閉経前後のホルモンバランス崩れによる自律神経症状。夜間の動悸で眠れないとの訴え。糸練功では心包経に強い虚反応(SK 0.2合)を認めました。
内関への刺針と、柴胡加竜骨牡蛎湯の合方を選択。SSKが5合を超える頃には動悸の頻度が激減。現在は元気に趣味の旅行を楽しまれるまで回復されました。
関連ページ
▶ 「内科・自律神経・不眠」の症例一覧に戻る
▶ すべての症例報告一覧
▶ 氣脈功とは
▶ 初診お申し込みはこちら