😰 パニック障害・頻繁な頭痛→東洋医学で自律神経から整えた記録
📅 初診:2016年3月9日
🤕 頭痛が頻繁に起こる
😟 現在抗うつ薬などを服用してしのいでいる
💭 西洋医学的にはパニック障害と診断
🚴 「元気になったらウォーキングやサイクリングがしたい」という目標
💊 処方方針
パニック障害=気の鬱滞・痰湿として捉え、半夏厚朴湯を第一候補に。気を巡らせ、痰を化し、心神を安定させる処方です。
🪡 鍼灸:自律神経調整
背部の心兪・膈兪への施術を中心に自律神経を整えるアプローチ。心兪は心神を安定させ、膈兪は横隔膜周囲の気血を調節します。
「元気になったらウォーキングやサイクリングがしたい」——この言葉が治療のモチベーションになります。患者様の「したいこと」を実現するために、東洋医学でできることを全力でやる。
パニック障害は西洋医学では抗うつ薬・抗不安薬で対処しますが、東洋医学では「気の鬱滞+心神不安」として根本から整えていきます。半夏厚朴湯と背部への施術の組み合わせは、自律神経失調症・パニック障害に有効なアプローチです。
😰 パニック障害・自律神経の乱れでお困りの方へ
氣脈功で心神・自律神経の状態を診て、根本から整えていきます。
彦根市で鍼灸院をお探しの方へ
近江治療院の鍼灸治療案内(彦根市)はこちら