😰「パーキンソンかジストニアかも」——医師の一言で不安が爆発した日の記録
📅 診療日:2015年3月29日
数年前から書痙(しょけい)を主訴に断続的に来院。仕事が忙しくなると来院できなくなることを繰り返していた。
2014年3月に書痙で来院後、再度姿をくらます(笑)。
1年後の2015年3月21日に再来院。「バンテリンを塗っても頸の痛みが取れない・右手首が固くなる」と訴え、患部に置鍼+IP胃を施術。
🚨 8日後(3月29日)に緊急来院
再度痛みが悪化し病院へ。医師から「パーキンソン病かジストニアではないか」と言われ一気に不安に。
さらに「長年服用していた抗けいれん薬の副作用かも」とも言われ、ショック状態で来院。
「そりゃー不安でしょう……」
| 部位 | 数値 | 状態 |
|---|---|---|
| 五志(自律神経・精神) | −0.3 | 😱 極度の虚証 |
−0.3という数値は氣脈功スケールの最低域。「パーキンソンかも」という医師の言葉が引き金となり、極度の不安・精神的ショックが五志を底まで落とした状態でした。
当院にパーキンソン病の患者様がおられ、その方に頭鍼を施術している経験を活かし、氣脈功でST(抵抗反応)する部位に計4か所置鍼。
⭐ 頭鍼(氣脈功ST確認→4か所)
パーキンソン・ジストニア・書痙など、神経系症状への頭鍼アプローチ。氣脈功でSTする部位を確認してから刺針することで、より精度の高い治療が可能になります。
「パーキンソンかもしれない」——この一言が人をどれほど不安にさせるか。五志−0.3という数値がそれを如実に物語っていました。
書痙・ジストニア・パーキンソン疑いは、西洋医学では鑑別が難しく、患者様が診断の狭間で不安を抱えるケースが少なくありません。
東洋医学では病名にとらわれず、その日の氣位・経絡の状態を見て治療します。五志が底まで落ちていれば、まず神経系・精神系を立て直すことが優先です。
😰 パーキンソン疑い・書痙・ジストニアでお困りの方へ
病名がはっきりしない神経系の症状も、氣脈功で経絡から根本を診ていきます。彦根市・近江治療院へお気軽にご相談ください。
彦根市で鍼灸院をお探しの方へ
近江治療院の鍼灸治療案内(彦根市)はこちら