「天井が回って起きられない…」名穴「三間」へのお灸と漢方の力で、1ヶ月半後には眩暈を忘れる日常へ。
症例:ご婦人(ご友人の紹介で来院)
特に寝起きの眩暈がひどく、日常生活に支障をきたしている状態。糸練功にて「-0.2合」と強い反応を確認。眩暈の名穴とされる「三間(左)」への施灸と、漢方(苓桂朮甘湯)の併用を開始しました。
| 検診時期 | 糸練功(眩暈) | 状態の変化 |
|---|---|---|
| 初診(SK) | -0.2合 | 起床時の激しい眩暈 |
| 1ヶ月半後(SSK) | 6.5合 | 眩暈が殆ど起こらなくなる |
院長より:眩暈は「水」の巡りや「氣」の乱れが深く関わります。患者さんの体質に合わせた的確なツボ(三間)と処方の選定により、短期間で劇的な改善が見られました。「すっかり良くなった」という笑顔が、私たちの最大の励みです。