排卵が遅れがちな20代後半。糸練功では脾経の虚と肝胆経の熱反応を認めました。脾の引経(蒼朮・芍薬)と胆の引経(柴胡・青皮)を軸に戦略を立案。
蒼朮・柴胡を含む処方で水滞と熱を同時に処理。3ヶ月の服用で基礎体温が整い、SSK 8.0合にて自然妊娠を確認。城の石垣を築くような地道な治療が、新たな命を呼び込みました。
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