらず、その経脈だけの治療を行えばよい。この場合、その経に属する要穴や一般の経穴に、それぞれの反応にあわせて補瀉を行う。<取穴例>肺虚証の感冒による大腸経の邪実によって、咳嗽・発熱・咽喉痛・鼻水がでる。補・・・太淵または経渠瀉・・・合谷または遍歴または温溜が一般らしい 昨日の30代後半の彼の場合 大椎に瀉 右魚際に瀉で、現在も遠隔診にて6.7合(来院時0合)だったので、治療が外れや間違っていたとは思えないが、上記の理屈からいくと理論や理屈が合わない。。。。 風邪をひいて4・5日過ぎると、少陽病の柴胡桂枝湯証などになるからかな~ それでも肺の火穴に反応。。。(-_-;ウーンわからんでも正経自病はとにかくその経のみの病で、五行法則は考えないということが主なようです。虚実というのはあくまで五行の関係性において生ずると言うことなのだと思います。らしいです らしいですやって。。。" "(/*^^*)/ハズカシでもわらんんや 恥ずかしいゆーてんと、患者さまをより深く、よりスピィディーに治せるようさらにさらに勉学を惜しみません!!