こんにちは、近江治療院です😊今日は2026年1月5日、とても印象的な臨床がありましたので、少しだけご紹介します。🌧 生理初日、からだのSOS本日ご来院された Kさん(仮名)。生理が始まった直後で、⚡ 突き刺すような激痛⏰ いつもより早い生理周期❄️ 指先まで冷え切った手足と、まさに限界…という状態でした。東洋医学では、これは単なる生理痛ではなく、冷えと熱が体の中でぶつかり、血が固まって動けなくなる「寒凝瘀血(かんぎょうおけつ)」のサインと考えます。📉 びっくり数値…腎気 2.2腹診と氣位を確認すると、生命力の要である腎の氣位が「2.2」まで急落していました。🩸 出血で精気が抜け❄️ その隙間に冷えが入り、体はしんどくなってしまいます💦✨ 逆転の一手は「底上げ」今日のテーマは「まず立て直す → それから流す」。🔑復溜(ふくりゅう)× 百会(ひゃくえ)沈みきった腎気を、ぐーっと引き上げて➡️ 氣位は一気に9.4まで回復✨エネルギーが戻ったところで、💥 腰眼(ようがん)滞って固まった痛みの芯を、ストンと解放。🌬 仕上げに肺の経絡を整えて全身の「フタ」を開け、巡りを完成させました。💊 三段構えの漢方サポート鍼で整えた流れをキープするため、今日はこの組み合わせ👇五積散冷え・気・血・痰・食の“ごちゃごちゃ”を一掃🧹研身刺すような痛みの原因「瘀血」をピンポイントで処理独活寄生丸弱った腎を補い、腰〜下半身の冷えを追い出します🔥🌷 院長からひとこと「生理痛だから仕方ない」そう思わなくて大丈夫です。痛みは、👉“巡っていないよ”という体からのメッセージ。腎を立て、肺で巡らせる。それだけで、体はちゃんと温もりと柔らかさを思い出します。今日も、気・血・腎がきれいに噛み合った一日でした。🌼 同じようなお悩みがある方は、どうぞ無理せずご相談くださいね