冬になるとお腹を壊しやすく、常に下半身の冷えを訴える30代男性。糸練功にて腎経の虚(SK 0.1合)を顕著に認めました。腎の引経ルールを適用。
独活・桂枝を含む処方の服用と、水分・関元への温灸を実施。SSKが安定して上昇し、1ヶ月後には形のある便が出るようになったとの報告。治すのは患者の正気であり、我々は適切な「きっかけ」を与えるのみです。
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