時折、治療がうまくいかない患者さんばかりにぶち当たると、あれ?糸練功合数合ってるのかな?薬方(選薬)はあってるのかな?鍼の位置は大丈夫かなとやはり不安になる。その時、漢方専門の勉強会(伝漢研)だけでなく、鍼灸関連の勉強会にも参加すべきかと探してる時に、一番信頼してる人から「伸ちゃんが作ろうとしてるのはどこにも教科書がないんやから、ほかの会に行っても、かえって頭がパニックするよ」「木下先生かって鍼の連中のなかで独り漢方家やったわけやん、でもFTではなく糸練功をつくって自分で教科書を作って、今の太陽堂があるんやん、伸ちゃん、糸練功がうまくできない、鍼がうまくできないと思って、他の会に逃げようとしてるんや、最後の最後まで糸練功鍼灸術を開発しーや!、もっと糸練功を練習して、完璧な糸練功遣いになりーや」と言われました。頭をおもいっきり叩かれた感じでした。 本当だ。。。僕は逃げようとしていた、少し迷ったからと形が出来あがった理論の会に逃げようとした、糸練功の鍼灸術がわからないのは当たり前。だって出来あがった教科書がないんだもん。それを作るのは今のところ僕しかいない。大好きな患者さんと一緒に、よりよくスピーディーに改善する、世界にひとつしかない(普通の鍼灸の世界では説明つかないかもしれないかもだけど)糸練功鍼灸術・治せる、早く治せる鍼灸術を、自分を信じ、師匠を信じ、患者さんを信じて、まっすぐ進んでいきます。患者さんたちが求めてるのは理論?理屈?違うよね、治るか治らないかですよね。なら、入江先生や木下先生のように頭はおりこうさんでないので、理論理屈はあとにして、まずは、糸練功で治せる鍼灸術を構築することが一番先決で、その形ができたら、先生とこもっていって、なぜ治り、なぜこれなら治らないか、先生に助けてもらったらいいやーって思います。もう少しで、このブログをの題名が嘘になるところでした 反省です。。。。。