この女性は、お母様やそのお母様やお父様が先に当院へ来院治療中に紹介をお受けした娘様です。日頃より朝など起きたときに妙にふらつきがありなんとかしてほしいとのこと、現在妊娠中です、漢方薬の処方も丁寧に行わなければなりません2021年9月16日症状 合数 厚み 臓腑 陰陽 処方名(主剤) 処方名(補助剤)眩暈-0.34+腎 陰証 苓桂朮甘湯5.3(2.7)g スク3血虚0.3十全大補湯3(1) 桜精2 にて 漢方治療開始陰経治療として 左腎 陰谷(合水)に補法10月2日起きてから動くときにふらつきはかなりましになった 悪阻を訴えられたのでそのお薬もお出ししました。症状 合数 厚み 臓腑 陰陽 処方名(主剤) 処方名(補助剤)眩暈0.8 4+腎 陰証 苓桂朮甘湯5.3(2.7)g スク3血虚1.4 4+肝 陰証 十全大補湯3(1) 桜精2悪阻0.2 4+心 陰証 桂枝湯2この日は悪阻の鍼です右 心 少海 瀉 大腸右 天枢 瀉 陰経処置 右太白 補後 風邪をひいてることも確認したので 胆経絡のIPを行う↑ 先急後緩 の法則に従えなかったのが心残り。。。10月26日ふらつきはほとんどなくなった すごく楽になったとのこと。(⌒∇⌒)1カ月もたたないうちの 著効例になりました。