彦根市の鍼灸院 近江治療院 - 氣脈功による東洋医学専門治療院
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NO927 急性緑内障に対応できた一例

内科・自律神経・不眠

💠 NO927 急性緑内障に対応できた一例

【投稿日: 2021-11-05】

2018年6月25日に 当院に 初診で来院されました。最初はパーキンソンの症状の緩和を図りたいとの事で、漢方薬と鍼灸で対応させて頂きました幾分初来院よりは症状は寛解いたしました、とりわけ便秘の症状に苦しんでおられたので、便秘の解消に重きをもって取り組んでいくうちにだんだんとパーキンソンの症状が寛解すえうのを目のあたりにさせて頂き、やはりすべて身体は繋がってるのだと感慨深いものがありましたさてそんな治療の最中、突如 眼科医より、緑内障の可能性があると言われ、この症状もなんとか漢方治療でならないものかと相談を頂きました2020年6月のことです。 初来院いただいてから約2年後となります。糸練功左 緑内障(両目)0.3合約1か月後左 緑内障(両目)4.8合    3+約4合ほど改善それから更に約1か月後  8月左 緑内障(両目)5.8合    3+更に1合改善更に1か月後左 緑内障(両目)8.3合   +( 2)眼科 = 眼圧 正常と言われる更に1か月後11月4日 糸練功左 緑内障(両目)10    ±最終合数にたどり着き 治療を終了した 眼科医は驚異的な改善に首をかしげていたようです*左というのは、主に糸練功でとる側の意味 実質は両眼ともに緑内障を患われた 左を治すと右も治癒となった。結果的には約半年かからずで完全治癒までもっていけた症例となりました。ご本人の漢方治療に対する真面目な行動もあったのことです。緑内障の状態が一旦落ち着いたので、本来のパーキンソンの症状悪化防止 便秘解消に現在も加療中です。