NO719、不妊症で通院中の女性。人工授精を希望されていたが、病院での医師の見解が定まらず実施できなかった状態で来院。
⚠️ 西洋医学での混乱
・ある医師:「卵が育っていない」・別の医師:「もう排卵が済んだ」→ 見解がバラバラで人工授精に進めず患者様は人工授精を期待されていたのに、医師の意見が統一されないまま機会を逃してしまった。
不妊症に対する鍼灸施術を継続。糸練功で卵巣機能および精神状態を評価。
(記録なし)
| 不妊 | 3.7合(良好) |
| 五志 | 5.2合(良好) |
糸練功で測定すると、不妊3.7合、五志5.2合という良好な数値である。氣位がこれだけ良ければ、「卵が育たない」ということは、まず少ない。卵巣機能は正常に働いているはずだ。しかし、病院では医師によって見解がバラバラ。ある医師は「卵が育っていない」と言い、別の医師は「もう排卵が済んだ」と言う。これでは患者様は混乱するばかりだ。西洋医師が忙しいのはわかる。不妊治療クリニックは多くの患者で溢れているだろう。しかし、だからこそ、もう少ししっかりと診てあげてほしい。患者様は人工授精を期待されていた。その期待を裏切るような、統一感のない診断。患者さんが可哀想でならない。東洋医学では、氣位という客観的な数値で身体の状態を把握できる。この患者様の卵巣機能は決して悪くない。むしろ良好である。西洋医学にも、こうした「氣」という概念があれば、もっと的確な診断ができるのではないか。当院では、患者様の身体が本来持っている力を信じ、鍼灸施術で卵巣機能をさらに高めていく方針である。