30年 6月 5日 初診 彦根市立病院の脳神経内科の医師より紹介を頂き治療に当たらせていただくことになりました。初糸練功パーキンソン大腸陽証0.3先師 伝統漢方研究会 開講者木下順一朗先生のパーキンソンの基本処方などを基にして、鍼灸漢方治療併用にて治療を開始しました。約4か月後 私も信じられないくらいの目覚ましい改善をされ、自身も驚いておりました。 パーキンソンって治るんやっと。。。。パーキンソン臓腑大腸陽証9.4そして悪夢が訪れますこの日を境に今度は症状がどんどん悪くなっていったのです 私も謎で仕方ありませんでした。 どーして??😿平成31年1月の診療時私はなぜこんなにも悪くなったのか約10合まで登りつめていた合数は一気に下降トレンドに入り急落して5合代にまで落ちてしまいました 人は一度10合と楽になると、上昇トレンド中は鈍感だが、加工下落トレンド😿非常に敏感になる。便秘0.3合私は不思議に思い、今一度問診に問診を重ねていくうちに、はっと気づく点がありました 便秘!!!便秘に関しては、とあるドクターが、腸脳作用という論文にて、便秘の促進は脳にダメージを与えると、パーキンソン症状の患者の約8割が便秘に悩むといわれる、ここで患者さんに便通の状況を聞くと「だんだん悪くなってる」 という、私はさらにこの原因に言及をした結果、抗パーキンソン薬(レボドパ剤という)である投薬数に問題がと申し訳ないが医師を疑った。聞くとこによると強烈な便秘が始まる1週間前から服用数量が増えたという。 糸練功で確認!!メネシット1日5錠はこの患者には過量と判断、患者様に意思に任せたうえで3錠へ減薬を呼びかける。結果は糸練功の判断通り、便秘が解消されてきた 1か月後には以前の便通が戻ると同時に身体の調子も改善されてきた。結局1錠などまでも試しましたが、これは抜きすぎ!! 体調を悪くされました やはり最初の糸練功の結果通り 3錠にすると調子が戻ってきました。便秘臓腑心陽証102目覚ましい改善です(笑) たった薬を減薬しただけでしかも調子もよくなる。 中坂義邦先生の 減薬すればよくなるからヒントを得ました。この本を参考すると同時に、パーキンソンの要である、レボドパ剤の流れを再度勉強した結果ひとつの結論に至りましたそれは、レボドパ(ドーパ産生)も大切だが、それを受け取る皿(受容体)に穴が空いていたら。。。そう漏れますね!この漏れをなくしたらと思ったわけです メネシットを必要なもののお皿をきちっとしなければなりません。糸練功にてパーキンソン受容体の合数を拾い上げますパーキンソン(受容)1.3こののち、西洋医師の担当医が病院を去ることに、今後の処方のために患者さんは京都へ赴かれました。そこで少々の入院をしながら向こうの先生も研究をされ、そして再来院されました。薬の処方内容が変わったとのこと、レボドパ剤はもちろん処方 そしてなんと願ったり叶ったりのドパコールという薬 そう!受容体の薬が入っていたのです でかした先生!!!!(笑)しかし いいところまでは来るのですが、1合(受容体の合数)までくると跳ね返されます、(゜-゜)なんで?ここで鍼灸でなにかできる方法はないかと模索頭の電気うんちゃらかんたら。。。。あ! もしかして通電パルスをすれば ここで鍼に電気を通すパルス鍼を、糸練功で取穴して15分 2Hz 流す治療を行いました。3か月後。。。。。 2019年 9月 当たりました!!!!!パーキンソン(受容)10合+3全然身体の動きが違うとすごく喜んでおられます、強烈な便秘(時には便塞栓になり掻きだしていただくことも( ;∀;) )を乗り越えられ今では以前使っていた 杖を忘れそうになるほどまで改善されました、 ヤールのステージでいえば 3から1に上昇したと思われます現在も、このままの状態で終生過ごしたいとの想いから、近江治療院で一生お世話になりたいと、定期診療にて診療をさせて頂いております。