21歳で開業したので、今年で18年になります あと2年で20周年(笑)早いものですね。ってことは、糸練功はそれひく5年だから 13年ですね。最初は腰が痛ければ腰に鍼、肩がこれば肩に鍼 今だからわかる専門的に言えば表面上の治療 つまり標治だったわけですね店構えとして、鍼灸補瀉要穴之図をかかげていたが、最初は学校で学んだはずが実践では使わないため、名前だけでまったく治療に使えなかったこのとき僕は、使ってるものは鍼灸の鍼だから東洋医学だろうけど、やってる行為は西洋医学と変わんないじゃんと思い、では東洋医学って何?って疑問を持ち始めたのが25歳の冬の頃でした。そこで パソコンにて 「東洋医学 気」と検索すると 糸練功の生みの親である、木下順一朗先生のHPを見つけました 最初は何が何だかわからなかったが、その先生は九州の博多にお住まいでした、その先生から関西は○○先生が担当だからと教えてもらい関西伝漢研へ 患者さんだけを真剣に治していきたい先生の集まりだと数分一緒にいるだけでわかりました今ではここで学んだ糸練功がなくては患者様を診れませんいや診るのが怖いです、そのぐらい当院では糸練功を基調にしております。今では学校で学んだ経絡経穴 五行 五臓六腑当たり前のように理論に組み込んでいます10年以上にもなると変わるんもんなんだなと なんとなく書きましたまた20周年迎えられて時には、何か書かせてもらいたいですね~