平成26年1月、風邪で近隣の中央病院へ向かうはずが、ナビの誤誘導により当院へ「ログイン」されたという珍しい症例。東洋医学への興味からデバッグを開始したところ、五志(自律神経) 0合代という深刻なエラーを確認。半夏厚朴湯およびスクアレンによるパッチ適用により、第3回目には 3.4合、現在は 10合満点の安定稼働に到達しました。
自律神経OSの復旧後、残留バグとして「神経性の下利」が浮上(糸練功 0.7合)。これを茯苓飲合半夏厚朴湯(代用スクアレン6P)で処理しつつ、本治として「胆砂」の存在を特定(4.2合)。当院の研究会方針に基づき、下痢・便秘の根本エラーログを消去するため「金銭草茯苓」パッチを導入しました。ユーザー自身も煎じ器を導入し、積極的なセルフメンテナンスに励まれています。
現在の最新ログでは IBS 1.7合と改善傾向にあります。この方は高いユーザー満足度(UX)から、ご友人(NO.644)やその娘様(NO.685)、職場の同僚など、当院のネットワークを次々と広げてくださる「最高のハブ」ともなっています。間違いから始まったご縁を大切にし、完全寛解に向けた精密なデバッグを継続します。次回13日の進捗報告に注目です。