皆さま、こんばんは。2026年1月6日、本日の診療記録です📝🌿 今日のご様子本日来院された方は、顔色は明るく✨睡眠も改善傾向😴と、全体の調子は上向き。ただし、次の2点が気になっていました。左みぞおち(季肋下)のつかえるような痛み**仕事が始まると欲しくなる“氷”への欲求(氷食症)**🧊📊 腹診で見えた「エネルギーの渋滞」氣位(氣の勢い)を確認すると、思わず二度見する数値が…!心下部(みぞおち):7.2(かなり高い!)左季肋下:0.3(極端な閉塞)ご本人も「お正月、食べ過ぎました…」と自覚あり。まさに承満(しょうまん=受けすぎて満杯)の状態で、左みぞおち周辺に氣の大渋滞🚗🚗🚗が起きていました。🪡 鍼灸で一気に流す!劇的ビフォーアフター治療ではまず、足の陰谷をしっかり補って土台を立て直し。すると――心下部:10(満点💯)左季肋下:9.2と、氣が一気に巡り出しました✨渋滞していた食滞(しょくたい)が、全身を動かす生命力へと変わった瞬間です。仕上げに、頭の百会下腹部の中極へお灸を据え、天地の軸をピシッと調整🔥💊 本日のオーダーメイド・サポート高まったエネルギーを落とさず活かすため、“内臓の掃除 × ストレスケア”の布陣を組みました。🔹天晴希龍山査子の力で、お正月の食べ過ぎ由来の食積をスッキリ🍎🔹ミミズ蛋白分解酵素(SK末)血管内の詰まりを掃除し、微小循環をサポート🩸🔹清-jin-炭3種の炭で添加物・老廃物をデトックス仕事中に氷が欲しくなる内熱をクールダウン🧊🔹婦人宝「血」を養い、顔色と睡眠の質をさらに安定🌸🔹酸棗仁湯ベース処方として、心と肝の熱を鎮め深い眠りへ🌙✨ 診療を終えて最後に頭のツボ承光を瀉法で調整。すると、待合室で休まれている間に「さっきより、だいぶ楽です!」との嬉しい声😊お正月の楽しい余韻(=食滞)を、明日からの活力へ変換する診療となりました。🌟 今日のひとことアドバイス「食べ過ぎたかも…」と思ったら、それは**大きなエネルギーの“種”**かもしれません🌱詰まらせず、流す。それだけで、仕事のパフォーマンスは驚くほど変わりますよ😉次回の診療日記も、どうぞお楽しみに✨