彦根市の鍼灸院 近江治療院 - 氣脈功による東洋医学専門治療院
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屈曲時における改善プロセス

その他
🦵 「曲げると痛い」膝の真実:屈曲時の糸練功で判明

普通に測れば「8合」。しかし、痛い格好で測ると「-0.3合」…隠れた原因を逃さない診立てが、階段の昇降や歩行の喜びを取り戻しました。

症例:8年来院の男性(膝の屈曲痛)

一時期は改善するも、膝を曲げた時の痛みが残存。そこで「痛い時の格好」で糸練功を実施。膀胱経の陽証に対し、防已黄耆湯とST部への置鍼を組み合わせた治療を行いました。

💠 屈曲時における改善プロセス

検診時期 左膝(屈曲時) ご本人の実感
H30年2月 -0.3合 激しい屈曲痛
半年後 2.1合 階段、歩行が少し楽に
H30年10月 5.3合 踵接地時の痛みをほぼ感じない

院長より:
「何もしていない時」ではなく「今まさに痛い時」の体の声を聴く。このこだわりが、長年の膝痛を解決する鍵となりました。10合(完治)を目指して、今も共に頑張っています!