彦根市の鍼灸院 近江治療院 - 氣脈功による東洋医学専門治療院
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鍼灸師が漢方を学ぶ理由〜目の前の患者様を治したい、その一心から〜

💠 鍼灸師が漢方を学ぶ理由〜目の前の患者様を治したい、その一心から〜

【投稿日: 2008-11-24】

💭 「なぜ鍼灸師なのに漢方を?」——その問いへの答え

📝 院長コラム:2008年11月24日

読者の方から「先生はなぜ鍼灸師なのに漢方を覚えようとするのか?」という質問をいただいたことがあります。伝漢研の先生方からも同じ問いをされたことがあります。

答えはシンプルです。目の前にいる患者様を治したかったから。

伝漢研に入会したのも、この会が用いる氣脈功(当時は糸練功)という診断法に出会ったことがきっかけでした。鍼灸だけでは届かない部分に、漢方薬が補ってくれる。漢方だけでは届かない部分に、鍼灸が届く。

鍼灸と漢方は対立するものではなく、同じ東洋医学という根から生えた二本の木です。患者様を治すために、使えるものは全て使う——それが私の臨床哲学です。

🌿 氣脈功(きみゃくこう)について

腹診の氣位(−1.0〜10.0)を数値化し、どの経絡が不足しているか・どの処方が適合するかをリアルタイムで確認できる精密診断システムです。鍼灸と漢方の両方を氣脈功で確認することで、その日の患者様に最適な治療を選択できます。

💭 院長の眼

2008年にこのコラムを書いてから約17年。今も答えは変わりません。「患者様を治したい」——その一心が、鍼灸師に漢方を学ばせ、氣脈功へ導きました。

30年の臨床を経た今、鍼灸と漢方の融合こそが東洋医学の真髄だと確信しています。

🌿 鍼灸と漢方の融合治療について

氣脈功による精密診断で、鍼灸・漢方を最適に組み合わせてご提案します。

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。症状によっては医療機関との併用をおすすめします。

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