彦根市の鍼灸院 近江治療院 - 氣脈功による東洋医学専門治療院
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不妊症・婦人科の臨床報告 #57

不妊症・婦人科

💠 不妊症・婦人科の臨床報告 #57

【投稿日: 2026-02-13】
【2014-11-20】
💠 生理の質が変化 鮮血・量増加は良い前兆

🔍 診立て

NO719、不妊症で通院中の女性。11月15日に生理を迎えた(リセット)が、今までになかった変化が起きたとの報告。

✨ 生理の好転兆候

  • ずっと綺麗な鮮血だった
  • 量がいつもより多くなった

生理の経血は、ほどよく綺麗な色で、かつほどよい量が最も理想。理想に近づいてきた証拠である。

💉 処置

不妊症に対する鍼灸施術を継続。糸練功で氣位を測定しながら、確実に体質改善を進める。

💊 処方

(記録なし)

📊 氣位

不妊信号 4.3合(改善)
五志 6.3合(改善)

👁️ 院長の眼

まあ、良い前兆でしょう。
11月15日、生理を迎えた(リセット)が、今までになかった変化が起きた。ずっと綺麗な鮮血で、量がいつもより多くなったという。生理の経血は、ほどよく綺麗な色で、かつほどよい量が最も理想である。この患者様の生理が、その理想に近づいてきてくれたのかもしれない。不妊治療において、生理の質は非常に重要な指標である。鮮血であることは、子宮内膜がしっかりと形成され、血流が良好であることを示している。量が増えたことは、内膜が十分に厚くなっている証拠だ。こういった変化こそが、体調を整えることで得られる確実な前進である。一歩一歩と、確実に妊娠へと向かっていけるのだと確信している。本日の糸練功測定では、不妊信号4.3合、五志6.3合と、きっちり改善されている。この数値と、生理の質の変化が、完全に一致している。治療は確実に効果を上げている。