彦根市の鍼灸院 近江治療院 - 氣脈功による東洋医学専門治療院
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彦根の頭痛|朝のロキソニンが止まった・くも膜下出血後の慢性頭痛(50代男性)

💠 彦根の頭痛|朝のロキソニンが止まった・くも膜下出血後の慢性頭痛(50代男性)

【投稿日: 2026-03-07】

🌿 朝のロキソニンが止まった✨ 頭痛の頻度が減ってきた患者さんの変化

滋賀県彦根市の鍼灸院|近江治療院 東洋療法専門院

こんにちは😊 滋賀県彦根市の鍼灸院、近江治療院 東洋療法専門院の院長です🌿
今日は、慢性的な頭痛でお悩みだった患者さんに、少しずつ変化が出てきたお話をご紹介します。

📋 患者さんのご状況

この患者さん(50代・男性)は、2015年にくも膜下出血を発症され、開頭手術を経験されました。退院後からずっと頭痛が続いており、長年にわたってロキソニンで痛みを抑えてこられました。

2025年の秋頃から頭痛の頻度がさらに増え、仕事を2〜3日休むことも珍しくない状態になり、当院へご来院されました。

🔍 東洋医学からの見立て

🌿 氣脈功(きみゃくこう)による診断

当院では「氣脈功」という独自の診断システムを用いて、体の気の流れを数値で確認しています。

この患者さんの初診時、腎の数値がとても低い状態でした。東洋医学では腎は「先天の精(生命エネルギーの根っこ)」を司ります。

長年のロキソニン服用・くも膜下出血という大きなダメージが重なり、腎の生命力が根本から弱まっていると判断しました。

舌を拝見すると、ぽってり大きく歯痕があり、白いもったりした苔がついていました。これは「気虚・痰湿」といって、体の余分な水が滞り、気のめぐりが悪くなっているサインです。

🪡 鍼灸と漢方のアプローチ

🌿 施術のポイント

  • 頭部のツボへの温灸で、頭痛の原因となる邪気を取り除く
  • 血の巡りを改善するツボで瘀血(おけつ)にアプローチ
  • 腎を補うツボで生命力の根っこを育てる
  • 漢方薬は頭痛専門の処方+痰湿を流す処方を組み合わせ

🌱 2回目来院時の変化

✨ こんな変化が出てきました ✨

頭痛で仕事を休む日数が減った(2〜3日 → 1日のみに)

朝のロキソニンが止まった🎉 これが一番の変化です!

経過観察:立ち眩み・ふらつきが新たに出現(腎虚からくる症状として継続ケア中)

たった1回の施術でここまで変化が出たのは、患者さんご自身の正気(体本来の治癒力)がしっかり応えてくれたから✨

💬 院長より

くも膜下出血後の頭痛は、「完全にゼロにする」というより「頻度・強さを減らしながら、生命力を育てていく」ことを目標にしています。

この患者さんは先天的に腎のエネルギーが薄い体質があるため、焦らず少しずつ底上げしていくことが大切です。

それでも朝のロキソニンが止まったという変化は、体が確実に動き始めたサイン🌿 これからが楽しみです😊

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。症状によっては医療機関との併用をおすすめします。

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