💪 めまいを入り口に、狭心症・不定愁訴まで克服した記録
📅 診療日:2018年7月4日
当初眩暈を治してほしいと来院。苓桂朮甘湯をベースに治療し、眩暈はすっかりなくなっていた。しかしその後、眩暈が再燃し、やる気が出ない・不定愁訴が出現。さらに甲状腺疾患(チラージン服用中)・狭心症の既往も判明。一つひとつ丁寧に解決していく方針で継続治療中。
🔍 東洋医学的考察
めまいが改善した後に不定愁訴が出るのは、表面の症状が取れて深層の問題が顕在化したサインです。甲状腺・狭心症という西洋医学的背景も踏まえながら、氣脈功で経絡の状態を毎回確認し、その日の氣位に合わせた治療を継続します。
「めまいが治ったら終わり」ではなく、体全体の氣のバランスを整えていくことが東洋医学の本質です。
一つひとつ解決していく——この姿勢が、最終的に狭心症・不定愁訴を含む様々な症状の軽快につながりました。
💪 複数の症状を抱えてお困りの方へ
めまいだけでなく、全身の氣のバランスから整えていきます。
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