彦根市の鍼灸院 近江治療院 - 氣脈功による東洋医学専門治療院
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やっぱ処方は手に載せるべき

💠 やっぱ処方は手に載せるべき

【投稿日: 2008-11-03】

僕は鍼灸が専門!っていまさら言わなくてもわかってること。しかし漢方帰経方意鍼をするならば、漢方薬の処方構成、方意を知っておかなければなりません。例えば、めまいにて呉茱萸湯証が心の陰証(補)で出たならば、右手か左手の心経の経穴そこから、69難型にみる 補だから、肝か胆の経穴本日、耳鳴・耳の閉塞感にて、苓桂朮甘湯合四物湯(連珠飲)にて服用していた患者さまから余計にめまいが激しくなったとコメントをいただいた。今までは、薬を載せずに頭の右上に漢方薬の漢字をイメージしてとっていた。しかし僕はまだすべての処方の構成を覚えてるわけでももなく、やはりFTに準じて、その患者さんの身体に漢方を置くべきと反省し、初心い帰り、再度載せるようしています。すると連珠飲証と思っていた人の左手にSTが出現。。。。。愕然としましたやはり薬方は載せるべきなんですね 僕は漢方の専門ではない事への自覚をもっとせねばならないと思った。 そしてもっと勉強すべきと反省しました。。。

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