彦根市の鍼灸院 近江治療院 - 氣脈功による東洋医学専門治療院
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NO.685 関節痛・リウマチ疑い(改善への軌跡)

リウマチ・膠原病
【2026-02-06】
💠 NO.685 関節痛・リウマチ疑い(改善への軌跡)
【アメブロ救出:NO.685 / ryumachi】
💠 19歳女性の関節痛。糸練功 3.4合へ。「骨仙」への処方変更で10年来の苦痛をデバッグ

19歳女性。全身の関節痛と朝のこわばり、関節の腫脹(水が溜まる状態)を主訴として5月に来院。リウマトイド因子が陰性であっても症状がリウマチに酷似する「バグ(偽リウマチ?)」に対し、デバッグを開始。当初は多発性関節症と見立てて「賦骨仙」を処方していましたが、経過からリウマチの本質を見抜き、リウマチ専用の「骨仙」へと抜本的なパッチ適用を行いました。

糸練功による本日のデバッグ結果は、五志(自律神経) 8.7合、関節 3.4合。通院10回目にして、つに関節の合数が「3合の壁」を突破しました。昨年の今頃は良い日が一日もなかったという状態から、夜も眠れるようになり、本日は初めて「ほとんど痛みが無く調子が良い」という最高のログをいただきました。

自律神経の数値も 8.7合と極めて高く、システム全体の回復力が向上しています。若年層の関節トラブルに対し、対症療法ではない「漢方による体質デバッグ」が功を奏した好例です。次回更新(22日予定)に向けて、さらなる正気の安定と完全寛解を目指します。