気剤である、R皮製剤 牛黄清心元 済仁などの気のめぐりをよくするお薬が漢方にはあります。たとえば、痔核の患者さんに、甲字湯加黄ゴン紅花ヨク苡仁の硬い自覚の証などがある場合本来このお薬だけを服用してもらうことになるのだが、清心元など気剤を服用いただいてから本方を服用すると効果が上がるようだ。鍼の場合、肺経のとある経穴(牛黄清心元・R皮製剤)に銀粒を入れてから、本方の鍼を行うと、肺の瀉(銀粒適応)なら、その子の腎か膀胱経絡に銀粒2か所(経穴は都度変わるので糸練功で確認)すると、糸練功のSMの質に差が出てくる。(平たく言えばめちゃスムース!)症状改善スピードも上がるように思われる。これに前回発表の経穴の移動も入れたらはたして結果はどうなるかです楽しみです!!!!他にも、婦人科のオ血 などなど(発表は木下順一朗先生によるものなので他のはここでは勝手に発表は慎みます)肺経の開窮穴には今後さらなる期待が寄せられそうだ!