こんにちは😊近江治療院の當山です。お正月休みが明け、🎍本日から本格的に診療を再開しました。その初日、**「氣脈功ってやっぱり面白い」**と再確認できる症例に出会いました✨今日はその一例をご紹介します。🚩 お正月明け、体の中で起きていたこと問診では、🤧風邪症状(風毒)は特に見当たりません。ところが、👋腹診をしてみると……みぞおち〜季肋下にかけて🧱ガチッと硬く、気の流れが完全に滞っている反応。年末年始の🍱食事の変化や、❄️寒さの影響で体の中の気が動けず、渋滞を起こしている状態でした🚗🚙🚕。※ここで大事なのは、👉症状の強さ=氣位ではないという点。氣位そのものは「下がっている」状態でした。💉 「黄連」を使わず、あえて鍼で整えるこの部位の詰まりを見ると、🤔「黄連を使う?」と考える場面もあります。ですが今回は、❌ 苦寒薬には頼らず✅鍼とお灸のみで道を通す選択をしました。ポイントは一貫して👇🔑上下の通り道をつくること。🫀 ① 心を整え、巡りの起点をつくるまずは🫀「心」。手首のツボ【霊道】をやさしく補い、💓 心のポンプ機能を安定させます。ここが整うと、👉 上に詰まった気が「動く準備」を始めます。⏰ ② “時間”を味方につけるこの日は夕方🌆の診療。📚 氣脈功では、この時間帯は膀胱・腎の気が動きやすい時間(子午流注)。🧠 頭のツボ【承光】にお灸を据え、⬆️ 上にこもった熱と気を⬇️ 腎・足元へゆっくり引き下ろしていきます。✨ 一瞬で訪れた「SSK(瞬間最大氣位)」施術の途中、ふっと🌊腎の深層反応が抜ける瞬間がありました。(あ、今つながったな😌)そんな感覚です。ここで一気に💪腕のツボ【手三里】を使い、中焦の滞りを地へ貫通させると──😳あれほど硬かったお腹が✨ふわっと柔らかく変化しました。👉 氣位も、明らかに上昇。💊 仕上げは「良い氣を貯金」鍼で道を通したあとは、その状態を安定・定着させることが大切です🪙📦 今回のサポートは・🌿滋陰降火湯・💎プラセンハートS「今日つくった良い氣を、体の奥にしっかり貯金しておきましょう😊」とお伝えして、本日の診療は終了です。🧑⚕️【當山の視点】氣脈功では、🌟10氣位が“最高に整った状態”。逆に、❄️−1.0氣位が最も悪い状態です。症状が強い=氣位が高い、ではありません。道が詰まれば、氣位は下がる。まず通してあげれば、体はちゃんと自分で上がってきます⬆️これが、🪷 東洋医学・氣脈功のいちばんの醍醐味です。🌱 こんな方へ・なんとなく体が重だるい・お腹が張ってスッキリしない・休んだのに回復しない😥それは、🚦 **体の中の「気の渋滞」**かもしれません。気になる方は、どうぞお気軽にご相談くださいね😊