キーンという高音の耳鳴りと、徐々に進行する難聴にお悩みの60代。腎経の虚(SK 0.3合)を確認。
知母・桂枝・細辛等、腎の引経薬ルールを適用した処方と、耳周りへの鍉鍼による補法(3〜5秒)を根気よく実施。半年経過し、耳鳴りの音が小さくなり、聴力検査の数値も安定。QOLの維持に貢献できています。
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