彦根市の鍼灸院 近江治療院 - 氣脈功による東洋医学専門治療院
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💠 過敏性腸症候群 治療方針を胆砂へシフト

内科・自律神経・不眠

💠 💠 過敏性腸症候群 治療方針を胆砂へシフト

【投稿日: 2026-02-09】
【2014-10-29】
💠 過敏性腸症候群 治療方針を胆砂へシフト

🔍 診立て

前回から症状に全く変化なし。糸練功にて自律神経(五志)を確認したところ、1.4合と前回より上昇している。五志が改善しているにも関わらず症状が変わらないということは、別の根本原因が存在する可能性が高い。

⚠️ 臨床判断の転換点五志が上がっているのに症状不変 → 胆砂の関与を疑う

💉 処置

治療点を五志(標治)から胆砂(本治)へ変更。下痢・便秘という原因不明の消化器症状には、胆石・胆砂が絡んでいる可能性が高いとの伝漢研・木下順一朗先生のご教示に従い、胆砂に対する鍼灸施術を開始。

💊 処方

(記録なし)

📊 氣位

📈 五志(自律神経) 1.4合(前回より改善)
🎯 新たな着眼点 胆砂の関与を疑う

👁️ 院長の眼

五志が改善しているのに症状が変わらない——これは「標治では届かない」ことを意味します。過敏性腸症候群と診断されるケースの中には、実は胆砂や胆石が隠れた原因として存在していることがあります。伝漢研の木下順一朗先生がご教示くださっているように、下痢・便秘という原因不明の症状には胆砂が絡んでいる可能性が高い。今回、治療点を「五志(標治)」から「胆砂(本治)」へシフトしました。結果がすべて。理論は後からついてきます。次回の反応に期待します。