彦根市の鍼灸院 近江治療院 - 氣脈功による東洋医学専門治療院
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彦根の鍼灸|乾咳・腎虚・肺疾患(遠隔診)→5ヶ月・7診で腎0.3→9.8・気管拡張注射が不要に・処方4種→2種に(50代男性)

💠 彦根の鍼灸|乾咳・腎虚・肺疾患(遠隔診)→5ヶ月・7診で腎0.3→9.8・気管拡張注射が不要に・処方4種→2種に(50代男性)

【投稿日: 2026-10-01】

彦根の鍼灸|乾咳・腎虚・肺疾患(遠隔診)→5ヶ月・7診で腎0.3→9.8・気管拡張注射が不要に・処方4種→2種に(50代男性)

月〜木は東京・金は大阪という激務スケジュールをこなしながら、電話とLINEだけで漢方治療を継続した50代男性の5ヶ月の記録です。

初診時、腎と心下部の氣位がともに0.3という極低値。乾咳が1ヶ月続き、気管拡張注射を週2〜3回受けていました。心臓疾患で血管拡張剤・利尿剤を服用中という状況での遠隔診療スタートでした。

5ヶ月・7診を経て、腎0.3→9.8・肺2.7→9.8・五臓六腑ほぼ満点を達成。3診目で咳がほぼ消失し注射が不要に。処方も初診時の4種類から2種類へと自然に減薬されています。

👤 患者プロフィール

年齢・性別50代・男性
診察方法遠隔診療(電話・LINE)のみ
生活環境月〜木:東京、金:大阪1泊・新職場激務スケジュール
主訴乾咳(約1ヶ月)・足のむくみ・息切れ・気管拡張注射を週2〜3回
既往・服薬心臓疾患で定期通院中・血管拡張剤・利尿剤服用中
初診時腎氣位0.3(症状域)
5ヶ月後腎氣位9.8 🌟

🔍 東洋医学的病因分析

「腎は肺の母」という原則通り、腎陰が不足すると肺を潤す力が失われ乾燥した咳が続きます。初診時の腎0.3・心下部0.3という極低値は、腎陰と心肺の氣が同時に枯渇していた状態を示しています。

心臓疾患による慢性的な循環不全・血管拡張剤・利尿剤の長期服用・東京大阪を週単位で移動する激務が重なり、陰液が消耗し続けていました。足のむくみは腎の気化機能の低下による水代謝の障害です。

遠隔診療でも、詳細な問診・症状の性質・生活背景・既往歴の聴取により、氣脈功の腹診に準じた体質判断と処方選択が可能です。

📊 氣脈功 数値の推移

時期 心下部 脾 季肋下 腎 肺
初診(4月) 0.3 ⚠️ 3.2

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