NO719、不妊症で通院中の女性。11月15日に生理を迎えた(リセット)が、今までになかった変化が起きたとの報告。
✨ 生理の好転兆候
生理の経血は、ほどよく綺麗な色で、かつほどよい量が最も理想。理想に近づいてきた証拠である。
不妊症に対する鍼灸施術を継続。糸練功で氣位を測定しながら、確実に体質改善を進める。
(記録なし)
| 不妊信号 | 4.3合(改善) |
| 五志 | 6.3合(改善) |
まあ、良い前兆でしょう。
11月15日、生理を迎えた(リセット)が、今までになかった変化が起きた。ずっと綺麗な鮮血で、量がいつもより多くなったという。生理の経血は、ほどよく綺麗な色で、かつほどよい量が最も理想である。この患者様の生理が、その理想に近づいてきてくれたのかもしれない。不妊治療において、生理の質は非常に重要な指標である。鮮血であることは、子宮内膜がしっかりと形成され、血流が良好であることを示している。量が増えたことは、内膜が十分に厚くなっている証拠だ。こういった変化こそが、体調を整えることで得られる確実な前進である。一歩一歩と、確実に妊娠へと向かっていけるのだと確信している。本日の糸練功測定では、不妊信号4.3合、五志6.3合と、きっちり改善されている。この数値と、生理の質の変化が、完全に一致している。治療は確実に効果を上げている。