🌿 朝のロキソニンが止まった✨ 頭痛の頻度が減ってきた患者さんの変化
滋賀県彦根市の鍼灸院|近江治療院 東洋療法専門院
こんにちは😊 滋賀県彦根市の鍼灸院、近江治療院 東洋療法専門院の院長です🌿
今日は、慢性的な頭痛でお悩みだった患者さんに、少しずつ変化が出てきたお話をご紹介します。
この患者さん(50代・男性)は、2015年にくも膜下出血を発症され、開頭手術を経験されました。退院後からずっと頭痛が続いており、長年にわたってロキソニンで痛みを抑えてこられました。
2025年の秋頃から頭痛の頻度がさらに増え、仕事を2〜3日休むことも珍しくない状態になり、当院へご来院されました。
🌿 氣脈功(きみゃくこう)による診断
当院では「氣脈功」という独自の診断システムを用いて、体の気の流れを数値で確認しています。
この患者さんの初診時、腎の数値がとても低い状態でした。東洋医学では腎は「先天の精(生命エネルギーの根っこ)」を司ります。
長年のロキソニン服用・くも膜下出血という大きなダメージが重なり、腎の生命力が根本から弱まっていると判断しました。
舌を拝見すると、ぽってり大きく歯痕があり、白いもったりした苔がついていました。これは「気虚・痰湿」といって、体の余分な水が滞り、気のめぐりが悪くなっているサインです。
🌿 施術のポイント
✨ こんな変化が出てきました ✨
✅ 頭痛で仕事を休む日数が減った(2〜3日 → 1日のみに)
✅ 朝のロキソニンが止まった🎉 これが一番の変化です!
経過観察:立ち眩み・ふらつきが新たに出現(腎虚からくる症状として継続ケア中)
たった1回の施術でここまで変化が出たのは、患者さんご自身の正気(体本来の治癒力)がしっかり応えてくれたから✨
くも膜下出血後の頭痛は、「完全にゼロにする」というより「頻度・強さを減らしながら、生命力を育てていく」ことを目標にしています。
この患者さんは先天的に腎のエネルギーが薄い体質があるため、焦らず少しずつ底上げしていくことが大切です。
それでも朝のロキソニンが止まったという変化は、体が確実に動き始めたサイン🌿 これからが楽しみです😊
彦根市で鍼灸院をお探しの方へ
近江治療院の鍼灸治療案内(彦根市)はこちら