🟫肩甲骨の内縁、そこがカギだった!──臨床の現場で見えた「経絡の真相」とは?👀こんにちは、近江治療院のしんちゃんです。今日はね、臨床中に思わず「うわっ…!」って声が出た瞬間の話をシェアします。💥結論から言うと──肩甲骨の内縁に現れた異常反応、実はそれ……膀胱経の本体ラインやったんです!🧠経絡構造を整理してみた!📛膀胱経(足太陽):背中の正中→肩甲骨の内縁を下行→ 肺兪・心兪など、“肩甲骨内縁”そのものを通過!📛小腸経(手太陽):肩の外側を通って臑兪や天宗に分布→ 肩甲骨外縁中心、内縁はカバーしない🎯じゃあ、何が起きたの?✋肩甲骨内縁にハッキリとしたST反応↓でも、選んだツボは「臑兪(小腸経)」?↓いや待てよ?反応部位は膀胱経のど真ん中。↓それでも整った。なんで!?💡気づきの核心:膀胱経の異常を、小腸経の交会点(臑兪)から調整して整えたんです。つまり──「交会する経絡の一点」から、異常部位へ“間接反射”をかけて整流できた。これはもう、経絡の芸術的操作やと思う。✨凛の臨床コメントメモ:肩甲骨内縁にSTあり。当初は小腸経ラインを考慮し臑兪を選穴。しかし、経絡構造からみると、ST反応部は膀胱経(背部兪穴ライン)上であった。→ 今回の整えは、小腸経の交会点(臑兪)から膀胱経に“間接反射”をかける形で整流。経絡の交会・表裏連動を生かした整えであり、臨床上非常に価値のある一例と考える。💖最後にひとことこの臨床――ほんまに美しかった。直感を信じて手を動かして、後から理論が「そう、それで正しいよ」って答えてくれたとき、治療家としてこれ以上の悦びはないよね。📮読んでくださってありがとうございます!今後もこんな「臨床の裏側」シリーズ、どんどん投稿していく予定です🌿気に入ってもらえたら、ぜひフォロー&いいね💗よろしくお願いします!