入江先生のIPのみで完結させることを目指してきましたが、刺針を組み合わせることで、合数の「安定感」が変わることを学びました。
IP後に10合に満たない場合、糸練功にてSTする部分を見極め、補瀉を施すことで合数が一気に上昇。これを現代人に多い頑固な肩こり等にも応用し、当院独自の整合性を計っています。鍼灸師らしい攻めの治療、構築中です!
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