2010年 3月が初来院 最初は顎関節(TMD)が痛むという相談を頂き、やがてその症状が寛解してきたとき、治療院や私に慣れてきた(これは後にお話しくださった内容)頃に、「先生は顎の痛みは楽になりました、ありがとうございます、実はあと相談したいことがあります」と言われ聞いたのが、本日の症状症例名のリウマチである。*リウマチは当院の指定医師に同意書を頂くことにより保険取扱治療が可能です。様々な角度から治療をさせて頂き 一時 ほぼ完治に近いほど良くなられ毎週の診療を各週へと変更それから思わぬ状態へ。。。。。ある日を境に突如として、合数の下落を認め症状は顕著に悪化していきました。9合近く合った合数はみるみる下落を許し0.3合ほどまで急落してしまったのです。この間確かに西洋薬のリウマトレックスを廃薬したいとの希望で、10合になってからの廃薬と言ってましたのでその通り服薬をやめてる時の出来事でした。一時は「こんな痛みがこれからも続くのだったら 先生私、死んだほうがまし」とまで。。。。。常々の治療で、糸練功の信号においても、急性の部分と慢性の部分を細分化し、治療師である自身にも納得のいく答えを見つけるべく工夫をしながら加療を加えていました。一時期痛みがひどすぎて特にひどい右上肢は廃用症候群の如く筋力低下を招き特に右上腕二頭筋の筋肉のそげ方目をみはるものさえありました。また筋力が低下すると次いで血行不良が起こりやすくなり右頚肩腕は全体的に血行障害をの状態を呈するようになりました。正直どのように手を打ってあげれば、どのように治してあげられるのか途方に暮れてましたが、患者様が期待と希望をもって来院される限り私も諦めません!!漢方薬や鍼のやり方を色々模索していく中、2018年8月あたりから、合数の回復の兆しが出てきました、もちろん自覚症状の改善も認められました。2018年8月29日 一時-0.3合まで落ちていった合数は1.2合へ改善。それから31年2月2.7合令和元年5月4.8合へ改善 ここで糸練功で細心の注意を払いながら西洋薬のリウマトレックスの過料分を抜きます。それから 3か月後の2019年8月9.8合へ 再び最高合数の10合の手前の門を叩き出した同年 11月再び10合±に返り咲きました。彼女より 「先生が居なかったら、私。。。。どうしたらいいかわからなくなってました」と言われあーぁ本当に再度お手伝いが出来たんだなと、治ってくれた患者さんについてきてくれた患者さんに感謝ですここでも再度 おめでとう 良く頑張ってね(^▽^) お疲れ様 ○○〇ちゃん現在は肩こりや眼精疲労があるのでそのケアに、再度毎週から各週にペースを落とし通院されています。考察としては、彼女(七星金星の方)のバイオリズムが、低調期を抜けて、震宮(2019年) 巽宮(2020年) と 好調期によき治療ができたこと再度嫌がっていた西洋医学のリウマトレックスとうまくお付き合いをしてくださったこと。当院の漢方帰経方意鍼(該当の漢方を飲まなくても飲んでる状態にするための鍼術)がうまくはまったことそして何よりこの彼女が僕を信じてくださり、そして諦めなかったことが勝因だと思います。治るまで食らいつかれた(笑) 勇敢な患者様です。