彦根市の鍼灸院 近江治療院 - 氣脈功による東洋医学専門治療院
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動き出した合数

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💠 動き出した合数

【投稿日: 2014-10-25】

今まで、右足の神経痛とおぼしき右足の痺れこれを 漢方にて、 桂枝加苓朮附湯証を見立てておりましたが、小太郎漢方よりケイジップ(桂枝加朮附湯)をお出ししたものの、茯苓がなかったので、また調剤も私には社会的に認められないそこで、鍼で応用することにした、桂枝加朮附湯を患者の左手(女性は右手)に載せ糸練功で確認まだ消えきらない信号を茯苓と定め経別脈診、心 右の心経(少海穴の下)に反応そこにパイオネックスを貼ると信号消失 適応穴と判断それで1週間凄して頂き、個人的に茯苓を足して頂いた結果2週間動きの無かった右足の合数が上がりだしました。現在は 今言った 茯苓 と 柴胡加竜骨牡蠣湯 を足して今後見守っていきます。