本日 約1年と半年の時間をかけて治療に頑張られた、Fさんが無事ご卒院されました。卒院は嬉しいようで寂しいなんとも複雑な感情が湧きます、しかしご本人からすれば、やっとの卒院だと思います。薏苡仁などを服用しながら当院に1週間1回単位で通院を開始され、半年ぐらいには調子が良くなり2週間に1回で十分になってきました。 そして10合±になり喜んでた矢先のこと今度は腹痛が。糸練功で調べた結果、胆石があることを確認、その中でも十数個はしっかり流さなければならず、適合の漢方薬と及び鍼灸治療を行いました*糸練功を基調とする鍼灸師も方々へ胆石は殆どが 大腸の瀉で出ます 左右の大腸経でどちらの大腸経に反応が出ているのか、拇指と中指センサーを使って決定しますその後示指と中指を合わせたセンサーで、適合側の大腸経をなぞると、適応しした経穴でSTします そこで、S1センサーに変えて、鍼なのか灸なのかを鑑別します 鑑別通り施術をします。 その後もやり方はありますが、気になる先生は勉強会や例会でお聞きください。この患者様にあった適合漢方薬と鍼灸の治療併用治療にて、本日10合±及び 胆石石 0個になり、本日晴れてご卒院されました1年と5か月本当にお疲れさまでした(⌒∇⌒)