平成22年の初診から4年にわたる壮大なデバッグ記録。当初は顎関節症(TMD)の完治(約80回)を機に、「リウマチも治したい」との熱い要望を受け、MP関節の破壊エラー(0.2合)と自律神経(0.0合)の修復を開始。平成26年1月、ついにリウマチ・五志ともに「10合±」の満点スコアを獲得し、システムの完全復旧を達成しました。
しかし完治から3か月後、全指第2関節に腫れと痛みが出現。糸練功にてリウマチ信号を再スキャンするも無反応。第1関節のヘバーデンとは異なる「ブシャール結節」という新たなバグを特定しました。当初の桂芍知母湯パッチでは 3合代を停滞しており、決定打に欠けるログを確認。そこで伝漢研での知見に基づき、自己免疫疾患の核心を突く「柴苓湯」への処方変更を決断しました。
長年の治療により、患者様との信頼関係(通信プロトコル)は強固であり、自宅での自家施灸も継続されています。リウマチを完治させた圧倒的な正気を基盤に、この「ブシャール結節」という残留エラーも、柴苓湯パッチによる自己免疫OSの最適化で必ずや克服します。今後の進捗を逐次報告してまいります。