閉経前後のホルモンバランス崩れによる自律神経症状。夜間の動悸で眠れないとの訴え。糸練功では心包経に強い虚反応(SK 0.2合)を認めました。
内関への刺針と、柴胡加竜骨牡蛎湯の合方を選択。SSKが5合を超える頃には動悸の頻度が激減。現在は元気に趣味の旅行を楽しまれるまで回復されました。
彦根市で鍼灸院をお探しの方へ
この症例が気になった方へ
まずはお気軽にご予約ください。初診は完全個別対応・院長が直接ご相談を伺います。
お電話でのご予約:0749-26-5137(月〜土 受付)