「何をしても痛みが引かない…」整形外科での薬物療法に限界を感じて来院。三叉神経の各枝を緻密に追跡し、糸練功で完治を確認した症例。
症例:昭和45年生 32歳男性
特に口の周りが激しく痛む三叉神経痛。様々な医療機関を経て当院へ来院。糸練功の反応点にて、最終的に「10合(完治)」を確認しました。
第1枝(眼窩上部)
曲さ・さん竹・陽白
第2枝(上顎部)
四白・迎香・下関
第3枝(下顎部)
けんろ・曲びん・大迎・頬車
院長より:初診から1年。毎週欠かさず真面目に通院されたことが、早期(東洋医学の長い目で見れば)かつ確実な改善の鍵となりました。現在は再発防止のため、本治法(経絡調整)を中心に、肩背部の按摩療法を組み合わせたメンテナンスを継続されています。患者様と共に歩んだ1年間の信頼が実を結んだ症例です。