彦根市の鍼灸院 近江治療院 - 氣脈功による東洋医学専門治療院
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661:IBS(過敏性腸症候群)・痙攣性便秘と五志の憂

内科・自律神経・不眠
【2026-02-06】
💠 661:IBS(過敏性腸症候群)・痙攣性便秘と五志の憂
【アメブロ救出:NO.661】
💠 中学生のIBS・頑固な便秘。五志の憂と胆砂の調整で自力排便へ

13歳男子。学校でのストレスから自力排便ができず、コーラックや浣腸に頼る日々。糸練功にて「五志の憂(○ -0.3合)」と「便秘(○ 0.1合)」を確認。当初は桂枝加竜骨牡蛎湯等でアプローチを開始。

経過中、便通が停滞したため「胆砂(たんさ)」の反応を精査し治療を切り替え。あわせて寒天、オクラ、ワカメ、オリゴ糖等の摂取を指示。第7回目には「今まで見たことがないほどの便」が出たとの報告があり、五志の憂も5.2合まで上昇しました。

自律神経の関与が大きいため、侠背穴、天枢、中脘への補瀉を糸練功で決定。少しずつ排便間隔が短縮し、良好に改善中です。