口角が下がり、目が完全に閉じない状態で来院。糸練功にて足の少陽胆経の滞りをキャッチ。
攅竹、絲竹空への置針と、水滞を除く処方を併用。週2回の治療を継続し、1ヶ月後には日常生活に支障がないレベルまで表情筋が回復されました。麻痺は「発症から1週間以内」の着手が鍵を握ります。
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