=現在の当院の治療の進め方=1まずいつも通りに、1経2穴にて選穴を糸練功の合数を使って取穴します。21の2穴以外に同合数で愁訴部(主訴部分)以外の経穴を探します。31経2穴治療を行います。2穴目はイオンパンピングを行います。4残りの経穴に補瀉(粒でいえば、金なのか銀なのかを見極めます)補(粒でいう金)であれば、あまり熱くならないように、経穴と患部の間を5cmぐらいあけて、患者さんが温くなってきたと聞いたら、外します。このときの適量回数も糸練功の適量診で出しておきます。ちなみに瀉の銀であれば、患部と艾を1cmぐらいに近づけ、感覚的にシカッとした感じを与えます。すべて出ている経穴に行わず、常々、木下反応穴や、愁訴診を行いながら、10合になった時点でお灸をやめます。(適量を守らないとかえって誤治を起こす場合もあります。)今のところこの1連の流れで患者さんの合数の上がり方を検証中です。(不妊症の方の場合は、お腹に出た場合、全体をあっためる上で、箱灸を行います、これも糸練功適応時間診にて予め時間を調べ、その時間がやってきたら箱灸を取り去ります。)木下反応穴・愁訴診にて10合になってることを確認 本日の診療を終了します。*棒灸はちゃんと火消しつぼに入れましょうねw